JP2003283968A - 動画像内容表示装置 - Google Patents
動画像内容表示装置Info
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- JP2003283968A JP2003283968A JP2002086214A JP2002086214A JP2003283968A JP 2003283968 A JP2003283968 A JP 2003283968A JP 2002086214 A JP2002086214 A JP 2002086214A JP 2002086214 A JP2002086214 A JP 2002086214A JP 2003283968 A JP2003283968 A JP 2003283968A
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Abstract
が容易な、シーン一覧表示画面を得る。 【解決手段】 動画像内容表示装置は、動画像を複数の
シーンに分割し、各シーンを代表する代表フレーム画像
を抽出するフレーム画像抽出部と、分割された各シーン
の特徴量を計算するシーン特徴量計算部と、得られた特
徴量に基づいて各シーンを複数のグループに分類するグ
ループ生成部と、生成されたグループ毎に表示領域を形
成し対応するグループに含まれる全ての代表フレーム画
像をこの領域内に一覧表示する画像表示部を備えてい
る。したがって、類似の特徴を有するシーンがまとめて
同じ表示領域内に一覧表示されるので、動画像内容の把
握および特定のシーン検索が容易となる。
Description
握し、または目的のシーンの検索を容易に行う為に、動
画像の各シーンにおける代表フレーム画像を効果的に表
示するための、動画像内容表示装置に関する。
像を再生すると、その動画像の長さだけの時間がかか
る。早送り再生をした場合でも、速くてその1/6程度
である。そこで動画像を複数の静止画を利用して表現す
る方法が行われている。ここでいう静止画とは、動画像
を複数のシーンに分割した場合の各シーンの代表フレー
ム、一般には先頭フレーム、の画像である。また、動画
像の各シーンは、動画像を一定時間ごとに区切ったり、
カットの切り替わりで区切ったりして構成される。
シーンの代表フレーム画像を、表示画面(スクリーン)
上に時間順に並べて表示する。したがって、このフレー
ム画像一覧を見ればその動画像内にどのようなシーンが
あるかを、動画を再生することなく効率的に把握でき
る。
たせて表示し、シーンの長さによって厚みを変化させる
ことで、そのフレーム画像が表しているシーンの長さを
直感的に把握できるようにする方法がある。また、シー
ンの長さや動きの変化、音量といった情報を利用してシ
ーンの重要度を計算し、重要度の高いシーンのフレーム
画像を大きく表示するような工夫もなされている。
表示装置によると、表示画面上に時間順に並んだフレー
ム画像を一つずつ見ていき、どのようなシーンがどのよ
うな順番で並んでいるかを把握することができる。しか
し、動画像を分割して構成したシーンの数が多くなる
と、表示画面上に一覧表示されるフレーム画像数が多く
なり、全てを見るのに時間がかかり、シーンの順序を頭
の中で整理しきれずに混乱する場合がある。また、動画
像からあるシーンを探し出したいといった場合、そのシ
ーンが動画像のどのあたりにあるかを予め知らなけれ
ば、一覧表示されたフレーム画像を先頭から一つずつ見
ていって目的のシーンを探さなければならず、効率が悪
い。
する目的でなされたものであり、動画像内容を容易に把
握できると共に、さらにどのようなシーンが何処にある
かを効率よく把握できる、新規な動画像内容の表示装置
を提供するものである。
装置は、上記課題を解決する為に、動画像を複数のシー
ンに分割し、各シーンを代表する代表フレーム画像を抽
出するフレーム画像抽出部と、前記分割された各シーン
の特徴量を計算するシーン特徴量計算部と、前記計算さ
れた特徴量に基づいて前記分割された各シーンを複数の
グループに分類するグループ生成部と、前記生成された
グループ毎に表示領域を形成し該表示領域内に対応する
グループに含まれる全ての代表フレーム画像を一覧表示
する画像表示部、を備えている。
ーンは1グループとしてまとめられ、グループ中の各シ
ーンを代表するフレーム画像が同じ表示領域内に一覧表
示されるので、動画像の内容把握が容易となると共に、
目的のシーンの検索を効率よく行う事ができる。
画像を構成する個々のフレーム画像の特徴量を計算し得
られた特徴量に基づいて前記動画像を複数のシーンに分
割するものであり、前記シーン特徴量計算部は、前記得
られた個々のフレーム画像の特徴量に基づいて各シーン
の特徴量を得るように構成されている。
特徴を有するシーンによって形成されることになるの
で、動画像内容の把握が容易となり、また目的のシーン
の検索もさらに容易となる。
割して形成される。さらに、画像表示部は、表示画面の
横軸を時間軸とする場合、全ての代表フレーム画像を動
画像内でのそのフレーム画像の出現時間に一致する場所
に表示する。さらに、画像表示部は、表示される全ての
代表フレーム画像が1画面内に収まるように横軸のスケ
ールを調整する。
置をさらに容易に把握することが可能となり、目的のシ
ーンの検索が容易となる。
図面を参照して説明する。
動画像内容表示装置の構成を示す。図において、11は
フレーム画像抽出部であり、入力された動画像を複数の
シーンに分割し、各シーンから動画像内容表示に使用す
る代表フレーム画像を抽出する。動画像の各シーンへの
分割は、動画像を一定間隔ごとに分割する方法、カット
の切り替わりを検出してそこで分割する方法等によって
行われる。カットの切り替わりを検出する方法は、手動
で行ってもよいし自動的に行ってもよい。
場合の一形態として、連続したフレームの画像特徴量の
差が一定値以上であるときにカットの切り替わりとみな
す方法がある。この場合、カットの切り替わりの自動抽
出処理においてすべてのフレーム画像の画像特徴量を計
算する必要がある。
ム画像抽出部11において分割した各シーンの特徴量を
計算する。計算する特徴量はどのようなものでもかまわ
ないが、例えばシーン先頭のフレーム画像の画像特徴量
が考えられる。画像特徴量では、各画素の色の割合を計
算する色ヒストグラム特徴や、画像を格子状に分割した
個々の部分領域ごとに画素の平均値を計算する色レイア
ウト特徴や、画像の輝度値をウェーブレット(Wave
let)変換し画像の大まかな形状成分や細かな模様成
分、輪郭成分などに分離しそれぞれをベクトルとして組
み合わせた画像の周波数成分を利用したウェーブレット
特徴などが考えられる。また、シーン内の音響を解析
し、音量特徴を利用したり、音種分類技術を利用して、
音種特徴を利用することも可能である。さらに、動画像
のフレームに付随するメタ情報を利用する方法も考えら
れる。
に基づいて動画像を複数のシーンに分割した場合は、そ
の時点で得られた特徴量を、シーン特徴量の計算に利用
することも可能である。
像抽出部11において抽出したフレーム画像を、シーン
特徴量計算部12において計算した特徴量を利用してグ
ループ化する。グループ化の方法としては一般に知られ
ているクラスタリング手法でかまわないが、例えばニュ
ーラルネットワークを用いた教師なし学習モデルである
自己組織化マップを利用してグループ化する方法などが
考えられる。
13においてグループ化された画像群を動画像の内容が
把握しやすいように整形してディスプレイ装置15に表
示する。
部14におけるグループ化された画像群の表示方法の1
例を示す。なお、この表示例では、フレーム画抽出部1
1において動画像を一定時間で分割し、図2に示すA〜
Xまでのシーンを構成した場合を例に挙げて説明する
が、本表示例はこの様なシーンの分割方法に限定される
ものでないことは勿論である。
ームは、各シーンの先頭フレームA1、B1、C1・・
・X1としている。これら各シーンについて、シーン特
徴量計算部12において特徴抽出を行い、抽出された特
徴量に基づいてグループ生成部13においてグループ生
成を行う。この結果、シーンA、B、C、Hで1グルー
プが形成され、シーンD、Eで1グループ、シーンF、
G、K、O、Pで1グループが形成されるものとする。
以下、同様にして各グループが形成されるが、説明を簡
略化するため図3では省略している。
ンの代表フレーム、例えば第1のグループではフレーム
画像A1、B1、C1、H1をディスプレイ装置15の
1表示領域にまとめて表示する。
画面を示す。図中、21はディスプレイ画面の表示領域
を示している。22は画像表示領域であり、動画像から
抽出したフレーム画像23が表示される。画像表示領域
22は複数の行22a、22b・・・に分割されてお
り、それぞれの行にはひとつのグループに含まれるフレ
ーム画像群が、現れる時間順に並べて表示される。
画像A1、B1、C1、H1がこの順で表示され、行2
2bにはフレーム画像D1、E1がこの順で表示され
る。さらに、行22cには、フレーム画像F1、G1、
K1、O1、P1がこの順で表示される。なお、以下の
行も同様に同じグループに属する各シーンの代表フレー
ムが並んで表示されるが、前述したようにこれらは省略
されている。
グループに属するシーンの数が多く、全ての代表フレー
ムが1画面に入りきらない場合に、画面を横方向にスク
ロールさせるためのものである。また、動画像のどの地
点を表示しているかを視覚的に表現する機能も持ってい
る。25は再生ボタンであり、表示されている代表フレ
ームを選択することにより、そのフレームが含まれるシ
ーンから、そのグループに属するシーンだけが連続して
再生される。これによって、見たいシーンだけをダイジ
ェスト再生して視聴時間を短縮することもできる。
くする各シーンの代表フレームがディスプレイ画面の同
じ行に並んで表示される為、ユーザは動画内容を把握し
やすくなり、また、より効率的に目的のシーンを探し出
すことができる。
を示す。この実施形態では、実施形態1とは異なって、
画像表示部14において、初期状態でグループ内のすべ
ての代表フレーム画像をディスプレイ上に表示するので
はなく、グループの先頭シーンの代表フレーム画像のみ
を表示する。したがって、ディスプレイ画面21では、
初期状態において、画面の左端に、フレーム画像A1、
D1、F1・・・X1が縦に並んで表示される。
る代表フレーム画像から探しているシーンに近いものを
選び、その代表フレーム画像を選択して展開ボタン26
を押すと、図5に示す様に、そのグループに属するその
他のシーンの代表フレーム画像が、例えば時間順に展開
して表示される。図5に示す例では、初期状態(図4の
状態)のフレーム画像F1を選択し、展開ボタン26を
押した場合を示している。
いてグループを代表する1フレーム画像のみを表示し、
その後ユーザの選択により特定のグループ内の各シーン
を展開して表示する構成としているので、初期画面がさ
らに簡略化され、ユーザはより効率的に目的のシーンを
探し出すことができる。
を選択し再生ボタン25を押すと、そのフレーム画像を
含むシーンから、そのグループに属するシーンが時間順
で再生されるので、これによって、見たいシーンだけを
ダイジェスト再生して視聴時間を短縮することもでき
る。
図3に示す実施形態1の変形であって、グループ毎にデ
ィスプレイ画面21の同じ行に各シーンの代表フレーム
画像を配置する点では実施形態1と同じであるが、各フ
レーム画像をディスプレイ画面の表示領域22全体に渡
って時間順に配置する点で異なっている。即ち、表示画
面21の横軸を時間軸とする場合、各フレーム画像は、
動画像上でそのフレーム画像が現れる時間に一致した場
所に表示されることとなる。このように全ての代表フレ
ーム画像を時間順に表示することで、実施形態1の効果
に加え、さらにグループ間の時間関係を把握することが
容易となる。
図4に示す場合と同様に各グループの代表フレームのみ
を表示しておき、任意のフレーム画像を選択して展開ボ
タン26を押した場合に、そのグループについて図6に
示すような時間順のフレーム画像の展開が行われるよう
にしても良い。
画像を時間順に画面上に配置するものであるので、動画
像が長くなりシーン数が多くなると、往々にして全画面
上に全てのフレーム画像を表示することができなくな
る。そこで、全ての代表フレーム画像が1画面上に表示
できるように横軸のスケールを変更する。
領域22の横幅をW、フレーム画像の横幅をRとする
と、先頭からn番目のフレーム画像を表示する横軸座標
xは画面の画像表示領域22の左端を原点とすると、
像同士が重なる部分が現れるが、このときは重ねて表示
する。どのように重ねてもよいが、以下に説明する図7
の例では上から時間順に重ねている。
代表フレーム画像を動画像に現れる時間順に表示する実
施形態4を示す。図7の幅W’は、もともと図8に示す
ように1画面の幅Wで表示されていたものであるが、全
フレーム画像を1画面上に配置するために横軸のスケー
ルを縮小したので、図示するようにその幅が縮小されて
いる。この場合、フレーム画像の幅Rを同様に縮小する
と画像が見難くなる為、幅Rは縮小せず複数のフレーム
画像を重ねて表示する構成をとっている。例えば、図8
で、連続して示されていた3枚のフレーム画像30は、
図7では、最初のフレーム画像の下に他の2枚のフレー
ム画像を重ねる形で表示している。
を1画面に表示することで、スクロールさせることなし
に動画像の内容を一目で把握することができる。なお、
図6および図7に示す実施形態において、初期状態では
図4に示す様に各グループの代表フレーム画像1枚を縦
一列に配置し、所望のフレーム画像の選択に続いて展開
ボタン26を押すことによって、図6または7に示す様
に、各フレーム画像を時間順に展開する構成としてもよ
いことは勿論である。また、フレーム画像を重ねて表示
する場合、必ずしも先頭のフレーム画像を最前面とする
必要は無く、任意の画像を最前面とすることが可能であ
る。
る。この実施形態では、代表フレーム画像を時間順に表
示する実施形態3において、同じグループ内で連続する
フレーム画像があれば、それらのフレーム画像の内、最
初のフレーム画像のみを表示するようにしたものであ
る。例えば、図8に示す3枚のフレーム画像30を図9
においては先頭の1枚のフレーム画像30’のみで示し
ている。
ーンが集まっているため、グループ内の連続したシーン
は似たようなシーンを表していると考えられる。よって
これらのシーンをひとつにまとめ、最初のシーンのフレ
ーム画像だけで表現することが可能である。これによ
り、動画像の内容の把握しやすさを維持した状態で、表
示する画像数を減らすことが可能となる。なお、この場
合も、必ずしも先頭のフレーム画像を表示する必要は無
く、連続しているフレーム画像の内の任意のものを選択
して表示することができる。
ある。この実施形態は、代表フレームを時間順に表示す
る実施形態3において、異なるグループ間で交互に連続
して現れるフレーム対をまとめて、最初のフレーム対の
みを表示するようにしたものである。例えば図8の2個
のフレーム対52、53をまとめて図10に示す様に、
フレーム対52’で表示する。
が繰り返し出現している場合は、一方のグループに属し
ているそれぞれのフレーム画像は同じ内容のシーンを表
し、最初の切換りと次の切換りは内容的に同じであると
考えられる。よってこれらのシーンを1度の切換りだけ
で表現することが可能である。これにより、動画像の内
容の把握しやすさを維持した状態で、表示する画像数を
減らすことが可能となる。なお、この場合も、必ずしも
先頭の切り替わりを表示する必要は無く、もう一方の切
り替わりを表示してもよいことは勿論である。
は、それらを組み合わせることによってさらに表示する
フレーム画像数を削減することができる。またさらに、
図9および図10に示す実施形態とも、初期画面では、
図2に示す様に、各グループ1枚のフレーム画像表示と
してもよいことは勿論である。
いる。
し、各シーンを代表する代表フレーム画像を抽出するフ
レーム画像抽出部と、前記分割された各シーンの特徴量
を計算するシーン特徴量計算部と、前記計算された特徴
量に基づいて前記分割された各シーンを複数のグループ
に分類するグループ生成部と、前記生成されたグループ
毎に表示領域を形成し該表示領域内に対応するグループ
に含まれる全ての代表フレーム画像を一覧表示する画像
表示部、を備える、動画像内容表示装置。
示装置において、前記フレーム画像抽出部は、前記動画
像を構成する個々のフレーム画像の特徴量を計算し得ら
れた特徴量に基づいて前記動画像を複数のシーンに分割
するものであり、前記シーン特徴量計算部は、前記得ら
れた個々のフレーム画像の特徴量に基づいて各シーンの
特徴量を得るものである、動画像内容表示装置。
像内容表示装置において、前記表示領域は表示画面を複
数の行に分割して形成するものである、動画像内容表示
装置。
示装置において、前記画像表示部は、表示画面の横軸を
時間軸とする場合、前記全ての代表フレーム画像を前記
動画像内での出現時間に一致する場所に表示する機能を
有する、動画像内容表示装置。
示装置において、前記画像表示部は、前記表示画面に表
示される全ての代表フレーム画像が1画面内に収まるよ
うに横軸のスケールを調整する機能を有する、動画像内
容表示装置。 (付記6) 付記4に記載の動画像内容表示装置におい
て、前記画像表示部は、1グループ内で横軸上に連続し
て複数の代表フレーム画像が表示される場合、これら複
数の代表フレーム画像の内の1個ののみを表示する機能
を有する、動画像内容表示装置。
動画像内容表示装置において、前記画像表示部は、2つ
のグループ間で横軸上に交互に連続して代表フレーム画
像が表示される場合、1対の代表フレーム画像のみを表
示する機能を有する、動画像内容表示装置。
し、各シーンを代表する代表フレーム画像を抽出するフ
レーム画像抽出部と、前記分割された各シーンの特徴量
を計算するシーン特徴量計算部と、前記計算された特徴
量に基づいて前記分割された各シーンを複数のグループ
に分類するグループ生成部と、前記生成されたグループ
毎に表示領域を形成し、該表示領域内に対応するグルー
プに含まれる1個のシーンの代表フレーム画像を表示す
る画像表示部、を備える、動画像内容表示装置。
示装置において、前記画像表示部は、表示されている所
望の代表フレーム画像を選択することによって、選択さ
れた代表フレーム画像が属するグループ内の、他の全て
のシーンの代表フレーム画像を一覧表示する機能を有す
る、動画像内容表示装置。
に記載の動画像内容表示装置において、前記画像表示部
は、表示されている所望の代表フレーム画像を選択する
ことによって、選択された代表フレーム画像が属するシ
ーンの各フレーム画像を連続して再生する機能をさらに
有する、動画像内容表示装置。
割し、分割された各シーンの代表フレーム画像を一覧表
示して動画像の内容を表示する方法において、前記分割
された各シーンの特徴量を計算し、前記計算された特徴
量を基に前記各シーンをグループ化し、表示画面を各グ
ループに対応した表示領域に分割し、前記分割された表
示領域内に、対応するグループ内の各シーンの代表フレ
ーム画像を一覧表示する、各ステップを含む、動画像内
容表示方法。
容表示方法において、前記表示領域は表示画面を複数の
行に分割して形成され、前記代表フレーム画像はグルー
プ毎に独立して動画像に出現する順序で横軸方向に並ん
で表示される、動画像内容表示方法。
の動画像内容表示方法において、前記表示された代表フ
レーム画像を選択することによって、この代表フレーム
画像が属するシーンを構成する各フレーム画像が連続し
て再生される、動画像内容表示方法。
容表示装置および表示方法によれば、動画像の内容をシ
ーンの視覚的イメージで把握することができ、かつ、特
定のシーンを探したい場合にグループ化されたうちの一
部のグループだけを探せばよいので効率的に探し出すこ
とができる。
示装置の構成を示すブロック図。
説明するための図。
図。
表示例を示す図。
表示例を示す図。
表示例を示す図。
表示例の説明に供する図。
表示例を示す図。
像表示例を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】 動画像を複数のシーンに分割し、各シー
ンを代表する代表フレーム画像を抽出するフレーム画像
抽出部と、 前記分割された各シーンの特徴量を計算するシーン特徴
量計算部と、 前記計算された特徴量に基づいて前記分割された各シー
ンを複数のグループに分類するグループ生成部と、 前記生成されたグループ毎に表示領域を形成し該表示領
域内に対応するグループに含まれる全ての代表フレーム
画像を一覧表示する画像表示部、を備える、動画像内容
表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の動画像内容表示装置に
おいて、前記フレーム画像抽出部は、前記動画像を構成
する個々のフレーム画像の特徴量を計算し得られた特徴
量に基づいて前記動画像を複数のシーンに分割するもの
であり、前記シーン特徴量計算部は、前記得られた個々
のフレーム画像の特徴量に基づいて各シーンの特徴量を
得るものである、動画像内容表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の動画像内容表
示装置において、前記表示領域は表示画面を複数の行に
分割して形成するものである、動画像内容表示装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の動画像内容表示装置に
おいて、前記画像表示部は、表示画面の横軸を時間軸と
する場合、前記全ての代表フレーム画像を前記動画像内
でのそのフレーム画像の出現時間に一致する場所に表示
する機能を有する、動画像内容表示装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の動画像内容表示装置に
おいて、前記画像表示部は、前記表示画面に表示される
全ての代表フレーム画像が1画面内に収まるように横軸
のスケールを調整する機能を有する、動画像内容表示装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002086214A JP4067326B2 (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 動画像内容表示装置 |
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