JP2003295184A - 表示装置、この表示装置を用いた携帯端末 - Google Patents
表示装置、この表示装置を用いた携帯端末Info
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- JP2003295184A JP2003295184A JP2002102621A JP2002102621A JP2003295184A JP 2003295184 A JP2003295184 A JP 2003295184A JP 2002102621 A JP2002102621 A JP 2002102621A JP 2002102621 A JP2002102621 A JP 2002102621A JP 2003295184 A JP2003295184 A JP 2003295184A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の表示装置は、消費電力の低減のため、
互いに側面を突き合わせて表示領域をカバーする面を構
成した2枚の導光板を設け、節電時には一方の導光板に
のみ光を導入し、液晶表示部を背面から照光していた。
しかし、表示領域の全面を照光した場合、2枚の導光板
が突き合わされた側面間には光が導光されず、輝度の不
連続部分を生じさせ、輝度の低い境界線を生じさせてい
た。また、一方の導光板のみを照光動作させた場合、他
方の導光板へ光が漏れてしまい、照光効率を低下させ、
表示むらを発生させ、表示品質を低下させていた。 【解決手段】 2枚の導光板31a、31bが互いに突
き合わせられる側面間に光遮蔽部35a、35bを設け
た。
互いに側面を突き合わせて表示領域をカバーする面を構
成した2枚の導光板を設け、節電時には一方の導光板に
のみ光を導入し、液晶表示部を背面から照光していた。
しかし、表示領域の全面を照光した場合、2枚の導光板
が突き合わされた側面間には光が導光されず、輝度の不
連続部分を生じさせ、輝度の低い境界線を生じさせてい
た。また、一方の導光板のみを照光動作させた場合、他
方の導光板へ光が漏れてしまい、照光効率を低下させ、
表示むらを発生させ、表示品質を低下させていた。 【解決手段】 2枚の導光板31a、31bが互いに突
き合わせられる側面間に光遮蔽部35a、35bを設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯情報端末、
携帯電話機等の携帯端末で使用される表示装置に関し、
特に表示領域の一部のみを照光できる表示装置、及びこ
の表示装置を用いた携帯端末に関する。
携帯電話機等の携帯端末で使用される表示装置に関し、
特に表示領域の一部のみを照光できる表示装置、及びこ
の表示装置を用いた携帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯情報端末、携帯電話機等の携帯端末
は、操作内容や電子メールの内容を表示するための液晶
表示器を搭載する。この液晶表示器は、他の表示器に比
べ小型且つ消費電力が少ないため、携帯電話機をはじめ
広く用いられている。また、液晶表示器は非自光式であ
るため、暗い環境下で表示内容を視認できるようにする
には、液晶表示器を背面側から照光する光源としてのバ
ックライトを設ける必要がある。
は、操作内容や電子メールの内容を表示するための液晶
表示器を搭載する。この液晶表示器は、他の表示器に比
べ小型且つ消費電力が少ないため、携帯電話機をはじめ
広く用いられている。また、液晶表示器は非自光式であ
るため、暗い環境下で表示内容を視認できるようにする
には、液晶表示器を背面側から照光する光源としてのバ
ックライトを設ける必要がある。
【0003】しかし、バックライトの電力消費は他の電
子部品と比べ、非常に大きい。従って、携帯電話機のよ
うに電池を電源として使用している場合には、バックラ
イトの電力消費によって、使用時間を短縮させる要因と
なっていた。このため、従来において例えば、バックラ
イトを低輝度に制御することにより電力消費を低減させ
る対策が採られてきたが、周囲が暗い環境下でも使用で
きるようにするには、バックライトの輝度を低くするに
も限界があった。
子部品と比べ、非常に大きい。従って、携帯電話機のよ
うに電池を電源として使用している場合には、バックラ
イトの電力消費によって、使用時間を短縮させる要因と
なっていた。このため、従来において例えば、バックラ
イトを低輝度に制御することにより電力消費を低減させ
る対策が採られてきたが、周囲が暗い環境下でも使用で
きるようにするには、バックライトの輝度を低くするに
も限界があった。
【0004】これらの問題を解決するため、従来、例え
ば特開平5−196915号公報に記載された表示装置
があった。図9は従来の表示装置の構成を示す図であっ
て、図9(a)は表示装置の構成を示す斜視図、図9
(b)は表示装置の断面構成を示す図である。図9
(a)及び図9(b)において、10は文字または画像
を表示する表示領域を有する透過型または半透過型の液
晶表示部、20は円筒形状を成す、線状光源としての冷
陰極管、31は液晶表示部10の背面側に設けられた導
光板である。この導光板31が2枚互いに側面を突き合
わせて液晶表示部10の表示領域をカバーする一つの面
を構成し、冷陰極管20によって側面側から導入された
光を液晶表示部10の背面側へ向けて照射する導光部を
構成する。また、冷陰極管20は、各導光板31の突き
合わせた側面以外の側面に設けられ、各々光を導光板3
1へ導入する。32は導光板31の背面側に設けられ、
導光板31に導光された光を液晶表示部10の背面側へ
に向けて反射する反射シート、33は液晶表示部10と
導光板31との間に設けられ、導光板31から照射され
る光を均一に拡散する拡散板としての拡散シートであ
る。
ば特開平5−196915号公報に記載された表示装置
があった。図9は従来の表示装置の構成を示す図であっ
て、図9(a)は表示装置の構成を示す斜視図、図9
(b)は表示装置の断面構成を示す図である。図9
(a)及び図9(b)において、10は文字または画像
を表示する表示領域を有する透過型または半透過型の液
晶表示部、20は円筒形状を成す、線状光源としての冷
陰極管、31は液晶表示部10の背面側に設けられた導
光板である。この導光板31が2枚互いに側面を突き合
わせて液晶表示部10の表示領域をカバーする一つの面
を構成し、冷陰極管20によって側面側から導入された
光を液晶表示部10の背面側へ向けて照射する導光部を
構成する。また、冷陰極管20は、各導光板31の突き
合わせた側面以外の側面に設けられ、各々光を導光板3
1へ導入する。32は導光板31の背面側に設けられ、
導光板31に導光された光を液晶表示部10の背面側へ
に向けて反射する反射シート、33は液晶表示部10と
導光板31との間に設けられ、導光板31から照射され
る光を均一に拡散する拡散板としての拡散シートであ
る。
【0005】反射シート32、導光板31、拡散シート
33は図9(b)に示されるように積層して構成され、
冷陰極管20と併せて、1組のバックライトユニット3
0を構成している。
33は図9(b)に示されるように積層して構成され、
冷陰極管20と併せて、1組のバックライトユニット3
0を構成している。
【0006】次に、このように構成された従来の表示装
置の動作について説明する。2組のバックライトユニッ
ト30各々に備えられた冷陰極管20は、個別に点灯及
び消灯をすることができ、使用者によって「全面」、
「半分」、「消灯」の3種類の表示モードを選択し、切
替えることができる。表示モードが「全面」に選択され
た場合には、冷陰極管20が2つとも全て点灯され、こ
の点灯によって2枚の導光板31双方へ導入された光が
反射シート32で反射され、液晶表示部10の背面側へ
向けて照射される。そして、導光板31から照射された
光により、拡散板33を介して、液晶表示部10の表示
領域の「全面」が背面側から照光され、これに併せて表
示領域の「全面」に文字などが表示される。次に、表示
モードが「半分」に選択された場合には、冷陰極管20
が一方のみ点灯されて、液晶表示部10の表示領域の
「半分」が拡散シート33を介して背面側から照光さ
れ、これに併せて表示領域の「半分」に文字などが表示
される。また、表示モードが「消灯」に選択された場合
には、冷陰極管20が2つとも消灯され表示領域の全面
が照光されず、表示領域にも文字などが表示されない。
置の動作について説明する。2組のバックライトユニッ
ト30各々に備えられた冷陰極管20は、個別に点灯及
び消灯をすることができ、使用者によって「全面」、
「半分」、「消灯」の3種類の表示モードを選択し、切
替えることができる。表示モードが「全面」に選択され
た場合には、冷陰極管20が2つとも全て点灯され、こ
の点灯によって2枚の導光板31双方へ導入された光が
反射シート32で反射され、液晶表示部10の背面側へ
向けて照射される。そして、導光板31から照射された
光により、拡散板33を介して、液晶表示部10の表示
領域の「全面」が背面側から照光され、これに併せて表
示領域の「全面」に文字などが表示される。次に、表示
モードが「半分」に選択された場合には、冷陰極管20
が一方のみ点灯されて、液晶表示部10の表示領域の
「半分」が拡散シート33を介して背面側から照光さ
れ、これに併せて表示領域の「半分」に文字などが表示
される。また、表示モードが「消灯」に選択された場合
には、冷陰極管20が2つとも消灯され表示領域の全面
が照光されず、表示領域にも文字などが表示されない。
【0007】即ち、液晶表示部10の表示領域の内、半
分の領域にしか表示をしない場合には、表示する側のバ
ックライトユニット30のみを照光動作させることがで
きるので、照光輝度を下げずに電力消費を低減すること
ができる。
分の領域にしか表示をしない場合には、表示する側のバ
ックライトユニット30のみを照光動作させることがで
きるので、照光輝度を下げずに電力消費を低減すること
ができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の表示装置は、表
示領域の全面を照光した場合、2枚の導光板が突き合わ
された側面端部までしか導光されないので、2枚の導光
板が突き合わされた側面間には光が導光されず、輝度の
不連続部分を生じさせ、輝度の低い境界線を生じさせて
いた。
示領域の全面を照光した場合、2枚の導光板が突き合わ
された側面端部までしか導光されないので、2枚の導光
板が突き合わされた側面間には光が導光されず、輝度の
不連続部分を生じさせ、輝度の低い境界線を生じさせて
いた。
【0009】また、一方のバックライトユニットのみを
照光動作させた場合、一方の導光板の突き合わせ部側面
端部から他方の導光板へ光が漏れてしまい、照光効率を
低下させていた。また、他方の導光板へ導入された光は
中に導入されるに従って段階的に輝度が低くなっていく
ので、表示むらを発生させ、表示品質を低下させてい
た。
照光動作させた場合、一方の導光板の突き合わせ部側面
端部から他方の導光板へ光が漏れてしまい、照光効率を
低下させていた。また、他方の導光板へ導入された光は
中に導入されるに従って段階的に輝度が低くなっていく
ので、表示むらを発生させ、表示品質を低下させてい
た。
【0010】この発明は、上記のような問題点に鑑みて
なされたもので、消費電力の低減を図るとともに、液晶
表示部に対し、高品質かつ高効率の照光ができる表示装
置、及びこの表示装置を用いた携帯端末を得ることを目
的としている。
なされたもので、消費電力の低減を図るとともに、液晶
表示部に対し、高品質かつ高効率の照光ができる表示装
置、及びこの表示装置を用いた携帯端末を得ることを目
的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る表示装置は、文字又は画像を表示する表示領域を有す
る液晶表示部、少なくとも2枚の導光板が互いに側面を
突き合わせて上記表示領域をカバーする面を構成し、各
々の導光板の突き合わせた側面以外の側面から導入され
た光を上記液晶表示部の背面側へ向けて照射する導光
部、上記導光板の上記突き合わせた側面以外の側面から
各々光を導入させる少なくとも2個の光源、上記各導光
板が突き合せられる側面間に設けられた光遮蔽部で構成
されたものである。
る表示装置は、文字又は画像を表示する表示領域を有す
る液晶表示部、少なくとも2枚の導光板が互いに側面を
突き合わせて上記表示領域をカバーする面を構成し、各
々の導光板の突き合わせた側面以外の側面から導入され
た光を上記液晶表示部の背面側へ向けて照射する導光
部、上記導光板の上記突き合わせた側面以外の側面から
各々光を導入させる少なくとも2個の光源、上記各導光
板が突き合せられる側面間に設けられた光遮蔽部で構成
されたものである。
【0012】この発明の請求項2に係る表示装置は、文
字又は画像を表示する表示領域を有する液晶表示部、少
なくとも2枚の導光板が互いに側面を突き合わせて上記
表示領域をカバーする面を構成し、各々の導光板の突き
合わせた側面以外の側面から導入された光を上記液晶表
示部の背面側へ向けて照射する導光部、上記導光板の上
記突き合わせた側面以外の側面から各々光を導入させる
少なくとも2個の光源、上記各導光板が突き合せられる
側面間に設けられた光遮蔽部、上記液晶表示部と導光部
との間に設けられ、該導光部から上記液晶表示部へ照射
される光を拡散する拡散板で構成されたものである。
字又は画像を表示する表示領域を有する液晶表示部、少
なくとも2枚の導光板が互いに側面を突き合わせて上記
表示領域をカバーする面を構成し、各々の導光板の突き
合わせた側面以外の側面から導入された光を上記液晶表
示部の背面側へ向けて照射する導光部、上記導光板の上
記突き合わせた側面以外の側面から各々光を導入させる
少なくとも2個の光源、上記各導光板が突き合せられる
側面間に設けられた光遮蔽部、上記液晶表示部と導光部
との間に設けられ、該導光部から上記液晶表示部へ照射
される光を拡散する拡散板で構成されたものである。
【0013】この発明の請求項3に係る表示装置は、請
求項2に記載の表示装置であって、液晶表示部と拡散板
との間に設けられ、拡散された光を集光して上記液晶表
示部へ照射するレンズ板で構成されたものである。
求項2に記載の表示装置であって、液晶表示部と拡散板
との間に設けられ、拡散された光を集光して上記液晶表
示部へ照射するレンズ板で構成されたものである。
【0014】この発明の請求項4に係る表示装置は、請
求項1又は2に記載の表示装置であって、光遮蔽部は突
き合わせた少なくとも一方の導光板の側面に金属蒸着に
より形成された反射膜で構成されたものである。
求項1又は2に記載の表示装置であって、光遮蔽部は突
き合わせた少なくとも一方の導光板の側面に金属蒸着に
より形成された反射膜で構成されたものである。
【0015】この発明の請求項5に係る携帯端末は、文
字又は画像を表示する表示領域を有する液晶表示部、少
なくとも2枚の導光板が互いに側面を突き合わせて上記
表示領域をカバーする面を構成し、各々の導光板の突き
合わせた側面以外の側面から導入された光を上記液晶表
示部の背面側へ向けて照射する導光部、上記導光板の上
記突き合わせた側面以外の側面から各々光を導入させる
少なくとも2個の光源、上記各導光板が突き合せられる
側面間に設けられた光遮蔽部、上記少なくとも2個の光
源を選択的に点灯制御する点灯制御装置で構成されたを
備えたものである。
字又は画像を表示する表示領域を有する液晶表示部、少
なくとも2枚の導光板が互いに側面を突き合わせて上記
表示領域をカバーする面を構成し、各々の導光板の突き
合わせた側面以外の側面から導入された光を上記液晶表
示部の背面側へ向けて照射する導光部、上記導光板の上
記突き合わせた側面以外の側面から各々光を導入させる
少なくとも2個の光源、上記各導光板が突き合せられる
側面間に設けられた光遮蔽部、上記少なくとも2個の光
源を選択的に点灯制御する点灯制御装置で構成されたを
備えたものである。
【0016】この発明の請求項6に係る携帯端末は、請
求項5に記載の携帯端末であって、液晶表示部を表示制
御する表示制御装置を更に備え、該表示制御装置は点灯
制御部が選択して点灯している導光板が照光している液
晶表示部の部分領域のみ表示を行わせるように構成され
たものである。
求項5に記載の携帯端末であって、液晶表示部を表示制
御する表示制御装置を更に備え、該表示制御装置は点灯
制御部が選択して点灯している導光板が照光している液
晶表示部の部分領域のみ表示を行わせるように構成され
たものである。
【0017】この発明の請求項7に係る携帯端末は、請
求項5に記載の携帯端末であって、点灯制御装置が一部
の光源を選択して点灯制御しているときに操作がなされ
ると、上記点灯制御装置は全ての光源を選択して点灯制
御するようにされたものである。
求項5に記載の携帯端末であって、点灯制御装置が一部
の光源を選択して点灯制御しているときに操作がなされ
ると、上記点灯制御装置は全ての光源を選択して点灯制
御するようにされたものである。
【0018】この発明の請求項8に係る携帯端末は、請
求項5に記載の携帯端末であって、少なくとも2個の光
源に電力を供給する電池を備え、点灯制御装置は上記電
池の残量が所定値以下になったとき、一部の光源を選択
して点灯制御するようにされたものである。
求項5に記載の携帯端末であって、少なくとも2個の光
源に電力を供給する電池を備え、点灯制御装置は上記電
池の残量が所定値以下になったとき、一部の光源を選択
して点灯制御するようにされたものである。
【0019】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態1.この発明の
実施の形態1について、図に基づいて説明する。なお、
以下説明する各図において、図9と同一符号は、同一又
は相当部分を示すものとする。
実施の形態1について、図に基づいて説明する。なお、
以下説明する各図において、図9と同一符号は、同一又
は相当部分を示すものとする。
【0020】次に、この発明の実施の形態1における表
示装置の構成について、図に基づいて説明する。図1は
この発明の実施の形態1における表示装置の断面図であ
る。
示装置の構成について、図に基づいて説明する。図1は
この発明の実施の形態1における表示装置の断面図であ
る。
【0021】図1において、35a、35bは、第1及
び第2の導光板31a、31bが互いに突き合わせられ
る側面間に設けられた光遮蔽部としての反射シートであ
って、例えば白色のホリエステルフィルムなどで作ら
れ、反射表面を各導光板31a、31bの内側に向けて
設けられている。ここで各反射シート35a、35b
は、光を各導光板31a、31bの内側へ反射し、突き
合わされる側面から漏れる光を遮蔽する。40は液晶表
示部10と拡散シート33との間に設けられ、拡散シー
ト33により拡散された光を集光して液晶表示部10の
背面側へ照射するレンズ板としてのレンズシートであ
る。拡散シート33及びレンズシート40は、それぞれ
液晶表示部10の表示領域全体をカバーする面を構成す
るように設けられている。
び第2の導光板31a、31bが互いに突き合わせられ
る側面間に設けられた光遮蔽部としての反射シートであ
って、例えば白色のホリエステルフィルムなどで作ら
れ、反射表面を各導光板31a、31bの内側に向けて
設けられている。ここで各反射シート35a、35b
は、光を各導光板31a、31bの内側へ反射し、突き
合わされる側面から漏れる光を遮蔽する。40は液晶表
示部10と拡散シート33との間に設けられ、拡散シー
ト33により拡散された光を集光して液晶表示部10の
背面側へ照射するレンズ板としてのレンズシートであ
る。拡散シート33及びレンズシート40は、それぞれ
液晶表示部10の表示領域全体をカバーする面を構成す
るように設けられている。
【0022】また、30aは第1のバックライトユニッ
トであって、反射シート32a、第1の導光板31a、
拡散シート33が図1のように積層されて構成され、こ
れらに第1の冷陰極管20aを加えて構成される。同様
にして、第2のバックライトユニット30bも、反射シ
ート32b、第2の導光板31b、拡散シート33が図
1のように積層されて構成され、これらに第2の冷陰極
管20bを加えて構成される。
トであって、反射シート32a、第1の導光板31a、
拡散シート33が図1のように積層されて構成され、こ
れらに第1の冷陰極管20aを加えて構成される。同様
にして、第2のバックライトユニット30bも、反射シ
ート32b、第2の導光板31b、拡散シート33が図
1のように積層されて構成され、これらに第2の冷陰極
管20bを加えて構成される。
【0023】図2は図1における第1、第2の導光板3
1a、31b、第1、第2の冷陰極管20a、20bの
構成を示す斜視図である。図2において、36a、36
bは各導光板31a、31bが突き合わされた側面以外
で、且つ各冷陰極管20a、20bが設けられた側面以
外の側面全てに設けられた反射シートであって、光を反
射シート35a、35bと共に各導光板31a、31b
の内側へ反射して、各導光板31a、31bの側面から
漏れる光を隠蔽するものである。
1a、31b、第1、第2の冷陰極管20a、20bの
構成を示す斜視図である。図2において、36a、36
bは各導光板31a、31bが突き合わされた側面以外
で、且つ各冷陰極管20a、20bが設けられた側面以
外の側面全てに設けられた反射シートであって、光を反
射シート35a、35bと共に各導光板31a、31b
の内側へ反射して、各導光板31a、31bの側面から
漏れる光を隠蔽するものである。
【0024】次に、実施の形態1における表示装置の動
作説明をする。図1において、第2の冷陰極管20bを
点灯せず第1の冷陰極管20aのみを点灯した場合、第
1の導光板31aのみに側面側から光が導入される。反
射シート35aは、第1の導光板31aに導入された光
が第2の導光板31bへ向けて漏れようとするのを、第
1の導光板31aの内側へ反射して遮蔽する。また、併
せて図2で示される反射シート36aは第1の導光板3
1aから漏れようとする光を反射シート35aと共に第
1の導光板31aの内側へ反射して、第1の導光板31
aの側面側から漏れるのを防ぐ。第1の導光板31aの
背面側に設けられた反射シート32aは、第1の冷陰極
管20aから第1の導光板31aへ導入された光を、液
晶表示部10の背面側へ向けて出射する。第1の導光板
31aから出射した光は、拡散シート33によって拡散
され、更にレンズシート40によって集光され、液晶表
示部10を背面側から照光する。
作説明をする。図1において、第2の冷陰極管20bを
点灯せず第1の冷陰極管20aのみを点灯した場合、第
1の導光板31aのみに側面側から光が導入される。反
射シート35aは、第1の導光板31aに導入された光
が第2の導光板31bへ向けて漏れようとするのを、第
1の導光板31aの内側へ反射して遮蔽する。また、併
せて図2で示される反射シート36aは第1の導光板3
1aから漏れようとする光を反射シート35aと共に第
1の導光板31aの内側へ反射して、第1の導光板31
aの側面側から漏れるのを防ぐ。第1の導光板31aの
背面側に設けられた反射シート32aは、第1の冷陰極
管20aから第1の導光板31aへ導入された光を、液
晶表示部10の背面側へ向けて出射する。第1の導光板
31aから出射した光は、拡散シート33によって拡散
され、更にレンズシート40によって集光され、液晶表
示部10を背面側から照光する。
【0025】次に、第1及び第2の冷陰極管20a、2
0bを共に点灯した場合、第2のバックライトユニット
30bも上記第1のバックライトユニット30aと同様
に、第2の導光板31bに導入された光を液晶表示部1
0に向けて照光し、液晶表示部10の表示領域全面を照
光する。
0bを共に点灯した場合、第2のバックライトユニット
30bも上記第1のバックライトユニット30aと同様
に、第2の導光板31bに導入された光を液晶表示部1
0に向けて照光し、液晶表示部10の表示領域全面を照
光する。
【0026】このとき、第1及び第2の導光板31a、
32bの突き合せ部近傍から出射した光は図3に示すよ
うに拡散シート33及びレンズシート40を介して液晶
表示部10へ照射されるので、第1及び第2の導光板3
1a、32b間の境界に表示むらを生じさせない。即
ち、図3は導光板が突き合せられた側面周縁のバックラ
イトの断面を拡大して示す図である。図3において、拡
散シート33は図で示されるように断面が波形状に形成
され、各導光板31a、31bによって照射される光を
波形状の山谷の各斜面で散乱させることにより拡散す
る。これにより、導光板31a、32b間の境界が液晶
表示部10側から目視して確認できなくなる。次に、レ
ンズシート40が拡散シート33によって拡散された光
を集光して液晶表示部10の背面に向け照光する。
32bの突き合せ部近傍から出射した光は図3に示すよ
うに拡散シート33及びレンズシート40を介して液晶
表示部10へ照射されるので、第1及び第2の導光板3
1a、32b間の境界に表示むらを生じさせない。即
ち、図3は導光板が突き合せられた側面周縁のバックラ
イトの断面を拡大して示す図である。図3において、拡
散シート33は図で示されるように断面が波形状に形成
され、各導光板31a、31bによって照射される光を
波形状の山谷の各斜面で散乱させることにより拡散す
る。これにより、導光板31a、32b間の境界が液晶
表示部10側から目視して確認できなくなる。次に、レ
ンズシート40が拡散シート33によって拡散された光
を集光して液晶表示部10の背面に向け照光する。
【0027】このように、2枚の導光板31a、31b
の互いに突き合わされた側面間に光遮蔽部としての反射
シート35a、35bを設けたので、一方の導光板31
aへのみ光源の光が導入されたとき、他方の導光板31
bへ漏れる光を遮蔽することができるので、光漏れによ
る無駄な光の消費を無くし、高効率に液晶表示部10を
照光することができる。また、他方の導光板31b側へ
光が漏れるのを遮蔽しているので、表示むらを生じさせ
ることなく、高品質に液晶表示部10を背面側から照光
することができる。更に、反射シート36a、36bを
各導光板31a、31bが突き合わされた側面以外で、
且つ各冷陰極管20a、20bが設けられた側面以外の
側面全てに設けたので、更に光漏れによる無駄な光の消
費を無くし、より高効率に液晶表示部10を背面側から
照光することができる。
の互いに突き合わされた側面間に光遮蔽部としての反射
シート35a、35bを設けたので、一方の導光板31
aへのみ光源の光が導入されたとき、他方の導光板31
bへ漏れる光を遮蔽することができるので、光漏れによ
る無駄な光の消費を無くし、高効率に液晶表示部10を
照光することができる。また、他方の導光板31b側へ
光が漏れるのを遮蔽しているので、表示むらを生じさせ
ることなく、高品質に液晶表示部10を背面側から照光
することができる。更に、反射シート36a、36bを
各導光板31a、31bが突き合わされた側面以外で、
且つ各冷陰極管20a、20bが設けられた側面以外の
側面全てに設けたので、更に光漏れによる無駄な光の消
費を無くし、より高効率に液晶表示部10を背面側から
照光することができる。
【0028】また、第1及び第2の導光板31a、31
bの双方へ光が導入されたとき、液晶表示部10と導光
板31a、31bとの間に設けられた拡散シート33が
各導光板31a、31bから出射される光を拡散するの
で、各導光板31a、31bの突き合わされた側面近傍
で生じる輝度の低い境界線を見えなくすることができ、
高品質に液晶表示部を照光することができる。また、液
晶表示部10と拡散シート33との間に設けられたレン
ズシート40が拡散された光を集光し、輝度を高めて液
晶表示部10の背面側へ向けて照射するので、拡散シー
ト33によって拡散された光の輝度を高めることがで
き、更に高品質に液晶表示部を照光することができる。
bの双方へ光が導入されたとき、液晶表示部10と導光
板31a、31bとの間に設けられた拡散シート33が
各導光板31a、31bから出射される光を拡散するの
で、各導光板31a、31bの突き合わされた側面近傍
で生じる輝度の低い境界線を見えなくすることができ、
高品質に液晶表示部を照光することができる。また、液
晶表示部10と拡散シート33との間に設けられたレン
ズシート40が拡散された光を集光し、輝度を高めて液
晶表示部10の背面側へ向けて照射するので、拡散シー
ト33によって拡散された光の輝度を高めることがで
き、更に高品質に液晶表示部を照光することができる。
【0029】次に、この実施の形態1の変形例について
説明する。
説明する。
【0030】上記実施の形態では、光遮蔽部としての反
射シート35a、35bを第1及び第2の導光板31
a、31bに各々設けているが、少なくとも一方の導光
板の側面に光反射効果を奏する材料である例えば銀やア
ルミの金属蒸着により形成された反射膜が設けられるこ
とによっても、同等の効果を得ることができる。銀蒸着
やアルミ蒸着は、数μmの薄い膜で形成されているの
で、約0.2mmの厚さの反射シート35a、35bの
場合と比べ、突き合された第1及び第2の導光板31
a、31bの側面間の幅を非常に狭くすることができ、
輝度の低い境界線の幅を小さくでき、高品質に液晶表示
部10を背面側から照光することができる。
射シート35a、35bを第1及び第2の導光板31
a、31bに各々設けているが、少なくとも一方の導光
板の側面に光反射効果を奏する材料である例えば銀やア
ルミの金属蒸着により形成された反射膜が設けられるこ
とによっても、同等の効果を得ることができる。銀蒸着
やアルミ蒸着は、数μmの薄い膜で形成されているの
で、約0.2mmの厚さの反射シート35a、35bの
場合と比べ、突き合された第1及び第2の導光板31
a、31bの側面間の幅を非常に狭くすることができ、
輝度の低い境界線の幅を小さくでき、高品質に液晶表示
部10を背面側から照光することができる。
【0031】また、上記実施の形態では、光源としての
冷陰極管20a、20bを用いているが、発光ダイオー
ド(LED)を複数個配列させることや、LEDの光を
ライトガイドに導入するようにしてもよい。
冷陰極管20a、20bを用いているが、発光ダイオー
ド(LED)を複数個配列させることや、LEDの光を
ライトガイドに導入するようにしてもよい。
【0032】なお、上記実施の形態1ではバックライト
ユニットを2つとしているが、これに限らず更に多数の
バックライトユニット突き合せるものとしてもよい。
ユニットを2つとしているが、これに限らず更に多数の
バックライトユニット突き合せるものとしてもよい。
【0033】発明の実施の形態2.次に発明の実施の形
態2について、図に基づいて説明する。図4は、この発
明の実施の形態2における表示装置の構成図である。図
4において、第1の導光板31aは液晶表示部10左下
隅の特定範囲の表示領域を、第2の導光板31bは液晶
表示部10の残りの表示領域を、照射する。第1及び第
2の導光板31a、31bは、図で示すように2つの側
面が突き合わされて設けられており、第1の導光板31
aにおける突き合わされた側面以外の一側面には、光源
としての発光ダイオード(LED)21aが複数個配列
して設けられている。第1及び第2の導光板32a、3
2bが突き合わせらている側面には、光遮蔽部としての
反射シート35a、35bが各々設けられている。
態2について、図に基づいて説明する。図4は、この発
明の実施の形態2における表示装置の構成図である。図
4において、第1の導光板31aは液晶表示部10左下
隅の特定範囲の表示領域を、第2の導光板31bは液晶
表示部10の残りの表示領域を、照射する。第1及び第
2の導光板31a、31bは、図で示すように2つの側
面が突き合わされて設けられており、第1の導光板31
aにおける突き合わされた側面以外の一側面には、光源
としての発光ダイオード(LED)21aが複数個配列
して設けられている。第1及び第2の導光板32a、3
2bが突き合わせらている側面には、光遮蔽部としての
反射シート35a、35bが各々設けられている。
【0034】このように、液晶表示部10の表示領域の
カバーする導光板31a、31bは、任意の形状とする
ことができる。
カバーする導光板31a、31bは、任意の形状とする
ことができる。
【0035】発明の実施の形態3.次に実施の形態3に
ついて、図に基づいて説明する。
ついて、図に基づいて説明する。
【0036】図5は、この発明の実施の形態3における
表示装置の構成図であって、図5(a)は表示装置の断
面図で、図5(b)は図5(a)で示される2枚のレン
ズシートの構成を示す斜視図である。
表示装置の構成図であって、図5(a)は表示装置の断
面図で、図5(b)は図5(a)で示される2枚のレン
ズシートの構成を示す斜視図である。
【0037】図5(a)において、2枚のレンズシート
40A、40Bは、断面が鋸歯形状に形成された各レン
ズシートを図5(b)で示すように、互いに直交するよ
うに設けられており、レンズシート1枚の場合に比べ、
拡散シート33によって拡散された光を前面方向に更に
集光し、更に輝度を高めて液晶表示部10の背面側へ向
けて光を照射できるので、反射シート35a、35bを
またがって液晶表示部10の表示領域全面を照光すると
き、反射シート35a、35b周縁で発生する輝度の低
い境界部分を更に見えなくすることができ、より高品質
に液晶表示部を照光することができる。また、図5
(a)に示すように、液晶表示部10とレンズシート4
0Aとの間に拡散シート33をもう1枚更に設ければ、
更に液晶表示部10の表示領域での輝度を均一させるこ
とができる。
40A、40Bは、断面が鋸歯形状に形成された各レン
ズシートを図5(b)で示すように、互いに直交するよ
うに設けられており、レンズシート1枚の場合に比べ、
拡散シート33によって拡散された光を前面方向に更に
集光し、更に輝度を高めて液晶表示部10の背面側へ向
けて光を照射できるので、反射シート35a、35bを
またがって液晶表示部10の表示領域全面を照光すると
き、反射シート35a、35b周縁で発生する輝度の低
い境界部分を更に見えなくすることができ、より高品質
に液晶表示部を照光することができる。また、図5
(a)に示すように、液晶表示部10とレンズシート4
0Aとの間に拡散シート33をもう1枚更に設ければ、
更に液晶表示部10の表示領域での輝度を均一させるこ
とができる。
【0038】図6はレンズシートによる液晶表示部の表
面側の輝度上昇率と視野角度の関係を示した図である。
図6によれば、レンズシート及び拡散シートを各々1枚
ずつ使用した方が拡散シート1枚のみのものよりも明ら
かに輝度上昇率を高くすることができる。また、2枚の
レンズシート及び2枚の拡散シートを使用した方が、レ
ンズシート及び拡散シートを各々1枚ずつ使用した場合
と比べ、明らかに光の集光による輝度上昇率を高くする
ことができる。従って、図5(a)で示されるように、
2枚のレンズシート40A、40B及び拡散シート3
3、33を導光板31a、31bと液晶表示部10との
間に配設した場合、反射シート35a、35b周縁で発
生する輝度の低い境界部分を更に見えなくすることがで
き、より高品質に液晶表示部10を照光することができ
る。
面側の輝度上昇率と視野角度の関係を示した図である。
図6によれば、レンズシート及び拡散シートを各々1枚
ずつ使用した方が拡散シート1枚のみのものよりも明ら
かに輝度上昇率を高くすることができる。また、2枚の
レンズシート及び2枚の拡散シートを使用した方が、レ
ンズシート及び拡散シートを各々1枚ずつ使用した場合
と比べ、明らかに光の集光による輝度上昇率を高くする
ことができる。従って、図5(a)で示されるように、
2枚のレンズシート40A、40B及び拡散シート3
3、33を導光板31a、31bと液晶表示部10との
間に配設した場合、反射シート35a、35b周縁で発
生する輝度の低い境界部分を更に見えなくすることがで
き、より高品質に液晶表示部10を照光することができ
る。
【0039】実施の形態4.次に実施の形態4について
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
【0040】図7はこの発明の実施の形態4における携
帯電話機の構成を示す図であって、図7(a)は携帯電
話機の外観図で、図7(b)は図7(a)のA−A線に
おける表示装置部分の断面図である。
帯電話機の構成を示す図であって、図7(a)は携帯電
話機の外観図で、図7(b)は図7(a)のA−A線に
おける表示装置部分の断面図である。
【0041】図7(a)において、100は携帯端末と
しての携帯電話機の本体、101は本体100正面側の
表面の開口に設けられた表示窓であって、この表示窓1
01を通して液晶表示部10の表示画面を視認できる。
102はメールや各種設定等の機能を選択するため、本
体100の正面側の表面に露出して設けられた多機能キ
ー部、103は通話時、通話相手の音声が出力されるス
ピーカ、104は通話時、音声が入力されるマイク、1
05は図示しない複数の数字キーを配列して構成された
操作キー部を保護するため、本体100の一端に開閉可
能に取り付けられたカバー、108は本体100に設け
られ、高周波信号を送受するためのアンテナである。
しての携帯電話機の本体、101は本体100正面側の
表面の開口に設けられた表示窓であって、この表示窓1
01を通して液晶表示部10の表示画面を視認できる。
102はメールや各種設定等の機能を選択するため、本
体100の正面側の表面に露出して設けられた多機能キ
ー部、103は通話時、通話相手の音声が出力されるス
ピーカ、104は通話時、音声が入力されるマイク、1
05は図示しない複数の数字キーを配列して構成された
操作キー部を保護するため、本体100の一端に開閉可
能に取り付けられたカバー、108は本体100に設け
られ、高周波信号を送受するためのアンテナである。
【0042】図7(b)において、106は配線パター
ンが積層印刷されたプリント基板であって、図1で示し
た表示装置500が例えば樹脂製のホルダーによって、
これに保持されている。また、この表示装置500はプ
リント基板106の配線パターンに電気的に接続されて
いる。107は図示しないリアケースと嵌合されて、本
体100の外装ケースを構成するフロントケースであ
る。
ンが積層印刷されたプリント基板であって、図1で示し
た表示装置500が例えば樹脂製のホルダーによって、
これに保持されている。また、この表示装置500はプ
リント基板106の配線パターンに電気的に接続されて
いる。107は図示しないリアケースと嵌合されて、本
体100の外装ケースを構成するフロントケースであ
る。
【0043】ここで、図1で示される表示装置の断面図
は、図7(a)における表示装置のB−B線の断面図に
相当し、第1の導光板31aは第1の冷陰極管20aか
らの光を導入することによって、図7(a)で示された
液晶表示部10の上半分の表示領域10aのみを照光
し、第2の導光板31bは第2の冷陰極管20bからの
光を導入することによって、下半分の表示領域10bの
みを照光するように設けられている。
は、図7(a)における表示装置のB−B線の断面図に
相当し、第1の導光板31aは第1の冷陰極管20aか
らの光を導入することによって、図7(a)で示された
液晶表示部10の上半分の表示領域10aのみを照光
し、第2の導光板31bは第2の冷陰極管20bからの
光を導入することによって、下半分の表示領域10bの
みを照光するように設けられている。
【0044】また、液晶表示部10は、第1の冷陰極管
20aのみが点灯されたときには、第1の導光板31a
によって照光された上半分の表示領域10aのみに文字
又は画像を表示し、第2の冷陰極管20bのみが点灯さ
れたときには、第2の導光板31bによって照光された
下半分の表示領域10bのみに文字又は画像を表示する
ように表示制御がなされるようになっている。
20aのみが点灯されたときには、第1の導光板31a
によって照光された上半分の表示領域10aのみに文字
又は画像を表示し、第2の冷陰極管20bのみが点灯さ
れたときには、第2の導光板31bによって照光された
下半分の表示領域10bのみに文字又は画像を表示する
ように表示制御がなされるようになっている。
【0045】次に、この発明の実施の形態4における携
帯電話機の回路構成について説明する。図8はこの発明
の実施の形態4における携帯電話機の回路構成を示す構
成図である。
帯電話機の回路構成について説明する。図8はこの発明
の実施の形態4における携帯電話機の回路構成を示す構
成図である。
【0046】図8において、102aは図7(a)で示
されたカバー105によって保護されている操作キー
部、109はアンテナ108に接続され、アンテナ10
8で送受信される音声信号及びデータを変調/復調する
送受信部、110は液晶表示部10に接続され、文字又
は画像のデータを液晶表示部10に表示するための制御
処理をする表示制御装置としての表示制御部である。1
11はスピーカ103へ出力する音声信号及びマイク1
04から入力する音声信号を処理する音声処理部、11
2は第1及び第2の冷陰極管20a、20bを選択的に
点灯制御できる点灯制御装置としての光源点灯制御部で
ある。この光源点灯制御部112の点灯制御によって第
1の冷陰極管20aの点灯がなされると、第1の導光板
31aが液晶表示部10を照光して、上半分の表示領域
10aが照光され、第2の冷陰極管20bの点灯がなさ
れると、第2の導光板31bが液晶表示部10を照光し
て、下半分の表示領域10bが照光される。また、光源
点灯制御部112の点灯制御及び表示制御部110の表
示制御は、制御部115によって連動されており、この
表示制御部110は、光源点灯制部112が選択的に点
灯している第1、第2の導光板31a、31bが照光し
ている表示領域のみに文字又は画像の表示を行なわせる
ように表示制御する。具体的には、第1の導光板31a
が点灯している場合には上半分の表示領域10aにのみ
表示がなされ、第2の導光板31bが点灯している場合
には下半分の表示領域10bのみに表示がなされる。1
13は図7(a)に示されたカバー105の開閉動作を
検知するカバー開閉検知部で、カバー105の開閉操作
がなされたとき、制御部115へ信号を入力する。11
4は第1、第2の冷陰極管20a、20b、液晶表示部
10、その他の電子部品に電力を供給する電池、115
は多機能キー部102、操作キー部102a、表示制御
部110、光源点灯制御部112、電池114、その他
の電子部品と電気的に接続され、各部を制御するための
信号を各部と送受する制御部である。
されたカバー105によって保護されている操作キー
部、109はアンテナ108に接続され、アンテナ10
8で送受信される音声信号及びデータを変調/復調する
送受信部、110は液晶表示部10に接続され、文字又
は画像のデータを液晶表示部10に表示するための制御
処理をする表示制御装置としての表示制御部である。1
11はスピーカ103へ出力する音声信号及びマイク1
04から入力する音声信号を処理する音声処理部、11
2は第1及び第2の冷陰極管20a、20bを選択的に
点灯制御できる点灯制御装置としての光源点灯制御部で
ある。この光源点灯制御部112の点灯制御によって第
1の冷陰極管20aの点灯がなされると、第1の導光板
31aが液晶表示部10を照光して、上半分の表示領域
10aが照光され、第2の冷陰極管20bの点灯がなさ
れると、第2の導光板31bが液晶表示部10を照光し
て、下半分の表示領域10bが照光される。また、光源
点灯制御部112の点灯制御及び表示制御部110の表
示制御は、制御部115によって連動されており、この
表示制御部110は、光源点灯制部112が選択的に点
灯している第1、第2の導光板31a、31bが照光し
ている表示領域のみに文字又は画像の表示を行なわせる
ように表示制御する。具体的には、第1の導光板31a
が点灯している場合には上半分の表示領域10aにのみ
表示がなされ、第2の導光板31bが点灯している場合
には下半分の表示領域10bのみに表示がなされる。1
13は図7(a)に示されたカバー105の開閉動作を
検知するカバー開閉検知部で、カバー105の開閉操作
がなされたとき、制御部115へ信号を入力する。11
4は第1、第2の冷陰極管20a、20b、液晶表示部
10、その他の電子部品に電力を供給する電池、115
は多機能キー部102、操作キー部102a、表示制御
部110、光源点灯制御部112、電池114、その他
の電子部品と電気的に接続され、各部を制御するための
信号を各部と送受する制御部である。
【0047】次に、このように構成された実施の形態4
における携帯電話機の動作説明をする。
における携帯電話機の動作説明をする。
【0048】電池残量が少ない場合、自動的に、又は手
動操作によって携帯電話機を電力節約モードに設定す
る。図8において、液晶表示部10、その他の電子部品
に、電池114から電力が供給されており、節約モード
では制御部115の制御の下、光源点灯制御部112が
第1の冷陰極管20aにのみ点灯する制御をするとも
に、表示制御部110が上半分の表示領域10aにのみ
文字又は画像を表示する制御をする。
動操作によって携帯電話機を電力節約モードに設定す
る。図8において、液晶表示部10、その他の電子部品
に、電池114から電力が供給されており、節約モード
では制御部115の制御の下、光源点灯制御部112が
第1の冷陰極管20aにのみ点灯する制御をするとも
に、表示制御部110が上半分の表示領域10aにのみ
文字又は画像を表示する制御をする。
【0049】通常モードでは、制御部115の制御の
下、光源点灯制御部112が第1及び第2の冷陰極管2
0a、20b双方を点灯する制御をするともに、表示制
御部110が上半分及び下半分の表示領域10a、10
bに文字又は画像を表示する制御をする。
下、光源点灯制御部112が第1及び第2の冷陰極管2
0a、20b双方を点灯する制御をするともに、表示制
御部110が上半分及び下半分の表示領域10a、10
bに文字又は画像を表示する制御をする。
【0050】なお、電池114の残量は、電池残量測定
部としての制御部115によって常に監視されており、
例えば電池114の残量が所定値としての半分の電力量
に達したときに、電力節約モードに入るように設定され
ている。
部としての制御部115によって常に監視されており、
例えば電池114の残量が所定値としての半分の電力量
に達したときに、電力節約モードに入るように設定され
ている。
【0051】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る表示装置によ
れば、少なくとも2枚の導光板が互いに突き合わせられ
る側面間に光遮蔽部を設けたので、外側面間を介して一
方の導光板から他方の導光板へ光が漏れず、表示むらが
なく、高効率且つ高品質に液晶表示部を照光することが
できる。
れば、少なくとも2枚の導光板が互いに突き合わせられ
る側面間に光遮蔽部を設けたので、外側面間を介して一
方の導光板から他方の導光板へ光が漏れず、表示むらが
なく、高効率且つ高品質に液晶表示部を照光することが
できる。
【0052】また、この発明の請求項2に係る表示装置
によれば、液晶表示部と導光部との間に拡散シートを設
けたので、導光板を突き合せた側面近傍に生じる輝度の
低い境界線を見えなくすることができ、高品質に液晶表
示部を照光することができる。
によれば、液晶表示部と導光部との間に拡散シートを設
けたので、導光板を突き合せた側面近傍に生じる輝度の
低い境界線を見えなくすることができ、高品質に液晶表
示部を照光することができる。
【0053】また、この発明の請求項3に係る表示装置
によれば、液晶表示部と拡散シートとの間にレンズシー
トを設けたので、拡散板によって拡散された光の輝度を
高めることができ、更に高品質に液晶表示部を照光する
ことができる。
によれば、液晶表示部と拡散シートとの間にレンズシー
トを設けたので、拡散板によって拡散された光の輝度を
高めることができ、更に高品質に液晶表示部を照光する
ことができる。
【0054】また、この発明の請求項4に係る表示装置
によれば、光遮蔽部を突き合わされた少なくとも一方の
導光板の側面に金属蒸着により形成された反射膜とした
ので、突き合わされた導光板の側面間の幅を狭くするこ
とができ、輝度の低い境界線の幅を小さくでき、高品質
に液晶表示部を照光することができる。
によれば、光遮蔽部を突き合わされた少なくとも一方の
導光板の側面に金属蒸着により形成された反射膜とした
ので、突き合わされた導光板の側面間の幅を狭くするこ
とができ、輝度の低い境界線の幅を小さくでき、高品質
に液晶表示部を照光することができる。
【0055】この発明の請求項5に係る携帯端末によれ
ば、少なくとも2枚の導光板が互いに突き合わさせられ
る側面間に光遮蔽部を設け、少なくとも2枚の導光板へ
光を導入させる少なくとも2個の光源を選択的に点灯制
御するようにしたので、高効率且つ高品質に液晶表示部
を背面側から照光することができ、電力消費を低減する
ことができる。
ば、少なくとも2枚の導光板が互いに突き合わさせられ
る側面間に光遮蔽部を設け、少なくとも2枚の導光板へ
光を導入させる少なくとも2個の光源を選択的に点灯制
御するようにしたので、高効率且つ高品質に液晶表示部
を背面側から照光することができ、電力消費を低減する
ことができる。
【0056】また、この発明の請求項6に係る携帯端末
によれば、点灯制御装置が選択して点灯している導光板
が照光している液晶表示部の部分領域のみ表示を行わせ
ることができるので、更に電力消費を低減することがで
きる。
によれば、点灯制御装置が選択して点灯している導光板
が照光している液晶表示部の部分領域のみ表示を行わせ
ることができるので、更に電力消費を低減することがで
きる。
【0057】また、この発明の請求項7に係る表示装置
によれば、点灯制御装置が一部の光源を選択して点灯し
ているときに操作がなされると、点灯制御装置は全ての
光源を選択して点灯制御をすることができるので、操作
時には、液晶表示部の全表示領域を照光させることがで
きる。
によれば、点灯制御装置が一部の光源を選択して点灯し
ているときに操作がなされると、点灯制御装置は全ての
光源を選択して点灯制御をすることができるので、操作
時には、液晶表示部の全表示領域を照光させることがで
きる。
【0058】また、この発明の請求項8に係る携帯端末
によれば、点灯制御装置は電池の残量が所定値以下にな
ったとき、一部の光源を選択して点灯制御することがで
きるので、電池の残量に応じて光源の点灯制御を行なう
ことができ、効率的に電力消費を低減することができ
る。
によれば、点灯制御装置は電池の残量が所定値以下にな
ったとき、一部の光源を選択して点灯制御することがで
きるので、電池の残量に応じて光源の点灯制御を行なう
ことができ、効率的に電力消費を低減することができ
る。
【図1】 この発明の実施の形態1における表示装置の
断面図である。
断面図である。
【図2】 図1における第1、第2の導光板、第1、第
2の冷陰極管の構成を示す斜視図である。
2の冷陰極管の構成を示す斜視図である。
【図3】 図1における導光板が突き合せられた側面周
縁のバックライトの断面を拡大して示す図である。
縁のバックライトの断面を拡大して示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態2における表示装置の
構成図である。
構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態3における表示装置の
構成図であって、図5(a)は表示装置の断面図で、図
5(b)は図5(a)で示される2枚のレンズシートの
構成を示す斜視図である。
構成図であって、図5(a)は表示装置の断面図で、図
5(b)は図5(a)で示される2枚のレンズシートの
構成を示す斜視図である。
【図6】 レンズシートによる液晶表示部の表面側の輝
度上昇率と視野角度の関係を示した図である。
度上昇率と視野角度の関係を示した図である。
【図7】 この発明の実施の形態4における携帯電話機
の構成を示す図であって、図7(a)は携帯電話機の外
観図で、図7(b)は図7(a)のA−A線における表
示装置部分の断面図である。
の構成を示す図であって、図7(a)は携帯電話機の外
観図で、図7(b)は図7(a)のA−A線における表
示装置部分の断面図である。
【図8】 この発明の実施の形態4における携帯電話機
の回路構成を示す構成図である。
の回路構成を示す構成図である。
【図9】 従来の表示装置の構成を示す図であって、図
9(a)は従来の表示装置の構成を示す斜視図、図9
(b)は表示装置の断面構成を示す図である。
9(a)は従来の表示装置の構成を示す斜視図、図9
(b)は表示装置の断面構成を示す図である。
10 液晶表示部、 20、20a、20b 冷陰極
管、 21a 発光ダイオード、 30、30a、30
b バックライトユニット、 31、31a、31b
導光板、 32、32a、32b、35a、35b、3
6a、36b 反射シート、、 33 拡散シート、
40、40A、40B レンズシート、100 本体、
101 表示窓、 102 多機能キー部、 102
a 操作キー部、 103 スピーカ、 104マイ
ク、 105 カバー、 106プリント基板、 10
7 フロントケース、 108 アンテナ、 109
送受信部、 110 表示制御部、 111 音声制御
部、 112 光源点灯制御部、 113 カバー開閉
検知部、 114 電池、 115 制御部。
管、 21a 発光ダイオード、 30、30a、30
b バックライトユニット、 31、31a、31b
導光板、 32、32a、32b、35a、35b、3
6a、36b 反射シート、、 33 拡散シート、
40、40A、40B レンズシート、100 本体、
101 表示窓、 102 多機能キー部、 102
a 操作キー部、 103 スピーカ、 104マイ
ク、 105 カバー、 106プリント基板、 10
7 フロントケース、 108 アンテナ、 109
送受信部、 110 表示制御部、 111 音声制御
部、 112 光源点灯制御部、 113 カバー開閉
検知部、 114 電池、 115 制御部。
Claims (8)
- 【請求項1】 文字又は画像を表示する表示領域を有す
る液晶表示部、少なくとも2枚の導光板が互いに側面を
突き合わせて上記表示領域をカバーする面を構成し、各
々の導光板の突き合わせた側面以外の側面から導入され
た光を上記液晶表示部の背面側へ向けて照射する導光
部、上記導光板の上記突き合わせた側面以外の側面から
各々光を導入させる少なくとも2個の光源、上記各導光
板が突き合せられる側面間に設けられた光遮蔽部を備え
たことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 文字又は画像を表示する表示領域を有す
る液晶表示部、少なくとも2枚の導光板が互いに側面を
突き合わせて上記表示領域をカバーする面を構成し、各
々の導光板の突き合わせた側面以外の側面から導入され
た光を上記液晶表示部の背面側へ向けて照射する導光
部、上記導光板の上記突き合わせた側面以外の側面から
各々光を導入させる少なくとも2個の光源、上記各導光
板が突き合せられる側面間に設けられた光遮蔽部、上記
液晶表示部と導光部との間に設けられ、該導光部から上
記液晶表示部へ照射される光を拡散する拡散板を備えた
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 液晶表示部と拡散板との間に設けられ、
拡散された光を集光して上記液晶表示部へ照射するレン
ズ板を備えたことを特徴とする請求項2に記載の表示装
置。 - 【請求項4】 光遮蔽部は突き合わせた少なくとも一方
の導光板の側面に金属蒸着により形成された反射膜であ
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置。 - 【請求項5】 文字又は画像を表示する表示領域を有す
る液晶表示部、少なくとも2枚の導光板が互いに側面を
突き合わせて上記表示領域をカバーする面を構成し、各
々の導光板の突き合わせた側面以外の側面から導入され
た光を上記液晶表示部の背面側へ向けて照射する導光
部、上記導光板の上記突き合わせた側面以外の側面から
各々光を導入させる少なくとも2個の光源、上記各導光
板が突き合せられる側面間に設けられた光遮蔽部、上記
少なくとも2個の光源を選択的に点灯制御する点灯制御
装置を備えたことを特徴とする携帯端末。 - 【請求項6】 液晶表示部を表示制御する表示制御装置
を更に備え、該表示制御装置は点灯制御部が選択して点
灯している導光板が照光している液晶表示部の部分領域
のみ表示を行わせることを特徴とする請求項5に記載の
携帯端末。 - 【請求項7】 点灯制御装置が一部の光源を選択して点
灯制御しているときに操作がなされると、上記点灯制御
装置は全ての光源を選択して点灯制御することを特徴と
する請求項5に記載の携帯端末。 - 【請求項8】 少なくとも2個の光源に電力を供給する
電池を備え、点灯制御装置は上記電池の残量が所定値以
下になったとき、一部の光源を選択して点灯制御するこ
とを特徴とする請求項5に記載の携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002102621A JP2003295184A (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | 表示装置、この表示装置を用いた携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002102621A JP2003295184A (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | 表示装置、この表示装置を用いた携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003295184A true JP2003295184A (ja) | 2003-10-15 |
Family
ID=29242322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002102621A Pending JP2003295184A (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | 表示装置、この表示装置を用いた携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003295184A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2009016950A1 (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | 照明装置および液晶表示装置 |
| JP2009193892A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Sharp Corp | 面状照明装置および表示装置 |
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| US8520164B2 (en) | 2007-07-27 | 2013-08-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Illumination device, display device, and light guide plate |
| US10481667B2 (en) | 2014-08-11 | 2019-11-19 | Google Technology Holdings LLC | Method and apparatus for adjusting a sleep mode display mechanism of an electronic device |
| EP3055752B1 (en) * | 2013-10-10 | 2021-01-13 | Google Technology Holdings LLC | Method and apparatus for displaying content on a display of an electronic device during different device operating modes |
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| TWI829185B (zh) * | 2022-06-07 | 2024-01-11 | 友達光電股份有限公司 | 顯示裝置 |
| TWI863814B (zh) * | 2022-07-14 | 2024-11-21 | 友達光電股份有限公司 | 顯示裝置 |
-
2002
- 2002-04-04 JP JP2002102621A patent/JP2003295184A/ja active Pending
Cited By (16)
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| JP2010008682A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Hitachi Ltd | 照明装置を用いた液晶表示装置 |
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| CN115995200A (zh) * | 2022-07-14 | 2023-04-21 | 友达光电股份有限公司 | 显示装置 |
| TWI832330B (zh) * | 2022-07-14 | 2024-02-11 | 友達光電股份有限公司 | 顯示裝置 |
| TWI863814B (zh) * | 2022-07-14 | 2024-11-21 | 友達光電股份有限公司 | 顯示裝置 |
| US12153249B2 (en) | 2022-07-14 | 2024-11-26 | AUO Corporation | Display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040709 |