JP2003285981A - エレベーターピット用梯子装置 - Google Patents
エレベーターピット用梯子装置Info
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Abstract
に操作できるエレベーターピット用梯子装置を得る。 【解決手段】 常時は梯子8を倒伏姿勢に配置してエレ
ベーターを通常運転し、またピット2のエレベーター機
器の定常的な保守作業時には、可撓条体14により倒伏
姿勢の梯子8を起立姿勢として、乗場3とピット2間の
保守作業員の行き来に使用する。そして、故障発生時の
かご内乗客救出運転には、締結具13を外して上部梯子
体10の上端手摺部11を下部側構造体12から撤去す
る。これによって、かごを起立姿勢の梯子8上端部に当
たることなくドアゾーンに下降することができる。した
がって、簡易な操作によってかご内乗客を救出できて救
出運転を容易化し、また救出作業を迅速化する。
Description
れた昇降路のピットに常備されて主として保守作業に使
用されるエレベーターピット用梯子装置。
して、梯子がピットに常備されて通常時には梯子を折り
畳んで倒伏位置に配置する構造のものがある。そして、
要時に作業員がピットに隣接した乗場の戸を開けて、乗
場からの作業によって梯子を引き上げて昇降路の乗場と
ピット底面の間に立設する。
盤等のエレベーター機器の定常的な保守作業を行うとき
に、乗場の戸を戸開し梯子を立設して乗場とピットの間
を作業員が行き来するために使用される。また、立設さ
れた梯子の上端側は作業員が昇り降りするときの手摺と
して使用されるので、手摺としての使い勝手から上端が
乗場の床面から低くとも60cm上方に配置される。
レベーターピット用梯子装置では、エレベーターが故障
してかごに乗客が閉じ込められた場合の乗客の救出作業
における救出運転時に次に述べる不具合が発生する。す
なわち、かご内乗客の救出作業は、先ず救出作業員がピ
ットに隣接した乗場の戸を開いてピットの折り畳まれた
梯子を引き上げて立設する。そして、救出作業員がピッ
トに降りてピットに設置された巻上機、制御盤を操作し
て手動によってかごを下方へ救出運転する。
かごを停止、すなわちかごの戸装置が乗場の戸装置に係
合してかごの戸と乗場の戸が一緒に戸開する乗場床面よ
りも上方位置にかごを停止する。この状態で、かごの戸
と乗場の戸を戸開してかご内の乗客が乗場へ降り立って
かご内乗客が救出される。しかし、かごの戸と乗場の戸
が係合した状態にかごが配置されるかごの停止範囲、す
なわちドアゾーンは通常、乗場の床面から30cm程度上
方位置から下方である。
当たるため、救出運転時のかごの下降ができなくなる。
したがって、ピット内の救出作業員が支持金具の掛合を
解除して、梯子を倒伏位置に戻し乗場の床面から上方へ
突出しないようにする作業を要し、かご内乗客の救出が
遅れるという問題点があった。
再度上方へかごを手動運転できないのでかごは最下階の
床面から60cm上方位置に停止したままとなり、この状
態でピット内の救出作業員が最下階の乗場床へ出ること
になる。この場合にかごの床に装着された前だれを取り
外すと、かごと最下階の乗場床面との間に35cm〜40
cmの隙間ができるので、この隙間からピット内の救出作
業員が最下階の乗場床へ退出する。
になされたものであり、かご内乗客の救出運転時に救出
作業員が容易に操作でき、乗客救出を迅速化するエレベ
ーターピット用梯子装置を得ることを目的とする。
ターピット用梯子装置においては、昇降路に設けられた
乗場に一端が連結されて昇降路のピットに下垂された可
撓条体と、一側が乗場の縁部に係合された支持金具と、
下端がピット側に枢着された下部梯子体及び下端が下部
梯子体の上端に枢着され、かつ可撓条体の下端が連結さ
れた上部梯子体からなり常時は倒伏姿勢に配置され、要
時に可撓条体の操作によってピットから上方に起立して
支持金具の他側に連結されて起立姿勢に保持されて、上
端が乗場の床面から低くとも60cm上方に配置される梯
子と、上部梯子体の上端側を構成し梯子の起立姿勢時に
おいて下側が乗場床面位置よりも上方位置に配置され
て、下側を介して上部梯子体の下部側構造体に着脱自在
に締結された上端手摺部とが設けられる。
用梯子装置においては、昇降路に設けられた乗場に一端
が連結されて昇降路のピットに下垂された可撓条体と、
一側が乗場の縁部に係合された支持金具と、下端がピッ
ト側に枢着された下部梯子体及び下端が下部梯子体の上
端に枢着され、かつ可撓条体の下端が連結された上部梯
子体からなり常時は倒伏姿勢に配置され、要時に可撓条
体の操作によってピットから上方に起立して支持金具の
他側に連結されて起立姿勢に保持されて、上端が乗場の
床面から低くとも60cm上方に配置される梯子と、上部
梯子体の上端側を構成し梯子の起立姿勢時において下側
が乗場床面位置よりも上方位置に配置されて下側を介し
て上部梯子体の下部側構造体に枢着された上端手摺部
と、伸長状態に配置された上部梯子体及び上端手摺部を
締結する締結具とが設けられる。
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1はエレベー
ター昇降路のピットの要部縦断面図、図2は図1の左側
面図、図3はかご内乗客の救出運転時にかごが救出位置
に停止した状態を示す図1相当図、図4は図1のA部拡
大図、図5は図4の側面図である。図において、1はエ
レベーターの昇降路、2は昇降路1のピット、3は昇降
路1に開口して設けられてピット2寄りに配置された乗
場である。
置されたかご用レール、5はかご用レール4に案内され
て昇降するかご、6は乗場3の下縁部から昇降路1壁面
に設けられたトーガード、7はピット2に設けられた保
持台である。8は梯子で、一端が保持台7に枢着された
下部梯子体9及び一端が下部梯子体9の他端に枢着され
た上部梯子体10によって構成されている。
述する起立姿勢時において下側が乗場3床面位置よりも
上方位置に配置された上端手摺部11、下部を構成して
上端部が上端手摺部11の下側と重合した下部側構造体
12、上端手摺部11の下部側構造体12との重合部に
挿通されたボルト及びこのボルトの挿通端にねじ込まれ
た蝶ナットからなる締結具13によって構成されてい
る。
がトーガード6に連結されてピット2に下垂されて他端
は上部梯子体10に連結されている。15は支持金具
で、一側が乗場3の縁部に係合され他側は梯子8が起立
姿勢に配置されたときの上部梯子体10に係合されて梯
子8を乗場3に固定的に支持する。
ト用梯子装置において、常時には梯子8が保持台7に保
持され、図1に鎖線で示すように折り畳まれて倒伏状態
に配置され、この状態でエレベーターが通常運転され
る。また、ピット2に設置された巻上機、制御盤等のエ
レベーター機器(図示しない)の定常的な保守作業を行
うときに、ピットに隣接した乗場3の戸を開いて可撓条
体14によって倒伏姿勢の梯子8を引き上げる。そし
て、梯子8を起立姿勢に配置して上部梯子体10の下部
側構造体12に支持金具15が係合されて乗場3の縁部
に梯子8が支持される。
ット2に立設されて仮設され乗場3とピット2の間を作
業員が行き来するために使用される。また、立設された
梯子8の上端に上端手摺部11が設けられて、作業員が
昇り降りするときの手摺として使用される。このため、
上端手摺部11の上端は使い勝手の上から乗場3の床面
から低くとも60cm上方に配置される。なお、東京労働
局基準案には上端手摺部11の上端は乗場3の床面から
60cm以上という規定がある。
客が閉じ込められた場合に乗客の救出運転が次に述べる
ように行われる。すなわち、先ず救出作業員がピットに
隣接した乗場3の戸を開き、可撓条体14によってピッ
ト2の折り畳まれた倒伏姿勢の梯子8を引き上げて、上
部梯子体10の下部側構造体12に支持金具15を係合
し、乗場3の縁部に梯子8を立設して仮設する。
用して救出作業員がピット2に降りて上部梯子体10の
締結具13を外して下部側構造体12から上端手摺部1
1を撤去する。次いで、ピット2に設置された巻上機、
制御盤(図示しない)を操作して手動によってかご5を
下方へ救出運転する。このときに、上部梯子体10の上
端手摺部11が撤去されているので、ピット2に隣接し
た乗場3近くにおける前述のドアゾーンに不具合なくか
ご5を停止することができる。
とによりかご5の戸装置が乗場3の戸装置に係合してか
ご5の戸と乗場3の戸を一緒に戸開することができる。
これにより、かご5の戸と乗場3の戸を戸開してかご5
内の乗客が乗場3へ降り立ってかご5内乗客が救出され
る。このように、かご5内乗客の救出運転が容易にでき
てかご5内の乗客救出を迅速化することができる。その
後にピット2内の救出作業員が巻上機、制御盤を操作し
て手動によって操作してかご5を上方へ手動運転する。
構造体12に締結具13によって装着する。次いで、救
出作業員が梯子8を上って乗場3に出て梯子8から支持
金具15を外し、可撓条体14によって梯子8をピット
2内に倒して折り畳まれた倒伏姿勢に復帰する。その後
にピット2に隣接した乗場3の戸を閉鎖して乗客の救出
作業が終了する。
再度上方へかごを手動運転できないのでかごは最下階の
床面から60cm上方位置に停止したままとなり、この状
態でピット内の救出作業員が最下階の乗場床へ出ること
になる。この場合にかごの床に装着された前だれを取り
外すと、かごと最下階の乗場床面との間に35cm〜40
cmの隙間ができるので、この隙間からピット内の救出作
業員が最下階の乗場床へ退出する。
運転時に救出作業員が可撓条体14を介して梯子8を倒
伏姿勢と起立姿勢のいずれかに形態を変化させて、起立
姿勢の梯子8によってピット2に行き来することができ
る。また、上端手摺部11を上部梯子体10の下部側構
造体12から外し、かご5をピット2に隣接した乗場3
における所定の乗客救出位置に移動することができる。
また、乗客の救出後に梯子8を従前の状態に復帰して救
出作業員が容易にピットから出ることができる。したが
って、かご5に閉じ込められた乗客の救出作業が簡易な
操作によって容易にでき、また救出作業を迅速化するこ
とができる。
の他の実施の形態の一例を示す図で、図6は前述の図4
相当図、図7は図6の側面図である。なお、図6及び図
7の他は前述の図1〜図5と同様にエレベーターピット
用梯子装置が構成されている。図において、図1〜図5
と同符号は相当部分を示し、16は上端手摺部11及び
下部側構造体12の両者の重合部に挿通されて上記両者
を枢持した枢持ピンである。
ト用梯子装置においても、常時は梯子8が倒伏状態に配
置されてエレベーターが通常運転される。また、ピット
2のエレベーター機器の定常的な保守作業時には、可撓
条体14によって倒伏姿勢の梯子8を起立姿勢に配置し
て乗場3とピット2の間を作業員が行き来するために使
用される。
の救出運転時には、締結具13を取り外して上部梯子体
10の上端手摺部11を下部側構造体12に対して下方
に回動して、かご5をドアゾーンに停止させる運転が行
われる。したがって、詳細な説明を省略するが図6及び
図7の実施の形態においても図1〜図5の実施の形態と
同様な作用が得られる。
に設けられた乗場に一端が連結されて昇降路のピットに
下垂された可撓条体と、一側が乗場の縁部に係合された
支持金具と、下端がピット側に枢着された下部梯子体及
び下端が下部梯子体の上端に枢着され、かつ可撓条体の
下端が連結された上部梯子体からなり常時は倒伏姿勢に
配置され、要時に可撓条体の操作によってピットから上
方に起立して支持金具の他側に連結されて起立姿勢に保
持されて、上端が乗場の床面から低くとも60cm上方に
配置される梯子と、上部梯子体の上端側を構成し梯子の
起立姿勢時において下側が乗場床面位置よりも上方位置
に配置されて下側を介して上部梯子体の下部側構造体に
着脱自在に締結された上端手摺部とを設けたものであ
る。
置されてエレベーターが通常運転される。また、ピット
のエレベーター機器の定常的な保守作業時には、可撓条
体によって倒伏姿勢の梯子を起立姿勢に配置して乗場と
ピットの間を作業員が行き来するために使用される。そ
して、故障の発生によってかごに乗客が閉じ込められた
場合の救出運転時には、締結具を取り外して上部梯子体
の上端手摺部を下部側構造体から撤去する。これによ
り、乗場の床面から上方に梯子上端部が突出しないので
かごをドアゾーンに下降することができる。したがっ
て、簡易な操作によってかごに閉じ込められた乗客を迅
速に救出でき救出運転を容易化する効果がある。
用梯子装置においては、昇降路に設けられた乗場に一端
が連結されて昇降路のピットに下垂された可撓条体と、
一側が乗場の縁部に係合された支持金具と、下端がピッ
ト側に枢着された下部梯子体及び下端が下部梯子体の上
端に枢着され、かつ可撓条体の下端が連結された上部梯
子体からなり常時は倒伏姿勢に配置され、要時に可撓条
体の操作によってピットから上方に起立して支持金具の
他側に連結されて起立姿勢に保持されて、上端が乗場の
床面から低くとも60cm上方に配置される梯子と、上部
梯子体の上端側を構成し梯子の起立姿勢時において下側
が乗場床面位置よりも上方位置に配置されて下側を介し
て上部梯子体の下部側構造体に枢着された上端手摺部
と、伸長状態に配置された上部梯子体及び上端手摺部を
締結する締結具とを設けたものである。
置されてエレベーターが通常運転される。また、ピット
のエレベーター機器の定常的な保守作業時には、可撓条
体によって倒伏姿勢の梯子を起立姿勢に配置して乗場と
ピットの間を作業員が行き来するために使用される。そ
して、故障の発生によってかごに乗客が閉じ込められた
場合の救出運転時には、締結具を取り外して上部梯子体
の上端手摺部を下部側構造体に対して下方に回動して屈
折する。これにより、乗場の床面から上方に梯子上端部
が突出しないのでかごをドアゾーンに下降することがで
きる。したがって、簡易な操作によってかごに閉じ込め
られた乗客を迅速に救出でき救出運転を容易化する効果
がある。
ーター昇降路のピットの要部縦断面図。
停止した状態を示す図1相当図。
図4相当図。
部梯子体、10 上部梯子体、11 上端手摺部、12
下部側構造体、13 締結具、14 可撓条体、15
支持金具。
Claims (2)
- 【請求項1】 昇降路に設けられた乗場に一端が連結さ
れて上記昇降路のピットに下垂された可撓条体と、一側
が上記乗場の縁部に係合された支持金具と、下端が上記
ピット側に枢着された下部梯子体及び下端が上記下部梯
子体の上端に枢着され、かつ上記可撓条体の下端が連結
された上部梯子体からなり常時は倒伏姿勢に配置され、
要時に上記可撓条体の操作によって上記ピットから上方
に起立して上記支持金具の他側に連結されて起立姿勢に
保持されて、上端が上記乗場の床面から低くとも60cm
上方に配置される梯子と、上記上部梯子体の上端側を構
成し上記起立姿勢時において下側が上記乗場床面位置よ
りも上方位置に配置されて上記下側を介して上記上部梯
子体の下部側構造体に着脱自在に締結された上端手摺部
とを備えたエレベーターピット用梯子装置。 - 【請求項2】 昇降路に設けられた乗場に一端が連結さ
れて上記昇降路のピットに下垂された可撓条体と、一側
が上記乗場の縁部に係合された支持金具と、下端が上記
ピット側に枢着された下部梯子体及び下端が上記下部梯
子体の上端に枢着され、かつ上記可撓条体の下端が連結
された上部梯子体からなり常時は倒伏姿勢に配置され、
要時に上記可撓条体の操作によって上記ピットから上方
に起立して上記支持金具の他側に連結されて起立姿勢に
保持されて、上端が上記乗場の床面から低くとも60cm
上方に配置される梯子と、上記上部梯子体の上端側を構
成し上記起立姿勢時において下側が上記乗場床面位置よ
りも上方位置に配置されて上記下側を介して上記上部梯
子体の下部側構造体に枢着された上端手摺部と、伸長状
態に配置された上記上部梯子体及び上端手摺部を締結す
る締結具とを備えたエレベーターピット用梯子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002094318A JP2003285981A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | エレベーターピット用梯子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002094318A JP2003285981A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | エレベーターピット用梯子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003285981A true JP2003285981A (ja) | 2003-10-07 |
Family
ID=29238355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002094318A Pending JP2003285981A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | エレベーターピット用梯子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003285981A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105668372A (zh) * | 2016-03-06 | 2016-06-15 | 刘倩 | 电梯断电逃生装置 |
| JP2016108113A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのピット梯子装置 |
| CN114803756A (zh) * | 2021-01-18 | 2022-07-29 | 株式会社日立大厦系统 | 电梯的作业安全装置 |
-
2002
- 2002-03-29 JP JP2002094318A patent/JP2003285981A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016108113A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのピット梯子装置 |
| CN105668372A (zh) * | 2016-03-06 | 2016-06-15 | 刘倩 | 电梯断电逃生装置 |
| CN114803756A (zh) * | 2021-01-18 | 2022-07-29 | 株式会社日立大厦系统 | 电梯的作业安全装置 |
| CN114803756B (zh) * | 2021-01-18 | 2023-12-05 | 株式会社日立大厦系统 | 电梯的作业安全装置 |
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