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JP2003201054A - 用紙トレイ - Google Patents

用紙トレイ

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Publication number
JP2003201054A
JP2003201054A JP2002310551A JP2002310551A JP2003201054A JP 2003201054 A JP2003201054 A JP 2003201054A JP 2002310551 A JP2002310551 A JP 2002310551A JP 2002310551 A JP2002310551 A JP 2002310551A JP 2003201054 A JP2003201054 A JP 2003201054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
auxiliary
paper
expansion
extension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002310551A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Kawamura
敏広 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2002310551A priority Critical patent/JP2003201054A/ja
Publication of JP2003201054A publication Critical patent/JP2003201054A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置に設ける排紙トレイや手差しト
レイ等のトレイ類に対して、拡張トレイと補助トレイを
折り畳み可能に設け、用紙類を収容する際の案内・保持
作用を良好に行い得て、折り畳みも容易に行い得るよう
にする。 【解決手段】 画像記録装置等の排紙部に設ける排紙ト
レイ1には、排紙方向先端部に軸支部4を介して拡張ト
レイ5を設け、さらに、補助トレイ10を設けて、全部
のトレイ部材を開いた状態で、最大サイズの記録紙を収
容可能に設けている。前記補助トレイ10の自由側先端
部に突出させて設けているストッパ部材11は、拡張ト
レイ5に対して折り畳んだ時に拡張トレイ5の開口部7
に入り込むが、排紙トレイ1の凹部2に収容したときに
は、補助トレイ10の先端部が下降して、ストッパ部材
11が記録紙収容面に突出しないようにされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナー画像を担持
した記録紙を定着器にて定着した後、排出ローラ装置に
より記録紙が排出される用紙トレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像形成装置の記録部で記録
が行われた記録紙を、堆積させて収容する排紙トレイに
おいては、トレイサイズより大きなサイズの記録紙を安
定して収容可能にするために、折り畳み可能または引き
出し可能な拡張トレイを設けている。特に、複写機やフ
ァクシミリ装置では、設置面積を小さくすることが望ま
れていることに対応させて、排紙トレイも画像形成装置
の装置本体内に設けられるようになり、それに伴って用
紙トレイの面積も小さくなってきている。そこで、面積
の狭い(記録紙移動方向の長さが短い)用紙トレイが、
A4の記録紙を収容可能なサイズに形成されたものに加
えて、A3等の記録紙を収容可能な拡張トレイを設ける
ことが必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記排紙ト
レイに拡張トレイを設ける場合に、拡張トレイの長さは
排紙トレイの長さ以上にはできないという制約があるこ
とから、例えば、排紙トレイをA4サイズの大きさに形
成している場合には、A3の記録紙の排出方向先端部は
拡張トレイからはみ出してしまうことがある。そして、
先に排出したA3の記録紙の排出方向先端部が拡張トレ
イから抜け落ちた状態では、記録紙後端側が浮き上がっ
た状態となりやすく、後から排出される記録紙に押し出
されて、排紙トレイから落下する等の問題が発生しやす
い。
【0004】本発明は、用紙の収容性を向上させるため
に、排紙トレイに付属させて設ける拡張トレイをコンパ
クトに収納可能に形成することにより、排出される記録
紙の収容性を向上させつつ、画像形成装置の設置面積を
減少させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙を積載す
る用紙トレイに関する。請求項1の発明は、前記用紙ト
レイは、トレイ本体に対して回動可能な拡張トレイと、
前記拡張トレイに対して回動可能な補助トレイとを備
え、少なくとも補助トレイの用紙排出方向先端には、記
録紙止めのストッパが形成されるとともに、前記拡張ト
レイに対して前記補助トレイを用紙収納位置に延長した
位置で、前記トレイ本体と拡張トレイおよび補助トレイ
が略直線状に延長されて、前記補助トレイのストッパが
端部に突出されることを特徴とする。そして、装置本体
の設置スペースの関係等から、十分な大きさの用紙トレ
イを設けることが出来ない装置においても、小さく構成
される用紙トレイのトレイ本体に対して、拡張トレイお
よび、拡張トレイに対して折り畳み可能に接続して設け
る補助トレイとにより、A3サイズ等の大サイズの記録
紙を収容でき、用紙トレイから記録紙が落下する等の不
都合が発生することを防止出来る。
【0006】請求項2の発明は、前記拡張トレイには前
記補助トレイの収納時に、前記補助トレイのストッパが
干渉しないように収納する開口部または切欠部が形成さ
れ、前記拡張トレイの開口部または切欠部に前記補助ト
レイのストッパを収納することにより、前記補助トレイ
が拡張トレイに対し突出しないように構成したことを特
徴とする。したがって、小さく構成される排紙トレイ本
体に対して、拡張トレイおよび補助トレイとを収納する
際に、ストッパ部材が余分な位置に突出することがない
ので、用紙の収納性を向上させることができる。また、
前記拡張トレイと、補助トレイとを、排出させる記録紙
のサイズに対応させて設定することが可能であり、小サ
イズの用紙のみを収容可能なトレイ本体に対して、拡張
性を容易に発揮可能となる。
【0007】請求項3の発明は、前記用紙トレイは、ト
レイ本体に対して回動可能な拡張トレイと、前記拡張ト
レイに対して回動可能な補助トレイとを備え、前記用紙
トレイには拡張トレイおよび補助トレイ収納部が形成さ
れ、前記拡張トレイと補助トレイを収納する時に、補助
トレイ先端が用紙トレイの収納部に形成された案内部に
案内されつつ収納されることを特徴とする。そして、拡
張トレイと補助トレイの各トレイを使用状態から折り畳
むようにして、トレイ本体の収納部に収納することがで
き、収容時に補助トレイの先端部が引っ掛かったりする
ことがなく、簡単に収納する動作を行うことができる。
さらに、拡張トレイと補助トレイに設けるストッパ部材
が、収容されている記録紙を確実に係止保持でき、各ト
レイを折り込んだ時にストッパ部材が邪魔になることが
なく、収納性を良好に維持できる。
【0008】
【発明の実施の形態】図示される例にしたがって、本発
明の用紙トレイの1実施例である排紙トレイの構成を説
明する。図1に示す例は、複写機やプリンタ等の画像形
成装置の記録紙排出部に設け、多数枚の記録紙を積載可
能な排紙トレイ1の平面図を示している。前記排紙トレ
イ1は、任意の構成を有するプリンタや、ファクシミリ
装置、その他の画像記録装置のように、各種のサイズの
用紙を用いて記録紙に印字する装置に対して、その排紙
部に設けることができるものとして説明している。ま
た、図2に示す例は、排紙トレイ1に対して拡張トレイ
5と補助トレイ10とを、全部拡張した状態での側面図
で示している。前記排紙トレイ1は画像記録装置で使用
可能な最大サイズの排紙を収容可能な巾に、例えば、A
4サイズの横(巾方向が搬送方向)送り(A3サイズの
縦送り)する際に、記録紙を収容する状態に対応させた
巾(もしくは奥行き)に形成されるが、前記拡張トレイ
と補助トレイとを合わせた長さは前記A4サイズの巾に
対応させて形成する。
【0009】前記排紙トレイ1の巾方向、つまり記録紙
排出方向に直交する方向の中央部には、所定の巾で凹部
2が形成されており、拡張トレイ5と補助トレイ10と
を折り込んだ状態で前記凹部2に収容したときに、拡張
トレイ5が上面に突出しないようにする。なお、前記凹
部2の先端部には、両側の軸支部4が排紙トレイ1の排
紙面とほぼ同一になるように、拡張トレイ5が支持され
ており、前記拡張トレイ5の先端部には軸支部12を中
心にして回動可能に補助トレイ10を設けている。前記
排紙トレイ1に対して回動可能に設けられる拡張トレイ
5と、拡張トレイ5に回動可能に支持される補助トレイ
10のそれぞれは、図2に示すような状態に開いたとき
に、各支持部に対して回動するトレイが、図示される状
態で係止されるように、軸支部4、12にはストッパ部
材としての係止機能を設けて組み合わせている。
【0010】前記拡張トレイ5は、図1、2に示すよう
に、軸支部4に支持される基部側のほぼ中央部に、補助
トレイ10の先端部に設けているストッパ部材11を挿
入可能な開口部7を設けているが、前記開口部に代え
て、ストッパ部材11を挿入可能な切欠部として構成し
ても良い。そして、前記排紙トレイのトレイ本体1に対
して、軸支部4を中心にして回動させて折り畳んだ状態
では、図3、4に示すように、排紙トレイ1の凹部2の
内部に、前記拡張トレイ5と補助トレイ10とを折り畳
んだ状態で収容出来できるようにする。前述したように
して折り畳んだ状態では、拡張トレイ5の裏面が排紙ト
レイ1の本体の上面と同一面となり、記録紙の収容に際
して障害となる凹凸が大きく形成されないようにされ
る。また、前記拡張トレイ5の基部には、ストッパ部材
6を突出させて設けており、拡張トレイ5を排紙トレイ
1の凹部2に収容した状態では、前記ストッパ部材6は
排紙方向の先端部で上に向けて突出されて、A4サイズ
の記録紙の横送りの場合に、記録紙の先端部を係止する
作用を行うようにする。
【0011】前記拡張トレイ5の先端部に軸支部12を
介して支持される補助トレイ10には、その先端部にス
トッパ部材11を略直角に曲げた状態に設けており、そ
のストッパ部材11は、画像形成装置で作成可能な最大
サイズの用紙、例えば、A3サイズの記録紙の先端部を
係止出来る位置に設けられている。また、前記補助トレ
イ10を拡張トレイ5に対して折り畳んで重ねた状態で
は、図5、6に示されるように、前記ストッパ部材11
が拡張トレイ5の基部に設けた開口部7または切欠部に
入り込むので、補助トレイ10の背面は拡張トレイ5に
対して余分に突出することがなく、記録紙の案内作用を
良好に行い得るようにする。そして、前記構成により、
拡張トレイ5と補助トレイ10の各トレイを使用状態か
ら折り畳むようにして、排紙トレイ1のトレイ本体の収
納部に収納することができ、収容時に補助トレイ10の
先端部が引っ掛かったりすることがなく、簡単に収納す
る動作を行うことができるものとされる。さらに、前記
拡張トレイ5と補助トレイ10に設けるストッパ部材
6、11が、各々のトレイの使用状態にセットされてい
る動作時に、排出された記録紙の排出側端部を確実に係
止して保持することができ、各トレイを折り込んだ時に
ストッパ部材が邪魔になることがなく、収納性を良好に
維持できる。
【0012】そして、前記排紙トレイ1に対して拡張ト
レイ5を開き、さらに拡張トレイ5に対して補助トレイ
10を開いた状態では、図2に示すように、A3サイズ
の記録紙を収容可能な大サイズの排紙トレイを構成する
ことができる。しかし、補助トレイ10は拡張トレイ5
に対して固定保持されないのであるから、軸支部12を
中心にして先端部が下降する状態に回動し、補助トレイ
10の先端部が排紙トレイ1の凹部2内に落下した状態
で保持される。つまり、前記凹部2を排紙トレイ1の記
録紙案内面から下に切り込んだ状態に構成していること
から、前記拡張トレイ5と補助トレイ10とが、前記凹
部2に入り込むようにして収容される。したがって、前
記拡張トレイ5の開口部7に入り込んでいる補助トレイ
10のストッパ部材11は、拡張トレイ5の記録紙収容
面の上に突出することがなく、記録紙の収容の邪魔とな
ることがない。
【0013】前述したように、本体に対して拡張トレイ
5と補助トレイ10とを、それぞれ軸支部を中心にして
回動可能に設けてなる排紙トレイ1において、例えば、
排紙トレイ1の本体をA4サイズの記録紙に対応させて
形成したとしても、拡張トレイ5を使用するとB4サイ
ズの記録紙を収容可能となり、さらに補助トレイ10を
も組み合わせて使用するとA3縦の記録紙を収容でき
る。そして、前記排紙トレイ1のままで記録紙を収容す
る場合には、拡張トレイ5のストッパ部材6を使用し、
最大サイズの記録紙に対しては補助トレイ10のストッ
パ部材11を使用して、記録紙の排紙方向の先端部を各
々係止保持させることができる。なお、前記拡張トレイ
5と補助トレイ10とを組み合わせて構成する排紙トレ
イにおいて、前記拡張トレイ5と補助トレイ10の長さ
は排紙の搬送方向の長さに対応させて形成するが、前記
拡張トレイ5と補助トレイ10の巾は、大サイズの記録
紙を安定して案内できて、保持作用を良好に行い得るよ
うにするために、出来るだけ巾の広いものとすることが
望ましい。
【0014】前記拡張トレイ5と補助トレイ10とを、
各々の軸支部を中心にして回動可能に設けてなる排紙ト
レイ1において、補助トレイ10を拡張トレイ5に重ね
た状態で凹部2に拡張トレイ5を収容する際に、前記凹
部2が単純な凹み部として形成されることがある。とこ
ろが、前記拡張トレイ5と補助トレイ10とを重ねた状
態で折り畳んだときに、図8に示すように、補助トレイ
10の先端部が凹部2の底面に引っ掛かって、拡張トレ
イ5等の収容作用を良好に行い得ないという問題が生じ
易い。
【0015】そこで、本実施例においては、図7に示す
ように、前記凹部2の排紙側の上流部にガイド部3を設
けておき、前記ガイド部3により補助トレイ10の先端
部を摺動させて折り畳むようにする。つまり、前記拡張
トレイ5を折り畳む方向に軸支部4を中心にして反時計
方向に回動させた際に、その拡張トレイ5から離れて自
由に揺動する補助トレイ10の先端部を、前記ガイド部
3の斜面部に沿わせて案内し、補助トレイ10を軸支部
12を中心にして時計方向に回動させて折り畳みなが
ら、凹部2に拡張トレイ5と補助トレイ10とを収容さ
せるようにする。また、前記ガイド部3の補助トレイ先
端部に対する案内作用を行うための斜面での角度と長さ
等の条件は、前記補助トレイ10の長さ等に応じて形成
することが出来る。
【0016】前述したように、トレイ本体に対して、拡
張トレイ5と補助トレイ10とを組み合わせて構成した
排紙トレイ1は、従来の一般的なトナー画像を定着し
て、記録紙として排出される画像形成装置の排紙部に設
けることが可能であるが、その他に、任意の印字装置や
画像記録装置の排紙部に設けることが可能である。すな
わち、インクジェット方式の印字装置やインクフィルム
を用いたプリンタ、その他の任意の画像記録装置等にも
設けることが可能であり、その画像記録装置等で使用す
る排紙のサイズに対応させて、拡張トレイ5または補助
トレイ10を各々延長して設け、作成した記録紙を安定
した状態で収容させることができる。また、前記排紙ト
レイ1に設ける凹部2の深さと大きさは、その内部に収
容可能とされる補助トレイと拡張トレイの大きさに応じ
て構成され、排紙トレイの記録紙収容面に前記収容され
るトレイ類が突出しないようにすれば良い。
【0017】なお、前記拡張トレイと補助トレイとを組
み合わせた用紙トレイは、ADF等の排出トレイとし
て、または、画像形成装置の印字部に用紙を給紙する手
差しトレイとして、構成することが可能であり、必ずし
も、排紙トレイとして構成することに、その用途が限定
されるものではない。そして、前述したように、用紙ト
レイを装置に設けているトレイに対して、拡張トレイと
補助トレイとをスライド可能または折り畳み可能に構成
することで、基本トレイに対して大サイズの用紙を収容
する際や、大サイズの用紙をセットする際に、安定した
支持作用を発揮することが出来る。
【0018】
【発明の効果】発明の装置は、前述したように構成した
ものであるから、装置本体の設置スペースの関係から、
十分な大きさの用紙トレイを設けることが出来ない装置
においても、小さく構成される用紙トレイのトレイ本体
に対して、拡張トレイおよび、拡張トレイに対して折り
畳み可能に接続して設ける補助トレイとにより、A3サ
イズ等の大サイズの記録紙を収容でき、用紙トレイから
記録紙が落下する等の不都合が発生することを防止出来
る。また、前記拡張トレイと、補助トレイとを、排出さ
せる記録紙のサイズに対応させて設定することが可能で
あり、小サイズの用紙のみを収容可能なトレイ本体に対
して、拡張性を容易に発揮可能となる。そして、拡張ト
レイと補助トレイの各トレイを使用状態から折り畳むよ
うにして、トレイ本体の収納部に収納することができ、
収容時に補助トレイの先端部が引っ掛かったりすること
がなく、簡単に収納する動作を行うことができる。さら
に、拡張トレイと補助トレイに設けるストッパ部材が、
収容されている記録紙を確実に係止保持でき、各トレイ
を折り込んだ時にストッパ部材が邪魔になることがな
く、収納性を良好に維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 排紙トレイの平面図である。
【図2】 排紙トレイの全開状態での側面図である。
【図3】 拡張トレイを折り畳んだ状態での平面図であ
る。
【図4】 図3の側面図である。
【図5】 拡張トレイを開いた状態での平面図である。
【図6】 図5の側面図である。
【図7】 拡張トレイを折り畳む際の回動動作の説明図
である。
【図8】 従来の拡張トレイの折り畳み動作の説明図で
ある。
【符号の説明】
1 排紙トレイ、 2 凹部、 3 ガイド部、
4 軸支部、5 拡張トレイ、 6 ストッパ
部材、 7 開口部、10 補助トレイ、 11
ストッパ部材、 12 軸支部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録紙を積載する用紙トレイであって、 前記用紙トレイは、トレイ本体に対して回動可能な拡張
    トレイと、 前記拡張トレイに対して回動可能な補助トレイとを備
    え、 少なくとも補助トレイの用紙排出方向先端には、記録紙
    止めのストッパが形成されるとともに、 前記拡張トレイに対して前記補助トレイを用紙収納位置
    に延長した位置で、前記トレイ本体と拡張トレイおよび
    補助トレイが略直線状に延長されて、前記補助トレイの
    ストッパが端部に突出されることを特徴とする用紙トレ
    イ。
  2. 【請求項2】 前記拡張トレイには前記補助トレイの収
    納時に、前記補助トレイのストッパが干渉しないように
    収納する開口部または切欠部が形成され、 前記拡張トレイの開口部または切欠部に前記補助トレイ
    のストッパを収納することにより、前記補助トレイが拡
    張トレイに対し突出しないように構成したことを特徴と
    する請求項1に記載の用紙トレイ。
  3. 【請求項3】 記録紙を積載する用紙トレイであって、 前記用紙トレイは、トレイ本体に対して回動可能な拡張
    トレイと、 前記拡張トレイに対して回動可能な補助トレイとを備
    え、 前記用紙トレイには拡張トレイおよび補助トレイ収納部
    が形成され、前記拡張トレイと補助トレイを収納する時
    に、補助トレイ先端が用紙トレイの収納部に形成された
    案内部に案内されつつ収納されることを特徴とする用紙
    トレイ。
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