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JP2003288390A - 電力量集計装置、サービス提供装置、電力量集計プログラム、サービス提供装置用プログラム及び電力量集計プログラムまたはサービス提供装置用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

電力量集計装置、サービス提供装置、電力量集計プログラム、サービス提供装置用プログラム及び電力量集計プログラムまたはサービス提供装置用プログラムを記録した記録媒体

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Publication number
JP2003288390A
JP2003288390A JP2002089788A JP2002089788A JP2003288390A JP 2003288390 A JP2003288390 A JP 2003288390A JP 2002089788 A JP2002089788 A JP 2002089788A JP 2002089788 A JP2002089788 A JP 2002089788A JP 2003288390 A JP2003288390 A JP 2003288390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
outlet
cycle
electric
customer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002089788A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Mori
誠一郎 森
Kenichiro Sugiyama
憲一郎 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Comware Corp
Original Assignee
NTT Comware Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Comware Corp filed Critical NTT Comware Corp
Priority to JP2002089788A priority Critical patent/JP2003288390A/ja
Publication of JP2003288390A publication Critical patent/JP2003288390A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電化製品毎・コンセント毎に積算電力値を集
計し、省電力化を図れる電力量集計装置、電力量集計プ
ログラム及び当該プログラムを記録した記録媒体を提供
するとともに、集計した電化製品毎・コンセント毎の積
算電力値から顧客別に電気料金を算出し、各種サービス
を顧客等に提供するサービス提供装置、サービス提供プ
ログラムおよび当該プログラムを記録した記録媒体を提
供する。 【解決手段】 顧客が使用する電化製品が接続されるコ
ンセントの積算電力値を収集する収集周期が設定される
収集周期設定手段と、この収集周期設定手段で設定され
た収集周期毎にコンセントにおいて計測される積算電力
値をコンセント毎に収集する収集手段と、を備えること
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭内あるいは会
社内などの電化製品毎あるいはコンセント毎の積算電力
量の集計が可能な電力量集計装置および電力量集計プロ
グラム、かつ、電化製品毎あるいはコンセント毎の電気
料金を算出して各種サービスを提供するサービス提供装
置、サービス提供プログラム及びこれらのプログラムを
記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭内には、冷暖房機器、照明機器また
はパソコンなど各種の電化製品が存在する。電化製品を
使用すると、電化製品を使用した者は、電力を供給した
電力会社に対して積算電力量に応じて電気料金を支払っ
ている。
【0003】従来、電気料金の支払方法として、各家庭
を1単位とし、1ヶ月の間に家庭内で使用された各電化
製品の積算電力量を積算した1ヶ月間の総電力量に対し
て電気料金の支払いをするという方法が採用されてい
た。例えば、家庭には、各電化製品の積算電力量を集計
するための積算電力計が設置されており、通常、玄関付
近の屋外に取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電力計は、使用される積算電力量を数値化して累積的に
加算して表示しているため、ある月の電気料金を電気会
社が各家庭に請求するためには、電力計に表示される数
値から前月分の数値を差し引いた数値に基づいて電気料
金を計算する必要があり、電気料金の請求をする度に積
算電力量を測定しなければならなかったため、電力計の
電力会社にとって煩雑な作業となっていた。
【0005】また、電力会社から家庭や会社などに供給
される電力の供給量は、日中が多く夜間が少ないのが通
常であり、電力会社は、電力の供給量が少ない夜間電力
の料金を値下げする等のサービスを実施することも可能
である。しかし、従来の電力計では、前述したように、
電力量は累積的に積算電力量が数値として表示されてし
まうため、日中あるいは夜間毎に電力計の数値を調べる
と、1日に少なくとも2回測定する必要があり、電力計
の数値の測定回数が増えて作業が手間のかかるものとな
り、電力の供給時間帯に応じて電気会社が電気料金を割
り引く等のサービスを提供することは困難であるという
問題を有していた。
【0006】さらに、電力計から積算電力量を測定する
ために、電力会社の社員などが各家庭に訪問して、家庭
に設置された電力計の積算電力量を調査して人手を介し
ていたため、コスト増加の要因となるという問題を有し
ていた。
【0007】また、従来の電力計では、一家庭あたりの
積算電力量を測定できるに過ぎず、電化製品個別の積算
電力量を測定することができなかった。このため、家庭
で電化製品を使用する際、使用者が省電力化を心がけた
場合であっても、使用者は電化製品個別の積算電力量を
知ることができなかったため、各電化製品をどのように
使用すれば積算電力量が減少して省電力化を図ることが
できるかを把握することが困難であった。この結果、省
電力化を心がけるという使用者の意識が低下してしま
い、最終的に省電力化を実現することが出来ないという
問題を有していた。
【0008】本発明は、上記問題を解決するものであ
り、電化製品毎またはコンセント毎に積算電力量の集計
をし、省電力化を図ることができる電力量集計装置、電
力量集計プログラム及び当該プログラムを記録した記録
媒体を提供することを目的とする。
【0009】また、本発明は、電化製品毎またはコンセ
ント毎に集計される積算電力量から個別に電気料金を算
出して、電気料金割引などの各種サービスを顧客等にす
るサービス提供装置、サービス提供プログラムおよび当
該プログラムを記録した記録媒体を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、顧客が使用する電化製品や電化製品が接続されるコ
ンセントに電力量測定器を取り付け、電力測定器から送
信される積算電力値を蓄積しておき、予め指定した収集
期間を超えて計測された積算電力量情報を受信した後
に、指定された収集期間に該当する積算電力量を集計
し、電化製品またはコンセント毎に積算電力量を集計可
能としたものである。また、電化製品毎またはコンセン
ト毎の積算電力量を集計して、集計された積算電力量か
ら電力の単価を算出して電化製品後毎またはコンセント
毎の電気料金明細情報を生成して顧客に提供するととも
に、生成した電気料金明細情報を蓄積管理して、顧客や
電気会社からの要求に応じて顧客別の電気料金明細情報
を提供する等して各種のサービスを提供するものであ
る。
【0011】すなわち、本発明の電力量集計装置は、顧
客が使用する電化製品が接続されるコンセントの積算電
力値を収集する収集周期が設定される収集周期設定手段
と、この収集周期設定手段で設定された収集周期毎にコ
ンセントにおいて計測される積算電力値をコンセント毎
に収集する収集手段と、を備えることを特徴とする。
【0012】本発明によれば、コンセント毎に積算電力
値を収集することができる。なお、コンセントの積算電
力値は、コンセントに内蔵された電力測定器やコンセン
トに外付けされた電力測定器から測定されるものであ
る。
【0013】また、上記発明において、顧客が使用する
電化製品が接続されるコンセントの積算電力値を集計す
る集計周期が設定される集計周期設定手段と、コンセン
トにおいて計測される積算電力値および当該積算電力値
の収集周期を含む積算電力量情報を蓄積する積算電力量
情報蓄積手段と、前記集計周期設定手段で設定された集
計周期毎の積算電力値をコンセント毎に集計する集計手
段と、を備えることを特徴とする。
【0014】本発明によれば、顧客が使用するコンセン
ト毎の積算電力値を自動的に集計できるため、従来のよ
うに、各月の積算電力値を算出する手間が省けるととも
に、顧客に対して省電力化の意識を高めることができ
る。なお、コンセントの積算電力値は、コンセントに内
蔵された電力測定器やコンセントに外付けされた電力測
定器からケーブルを介してあるいは無線により送信され
るものであっても良い。
【0015】また、本発明の電力量集計装置は、顧客が
使用する電化製品の積算電力値を集計する集計周期が設
定される集計周期設定手段と、電化製品において計測さ
れる積算電力値および当該積算電力値の収集周期を含む
積算電力量情報を蓄積する積算電力量情報蓄積手段と、
前記集計周期設定手段で設定された集計周期毎の積算電
力値を電気機器毎に集計する集計手段と、を備えること
を特徴とする。
【0016】本発明によれば、積算電力値を集計する集
計期間を予め設定しておき集計期間を超えて計測された
積算電力量情報を受信した後に、積算電力値を集計する
ことにより、電気機器毎の積算電力値を集計することが
可能である。例えば、年月日で指定される1日単位で集
計期間を設定しておくことにより、電気機器毎の積算電
力量を1日単位で集計することが可能である。
【0017】上記発明において、前記集計手段は、積算
電力量情報に含まれる収集周期が前記集計周期設定手段
により設定された集計周期に達したときに、当該集計周
期毎の積算電力値を電化製品毎またはコンセント毎に集
計するものであることを特徴とする。
【0018】本発明によれば、予め集計周期を設定して
おくことにより、収集周期が各集計周期に達したとき
に、積算電力値が電化製品毎またはコンセント毎に自動
的に集計される。
【0019】上記発明において、顧客の識別情報を予め
記憶する顧客識別情報記憶手段と、前記集計手段により
集計された電化製品毎またはコンセント毎の積算電力量
情報に前記顧客の識別情報を関連付けた電化製品毎また
はコンセント毎の積算電力量明細情報を送信する送信手
段と、を備えることが望ましい。
【0020】電力量集計装置は各家庭や会社等にそれぞ
れ設置されるが、複数の家庭に電力量集計装置をそれぞ
れ設置した場合には、集計した積算電力量情報に顧客の
識別情報を関連付けて送信することにより、電力量集計
装置から送信される情報の受信側において情報の識別が
可能であり、送信された情報がどの家庭から送信された
ものであるかを瞬時に識別可能である。
【0021】上記発明において、前記集計手段により集
計したコンセント毎または電化製品毎の積算電力量情報
を蓄積管理する集計電力量蓄積管理手段を備えることが
望ましい。
【0022】また、上記発明において、前記集計周期
は、年月日で指定される日付単位の情報を少なくとも含
み、当該日付における時間帯指定が可能であることを特
徴とする。
【0023】本発明によれば、集計周期を1日と予め設
定しておくことにより、1日単位で積算電力値を集計す
ることができ、また、集計周期として時間帯指定をする
ことにより、時間帯毎の積算電力値を集計することがで
きる。
【0024】一方、本発明のサービス提供装置は、顧客
の識別情報と当該顧客の識別情報に対応付けられたコン
セントの識別情報と当該コンセントに接続された電化製
品を含む情報を契約情報データベースとして蓄積管理す
る契約情報蓄積管理手段と、電気料金を算出する周期を
指定する指定周期が設定される指定周期設定手段と、電
力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積する電力料
金情報蓄積手段と、前記指定周期設定手段で設定された
指定周期毎に、コンセントにおいて計測される顧客別の
積算電力値をコンセント毎に算出するとともに、当該積
算電力値に前記電力単価を乗じて電気料金をコンセント
毎に算出する電気料金算出手段と、を備えることを特徴
とする。
【0025】本発明によれば、予め指定された指定周期
毎に電力料金を算出することができる。
【0026】また、上記発明において、顧客の識別情報
と当該顧客の識別情報に対応付けられたコンセントの識
別情報と当該コンセントに接続された電化製品を含む情
報を契約情報データベースとして蓄積管理する契約情報
蓄積管理手段と、電気料金を算出する期間を指定する指
定周期が設定される指定周期設定手段と、電力単価を少
なくとも含む電力料金情報を蓄積する電力料金情報蓄積
手段と、通信回線を介して通知されるコンセント毎に測
定された積算電力値および当該積算電力値の集計周期を
少なくとも含む積算電力量情報と、当該積算電力量情報
に関連付けられた顧客の識別情報とを含む積算電力量明
細情報を顧客別に蓄積する積算電力量明細情報蓄積手段
と、受信した積算電力量明細情報に含まれる前記集計周
期が前記指定周期情報設定手段により設定された指定周
期に達したときに、前記指定周期毎に顧客別の積算電力
値をコンセント毎に算出するとともに、当該積算電力値
に前記電力単価を乗じて電気料金をコンセント毎に算出
する電気料金算出手段と、算出した前記電気料金を前記
積算電力量明細情報にコンセント毎に対応付けた電気料
金明細情報を生成する電気料金明細情報生成手段と、を
備えることを特徴とする。
【0027】本発明によれば、顧客別に自動的にコンセ
ント毎の電気料金明細情報を生成できるため、人手を介
して行われていた電力計を調査する等の作業を省くこと
ができ、人件費の削減などによるコスト削減を図ること
ができる。また、生成されるコンセント毎の電気料金明
細情報を顧客に紙媒体で通知し、顧客にコンセント毎の
積算電力値およびその電気料金を通知することにより、
顧客の省電力化を心がける意識を向上させることがで
き、その結果、省電力化を図ることができる。
【0028】また、本発明のサービス提供装置は、電気
料金を算出する期間を指定する指定周期が設定される指
定周期設定手段と、電力単価を少なくとも含む電力料金
情報を蓄積管理する電力料金情報蓄積手段と、通信回線
を介して通知される電化製品毎に測定された積算電力値
および当該積算電力値の集計周期を少なくとも含む積算
電力量情報と、当該積算電力量情報に関連付けられた顧
客の識別情報とを含む積算電力量明細情報を当該顧客別
に積算電力量明細情報データベースとして蓄積管理する
積算電力量明細情報蓄積管理手段と、受信した積算電力
量明細情報に含まれる前記集計周期が前記指定周期設定
手段により設定された指定周期に達したときに、当該指
定周期から前記積算電力量明細情報データベースを参照
して顧客別に当該指定周期の積算電力値を電化製品毎に
算出するとともに、当該積算電力値に前記電力単価を乗
じて電気料金を電化製品毎に算出する電気料金算出手段
と、算出した前記電気料金情報を前記積算電力量明細情
報に電化製品毎に対応付けた電気料金明細情報を生成す
る電気料金明細情報生成手段と、を備えることを特徴と
する。
【0029】本発明によれば、顧客別に自動的に電化製
品毎の電気料金明細情報を生成できるため、人手を介し
て行われていた電力計を調査する等の作業を省くことが
でき、人件費の削減などによるコスト削減を図ることが
できる。また、生成される電化製品毎の電気料金明細情
報を顧客に紙媒体で通知し、顧客に電化製品毎の使用電
力量およびその電気料金を通知することにより、顧客の
省電力化を心がける意識を向上させることができ、その
結果、省電力化を図ることができる。
【0030】上記発明において、前記電気料金明細情報
生成手段により生成された前記電化製品毎またはコンセ
ント毎の電気料金明細情報を顧客別に電気料金明細情報
データベースとして蓄積管理する電気料金明細情報蓄積
管理手段を備えることが望ましい。
【0031】本発明によれば、電気料金明細情報を蓄積
管理しておくことにより、例えば、各月毎に生成された
コンセント毎または電化製品毎の電気料金明細情報を履
歴として蓄積管理することができる。
【0032】また、上記発明において、前記電気料金明
細情報生成手段により生成された前記電化製品毎または
コンセント毎の電気料金明細書情報を前記顧客端末に電
気料金明細書として表示させるべく、顧客の識別情報に
基づき通信回線を介して当該顧客端末に送信する送信手
段を備えることを特徴とする。
【0033】本発明によれば、指定周期が経過した後
に、電気料金を算出して自動的に生成される電気料金明
細書を顧客端末の画面に表示させることが可能である。
【0034】さらに、上記発明において、通信回線を介
して顧客端末から送信される顧客の識別情報および指定
期間情報に基づき前記電気料金明細情報データベースを
参照し、当該指定周期の顧客の電化製品毎またはコンセ
ント毎の電気料金明細情報を検索する検索手段と、検索
した前記指定期間の前記電化製品毎またはコンセント毎
の電気料金明細書情報を前記顧客端末に電気料金明細書
として表示させるべく通信回線を介して当該顧客端末に
送信する送信手段と、を備えることを特徴とする。
【0035】本発明によれば、顧客が指定する指定周期
に基づきサービス提供装置に蓄積された電気料金明細情
報を検索して顧客端末に送信できるため、顧客は各月の
電気料金明細情報の履歴を容易に表示させることができ
る。
【0036】また、上記発明において、顧客の識別情報
を含む顧客情報を顧客情報データベースとして蓄積管理
する顧客情報蓄積管理手段と、前記顧客の識別情報と当
該顧客の識別情報に対応付けられた電化製品名、当該お
よび電化製品製造会社名を少なくとも含む電化製品情報
とを電化製品情報データベースとして蓄積管理する電化
製品情報蓄積管理手段と、を備え、前記電気料金明細情
報生成手段は、算出した前記電気料金を前記積算電力量
明細情報と前記電化製品情報データベースから顧客の識
別情報に基づき検索される電化製品情報とに対応付けた
電気料金明細情報を生成するものであることが望まし
い。
【0037】本発明によれば、電気料金明細情報として
積算電力量や電気料金だけでなく、電化製品名や電化製
品製造会社など電化製品の個別の情報を含む電気料金明
細情報を生成することができる。
【0038】上記発明において、通信回線を介して通知
される顧客の識別情報に基づき前記電気料金明細情報デ
ータベースから検索される当該顧客の電化製品毎または
コンセント毎の電気料金明細情報を送信元に通信回線を
介して提示する電気料金明細情報提示手段を備えること
を特徴とする。
【0039】本発明によれば、顧客の電気料金明細情報
を電気会社に通知するなどにより、電気会社は顧客の家
庭内にある電化製品の使用状況や電化製品の積算電力値
から電化製品の性能を判断することができ、その結果、
電気会社が顧客に電化製品を販売する際の重要な情報源
となり、この情報に基づき電気会社は顧客に対して販売
プロモーションを行うことができる。また、電気会社が
電力会社との契約により、電気会社が製造した自社製品
の電化製品を使用している顧客に対して電気料金の割引
サービスなどを行うことができる。
【0040】さらに、上記発明において、前記指定周期
は、月単位の期間を示す周期であることが望ましい。
【0041】本発明によれば、1ヶ月単位の電気料金明
細情報を自動的に生成することができる。
【0042】また、電力料金情報は、日中または夜間の
時間帯により区分される電力供給時間帯と当該電力供給
時間帯から設定される電力価格とを含む情報であること
が望ましい。
【0043】本発明によれば、電力の供給時間帯に応じ
て電力会社が電力単価を設定する等により電気料金の割
引サービスを提供することができる。
【0044】また、本発明の電力量集計プログラムは、
顧客が使用する電化製品が接続されるコンセントの積算
電力値を収集する収集周期が設定され、設定された収集
周期毎にコンセントにおいて計測される積算電力値をコ
ンセント毎に収集する機能をコンピュータに実行させる
ことを特徴とする。
【0045】本発明によれば、予め指定した収集周期で
コンセント毎の積算電力値を集計する機能を実行するこ
とができるプログラムを得ることができる。
【0046】また、上記発明において、顧客が使用する
電化製品が接続されるコンセントの積算電力値を集計す
る集計周期が設定され、コンセントにおいて計測される
積算電力値および当該積算電力値の収集周期を含む積算
電力量情報を蓄積し、設定された集計周期毎の積算電力
値をコンセント毎に集計する機能をコンピュータに実行
させることを特徴とする。
【0047】本発明によれば、予め指定した集計周期で
コンセント毎の積算電力値を集計する機能を実行するこ
とができるプログラムを得ることができる。
【0048】本発明のサービス提供プログラムは、顧客
の識別情報と当該顧客の識別情報に対応付けられたコン
セントの識別情報と当該コンセントに接続された電化製
品を含む情報を契約情報データベースとして蓄積管理
し、電気料金を算出する周期を指定する指定周期が設定
され、電力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積
し、設定された指定周期毎に、コンセントにおいて計測
される顧客別の積算電力値をコンセント毎に算出すると
ともに、当該積算電力値に前記電力単価を乗じて電気料
金をコンセント毎に算出する機能をコンピュータに実行
させることを特徴とする。
【0049】本発明によれば、予め設定された指定周期
のコンセント毎の積算電力値を算出して、コンセント毎
に電気料金を算出する機能を実行することができるプロ
グラムを得ることができる。
【0050】また、本発明の記録媒体は、電力量集計プ
ログラムを記録した記録媒体であることを特徴とする。
【0051】本発明によれば、予め指定した収集周期あ
るいは集計周期でコンセント毎の積算電力値を収集ある
いは集計する機能を実行することができるプログラムを
記録媒体に記録しているため、この記憶媒体を用いてそ
の流通性を高めることができる。
【0052】また、本発明の記録媒体は、サービス提供
プログラムを記録した記録媒体であることを特徴とす
る。
【0053】本発明によれば、予め指定した指定周期で
コンセント毎の積算電力量を集計して電気料金を算出す
る機能を実行することができるプログラムを記録媒体に
記録しているため、この記憶媒体を用いてその流通性を
高めることができる。
【0054】
【発明の実施の形態】 以下、本発明の電力量集計装
置およびサービス提供装置を用いて、家庭で使用される
電化製品の積算電力量を電化製品毎あるいは少なくとも
1つ以上の電化製品が接続されたコンセント毎に集計
し、集計した積算電力量に基づき顧客に各種サービスを
提供する方法について、図1から図12までを用いて説
明する。
【0055】第1実施形態(図1〜図11) 図1は、顧客にサービスを提供する方法を実現するため
の基本的なシステムの構成を示す図である。図1に示す
ように、顧客の各家庭には、電化製品の積算電力量を電
化製品毎あるいはコンセント毎に集計する電力量集計装
置1が設置され、顧客にサービスを提供するサービス提
供会社にはサービス提供装置2が設置され、電力量集計
装置1とサービス提供装置2は、通信回線3を介して接
続可能に構成される。さらに、サービス提供装置2は、
通信回線3を介して顧客端末4、電力会社システム5お
よび電気会社システム6と接続可能に構成される。
【0056】顧客の各家庭には電力量集計装置1が各々
設置されるとともに、電化製品7毎またはコンセント8
毎に、電流を計測して積算電力量を測定する電力測定器
9が取り付けられている。
【0057】電力測定器9は、図示しないが、収集周期
設定手段および収集手段を備え、収集周期設定手段は、
積算電力値を収集する収集周期を顧客が設定可能に構成
され、収集手段は、設定された収集周期毎に電化製品毎
あるいはコンセント毎に計測される積算電力値を収集す
る。収集された積算電力値は、常時、回線10を介して
電力量集計装置1に送信されるか、あるいは、電力測定
器9に一定時間蓄積された後、電力測定器9から回線1
0を介して電力量測定装置1に送信される。
【0058】電力量集計装置1は、各電力測定器9から
収集された積算電力値を集計するものであり、図2に示
すように、基本的に、顧客識別情報設定手段11と、集
計周期設定手段12と、積算電力量情報蓄積管理手段1
3と、集計手段14と、積算電力量蓄積管理手段15
と、送信手段16と、を備える。
【0059】顧客識別情報設定手段11は、サービス提
供会社と顧客との間で契約した際にサービス提供会社か
ら通知される顧客の識別情報を予め登録するものであ
る。
【0060】集計周期設定手段12は、積算電力値を集
計する単位である集計周期を予め登録するものである。
例えば、集計周期は、一日単位での集計が可能であり、
一日単位で積算電力値を集計する場合には、集計周期と
して年月日の周期を用いる。また、集計周期は時間帯指
定、例えば、日中(9:00〜17:00)または夜間
(17:00〜9:00)の区分による時間帯指定が可
能であり、時間帯の区分は、各家庭に電力を供給する電
力会社により決定される。
【0061】積算電力量情報蓄積管理手段13は、家庭
内の電化製品あるいはコンセントから計測される積算電
力値および積算電力値の収集周期を含む積算電力量情報
をそれぞれ電化製品毎積算電力量情報データベース17
あるいはコンセント毎積算電力量情報データベース18
として蓄積管理するものである。
【0062】集計手段14は、集計周期設定手段により
予め設定された集計周期を超える収集周期の積算電力量
情報を受信した後、具体的には、集計周期を一日単位と
して指定し、指定した平成13年12月1日を経過した
時に収集された積算電力量情報を受信したときに、電化
製品毎積算電力量情報データベース17またはコンセン
ト毎積算電力量情報データベース18を参照して抽出さ
れる平成13年12月1日の測定分の積算電力値を電化
製品毎あるいはコンセント毎にそれぞれ集計するもので
ある。
【0063】積算電力量蓄積管理手段15は、集計手段
14により集計した電化製品毎あるいはコンセント毎の
積算電力量情報を蓄積管理するものであり、年月日の情
報と、指定された年月日に集計される電化製品毎または
コンセント毎の積算電力値の情報とを関連付けて蓄積管
理している。
【0064】送信手段16は、集計手段14により集計
した一日単位の電化製品毎またはコンセント毎の積算電
力量情報に顧客の識別情報を関連付けた電化製品毎また
はコンセント毎の積算電力量明細情報を送信するもので
ある。
【0065】一方、サービス提供装置2は、図3に示す
ように、基本的に、契約情報蓄積管理手段19と、指定
周期設定手段20と、電力料金情報蓄積管理手段21
と、積算電力量明細情報蓄積管理手段22と、電気料金
算出手段23と、電気料金明細情報生成手段24と、電
気料金明細情報蓄積管理手段25と、送信手段26と、
を備える。
【0066】契約情報蓄積管理手段19は、顧客の識別
情報と顧客の識別情報に対応付けられたコンセントの識
別情報とコンセントに接続された電化製品の識別情報と
を含む情報を契約情報データベース27として蓄積管理
する。図4は、契約情報データベース27に蓄積管理さ
れる契約情報テーブル28の構成を示す図である。
【0067】指定周期設定手段20は、電気料金を算出
する期間を指定する指定周期を設定するものであり、例
えば、電気料金を算出する期間として11月分、12月
分などの月単位で電気料金を算出する期間を指定するこ
とが可能である。
【0068】電力料金情報蓄積管理手段21は、電力の
供給時間帯を含む電力供給条件情報と、この電力供給条
件から設定される電力価格を含む電力料金情報とを電力
料金情報データベース29として蓄積管理する。例え
ば、電力の供給時間帯としては、前述した電力会社によ
る日中(9:00〜17:00)または夜間(17:0
0〜9:00)の時間帯により区分し、電力の供給量が
少なく夜間の電力料金は日中の電力料金よりも安価とな
っている。なお、電力供給条件として、電力の供給時間
帯と電力供給地域とを組み合わせた条件を使用しても良
く、電力供給条件から設定される電力価格を含む電力料
金情報とから成る図5に示す電力料金情報テーブル30
を電力料金情報データベース29として蓄積管理しても
良い。
【0069】積算電力量明細情報蓄積管理手段22は、
電力量集計装置1から通信回線3を介して通知される積
算電力量明細情報を顧客別に蓄積管理する。積算電力量
明細情報は、電化製品毎あるいはコンセント毎に測定さ
れた積算電力量および積算電力量の集計周期を少なくと
も含む積算電力量情報と、積算電力量情報に関連付けら
れた顧客の識別情報とを含む情報であり、顧客の識別情
報に応じて、顧客別に積算電力量明細情報データベース
31として蓄積管理する。図6は、電気機器毎積算電力
量明細情報テーブル32を示し、図7は、コンセント毎
積算電力量明細情報テーブル33を示す。
【0070】電気料金算出手段23は、指定周期を超え
て集計された積算電力量明細情報を受信した後に、例え
ば、指定周期を12月とした場合には12月31日の最
終日が経過したときに、積算電力量明細情報データベー
ス31を参照して顧客の識別情報に基づき、顧客別に指
定周期の積算電力値を電化製品毎またはコンセント毎に
算出する。なお、時間帯指定をしている場合には、日中
または夜間に適用されるそれぞれの電力単価を検索し
て、それぞれの積算電力値に電力単価を乗じて、日中ま
たは夜間の時間帯毎に12月分の電気料金を電化製品毎
またはコンセント毎にそれぞれ算出する。
【0071】電気料金明細情報生成手段24は、算出し
た電気料金を積算電力量明細情報に電化製品毎またはコ
ンセント毎に対応付けた電気料金明細情報を生成する。
【0072】電気料金明細情報蓄積管理手段25は、生
成した電気料金明細情報を顧客別に電気料金明細情報デ
ータベース34として蓄積管理する。電気料金明細情報
データベース34に蓄積管理される電気料金明細情報テ
ーブル35を図8に示す。
【0073】送信手段26は、電気料金明細情報生成手
段24により生成された電化製品毎またはコンセント毎
の電気料金明細書情報を顧客端末4に電気料金明細書と
して表示させるべく、顧客の識別情報に基づき通信回線
を介して顧客端末4に送信するものである。顧客端末4
の画面には、例えば、図9に示す電気料金明細36が表
示される。
【0074】さらに、上記構成のサービス提供装置2に
図示しない検索手段を設けても良い。
【0075】検索手段は、通信回線3を介して顧客端末
4から送信される顧客の識別情報および指定期間情報に
基づき電気料金明細情報データベース34を参照し、指
定期間の顧客の電化製品毎またはコンセント毎の電気料
金明細情報を検索するものであり、検索された電化製品
毎またはコンセント毎の電気料金明細情報は、送信手段
26により、指定月の電気料金明細情報が通信回線3を
介して顧客端末4に送信され、顧客端末の表示画面に電
気料金明細が表示される。
【0076】本構成のシステムによりサービスの提供を
行う方法の処理手順を図10に示す。図10に示すよう
に、まず、顧客とサービス会社との間で契約を行い、顧
客は、顧客名、住所などを含む顧客情報および顧客が家
庭内で使用する電化製品および電化製品が接続されたコ
ンセントなどの各種情報をサービス提供会社に通知する
(d101)。また、電力会社からサービス提供会社に
電力料金情報を通知する(d102)。通知された顧客
情報および電力料金情報は、それぞれサービス提供会社
のサービス提供装置に蓄積管理される。
【0077】サービス提供会社は、家庭内の積算電力量
を集計する収集期間(日単位・時間帯指定)を通知する
と(d103)、電力量集計装置1は、通知された集計
期間を予め設定しておく。
【0078】家庭内において電化製品を使用すると、電
化製品毎あるいはコンセント毎に取り付けられた電力測
定器9から収集周期毎に収集された積算電力値が回線1
0を介して電力量集計装置1に送信される(d10
4)。なお、積算電力値は、電力測定器9に一定期間蓄
積された後、あるいは電力測定器9から常時送信される
ものであってもよい。
【0079】電力量集計装置1は、電力測定器9から送
信される電化製品毎あるいはコンセント毎の積算電力値
を蓄積した後、予め登録された集計周期(日単位・時間
帯)に基づき一日が経過したときに積算電力値を集計し
て、電化製品毎またはコンセント毎の積算電力値に顧客
の識別情報が関連付けられた消費電力明細情報を関連付
けてサービス提供装置2に送信する(d105)。
【0080】サービス提供装置2では、複数の顧客から
送信される消費電力明細情報を顧客別の情報として蓄積
管理しておき、予め指定した指定周期である月単位で顧
客別に電化製品毎あるいはコンセント毎の積算電力値を
算出する。また、予め蓄積管理された電力料金情報デー
タベースを参照して、電力の供給時間帯や電力の供給地
域に応じて決められる電力単価を検索し、検索した電力
単価に電化製品毎またはコンセント毎の積算電力値を乗
じて電気料金を計算した後、電気料金明細情報を蓄積管
理するとともに、顧客の識別情報に基づき顧客端末4に
通信回線3を介して電気料金明細情報をそれぞれ送信す
る(d106)。
【0081】また、顧客別の電化製品毎あるいはコンセ
ント毎の積算電力値を含む電気得料金明細情報は、通信
回線を介して電力会社システムや電気会社システムに通
知しても良い(d107、d108)。
【0082】本実施形態によれば、家庭内で使用した積
算電力値を電化製品毎あるいはコンセント毎に集計可能
であり、集計した積算電力量に基づきサービス提供装置
により電気料金を計算し、電気機器毎またはコンセント
毎の電気料金明細情報を顧客に提供することが可能であ
ることから、顧客の省電力化を心がける意識を高めるこ
とができ、この結果、省電力化を実現することができ
る。
【0083】また、本実施形態によれば、集計する時間
帯を指定して積算電力値を求めることが可能なため、電
力会社は、日中よりも電力の供給量が少ない夜間の電力
単価を安価に設定することができ、この結果、顧客は料
金割引等のサービスを受けることができる。
【0084】さらに、本実施形態によれば、サービス提
供装置に検索手段を備えているため、顧客が電力料金明
細情報を知りたい指定期間の電気料金明細情報を顧客端
末に送信して、電気料金明細を顧客端末に表示可能なた
め、顧客に電気料金の履歴をサービスとして提供するこ
ともできる。
【0085】第2実施形態(図11、図12) 本実施形態は、第1実施形態の図1に示す電力量集計装
置1およびサービス提供装置2を適用したシステムを用
いて、サービス提供会社が電力会社や電気会社に各種の
サービスを提供する方法について説明する。基本的なシ
ステムの構成は第1実施形態の図1に示したシステムと
同様であるため、同一の箇所については省略するが、異
なるのは、サービス提供会社に設置されるサービス提供
装置2に、図示しない、顧客情報蓄積管理手段と、電化
製品情報蓄積管理手段と、電気料金明細情報提示手段
と、を備えた点にある。
【0086】顧客情報蓄積管理手段は、顧客の識別情報
を含む顧客情報を顧客情報データベースとして蓄積管理
する。図11は、顧客情報データベースに蓄積管理され
る顧客情報テーブル37の構成を示す。
【0087】電化製品情報蓄積管理手段は、顧客の識別
情報と顧客の識別情報に対応付けられた電化製品名、電
化製品製造会社名を少なくとも含む電化製品情報とを電
化製品情報データベースとして蓄積管理する。図12
は、電化製品情報データベースに蓄積管理される電化製
品情報テーブル38の構成を示す。本図に示すように、
電化製品を分類する電化製品分類の識別情報(冷暖房機
器10、照明機器20、AV機器30、OA機器40、
台所機器50)を登録しておき、電化製品を分類しても
良い。
【0088】電気料金明細情報提示手段は、電気会社シ
ステム5から通信回線を介して通知される顧客の識別情
報に基づき電気料金明細情報データベースから検索され
る顧客の電化製品毎またはコンセント毎の電気料金明細
情報を電気会社システムに通信回線を介して提示するも
のである。
【0089】なお、電化製品毎に積算電力値を集計する
場合には、契約情報として、顧客の識別情報および顧客
に電力が供給される地域を示す電力供給地域を含む顧客
情報を顧客情報データベースとして蓄積管理しても良
い。また、電化製品分類の識別情報に電化製品の製品分
類を示す電化製品分類情報を電化製品分類情報データと
して蓄積管理する電化製品分類情報蓄積手段を設けても
良く、契約情報データベースに蓄積管理される電化製品
の識別情報に基づき電化製品分類情報データベースを参
照して、顧客の家庭内にある電化製品をそれぞれ分類し
ても良い。
【0090】本実施形態によれば、サービス提供装置に
蓄積管理されている顧客の電気機器製品情報を収集して
管理することができ、また、顧客の電気機器製品情報を
電気会社システムに送信することにより、電気会社が顧
客の所有する電気機器製品を把握できるため、この電気
機器製品情報を利用して電気会社は販売促進などを図る
ことができる。
【0091】また、本実施形態のサービス提供装置と、
第1実施形態に示すサービス提供装置との構成を組み合
わせて機能させることにより、顧客が有する電化製品の
詳細情報や積算電力値および電気料金情報を電気会社に
提示することができる。このため、顧客が使用している
電化製品が古いため積算電力量が多くなるなどの判断が
可能となり、サービス提供会社から提供される情報は、
顧客に対して販売などのプロモーションをする際の重要
な資料となる。
【0092】また、顧客の電化製品の情報を電気会社に
提供することにより、顧客の所有する電気機器製品情報
に応じて、電気会社の自社製品を使用している顧客に対
して、電気料金の料金を割引く等の各種サービスを提供
することも可能である。
【0093】また、前述した第1実施形態および第2本
実施形態に示した電力量集計装置およびサービス提供装
置における処理手順をプログラムとして例えばCDやF
Dなどの記録媒体に記録して、この記録媒体を電力量集
計装置あるいはサービス提供装置に組み込んだり、また
は、通信回線を介して記録媒体に記録されたプログラム
をコンピュータにダウンロードしたり、または記録媒体
からインストールし、該プログラムでコンピュータシス
テムを作動させることにより、サービスを提供する方法
を実現するシステムとして機能させることができること
はもちろんであり、このような記録媒体を用いることに
より、その流通性を高めることができるものである。
【0094】なお、前述した実施形態においては、いず
れも家庭内における電化製品あるいはコンセント毎の積
算電力量を集計したものであるが、本発明は家庭内に限
定されるものではなく、会社内の電化製品の積算電力値
を集計し、電化製品毎の電気料金明細情報を生成するも
のであって良い。
【0095】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電化製品毎またはコンセント毎に積算電力量の集計を
し、省電力化を図ることができ、また、電化製品毎また
はコンセント毎に集計される積算電力量から個別に電気
料金を算出して、電気料金割引などの各種サービスを顧
客等に提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明する図で、顧客にサー
ビスを提供する方法を実現するためのシステムの基本的
な構成図。
【図2】電力量集計装置の構成を示す図。
【図3】サービス提供装置の構成を示す図。
【図4】契約情報テーブルの構成を示す図。
【図5】電力料金情報テーブルの構成を示す図。
【図6】電気機器毎積算電力量明細情報テーブルの構成
を示す図。
【図7】コンセント毎積算電力量明細情報テーブルの構
成を示す図。
【図8】電気料金明細情報テーブルの構成を示す図。
【図9】顧客端末の画面に表示される電気料金明細を示
す図。
【図10】サービスの提供を行う方法の処理手順を示す
概略図。
【図11】顧客情報テーブルの構成を示す図。
【図12】電化製品情報テーブルの構成を示す図。
【符号の説明】
1 電力量集計装置 2 サービス提供装置 3 通信回線 4 顧客端末 5 電力会社システム 6 電気会社システム 7 電化製品 8 コンセント 9 電力測定器 10 回線 11 顧客識別情報設定手段 12 集計周期設定手段 13 積算電力量情報蓄積管理手段 14 集計手段 15 集計積算電力量蓄積管理手段 16 送信手段 17 電化製品毎積算電力量情報データベース 18 コンセント毎積算電力量情報データベース 19 契約情報蓄積管理手段 20 指定周期情報登録手段 21 電力料金情報蓄積管理手段 22 積算電力量明細情報蓄積管理手段 23 電気料金算出手段 24 電気料金明細情報生成手段 25 電気料金明細情報蓄積管理手段 26 送信手段 27 契約情報データベース 28 契約情報テーブル 29 電力料金情報データベース 30 電力料金情報テーブル 31 積算電力量明細情報データベース 32 電気機器毎積算電力量明細情報テーブル 33 コンセント毎積算電力量明細情報テーブル 34 電気料金明細情報データベース 35 電気料金明細情報テーブル 36 電気料金明細 37 顧客情報テーブル 38 電化製品情報テーブル

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顧客が使用する電化製品が接続されるコ
    ンセントの積算電力値を収集する収集周期が設定される
    収集周期設定手段と、 この収集周期設定手段で設定された収集周期毎にコンセ
    ントにおいて計測される積算電力値をコンセント毎に収
    集する収集手段と、 を備えることを特徴とする電力量集計装置。
  2. 【請求項2】 顧客が使用する電化製品が接続されるコ
    ンセントの積算電力値を集計する集計周期が設定される
    集計周期設定手段と、 コンセントにおいて計測される積算電力値および当該積
    算電力値の収集周期を含む積算電力量情報を蓄積する積
    算電力量情報蓄積手段と、 前記集計周期設定手段で設定された集計周期毎の積算電
    力値をコンセント毎に集計する集計手段と、 を備えることを特徴とする請求項1記載の電力量集計装
    置。
  3. 【請求項3】 顧客が使用する電化製品の積算電力値を
    集計する集計周期が設定される集計周期設定手段と、 電化製品において計測される積算電力値および当該積算
    電力値の収集周期を含む積算電力量情報を蓄積する積算
    電力量情報蓄積手段と、 前記集計周期設定手段で設定された集計周期毎の積算電
    力値を電気機器毎に集計する集計手段と、 を備えることを特徴とする電力量集計装置。
  4. 【請求項4】 前記集計手段は、積算電力量情報に含ま
    れる収集周期が前記集計周期設定手段により設定された
    集計周期に達したときに、当該集計周期毎の積算電力値
    を電化製品毎またはコンセント毎に集計するものである
    ことを特徴とする請求項2または3記載の電力量集計装
    置。
  5. 【請求項5】 顧客の識別情報を予め記憶する顧客識別
    情報記憶手段と、 前記集計手段により集計された電化製品毎またはコンセ
    ント毎の積算電力量情報に前記顧客の識別情報を関連付
    けた電化製品毎またはコンセント毎の積算電力量明細情
    報を送信する送信手段と、 を備えることを特徴とする請求項2から4までのいずれ
    かに記載の電力量集計装置。
  6. 【請求項6】 前記集計手段により集計されたコンセン
    ト毎または電化製品毎の積算電力量情報を蓄積管理する
    集計電力量蓄積管理手段を備えたことを特徴とする請求
    項2から5までのいずれかに記載の電力量集計装置。
  7. 【請求項7】 前記集計周期は、年月日で指定される日
    付単位の周期を少なくとも含み、当該日付における時間
    帯指定が可能であることを特徴とする請求項2から5ま
    でのいずれかに記載の電力量集計装置。
  8. 【請求項8】 顧客の識別情報と当該顧客の識別情報に
    対応付けられたコンセントの識別情報と当該コンセント
    に接続された電化製品を含む情報を契約情報データベー
    スとして蓄積管理する契約情報蓄積管理手段と、 電気料金を算出する周期を指定する指定周期が設定され
    る指定周期設定手段と、 電力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積する電力
    料金情報蓄積手段と、 前記指定周期設定手段で設定された指定周期毎に、コン
    セントにおいて計測される顧客別の積算電力値をコンセ
    ント毎に算出するとともに、当該積算電力値に前記電力
    単価を乗じて電気料金をコンセント毎に算出する電気料
    金算出手段と、 を備えることを特徴とするサービス提供装置。
  9. 【請求項9】 顧客の識別情報と当該顧客の識別情報に
    対応付けられたコンセントの識別情報と当該コンセント
    に接続された電化製品を含む情報を契約情報データベー
    スとして蓄積管理する契約情報蓄積管理手段と、 電気料金を算出する期間を指定する指定周期が設定され
    る指定周期設定手段と、 電力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積する電力
    料金情報蓄積手段と、 通信回線を介して通知されるコンセント毎に測定された
    積算電力値および当該積算電力値の集計周期を少なくと
    も含む積算電力量情報と、当該積算電力量情報に関連付
    けられた顧客の識別情報とを含む積算電力量明細情報を
    顧客別に蓄積する積算電力量明細情報蓄積手段と、 受信した積算電力量明細情報に含まれる前記集計周期が
    前記指定周期情報設定手段により設定された指定周期に
    達したときに、前記指定周期毎に顧客別の積算電力値を
    コンセント毎に算出するとともに、当該積算電力値に前
    記電力単価を乗じて電気料金をコンセント毎に算出する
    電気料金算出手段と、 算出した前記電気料金を前記積算電力量明細情報にコン
    セント毎に対応付けた電気料金明細情報を生成する電気
    料金明細情報生成手段と、 を備えることを特徴とする請求項8記載のサービス提供
    装置。
  10. 【請求項10】 電気料金を算出する期間を指定する指
    定周期が設定される指定周期設定手段と、 電力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積管理する
    電力料金情報蓄積手段と、 通信回線を介して通知される電化製品毎に測定された積
    算電力値および当該積算電力値の集計周期を少なくとも
    含む積算電力量情報と、当該積算電力量情報に関連付け
    られた顧客の識別情報とを含む積算電力量明細情報を当
    該顧客別に積算電力量明細情報データベースとして蓄積
    管理する積算電力量明細情報蓄積管理手段と、 受信した積算電力量明細情報に含まれる前記集計周期が
    前記指定周期設定手段により設定された指定周期に達し
    たときに、当該指定周期から前記積算電力量明細情報デ
    ータベースを参照して顧客別に当該指定周期の積算電力
    値を電化製品毎に算出するとともに、当該積算電力値に
    前記電力単価を乗じて電気料金を電化製品毎に算出する
    電気料金算出手段と、 算出した前記電気料金情報を前記積算電力量明細情報に
    電化製品毎に対応付けた電気料金明細情報を生成する電
    気料金明細情報生成手段と、 を備えることを特徴とするサービス提供装置。
  11. 【請求項11】 前記電気料金明細情報生成手段により
    生成された前記電化製品毎またはコンセント毎の電気料
    金明細情報を顧客別に電気料金明細情報データベースと
    して蓄積管理する電気料金明細情報蓄積管理手段を備え
    ることを特徴とする請求項9または10記載のサービス
    提供装置。
  12. 【請求項12】 前記電気料金明細情報生成手段により
    生成された前記電化製品毎またはコンセント毎の電気料
    金明細書情報を前記顧客端末に電気料金明細書として表
    示させるべく、顧客の識別情報に基づき通信回線を介し
    て当該顧客端末に送信する送信手段を備えることを特徴
    とする請求項9または10記載のサービス提供装置。
  13. 【請求項13】 通信回線を介して顧客端末から送信さ
    れる顧客の識別情報および指定期間情報に基づき前記電
    気料金明細情報データベースを参照し、当該指定期間の
    顧客の電化製品毎またはコンセント毎の電気料金明細情
    報を検索する検索手段と、 検索した前記指定周期の前記電化製品毎またはコンセン
    ト毎の電気料金明細書情報を前記顧客端末に電気料金明
    細書として表示させるべく通信回線を介して当該顧客端
    末に送信する送信手段と、 を備えることを特徴とする請求項9から12までのいず
    れかに記載のサービス提供装置。
  14. 【請求項14】 顧客の識別情報を含む顧客情報を顧客
    情報データベースとして蓄積管理する顧客情報蓄積管理
    手段と、 前記顧客の識別情報と当該顧客の識別情報に対応付けら
    れた電化製品名、当該および電化製品製造会社名を少な
    くとも含む電化製品情報とを電化製品情報データベース
    として蓄積管理する電化製品情報蓄積管理手段と、を備
    え、 前記電気料金明細情報生成手段は、算出した前記電気料
    金を前記積算電力量明細情報と前記電化製品情報データ
    ベースから顧客の識別情報に基づき検索される電化製品
    情報とに対応付けた電気料金明細情報を生成するもので
    あることを特徴とする請求項9または10記載のサービ
    ス提供装置。
  15. 【請求項15】 通信回線を介して通知される顧客の識
    別情報に基づき前記電気料金明細情報データベースから
    検索される当該顧客の電化製品毎またはコンセント毎の
    電気料金明細情報を送信元に通信回線を介して提示する
    電気料金明細情報提示手段を備えることを特徴とする請
    求項9または10記載のサービス提供装置。
  16. 【請求項16】 前記指定周期は、月単位の期間を示す
    周期であることを特徴とする請求項8、9、10または
    13のいずれかに記載のサービス提供装置。
  17. 【請求項17】 前記電力料金情報は、日中または夜間
    の時間帯により区分される電力供給時間帯と当該電力供
    給時間帯から設定される電力価格とを含む情報であるこ
    とを特徴とする請求項8、9、10のいずれかに記載の
    サービス提供装置。
  18. 【請求項18】 顧客が使用する電化製品が接続される
    コンセントの積算電力値を収集する収集周期が設定さ
    れ、 設定された収集周期毎にコンセントにおいて計測される
    積算電力値をコンセント毎に収集する機能をコンピュー
    タに実行させることを特徴とする電力量集計プログラ
    ム。
  19. 【請求項19】 顧客が使用する電化製品が接続される
    コンセントの積算電力値を集計する集計周期が設定さ
    れ、 コンセントにおいて計測される積算電力値および当該積
    算電力値の収集周期を含む積算電力量情報を蓄積し、 設定された集計周期毎の積算電力値をコンセント毎に集
    計する機能をコンピュータに実行させることを特徴とす
    る請求項18記載の電力量集計プログラム。
  20. 【請求項20】 顧客の識別情報と当該顧客の識別情報
    に対応付けられたコンセントの識別情報と当該コンセン
    トに接続された電化製品を含む情報を契約情報データベ
    ースとして蓄積管理し、 電気料金を算出する周期を指定する指定周期が設定さ
    れ、 電力単価を少なくとも含む電力料金情報を蓄積し、 設定された指定周期毎に、コンセントにおいて計測され
    る顧客別の積算電力値をコンセント毎に算出するととも
    に、当該積算電力値に前記電力単価を乗じて電気料金を
    コンセント毎に算出する機能をコンピュータに実行させ
    ることを特徴とするサービス提供プログラム。
  21. 【請求項21】 請求項18または19記載の電力量集
    計プログラムを記録した記録媒体。
  22. 【請求項22】 請求項20記載のサービス提供プログ
    ラムを記録した記録媒体。
JP2002089788A 2002-03-27 2002-03-27 電力量集計装置、サービス提供装置、電力量集計プログラム、サービス提供装置用プログラム及び電力量集計プログラムまたはサービス提供装置用プログラムを記録した記録媒体 Pending JP2003288390A (ja)

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