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JP2003295974A - ノートブック型パソコンの外装ケース - Google Patents

ノートブック型パソコンの外装ケース

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Publication number
JP2003295974A
JP2003295974A JP2002099100A JP2002099100A JP2003295974A JP 2003295974 A JP2003295974 A JP 2003295974A JP 2002099100 A JP2002099100 A JP 2002099100A JP 2002099100 A JP2002099100 A JP 2002099100A JP 2003295974 A JP2003295974 A JP 2003295974A
Authority
JP
Japan
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case
case member
lid
computer
front wall
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2002099100A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shimura
由夫 志村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMURA KK
Original Assignee
SHIMURA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHIMURA KK filed Critical SHIMURA KK
Priority to JP2002099100A priority Critical patent/JP2003295974A/ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノートブック型パソコンを通常の開閉操作で
使用することが可能なように外側表面に密着して取り付
けられ、携帯時にはあたかもケースに収納されているよ
うなノートブック型パソコンの外装ケースを提供するこ
と。 【解決手段】 外装ケース10は、コンピュータ本体2
の外面に密着して覆う第1ケース部材11と液晶画面3
aを有する蓋3の外面に密着して覆う、第1ケース部材
とは別体の第2ケース部材21とを備える。各ケース部
材は、主表面部12、22と、その周囲縁から立ち上が
る前壁部13、23、2つの側壁部14、24及び後壁
部20、25とを備える。ほぼL型の補強板18が第1
ケース部材11内側に主表面部12の一部と前壁部13
に重なるように配置され、手提げ用のハンドル17は補
強板18と共に前壁部13に固定され、コンピュータ本
体2と蓋3との係合を解除する操作部が外装ケース10
から露出されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はノートブック型パソ
コンの外装ケースに関し、更に詳しくはノートブック型
パソコンを通常の開閉操作で使用することが可能なよう
に外側表面に密着して取り付けられ、携帯時にはあたか
もケースに収納されているようにするノートブック型パ
ソコンのケース状カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、ノートブック型パソコンに
は、これを持ち運びする際の取っ手(ハンドル)のよう
なものは付いていない。そのため、ノートブック型パソ
コンを持ち運びする際には、これを手で抱えるしかな
い。しかし、現在のノートブック型パソコンは以前のも
のに比べ、相当に薄型になってはいるが、かなりの重量
があり、これをそのまま手で抱えて持ち運ぶことは、短
い距離であれば別であるが非常に労力が掛かり、またぶ
つけたり、落としたりして外面に傷を付ける等の心配も
あった。
【0003】そのため、このようなノートブック型パソ
コンは、収納バッグやかばん等の袋物に入れて持ち運ぶ
のが一般的であった。現在では、ノートブック型パソコ
ンを持ち運ぶための専用の収納バッグ(ケース)も提供
されている。ノートブック型パソコンを収納する従来の
バッグは、基本的には通常の収納バッグと変わったとこ
ろはなく、ノートブック型パソコンをそのまま入れるも
のであった。ただ、従来のノートブック型パソコン持ち
運び用の収納バッグでは、ノートブック型パソコンに付
属する電源コード、変圧器、或いはフロッピー(登録商
標)ディスクなどを収納するポケットなどが多数設けら
れ、これを持ち運ぶのに便利なように作られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のノ
ートブック型パソコン持ち運び用収納バッグは、その中
にノートブック型パソコンをそのまま入れるものであっ
た。そのため、バッグに収納されたノートブック型パソ
コンを使用する場合には、最初に、収納バッグの口をあ
けて、その中からノートブック型パソコンを取り出し、
次いで液晶画面の付いた蓋を開いて電源を入れる、とい
う作業を行う必要があった。
【0005】このようなことから、従来の収納バッグ
は、ノートブック型パソコンを使用する者にとって持ち
運びの際に安全ではあっても、ノートブック型パソコン
を直ちに使用しようとする場合に取り出しが非常に面倒
であった。そのため、携帯時にはあたかもケースに収納
されているような状態にあって、ノートブック型パソコ
ンを使用するときには通常の開閉操作で直ちに使用可能
なノートブック型パソコン収納ケースの提供が望まれ
た。
【0006】本発明の目的は、このような従来の要望に
応えるべく開発されたもので、ノートブック型パソコン
を通常の開閉操作で使用することが可能なように外側表
面に密着して取り付けられ、携帯時にはあたかもケース
に収納されているようなノートブック型パソコンの外装
ケースを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はノートブック型
パソコンの外装ケースに関し、前述した技術的課題を解
決するために以下のように構成されている。すなわち、
本発明は、液晶画面を有する蓋がコンピュータ本体に開
閉可能に取り付けられたノートブック型パソコンの外面
に着脱可能に取り付けられる外装ケースにおいて、コン
ピュータ本体の外面に密着して該コンピュータ本体を覆
う第1ケース部材と、蓋の外面に密着して該蓋を覆う第
2ケース部材とを備え、第1ケース部材が、主表面部
と、この主表面部の周囲縁からそれぞれ立ち上がる前壁
部、2つの側壁部及び後壁部と、前壁部に取り付けられ
た手提げ用のハンドルとを備え、第2ケース部材が、主
表面部と、この主表面部の周囲縁部からそれぞれ立ち上
がる前壁部、2つの側壁部及び後壁部とを備え、ハンド
ルが第1ケース部材の前壁部に固定され、蓋とコンピュ
ータ本体との係合を解除する操作部が、外装ケースから
露出していることを特徴とする。
【0008】本発明のノートブック型パソコンの外装ケ
ースは、前述した特徴を有するが、更に以下のような特
徴も有する。すなわち、第1ケース部材が、前壁部の内
側に配置され、かつ前壁部と主表面部の一部とに重なる
ほぼL型の補強板を備え、ハンドルが、補強板と共に前
壁部に固定されていることを特徴とする。
【0009】また、本発明のノートブック型パソコンの
外装ケースでは、蓋と対向するコンピュータ本体の操作
面上に延びる第1係止爪が、第1ケース部材における前
壁部の縁部に形成され、第1ケース部材の前端が第1係
止爪によりコンピュータ本体に係止されていることを特
徴とする。
【0010】更に、本発明のノートブック型パソコンの
外装ケースでは、蓋と対向するコンピュータ本体の操作
面上に延びる第2係止爪が、第1ケース部材における後
壁部の縁部に形成され、第2係止爪を有する後壁部が、
第1ケース部材の主表面部に着脱可能とされ、第1ケー
ス部材の後端が第2係止爪によりコンピュータ本体に係
止していることを特徴とする。更にまた、本発明のノー
トブック型パソコンの外装ケースでは、第2ケース部材
を蓋の外面に両面接着材で着脱可能に貼着することが好
ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のノートブック型パ
ソコンの外装ケースを図に示される実施形態について更
に詳細に説明する。図1及び図2には本発明の一実施形
態に係るノートブック型パソコンの外装ケース(以下、
単に外装ケースと称する)10が示されている。ノート
ブック型パソコン1は、既によく知られているようにコ
ンピュータ本体(以下、本体と称する)2に液晶画面3
aを有する蓋3が開閉可能に取り付けられて構成されて
いる。
【0012】図1は外装ケース10にノートブック型パ
ソコン1を収納した状態であって、ノートブック型パソ
コン1を使用可能なように液晶画面3aを有する蓋3が
本体2に対して開かれた状態で示す斜視図であり、図2
は図1に示す状態から蓋3が閉じられたときの外装ケー
ス10を示す斜視図である。
【0013】この実施形態に係る外装ケース10は、コ
ンピュータ本体2の外面に密着して覆う第1ケース部材
11と、液晶画面3aを有する蓋3の外面に密着して覆
う第2ケース部材21とを備え、これら第1ケース部材
11と第2ケース部材21とは、別体品として形成され
ている。第1ケース部材11は、図3〜図6に示される
ようにコンピュータ本体2の底面部を覆うほぼ四角形状
の主表面部12を備えている。この主表面部12の3つ
の周囲縁からは主表面部12に対してほぼ直角に前壁部
13及び対向する2つの側壁部14が立ち上がってい
る。但し、主表面部12と前壁部13及び各側壁部14
とをそれぞれ連接している部分であるコーナーはアール
を付けて形成されている。
【0014】前壁部13はノートブック型パソコン1に
おける本体2の前面部2aを覆うもので、従って前壁部
13は本体2の前面部2aとほぼ同じ高さで形成されて
いる。前壁部13の両側方における上縁には、主表面部
12側に張り出した第1係止爪13aが形成されてい
る。一般に、ノートブック型パソコン1は、蓋3を閉じ
たとき、その正面部の両側方において本体2と蓋3との
間に僅かな隙間ができるように作られている。
【0015】前壁部13の上縁に形成された第1係止爪
13aはこの隙間から本体2の操作面2c、即ち蓋3を
閉じた時に表示画面3aと対向するキーボード等が設け
られた表面上に乗るようにして係止されている。また、
前壁部13には、ノートブック型パソコン1における蓋
3とコンピュータ本体2との係合を解除する例えばレバ
ーや押しボタンなどの操作部を露出させる長孔13bが
形成されている。
【0016】また、2つの側壁部14はノートブック型
パソコン1における本体2の各側面部2bを覆うもの
で、従って各側壁部14は本体2の側面部2bとほぼ同
じ高さで形成されている。各側壁部14は、主表面部1
2の側縁における全長さに亘り形成されているものでは
なく、本体2の側面部2bに設けられているLAN端
子、音声入力端子、USB、CDドライブトレイ出入り
部及びPCカードスロット(いずれも図示せず)等を覆
い隠すことがないように、これら周辺機器接続部が設け
られていない部分に形成されている。この場合、図6に
示されるように側壁部14に長孔14aを設けて、本体
2の側面部2bに設けられている周辺機器接続端子等を
露出させるようにしておくこともよい。
【0017】この第1ケース部材11では、収納される
ノートブック型パソコン1の本体2におけるコーナー部
を覆う部分は切り欠かれ、従って前壁部13と各側壁部
14とは周方向に不連続になっている。この不連続部に
はコーナー保護板15が配置され、その両端部が前壁部
13と各側壁部14とにビス16により連結され、強度
的に補強されている。このような前壁部13と各側壁部
14とをコーナー保護板15で連結する構成は、本発明
において必ず必要とするものではなく、このような構成
は第1ケース部材11を形成する際の加工上の問題と意
匠的な問題から選択されたものであり、前壁部13と側
壁部14とを周方向に連続して形成することもできる。
【0018】第1ケース部材11の前壁部13にはコ字
形をした手提げ用のハンドル17が取り付けられてい
る。ハンドル17を前壁部13に取り付ける場合、前壁
部13を補強する必要がある。すなわち、この外装ケー
ス10にノートブック型パソコン1を収納し、ハンドル
17を把持して持ち運ぶ場合、ノートブック型パソコン
1の重量によって前壁部13に撓みが生じ、その変形力
が側壁部14に波及する恐れがある。
【0019】そこで、側面形状がほぼL型の補強板18
が、前壁部13と主表面部12の一部とに重なるように
前壁部13の内側に配置され、補強板18及び前壁部1
3に形成されかつ整合する穴にネジ19を補強板18の
内側から挿通して、ハンドル端面に形成されたネジ穴に
螺合することによりハンドル17が側壁部13に固定さ
れている。これにより補強板18もネジ19により同時
に側壁部13の内側に共締めされることになる。
【0020】このように補強板18は、ハンドル17の
取り付け時にネジ19により前壁部13に共締めされる
が、主表面部12に重なっている部分はノートブック型
パソコン1が収納された際にその本体2と主表面部12
とに挟まれるため、特に固定する必要はない。しかし、
主表面部12の外面から小さなビスでこの主表面部12
に固定しておくことも好ましい。
【0021】主表面部12の後端には、後壁部20が取
り付けられている。この後壁部20は2つの後壁部分2
0a、20bで構成されている。すなわち、各後壁部分
20a、20bは、側面形状がほぼL形をした板部材で
あり、相互に間隔をあけて主表面部12の後端両側に取
り付けられている。具体的には、L形をした各後壁部分
20a、20bの一方の板面部が、主表面部12の外面
に重ねられてビスで固定され、これにより他方の板面部
が実質的に主表面部12に対してほぼ直角に立ち上がっ
た状態となる。
【0022】これら2つの後壁部分20a、20bにお
いて、相互に隣接する側の上縁には、主表面部12側に
張り出した第2係止爪20c、20dがそれぞれ形成さ
れている。ノートブック型パソコン1は、蓋3を閉じた
とき、その後面部の中央寄り部分において本体2と蓋3
との間に僅かな隙間ができるように作られている。各後
壁部分20a、20bの上縁に形成された第2係止爪2
0c、20dはこの隙間から本体2の操作面に乗るよう
にして係止されている。
【0023】この実施形態では、第1ケース部材11の
後壁部20を2つの後壁部分20a、20bで構成した
が、これはノートブック型パソコン1の後面中央にイン
ターフェース部が設けられているためこれを覆い隠すこ
とがないようにしただけのことであり、従って本発明で
は、ノートブック型パソコン1における後面中央のイン
ターフェース部に対応する部分を切り欠いた1つのL形
部材で後壁部20を形成してもよい。
【0024】次に、第2ケース部材21について説明す
る。第2ケース部材21は、図1、図2及び図7〜図9
に示されるように液晶画面を有する蓋3の外面を覆うよ
うにトレー状に形成されている。すなわち、第2ケース
部材21は、蓋3において液晶画面3aとは反対側の広
い外表面を覆うほぼ四角形状の主表面部22を備えてい
る。この主表面部22の各縁部からは主表面部22に対
してほぼ直角に前壁部23、対向する2つの側壁部2
4、及び前壁部23に対向する後壁部25が垂下してい
る。ただし、主表面部22と前壁部23、各側壁部24
及び後壁部25とをそれぞれ連接している部分であるコ
ーナーはアールを付けて形成されている。
【0025】前壁部23、各側壁部24及び後壁部25
はノートブック型パソコン1における蓋3の周面部を覆
うもので、従ってこれらの壁部23、24、25は蓋3
の周面部とほぼ同じ高さで形成されている。ただし、図
2から明らかなように、収納されるノートブック型パソ
コン1の蓋3におけるコーナー部を覆う部分は切り欠か
れており、周壁部である前壁部23、各側壁部24、及
び後壁部25は周方向に不連続になっている。
【0026】次に、この外装ケース10をノートブック
型パソコン1に取り付ける方法について説明する。最初
に、第1ケース部材11を本体2に取り付ける場合、後
壁部分20a、20bのみを予め主表面部12から外し
ておく。この状態から、本体2の前面部2aを第1ケー
ス部材11の前壁部13から第1係止爪13aの張り出
し分だけ離して、本体2を主表面部12上に乗せる。
【0027】次いで、第1ケース部材11の前壁部13
が本体2の前面部2aに密着するように、第1ケース部
材11を本体2に対してスライドさせ、第1ケース部材
11の主表面部12、前壁部13及び第1係止爪13a
で形成される部分的な溝部に本体2の前面部2aを嵌合
させる。これにより、第1係止爪13aは蓋3と対向す
る本体2の操作面に位置して第1ケース部材11の前端
を係止する。
【0028】その後、2つの後壁部分20a、20bに
おいて第2係止爪20c、20dによってその内側に部
分的に形成された溝部分に本体2の後面部を嵌合させる
ようにそれぞれ後壁部分20a、20bを装着し、最後
に各後壁部分20a、20bをビスで主表面部12に固
定する。これにより、第2係止爪20c、20dは本体
2の操作面に位置して第1ケース部材11の後端を係止
する。
【0029】第2ケース部材21における主表面22の
内側には、両面接着材26が部分的にかつ適所に貼り付
けられ、この第2ケース部材21を液晶画面3aの付い
た蓋3の外面に被せるように装着する。その結果、第2
ケース部材21の主表面22内側に貼り付けられた両面
接着材26が蓋3の外面に張り付いて固定される。この
ときに使用する両面接着材は、あまり接着力の強くな
い、シリコンゴム系のものを使用することが、後で第2
ケース部材21を蓋3から取り外す場合に容易に外すこ
とができることから好ましい。
【0030】本発明の外装ケース10は、厚さが約0.
8mm程度の薄い金属板などで形成されることが好まし
く、この場合、軽量でかつ強度の高い、ジュラルミンな
どを用いることが適当である。また、第1ケース部材1
1や第2ケース部材21は、補強板18、後壁部20、
コーナー保護板15などの別体部品を除いて、ジュラル
ミンの板材を曲げ加工して一体に形成することが好まし
い。勿論、外装ケース10を合成樹脂板で形成すること
もできる。
【0031】外装ケース10を金属板で形成した場合に
は、コンピュータ本体2の外面を覆う第1ケース部材1
1が、該コンピュータ本体2の底面部に集中する、CP
Uからの熱を吸収し、第1ケース部材11全体に拡散さ
せて効率よく放熱する。この場合、一般的に、コンピュ
ータ本体2の底面部にはゴム足が付けられているため該
底面部と第1ケース部材11の主表面部12との間には
僅かな隙間ができ、この隙間によって第1ケース部材1
1の主表面部12への熱伝達性が特に良くなる。その結
果、従来、使用者がノートブック型パソコンをひざの上
に乗せて使用することは、コンピュータ本体2底部から
の放熱により困難であったが、前述したようにこの外装
ケース10でノートブック型パソコンの外面、特に金属
製の第1ケース部材11でコンピュータ本体2を覆うこ
とにより、ノートブック型パソコンをひざの上に乗せて
長時間使用することも可能となる。
【0032】この実施形態の外装ケース10では、第1
ケース部材11及び第2ケース部材21をそれぞれノー
トブック型パソコン1の本体2及び蓋3の外面に装着す
ることにより、携帯時には図2に示されるようにあたか
もケースに収納されているような状態となり、しかもハ
ンドル17を把持することで持ち運びも容易であり、ま
たノートブック型パソコン1を使用するときには外装ケ
ース10から取り出すことなく、ノートブック型パソコ
ン1を通常使用するときのように蓋3を開くだけで直ち
に使用することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明におけるノートブック型パソコン
の外装ケースによれば、携帯時にはあたかもケースに収
納されているような状態にあるため携帯者に意匠的な面
での満足感を与えると共にノートブック型パソコンの外
面への傷付き防止も図れ、かつハンドルを持って運ぶこ
とによりその運搬労力を著しく軽減できる。更に、本発
明に係るノートブック型パソコンの外装ケースでは、ノ
ートブック型パソコンを使用するときに外装ケースから
わざわざ取り出すことなく、ノートブック型パソコンに
おける蓋とコンピュータ本体とを係合している係合部を
解除する操作部を操作して蓋をそのまま開くだけで直ち
に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る外装ケースを、ノー
トブック型パソコンを収納しかつ液晶画面を有する蓋を
開いた状態で示す斜視図である。
【図2】図1に示される外装ケースについて、液晶画面
を有する蓋を閉じた状態で示す斜視図である。
【図3】外装ケースを構成する第1ケース部材を示す平
面図である。
【図4】外装ケースを構成する第1ケース部材を示す正
面図である。
【図5】外装ケースを構成する第1ケース部材を示す背
面図である。
【図6】外装ケースを構成する第1ケース部材を示す側
面図である。
【図7】外装ケースを構成する第2ケース部材を示す平
面図である。
【図8】外装ケースを構成する第2ケース部材を示す正
面図である。
【図9】外装ケースを構成する第2ケース部材を示す側
面図である。
【符号の説明】
1 ノートブック型パソコン 2 コンピュータ本体 2a 前面部 2b 側面部 2c 操作面 3 液晶画面を有する蓋 3a 液晶画面 10 外装ケース 11 第1ケース部材 12 主表面部 13 前壁部 13a 第1係止爪 14 側壁部 15 継ぎ板 17 ハンドル 18 補強板 19 止めネジ 20 後壁部 20a、20b 後壁部分 20c、20d 第2係止爪 21 第2ケース部材 22 主表面部 23 前壁部 24 側壁部 25 後壁部 26 両面接着材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶画面を有する蓋がコンピュータ本体
    に開閉可能に取り付けられたノートブック型パソコンの
    外面に着脱可能に取り付けられる外装ケースにおいて、 前記外装ケースが、前記コンピュータ本体の外面に密着
    して該コンピュータ本体を覆う第1ケース部材と、前記
    蓋の外面に密着して該蓋を覆う第2ケース部材とを備
    え、 前記第1ケース部材が、主表面部と、この主表面部の周
    囲縁からそれぞれ立ち上がる前壁部、2つの側壁部及び
    後壁部と、前記前壁部に取り付けられた手提げ用のハン
    ドルとを備え、前記第2ケース部材が、主表面部と、こ
    の主表面部の周囲縁部からそれぞれ立ち上がる前壁部、
    2つの側壁部及び後壁部とを備え、 前記ハンドルが、前記第1ケース部材の前記前壁部に固
    定され、前記蓋と前記コンピュータ本体との係合を解除
    する操作部が、前記外装ケースから露出していることを
    特徴とするノートブック型パソコンの外装ケース。
  2. 【請求項2】 前記第1ケース部材が、前記前壁部の内
    側に配置され、かつ前記前壁部と前記主表面部の一部と
    に重なるほぼL型の補強板を備え、前記ハンドルが、前
    記補強板と共に前記前壁部に固定されている請求項1に
    記載のノートブック型パソコンの外装ケース。
  3. 【請求項3】 前記蓋と対向する前記コンピュータ本体
    の操作面上に延びる第1係止爪が、前記第1ケース部材
    における前記前壁部の縁部に形成され、前記第1ケース
    部材の前端が前記第1係止爪により前記コンピュータ本
    体に係止されている請求項1又は2に記載のノートブッ
    ク型パソコンの外装ケース。
  4. 【請求項4】 前記蓋と対向する前記コンピュータ本体
    の操作面上に延びる第2係止爪が、前記第1ケース部材
    における前記後壁部の縁部に形成され、前記第2係止爪
    を有する前記後壁部が、前記第1ケース部材の前記主表
    面部に着脱可能とされ、前記第1ケース部材の後端が前
    記第2係止爪により前記コンピュータ本体に係止されて
    いる請求項1〜3のいずれかに記載のノートブック型パ
    ソコンの外装ケース。
  5. 【請求項5】 前記第2ケース部材が、前記蓋の前記外
    面に両面接着材で着脱可能に貼着されている請求項1〜
    4のいずれかに記載のノートブック型パソコンの外装ケ
    ース。
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