[go: up one dir, main page]

JP2003204015A - 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法 - Google Patents

半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法

Info

Publication number
JP2003204015A
JP2003204015A JP2002003145A JP2002003145A JP2003204015A JP 2003204015 A JP2003204015 A JP 2003204015A JP 2002003145 A JP2002003145 A JP 2002003145A JP 2002003145 A JP2002003145 A JP 2002003145A JP 2003204015 A JP2003204015 A JP 2003204015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
wiring
semiconductor device
base substrate
interposer substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002003145A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Takahashi
紀夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2002003145A priority Critical patent/JP2003204015A/ja
Priority to US10/283,076 priority patent/US7193329B2/en
Publication of JP2003204015A publication Critical patent/JP2003204015A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H10W90/701
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3431Leadless components
    • H05K3/3436Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
    • H10W90/401
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/10Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
    • H05K2201/10227Other objects, e.g. metallic pieces
    • H05K2201/10378Interposers
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/10Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
    • H05K2201/10431Details of mounted components
    • H05K2201/10439Position of a single component
    • H05K2201/10477Inverted
    • H10W72/5522
    • H10W72/884
    • H10W74/00
    • H10W90/754
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易かつ安価に製造することができると共に
設計の自由度を高めることができる半導体装置、半導体
装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法を
提供する。 【解決手段】 半導体装置10は、平板状のベースメタ
ル12の下面に絶縁層14が設けられており、絶縁層1
4には、複数の配線16が形成されており、それぞれの
配線16の一方の端部には接続パッド18が設けられて
いる。絶縁層14の略中央には、半導体チップ20が接
着剤22により接着されており、半導体チップ20の下
面に設けられた電極と配線16の他方の端部とはワイヤ
ボンディングによりワイヤ24により接続されている。
半導体チップ20は樹脂26により封止されている。接
続パッド18は、導通導体34が形成されたインターポ
ーザ基板28を介して半田ボール30と接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置、半導
体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法
に係り、より詳しくは、BGAタイプの半導体装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、半導体チップを搭載したパッ
ケージの裏面に外部端子となるはんだバンプをマトリク
ス状に配置したBGA(Ball Grid Arra
y)タイプの半導体パッケージが提案されている。この
BGAタイプの半導体パッケージは、例えばQFP(Q
uad Flat Package)タイプの半導体パ
ッケージのようにパッケージの周囲に外部端子を配置し
た構造の半導体パッケージと比較して、小さいサイズで
より端子数を増加させることができ、電子機器の小型化
を図ることができる。
【0003】図13には、従来におけるBGAタイプの
半導体パッケージの一例を示した。図13に示す半導体
パッケージ100は、ベースメタル基板102にポリイ
ミド等の絶縁層104が形成され、その上に微細な銅配
線106が形成されている。なお、ベースメタル基板1
02は、グランド層としての役割及び放熱用のヒートシ
ンクとしての役割を担っている。半導体チップ108
は、パッケージ中央の凹部にダイスボンド材等の接着剤
110により接着され、半導体チップ108上の電極と
銅配線106の所定部位とはワイヤボンディングにより
それぞれワイヤ112で接続されている。銅配線106
の所定部位には、半田ボール114が形成されている。
また、半導体チップ108はシール樹脂116により封
止されている。
【0004】このように、ベースメタル基板を用いた配
線層が1層の構造の半導体パッケージでは、配線層が1
層であり、グランド層としての役割を担うベースメタル
基板102と各銅配線106との距離が略一定となるた
め、多層基板を用いた構造の半導体パッケージと比較し
て電気的特性がよく、かつ安価にすることができる。
【0005】また、特開平11−330301号公報に
は、図14に示すような構造の半導体装置が提案されて
いる。図14に示す半導体装置200は、配線樹脂基板
118の中央に回路面を下にした半導体チップ120が
搭載されており、半導体チップ120の上面は、接着剤
によりヒートシンク122が固定されている。配線樹脂
基板118の上面には、金属箔による導通部124が形
成されており、下面には、パッド126及びインナーリ
ード128を含む金属箔配線が形成されている。導通部
124とパッド126とはビアホール130により接続
されている。インナーリード128の先端は、半導体チ
ップ120上に形成された電極としてのバンプ132と
所謂ILB(Inner Lead Bonding)
により接続される。半導体チップ120の回路面及び側
面の一部、インナーリード128、配線樹脂基板118
の一部は、樹脂134により封止されている。このよう
に、半導体装置200は、所謂TAB(Tape Au
tomated Bonding)構造となっている。
【0006】また、特開2000−31323号公報に
は、図15に示すような構造の半導体装置300が提案
されている。図15に示す半導体装置300は、放熱板
136上に金属板層138が接着剤140により固定さ
れており、金属板層138の中央にICチップ142が
設けられている。金属板層138上には、プラスチック
層144が積層されており、プラスチック層144上に
は、配線パターン146及びハンダボール148が形成
されている。ICチップ142の上面に設けられた電極
と配線パターン146とは、金線150により所謂ワイ
ヤーボンディングにより接続されており、その上部は封
止樹脂152により封止されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図13
に示したような構造の半導体パッケージでは、図13に
おいて半田ボール114の下面がシール樹脂116の下
面よりも下側に位置するようにするため、半導体チップ
108が搭載される部分を金型加工等により凹状にしな
ければならない。これにより、高価になると共に半導体
パッケージ100の表面に段差が形成されるため、放熱
用のヒートシンクを装着する場合には、ヒートシンクの
形状を半導体パッケージ100の形状に合わせて特別な
形状にしなければならず、歩留まりが低下する、という
問題があった。
【0008】また、特開平11−330301号公報に
記載された図14に示すような構造の半導体装置は、T
AB構造であるため半導体チップ120上にバンプを形
成する必要があるが、製造コストがかかる、という問題
があった。
【0009】また、特開2000−31323号公報に
記載された図15に示すような構造の半導体装置は、ハ
ンダボール148が形成される面と同一面に配線された
配線パターン146にワイヤボンディングされるため、
ハンダボール148の高さによって金線150の高さが
制限されてしまう。このため、電極パッド数が多いAS
IC等の半導体素子で採用される2重ワイヤボンディン
グを採用するのが困難であり、端子数を増やすのが困難
であると共に設計の自由度が制限される、という問題が
あった。
【0010】本発明は、上記事実に鑑みて成されたもの
であり、容易かつ安価に製造することができると共に設
計の自由度を高めることができる半導体装置、半導体装
置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、配線が形成された平板状の
ベース基板と、前記ベース基板上に設けられると共に、
前記配線の一方の端部と接続するための電極を備え、該
電極と前記配線の一方の端部とがワイヤにより接続され
た半導体チップと、前記ベース基板上に設けられ、かつ
前記半導体チップが内部に配置される開口部と、一端が
前記配線の他方の端部に電気的に接続されると共に、他
端が前記ベース基板に接する面と異なる面に露出してい
る導通部とを有するインターポーザ基板と、前記露出し
た導通部と電気的に接続された外部電極と、備えたこと
を特徴とする。
【0012】この発明によれば、平板状のベース基板
に、配線が形成されている。ベース基板は、例えば導電
性の基板に絶縁層を形成した構成とすることができる。
これにより、ベース基板は所謂ヒートシンクとして及び
グランド層として機能させることができる。
【0013】このベース基板上には半導体チップが設け
られ、配線の一方の端部と半導体チップ上に設けられた
電極とは例えばワイヤボンディングにより接続される。
【0014】また、ベース基板上には、インターポーザ
基板が設けられる。このインターポーザ基板は、半導体
チップが内部に配置される開口部と、一端が配線の他方
の端部に電気的に接続されると共に、他端がベース基板
に接する面と異なる面に露出している導通部と、を備え
ている。導通部の一端は、配線の他方の端部と接続又は
接触することにより電気的に接続され、導通部の他端は
外部電極と接続される。これにより、外部電極と半導体
チップ上の電極とが電気的に接続される。なお、インタ
ーポーザ基板に設けられた開口部は、半導体チップを収
容できる程度の穴でもよいし、凹部でもよい。
【0015】このように、ベース基板上に、半導体チッ
プを収容するための開口部が設けられたインターポーザ
基板が設けられるため、ベース基板を平板状とすること
ができ、特別な形状とする必要がないため、安価に製造
することができる。
【0016】また、配線と半導体チップの電極とはワイ
ヤボンディングにより接続されるため、図14に示すよ
うな従来の半導体装置のように、半導体チップにバンプ
を設ける必要がないため、製造コストを抑えることがで
きる。
【0017】また、配線は、ベース基板上に配線されて
いるため、図15に示すような従来の半導体装置のよう
に半田ボールの直径によってワイヤの高さが制限される
ことがなく、設計の自由度を高めることができる。
【0018】導通部は、例えば請求項2にも記載したよ
うに、前記インターポーザ基板に設けられたスルーホー
ルに埋め込まれた導電材料から成る構成とすることがで
きる。
【0019】また、請求項3に記載したように、前記導
通部は、前記インターポーザ基板に設けられたスルーホ
ールの側壁に形成された導電膜と、前記スルーホール上
に設けられ、かつ、前記導電膜と電気的に接続された導
電性の接続パッドと、から成る構成としてもよい。この
場合、請求項4にも記載したように、前記導電膜が形成
されたスルーホール内には、充填材が充填されている構
成としてもよい。これにより、接続パッドの強度を確保
することができる。
【0020】また、請求項5に記載したように、前記導
通部は、前記インターポーザ基板に設けられたスルーホ
ールの側壁に形成された導電膜と、前記スルーホールよ
り離間した位置に設けられた導電性の接続パッドと、前
記導電膜と前記接続パッドとを電気的に接続する接続用
配線と、から成る構成としてもよい。これにより、例え
ば通常のプリント配線基板と同様にホトリソグラフィに
より接続パッド及び接続用配線を形成することができ
る。
【0021】また、上記の半導体装置は、請求項6記載
に記載したように、配線が形成された平板状のベース基
板に、前記配線の一方の端部と接続するための電極を備
えた半導体チップを搭載する工程と、前記電極と前記配
線の他方の端部とをワイヤボンディングによりワイヤで
接続する工程と、前記半導体チップが内部に配置される
開口部と、一端が前記配線の他方の端部に電気的に接続
されると共に、他端が前記ベース基板に接する面と異な
る面に露出している導通部とを有するインターポーザ基
板を、前記ベース基板上に搭載する工程と、前記露出し
た導通部上に外部電極を形成する工程と、により製造す
ることができる。
【0022】また、この場合、請求項7にも記載したよ
うに、前記ベース基板が、前記ベース基板の外形サイズ
と略一致し、かつ前記ベース基板の厚みよりも大きい深
さを有する搬送治具にセットされた後に、前記工程が実
施されるようにしてもよい。これにより、インターポー
ザ基板の少なくとも一部が搬送治具内にセットされ、イ
ンターポーザ基板とベース基板との厳密な位置合わせが
不要となり、簡単かつ正確にインターポーザ基板とベー
ス基板との位置合わせを行うことができる。
【0023】請求項2記載のインターポーザ基板は、請
求項8に記載したように、少なくとも前記ベース基板の
外形サイズ以上のサイズで、かつ予め定めた所定形状の
底面を有する筒状の容器に線状の前記導電材料を挿入す
る工程と、前記容器内に液状の絶縁材料を流し込む工程
と、前記絶縁材料が硬化した後に、前記絶縁材料を前記
容器の長手方向と略直交する方向にカットする工程と、
により製造することができる。線状の導電材料は、例え
ば請求項10に記載したように、前記容器に複数本挿入
されており、前記複数本の導電材料は、互いに所定距離
離間して配置された構成とすることができる。このよう
な製造方法により、簡単かつ安価にインターポーザ基板
を製造することができる。また、この場合、請求項9に
も記載したように、前記容器は、前記ベース基板の外形
サイズ以上のサイズの底面を有し、前記カットした後、
前記絶縁材料を前記ベース基板のサイズに応じて裁断
し、前記絶縁材料に前記半導体チップのサイズに応じた
開口部を形成するようにしてもよい。これにより、様々
なサイズのインターポーザ基板を製造することができ
る。
【0024】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)以下、図面を参
照して本発明の第1実施形態について説明する。図1に
は、本発明に係る半導体装置10の断面図を、図2に
は、図1の半導体装置の分解図を示した。
【0025】図1、2に示すように、半導体装置10
は、平板状のベースメタル12の下面にポリイミド等の
樹脂で形成された絶縁層14が設けられている。なお、
ベースメタル12及び絶縁層14は、本発明のベース基
板に相当する。
【0026】絶縁層14には、銅等の金属箔による複数
の配線16が形成されており、それぞれの配線16の一
方の端部には接続パッド18が設けられている。また、
絶縁層14の略中央には、半導体チップ20がダイスボ
ンド等の接着剤22により接着されており、半導体チッ
プ20の下面に設けられた電極と配線16の他方の端部
とはワイヤボンディングにより金線等のワイヤ24によ
り接続されている。半導体チップ20、ワイヤ24、及
び配線16の一部は、樹脂26により封止されている。
【0027】接続パッド18は、例えば図3に示すよう
なインターポーザ基板28を介して半田ボール30と接
続される。接続パッド18は、所定の配置間隔でマトリ
クス状に配置され、例えばJEDEC(Joint Electron
Device Engineering Council)やJEITA(Japanes
e Electronics and Information Technology Industrie
s Association)等の規格で定められた1mm間隔又は
1.27mm間隔で配置される。なお、半田ボール30
は、本発明の外部電極に相当する。
【0028】インターポーザ基板28は、樹脂等の基板
32に接続パッド18の配置間隔と同一間隔で配置され
た複数の導通導体34が基板32を貫通して基板32の
表裏両面に露出した構成であり、半導体チップ20が樹
脂26により封止された領域に対応して中央部が開口し
ている。また、複数の導通導体34は、接続パッド18
に対応する位置に設けられており、それぞれの位置が一
致するように接続される。なお、導通導体34は、本発
明の導通部に相当する。
【0029】基板32は、エポキシ樹脂等の所定の耐湿
性や耐熱性を満たす絶縁性材料で形成されており、導通
導体34は、例えば銅等の金属により形成される。イン
ターポーザ基板28は、例えば25〜40mm角程度の
大きさで、その厚さは、半導体チップ20、半田ボール
30のサイズにもよるが、少なくとも樹脂26の下面が
半田ボール30の下側に張り出さない程度の厚さとす
る。例えば図1に示すように半導体チップ20と略同等
の厚さ(例えば0.3〜5mm程度の厚さ)とする。こ
れにより、樹脂26の下面が半田ボール30の下側に張
り出さず、半導体装置10を適正に図示しない基板に搭
載することができる。
【0030】このように、ベースメタル12が平板状で
あるため、図13に示すような従来の半導体装置のよう
にベースメタルを加工したり取り付けるヒートシンクを
特別な形状に加工する必要がなく、ヒートシンクを容易
に取り付けることができる。これにより、歩留まりの低
下を抑えることができる。
【0031】また、配線16と半導体チップ20の電極
とはワイヤボンディングにより接続されるため、図14
に示すような従来の半導体装置のように、半導体チップ
20にバンプを設ける必要がないため、製造コストを抑
えることができる。
【0032】また、配線16は、ベースメタル12側に
配線されているため、図15に示すような従来の半導体
装置のように半田ボール30の直径によってワイヤ24
の高さが制限されることがない。このため、インターポ
ーザ基板28の厚さを厚くすることによって2重ワイヤ
ボンディングも可能になる等、設計の自由度を高めるこ
とができる。
【0033】インターポーザ基板28は、例えば以下の
ようにして製造することができる。まず、図4に示すよ
うに、作製が想定される半導体装置のサイズよりもサイ
ズが大きい底面を有する直方体形状の容器36に、少な
くとも接続パッド18と同数以上の、容器36の長手方
向と略同一の長さの導通導体34を接続パッド18の配
置間隔と同一間隔で、かつ弛まないように真っ直ぐに配
置する。次に、容器36内にエポキシ等の樹脂38を流
し込む。
【0034】そして、樹脂38が硬化した後、図5に示
すように樹脂38を容器36から取り出し、例えば0.
3〜5mm程度の厚さに樹脂38の長手方向と直交する
方向にスライスする。
【0035】スライスされた平板状の基板は、必要に応
じて表面の清浄処理や研磨処理が施され、汚れやバリな
どが除去される。
【0036】次に、基板40は、図6に示すように、カ
ットライン42に従ってベースメタル12の大きさと略
同一の大きさにカットされる。
【0037】次に、樹脂26により封止された領域に対
応する領域44をパンチング加工(金型による打ち抜き
加工)やルータ加工(切り抜き加工)により開口する。
パンチング加工では、簡便かつ短時間で処理することが
でき、ルータ加工では、開口部をきれいに仕上げること
ができる。
【0038】このように、半導体チップ20やベースメ
タル12の大きさに応じて基板40を加工することによ
りインターポーザ基板28を作製することができるた
め、基板40を大量に作製しても汎用性を維持すること
ができ、設計の自由度を高めることができる。
【0039】なお、容器36を半導体チップ20及びベ
ースメタル12の大きさに合わせた中空状の容器とし、
これに樹脂38を充填して硬化させてスライスすること
によりインターポーザ基板28を作製してもよい。これ
により、パンチング加工やルータ加工を省くことがで
き、製造工程を簡略化することができる。
【0040】次に、このようなインターポーザ基板28
を用いた半導体装置10の製造方法について説明する。
【0041】まず、ベースメタル12上に絶縁層14を
形成し、その上に金属箔層を形成する。絶縁層14及び
金属箔層は、種々公知の方法により形成することがで
き、例えばCVD(Chemical Vapor Deposition:化学
気相成長)法、PVD(Physical Vapor Deposition)
法、塗布法、メッキ法等により形成することができる。
【0042】次に、紫外線などの波長に対して十分な感
度を有する感光性樹脂であるホトレジストを回転塗布等
により金属箔層上に塗布する。そして、配線パターンに
従ってホトレジストを露光し、不要なホトレジストを除
去する。次に、エッチング処理により不要な金属箔を除
去する。これにより、配線16が形成される。なお、こ
のホトレジストプロセスは、ネガ型及びポジ型の何れを
用いてもよい。
【0043】次に、配線16上に所定の配置間隔で電極
である接続パッド18を形成する。そして、絶縁層14
の略中央部に半導体チップ20を接着剤22により接着
し、半導体チップ20上の電極と配線16とをワイヤボ
ンディングによりワイヤ24でそれぞれ接続する。
【0044】次に、半導体チップ20、ワイヤ24、及
び配線16の一部を、樹脂26により封止する。
【0045】そして、このように作製した基板50を、
図7に示すような搬送治具46の凹部にセットする。す
なわち、図8(A)に示すように、半導体チップ20が
搭載された側を上にして搬送治具46の凹部にセットす
る。なお、図8(A)〜(D)は、図7に示す搬送治具
46に基板50をセットしたときのA−A断面図であ
る。
【0046】次に、図8(B)に示すように、インター
ポーザ基板28の片側の面に露出した全ての導通導体3
4上に半田ペースト48をスクリーン印刷等により印刷
し、半田ペースト48が印刷された面を下にしてインタ
ーポーザ基板28を搬送治具46の凹部にセットする。
【0047】搬送治具46は、図7に示すように複数の
凹部を備えており、同時に複数の基板をセットすること
ができる。凹部の配置は、図7に示すように一列でもよ
いし、マトリクス状に配置してもよい。
【0048】ここで、搬送治具46の凹部のサイズ(縦
×横)は、ベースメタル12のサイズと略同等となって
おり、また、凹部の深さは、少なくともベースメタル1
2及び絶縁層14の合計の厚さよりも深くなっている。
これにより、インターポーザ基板28の少なくとも一部
が凹部内にセットされ、インターポーザ基板28の導通
導体34と接続パッド18との位置が各々一致すること
となる。従って、インターポーザ基板28を凹部内にセ
ットするだけで位置合わせが行われるため、厳密に位置
合わせをする必要がない。また、半導体チップ20は予
め樹脂26により封止されており、樹脂26とインター
ポーザ基板28との間は離間している。
【0049】次に、図8(C)、(D)に示すように、
半田ボール30又はインターポーザ基板28の導通導体
34上にフラックスを塗布し、半田ボール30をマウン
タによりマウントする。その後、リフロー炉に搬送治具
46を通過させることによりリフロー処理を行う。
【0050】このようにして半導体装置10が製造され
る。なお、本実施形態では樹脂26により半導体チップ
20を封止してからインターポーザ基板28をセットし
て半田ボール30をマウントしたが、インターポーザ基
板28をセットしてから樹脂26を流し込んで半導体チ
ップ20を封止してもよい。
【0051】(第2実施形態)次に、本発明の第2実施
形態について説明する。第2実施形態では、インターポ
ーザ基板の変形例について説明する。なお、上記実施形
態で説明したインターポーザ基板と同一部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0052】図9(A)には、変形例に係るインターポ
ーザ基板28’の一部断面図が、同図(B)には、その
平面図が示されている。なお、図9(A)は、同図
(B)のA−A断面図である。
【0053】図9(A)に示すように、インターポーザ
基板28’は、基板32にスルーホール52が形成され
ており、このスルーホール52の両側に接続パッド54
が形成されている。すなわち、接続パッド54によりス
ルーホール52が塞がれている。スルーホール52内
は、充填材56が充填されている。この充填材56は、
エポキシ等の絶縁材料や、銅ペーストや銀ペースト等の
導電材料を用いることができる。ここで、本実施形態に
おけるインターポーザ基板28’では、接続パッド54
がスルーホール52を覆う構造を有している。そのた
め、本実施形態におけるインターポーザ基板28’にお
いては、エポキシ等の絶縁材料や、銅又は銀のペースト
等の導電材料より成る充填剤56をスルーホール52内
に充填することにより、後の熱処理工程によって生じ
る、スルーホール52内の空気の熱膨張に伴う接続パッ
ド54の破損を防止している。
【0054】基板32は、例えばNEMA規格等におい
て基板のグレードを表すFR−4等の加工性、寸法精
度、耐湿性、耐熱性に優れた両面基板を用いることがで
きる。このように規格化され汎用性が高い基板を用いる
ことにより安価にインターポーザ基板を作製することが
できる。
【0055】また、接続パッド54の配置間隔はJED
EC等の規格により定められた間隔とすることにより汎
用性が高まり、大量生産して作り置きしておくことが可
能となる。さらに、本実施形態では、スルーホール52
上に接続パッド54が設けられた構造となるため、各導
通部間の距離が短いインターポーザ基板を提供すること
ができる。
【0056】次に、インターポーザ基板28’の製造方
法について説明する。
【0057】まず、図10(A)に示すような基板32
に対して図10(B)に示すようにドリル加工等により
スルーホール52を形成する。次に、図10(C)に示
すように、スルーホール52の内壁に導電膜58を形成
し、図10(D)に示すようにスルーホール52内に充
填材56を充填する。そして、図10(E)に示すよう
にスルーホール52の両側に接続パッド54を印刷等に
より形成する。なお、充填材56を充填せずに接続パッ
ド54を形成してもよい。
【0058】(第3実施形態)次に、本発明の第3実施
形態について説明する。第3実施形態では、インターポ
ーザ基板の変形例について説明する。なお、上記実施形
態で説明したインターポーザ基板と同一部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0059】図11(A)には、変形例に係るインター
ポーザ基板28”の一部断面図が、同図(B)には、そ
の平面図が示されている。なお、図11(A)は、同図
(B)のA−A断面図である。
【0060】図11(A)に示すように、インターポー
ザ基板28”は、基板32にスルーホール52が形成さ
れている。そして、スルーホール52と離間した位置に
接続パッド54が形成されており、スルーホール52と
接続パッド52とは配線59により接続されている。
【0061】次に、インターポーザ基板28”の製造方
法について説明する。
【0062】まず、図12(A)に示すように、基板3
2の両面に金属箔60をCVD法等により形成する。次
に、図12(B)に示すように、ドリル加工等によりス
ルーホール52を形成する。
【0063】次に、図12(C)に示すように、スルー
ホール52の内壁に導電膜58を形成し、両側の金属箔
60を導通させる。そして、図12(D)に示すよう
に、両面にホトレジスト62を塗布する。
【0064】次に、配線パターンに応じてホトレジスト
62を露光、現像することにより、図12(E)に示す
ように金属箔を除去したい部分のホトレジストを除去す
る。そして、図12(F)に示すように、エッチング処
理により不要な金属箔を除去し、図12(G)に示すよ
うに、残存しているホトレジストを除去する。
【0065】このように、インターポーザ基板28”
は、通常の所謂ホトリソグラフィにより作製することが
できるため、製造コストを抑えることができる。また、
充填材も使用する必要がないため、安価に製造すること
ができる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
容易かつ安価に製造することができると共に設計の自由
度を高めることができる、という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 半導体装置の断面図である。
【図2】 半導体装置の分解図である。
【図3】 インターポーザ基板の斜視図である。
【図4】 インターポーザ基板の製造方法について説明
するための図である。
【図5】 インターポーザ基板の製造方法について説明
するための図である。
【図6】 インターポーザ基板の製造方法について説明
するための図である。
【図7】 搬送治具の斜視図である。
【図8】 半導体装置の製造工程について説明するため
の図である。
【図9】 (A)は変形例に係るインターポーザ基板の
断面図、(B)は、インターポーザ基板の平面図であ
る。
【図10】 変形例に係るインターポーザ基板の製造工
程について説明するための図である。
【図11】 (A)は変形例に係るインターポーザ基板
の断面図、(B)は、インターポーザ基板の平面図であ
る。
【図12】 変形例に係るインターポーザ基板の製造工
程について説明するための図である。
【図13】 従来例に係る半導体装置の断面図である。
【図14】 従来例に係る半導体装置の断面図である。
【図15】 従来例に係る半導体装置の断面図である。
【符号の説明】
10 半導体装置 12 ベースメタル 14 絶縁層 16 配線 18 接続パッド 20 半導体チップ 22 接着剤 24 ワイヤ 26 樹脂 28 インターポーザ基板 30 半田ボール

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線が形成された平板状のベース基板
    と、 前記ベース基板上に設けられると共に、前記配線の一方
    の端部と接続するための電極を備え、該電極と前記配線
    の一方の端部とがワイヤにより接続された半導体チップ
    と、 前記ベース基板上に設けられ、かつ前記半導体チップが
    内部に配置される開口部と、一端が前記配線の他方の端
    部に電気的に接続されると共に、他端が前記ベース基板
    に接する面と異なる面に露出している導通部とを有する
    インターポーザ基板と、 前記露出した導通部と電気的に接続された外部電極と、 を備えた半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記導通部は、前記インターポーザ基板
    に設けられたスルーホールに埋め込まれた導電材料から
    成ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記導通部は、前記インターポーザ基板
    に設けられたスルーホールの側壁に形成された導電膜
    と、前記スルーホール上に設けられ、かつ、前記導電膜
    と電気的に接続された導電性の接続パッドと、から成る
    ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記導電膜が形成されたスルーホール内
    には、充填材が充填されていることを特徴とする請求項
    3記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記導通部は、前記インターポーザ基板
    に設けられたスルーホールの側壁に形成された導電膜
    と、前記スルーホールより離間した位置に設けられた導
    電性の接続パッドと、前記導電膜と前記接続パッドとを
    電気的に接続する接続用配線と、から成ることを特徴と
    する請求項1記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 配線が形成された平板状のベース基板
    に、前記配線の一方の端部と接続するための電極を備え
    た半導体チップを搭載する工程と、 前記電極と前記配線の他方の端部とをワイヤボンディン
    グによりワイヤで接続する工程と、 前記半導体チップが内部に配置される開口部と、一端が
    前記配線の他方の端部に電気的に接続されると共に、他
    端が前記ベース基板に接する面と異なる面に露出してい
    る導通部とを有するインターポーザ基板を、前記ベース
    基板上に搭載する工程と、 前記露出した導通部上に外部電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記ベース基板が、前記ベース基板の外
    形サイズと略一致し、かつ前記ベース基板の厚みよりも
    大きい深さを有する搬送治具にセットされた後に、前記
    工程が実施されることを特徴とする請求項6記載の半導
    体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記請求項2記載のインターポーザ基板
    の製造方法であって、 少なくとも前記ベース基板の外形サイズ以上のサイズ
    で、かつ予め定めた所定形状の底面を有する筒状の容器
    に線状の前記導電材料を挿入する工程と、 前記容器内に液状の絶縁材料を流し込む工程と、 前記絶縁材料が硬化した後に、前記絶縁材料を前記容器
    の長手方向と略直交する方向にカットする工程と、 を有することを特徴とするインターポーザ基板の製造方
    法。
  9. 【請求項9】 前記容器は、前記ベース基板の外形サイ
    ズ以上のサイズの底面を有し、前記カットした後、前記
    絶縁材料を前記ベース基板のサイズに応じて裁断し、前
    記絶縁材料に前記半導体チップのサイズに応じた開口部
    を形成することを特徴とする請求項8記載のインターポ
    ーザ基板の製造方法。
  10. 【請求項10】 前記線状の導電材料は、前記容器に複
    数本挿入されており、前記複数本の導電材料は、互いに
    所定距離離間して配置されていることを特徴とする請求
    項8又は請求項9記載のインターポーザ基板の製造方
    法。
JP2002003145A 2002-01-10 2002-01-10 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法 Pending JP2003204015A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002003145A JP2003204015A (ja) 2002-01-10 2002-01-10 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法
US10/283,076 US7193329B2 (en) 2002-01-10 2002-10-30 Semiconductor device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002003145A JP2003204015A (ja) 2002-01-10 2002-01-10 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003204015A true JP2003204015A (ja) 2003-07-18

Family

ID=19190836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002003145A Pending JP2003204015A (ja) 2002-01-10 2002-01-10 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7193329B2 (ja)
JP (1) JP2003204015A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006073651A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Fujitsu Ltd 半導体装置
WO2013172060A1 (ja) * 2012-05-14 2013-11-21 株式会社野田スクリーン 半導体装置
JP5531122B1 (ja) * 2013-01-25 2014-06-25 株式会社野田スクリーン 半導体装置

Families Citing this family (41)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW574752B (en) * 2000-12-25 2004-02-01 Hitachi Ltd Semiconductor module
US6763580B2 (en) * 2002-03-21 2004-07-20 Motorola, Inc. Method and apparatus for securing an electrically conductive interconnect through a metallic substrate
JP2005175423A (ja) * 2003-11-18 2005-06-30 Denso Corp 半導体パッケージ
US8438328B2 (en) * 2008-02-21 2013-05-07 Google Inc. Emulation of abstracted DIMMs using abstracted DRAMs
US8130560B1 (en) 2006-11-13 2012-03-06 Google Inc. Multi-rank partial width memory modules
US8060774B2 (en) 2005-06-24 2011-11-15 Google Inc. Memory systems and memory modules
US8041881B2 (en) 2006-07-31 2011-10-18 Google Inc. Memory device with emulated characteristics
US8796830B1 (en) 2006-09-01 2014-08-05 Google Inc. Stackable low-profile lead frame package
US9507739B2 (en) 2005-06-24 2016-11-29 Google Inc. Configurable memory circuit system and method
US8244971B2 (en) 2006-07-31 2012-08-14 Google Inc. Memory circuit system and method
US10013371B2 (en) 2005-06-24 2018-07-03 Google Llc Configurable memory circuit system and method
US8111566B1 (en) 2007-11-16 2012-02-07 Google, Inc. Optimal channel design for memory devices for providing a high-speed memory interface
US8077535B2 (en) 2006-07-31 2011-12-13 Google Inc. Memory refresh apparatus and method
US8327104B2 (en) 2006-07-31 2012-12-04 Google Inc. Adjusting the timing of signals associated with a memory system
US8335894B1 (en) 2008-07-25 2012-12-18 Google Inc. Configurable memory system with interface circuit
US8089795B2 (en) 2006-02-09 2012-01-03 Google Inc. Memory module with memory stack and interface with enhanced capabilities
US8055833B2 (en) 2006-10-05 2011-11-08 Google Inc. System and method for increasing capacity, performance, and flexibility of flash storage
US9542352B2 (en) 2006-02-09 2017-01-10 Google Inc. System and method for reducing command scheduling constraints of memory circuits
US7609567B2 (en) 2005-06-24 2009-10-27 Metaram, Inc. System and method for simulating an aspect of a memory circuit
US20080028136A1 (en) 2006-07-31 2008-01-31 Schakel Keith R Method and apparatus for refresh management of memory modules
US7386656B2 (en) 2006-07-31 2008-06-10 Metaram, Inc. Interface circuit system and method for performing power management operations in conjunction with only a portion of a memory circuit
US8386722B1 (en) 2008-06-23 2013-02-26 Google Inc. Stacked DIMM memory interface
US20080082763A1 (en) 2006-10-02 2008-04-03 Metaram, Inc. Apparatus and method for power management of memory circuits by a system or component thereof
US8397013B1 (en) 2006-10-05 2013-03-12 Google Inc. Hybrid memory module
US8090897B2 (en) 2006-07-31 2012-01-03 Google Inc. System and method for simulating an aspect of a memory circuit
US8359187B2 (en) 2005-06-24 2013-01-22 Google Inc. Simulating a different number of memory circuit devices
US9171585B2 (en) 2005-06-24 2015-10-27 Google Inc. Configurable memory circuit system and method
US8081474B1 (en) 2007-12-18 2011-12-20 Google Inc. Embossed heat spreader
US8399291B2 (en) 2005-06-29 2013-03-19 Intel Corporation Underfill device and method
DE112006004263B4 (de) * 2005-09-02 2015-05-13 Google, Inc. Speicherbaustein
US9632929B2 (en) 2006-02-09 2017-04-25 Google Inc. Translating an address associated with a command communicated between a system and memory circuits
US7724589B2 (en) 2006-07-31 2010-05-25 Google Inc. System and method for delaying a signal communicated from a system to at least one of a plurality of memory circuits
KR100810349B1 (ko) * 2006-08-04 2008-03-04 삼성전자주식회사 인터포저와 그를 이용한 반도체 패키지
JP5023738B2 (ja) * 2007-02-28 2012-09-12 富士通株式会社 プリント配線板の製造方法
US8080874B1 (en) 2007-09-14 2011-12-20 Google Inc. Providing additional space between an integrated circuit and a circuit board for positioning a component therebetween
KR101143837B1 (ko) * 2007-10-15 2012-07-12 삼성테크윈 주식회사 전자 소자를 내장하는 회로기판 및 회로기판의 제조 방법
JP5110441B2 (ja) * 2008-01-15 2012-12-26 大日本印刷株式会社 半導体装置用配線部材、半導体装置用複合配線部材、および樹脂封止型半導体装置
EP2441007A1 (en) 2009-06-09 2012-04-18 Google, Inc. Programming of dimm termination resistance values
US20120001339A1 (en) 2010-06-30 2012-01-05 Pramod Malatkar Bumpless build-up layer package design with an interposer
TWI578451B (zh) * 2013-05-22 2017-04-11 野田士克林股份有限公司 Semiconductor device
CN114743756A (zh) * 2016-12-09 2022-07-12 乾坤科技股份有限公司 电子模块

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08172144A (ja) * 1994-12-20 1996-07-02 Fujitsu Ltd 半導体装置及びその製造方法
JPH08186195A (ja) * 1994-12-28 1996-07-16 Shinko Electric Ind Co Ltd 電子部品用パッケージ
JPH08335593A (ja) * 1995-06-08 1996-12-17 Matsushita Electron Corp 半導体装置およびその製造方法
JPH0936168A (ja) * 1995-07-18 1997-02-07 Hitachi Cable Ltd 半導体装置、半導体装置用インターポーザ及びその製造方法
JP2001007236A (ja) * 1999-06-17 2001-01-12 Nitto Denko Corp ウェハー状積層体および半導体素子パッケージならびにウェハー状積層体の製造方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5291062A (en) * 1993-03-01 1994-03-01 Motorola, Inc. Area array semiconductor device having a lid with functional contacts
US5583378A (en) * 1994-05-16 1996-12-10 Amkor Electronics, Inc. Ball grid array integrated circuit package with thermal conductor
GB9413957D0 (en) * 1994-07-11 1994-08-31 Castex Prod Release devices
US5910641A (en) * 1997-01-10 1999-06-08 International Business Machines Corporation Selectively filled adhesives for compliant, reworkable, and solder-free flip chip interconnection and encapsulation
US6107683A (en) * 1997-06-20 2000-08-22 Substrate Technologies Incorporated Sequentially built integrated circuit package
US6303878B1 (en) * 1997-07-24 2001-10-16 Denso Corporation Mounting structure of electronic component on substrate board
JPH11330301A (ja) 1998-05-15 1999-11-30 Hitachi Ltd 半導体装置およびその実装構造体並びに配線樹脂基板およびその製造方法
JP2000031323A (ja) 1998-07-10 2000-01-28 Hitachi Cable Ltd 放熱板及び補強板付きbgaの製造方法
US6396136B2 (en) * 1998-12-31 2002-05-28 Texas Instruments Incorporated Ball grid package with multiple power/ground planes
JP4136224B2 (ja) 1999-09-30 2008-08-20 富士通株式会社 回路搭載用支持板の製造方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08172144A (ja) * 1994-12-20 1996-07-02 Fujitsu Ltd 半導体装置及びその製造方法
JPH08186195A (ja) * 1994-12-28 1996-07-16 Shinko Electric Ind Co Ltd 電子部品用パッケージ
JPH08335593A (ja) * 1995-06-08 1996-12-17 Matsushita Electron Corp 半導体装置およびその製造方法
JPH0936168A (ja) * 1995-07-18 1997-02-07 Hitachi Cable Ltd 半導体装置、半導体装置用インターポーザ及びその製造方法
JP2001007236A (ja) * 1999-06-17 2001-01-12 Nitto Denko Corp ウェハー状積層体および半導体素子パッケージならびにウェハー状積層体の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006073651A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Fujitsu Ltd 半導体装置
US7217998B2 (en) 2004-08-31 2007-05-15 Fujitsu Limited Semiconductor device having a heat-dissipation member
WO2013172060A1 (ja) * 2012-05-14 2013-11-21 株式会社野田スクリーン 半導体装置
KR101531552B1 (ko) * 2012-05-14 2015-06-26 가부시키가이샤 노다스크린 반도체 장치
US9153549B2 (en) 2012-05-14 2015-10-06 Noda Screen Co., Ltd. Semiconductor device
JP5531122B1 (ja) * 2013-01-25 2014-06-25 株式会社野田スクリーン 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
US7193329B2 (en) 2007-03-20
US20030127737A1 (en) 2003-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003204015A (ja) 半導体装置、半導体装置の製造方法、及びインターポーザ基板の製造方法
US6020629A (en) Stacked semiconductor package and method of fabrication
JP2967344B2 (ja) 積層型半導体パッケージモジュール及び積層型半導体パッケージモジュールの製造方法
US20050206014A1 (en) Semiconductor device and method of manufacturing the same
US7786567B2 (en) Substrate for electrical device and methods for making the same
US6894229B1 (en) Mechanically enhanced package and method of making same
US20140048313A1 (en) Thermally enhanced wiring board with thermal pad and electrical post
CN103021982A (zh) 集成电路及制造方法
JP2010287870A (ja) プリント基板及びそれを含んだ半導体装置、並びにプリント基板の製造方法
TWI411052B (zh) 撓性板上覆晶應用之可撓性電路基板
US20080174005A1 (en) Electronic device and method for manufacturing electronic device
EP1571706A1 (en) Electronic device
CN116097400A (zh) 具有堆叠无源部件的多层半导体封装件
US7332808B2 (en) Semiconductor module and method of manufacturing the same
JP2003218264A (ja) 半導体装置用多層回路基板及びその製造方法並びに半導体装置
US6403460B1 (en) Method of making a semiconductor chip assembly
CN1319138C (zh) 封装的半导体器件的形成方法
KR100658120B1 (ko) 필름 기판을 사용한 반도체 장치 제조 방법
JPH0575014A (ja) 半導体チツプの実装構造
JP3656861B2 (ja) 半導体集積回路装置及び半導体集積回路装置の製造方法
KR101008534B1 (ko) 전력용 반도체모듈패키지 및 그 제조방법
JPH06291246A (ja) マルチチップ半導体装置
JP4439459B2 (ja) 半導体装置
JP2541494B2 (ja) 半導体装置
KR20150021250A (ko) 반도체 패키지, 반도체 패키지 제조 방법 및 적층형 반도체 패키지

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040830

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060307

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060508

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060530

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061003