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JP2003298344A - 平面アンテナ装置 - Google Patents

平面アンテナ装置

Info

Publication number
JP2003298344A
JP2003298344A JP2002098498A JP2002098498A JP2003298344A JP 2003298344 A JP2003298344 A JP 2003298344A JP 2002098498 A JP2002098498 A JP 2002098498A JP 2002098498 A JP2002098498 A JP 2002098498A JP 2003298344 A JP2003298344 A JP 2003298344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
planar antenna
antenna element
shield case
antenna device
planar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002098498A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Azumi
健二 安住
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Antenna Co Ltd
Original Assignee
Nippon Antenna Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Antenna Co Ltd filed Critical Nippon Antenna Co Ltd
Priority to JP2002098498A priority Critical patent/JP2003298344A/ja
Publication of JP2003298344A publication Critical patent/JP2003298344A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で安価とすることのできる平面ア
ンテナ装置とする。 【解決手段】 RF基板10上には送受信回路をシール
ドしているシールドケース11が設けられており、シー
ルドケース11上に所定の間隙を持って対向して平面ア
ンテナ素子12が配置されている。平面アンテナ素子1
2は金属板により形成され、その縁部から一体に導出ラ
イン13が導出されている。この導出ライン13の先端
が給電点14にハンダ付けされて平面アンテナ素子12
がRF基板10に固着される。平面アンテナ素子12の
ほぼ中央部に支持ピン18をハンダ付けしてシールドケ
ース11に固着してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円偏波や直線偏波
を送受信可能な平面アンテナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DSRC(Dedicated Short Range Comm
unication)といわれる狭域通信システムが知られてい
る。DSRCは、電波の到達距離が数メートルないし数
十メートルの無線通信システムのことで、ETC(Elec
tronic Toll Collection Systems:自動料金収受システ
ム)やITS(Intelligent Transport Systems:高度道
路交通システム)に用いられている。ETCは、自動車
が高速道路などの料金所を通過する際、ゲートに設置さ
れたアンテナと車両に搭載した車載機との間で通信を行
い、自動的に料金の支払いを行うシステムである。ET
Cを採用すると、料金所において停止する必要がなくな
ることから、自動車がゲートを通過する所要時間が大幅
に短縮される。このため、料金所付近の交通渋滞を緩和
することができると共に、排出ガスを低減することがで
きる。
【0003】また、ITSは、カー・ナビゲーション・
システム(以下、「カーナビ」という)など自動車をイ
ンテリジェント化するシステムと、広域交通管制システ
ムなど道路をインテリジェント化するシステムを融合さ
せた交通システムである。例えば、カーナビにはVIC
S(Vehicle Information and Communication System:
道路交通情報通信システム)との連携が可能とされたシ
ステムがある。このような場合にITSを用いて、警察
が収集した一般路の情報と首都高速道路公団・日本道路
公団などが収集した高速道路の情報とをVICSセンタ
ーが編集して発信する。そして、この情報をカーナビが
受信すると渋滞を迂回するルート等を検索してモニター
に表示することができるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、DSRCや
ETCのアンテナとしては、一般に、平面アンテナ装置
が用いられている。この平面アンテナ装置の従来の構成
例を図6に示す。図6に示す従来の平面アンテナ装置2
00において、RF基板100には受信回路や送信回路
が組まれており、この受信回路や送信回路はシールドケ
ース101によりシールドされている。そして、シール
ドケース101上にスペーサ102を介してアンテナ部
103が設けられている。アンテナ部103は、基板上
に方形パッチ状の平面アンテナ素子103aを形成する
ことにより構成されている。この場合、円偏波アンテナ
とする場合は、図示するように平面アンテナ素子103
aの対角の頂部に摂動素子を形成する。アンテナ部10
3の裏面には図示しないがコネクタが設けられており、
このコネクタとRF基板100上に設けられているコネ
クタ105とが両端プラグ付きケーブル104により接
続されている。これにより、平面アンテナ素子103a
は同軸給電方式により給電され、平面アンテナ素子10
3aの給電点がコネクタ105を介して受信回路や送信
回路に接続されるようになる。
【0005】しかしながら、図6に示す平面アンテナ装
置200では、RF基板100、シールドケース10
1、スペーサ102、アンテナ部103、両端プラグ付
きケーブル104、コネクタ105、アンテナ部103
の裏に設けるコネクタ、スペーサ102をシールドケー
ス101に貼着する両面テープ、アンテナ部103をス
ペーサ102に貼着する両面テープの9点の構成部品が
必要になる。このように多くの部品点数が必要となるた
め、組み立てが煩雑になると共に高価になるという問題
点があった。
【0006】そこで、本発明は簡易な構成で安価とする
ことのできる平面アンテナ装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の平面アンテナ装置は、シールドケース内に
シールドされて通信機能回路が組まれている回路基板
と、導電板により形成され、前記シールドケースの上面
と所定の間隙を持って対向して配置されている平面アン
テナ素子と、該平面アンテナの縁部から一体に導出され
て、前記回路基板に形成されている前記通信機能回路の
給電点に端部が接続されている細板状の導出ラインとを
備えている。
【0008】また、上記本発明の平面アンテナ装置にお
いて、前記平面アンテナ素子のほぼ中央部が、前記シー
ルドケースの上面に立設されている支持ピンに固着され
ていると共に、前記平面アンテナ素子と前記シールドケ
ースとの間にスペーサが設けられていてもよい。さら
に、上記本発明の平面アンテナ装置において、前記平面
アンテナ素子は円偏波用アンテナあるいは直線偏波用ア
ンテナとされている。
【0009】このような本発明によれば、平面アンテナ
素子を導電板により形成し、その縁部から細板状の導出
ラインを導出するようにしたので、導出ラインにより平
面アンテナ素子を支持することができるようになる。従
って、部品点数の少ない簡易な構成とすることができ
る。また、平面アンテナ素子のほぼ中央部をスペーサを
介してシールドケースに固着することにより、平面アン
テナ素子を安定して支持することができるようになる。
この場合、平面アンテナ素子のほぼ中央部の電位はゼロ
になるので、この部分をシールドケースに電気的に接続
してもアンテナの特性は変化しない。さらに、平面アン
テナ素子は直線偏波を送受信することができるが、平面
アンテナ素子に摂動素子を形成することにより円偏波を
送受信することができるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態における第1
の平面アンテナ装置の構成を図1ないし図3に示す。た
だし、図1は第1の平面アンテナ装置の構成を示す平面
図であり、図2はその構成を示す正面図であり、図3は
その構成を示す斜視図である。これらの図に示す本発明
の第1の平面アンテナ装置1は、円偏波を送受信するこ
とのできる平面アンテナ装置1とされている。この平面
アンテナ装置1において、RF基板10には受信した高
周波信号を中間周波信号に変換して出力する受信回路が
組まれており、この受信回路はシールドケース11によ
りシールドされている。そして、シールドケース11上
に高周波特性の良好な絶縁性のスペーサ17を介して方
形パッチ状の平面アンテナ素子12が所定の間隙をもっ
て対向して配置されている。この場合、平面アンテナ素
子12の対角の頂部が切り取られて摂動素子15が形成
され、円偏波アンテナとされている。なお、平面アンテ
ナ素子12は金属板等の導電板を加工して作成されてい
る。
【0011】そして、平面アンテナ素子12の一辺のほ
ぼ中央部から細板状の導出ライン13が導出されてい
る。導出ライン13は平面アンテナ素子12が作成され
る際に、平面アンテナ素子12と一体に金属板等を加工
して作成されている。導出ライン13は屈曲されてその
先端がRF基板10上に形成されている給電点14にハ
ンダ付けされる。すなわち、平面アンテナ素子12は共
平面給電方式とされている。さらに、シールドケース1
1の上面のほぼ中央に立設された支持ピン18が、スペ
ーサ17および平面アンテナ素子12のほぼ中央を貫通
して平面アンテナ素子12の上面に突出している。この
支持ピン18が、平面アンテナ素子12の上面にハンダ
付け(ハンダ付け部16)されて、平面アンテナ素子1
2はハンダ付け部16と給電点14へのハンダ付けによ
り、シールドケース11から所定の間隙を保持してRF
基板10に安定に固着されるようになる。この場合、平
面アンテナ素子12のほぼ中央部はシールドケース11
にアースされることになるが、平面アンテナ素子12の
ほぼ中央部の電位はゼロであるので、この部分をシール
ドケース11にアースしても平面アンテナ素子12の特
性は変化しない。
【0012】なお、図3では支持ピン18およびハンダ
付け部16を省略して示しているが、平面アンテナ素子
12の板材の厚みが十分な場合には、導出ライン13の
給電点14へのハンダ付けのみにより、安定して平面ア
ンテナ素子12を支持できることから、支持ピン18を
省略することができる。また、支持ピン18に代えてス
ペーサ17をシールドケース11と平面アンテナ素子1
2間に貼着するようにしてもよい。
【0013】次に、本発明の実施の形態における第2の
平面アンテナ装置の構成を図4に示す。ただし、図4は
第2の平面アンテナ装置の構成を示す斜視図である。こ
の図に示す本発明の第2の平面アンテナ装置2は、円偏
波を送受信することのできる平面アンテナ装置2とされ
ている。この平面アンテナ装置2において、RF基板2
0には受信した高周波信号を中間周波信号に変換して出
力する受信回路が組まれており、この受信回路はシール
ドケース21によりシールドされている。そして、シー
ルドケース21上に高周波特性の良好な絶縁性のスペー
サを介して方形パッチ状の平面アンテナ素子22が所定
の間隙を持って対向して配置されている。なお、平面ア
ンテナ素子22は金属板等の導電板を加工して作成され
ている。
【0014】そして、円偏波アンテナとして動作するよ
うに、平面アンテナ素子22の一辺の端部から細板状の
導出ライン23が導出されている。導出ライン23は平
面アンテナ素子22が作成される際に、平面アンテナ素
子22と一体に金属板等を加工して作成されている。導
出ライン23は屈曲されてその先端がRF基板20上に
形成されている給電点24にハンダ付けされる。すなわ
ち、平面アンテナ素子22は共平面給電方式とされてい
る。さらに、図示されていないがシールドケース21の
上面のほぼ中央に立設された支持ピンが、スペーサおよ
び平面アンテナ素子22のほぼ中央を貫通して平面アン
テナ素子22の上面に突出している。この支持ピンが、
平面アンテナ素子22の上面にハンダ付けされて、平面
アンテナ素子22はそのハンダ付け部と給電点24への
ハンダ付けにより、シールドケース21から所定の間隙
を保持してRF基板20に安定に固着されるようにな
る。この場合、平面アンテナ素子22のほぼ中央部はシ
ールドケース21にアースされることになるが、平面ア
ンテナ素子22のほぼ中央部の電位はゼロであるので、
この部分をシールドケース21にアースしても平面アン
テナ素子22の特性は変化しない。
【0015】なお、平面アンテナ素子22の板材の厚み
が十分な場合には、導出ライン23の給電点24へのハ
ンダ付けのみにより、安定して平面アンテナ素子22を
支持できることから、図4に示すように支持ピンを省略
することができる。また、支持ピンに代えてスペーサを
シールドケース21と平面アンテナ素子22間に貼着す
るようにしてもよい。
【0016】次に、本発明の実施の形態における第3の
平面アンテナ装置の構成を図5に示す。ただし、図5は
第3の平面アンテナ装置の構成を示す斜視図である。こ
の図に示す本発明の第3の平面アンテナ装置2は、直線
偏波を送受信することのできる平面アンテナ装置3とさ
れている。この平面アンテナ装置3において、RF基板
30には受信した高周波信号を中間周波信号に変換して
出力する受信回路が組まれており、この受信回路はシー
ルドケース31によりシールドされている。そして、シ
ールドケース31上に高周波特性の良好な絶縁性のスペ
ーサを介して円形パッチ状の平面アンテナ素子32が所
定の間隙を持って対向して配置されている。この場合、
平面アンテナ素子32に一対の摂動素子を形成すると、
円偏波アンテナとして動作するようになる。なお、平面
アンテナ素子32は金属板等の導電板を加工して作成さ
れている。
【0017】そして、平面アンテナ素子32の外縁から
細板状の導出ライン33が導出されている。導出ライン
33は平面アンテナ素子32が作成される際に、平面ア
ンテナ素子32と一体に金属板等を加工して作成されて
いる。導出ライン33は屈曲されてその先端がRF基板
30上に形成されている給電点34にハンダ付けされ
る。すなわち、平面アンテナ素子32は共平面給電方式
とされている。さらに、図示されていないがシールドケ
ース31の上面のほぼ中央に立設された支持ピンが、ス
ペーサおよび平面アンテナ素子32のほぼ中央を貫通し
て平面アンテナ素子32の上面に突出している。この支
持ピンが、平面アンテナ素子32の上面にハンダ付けさ
れて、平面アンテナ素子32はそのハンダ付け部と給電
点34へのハンダ付けにより、シールドケース31から
所定の間隙を安定に保持してRF基板30に固着される
ようになる。この場合、平面アンテナ素子32のほぼ中
央部はシールドケース31にアースされることになる
が、平面アンテナ素子32のほぼ中央部の電位はゼロで
あるので、この部分をシールドケース31にアースして
も平面アンテナ素子32の特性は変化しない。
【0018】なお、平面アンテナ素子32の板材の厚み
が十分な場合には、導出ライン33の給電点34へのハ
ンダ付けのみにより、安定して平面アンテナ素子32を
支持できることから、図5に示すように支持ピンを省略
することができる。また、支持ピンに代えてスペーサを
シールドケース31と平面アンテナ素子32間に貼着す
るようにしてもよい。以上の説明においては、RF基板
10,20,30には受信した高周波信号を中間周波信
号に変換して出力する受信回路が組まれていると説明し
たが、さらに加えて、RF基板10,20,30に送信
信号をRF信号に変換して送信する送信回路を組むよう
にしてもよい。さらに、受信回路を省略して送信回路だ
けをRF基板10,20,30に組むようにしてもよ
い。すなわち、RF基板10,20,30には、受信回
路および/または送信回路からなる通信機能回路を組む
ようにすればよい。
【0019】
【発明の効果】上記説明したように本発明は、平面アン
テナ素子を導電板により形成し、その縁部から細板状の
導出ラインを導出するようにしたので、導出ラインによ
り平面アンテナ素子を支持することができるようにな
る。従って、部品点数の少ない簡易な構成とすることが
できる。また、平面アンテナ素子のほぼ中央部をスペー
サを介してシールドケースに固着することにより、平面
アンテナ素子を安定して支持することができるようにな
る。この場合、平面アンテナ素子のほぼ中央部の電位は
ゼロになるので、この部分をシールドケースに電気的に
接続してもアンテナの特性は変化しない。さらに、平面
アンテナ素子は直線偏波を送受信することができるが、
平面アンテナ素子に摂動素子を形成することにより円偏
波を送受信することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における第1の平面アンテ
ナ装置の構成を示す平面図である。
【図2】本発明の実施の形態における第1の平面アンテ
ナ装置の構成を示す正面図である。
【図3】本発明の実施の形態における第1の平面アンテ
ナ装置の構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態における第2の平面アンテ
ナ装置の構成を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施の形態における第3の平面アンテ
ナ装置の構成を示す斜視図である。
【図6】従来の平面アンテナ装置の構成を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 平面アンテナ装置、2 平面アンテナ装置、3 平
面アンテナ装置、10RF基板、11 シールドケー
ス、12 平面アンテナ素子、13 導出ライン、14
給電点、15 摂動素子、16 ハンダ付け部、17
スペーサ、18支持ピン、20 RF基板、21 シ
ールドケース、22 平面アンテナ素子、23 導出ラ
イン、24 給電点、30 RF基板、31 シールド
ケース、32 平面アンテナ素子、33 導出ライン、
34 給電点、100 基板、101 シールドケー
ス、102 スペーサ、103 アンテナ部、103a
平面アンテナ素子、104 両端プラグ付きケーブ
ル、105 コネクタ、200平面アンテナ装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールドケース内にシールドされて通信
    機能回路が組まれている回路基板と、 導電板により形成され、前記シールドケースの上面と所
    定の間隙を持って対向して配置されている平面アンテナ
    素子と、 該平面アンテナの縁部から一体に導出されて、前記回路
    基板に形成されている前記通信機能回路の給電点に端部
    が接続されている細板状の導出ラインと、 を備えていることを特徴とする平面アンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記平面アンテナ素子のほぼ中央部が、
    前記シールドケースの上面に立設されている支持ピンに
    固着されていると共に、前記平面アンテナ素子と前記シ
    ールドケースとの間にスペーサが設けられていることを
    特徴とする請求項1記載の平面アンテナ装置。
  3. 【請求項3】 前記平面アンテナ素子が円偏波用アンテ
    ナとされていることを特徴とする請求項1記載の平面ア
    ンテナ装置。
  4. 【請求項4】 前記平面アンテナ素子が直線偏波用アン
    テナとされていることを特徴とする請求項1記載の平面
    アンテナ装置。
JP2002098498A 2002-04-01 2002-04-01 平面アンテナ装置 Pending JP2003298344A (ja)

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Cited By (7)

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