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JP2003298715A - 携帯端末における機能呼出方法及び該方法を用いる携帯端末 - Google Patents

携帯端末における機能呼出方法及び該方法を用いる携帯端末

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Publication number
JP2003298715A
JP2003298715A JP2002099222A JP2002099222A JP2003298715A JP 2003298715 A JP2003298715 A JP 2003298715A JP 2002099222 A JP2002099222 A JP 2002099222A JP 2002099222 A JP2002099222 A JP 2002099222A JP 2003298715 A JP2003298715 A JP 2003298715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
icon
mobile terminal
display
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002099222A
Other languages
English (en)
Inventor
Kengo Tamura
謙吾 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Saitama Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Saitama Ltd
Priority to JP2002099222A priority Critical patent/JP2003298715A/ja
Publication of JP2003298715A publication Critical patent/JP2003298715A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 表示画面を有効利用しつつ、例えば機能設定
メニューを簡単に呼び出して、機能設定を円滑にかつ迅
速に行う。 【解決手段】 制御部3は、主表示部8に待受画面を表
示させた状態で、表示画面の上縁部領域には、ダイヤル
ロック/シークレットモード設定通知アイコン等を表示
させ、表示画面の下縁部領域には、バイブレータ設定通
知アイコン等を表示させる。ユーザが、カーソルキー7
eを操作して、例えば、バイブレータ設定通知アイコン
を選択し、決定キー7bを押下すると、制御部3は、主
表示部8にバイブレータ設定メニューを表示させる。こ
こで、ユーザが、カーソルキー7eを操作して、例え
ば、オフを選択し、決定キー7bを押下すると、制御部
3は、記憶部4に記憶された設定内容を書き換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば携帯電話
機等の携帯端末における機能呼出方法及び該方法を用い
る携帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話機には、非常に多くの機
能が備えられるようになり、例えば操作対象の機能の設
定を簡単に行うことができるようにするために、多くの
機能を種類別、目的別に分類し、各機能の設定メニュー
を階層構造化して配置している。このような機能を有す
る携帯電話機101は、図18に示すように、携帯電話
機本体の構成各部を制御する制御部102と、制御部1
02が実行する処理プログラムや、各機能の設定情報、
電話帳情報、着信履歴情報等の各種データ等を記憶する
ための記憶部103と、無線電波の送受信を行うアンテ
ナ104と、音声やデータを変調してアンテナ104を
介して無線電波とて送信すると共に、無線電波をアンテ
ナ104を介して受信して音声やデータに復調し、所定
のプロトコルに従って通話やデータ通信を行うために用
いられる無線通信部105と、各種操作キー等からなる
操作部106と、例えば液晶表示装置からなる表示部1
07と、着信を通知するためのLEDからなる着信通知
ランプ108と、着信通知ランプ108を構成する各L
EDを駆動するためのLED駆動部109と、着信音を
出力するリンガー発生器110と、リンガー発生器11
0を駆動するためのリンガー駆動部111と、振動によ
って着信を通知するバイブレータ112と、バイブレー
タ112を駆動するためのバイブレータ駆動部113
と、受話音声を出力するスピーカ114と、送話音声を
入力するマイクロフォン115と、電源部116とを備
えている。
【0003】電源投入直後の表示部107には、図19
に示すような待受画面が表示され、ユーザによる入力操
作や着信を待機する。この待受画面の例えば上縁部に
は、インターネットに接続してデータ通信が可能か否か
を通知するアイコン107a、電池節約モードに設定さ
れているか否かを通知するアイコン107b、検知され
た受信電界強度レベルを通知するアイコン107c、検
知された電池残量レベルを通知するアイコン107d等
が表示されている。ユーザが、この携帯電話機101の
例えばバイブレータ機能の設定を行いたい場合には、図
20に示すように、階層構造化されたメニューを次々に
表示させて設定操作を行う。すなわち、待受画面におい
て、操作部106を構成し操作メニューを表示させるた
めのメニューキーを押下して、図21に示すようにメニ
ュー画面(大項目選択画面)を表示部107に表示させ
る。次に、表示部107に表示された表示画面上のカー
ソルを上下左右方向へ移動させるためのカーソルキーを
用いて、このメニュー画面の「各種設定」のアイコンに
カーソルを合わせ、操作を決定するための決定キーを押
下して、「各種設定」を選択して、図22に示すよう
に、各種設定メニュー画面(中項目選択画面)を表示さ
せる。次に、上記カーソルキー及び決定キーを用いて
「音/バイブレータ」のアイコンを選択して、小項目選
択画面を表示させ例えば振動パターンを選択する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯電話機では、たとえ使用頻度の高い機能を呼び
出して頻繁に再設定を行いたいような場合でも、上述し
たように、何回もの煩雑なキー操作を必要とし、手間が
かかるという問題があった。このため、図23に示すよ
うに、例えば未読メール通知用のアイコン107pや、
不在着信通知用のアイコン107q、選択されることに
よって所定の電子メールアドレス宛ての返信メール作成
画面を表示させるアイコン107r、及び選択されるこ
とによって所定のURLにアクセス可能なアイコン10
7sを、表示部107に表示された待受画面の例えば中
央部に表示する技術が提案されている。ここで、例えば
未読メール通知用のアイコン107pが選択されると、
受信した未読メールの一覧表示がなされ、不在着信通知
用のアイコン107qが選択されると、不在着信履歴が
表示される。このほかにも、例えば設定が頻繁に行われ
ると考えられる機能が多数あり、また、ユーザによって
も多用する機能は異なるため、操作性を考慮すると、表
示画面上に各機能に対応した多数のショートカット用の
アイコンを配置することが望ましい。しかしながら、限
られた表示画面上に各機能に対応した多数のアイコンを
配置させることは、美感上も優れないという問題があっ
た。このため、表示画面の有効利用が可能な技術が求め
られている。
【0005】この発明は、上述の事情に鑑みてなされた
もので、表示画面を有効利用しつつ、例えば、所望の機
能設定メニューを簡単に呼び出して、機能設定等を円滑
にかつ迅速に行うことができる携帯端末における機能呼
出方法及び該方法を用いる携帯端末を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、階層構造化されて記憶手段
に記憶された各種プログラム又は/及び各種情報のうち
所定のプログラム又は/及び情報を直接読み出すための
ショートカット用のアイコンを携帯端末の表示手段に表
示するアイコン表示制御ステップと、上記アイコンが選
択されることによって対応する所定の機能を呼び出す機
能呼出ステップとを含む携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記アイコン表示制御ステップでは、上記アイ
コンを上記表示手段に所定の表示状態で表示することに
よって、当該携帯端末の状態を通知することを特徴とし
ている。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の携
帯端末における機能呼出方法に係り、上記アイコン表示
制御ステップでは、上記アイコンを上記表示手段に表示
することによって、対応する機能の設定状態を通知し、
上記機能呼出ステップは、当該携帯端末が有する上記機
能に関する設定を行うための機能設定メニューを表示す
る設定メニュー表示制御ステップを含むことを特徴とし
ている。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項2記載の携
帯端末における機能呼出方法に係り、上記機能設定メニ
ューは、階層構造化されて上記記憶手段に記憶され、上
記アイコン表示制御ステップでは、最下層の機能設定メ
ニューに対応する上記アイコンを上記表示手段に表示
し、上記設定メニュー表示制御ステップでは、上記アイ
コンが選択されることによって、上記最下層の機能設定
メニューを表示することを特徴としている。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項2又は3記
載の携帯端末における機能呼出方法に係り、上記設定メ
ニュー表示制御ステップでは、上記機能設定メニュー
は、少なくとも対応する機能の有効状態及び無効状態の
選択が可能な構成とされていることを特徴としている。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1乃至4の
いずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法に係
り、上記アイコン表示制御ステップでは、上記表示手段
に表示された待受画面上に上記アイコンを配置すること
を特徴としている。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項4又は5記
載の携帯端末における機能呼出方法に係り、上記アイコ
ン表示制御ステップでは、上記アイコンに対応する上記
機能が有効状態か無効状態かによって、上記表示状態が
変更されることを特徴としている。
【0012】請求項7記載の発明は、請求項6記載の携
帯端末における機能呼出方法に係り、対応する上記機能
が無効状態の場合は、上記アイコンは、上記表示手段に
反転表示又はゴースト表示されることを特徴としてい
る。
【0013】請求項8記載の発明は、請求項1記載の携
帯端末における機能呼出方法に係り、上記アイコン表示
制御ステップでは、上記アイコンを上記表示手段に表示
することによって、対応する機能の動作状態又は動作結
果を通知し、上記機能呼出ステップは、当該携帯端末が
有する上記機能が実行された結果を確認するための閲覧
情報を表示する閲覧情報表示制御ステップを含むことを
特徴としている。
【0014】請求項9記載の発明は、請求項8記載の携
帯端末における機能呼出方法に係り、上記アイコン表示
制御ステップでは、上記アイコンに対応する上記機能が
動作状態か非動作状態かによって、上記表示状態が変更
されることを特徴としている。
【0015】請求項10記載の発明は、請求項9記載の
携帯端末における機能呼出方法に係り、対応する上記機
能が非動作状態の場合は、上記アイコンは、上記表示手
段に反転表示又はゴースト表示されることを特徴として
いる。
【0016】請求項11記載の発明は、請求項2乃至7
のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法に
係り、上記アイコンに対応する上記機能は、当該携帯端
末の操作を制限するためのダイヤルロック設定機能、操
作者の暗証番号入力操作によって特定の電話帳情報を呼
び出すシークレットモード設定機能、通話中の消費電力
を低減する電力節約モード設定機能、振動によって着信
を通知するバイブレータ機能、着信音を出力しないサイ
レントモード設定機能、当該携帯端末を構成する音声出
力手段からの出力を停止するマナーモード設定機能、着
信した際に自動車運転中のため電話に出ることができな
い旨のメッセージを送信するドライブモード設定機能、
着信した際の相手からの伝言を録音する伝言メモ機能、
当該携帯端末を構成する表示手段の照明機能、当該携帯
端末の筐体の側端部に配置されたサイドキーの機能を設
定するサイドキー設定機能、着信時に所定の着信音を出
力して通知する着信音出力機能、設定した日時にアラー
ム音を出力する目覚時計機能、及びアラーム設定表示機
能、データ通信機能を停止させて通話機能のみ使用可と
するデータ通信禁止機能、通信機能を停止させるセルフ
モード設定機能、及び車載アダプタの装着を検知してハ
ンズフリーモードへ移行するハンズフリー機能のうち少
なくとも1つの機能を含むことを特徴としている。
【0017】請求項12記載の発明は、請求項8、9又
は10記載の携帯端末における機能呼出方法に係り、上
記アイコンに対応する機能は、ネットワークを介して電
子メールを受信する電子メール受信機能、ネットワーク
を介して情報配信事業者から所定の情報を受信するメッ
セージ受信機能、上記電子メール又は上記メッセージの
通信サービスを提供する通信事業者が管理する設備への
保管状態を通知する電子メール/メッセージ保管状態通
知機能、ネットワークを介したデータ通信機能、受信電
波の電界強度のレベルを検知する受信レベル検知機能、
通信可能圏外か否かを通知する通信可否通知機能、電池
の充電量を検知する電池残量レベル検知機能、通話によ
る伝言メッセージの上記通信事業者が管理する設備への
保管状態を通知する伝言メッセージ保管状態通知機能、
ファクシミリ情報の上記通信事業者が管理する設備への
保管状態を通知するファクシミリ情報保管状態通知機
能、設定されたスケジュールに従って当該携帯端末の構
成各部を制御するスケジュール管理機能、ネットワーク
を介して供給されたプログラムやデータをダウンロード
して起動させるアプリケーションソフト起動機能、ロー
ミングサービスを利用しているか否かを通知するローミ
ング通知機能、及び上記ローミングサービスの通知又は
ファクシミリ情報の保管状態の通知を行うローミング/
ファクシミリ情報保管状態通知機能のうち少なくとも1
つの機能を含むことを特徴としている。
【0018】請求項13記載の発明は、請求項1乃至1
2のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記アイコン表示制御ステップで、上記アイコ
ンは、上記表示手段の表示領域の周縁部に表示されるこ
とを特徴としている。
【0019】請求項14記載の発明は、請求項1乃至1
3のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記表示手段には表示可能な上記アイコンのう
ちの一部の上記アイコンが一度に表示され、所定の切換
操作又はスクロール操作によって、全ての上記アイコン
が表示可能とされていることを特徴としている。
【0020】請求項15記載の発明は、請求項1乃至1
4のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記アイコンは、操作者の操作によって選択さ
れた機能に対応付けられて設定されたものであることを
特徴としている。
【0021】請求項16記載の発明は、請求項1乃至1
5のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記アイコンは、カーソルキーの操作によって
選択可能とされていることを特徴としている。
【0022】請求項17記載の発明は、請求項1乃至1
6のいずれか1に記載の携帯端末における機能呼出方法
に係り、上記アイコンは、上記表示手段に設けられたタ
ッチキーの操作によって選択可能とされていることを特
徴としている。
【0023】請求項18記載の発明は、文字画像情報の
表示が可能な表示手段と、階層構造化された状態で各種
プログラム又は/及び各種情報を記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された各種プログラム又は/及び各種
情報のうち所定のプログラム又は/及び情報を直接読み
出すためのショートカット用のアイコンを上記表示手段
に表示させるアイコン表示制御手段と、上記アイコンが
選択されることによって対応する所定の機能を呼び出す
機能呼出手段とを備えた機能呼出方法を用いる携帯端末
に係り、上記アイコン表示制御手段は、上記アイコンを
上記表示手段に所定の表示状態で表示することによっ
て、当該携帯端末の状態を通知することを特徴としてい
る。
【0024】請求項19記載の発明は、請求項18記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記アイコン
表示制御手段は、上記アイコンを上記表示手段に表示す
ることによって、対応する機能の設定状態を通知し、上
記機能呼出手段は、当該携帯端末が有する上記機能に関
する設定を行うための機能設定メニューを表示する設定
メニュー表示制御手段を有することを特徴としている。
【0025】請求項20記載の発明は、請求項19記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記機能設定
メニューは、階層構造化されて上記記憶手段に記憶さ
れ、上記アイコン表示制御手段は、最下層の機能設定メ
ニューに対応する上記アイコンを上記表示手段に表示さ
せ、上記設定メニュー表示制御手段は、上記アイコンが
選択されることによって、上記最下層の機能設定メニュ
ーを表示させることを特徴としている。
【0026】請求項21記載の発明は、請求項19又は
20記載の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記
設定メニュー表示制御手段が上記表示手段に表示させる
上記機能設定メニューは、少なくとも対応する機能の有
効状態及び無効状態の選択が可能な構成とされているこ
とを特徴としている。
【0027】請求項22記載の発明は、請求項18乃至
21のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコン表示制御手段は、上記表示手段
に表示された待受画面上に上記アイコンを配置すること
を特徴としている。
【0028】請求項23記載の発明は、請求項21又は
22記載の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記
アイコン表示制御手段は、上記アイコンに対応する上記
機能が有効状態か無効状態かによって、上記表示状態を
変更することを特徴としている。
【0029】請求項24記載の発明は、請求項23記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、対応する上記
機能が無効状態の場合は、上記アイコンは、上記表示手
段に反転表示又はゴースト表示されることを特徴として
いる。
【0030】請求項25記載の発明は、請求項18記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記アイコン
表示制御手段は、上記アイコンを上記表示手段に表示さ
せることによって、対応する機能の動作状態又は動作結
果を通知し、上記機能呼出手段は、当該携帯端末が有す
る上記機能が実行された結果を確認するための閲覧情報
を表示させる閲覧情報表示制御手段を有することを特徴
としている。
【0031】請求項26記載の発明は、請求項25記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、上記アイコン
表示制御手段は、上記アイコンに対応する上記機能が動
作状態か非動作状態かによって、上記表示状態を変更す
ることを特徴としている。
【0032】請求項27記載の発明は、請求項26記載
の機能呼出方法を用いる携帯端末に係り、対応する上記
機能が非動作状態の場合は、上記アイコンは、上記表示
手段に反転表示又はゴースト表示されることを特徴とし
ている。
【0033】請求項28記載の発明は、請求項19乃至
24のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコンに対応する上記機能は、当該携
帯端末の操作を制限するためのダイヤルロック設定機
能、操作者の暗証番号入力操作によって特定の電話帳情
報を呼び出すシークレットモード設定機能、通話中の消
費電力を低減する電力節約モード設定機能、振動によっ
て着信を通知するバイブレータ機能、着信音を出力しな
いサイレントモード設定機能、当該携帯端末を構成する
音声出力手段からの出力を停止するマナーモード設定機
能、着信した際に自動車運転中のため電話に出ることが
できない旨のメッセージを送信するドライブモード設定
機能、着信した際の相手からの伝言を録音する伝言メモ
機能、当該携帯端末を構成する表示手段の照明機能、当
該携帯端末の筐体の側端部に配置されたサイドキーの機
能を設定するサイドキー設定機能、着信時に所定の着信
音を出力して通知する着信音出力機能、設定した日時に
アラーム音を出力する目覚時計機能、及びアラーム設定
表示機能、データ通信機能を停止させて通話機能のみ使
用可とするデータ通信禁止機能、通信機能を停止させる
セルフモード設定機能、及び車載アダプタの装着を検知
してハンズフリーモードへ移行するハンズフリー機能の
うち少なくとも1つの機能を含むことを特徴としてい
る。
【0034】請求項29記載の発明は、請求項25、2
6又は27記載の機能呼出方法を用いる携帯端末に係
り、上記アイコンに対応する機能は、ネットワークを介
して電子メールを受信する電子メール受信機能、ネット
ワークを介して情報配信事業者から所定の情報を受信す
るメッセージ受信機能、上記電子メール又は上記メッセ
ージの通信サービスを提供する通信事業者が管理する設
備への保管状態を通知する電子メール/メッセージ保管
状態通知機能、ネットワークを介したデータ通信機能、
受信電波の電界強度のレベルを検知する受信レベル検知
機能、通信可能圏外か否かを通知する通信可否通知機
能、電池の充電量を検知する電池残量レベル検知機能、
通話による伝言メッセージの上記通信事業者が管理する
設備への保管状態を通知する伝言メッセージ保管状態通
知機能、ファクシミリ情報の上記通信事業者が管理する
設備への保管状態を通知するファクシミリ情報保管状態
通知機能、設定されたスケジュールに従って当該携帯端
末の構成各部を制御するスケジュール管理機能、ネット
ワークを介して供給されたプログラムやデータをダウン
ロードして起動させるアプリケーションソフト起動機
能、ローミングサービスを利用しているか否かを通知す
るローミング通知機能、及び上記ローミングサービスの
通知又はファクシミリ情報の保管状態の通知を行うロー
ミング/ファクシミリ情報保管状態通知機能のうち少な
くとも1つの機能を含むことを特徴としている。
【0035】請求項30記載の発明は、請求項18乃至
29のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコン表示制御手段は、上記アイコン
を、上記表示手段の表示領域の周縁部に表示させること
を特徴としている。
【0036】請求項31記載の発明は、請求項18乃至
30のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記表示手段には表示可能な上記アイコンの
うちの一部の上記アイコンが一度に表示され、所定の切
換操作又はスクロール操作によって、全ての上記アイコ
ンが表示可能とされていることを特徴としている。
【0037】請求項32記載の発明は、請求項18乃至
31のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコンは、操作者の操作によって選択
された機能に対応付けられて設定されたものであること
を特徴としている。
【0038】請求項33記載の発明は、請求項18乃至
32のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコンは、カーソルキーの操作によっ
て選択可能とされていることを特徴としている。
【0039】請求項34記載の発明は、請求項18乃至
33のいずれか1に記載の機能呼出方法を用いる携帯端
末に係り、上記アイコンは、上記表示手段に設けられた
タッチキーの操作によって選択可能とされていることを
特徴としている。
【0040】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施の形態について説明する。説明は、実施例を用い
て具体的に行う。 ◇第1実施例 図1は、この発明の第1実施例である折畳型の携帯電話
機の構成を示す斜視図であって、同携帯電話機の筐体が
開いた状態を正面側から見た図、図2は、同携帯電話機
の構成を示す斜視図であって、同携帯電話機の筐体が開
いた状態を背面側から見た図、図3は、同携帯電話機の
構成を示す斜視図であって、同携帯電話機の筐体が閉じ
た状態を示す図、図4は、同携帯電話機の構成を示すブ
ロック図、また、図5乃至図10は、同携帯電話機の主
表示部の画面表示例を示す図である。
【0041】この例の携帯電話機1は、図1乃至図3に
示すように、折畳可能な筐体2を備えると共に、本来の
通話機能に加えて、例えばインターネットに接続してホ
ームページの閲覧や電子メールの送受信が可能なデータ
通信機能を有し、図1乃至図4に示すように、当該携帯
電話機本体の構成各部を制御する制御部(アイコン表示
制御手段、機能呼出手段、設定メニュー表示制御手段、
閲覧情報表示制御手段)3と、制御部3が実行する処理
プログラムや、各機能の設定情報、電話帳情報、伝言メ
モ内容、着信履歴情報等の各種データ等を記憶するため
の記憶部(記憶手段)4と、無線電波の送受信を行うア
ンテナ5と、音声やデータを変調してアンテナ5を介し
て無線電波として送信すると共に、無線電波をアンテナ
5を介して受信して音声やデータに復調し、所定のプロ
トコルに従って通話やデータ通信を行うために用いられ
る無線通信部6と、各種操作キー等からなる操作部7
と、折畳時に内側となる側に配設され液晶表示装置から
なる主表示部(表示手段)8と、折畳時に外側となる側
に配設され液晶表示装置からなる補助表示部9と、着信
を通知するためのLEDからなる着信通知ランプ11
と、着信通知ランプ11を構成する各LEDを駆動する
ためのLED駆動部12と、着信音を出力するリンガー
発生器13と、リンガー発生器13を駆動するためのリ
ンガー駆動部14と、振動によって着信を通知するバイ
ブレータ15と、バイブレータ15を駆動するためのバ
イブレータ駆動部16と、受話音声を出力するスピーカ
17と送話音声を入力するマイクロフォン18と、バッ
テリパック等からなる電源部19とを備えている。
【0042】筐体2は、ヒンジ部21で相互に結合され
た上側筐体22と下側筐体23とからなり、ヒンジ部2
1は、上側筐体22と下側筐体23とを回動自在に結合
して当該携帯電話機1に折畳可能な構造を付与してい
る。制御部3は、主表示部8や補助表示部9を制御する
ための表示制御プログラムや、設定情報書換処理プログ
ラム、ホームページを閲覧するためのプログラムとして
のブラウザ、電子メールを作成したり送受信するための
プログラムとしてのメーラ等の記憶部4に記憶された各
種処理プログラムを実行し、記憶部4に確保された各種
レジスタやフラグを用いて、構成各部を制御し、表示制
御処理、設定情報書換処理等を行う。
【0043】記憶部4には、ROM、RAM等の半導体
メモリからなり、制御部3が実行する表示制御プログラ
ム、設定情報書換処理プログラム等の各種処理プログラ
ムや、各機能の設定情報や通信履歴情報、電話帳情報等
の各種情報が記憶されていると共に、制御部3がプログ
ラム実行時に用いる各種レジスタやフラグが確保されて
いる。表示制御プログラムには、待受モードにおいて、
主表示部8の上縁領域81や下縁領域82に後に詳述す
るアイコン、及びアイコンを選択するためのカーソルを
表示させる手順や、アイコンが選択された際に、対応す
るメニュー画面等を主表示部8に表示させる手順が記述
されている(図5参照)。この例では、上記アイコンの
選択によって、階層構造化されて記憶されたメニュー画
面情報等のうち、例えば中項目メニュー画面情報等の表
示を経ることなく所望の下層側のメニュー画面情報等を
直接表示させるように構成されている。設定情報書換処
理プログラムには、例えば設定メニュー画面が表示され
た状態で、機能の設定操作がなされた場合に、機能の有
効状態/無効状態や詳細設定情報等の設定内容を書き換
える手順が記述されている。
【0044】操作部7は、下側筐体23の折畳時に内側
となる面に、ブラウザを起動させてホームページを閲覧
するためのブラウザモード選択キー7a、操作を決定す
るために用いられる決定キー7b、操作メニューを表示
させるためのメニューキー7c、文字入力モードを切り
換えるための入力モード切換キー7d、主表示部8に表
示された表示画面上のカーソルを上下左右方向へ移動さ
せるためのカーソルキー7e、電話帳を登録したり検索
するための電話帳キー7f、音声通話を行うために用い
る通話開始キー7g、操作を1つ前の状態へ戻すクリア
キー7h、電源の入切りを行ったり各種操作を中止する
ために用いられる電源キー7i、数字等を入力するため
のテンキー7j、例えば通話中に音量を調節するために
用いるサイドキー7k等が、配列されてなっている。な
お、サイドキー7kは、通話中の音量の調節のほか、例
えば、主表示部8の表示内容を画面単位でスクロールす
るためにも用いられる。サイドキー7kは、折畳時の機
能が有効状態又は無効状態に設定可能とされている。
【0045】主表示部8は、上側筐体22の折畳時に内
側となる面に配設され例えば透過型の液晶表示装置から
なっている。液晶表示装置は、液晶パネルと、液晶パネ
ルの背面側に設けられた照明装置としてのバックライト
とを有し、バックライトからの透過光の輝度変化によっ
て画素毎に明暗の表示ができるようにされている。液晶
パネルは、例えばTFT方式パネルであり、TFTと透
明画素電極とが多数形成されているTFT基板と、TF
T基板と数[μm]の間隙を介して対向して固定され、
着色層(カラーフィルタ)が形成された対向基板と、上
記間隙に封入された液晶層と、TFT基板、対向基板の
外側に配設された一対の偏向板とを有している。
【0046】主表示部8において、例えば電源投入直後
のユーザによる入力操作や着信を待機する待受画面に
は、表示画面の上縁領域81及び下縁領域82に、各機
能の設定状態や動作状態(又は検出結果)を通知するア
イコンが表示されている。すなわち、図5に示すよう
に、上縁部領域81には、例えば、ダイヤルロック/シ
ークレットモード設定通知アイコン8a、メール受信通
知アイコン8b、メッセージリクエスト受信通知アイコ
ン8c、メッセージフリー受信通知アイコン8d、メー
ル等保管通知アイコン8e、データ通信可否通知アイコ
ン8f、電池節約モード設定通知アイコン8g、受信レ
ベル通知アイコン8h、通信可否通知アイコン8i、及
び電池残量レベル通知アイコン8jが配置されている。
【0047】ダイヤルロック/シークレットモード設定
通知アイコン8aは、当該携帯電話機1の操作を制限す
るためのダイヤルロック機能の設定状態(オン状態又は
オフ状態)を通知すると共に、ユーザの暗証番号入力操
作によって特定の電話帳情報を呼び出すシークレットモ
ード設定機能の設定状態を通知する。例えば、ダイヤル
ロック機能がオン状態(有効)の場合は、ダイヤルロッ
ク/シークレットモード設定通知アイコン8aは所定の
階調で表示され、受話音量の調節、通話中の音声メモの
録音、マナーモードの設定以外の操作ができない状態に
あることが通知される。メール受信通知アイコン8b
は、電子メールの受信を通知する。例えば電子メール受
信時には点滅表示、受信完了時には点灯表示がなされ、
未読メールがなくなると消灯される。
【0048】メッセージリクエスト受信通知アイコン8
cは、情報配信サービス事業者からのネットワークを介
した情報の受信を通知する。例えば受信時には点滅表
示、受信完了時には点灯表示がなされ、未読メッセージ
がなくなると消灯される。メッセージフリー受信通知ア
イコン8dは、情報配信サービス事業者からのネットワ
ークを介した通信料無料の情報の受信を通知する。例え
ば受信時には点滅表示、受信完了時には点灯表示がなさ
れ、未読メッセージがなくなると消灯される。メール等
保管通知アイコン8eは、電子メールやメッセージが通
信サービスを提供する通信事業者が管理する設備への保
管状態を通知する。上記電子メール等が保管されている
ときは所定の階調で表示される。
【0049】データ通信可否通知アイコン8fは、ネッ
トワークを介したデータ通信が可能か否かを通知する。
例えば、インターネットに接続して情報の送受信が可能
であるときは、所定の階調で表示される。また、電池節
約モード設定通知アイコン8gは、通話中の消費電力を
低減する電池節約モードの設定状態を通知する。また、
受信レベル通知アイコン8hは、受信電波の電界強度の
レベルを通知する。また、通信可否通知アイコン8i
は、現在位置が通信可能圏内か否かを通知する。例え
ば、現在位置が、電波の届かない範囲内の場合は、「圏
外」を表示する。また、電池残量レベル通知アイコン8
jは、充電された電池の残量を通知する。
【0050】また、下縁部領域82には、同図に示すよ
うに、例えば、バイブレータ設定通知アイコン8k、サ
イレントモード設定通知アイコン8m、マナーモード設
定通知アイコン8n、ドライブモード設定通知アイコン
8p、伝言メモ設定通知アイコン8q、留守番電話預り
通知アイコン8r、FAX預り通知アイコン8s、バッ
クライト設定通知アイコン8t、及びサイドキー設定通
知アイコン8uが配置されている。バイブレータ設定通
知アイコン8kは、バイブレータ15の設定状態を通知
する。例えば、バイブレータのオン/オフ状態や、オン
状態の場合は、振動パターン等を通知する。サイレント
モード設定通知アイコン8mは、着信音を出力しないサ
イレントモードの設定状態を通知する。マナーモード設
定通知アイコン8nは、音声出力を停止するマナーモー
ドの設定状態を通知する。
【0051】ドライブモード設定通知アイコン8pは、
着信した際に自動車運転中のため電話に出ることができ
ない旨のメッセージを送信するドライブモードの設定状
態を通知する。伝言メモ設定通知アイコン8qは、着信
した際の相手からの伝言を録音する伝言メモ機能の設定
状態を通知する。また、オン状態のときは、録音件数の
表示を行う。留守番電話預り通知アイコン8rは、通話
による伝言メッセージの通信事業者が管理する設備への
保管状態を通知する。伝言メッセージが保管されている
場合は、所定の階調で表示される。FAX預り通知アイ
コン8sは、ファクシミリ情報の通信事業者が管理する
設備への保管状態を通知する。ファクシミリ情報が保管
されている場合は、所定の階調で表示される。
【0052】バックライト設定通知アイコン8tは、主
表示部8や補助表示部9のバックライトの設定状態を通
知する。例えば、バックライトのオン/オフ状態が表示
される。サイドキー設定通知アイコン8uは、サイドキ
ー7kの設定状態を通知する。例えば、筐体2を折り畳
んだ際のサイドキー7k「の機能の有効状態/無効状態
を通知する。なお、この例では、上記アイコンに対応す
る機能が無効状態(オフ状態)に設定されている場合、
又は非動作状態の場合には、対応するアイコンは、例え
ば階調が変更されてゴースト表示とされる。
【0053】上述したアイコンは、各機能の設定状態や
動作状態(又は検知結果)を通知するのみならず、選択
されることによって、対応する機能に関連する動作(例
えば対応する機能の設定メニュー表示や検知結果表示
等)を行わせるためのショートカット用のアイコンとし
ても用いられる。すなわち、ユーザが、カーソルキー7
eを操作してフォーカスし決定キー7bを押下して、ダ
イヤルロック/シークレットモード設定通知アイコン8
aを選択すると、例えば、ダイヤルロック設定画面が表
示される。また、メール受信通知アイコン8bを選択す
ると、主表示部8に受信メール一覧画面が表示される。
また、メッセージリクエスト受信通知アイコン8cを選
択すると、主表示部8に受信メッセージリクエスト一覧
画面が表示される。また、メッセージフリー受信通知ア
イコン8dを選択すると、主表示部8に受信メッセージ
リクエスト一覧画面が表示される。
【0054】また、メール等保管通知アイコン8eを選
択すると、自動的に通信事業者の設備への問合せがなさ
れ、電子メールやメッセージの受信がなされ、主表示部
8に問合結果画面が表示される。また、データ通信可否
通知アイコン8fを選択すると、主表示部8にデータ通
信メニュー画面が表示される。また、電池節約モード設
定通知アイコン8gを選択すると、主表示部8に電池節
約モード設定画面が表示される。また、受信レベル通知
アイコン8h又は通信可否通知アイコン8iを選択する
と、主表示部8に受信した電波の電界強度の時間的変化
を示す受信電界強度モニタ画面が表示される。また、電
池残量レベル通知アイコン8jを選択すると、主表示部
8に電池残量レベル表示画面が表示される。
【0055】また、バイブレータ設定通知アイコン8k
を選択すると、主表示部8にバイブレータ設定画面が表
示される。また、サイレントモード設定通知アイコン8
mを選択すると、主表示部8に着信音量設定画面が表示
される。また、マナーモード設定通知アイコン8nを選
択すると、主表示部8にマナーモード選択画面が表示さ
れる。また、ドライブモード設定通知アイコン8pを選
択すると、主表示部8に、着信時の処理方法を留守番電
話、転送電話、着信通知等のなかから選択するための着
信時処理選択画面が表示される。
【0056】また、伝言メモ設定通知アイコン8qを選
択すると、主表示部8に伝言メモ設定画面が表示され
る。また、留守番電話預り通知アイコン8rを選択する
と、主表示部8に留守番電話預りサービスメニュー画面
を表示させる。また、FAX預り通知アイコン8sを選
択すると、主表示部8にFAX預りサービスメニュー画
面を表示させる。また、バックライト設定通知アイコン
8tを選択すると、主表示部8にバックライト設定画面
が表示される。また、サイドキー設定通知アイコン8u
を選択すると、サイドキー設定画面が表示される。
【0057】補助表示部9は、上側筐体22の折畳時に
外側となる面の中央部に配設され、例えば透過型の液晶
表示装置からなり、現在時刻や着信通知等の表示がなさ
れる。 補助表示部9の液晶表示装置は、上述した主表
示部8の液晶表示装置と略同一の構成とされている。
【0058】次に、図5乃至図10を参照して、この例
の携帯電話機1の動作について説明する。まず、電源投
入後、制御部3は、ユーザによる入力操作や着信を待機
する待受モードに入り、主表示部8には待受画面を表示
させる。ここで、制御部3は、図5に示すように、表示
画面の上縁部領域81には、例えば、ダイヤルロック/
シークレットモード設定通知アイコン8a、メール受信
通知アイコン8b、メッセージリクエスト受信通知アイ
コン8c、メッセージフリー受信通知アイコン8d、メ
ール等保管通知アイコン8e、データ通信可否通知アイ
コン8f、電池節約モード設定通知アイコン8g、受信
レベル通知アイコン8h、通信可否通知アイコン8i、
及び電池残量レベル通知アイコン8jを表示させる。ま
た、下縁部領域82には、例えば、バイブレータ設定通
知アイコン8k、サイレントモード設定通知アイコン8
m、マナーモード設定通知アイコン8n、ドライブモー
ド設定通知アイコン8p、伝言メモ設定通知アイコン8
q、留守番電話預り通知アイコン8r、FAX預り通知
アイコン8s、バックライト設定通知アイコン8t、及
びサイドキー設定通知アイコン8uを表示させる。
【0059】ユーザが、カーソルキー7eを操作して、
所定のアイコン、例えば、バイブレータ表示アイコン8
kにフォーカスし、決定キー7bを押下すると、制御部
3は、図6に示すように、主表示部8にバイブレータ設
定メニュー画面を表示させる。このバイブレータ設定メ
ニュー画面には、バイブレータ15のオン状態/オフ状
態尾の設定のほか、オン状態の際の振動パターン(例え
ば振動時間とその間隔)や、着信音の出力と連動させる
か否かの設定のためのメニュー画面が表示される。次
に、ユーザが、カーソルキー7eを操作して、例えば、
「5.OFF」にカーソルを合わせ、決定キー7bを押
下すると、制御部3は、記憶部4に記憶された設定内容
を書き換える。この後、制御部3は、着信を検知した場
合には、この設定内容に従って、バイブレータ15を起
動せずに、例えば、着信音のみによってユーザに着信を
通知する。
【0060】同様に、ダイヤルロック/シークレットモ
ード設定通知アイコン8a、電池節約モード設定通知ア
イコン8g、サイレントモード設定通知アイコン8m、
マナーモード設定通知アイコン8n、ドライブモード設
定通知アイコン8p、伝言メモ設定通知アイコン8q、
バックライト設定通知アイコン8t、サイドキー設定通
知アイコン8uを選択した場合も、対応する設定メニュ
ー画面(例えば、オン状態/オフ状態)を表示させる。
また、データ通信可否通知アイコン8f、留守番電話預
り通知アイコン8r、FAX預り通知アイコン8sを選
択すると、主表示部8に対応するメニュー画面を表示さ
せる。例えば、データ通信可否通知アイコン8fを選択
すると、例えば、図7に示すように、データ通信メニュ
ー画面が表示される。
【0061】また、メール受信通知アイコン8b、メッ
セージリクエスト受信通知アイコン8c、メッセージフ
リー受信通知アイコン8dを選択すると、主表示部8に
対応する一覧画面が表示される。例えば、メール受信通
知アイコン8bを選択すると、図8に示すように、受信
した電子メールの受信時刻とタイトル名とが表示され、
所定の受信メールを選択すると、この電子メールの内容
が表示される。また、メール等保管通知アイコン8eを
選択すると、自動的に通信事業者の設備への問合せがな
され、電子メールやメッセージの受信がなされ、主表示
部8に問合結果画面が表示される。また、受信レベル通
知アイコン8h、又は通信可否通知アイコン8iを選択
すると、図9に示すように、主表示部8に受信した電波
の電界強度の時間的変化を示す受信電界強度モニタ画面
を表示させる。また、電池残量レベル通知アイコン8j
を選択すると、図10に示すように、主表示部8に電池
残量レベル表示画面を表示させる。
【0062】このように、この例の構成によれば、所望
の機能に対応し待受画面に表示されたアイコンを選択す
ることによって、例えば機能設定メニューを簡単に呼び
出して、機能設定等を円滑にかつ迅速に行うことができ
る。また、例えば、メール受信通知アイコン8bを選択
するのみで、受信メールの一覧画面を迅速に表示させる
ことができる。しかも、機能の設定状態や動作状態を示
す既存の表示用のアイコンをショートカット用として兼
用するので、例えば表示画面を有効利用することができ
る。また、例えば機能の設定がなされていない場合で
も、対応するアイコンはゴースト表示されて視認可能で
あり、このアイコンが選択されることによって、所定の
設定メニュー画面が表示されるので、一段と円滑に機能
設定等を行うことができる。
【0063】◇第2実施例 図11は、この発明の第2実施例である折畳型の携帯電
話機の主表示部へのアイコンの表示方法を説明するため
の説明図である。この例が上述した第1実施例と大きく
異なるところは、第1実施例ではアイコンを主表示部8
に表示された待受画面上の上縁領域及び下縁領域にそれ
ぞれ1行分配置したのに対して、カーソルキーの操作に
よって、それぞれ複数行(例えば2行)分の内容が1行
ずつスクロール表示可能とした点である。これ以外の構
成は、上述した第1実施例と略同一であるので、その説
明を簡略にする。
【0064】この例では、記憶部4に記憶された表示制
御プログラムには、待受モードにおいて、主表示部8の
上縁領域81や下縁領域82に、カーソルキー7eの操
作によって、それぞれ2行のうちの選択された1行分の
アイコンを表示させる手順が記述されている。すなわ
ち、図11に示すように、主表示部8の上縁領域81に
は、1行目のアイコン群81a又は2行目のアイコン群
81bが表示され、下縁領域82には、1行目のアイコ
ン群82a又は2行目のアイコン群82bが表示され
る。ここで、例えば、カーソルがアイコン群81aのい
ずれか1つのアイコンに合わせられている状態で、カー
ソルキー7eによって下方向への移動操作が行われた場
合は、アイコン群81aに代わってアイコン群81bが
上縁領域81に表示されると共に、アイコン群81bの
うちの直下のアイコンにカーソルが移動する。
【0065】さらに、カーソルキー7eによって下方向
への移動操作が行われた場合は、カーソルは、直下の下
縁領域82に表示されている例えばアイコン群82bの
アイコンに移動する。ここで、カーソルキー7eによっ
て上方向への移動操作が行われた場合は、アイコン群8
2bに代わってアイコン群82aが下縁領域82に表示
されると共に、アイコン群82aのうちの直上のアイコ
ンにカーソルが移動する。同一行のアイコンについて
は、カーソルキー7eによって左右方向への移動操作が
行われた場合に、カーソルが横方向に沿って移動する。
このようにして、カーソルを所望のアイコンに合わせた
後、決定キー7bを押下することによって、対応するメ
ニュー画面等が表示される。
【0066】この例の構成によれば、第1実施例で述べ
たのと略同一の効果を得ることができる。加えて、表示
画面を有効に利用しつつ、多種類のアイコンを比較的少
ないキー操作回数で選択することができる。
【0067】◇第3実施例 図12乃至図15は、この発明の第3実施例である折畳
型の携帯電話機の主表示部に表示される画面の例を示す
図である。この例が上述した第1実施例と大きく異なる
ところは、待受画面で表示されるアイコンをユーザの操
作によってカスタマイズ可能とした点である。これ以外
の構成は、上述した第1実施例と略同一であるので、そ
の説明を簡略にする。この例では、記憶部4には、ユー
ザの選定によって、例えば所定のメニュー画面を表示さ
せるアイコンの絵柄や待受画面上の表示位置を設定する
ための手順が記述されたアイコン設定プログラムが記憶
されている。また、主表示部8に表示される各種設定メ
ニュー画面(中項目選択画面)には、「アイコン設定」
の項目が含まれている。なお、この例では、アイコンを
設定するためのアイコン設定モードでは、例えば入力モ
ード切換キー7dは、アイコン選択時の対応する表示画
面を決定するためのキーとして兼用される。
【0068】次に、図12乃至図15を参照して、この
例の携帯電話機における機能呼出方法のうち、特にアイ
コン設定方法について説明する。ユーザが、待受画面に
おいて、操作部7のメニューキー7cを押下すると、制
御部3は、主表示部8にメニュー画面(大項目選択画
面)を表示させる。次に、ユーザが、カーソルキー7e
を用いて、このメニュー画面の「各種設定」のアイコン
にカーソルを合わせ、操作を決定するための決定キー7
bを押下すると、制御部3は、主表示部8に各種設定メ
ニュー画面(中項目選択画面)を表示させる。次に、ユ
ーザが、各種設定メニューのなかの「起動アイコン設
定」を選択すると、これよりアイコンを設定するための
アイコン設定モードに移行すると共に、制御部3は、図
12に示すように、主表示部8に起動アイコン設定メニ
ュー画面を表示させる。
【0069】ここで、ユーザが「1.設定」を選択する
と、制御部3は、図13に示すように、主表示部8に表
示画面設定のための操作説明画面を表示させる。この
後、ユーザがメニューキー7cを押下し、カーソルキー
7e及び決定キー7bを繰り返し用いて、所望の例えば
メニュー画面を表示させ、入力モード切換キー7dを押
下すると、制御部3は、図14に示すように、主表示部
8にアイコン絵柄設定のための操作説明画面を表示させ
る。ユーザが、操作説明画面中に表示されたアイコン群
83のなかから好みの絵柄を選択すると、制御部3は、
図15に示すように、主表示部8にアイコン表示位置設
定のための操作説明画面を表示させる。ユーザが、決定
キー8cを押下すると、制御部3は、主表示部8に待受
画面を表示させ、既にアイコンが表示されていない位置
にカーソルが表示される。ここで、ユーザが、カーソル
キー7eを操作してカーソルを好みの位置に移動させ、
決定キー8cを押下すると、制御部3は、主表示部8に
表示された待受画面上のユーザが指定した位置にアイコ
ンを表示させる。
【0070】この例の構成によれば、第1実施例で述べ
たのと略同一の効果を得ることができる。加えて、ユー
ザは、頻繁に呼び出す機能に対応した例えばメニュー画
面を迅速に表示させることができるので、ユーザの使用
状況や嗜好に応じたアイコンの設定を行って、一段と操
作性や融通性を向上させ、使い勝手を良くすることがで
きる。
【0071】以上、この発明の実施例を図面を参照して
詳述してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られる
ものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上述
した実施例では、携帯端末として、携帯電話機を用いる
場合について述べたが、携帯電話機に限らず、例えば、
簡易型携帯電話(PHS)端末でも、無線通信機能を有
した携帯情報端末(PDA)でも、さらにテレビ電話機
でも良く、携帯電話機の場合と略同一の効果を得ること
ができる。また、携帯電話機の場合は、必ずしも折畳可
能な携帯電話機でなくても良い。
【0072】また、ショートカット用のアイコンを待受
画面上で表示させる場合について述べたが、例えば、中
項目選択画面で表示させるようにしても良い。また、機
能が無効状態(オフ状態)に設定されている場合に、ア
イコンをゴースト表示とする例について述べたが、これ
に限らず、例えば反転表示としても良いし、無表示とす
るようにしても良い。また、表示色を変更するようにし
ても良い。また、アイコンは、主表示部の上縁領域及び
下縁領域に限らず、両側縁部領域に表示させるようにし
ても良い。また、待受画面に表示されるアイコンは、上
述したものに限らず、例えば設定した所定の日時にアラ
ーム音を出力したりメッセージ表示を行うスケジュール
設定機能の設定状態を通知するスケジュール設定通知ア
イコンを追加して表示させ、このスケジュール設定通知
アイコンが選択された場合は、スケジュール設定メニュ
ー画面を表示させるようにしても良い。
【0073】また、設定した時刻にアラーム音を出力す
る目覚時計機能の設定状態を通知する目覚時計設定通知
アイコンを追加して表示させ、目覚時計設定通知アイコ
ンが選択された場合は、目覚時計設定メニュー画面を表
示させるようにしても良い。また、待受画面に、アラー
ム設定通知アイコンを追加して表示させ、このアラーム
設定通知アイコンの選択によって、スケジュール設定メ
ニュー画面又は目覚設定メニュー画面を表示させるよう
にしても良い。例えば、アラーム設定通知アイコンを、
スケジュール設定機能又は目覚時計設定機能を利用して
いる場合でアラームの設定を行っているときに、所定の
階調で表示させる。ここで、このアラーム設定通知アイ
コンの選択によって、設定された未来のスケジュールの
日時が、設定された目覚時計の日時よりも前である場合
に、スケジュール設定メニュー画面を表示させ、目覚時
計の日時の方がスケジュールの日時よりも前である場合
に、目覚設定メニュー画面を表示させるようにしても良
い。
【0074】また、待受画面に、インターネットを介し
て供給されたプログラムやデータをダウンロードして起
動させるための機能の動作状態を通知するアプリケーシ
ョンソフト起動通知アイコンを追加して表示させ、この
アプリケーションソフト起動通知アイコンの選択によっ
て、図16に示すように、アプリケーションソフト設定
メニュー画面を表示させるようにしても良し、アプリケ
ーションソフト一覧を表示させるようにしても良い。こ
のアプリケーションソフト起動通知アイコンを所定の階
調で表示させることによって、例えば所定のアプリケー
ションソフトが実行中であることを通知する。また、着
信音出力機能の設定状態通知用のアイコンを表示させる
ようにしても良いし、電話帳情報を表示させるためのア
イコンを表示させるようにしても良い。
【0075】また、待受画面に、データ通信可否通知ア
イコン8fに代えて、ユーザの設定操作によって、イン
ターネットへの接続機能や電子メールの送受信機能等の
データ通信機能を停止させて通話機能のみ使用可とする
データ通信許可/禁止機能の設定状態を通知するデータ
通信許可/禁止通知アイコンを表示させ、このデータ通
信許可/禁止通知アイコンの選択によって、データ通信
許可/禁止機能の設定メニュー画面を表示させるように
しても良い。また、待受画面に、電池節約モード設定通
知アイコン8g及び受信レベル通知アイコン8hに代え
て、通信機能を停止させるセルフモードの設定状態を通
知するセルフモード設定通知アイコンを表示させ、この
セルフモード設定通知アイコンの選択によって、セルフ
モード設定メニュー画面を表示させるようにしても良
い。セルフモードを有効とした場合は、例えば電車内等
電波の送受信が制限される場所で、通信機能を利用しな
い他の機能(例えば電子メール本文を作成するための機
能等)のみが使用可とされる。また、待受画面に、マナ
ーモード設定通知アイコン8nに代えて、当該携帯電話
機を例えば車内で使用するための車載アダプタ等の装着
を検知してハンズフリーモードへ移行するハンズフリー
機能の設定状態を通知するハンズフリーモード設定通知
アイコンを表示させ、このハンズフリーモード設定通知
アイコンの選択によって、ハンズフリー機能の設定メニ
ュー画面を表示させるようにしても良い。
【0076】また、待受画面に、FAX預り通知アイコ
ン8sに代えて、ローミングサービスを利用しているか
否かを通知するローミング通知アイコンを表示させ、こ
のローミング通知アイコンの選択によって、ローミング
設定メニュー画面表示、ローミング起動メニュー画面表
示又はローミング確認メニュー画面表示が表示されるよ
うにしても良い。携帯電話機のユーザが複数の移動通信
事業者と同時に回線契約を結んでいる場合に、メイン契
約を結んでいる移動通信事業者のネットワークであるホ
ーム網と、サブ契約を結んでいる移動通信事業者のネッ
トワークであるローミング網とのうち、ローミング網の
回線を使用しているときに、ローミング通知アイコンを
所定の階調で表示させる。また、ユーザは、表示された
ローミング設定メニュー画面の内容を見て、ホーム網と
ローミング網とのうち、どちらを使用するかの設定を行
う。また、ユーザは、ローミング確認メニュー画面を見
て、ローミングの使用状態を確認する。また、FAX預
り通知アイコン8sに代えて、ローミングサービスの通
知又はファクシミリ情報の保管状態の通知を行うローミ
ング/FAX預り通知アイコンを表示させるようにして
も良い。ローミング/FAX預り通知アイコンは、ロー
ミング網からファクシミリ情報の受信の通知を受けた場
合に、所定の階調で表示される。
【0077】また、待受画面で、メール受信通知アイコ
ンを選択した場合に、受信メール一覧画面を表示させる
ことなく、例えば最も新しい受信メールの内容を表示さ
せるようにしても良い。また、データ通信可否通知アイ
コンを選択した場合に、データ通信メニュー画面を表示
させることなく、例えば、予め設定したURLにアクセ
スするようにしても良い。また、留守番電話預り通知ア
イコンを選択した場合に、例えば、最も新しい伝言メッ
セージを再生するようにしても良い。また、FAX預り
通知アイコンを選択した場合に、例えば、最も新しいフ
ァクシミリ情報を指定したファクシミリ送受信機から出
力するようにしても良い。また、選択操作は、カーソル
を用いずにタッチパネル等によっても良い。また、アイ
コンにフォーカスして所定の時間(例えば1秒)経過後
に、対応した音声を出力して正確なアイコン選択の助け
とするようにしても良い。また、フォーカスしたアイコ
ンを拡大表示して、確認が容易なようにしても良い。
【0078】また、第2実施例では、アイコンを主表示
部8に表示された待受画面上の上縁領域81及び下縁領
域82にそれぞれ2行のうちの1行表示可能に構成する
場合について述べたが、2行と限らず、3行以上でも良
い。また、それぞれ複数行表示させるようにしても良
い。また、待受画面上の上縁領域及び下縁領域に限ら
ず、例えば、図16に示すように、待受画面上の略全面
に、1度に例えば5行3列に配列された15個のアイコ
ンからなるアイコン群84を表示可能とし、例えば、カ
ーソルキー7eの操作によって、15個分切換表示可能
としても良いし、1行単位又は1列単位でスクロール表
示可能としても良い。また、ここで、表示された15個
のアイコンのそれぞれに、操作部7の通話開始キー7
g、クリアキー7h、電源キー7i、テンキー7jのう
ちの1つを1対1で対応させて割り当てて、対応するキ
ーを押下することによって、所望のアイコンを選択する
ようにしても良い。
【0079】また、主表示部8及び補助表示部9を、透
過型の液晶表示装置を用いて構成する場合について述べ
たが、反射型の液晶表示装置を用いて構成するようにし
ても良い。この場合、照明装置としては、バックライト
に代えて、フロントライトを用いる。また、主表示部8
や補助表示部9として液晶表示素子から構成したものを
用いる場合について述べたが、例えば、LEDを用いた
自発光ディスプレイを用いても良い。自発光ディスプレ
イとしては、ほかに、エレクトロルミネッセンス素子を
用いたディスプレイ、蛍光表示管を用いたディスプレ
イ、プラズマディスプレイ、又は電界電子放射型ディス
プレイを用いても良い。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、当該携帯端末が有する所望の機能を簡単に呼び出す
ことができる。例えば、機能設定メニューや閲覧情報の
表示を簡単に行い、機能設定や機能が実行された結果の
確認を、円滑にかつ迅速に行うことができる。しかも、
機能の設定状態や動作状態等を示す表示用のアイコンを
ショートカット用として兼用することによって、例えば
表示画面を有効利用することができる。また、例えば機
能の設定がなされていない場合でも、対応するアイコン
をゴースト表示することによって視認可能とされ、この
アイコンが選択されることによって、所定の設定メニュ
ー画面が表示されるので、一段と円滑に機能設定等を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例である折畳型の携帯電話
機の構成を示す斜視図であって、同携帯電話機の筐体が
開いた状態を正面側から見た図である。
【図2】同携帯電話機の構成を示す斜視図であって、同
携帯電話機の筐体が開いた状態を背面側から見た図であ
る。
【図3】同携帯電話機の構成を示す斜視図であって、同
携帯電話機の筐体が閉じた状態を示す図である。
【図4】同携帯電話機の構成を示すブロック図である。
【図5】同携帯電話機の主表示部の画面表示例を示す図
である。
【図6】同主表示部の画面表示例を示す図である。
【図7】同主表示部の画面表示例を示す図である。
【図8】同主表示部の画面表示例を示す図である。
【図9】同主表示部の画面表示例を示す図である。
【図10】同主表示部の画面表示例を示す図である。
【図11】この発明の第2実施例である折畳型の携帯電
話機の主表示部へのアイコンの表示方法を説明するため
の説明図である。
【図12】この発明の第3実施例である折畳型の携帯電
話機の主表示部に表示される画面の例を示す図である。
【図13】同主表示部に表示される画面の例を示す図で
ある。
【図14】同主表示部に表示される画面の例を示す図で
ある。
【図15】同主表示部に表示される画面の例を示す図で
ある。
【図16】この発明の第1実施例の変形例である携帯電
話機の主表示部に表示される画面の例を示す図である。
【図17】この発明の第2実施例の変形例である携帯電
話機の構成を示す図である。
【図18】従来技術を説明するための説明図である。
【図19】従来技術を説明するための説明図である。
【図20】従来技術を説明するための説明図である。
【図21】従来技術を説明するための説明図である。
【図22】従来技術を説明するための説明図である。
【図23】従来技術を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1 携帯電話機(携帯端末) 3 制御部(アイコン表示制御手段、機能呼出手
段、設定メニュー表示制御手段、閲覧情報表示制御手
段) 4 記憶部(記憶手段) 6 無線通信部(通信手段) 7 操作部 8 主表示部(表示手段) 8a ダイヤルロック/シークレットモード設定通
知アイコン(アイコン) 8b メール受信通知アイコン(アイコン) 8c メッセージリクエスト受信通知アイコン(ア
イコン) 8d メッセージフリー受信通知アイコン(アイコ
ン) 8e メール等保管通知アイコン(アイコン) 8f データ通信可否通知アイコン(アイコン) 8g 電池節約モード設定通知アイコン(アイコ
ン) 8h 受信レベル通知アイコン(アイコン) 8i 通信可否通知アイコン(アイコン) 8j 電池残量レベル通知アイコン(アイコン) 8k バイブレータ設定通知アイコン(アイコン) 8m サイレントモード設定通知アイコン(アイコ
ン) 8n マナーモード設定通知アイコン(アイコン) 8p ドライブモード設定通知アイコン(アイコ
ン) 8q 伝言メモ設定通知アイコン(アイコン) 8r 留守番電話預り通知アイコン(アイコン) 8s FAX預り通知アイコン(アイコン) 8t バックライト設定通知アイコン(アイコン) 8u サイドキー設定通知アイコン(アイコン) 9 補助表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E501 AB03 BA05 CA04 CB02 EA11 EB05 FA04 FA05 FA46 FB28 5K027 AA11 BB02 FF22 5K067 AA34 BB04 FF23 FF24 FF27 FF31 FF38 GG01 GG12 HH23 KK06 KK13 KK15

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 階層構造化されて記憶手段に記憶された
    各種プログラム又は/及び各種情報のうち所定のプログ
    ラム又は/及び情報を直接読み出すためのショートカッ
    ト用のアイコンを携帯端末の表示手段に表示するアイコ
    ン表示制御ステップと、前記アイコンが選択されること
    によって対応する所定の機能を呼び出す機能呼出ステッ
    プとを含む機能呼出方法であって、 前記アイコン表示制御ステップでは、前記アイコンを前
    記表示手段に所定の表示状態で表示することによって、
    当該携帯端末の状態を通知することを特徴とする携帯端
    末における機能呼出方法。
  2. 【請求項2】 前記アイコン表示制御ステップでは、前
    記アイコンを前記表示手段に表示することによって、対
    応する機能の設定状態を通知し、 前記機能呼出ステップは、当該携帯端末が有する前記機
    能に関する設定を行うための機能設定メニューを表示す
    る設定メニュー表示制御ステップを含むことを特徴とす
    る請求項1記載の携帯端末における機能呼出方法。
  3. 【請求項3】 前記機能設定メニューは、階層構造化さ
    れて前記記憶手段に記憶され、前記アイコン表示制御ス
    テップでは、最下層の機能設定メニューに対応する前記
    アイコンを前記表示手段に表示し、 前記設定メニュー表示制御ステップでは、前記アイコン
    が選択されることによって、前記最下層の機能設定メニ
    ューを表示することを特徴とする請求項2記載の携帯端
    末における機能呼出方法。
  4. 【請求項4】 前記設定メニュー表示制御ステップで
    は、前記機能設定メニューは、少なくとも対応する機能
    の有効状態及び無効状態の選択が可能な構成とされてい
    ることを特徴とする請求項2又は3記載の携帯端末にお
    ける機能呼出方法。
  5. 【請求項5】 前記アイコン表示制御ステップでは、前
    記表示手段に表示された待受画面上に前記アイコンを配
    置することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に
    記載の携帯端末における機能呼出方法。
  6. 【請求項6】 前記アイコン表示制御ステップでは、前
    記アイコンに対応する前記機能が有効状態か無効状態か
    によって、前記表示状態が変更されることを特徴とする
    請求項4又は5記載の携帯端末における機能呼出方法。
  7. 【請求項7】 対応する前記機能が無効状態の場合は、
    前記アイコンは、前記表示手段に反転表示又はゴースト
    表示されることを特徴とする請求項6記載の携帯端末に
    おける機能呼出方法。
  8. 【請求項8】 前記アイコン表示制御ステップでは、前
    記アイコンを前記表示手段に表示することによって、対
    応する機能の動作状態又は動作結果を通知し、 前記機能呼出ステップは、当該携帯端末が有する前記機
    能が実行された結果を確認するための閲覧情報を表示す
    る閲覧情報表示制御ステップを含むことを特徴とする請
    求項1記載の携帯端末における機能呼出方法。
  9. 【請求項9】 前記アイコン表示制御ステップでは、前
    記アイコンに対応する前記機能が動作状態か非動作状態
    かによって、前記表示状態が変更されることを特徴とす
    る請求項8記載の携帯端末における機能呼出方法。
  10. 【請求項10】 対応する前記機能が非動作状態の場合
    は、前記アイコンは、前記表示手段に反転表示又はゴー
    スト表示されることを特徴とする請求項9記載の携帯端
    末における機能呼出方法。
  11. 【請求項11】 前記アイコンに対応する前記機能は、
    当該携帯端末の操作を制限するためのダイヤルロック設
    定機能、操作者の暗証番号入力操作によって特定の電話
    帳情報を呼び出すシークレットモード設定機能、通話中
    の消費電力を低減する電力節約モード設定機能、振動に
    よって着信を通知するバイブレータ機能、着信音を出力
    しないサイレントモード設定機能、当該携帯端末を構成
    する音声出力手段からの出力を停止するマナーモード設
    定機能、着信した際に自動車運転中のため電話に出るこ
    とができない旨のメッセージを送信するドライブモード
    設定機能、着信した際の相手からの伝言を録音する伝言
    メモ機能、当該携帯端末を構成する表示手段の照明機
    能、当該携帯端末の筐体の側端部に配置されたサイドキ
    ーの機能を設定するサイドキー設定機能、着信時に所定
    の着信音を出力して通知する着信音出力機能、設定した
    日時にアラーム音を出力する目覚時計機能、及びアラー
    ム設定表示機能、データ通信機能を停止させて通話機能
    のみ使用可とするデータ通信禁止機能、通信機能を停止
    させるセルフモード設定機能、及び車載アダプタの装着
    を検知してハンズフリーモードへ移行するハンズフリー
    機能のうち少なくとも1つの機能を含むことを特徴とす
    る請求項2乃至7のいずれか1に記載の携帯端末におけ
    る機能呼出方法。
  12. 【請求項12】 前記アイコンに対応する機能は、ネッ
    トワークを介して電子メールを受信する電子メール受信
    機能、ネットワークを介して情報配信事業者から所定の
    情報を受信するメッセージ受信機能、前記電子メール又
    は前記メッセージの通信サービスを提供する通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知する電子メール/メ
    ッセージ保管状態通知機能、ネットワークを介したデー
    タ通信機能、受信電波の電界強度のレベルを検知する受
    信レベル検知機能、通信可能圏外か否かを通知する通信
    可否通知機能、電池の充電量を検知する電池残量レベル
    検知機能、通話による伝言メッセージの前記通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知する伝言メッセージ
    保管状態通知機能、ファクシミリ情報の前記通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知するファクシミリ情
    報保管状態通知機能、設定されたスケジュールに従って
    当該携帯端末の構成各部を制御するスケジュール管理機
    能、ネットワークを介して供給されたプログラムやデー
    タをダウンロードして起動させるアプリケーションソフ
    ト起動機能、ローミングサービスを利用しているか否か
    を通知するローミング通知機能、及び前記ローミングサ
    ービスの通知又はファクシミリ情報の保管状態の通知を
    行うローミング/ファクシミリ情報保管状態通知機能の
    うち少なくとも1つの機能を含むことを特徴とする請求
    項8、9又は10記載の携帯端末における機能呼出方
    法。
  13. 【請求項13】 前記アイコン表示制御ステップで、前
    記アイコンは、前記表示手段の表示領域の周縁部に表示
    されることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1
    に記載の携帯端末における機能呼出方法。
  14. 【請求項14】 前記表示手段には表示可能な前記アイ
    コンのうちの一部の前記アイコンが一度に表示され、所
    定の切換操作又はスクロール操作によって、全ての前記
    アイコンが表示可能とされていることを特徴とする請求
    項1乃至13のいずれか1に記載の携帯端末における機
    能呼出方法。
  15. 【請求項15】 前記アイコンは、操作者の操作によっ
    て選択された機能に対応付けられて設定されたものであ
    ることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1に記
    載の携帯端末における機能呼出方法。
  16. 【請求項16】 前記アイコンは、カーソルキーの操作
    によって選択可能とされていることを特徴とする請求項
    1乃至15のいずれか1に記載の携帯端末における機能
    呼出方法。
  17. 【請求項17】 前記アイコンは、前記表示手段に設け
    られたタッチキーの操作によって選択可能とされている
    ことを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1に記載
    の携帯端末における機能呼出方法。
  18. 【請求項18】 文字画像情報の表示が可能な表示手段
    と、階層構造化された状態で各種プログラム又は/及び
    各種情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶され
    た各種プログラム又は/及び各種情報のうち所定のプロ
    グラム又は/及び情報を直接読み出すためのショートカ
    ット用のアイコンを前記表示手段に表示させるアイコン
    表示制御手段と、前記アイコンが選択されることによっ
    て対応する所定の機能を呼び出す機能呼出手段とを備え
    た携帯端末であって、 前記アイコン表示制御手段は、前記アイコンを前記表示
    手段に所定の表示状態で表示することによって、当該携
    帯端末の状態を通知することを特徴とする機能呼出方法
    を用いる携帯端末。
  19. 【請求項19】 前記アイコン表示制御手段は、前記ア
    イコンを前記表示手段に表示することによって、対応す
    る機能の設定状態を通知し、 前記機能呼出手段は、当該携帯端末が有する前記機能に
    関する設定を行うための機能設定メニューを表示する設
    定メニュー表示制御手段を有することを特徴とする請求
    項18記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  20. 【請求項20】 前記機能設定メニューは、階層構造化
    されて前記記憶手段に記憶され、前記アイコン表示制御
    手段は、最下層の機能設定メニューに対応する前記アイ
    コンを前記表示手段に表示させ、 前記設定メニュー表示制御手段は、前記アイコンが選択
    されることによって、前記最下層の機能設定メニューを
    表示させることを特徴とする請求項19記載の機能呼出
    方法を用いる携帯端末。
  21. 【請求項21】 前記設定メニュー表示制御手段が前記
    表示手段に表示させる前記機能設定メニューは、少なく
    とも対応する機能の有効状態及び無効状態の選択が可能
    な構成とされていることを特徴とする請求項19又は2
    0記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  22. 【請求項22】 前記アイコン表示制御手段は、前記表
    示手段に表示された待受画面上に前記アイコンを配置す
    ることを特徴とする請求項18乃至21のいずれか1に
    記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  23. 【請求項23】 前記アイコン表示制御手段は、前記ア
    イコンに対応する前記機能が有効状態か無効状態かによ
    って、前記表示状態を変更することを特徴とする請求項
    21又は22記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  24. 【請求項24】 対応する前記機能が無効状態の場合
    は、前記アイコンは、前記表示手段に反転表示又はゴー
    スト表示されることを特徴とする請求項23記載の機能
    呼出方法を用いる携帯端末。
  25. 【請求項25】 前記アイコン表示制御手段は、前記ア
    イコンを前記表示手段に表示させることによって、対応
    する機能の動作状態又は動作結果を通知し、 前記機能呼出手段は、当該携帯端末が有する前記機能が
    実行された結果を確認するための閲覧情報を表示させる
    閲覧情報表示制御手段を有することを特徴とする請求項
    18記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  26. 【請求項26】 前記アイコン表示制御手段は、前記ア
    イコンに対応する前記機能が動作状態か非動作状態かに
    よって、前記表示状態を変更することを特徴とする請求
    項25記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  27. 【請求項27】 対応する前記機能が非動作状態の場合
    は、前記アイコンは、前記表示手段に反転表示又はゴー
    スト表示されることを特徴とする請求項26記載の機能
    呼出方法を用いる携帯端末。
  28. 【請求項28】 前記アイコンに対応する前記機能は、
    当該携帯端末の操作を制限するためのダイヤルロック設
    定機能、操作者の暗証番号入力操作によって特定の電話
    帳情報を呼び出すシークレットモード設定機能、通話中
    の消費電力を低減する電力節約モード設定機能、振動に
    よって着信を通知するバイブレータ機能、着信音を出力
    しないサイレントモード設定機能、当該携帯端末を構成
    する音声出力手段からの出力を停止するマナーモード設
    定機能、着信した際に自動車運転中のため電話に出るこ
    とができない旨のメッセージを送信するドライブモード
    設定機能、着信した際の相手からの伝言を録音する伝言
    メモ機能、当該携帯端末を構成する表示手段の照明機
    能、当該携帯端末の筐体の側端部に配置されたサイドキ
    ーの機能を設定するサイドキー設定機能、着信時に所定
    の着信音を出力して通知する着信音出力機能、設定した
    日時にアラーム音を出力する目覚時計機能、及びアラー
    ム設定表示機能、データ通信機能を停止させて通話機能
    のみ使用可とするデータ通信禁止機能、通信機能を停止
    させるセルフモード設定機能、及び車載アダプタの装着
    を検知してハンズフリーモードへ移行するハンズフリー
    機能のうち少なくとも1つの機能を含むことを特徴とす
    る請求項19乃至24のいずれか1に記載の機能呼出方
    法を用いる携帯端末。
  29. 【請求項29】 前記アイコンに対応する機能は、ネッ
    トワークを介して電子メールを受信する電子メール受信
    機能、ネットワークを介して情報配信事業者から所定の
    情報を受信するメッセージ受信機能、前記電子メール又
    は前記メッセージの通信サービスを提供する通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知する電子メール/メ
    ッセージ保管状態通知機能、ネットワークを介したデー
    タ通信機能、受信電波の電界強度のレベルを検知する受
    信レベル検知機能、通信可能圏外か否かを通知する通信
    可否通知機能、電池の充電量を検知する電池残量レベル
    検知機能、通話による伝言メッセージの前記通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知する伝言メッセージ
    保管状態通知機能、ファクシミリ情報の前記通信事業者
    が管理する設備への保管状態を通知するファクシミリ情
    報保管状態通知機能、設定されたスケジュールに従って
    当該携帯端末の構成各部を制御するスケジュール管理機
    能、ネットワークを介して供給されたプログラムやデー
    タをダウンロードして起動させるアプリケーションソフ
    ト起動機能、ローミングサービスを利用しているか否か
    を通知するローミング通知機能、及び前記ローミングサ
    ービスの通知又はファクシミリ情報の保管状態の通知を
    行うローミング/ファクシミリ情報保管状態通知機能の
    うち少なくとも1つの機能を含むことを特徴とする請求
    項25、26又は27記載の機能呼出方法を用いる携帯
    端末。
  30. 【請求項30】 前記アイコン表示制御手段は、前記ア
    イコンを、前記表示手段の表示領域の周縁部に表示させ
    ることを特徴とする請求項18乃至29のいずれか1に
    記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  31. 【請求項31】 前記表示手段には表示可能な前記アイ
    コンのうちの一部の前記アイコンが一度に表示され、所
    定の切換操作又はスクロール操作によって、全ての前記
    アイコンが表示可能とされていることを特徴とする請求
    項18乃至30のいずれか1に記載の機能呼出方法を用
    いる携帯端末。
  32. 【請求項32】 前記アイコンは、操作者の操作によっ
    て選択された機能に対応付けられて設定されたものであ
    ることを特徴とする請求項18乃至31のいずれか1に
    記載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
  33. 【請求項33】 前記アイコンは、カーソルキーの操作
    によって選択可能とされていることを特徴とする請求項
    18乃至32のいずれか1に記載の機能呼出方法を用い
    る携帯端末。
  34. 【請求項34】 前記アイコンは、前記表示手段に設け
    られたタッチキーの操作によって選択可能とされている
    ことを特徴とする請求項18乃至33のいずれか1に記
    載の機能呼出方法を用いる携帯端末。
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