JP2003283198A - 実装工程最適化装置 - Google Patents
実装工程最適化装置Info
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- JP2003283198A JP2003283198A JP2002078532A JP2002078532A JP2003283198A JP 2003283198 A JP2003283198 A JP 2003283198A JP 2002078532 A JP2002078532 A JP 2002078532A JP 2002078532 A JP2002078532 A JP 2002078532A JP 2003283198 A JP2003283198 A JP 2003283198A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、実装工程の最適化を行う際
に、その進捗状況をユーザに表示可能にし、途中の処理
結果を有効にして最適化処理を中断することができる最
適化処理装置を提供すること。 【解決手段】 複数の実装機を備えた実装ラインにより
基板上に多数の部品を実装する際に、各々の実装機に部
品を所定の条件に基づいて割り振る部品割り振り処理S
1と、割り振られた部品を実装するために要する各々の
実装機の稼働時間と実装ラインの稼働時間とを算出する
稼働時間算出処理S2と、各々の実装機の前記稼働時間
が略同一となるように前記条件を変更する条件変更処理
S4とを順に繰り返し行うことにより、実装ラインの稼
働時間が最短となるように実装工程の最適化処理を行う
実装工程最適化装置10に、最適化処理の進捗状況を表
示する表示手段12を備えたこと。
に、その進捗状況をユーザに表示可能にし、途中の処理
結果を有効にして最適化処理を中断することができる最
適化処理装置を提供すること。 【解決手段】 複数の実装機を備えた実装ラインにより
基板上に多数の部品を実装する際に、各々の実装機に部
品を所定の条件に基づいて割り振る部品割り振り処理S
1と、割り振られた部品を実装するために要する各々の
実装機の稼働時間と実装ラインの稼働時間とを算出する
稼働時間算出処理S2と、各々の実装機の前記稼働時間
が略同一となるように前記条件を変更する条件変更処理
S4とを順に繰り返し行うことにより、実装ラインの稼
働時間が最短となるように実装工程の最適化処理を行う
実装工程最適化装置10に、最適化処理の進捗状況を表
示する表示手段12を備えたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台の実装機を
使用して基板に多数の電子部品を実装する際の実装工程
を最適化する実装工程最適化装置に関する。
使用して基板に多数の電子部品を実装する際の実装工程
を最適化する実装工程最適化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数台の実装機を使用して、
基板にICや半導体、抵抗などの電子部品を実装するこ
とが行われている。例えば特開平9−248737号公
報に開示される技術では、一つの生産プログラムデータ
を分割して、それぞれの実装機の稼働時間(タクトタイ
ム)が実質同一となるように、各実装機毎に割り振る部
品、割り振られた部品を収納するフィーダの取り付け位
置、基板へ部品を実装する順序を最適化することが行わ
れている。このような実装工程の最適化が終了すると、
分割された生産プログラムにおいて各々の実装機が供給
する部品の種類や、フィーダの取り付け位置等が制御装
置に備えられたディスプレイに表示される。ユーザーは
ディスプレイに表示された内容を確認して、フィーダの
取り付け位置を修正するなどの条件を新たに指定するこ
とができる。そして、新たな条件の下で再度最適化が実
行されると、ユーザーの要求する条件を満たした最適な
実装工程を実現することができるようになっていた。
基板にICや半導体、抵抗などの電子部品を実装するこ
とが行われている。例えば特開平9−248737号公
報に開示される技術では、一つの生産プログラムデータ
を分割して、それぞれの実装機の稼働時間(タクトタイ
ム)が実質同一となるように、各実装機毎に割り振る部
品、割り振られた部品を収納するフィーダの取り付け位
置、基板へ部品を実装する順序を最適化することが行わ
れている。このような実装工程の最適化が終了すると、
分割された生産プログラムにおいて各々の実装機が供給
する部品の種類や、フィーダの取り付け位置等が制御装
置に備えられたディスプレイに表示される。ユーザーは
ディスプレイに表示された内容を確認して、フィーダの
取り付け位置を修正するなどの条件を新たに指定するこ
とができる。そして、新たな条件の下で再度最適化が実
行されると、ユーザーの要求する条件を満たした最適な
実装工程を実現することができるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に実装工程を最適化する際の詳細な手順は次のようなも
のとなっていた。まず、生産プログラムデータをある所
定の条件に基づき実装機毎に分割し、各実装機毎のタク
トタイムを算出し、算出されたタクトタイムが各々の実
装機で略同一となるように前記条件を補正する。そし
て、補正された条件において再び生産プログラムデータ
を分割し、タクトタイムを算出し、条件の補正を行うと
いう一連の処理を所定回数に達するまで複数回繰り返し
ていた。このように実装工程の最適化処理には、前記一
連の処理を複数回実行するために時間を要するものであ
るが、ディスプレイには特に最適化処理が完了するまで
に要する時間については何等表示されず、ユーザーは最
適化処理完了までに後どれくらいの時間を要するのかに
ついて把握することができなかった。このため、時間の
都合等からユーザーが途中で最適化処理を中断すると、
上記一連の処理が何度か実行されて、実装工程の最適化
が進行しているのにも関わらず、最適化の途中の処理結
果は全て消去されてしまい、実装工程は未最適化状態に
戻ってしまっていた。本発明の課題は、実装工程の最適
化を行う際に、その進捗状況をユーザに表示可能にする
とともに、最適化の途中の処理結果を有効にして最適化
処理を中断することができる最適化処理装置を提供する
ことである。
に実装工程を最適化する際の詳細な手順は次のようなも
のとなっていた。まず、生産プログラムデータをある所
定の条件に基づき実装機毎に分割し、各実装機毎のタク
トタイムを算出し、算出されたタクトタイムが各々の実
装機で略同一となるように前記条件を補正する。そし
て、補正された条件において再び生産プログラムデータ
を分割し、タクトタイムを算出し、条件の補正を行うと
いう一連の処理を所定回数に達するまで複数回繰り返し
ていた。このように実装工程の最適化処理には、前記一
連の処理を複数回実行するために時間を要するものであ
るが、ディスプレイには特に最適化処理が完了するまで
に要する時間については何等表示されず、ユーザーは最
適化処理完了までに後どれくらいの時間を要するのかに
ついて把握することができなかった。このため、時間の
都合等からユーザーが途中で最適化処理を中断すると、
上記一連の処理が何度か実行されて、実装工程の最適化
が進行しているのにも関わらず、最適化の途中の処理結
果は全て消去されてしまい、実装工程は未最適化状態に
戻ってしまっていた。本発明の課題は、実装工程の最適
化を行う際に、その進捗状況をユーザに表示可能にする
とともに、最適化の途中の処理結果を有効にして最適化
処理を中断することができる最適化処理装置を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、例えば図1または図2に示
すように、複数の実装機を備えた実装ラインにより基板
上に多数の部品を実装する際に、各々の実装機に実装す
べき部品を所定の条件に基づいて割り振る部品割り振り
手段(CPU11)と、割り振られた部品を実装するた
めに各々の実装機が稼働される稼働時間と実装ラインの
稼働時間とを算出する稼働時間算出手段(CPU11)
と、算出された各々の実装機の稼働時間が略同一となる
ように前記条件を変更する条件変更手段(CPU11)
とを備え、部品割り振り手段による部品割り振り処理
(ステップS1)と、稼働時間算出手段による稼働時間
算出処理(ステップS2)と、条件変更手段による条件
変更処理(ステップS4)との順に繰り返し行うことに
より、実装ラインの稼働時間が最短となるように実装工
程の最適化処理を行う実装工程最適化装置10であっ
て、前記最適化処理の進捗状況を表示する表示手段(表
示部12)を備えたことを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、例えば図1または図2に示
すように、複数の実装機を備えた実装ラインにより基板
上に多数の部品を実装する際に、各々の実装機に実装す
べき部品を所定の条件に基づいて割り振る部品割り振り
手段(CPU11)と、割り振られた部品を実装するた
めに各々の実装機が稼働される稼働時間と実装ラインの
稼働時間とを算出する稼働時間算出手段(CPU11)
と、算出された各々の実装機の稼働時間が略同一となる
ように前記条件を変更する条件変更手段(CPU11)
とを備え、部品割り振り手段による部品割り振り処理
(ステップS1)と、稼働時間算出手段による稼働時間
算出処理(ステップS2)と、条件変更手段による条件
変更処理(ステップS4)との順に繰り返し行うことに
より、実装ラインの稼働時間が最短となるように実装工
程の最適化処理を行う実装工程最適化装置10であっ
て、前記最適化処理の進捗状況を表示する表示手段(表
示部12)を備えたことを特徴とする。
【0005】請求項1記載の発明によれば、実装工程最
適化装置は、前記部品割り振り手段による部品割り振り
処理と、稼働時間算出手段による稼働時間算出処理と、
条件変更手段による条件変更処理とを順に繰り返し行う
ので、前記条件が変更される毎に各々の実装機に割り振
られる部品が最適化されていき、実装機毎の稼働時間が
略同一に近づく。その結果、実装ラインの稼働時間も最
短なものへと近づいていき実装工程の最適化が進行す
る。そして、表示手段により、最適化処理の進捗状況が
表示される(ステップS7)ので、最適化処理がどの程
度進捗しているのかを把握することができる。
適化装置は、前記部品割り振り手段による部品割り振り
処理と、稼働時間算出手段による稼働時間算出処理と、
条件変更手段による条件変更処理とを順に繰り返し行う
ので、前記条件が変更される毎に各々の実装機に割り振
られる部品が最適化されていき、実装機毎の稼働時間が
略同一に近づく。その結果、実装ラインの稼働時間も最
短なものへと近づいていき実装工程の最適化が進行す
る。そして、表示手段により、最適化処理の進捗状況が
表示される(ステップS7)ので、最適化処理がどの程
度進捗しているのかを把握することができる。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の実
装工程最適化装置において、前記最適化処理の進捗状況
の表示は、変更された条件により前記部品割り振り処理
と前記稼働時間算出処理とが実行された回数(フィード
バック処理を実行した回数)と、前記稼働時間算出手段
により算出された実装ラインの最短稼働時間(フィード
バック処理を実行したことにより算出された実装ライン
の最短稼働時間)と、最適化が終了するまでに要する残
りの時間(残最適化時間T)と、のうち少なくともいず
れか一つを含むことを特徴とする。
装工程最適化装置において、前記最適化処理の進捗状況
の表示は、変更された条件により前記部品割り振り処理
と前記稼働時間算出処理とが実行された回数(フィード
バック処理を実行した回数)と、前記稼働時間算出手段
により算出された実装ラインの最短稼働時間(フィード
バック処理を実行したことにより算出された実装ライン
の最短稼働時間)と、最適化が終了するまでに要する残
りの時間(残最適化時間T)と、のうち少なくともいず
れか一つを含むことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明によれば、最適化処理
の進捗状況として、変更された条件により部品割り振り
処理と稼働時間算出処理とが実行された回数が表示手段
に表示されることにより、どの程度まで実装工程の最適
化が進行しているかを把握することができる。また、最
適化処理の進捗状況として、これまでに稼働時間算出手
段により算出された実装ラインの最短稼働時間が表示手
段に表示されることにより、ユーザーは実装工程の更な
る最適化が必要か否かを判断することができる。また、
最適化処理の進捗状況として、最適化処理が終了するま
でに要する残りの時間が表示手段に表示されることによ
り、ユーザーに最適化が終了するまでにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かせないようにする
ことができる。
の進捗状況として、変更された条件により部品割り振り
処理と稼働時間算出処理とが実行された回数が表示手段
に表示されることにより、どの程度まで実装工程の最適
化が進行しているかを把握することができる。また、最
適化処理の進捗状況として、これまでに稼働時間算出手
段により算出された実装ラインの最短稼働時間が表示手
段に表示されることにより、ユーザーは実装工程の更な
る最適化が必要か否かを判断することができる。また、
最適化処理の進捗状況として、最適化処理が終了するま
でに要する残りの時間が表示手段に表示されることによ
り、ユーザーに最適化が終了するまでにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かせないようにする
ことができる。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の実装工程最適化装置において、例えば、図1また
は図3に示すように、変更された条件により少なくとも
1度前記部品割り振り処理と前記稼働時間算出処理とが
実行されたか否かを判断する判断手段(CPU11)
と、変更された条件により少なくとも1度前記部品割り
振り処理と前記稼働時間算出処理とが実行されたと判断
した(ステップS21;Y)場合には前記実装ラインの
稼働時間が最短となる実装工程を記憶する実装工程記憶
手段(記憶部15あるいは記録媒体15a)とを備え、
最適化処理を中断する際には、前記実行判断手段による
実行判断処理(ステップS21)と実装工程記憶手段に
よる実装工程記憶処理(ステップS22)とが実行され
ることを特徴とする。
記載の実装工程最適化装置において、例えば、図1また
は図3に示すように、変更された条件により少なくとも
1度前記部品割り振り処理と前記稼働時間算出処理とが
実行されたか否かを判断する判断手段(CPU11)
と、変更された条件により少なくとも1度前記部品割り
振り処理と前記稼働時間算出処理とが実行されたと判断
した(ステップS21;Y)場合には前記実装ラインの
稼働時間が最短となる実装工程を記憶する実装工程記憶
手段(記憶部15あるいは記録媒体15a)とを備え、
最適化処理を中断する際には、前記実行判断手段による
実行判断処理(ステップS21)と実装工程記憶手段に
よる実装工程記憶処理(ステップS22)とが実行され
ることを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明によれば、例えば、ユ
ーザーが表示手段に表示された最適化処理の進捗状況に
満足して最適化処理を中断する場合には、実行判断手段
により実行判断処理が行われて変更された条件により少
なくとも1度部品割り振り処理と稼働時間算出処理とが
実行されたか否かが判断される。そして、実行判断手段
により少なくとも1度変更された条件により部品割り振
り処理と稼働時間算出処理とが実行されたと判断された
場合には、実装工程記憶手段による実装工程記憶処理が
行われ、実装ラインの稼働時間が最短となる実装工程が
記憶される。このため、最適化処理が完了していなくて
も、最適化処理の途中段階において最適な実装工程を結
果として有効にすることができる。
ーザーが表示手段に表示された最適化処理の進捗状況に
満足して最適化処理を中断する場合には、実行判断手段
により実行判断処理が行われて変更された条件により少
なくとも1度部品割り振り処理と稼働時間算出処理とが
実行されたか否かが判断される。そして、実行判断手段
により少なくとも1度変更された条件により部品割り振
り処理と稼働時間算出処理とが実行されたと判断された
場合には、実装工程記憶手段による実装工程記憶処理が
行われ、実装ラインの稼働時間が最短となる実装工程が
記憶される。このため、最適化処理が完了していなくて
も、最適化処理の途中段階において最適な実装工程を結
果として有効にすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
装工程最適化方法および実装工程最適化装置にかかる実
施の形態について詳細に説明する。図1に示す実装工程
最適化装置10は、表示部12を備えたパーソナルコン
ピュータにより構成され、複数の実装機を連結して構成
した実装ラインを使用して基板に多数の電子部品を実装
する際に実装ラインの稼働時間が最も短時間となるよう
に実装工程を最適化するものである。
装工程最適化方法および実装工程最適化装置にかかる実
施の形態について詳細に説明する。図1に示す実装工程
最適化装置10は、表示部12を備えたパーソナルコン
ピュータにより構成され、複数の実装機を連結して構成
した実装ラインを使用して基板に多数の電子部品を実装
する際に実装ラインの稼働時間が最も短時間となるよう
に実装工程を最適化するものである。
【0011】ここで、本実施の形態における実装ライン
は、異なる機種の実装機を連結して構成したものとす
る。例えば、小型のチップを高速に実装することができ
る実装機や、ICなどの大型の部品やコネクタなどの異
形の部品等幅広い電子部品を実装することができる実装
機等、機種が異なると、それぞれの実装機がある電子部
品を実装する際の実装速度が異なる。したがって、この
ような実装ラインにおいて、それぞれの実装機にそれぞ
れがより速く実装することのできる電子部品を割り振る
ことで、同一機種の実装機を連結した実装ラインよりも
効率よく基板への電子部品の実装を行うことができる。
は、異なる機種の実装機を連結して構成したものとす
る。例えば、小型のチップを高速に実装することができ
る実装機や、ICなどの大型の部品やコネクタなどの異
形の部品等幅広い電子部品を実装することができる実装
機等、機種が異なると、それぞれの実装機がある電子部
品を実装する際の実装速度が異なる。したがって、この
ような実装ラインにおいて、それぞれの実装機にそれぞ
れがより速く実装することのできる電子部品を割り振る
ことで、同一機種の実装機を連結した実装ラインよりも
効率よく基板への電子部品の実装を行うことができる。
【0012】また、本実施の形態において、実装工程と
は、実装ラインあるいは実装機が電子部品をどのような
順序で基板のどの位置に実装していくかという手順を指
すものとし、更には実装工程最適化装置10が読み取り
可能なデータ形式で作成されたものとし、より好ましく
は実装ラインをその手順に基づいて作動させることが可
能なプログラムとして作成されたものとする。
は、実装ラインあるいは実装機が電子部品をどのような
順序で基板のどの位置に実装していくかという手順を指
すものとし、更には実装工程最適化装置10が読み取り
可能なデータ形式で作成されたものとし、より好ましく
は実装ラインをその手順に基づいて作動させることが可
能なプログラムとして作成されたものとする。
【0013】まず、実装工程最適化装置10の構成につ
いて説明する。前記したように実装工程最適化装置10
は表示部12を備え、その他にCPU11、入力部1
3、RAM14、記録媒体15aを有する記憶部15等
を備え、記録媒体15aを除く各部はバス16により接
続されている。
いて説明する。前記したように実装工程最適化装置10
は表示部12を備え、その他にCPU11、入力部1
3、RAM14、記録媒体15aを有する記憶部15等
を備え、記録媒体15aを除く各部はバス16により接
続されている。
【0014】CPU11(Central Processing Unit)
は、記憶部15の有する記録媒体15aに記憶されてい
る各種制御プログラムを読み出し、この制御プログラム
に従って各部の動作を集中制御するものである。また、
CPU11は読み出した制御プログラムに従って、後述
する最適化処理、残最適化時間算出処理、および最適化
中断処理を実行し、その処理結果をRAM14に格納す
ると共に表示部12に表示させる。そして、RAM14
に格納した処理結果を記憶部15あるいは記録媒体15
a内の所定の保存先に保存させる。
は、記憶部15の有する記録媒体15aに記憶されてい
る各種制御プログラムを読み出し、この制御プログラム
に従って各部の動作を集中制御するものである。また、
CPU11は読み出した制御プログラムに従って、後述
する最適化処理、残最適化時間算出処理、および最適化
中断処理を実行し、その処理結果をRAM14に格納す
ると共に表示部12に表示させる。そして、RAM14
に格納した処理結果を記憶部15あるいは記録媒体15
a内の所定の保存先に保存させる。
【0015】表示部12は、LCD(Liquid Crystal D
isplay)やCRT(Cathode Ray Tube)等により構成さ
れ、CPU11から入力される表示信号の指示に従っ
て、表示画面上に最適化処理の進捗状況、すなわち、フ
ィードバック処理を行った回数、稼働時間算出処理によ
り算出された実装ラインの稼働時間のうち最短のもの、
残最適化時間Tを表示する。つまり、表示部12は表示
手段として機能する。
isplay)やCRT(Cathode Ray Tube)等により構成さ
れ、CPU11から入力される表示信号の指示に従っ
て、表示画面上に最適化処理の進捗状況、すなわち、フ
ィードバック処理を行った回数、稼働時間算出処理によ
り算出された実装ラインの稼働時間のうち最短のもの、
残最適化時間Tを表示する。つまり、表示部12は表示
手段として機能する。
【0016】入力部13は、文字/英数字入力キー、カ
ーソルキー、及び各種機能キー等を備えたキーボード
と、マウス、タッチペン等のポインティングデバイスを
備えて構成され、キーボードで押下操作されたキーの押
下信号とポインティングデバイスによる操作信号とを、
入力信号としてCPU11に出力する。すなわち、入力
部13から最適化処理開始、あるいは最適化中断処理開
始を指令する信号が入力されると、CPU11にこの信
号が出力され、CPU11は所定の処理を開始する。
ーソルキー、及び各種機能キー等を備えたキーボード
と、マウス、タッチペン等のポインティングデバイスを
備えて構成され、キーボードで押下操作されたキーの押
下信号とポインティングデバイスによる操作信号とを、
入力信号としてCPU11に出力する。すなわち、入力
部13から最適化処理開始、あるいは最適化中断処理開
始を指令する信号が入力されると、CPU11にこの信
号が出力され、CPU11は所定の処理を開始する。
【0017】RAM14(Random Access Memory)は、
CPU11により実行制御される上記各種処理におい
て、記憶部15から読み出された各種制御プログラム、
入力もしくは出力データ、及びパラメータ等の一時的な
格納領域となる。
CPU11により実行制御される上記各種処理におい
て、記憶部15から読み出された各種制御プログラム、
入力もしくは出力データ、及びパラメータ等の一時的な
格納領域となる。
【0018】記憶部15は、プログラムやデータ等が予
め記憶された記録媒体15aを有し、この記録媒体15
aは磁気的記録媒体15aまたは光学的記録媒体15a
もしくは、半導体等の不揮発性メモリ等で構成されてい
る。記録媒体15aは、記憶部15に固定的に設けたも
の、もしくは着脱自在に装着するものであり、記録媒体
15aにはシステムプログラム、及びこのシステムプロ
グラム上で実行可能な最適化処理プログラム等の各種処
理プログラム、及びこれらのプログラムで処理されたデ
ータ等が記憶される。これらの各処理プログラムは読み
取り可能なプログラムコードの形態で格納され、CPU
11はこのプログラムコードに従った動作を逐次実行す
る。
め記憶された記録媒体15aを有し、この記録媒体15
aは磁気的記録媒体15aまたは光学的記録媒体15a
もしくは、半導体等の不揮発性メモリ等で構成されてい
る。記録媒体15aは、記憶部15に固定的に設けたも
の、もしくは着脱自在に装着するものであり、記録媒体
15aにはシステムプログラム、及びこのシステムプロ
グラム上で実行可能な最適化処理プログラム等の各種処
理プログラム、及びこれらのプログラムで処理されたデ
ータ等が記憶される。これらの各処理プログラムは読み
取り可能なプログラムコードの形態で格納され、CPU
11はこのプログラムコードに従った動作を逐次実行す
る。
【0019】すなわち、記憶部15の有する記録媒体1
5aには最適化処理が終了すると実装工程の最適化結果
が記憶され、最適化中断処理が実行されると後述するフ
ィードバック処理が少なくとも1度実行されている場合
には、最適化処理の途中段階において実装ラインの稼働
時間が最短となる実装工程を最適化途中結果として記憶
する。つまり記録部15の有する記録媒体15aは実装
工程記憶手段として機能する。
5aには最適化処理が終了すると実装工程の最適化結果
が記憶され、最適化中断処理が実行されると後述するフ
ィードバック処理が少なくとも1度実行されている場合
には、最適化処理の途中段階において実装ラインの稼働
時間が最短となる実装工程を最適化途中結果として記憶
する。つまり記録部15の有する記録媒体15aは実装
工程記憶手段として機能する。
【0020】次に、動作を説明する。まず、実装工程最
適化装置10により実行される実装工程の最適化処理に
ついて、図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。
適化装置10により実行される実装工程の最適化処理に
ついて、図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0021】実装工程の最適化処理の開始が要求される
と、ステップS1として部品割り振り処理が行われる。
この部品割り振り処理S1では、CPU11は記録媒体
15aに記録された実装工程最適化プログラムを読み出
して、まず、実装すべき電子部品を予めユーザー等によ
り設定された所定の条件に基づいて各々の実装機毎に割
り振る。すなわち、CPU11は部品割り振り手段とし
て機能する。
と、ステップS1として部品割り振り処理が行われる。
この部品割り振り処理S1では、CPU11は記録媒体
15aに記録された実装工程最適化プログラムを読み出
して、まず、実装すべき電子部品を予めユーザー等によ
り設定された所定の条件に基づいて各々の実装機毎に割
り振る。すなわち、CPU11は部品割り振り手段とし
て機能する。
【0022】ここで、所定の条件とは、基板に搭載すべ
き電子部品の種類や数、実装機の機種等に応じて、ある
機種にはある電子部品を選択的に割り振る様に指示する
ものであったり、単純に電子部品の個数を均等に割り振
る様に指示するものであったり、等を指し、予め設定さ
れたもの、もしくはユーザーが適宜選択することが可能
となっているものである。
き電子部品の種類や数、実装機の機種等に応じて、ある
機種にはある電子部品を選択的に割り振る様に指示する
ものであったり、単純に電子部品の個数を均等に割り振
る様に指示するものであったり、等を指し、予め設定さ
れたもの、もしくはユーザーが適宜選択することが可能
となっているものである。
【0023】部品割り振り処理S1が終了したら、次に
ステップS2として稼働時間算出処理が行われる。この
稼働時間算出処理S2では、CPU11は記録媒体15
aに記録されたシミュレーションプログラムを読み出し
て、部品割り振り処理S1により割り振られた電子部品
を各々の実装機が実装する際に要する稼働時間と実装ラ
インの稼働時間とを算出する。すなわち、CPU11は
稼働時間算出手段として機能する。
ステップS2として稼働時間算出処理が行われる。この
稼働時間算出処理S2では、CPU11は記録媒体15
aに記録されたシミュレーションプログラムを読み出し
て、部品割り振り処理S1により割り振られた電子部品
を各々の実装機が実装する際に要する稼働時間と実装ラ
インの稼働時間とを算出する。すなわち、CPU11は
稼働時間算出手段として機能する。
【0024】部品割り振り処理S1と稼働時間算出処理
S2とが終了すると、CPU11はステップS3を実行
する。ステップS3では部品を割り振る際の条件が少な
くとも1度変更された否かが判断される。ステップ3に
おいて部品を割り振る際の前記所定の条件が1度も変更
されていないと判断される(S3;N)と、ステップS
4が実行される。ステップ3において部品を実装機に割
り振る際の条件が少なくとも1度変更されたと判断され
る(S3;Y)と、後述するステップS5が実行され
る。
S2とが終了すると、CPU11はステップS3を実行
する。ステップS3では部品を割り振る際の条件が少な
くとも1度変更された否かが判断される。ステップ3に
おいて部品を割り振る際の前記所定の条件が1度も変更
されていないと判断される(S3;N)と、ステップS
4が実行される。ステップ3において部品を実装機に割
り振る際の条件が少なくとも1度変更されたと判断され
る(S3;Y)と、後述するステップS5が実行され
る。
【0025】ステップS4では、条件変更処理が行われ
る。条件変更処理S4では、CPU11は、稼働時間算
出処理S2により算出された各々の実装機の稼働時間が
略同一になるように、前記部品を割り振る際の条件を変
更する。すなわち、CPU11は条件変更手段として機
能する。
る。条件変更処理S4では、CPU11は、稼働時間算
出処理S2により算出された各々の実装機の稼働時間が
略同一になるように、前記部品を割り振る際の条件を変
更する。すなわち、CPU11は条件変更手段として機
能する。
【0026】ここで、各々の実装機の稼働時間が略同一
となるように条件を変更するとは、例えば、次のように
行うことができる。実装ラインが3台の実装機から構成
されており、稼働時間算出処理S2により算出された稼
働時間が70:60:50の割合となったとすると、稼
働時間が70の実装機に対しては、稼働時間が60にな
るように割り振る電子部品の数を減少させるなどの条件
を新たに付与し、稼働時間が50の実装機に対しては稼
働時間が60になるように、割り振る電子部品の数を増
加させるなどの条件を新たに付与し、稼働時間が60の
ものについては特に条件を変更しない、などのように条
件を変更する。
となるように条件を変更するとは、例えば、次のように
行うことができる。実装ラインが3台の実装機から構成
されており、稼働時間算出処理S2により算出された稼
働時間が70:60:50の割合となったとすると、稼
働時間が70の実装機に対しては、稼働時間が60にな
るように割り振る電子部品の数を減少させるなどの条件
を新たに付与し、稼働時間が50の実装機に対しては稼
働時間が60になるように、割り振る電子部品の数を増
加させるなどの条件を新たに付与し、稼働時間が60の
ものについては特に条件を変更しない、などのように条
件を変更する。
【0027】あるいは、稼働時間が70の実装機が小型
のチップを速く実装することができ、大型の部品や異形
の部品を実装するには時間を要する機種である場合に
は、稼働時間が70の実装機には大型の部品や異形の部
品は割り振らないようにするとともに小型のチップを割
り振る量を加算するように条件を変更する。そして、稼
働時間が50の実装機が小型のチップを実装する速度は
普通であり、大型の部品や異形の部品を実装するのが得
意な機種である場合には、大型の部品や異形の部品を多
く割り振るようにするなどの様に条件を変更する。この
ように、適宜適切なパラメータに基づいて、それぞれの
実装機の稼働時間が略同一となるように条件を変更す
る。
のチップを速く実装することができ、大型の部品や異形
の部品を実装するには時間を要する機種である場合に
は、稼働時間が70の実装機には大型の部品や異形の部
品は割り振らないようにするとともに小型のチップを割
り振る量を加算するように条件を変更する。そして、稼
働時間が50の実装機が小型のチップを実装する速度は
普通であり、大型の部品や異形の部品を実装するのが得
意な機種である場合には、大型の部品や異形の部品を多
く割り振るようにするなどの様に条件を変更する。この
ように、適宜適切なパラメータに基づいて、それぞれの
実装機の稼働時間が略同一となるように条件を変更す
る。
【0028】そして、条件変更処理S4によりそれぞれ
の実装機に電子部品を割り振る際の条件の変更が行われ
ると、再び部品振り分け処理S1が実行され、変更され
た条件に基づいてそれぞれの実装機に再び部品を振り分
ける。次いで稼働時間算出処理S2が実行され変更され
た条件によって各々の実装機に振り分けられた電子部品
を実装する際に要するそれぞれの実装機が要する稼働時
間と実装ラインが要する稼働時間とが算出される。ここ
で、以下において、上記の様に、条件変更処理S4と部
品割り振り処理S1と稼働時間算出処理S2との順に行
われる一連の処理を指してフィードバック処理と言うこ
とにする。
の実装機に電子部品を割り振る際の条件の変更が行われ
ると、再び部品振り分け処理S1が実行され、変更され
た条件に基づいてそれぞれの実装機に再び部品を振り分
ける。次いで稼働時間算出処理S2が実行され変更され
た条件によって各々の実装機に振り分けられた電子部品
を実装する際に要するそれぞれの実装機が要する稼働時
間と実装ラインが要する稼働時間とが算出される。ここ
で、以下において、上記の様に、条件変更処理S4と部
品割り振り処理S1と稼働時間算出処理S2との順に行
われる一連の処理を指してフィードバック処理と言うこ
とにする。
【0029】次に、上述したように、ステップS3にお
いて前記所定の条件が少なくとも1度変更されたと判断
されると(S3;Y)ステップS5が実行される。な
お、ステップ3において前記所定の条件が少なくとも1
度変更されたと判断されるということは、すなわちステ
ップ3ではフィードバック処理が少なくとも1度行われ
たか否かを判断することを示す。
いて前記所定の条件が少なくとも1度変更されたと判断
されると(S3;Y)ステップS5が実行される。な
お、ステップ3において前記所定の条件が少なくとも1
度変更されたと判断されるということは、すなわちステ
ップ3ではフィードバック処理が少なくとも1度行われ
たか否かを判断することを示す。
【0030】ステップS5では、フィードバック処理が
予め設定された所定の回数に達するまで実行されたか否
かが判断される。フィードバック処理が所定の回数に達
するまで実行されていないと判断される(S5;N)
と、次に説明するステップS6が実行され、所定の回数
に達するまでフィードバック処理が実行されたと判断さ
れる(S5;Y)と後述するステップS8が実行され
る。
予め設定された所定の回数に達するまで実行されたか否
かが判断される。フィードバック処理が所定の回数に達
するまで実行されていないと判断される(S5;N)
と、次に説明するステップS6が実行され、所定の回数
に達するまでフィードバック処理が実行されたと判断さ
れる(S5;Y)と後述するステップS8が実行され
る。
【0031】前記したステップS6では、CPU11は
最適化処理終了までに要する残りの時間(以後、残最適
化時間Tという)を算出する残最適化時間算出処理を行
う。この残最適化時間Tは、次に示す数式(1)に従っ
て算出される。
最適化処理終了までに要する残りの時間(以後、残最適
化時間Tという)を算出する残最適化時間算出処理を行
う。この残最適化時間Tは、次に示す数式(1)に従っ
て算出される。
【数1】
T=Running Time×(Total Count−Current Count)/Current Count…(1)
但し、Running Time=フィードバック処理を実行するた
めに要した時間の総和、 Current Count=フィードバック処理を行った回数、 Tot al Count=フィードバック処理を行う所定の回数
めに要した時間の総和、 Current Count=フィードバック処理を行った回数、 Tot al Count=フィードバック処理を行う所定の回数
【0032】すなわち、現在までにフィードバック処理
を1度実行し、この1回のフィードバック処理を実行す
るために要した時間が10秒であったとし、全部で9回
のフィードバック処理を行うものとすると、数式(1)
により残最適化時間Tは80秒と算出される。あるい
は、フィードバック処理を2度実行し、1回目のフィー
ドバック処理には10秒、2回目のフィードバック処理
には20秒要したとし、全部で9回のフィードバック処
理を行うものとすると、数式(1)により残最適化時間
Tは、105秒と算出される。なお、フィードバック処
理を行う回数は特に限定されるものではなく、上記した
フィードバック処理に要する時間は例示にすぎない。
を1度実行し、この1回のフィードバック処理を実行す
るために要した時間が10秒であったとし、全部で9回
のフィードバック処理を行うものとすると、数式(1)
により残最適化時間Tは80秒と算出される。あるい
は、フィードバック処理を2度実行し、1回目のフィー
ドバック処理には10秒、2回目のフィードバック処理
には20秒要したとし、全部で9回のフィードバック処
理を行うものとすると、数式(1)により残最適化時間
Tは、105秒と算出される。なお、フィードバック処
理を行う回数は特に限定されるものではなく、上記した
フィードバック処理に要する時間は例示にすぎない。
【0033】ステップS6により残最適化時間Tを算出
すると、CPU11は次に、ステップS7を実行する。
ステップS7では、最適化処理の進捗状況を表示部12
に表示させることが行われる。表示部12に表示される
最適化処理の進捗状況は、上記した残最適化時間Tの他
に、今までにフィードバック処理が実行された回数、フ
ィードバック処理を実行することにより得られた最短と
なる実装ラインの稼働時間を含む。なお、これらの進捗
状況の表示内容はフィードバック処理が1回実行される
毎に更新される。
すると、CPU11は次に、ステップS7を実行する。
ステップS7では、最適化処理の進捗状況を表示部12
に表示させることが行われる。表示部12に表示される
最適化処理の進捗状況は、上記した残最適化時間Tの他
に、今までにフィードバック処理が実行された回数、フ
ィードバック処理を実行することにより得られた最短と
なる実装ラインの稼働時間を含む。なお、これらの進捗
状況の表示内容はフィードバック処理が1回実行される
毎に更新される。
【0034】ステップS7が終了すると、ステップS5
により、フィードバック処理が所定の回数に達したと判
断されるまで、繰り返しフィードバック処理が行われ
る。この時、ステップS6とステップS7も繰り返し行
われる。そして、ステップS5によりフィードバック処
理を所定の回数に達するまで実行したと判断する(S
5;Y)と、前述したようにステップS8が実行され
る。
により、フィードバック処理が所定の回数に達したと判
断されるまで、繰り返しフィードバック処理が行われ
る。この時、ステップS6とステップS7も繰り返し行
われる。そして、ステップS5によりフィードバック処
理を所定の回数に達するまで実行したと判断する(S
5;Y)と、前述したようにステップS8が実行され
る。
【0035】ステップS8では、フィードバック処理を
複数回繰り返すことにより得られた、実装工程の最適化
結果を最適化処理の処理結果として、記録媒体15aの
所定の場所に記憶させることが行われる。そして、ステ
ップS8が終了すると、ステップS9として最適化処理
の終了処理が行われ、実装工程の最適化処理が終了す
る。
複数回繰り返すことにより得られた、実装工程の最適化
結果を最適化処理の処理結果として、記録媒体15aの
所定の場所に記憶させることが行われる。そして、ステ
ップS8が終了すると、ステップS9として最適化処理
の終了処理が行われ、実装工程の最適化処理が終了す
る。
【0036】次に、実装工程最適化装置10により実行
される最適化中断処理について、図3に示すフローチャ
ートを参照して説明する。例えば、ユーザーが表示部1
2に表示された最適化処理の進捗状況に満足して、最適
化処理を中断してもよいと判断すると、入力部13によ
り最適化処理中断のための所定の動作を行う。そして、
入力部13から入力される最適化処理の中断を要求する
信号がCPU11に入力されると、CPU11は最適化
中断処理を開始する。
される最適化中断処理について、図3に示すフローチャ
ートを参照して説明する。例えば、ユーザーが表示部1
2に表示された最適化処理の進捗状況に満足して、最適
化処理を中断してもよいと判断すると、入力部13によ
り最適化処理中断のための所定の動作を行う。そして、
入力部13から入力される最適化処理の中断を要求する
信号がCPU11に入力されると、CPU11は最適化
中断処理を開始する。
【0037】最適化中断処理が開始されると、CPU1
1はまずステップS21として実行判断処理を実行す
る。実行判断処理S21では、フィードバック処理を少
なくとも1度実行したか否かが判断される。すなわち、
CPU11は判断手段として機能する。そして、実行判
断処理S21によりフィードバック処理が少なくとも1
度実行したと判断される(S21;Y)と、CPU11
はステップS22を実行する。
1はまずステップS21として実行判断処理を実行す
る。実行判断処理S21では、フィードバック処理を少
なくとも1度実行したか否かが判断される。すなわち、
CPU11は判断手段として機能する。そして、実行判
断処理S21によりフィードバック処理が少なくとも1
度実行したと判断される(S21;Y)と、CPU11
はステップS22を実行する。
【0038】ステップS22では、CPU11は、中断
処理が開始されるまでの間に実行されたフィードバック
処理により得られた処理結果のうち、実装ラインの稼働
時間が最短となる実装工程を最適化途中結果として記録
媒体15aの所定の場所に記録させる。すなわち、ステ
ップS22では実装工程記憶処理が行われる。ステップ
S22が終了すると、CPU11は実装工程の最適化を
終了させる処理を行い(ステップ23)、最適化を中断
する。
処理が開始されるまでの間に実行されたフィードバック
処理により得られた処理結果のうち、実装ラインの稼働
時間が最短となる実装工程を最適化途中結果として記録
媒体15aの所定の場所に記録させる。すなわち、ステ
ップS22では実装工程記憶処理が行われる。ステップ
S22が終了すると、CPU11は実装工程の最適化を
終了させる処理を行い(ステップ23)、最適化を中断
する。
【0039】同様に、前記した実行判断処理S21にお
いて、CPU11がフィードバック処理を1度も実行し
ていないと判断する(S21;N)と、実装工程の最適
化の終了処理を行い(ステップS23)、最適化を中断
する。この時、処理途中の結果等は記録媒体15a等に
は記録されない。
いて、CPU11がフィードバック処理を1度も実行し
ていないと判断する(S21;N)と、実装工程の最適
化の終了処理を行い(ステップS23)、最適化を中断
する。この時、処理途中の結果等は記録媒体15a等に
は記録されない。
【0040】本実施の形態によれば、実装工程最適化装
置10は、CPU11により前記部品割り振り処理S1
と、稼働時間算出処理S2と、条件変更処理S4とを順
に繰り返し実行するので、前記条件が変更される毎に各
々の実装機に割り振られる部品が最適化されていき、実
装機毎の稼働時間が略同一に近づく。その結果、実装ラ
インの稼働時間も最短なものへと近づいていき実装工程
の最適化が進行する。
置10は、CPU11により前記部品割り振り処理S1
と、稼働時間算出処理S2と、条件変更処理S4とを順
に繰り返し実行するので、前記条件が変更される毎に各
々の実装機に割り振られる部品が最適化されていき、実
装機毎の稼働時間が略同一に近づく。その結果、実装ラ
インの稼働時間も最短なものへと近づいていき実装工程
の最適化が進行する。
【0041】そして、表示部12には最適化処理の進捗
状況が表示されるので、ユーザーは表示部12に表示さ
れた内容を確認して、最適化処理の進捗状況を把握する
ことができる。例えば、最適化処理の進捗状況として、
フィードバック処理が実行された回数が表示部12に表
示されるので、ユーザーはどの程度まで実装工程の最適
化が進行しているかを把握することができる。
状況が表示されるので、ユーザーは表示部12に表示さ
れた内容を確認して、最適化処理の進捗状況を把握する
ことができる。例えば、最適化処理の進捗状況として、
フィードバック処理が実行された回数が表示部12に表
示されるので、ユーザーはどの程度まで実装工程の最適
化が進行しているかを把握することができる。
【0042】また、最適化処理の進捗状況として、フィ
ードバック処理により算出された実装ラインの稼働時間
のうち最短のものが表示部12に表示されるので、ユー
ザーは実装工程の最適化が更に必要か否かを判断するこ
とができる。また、最適化処理の進捗状況として、残最
適化時間Tが表示部12に表示され、この残最適化時間
Tはフィードバック処理が1度実行される毎に算出され
る。このため、ユーザーはより正確に残最適化時間Tを
知ることができ、最適化処理終了までにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かなくてもよい。
ードバック処理により算出された実装ラインの稼働時間
のうち最短のものが表示部12に表示されるので、ユー
ザーは実装工程の最適化が更に必要か否かを判断するこ
とができる。また、最適化処理の進捗状況として、残最
適化時間Tが表示部12に表示され、この残最適化時間
Tはフィードバック処理が1度実行される毎に算出され
る。このため、ユーザーはより正確に残最適化時間Tを
知ることができ、最適化処理終了までにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かなくてもよい。
【0043】さらに、例えば、ユーザーが表示部12に
表示された最適化処理の進捗状況に満足して、最適化処
理を中断する場合には、フィードバック処理が少なくと
も1度行われたか否かがステップS21により判断され
る。そして、フィードバック処理が少なくとも1度行わ
れた場合には、ステップS22により記憶媒体15aに
フィードバック処理により算出されたもののうち実装ラ
インの稼働時間が最短となる実装工程が最適化途中結果
として記録媒体15aに記憶される。このため、従来の
様に最適化の途中結果が無駄になることがなく、少なく
とも1回のフィードバック処理を行うことにより基板の
実装工程が多少なりとも最適化された結果を有効にする
ことができる。
表示された最適化処理の進捗状況に満足して、最適化処
理を中断する場合には、フィードバック処理が少なくと
も1度行われたか否かがステップS21により判断され
る。そして、フィードバック処理が少なくとも1度行わ
れた場合には、ステップS22により記憶媒体15aに
フィードバック処理により算出されたもののうち実装ラ
インの稼働時間が最短となる実装工程が最適化途中結果
として記録媒体15aに記憶される。このため、従来の
様に最適化の途中結果が無駄になることがなく、少なく
とも1回のフィードバック処理を行うことにより基板の
実装工程が多少なりとも最適化された結果を有効にする
ことができる。
【0044】なお、本実施の形態では、実装工程最適化
装置10として、表示部12を備えたパーソナルコンピ
ュータより構成されるものとしたがこれに限定されるも
のではない。最適化処理の進捗状況を表示することので
きる表示手段を備え、上述した最適化処理や残最適化時
間算出処理および最適化中断処理を実行できるCPU等
の制御手段を備えるものであればどのようなものでもよ
い。
装置10として、表示部12を備えたパーソナルコンピ
ュータより構成されるものとしたがこれに限定されるも
のではない。最適化処理の進捗状況を表示することので
きる表示手段を備え、上述した最適化処理や残最適化時
間算出処理および最適化中断処理を実行できるCPU等
の制御手段を備えるものであればどのようなものでもよ
い。
【0045】また、本実施の形態では、表示部12に最
適化処理の進捗状況として、フィードバック処理を行っ
た回数、フィードバック処理により算出された実装ライ
ンの稼働時間のうち最短のもの、残最適化時間Tを表示
させるものとしたが、これに限定されるものではない。
表示部12には、フィードバック処理を行った回数、フ
ィードバック処理により算出された実装ラインの稼働時
間のうち最短のもの、残最適化時間Tのうち少なくとも
いずれか一つが表示されていればよいものであるし、こ
のうちいくつかを選択して表示するものとしてもよい。
適化処理の進捗状況として、フィードバック処理を行っ
た回数、フィードバック処理により算出された実装ライ
ンの稼働時間のうち最短のもの、残最適化時間Tを表示
させるものとしたが、これに限定されるものではない。
表示部12には、フィードバック処理を行った回数、フ
ィードバック処理により算出された実装ラインの稼働時
間のうち最短のもの、残最適化時間Tのうち少なくとも
いずれか一つが表示されていればよいものであるし、こ
のうちいくつかを選択して表示するものとしてもよい。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、実装ライ
ンを構成する実装機毎に部品を振り分ける際の条件が変
更される毎に、実装工程が最適化されていく。そして、
このような最適化処理の進捗状況を表示する表示手段を
備えているので、最適化処理がどの程度進捗しているの
かを把握することができる。
ンを構成する実装機毎に部品を振り分ける際の条件が変
更される毎に、実装工程が最適化されていく。そして、
このような最適化処理の進捗状況を表示する表示手段を
備えているので、最適化処理がどの程度進捗しているの
かを把握することができる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、請求項1と
同様の効果が得られるのは勿論のこと、最適化処理の進
捗状況として、条件が変更されたことにより部品割り振
り手段が実行された回数が表示手段に表示されることに
より、どの程度まで実装工程の最適化が進行しているか
を把握することができる。また、最適化処理の進捗状況
として、これまでに算出された実装ラインの最短稼働時
間が表示手段に表示されることにより、ユーザーは更に
実装ラインの稼働時間の短縮化、すなわち実装工程の最
適化が必要かどうかを判断することができる。また、最
適化処理の進捗状況として、最適化処理が終了するまで
に要する残りの時間が表示手段に表示されることによ
り、ユーザーに最適化が終了するまでにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かせないようにする
ことができる。
同様の効果が得られるのは勿論のこと、最適化処理の進
捗状況として、条件が変更されたことにより部品割り振
り手段が実行された回数が表示手段に表示されることに
より、どの程度まで実装工程の最適化が進行しているか
を把握することができる。また、最適化処理の進捗状況
として、これまでに算出された実装ラインの最短稼働時
間が表示手段に表示されることにより、ユーザーは更に
実装ラインの稼働時間の短縮化、すなわち実装工程の最
適化が必要かどうかを判断することができる。また、最
適化処理の進捗状況として、最適化処理が終了するまで
に要する残りの時間が表示手段に表示されることによ
り、ユーザーに最適化が終了するまでにあとどれくらい
の時間を要するのかという不安を抱かせないようにする
ことができる。
【0048】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2と同様の効果が得られるのは勿論のこと、最適化
処理が完了するまえに、最適化処理を途中で中断して
も、最適化処理を中断する時点までに得られた最短の稼
働時間となる実装工程を結果として有効にすることがで
きる。
たは2と同様の効果が得られるのは勿論のこと、最適化
処理が完了するまえに、最適化処理を途中で中断して
も、最適化処理を中断する時点までに得られた最短の稼
働時間となる実装工程を結果として有効にすることがで
きる。
【図1】本発明の一例の実装工程最適化装置の機能的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1の実装工程最適化装置により実行される実
装工程最適化処理の動作を示すフローチャートである。
装工程最適化処理の動作を示すフローチャートである。
【図3】図1の実装工程最適化装置により実行される最
適化中断処理の動作を示すフローチャートである。
適化中断処理の動作を示すフローチャートである。
10 実装工程最適化装置
11 部品割り振り手段(CPU)
11 稼働時間算出手段(CPU)
11 条件変更手段(CPU)
11 実行判断手段(CPU)
12 表示手段(表示部)
15a 実装工程記憶手段(記録媒体)
S1 部品割り振り処理
S2 稼働時間算出処理
S4 条件変更処理
S21 実行判断処理
S22 実装工程記憶処理
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の実装機を備えた実装ラインにより
基板上に多数の部品を実装する際に、各々の実装機に実
装すべき部品を所定の条件に基づいて割り振る部品割り
振り手段と、 割り振られた部品を実装するために各々の実装機が稼働
される稼働時間と実装ラインの稼働時間とを算出する稼
働時間算出手段と、 算出された各々の実装機の稼働時間が略同一となるよう
に前記条件を変更する条件変更手段とを備え、 部品割り振り手段による部品割り振り処理と、稼働時間
算出手段による稼働時間算出処理と、条件変更手段によ
る条件変更処理との順に繰り返し行うことにより、実装
ラインの稼働時間が最短となるように実装工程の最適化
処理を行う実装工程最適化装置であって、 前記最適化処理の進捗状況を表示する表示手段を備えた
ことを特徴とする実装工程最適化装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の実装工程最適化装置にお
いて、 前記最適化処理の進捗状況の表示は、 変更された条件により前記部品割り振り処理と前記稼働
時間算出処理とが実行された回数と、 前記稼働時間算出手段により算出された実装ラインの最
短稼働時間と、 最適化が終了するまでに要する残りの時間と、のうち少
なくともいずれか一つを含むことを特徴とする実装工程
最適化装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の実装工程最適化
装置において、 変更された条件により少なくとも1度前記部品割り振り
処理と前記稼働時間算出処理とが実行されたか否かを判
断する実行判断手段と、 変更された条件により少なくとも1度前記部品割り振り
処理と前記稼働時間算出処理とが実行されたと判断した
場合には前記実装ラインの稼働時間が最短となる実装工
程を記憶する実装工程記憶手段とを備え、 最適化処理を中断する際には、前記実行判断手段による
実行判断処理と実装工程記憶手段による実装工程記憶処
理とが実行されることを特徴とする実装工程最適化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002078532A JP2003283198A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 実装工程最適化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002078532A JP2003283198A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 実装工程最適化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003283198A true JP2003283198A (ja) | 2003-10-03 |
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ID=29228423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002078532A Pending JP2003283198A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 実装工程最適化装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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