JP2003202761A - 画像形成装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニット - Google Patents
画像形成装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニットInfo
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Abstract
れる時に生じる転写ムラを防止する画像形成装置及びそ
れに着脱可能な中間転写ユニットを提供する。 【解決手段】 画像形成装置の代表的な構成は、感光ド
ラム1と、感光ドラム1上のトナー像が転写される樹脂
で形成された中間転写ベルト5と、中間転写ベルト5上
のトナー像を転写材に転写するための2次転写ローラ8
bと、中間転写ベルト5を介して2次転写ローラ8bと
対向し互いに押圧可能な対向ローラ17と、を有する画像
形成装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニットにおい
て、中間転写ベルト5と対向ローラ17を一体として測定
したマイクロ硬度Aは、A<97°であることを特徴と
する。
Description
複写機、ファクシミリ等の電子写真記録方式を利用する
画像形成装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニットに
関し、特に、像担持体上の像を中間転写ベルトに転写
し、中間転写ベルト上の像を転写材に転写する画像形成
装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニットに関するも
のである。
装置は、様々な転写材への対応が可能などの特徴を生か
し、特に複数色の色を重ねるカラー画像形成装置として
多数提案されている。
置の一例を示す。図10において、像担持体としての感光
ドラム101の周面には、帯電手段102、各色現像手段106
(黒)、107(マゼンタ)、108(シアン)、109(イエ
ロー)、中間転写ベルト110、感光ドラムクリーナ118が
配置されており、各色現像手段106〜109は、不図示の手
段により必要に応じて感光ドラム101に当接されるよう
にしてある。
極性のバイアスを印加された帯電手段102で一様に帯電
され、情報書き込み手段である露光手段104により画像
信号を変調したレーザー光105が照射され静電潜像が形
成される。次に、その静電潜像の形成された感光ドラム
101上に上記バイアスと同極性に帯電した現像剤である
トナーを現像手段106〜109により供給することによって
その静電潜像部分を可視化したトナー像を形成する。そ
の後、第1の転写部材である1次転写ローラ111に1次
転写バイアス電源112でトナーと逆極性の電圧を印加
し、そのトナー像を中間転写ベルト110に静電的に転写
する。以上の工程を、複数色の現像手段106〜109で繰り
返し、カラー画像を中間転写ベルト110上に形成する。
その後、第2の転写部材である2次転写ローラ113に2
次転写バイアス電源114でトナーと逆極性の電圧を印加
し、紙などの転写材P上に一括転写し、定着手段121に
より永久画像としてカラー画像を得ている。
の1次転写残トナーは感光ドラムクリーナ118により、
2次転写工程後の中間転写ベルト110上の2次転写残ト
ナーはクリーナ119により回収される。ここで、クリー
ナ119は、矢印の方向に揺動可能で、中間転写ベルト110
に各色トナー像を1次転写している時は、中間転写ベル
ト110より離間し、4色重ねのトナー像を中間転写ベル
ト110に形成したのちに中間転写ベルト110に当接するよ
う制御されている。なお、中間転写ベルト110は、駆動
ローラ115、対向ローラ116、テンションローラ117で張
架され、駆動ローラ115により、矢印方向に回転駆動さ
れている。
さ150μm〜200μm、体積抵抗率1011〜1016
Ω・cm程度であり、材料としては、PI(ポリイミド
樹脂)、PC(ポリカーボネート樹脂、21号)、PV
DF(ポリフッ化ビニリデン樹脂)、ポリアルキレンフ
タレート樹脂、PC/PAT(ポリテルキレンテレフタ
レート樹脂)のブレンド材料、ETFE(エチレンーテ
トラフルオロエチレン共重合体)/PC、ETFE/P
AT、PC/PATのブレンド材料などの熱可塑性樹脂
を母体とした導電性材料を用いたものがある。
来例に示す画像形成装置においては、中間転写体上の複
数色のトナー像を重ね合わせたカラー画像を第2の転写
部材により紙などの転写材に転写させる場合、転写不良
による画像不良を発生させる場合がある。
説明する。図11は、2次転写部近傍の拡大図であり、転
写材Pと中間転写ベルト110の密着性と転写性の関係を
示すもので、矢印Xは転写材Pの搬送方向、矢印Yは、
2次転写ローラ113の加圧方向である。
ており、2次転写ニップN内で、凸部Bでは、転写材P
とトナーTが接触し、2次転写ローラ113の不図示の加
圧手段による加圧力及び、2次転写バイアス電源114よ
り2次転写ローラ113に印加される2次転写バイアスよ
り生じる静電気力により転写材上にトナーTを転写でき
る。
ルト110と対向ローラ116の表面硬度が大きいと2次転写
ローラ113の加圧力の影響が弱く、転写材PとトナーT
との密着性が劣るため、2次転写ローラ113に2次転写
バイアス電源114により印加される2次転写バイアスよ
り生じる静電気力のみで転写することになり転写性が悪
化する。
性に違いが生じるため、濃度ムラ、特に2次色、3次色
など多色を重ねた場合は色味ムラ、中間転写ベルト110
側のトナーTが転写材Pの凹部で点状に欠落する転写不
良などの画像不良を生じさせる。
る多色重ねの場合に顕著であり、静電気力だけでは転写
が困難となり、色味ムラ、点状に欠落する転写不良など
の画像不良を顕著に発生させる。
いコート紙、平滑な紙(カラー専用紙)では、画像不良
は発生しないが、表面の凹凸の大きい表面性の悪い紙
(普通紙、ラフ紙)で顕著である。
ー像が転写材へ転写される時に生じる転写ムラを防止す
る画像形成装置及びそれに着脱可能な中間転写ユニット
を提供することを目的とする。
に本発明に係る画像形成装置の代表的な構成は、像担持
体と、前記像担持体上のトナー像が転写される樹脂で形
成された中間転写ベルトと、前記中間転写ベルト上のト
ナー像を転写材に転写するための転写部材と、前記中間
転写ベルトを介して前記転写部材と対向し互いに押圧可
能な対向部材と、を有する画像形成装置において、前記
中間転写ベルトと前記対向部材を一体として測定したマ
イクロ硬度Aは、A<97°であることを特徴とする。
係る中間転写ユニットの代表的な構成は、樹脂で形成さ
れた中間転写ベルトと、前記中間転写ベルトを介して、
前記中間転写ベルト上のトナー像を転写材に転写するた
めの転写部材と対向する対向部材と、を有する中間転写
ユニットにおいて、前記中間転写ベルトと前記対向部材
を一体として測定したマイクロ硬度Aは、A<97°で
あることを特徴とする。
形成装置の第一実施形態について、図を用いて説明す
る。図1は第一実施形態の画像形成装置の概略構成図、
図2は中間転写ベルトの搬送を説明する図、図3は対向
部材の構成を説明する図、図4は2次転写部近傍の拡大
図、図5は中間転写ベルトの膜厚と中間転写ベルトと対
向部材の硬度の関係を説明する図、図6は耐久試験にお
ける画像、中間転写ベルトの評価結果を示す図である。
ム1は、φ47の負極性のOPC感光体であり、不図示の
駆動手段によって図示矢印方向に駆動され、帯電手段で
ある帯電ローラ2により一様に−650Vに帯電され
る。次いで、情報書き込み手段である露光装置3よりイ
エローの画像模様に従ったレーザ光Lが、感光ドラム1
に照射され、感光ドラム1上に静電潜像が形成される。
支持体であるロータリ11により支持された現像装置4
a、4b、4c、4dのうち、イエロートナーが入った
現像手段4aが、感光ドラム1に対向するよう回転し、
選択された現像手段4aによって可視化される。
端状であり、第2の転写部材である2次転写ローラ8b
の対向部となる対向部材である対向ローラ17、中間転写
ベルト5の駆動部材である駆動ローラ18と中間転写ベル
ト5の張架部材であるテンションローラ19により張架さ
れ、駆動ローラ18により感光ドラム1に対して101%
の速度で矢印方向に回転している。
して対向ローラ17と互いに押圧可能であり、対向ローラ
17は2次転写ローラ8bの対向部材(back up member)
である。
5は、裏面にゴム部材で形成されたリブ20を有し、対向
ローラ17、駆動ローラ18とテンションローラ19端部に
は、リブ20のガイドをするガイド部材21、22、23が設け
られ、中間転写ベルト5の寄りなどを防止し、搬送性を
安定させている。
像を第1の転写部材である1次転写ローラ8aに1次転
写バイアス電源15により印加される1次転写バイアス電
圧によって、中間転写ベルト5の外周面に1次転写す
る。
アン色、黒色について行うことによって中間転写ベルト
5上には複数色のトナー像が形成される。
12内からピックアップローラ13によって記録材である転
写材が給送される。同時に、2次転写ローラ8bは中間
転写ベルト5を介して対向ローラ17と互いに押圧し、2
次転写ローラ8bに2次転写バイアス電源16により2次
転写バイアス電圧が印加され中間転写ベルト5から転写
材へトナー画像が転写される。
装置6まで搬送され、トナー画像が溶融固着されること
によりカラー画像が得られる。また、中間転写ベルト5
上の転写残トナーは中間転写クリーニングローラ24によ
り電荷が付与され、次回の1次転写時に感光ドラム上に
逆転写される。ここで、中間転写ベルト5のクリーニン
グ手段として中間転写クリーニングローラ24を用いるこ
とで、従来例に示すブレードクリーニング手段より中間
転写ベルトにかけるストレスが小さくなり、中間転写ベ
ルトの破損、傷などを防止することが可能となる。一
方、感光ドラム1上の転写残トナーは公知のブレードク
リーニング手段7によって清掃される。
dを回転支持体であるロータリ11に担持した画像形成装
置を用いているが、特に制限されるものではなく、感光
ドラム1を現像手段と同数用いた所謂タンデム型の画像
形成装置に適用しても同様の効果が得られることはいう
までもない。
17、中間転写ベルト5について述べる。図3に示すよう
に、対向ローラ17は、φ28のアルミの芯金30に、弾性層
であるゴム層31として、EPDMを1mmの肉厚で形成
している。また、抵抗値は、5×103Ω(DC50V
印加)で、マイクロ硬度は20°から60°である。
IKEIKI製MICRODUROMETER(MD−
1)を用いて、芯金20にゴム層を形成した状態で測定し
た。
R、エピクロルヒドリン、ブタジエンゴム、ブチルゴム
などやこれらの混合物などを用いることが可能である。
F(ポリフッ化ビニリデン)に導電剤を分散させ、周長
450mm、抵抗1011Ω・cm、膜厚100μm、対向
ローラ17と中間転写ベルト5を一体として測定したマイ
クロ硬度Aが97°のもの、(b)単層のPVDF(ポ
リフッ化ビニリデン)に導電剤を分散させ、周長450m
m、抵抗1011Ω・cm、膜厚80μm、対向ローラ17
と中間転写ベルト5を一体として測定したマイクロ硬度
Aが92°のもの、の2種類を用いた。
てKOBUNSHIKEIKI製MICRODUROM
ETER(MD−1)を用い、対向ローラ17に中間転写
ベルト5をほぼ隙間なく、巻きつけ両者を一体としてベ
ルトの表面側から測定した。このとき、中間転写ベルト
5が張架され、中間転写ベルト5、対向ローラ17を含む
ユニットとして一体化させ、中間転写ベルト5と対向ロ
ーラ17の密着部を測定してもほぼ同等の測定データは得
られる。
ロメータを用いて測定したものである。中間転写ベルト
5は、例えば、厚さ30〜100μm、好ましくは、6
0〜90μmが好適であり、体積抵抗率は108〜10
16Ω・cm、好ましくは、109〜1013Ω・cmのも
のが好適である。
としてPVDFを用いているがその他の材料として、ポ
リスチレン、ポリアミド、PET(ポリエチレンテレフ
タレート)、ポリカーボネート等の樹脂材料およびそれ
らの混合物を用いることも可能である。
述べる。
ーラ17のマイクロ硬度Aが70°<A<97°であり、
好ましくは、80°<A<95°であり、中間転写ベル
ト5の膜厚が30〜100μmである。
写性の関係を図4の模式図を用いて説明する。図4は2
次転写部近傍の拡大図であり、矢印Xは転写材Pの搬送
方向、矢印Yは、2次転写ローラ8bの加圧方向であ
る。
ており、2次転写ニップN内で、凸部Bでは、転写材P
とトナーTが接触し、2次転写ローラ8bの不図示の加
圧手段による加圧力と2次転写バイアス電源16により印
加される2次転写バイアスより生じる静電気力により転
写材P上にトナーTを転写できる。
写ローラ8bの加圧力により転写材Pの凸部Bのトナー
Tは、中間転写ベルト5側に食い込み、凹部Aでもトナ
ーTと転写材Pが密着する。これにより、転写材Pの凹
凸に関わらずトナーTには、転写材P上にトナーTを均
一に転写することができる。そのため、転写不良起因の
濃度ムラ、色味ムラ、点状に欠落する転写不良などの画
像不良を発生させることなく良好な画像を得ることが可
能となる。
対向ローラ17と中間転写ベルト5を一体として測定した
マイクロ硬度Aの関係を測定した結果を示す。ここで、
図5によると、中間転写ベルト5の膜厚が100μmを
超えると、対向ローラ17の硬度を変化させてもマイクロ
硬度Aは変化せずA≧97°を越えてしまい、前述の転
写不良を発生させる。
未満(この時、対向ローラの硬度によってはマイクロ硬
度A≦70°となる。)では、中間転写ベルト5の剛性
が不足する。そのため、複数色のトナー像が転写位置で
ずれるレジズレが発生する。また、中間転写ベルト5に
かけられている張力により中間転写ベルト5の永久伸び
が悪化する。更には、中間転写ベルト5は、作像時に感
光ドラム1に対して所定の周速差をつけて回転搬送して
いるが、中間転写ベルト5の強度が不足する事で中間転
写ベルト5裏面に配設されているリブ20が中間転写ベル
ト5の搬送時の寄りを防止しているガイド部材21、22、
23に乗り上げる搬送不良が発生する。
m以上(この時、マイクロ硬度A>70°となる。)と
して、中間転写ベルト5の剛性を十分に取ることで、レ
ジズレの発生を防止し、高精細な画像形成を実現する。
また、中間転写ベルト5の永久伸びを抑制するため、張
力が十分取れる。更には、中間転写ベルト5の搬送時の
寄りを防止しているガイド部材21、22、23に中間転写ベ
ルト5裏面に配設されているリブ20が乗り上げる搬送不
良の発生も防止することが可能となる。
中間転写ベルトの膜厚をより大きく設定することがで
き、より一層中間転写ベルト5の剛性が向上するため、
レジズレ、永久伸びに対するマージンが広がり、中間転
写ベルトの長寿命化が達成でき好適である。
として測定したマイクロ硬度Aが、A<95°である
と、トナーと転写材をより密着させることができ、より
ラフな紙においても転写不良のない良好な画像形成を行
なうことができる。
一体として測定したマイクロ硬度Aが、A<97°であ
ると、転写不良起因の濃度ムラ、色味ムラ、点状に欠落
する転写不良などの画像不良を発生させることなく良好
な画像を得ることができる。
0μmとすることにより、転写不良防止を阻害すること
なく、中間転写ベルトの安定搬送を実現することができ
る。
トと対向ローラを一体として測定したマイクロ硬度Aを
70°<A<97°とすることができる。
度の点から、マイクロ硬度Aは、80°<A<95°で
あることがより好ましい。
ベルトの安定搬送を実現するのみでなく、濃度ムラ、色
味ムラ、点状に欠落する転写不良などの転写不良起因の
画像不良を防止することができる。
装置の効果を調べるため、プロセススピード120mm
/secの画像形成装置を用いて、以下に示す比較例と
共に普通紙の代表として、Xerox社製Premiu
mMultipurpose4024paper(以
下、Xx4024)、坪量75g/cm2のレターサイズ
の記録紙、及びラフ紙の代表としてフFoxRiver
社製FoxRiverBond(以下、FB)、坪量75
g/cm2のレターサイズの記録紙を通紙し、2次色の
トナーの一部が点状に画像が欠落する転写不良起因の画
像不良、中間転写ベルト5の搬送性について評価した。
VDF(ポリフッ化ビニリデン)に導電剤を分散させ、
抵抗1011Ω・cm、膜厚130μmのものを用いた。
対向ローラは、φ28のアルミの芯金に、ゴム層として、
EPDMを1mmの肉厚で形成している。また、抵抗値
は、5×103Ωで、マイクロ硬度は60°である。対
向ローラと中間転写ベルトを一体として測定したマイク
ロ硬度Aは、98°である。
VDF(ポリフッ化ビニリデン)に導電剤を分散させ、
抵抗1011Ω・cm、膜厚25μmのものを用いた。対
向ローラは、φ28のアルミの芯金に、ゴム層として、E
PDMを1mmの肉厚で形成している。また、抵抗値
は、5×103Ωで、マイクロ硬度は60°である。対
向ローラと中間転写ベルトを一体として測定したマイク
ロ硬度Aは、80°である。
画像形成装置における耐久試験での画像、中間転写ベル
トの評価結果を以下の図6に示す。
5を用いた画像形成装置は、普通紙であるXx4024
では、点状に欠落する転写不良などの画像不良は発生し
なかったが、表面性の悪い紙であるFBでは、実用上問
題にはならない程度の軽微な画像不良が発生した。
ベルト5を用いた画像形成装置は、普通紙であるXx4
024、表面性の悪い紙であるFBともに、点状に欠落
する転写不良などの画像不良は発生しなかった。
転写ベルト5の搬送不良起因のリブ20のガイド部材21、
22、23への乗り上げも発生しなかった。
起因のリブのガイド部材への乗り上げは発生しなかった
が、点状に欠落する転写不良などの画像不良が発生し
た。
どの画像不良は発生しなかったが、中間転写ベルトの搬
送不良起因のリブのガイド部材への乗り上げが発生し
た。
形成装置では、濃度ムラ、色味ムラ、点状にトナーが欠
落する転写不良などの画像不良や、中間転写ベルト5の
リブ20のガイド部材21、22、23への乗り上げが発生する
ことなく、長期に高品位な画像を維持しかつ中間転写ベ
ルト5の安定的な搬送を行うことができる。
成装置の第二実施形態について図を用いて説明する。図
7は本実施形態に係るトナーの形状因子(SF−1)を
説明する図、図8はトナーの形状因子(SF−2)を説
明する図である。上記第一実施形態と説明の重複する部
分については、同一の符号を付して説明を省略する。
の中間転写ベルト5、対向ローラ17を用いる。すなわ
ち、中間転写ベルト5と対向ローラ17のマイクロ硬度A
が70°<A<97°であり、中間転写ベルト5の膜厚
が30〜100μmである。また、現像手段4a〜4d
のトナーは、形状係数SF1が100〜150、形状係数SF
2が100〜140である。
する。
知られている粉砕法、重合法等により得ることが出来る
トナーを用いることも可能であるが、特に以下に述べる
トナー粒子を用いることが好適である。
で測定した形状係数SF−1の値が100〜150であり、形
状係数SF−2の値が100〜140であることが好ましく、
形状係数SF−1の値が100〜140であり、形状係数SF
−2の値が100〜120であれば更に好ましい。また、上記
の条件を満たし、かつ、(SF−2)/(SF−1)の
値を1.0以下とすることにより、トナー粒子の諸特性
のみならず、画像形成装置とのマッチングがきわめて良
好なものとなる。
れる形状係数を示すSF1、SF−2とは、日立製作所
製FE−SEM(S−800)を用い倍率500倍に拡
大したトナー粒子像を100個無作為にサンプリング
し、その画像情報はインターフェースを介してニコレ社
製画像解析装置(Luzex3)に導入し解析を行い、
下式より算出し得られた値を本発明に於いては形状係数
SF−1(図7)、SF−2(図8)と定義した。
/4)×100 SF−2={(PERI)2/AREA}×(1/4π)×10
0 AREA:トナー粒子投影面積、MXLNG:絶対最大長、PER
I:周長
子の丸さの度合を示し、その値が大きくなるにつれ球形
から徐々に不定形となる。SF−2はトナー粒子の凹凸
度合を示し、その値が大きくなるにつれトナー粒子表面
の凹凸が顕著となる。
合には、トナー粒子の形状が不定形となるため、トナー
粒子の帯電量分布がブロードになるとともに、現像器内
でトナー粒子表面が磨砕されやすくなるため、画像濃度
の低下や画像かぶりの一因となる。
めには、トナー粒子の形状係数SF−2は、100〜140で
あり、(SF−2)/(SF−1)の値が1.0以下で
あるのがよい。
大きく、(SF−2)/(SF−1)の値が1.0を超
える場合、トナー粒子の表面がなめらかではなく、多数
の凹凸をトナー粒子が有しており、中間転写ベルト5か
らトナーの離型性が悪化し、転写材である紙等への転写
効率が低下するため、濃度ムラ、色味ムラ、点状にトナ
ーが欠落する転写不良などの画像不良が発生しやすい。
とにより、中間転写ベルト5からのトナーの離型性が向
上し、より一層転写効率が向上し、濃度ムラ、色味ム
ラ、点状にトナー欠落する転写不良などの画像不良を防
止することができる。
では、濃度ムラ、色味ムラ、点状にトナーが欠落する転
写不良などの画像不良や、中間転写ベルト5のリブ20の
ガイド部材21、22、23への乗り上げが発生することな
く、長期に高品位な画像を維持しかつ中間転写ベルト5
の安定的な搬送を図ることが可能となった。
写ユニット及び画像形成装置の第三実施形態について図
を用いて説明する。図9は本実施形態に係る画像形成装
置の概略構成図である。上記第一実施形態と説明の重複
する部分については、同一の符号を付して説明を省略す
る。
装置は、少なくとも中間転写ベルト5と中間転写ベルト
5の駆動部材を兼ねた対向ローラ25が一体的にユニット
(中間転写ユニット)として形成されており、このユニ
ットは画像形成装置本体に着脱自在である。
た時、対向ローラ25は中間転写ベルト5を介して転写ロ
ーラ8bと互いに押圧可能である。
1、帯電ローラ2、感光ドラム1のクリーニング手段
7、テンションローラ18、中間転写ベルト5のクリーニ
ング手段である中間転写クリーニングローラ24を一体的
に有しており、中間転写ユニット80は画像形成装置本体
に着脱自在な画像形成ユニットでもある。
m、抵抗1011Ω・cmのPVDF樹脂を用い、2次転
写ローラ8bの対向部となる対向ローラ25は、アルミニ
ウムの芯金に肉厚1mm、マイクロ硬度40°のEPD
Mを被覆したものを用いた。
を一体として測定したマイクロ硬度Aは、87°であ
る。
形状のものを用いているので説明を省略する。
では、濃度ムラ、色味ムラ、点状に欠落する転写不良な
どの画像不良を防止し、長期に高品位な画像を維持しか
つ中間転写ベルト5の安定的な搬送を図ることができる
とともに、中間転写ベルト5の交換を簡単な操作で行う
ことができ、中間転写ベルトの永久伸びの悪化が問題と
なることがなくなった。
を用いることが可能となり、コストダウンを達成でき、
寿命を過ぎた中間転写ベルト5の交換等諸々メンテナン
ス作業に係わるユーザの労力を軽減し、簡単な操作で安
定した出力画像を得ることができる。
が、本発明は上記実施形態に何ら限定されるものではな
く、本発明の技術思想内であらゆる変形が可能である。
濃度ムラ、色味ムラ、点状にトナー欠落する転写不良な
どの画像不良や、中間転写ベルトのリブのガイド部材へ
の乗り上げが発生することなく、長期に高品位な画像を
維持しかつ中間転写ベルトの安定的な搬送を図ることが
できる。
材が一体にユニットとして形成された中間転写ユニット
を画像形成装置に着脱自在とすることにより、中間転写
ベルトの交換が簡単な操作で可能となり、中間転写ベル
トの永久伸びの悪化が問題となることがなくなった。ま
た、より安価な樹脂を用いることが可能となりコストダ
ウンを達成でき、寿命を過ぎた中間転写ベルトの交換
等、諸々メンテナンス作業に係わるユーザの労力を軽減
し、簡単な操作で安定した出力画像が得られるようにな
った。
略構成図である。
向部材を一体とした硬度の関係を説明する図である。
ベルトの搬送性の評価結果を示す図である。
(SF−1)を説明する図である。
(SF−2)を説明する図である。
を備えた画像形成装置の概略構成図である。
明する図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 像担持体と、前記像担持体上のトナー像
が転写される樹脂で形成された中間転写ベルトと、前記
中間転写ベルト上のトナー像を転写材に転写するための
転写部材と、前記中間転写ベルトを介して前記転写部材
と対向し互いに押圧可能な対向部材と、を有する画像形
成装置において、 前記中間転写ベルトと前記対向部材を一体として測定し
たマイクロ硬度Aは、A<97°であることを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 前記中間転写ベルトの膜厚は30μm〜
100μmであることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記マイクロ硬度Aは、70°<Aであ
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記マイクロ硬度Aは、80°<A<9
5°であることを特徴とする請求項3記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 トナーの形状係数SF1は100〜150、形
状係数SF2は100〜140であることを特徴とする請求項
1記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 画像形成装置に着脱可能な中間転写ユニ
ットであって、樹脂で形成された中間転写ベルトと、前
記中間転写ベルトを介して、前記中間転写ベルト上のト
ナー像を転写材に転写するための転写部材と対向する対
向部材と、を有する中間転写ユニットにおいて、 前記中間転写ベルトと前記対向部材を一体として測定し
たマイクロ硬度Aは、A<97°であることを特徴とす
る中間転写ユニット。 - 【請求項7】 前記中間転写ベルトの膜厚は30μm〜
100μmであることを特徴とする請求項6記載の中間
転写ユニット。 - 【請求項8】 前記マイクロ硬度Aは、70°<Aであ
ることを特徴とする請求項6記載の中間転写ユニット。 - 【請求項9】 前記マイクロ硬度Aは、80°<A<9
5°であることを特徴とする請求項8記載の中間転写ユ
ニット。 - 【請求項10】 像担持体を有し、前記像担持体上のトナ
ー像は前記中間転写ベルトに転写されることを特徴とす
る請求項6記載の中間転写ユニット。
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