JP2003281098A - 電子帳票サーバ及びその制御方法 - Google Patents
電子帳票サーバ及びその制御方法Info
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- JP2003281098A JP2003281098A JP2002077135A JP2002077135A JP2003281098A JP 2003281098 A JP2003281098 A JP 2003281098A JP 2002077135 A JP2002077135 A JP 2002077135A JP 2002077135 A JP2002077135 A JP 2002077135A JP 2003281098 A JP2003281098 A JP 2003281098A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】使用されている帳票や使用しているユーザ及び
頻度が容易に把握できるのみならず、使用されていない
帳票や使用していないユーザが正確に判るログサマリー
機能を有し、機密度の高い帳票の不正参照を検出できる
電子帳票システムを提供する。 【解決手段】通信回線を介して接続されたサーバとクラ
イアントから構成される電子帳票システムであって、サ
ーバに電子帳票を登録する登録部108と、前記クライ
アントより前記電子帳票の参照を要求する参照要求部2
01と、前記クライアントからの参照要求があった場合
に当該参照要求に基づきサーバーに登録された前記電子
帳票を検索する検索部103と、前記検索部により検索
された帳票をクライアントで表示するための表示情報を
生成する表示情報生成部107と、前記参照要求を記録
する参照要求記録部104と、前記参照要求を分析する
参照要求分析部106を備えた。
頻度が容易に把握できるのみならず、使用されていない
帳票や使用していないユーザが正確に判るログサマリー
機能を有し、機密度の高い帳票の不正参照を検出できる
電子帳票システムを提供する。 【解決手段】通信回線を介して接続されたサーバとクラ
イアントから構成される電子帳票システムであって、サ
ーバに電子帳票を登録する登録部108と、前記クライ
アントより前記電子帳票の参照を要求する参照要求部2
01と、前記クライアントからの参照要求があった場合
に当該参照要求に基づきサーバーに登録された前記電子
帳票を検索する検索部103と、前記検索部により検索
された帳票をクライアントで表示するための表示情報を
生成する表示情報生成部107と、前記参照要求を記録
する参照要求記録部104と、前記参照要求を分析する
参照要求分析部106を備えた。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は電子帳票を作成し閲
覧する電子帳票サーバ及びその制御方法に関する。
覧する電子帳票サーバ及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子帳票の参照ログは、何時
誰がどの帳票を参照したのかについて、テキストファイ
ルで蓄積されている。
誰がどの帳票を参照したのかについて、テキストファイ
ルで蓄積されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
によれば、(1)ユーザー登録したが電子帳票を使用して
いない人が判らない、(2)登録されている帳票で参照さ
れているものは判るが参照されていない帳票が判らな
い、(3)べた打ちの膨大なログからは、機密性の高い帳
票の不正参照が発覚し難い、等の問題点がある。
によれば、(1)ユーザー登録したが電子帳票を使用して
いない人が判らない、(2)登録されている帳票で参照さ
れているものは判るが参照されていない帳票が判らな
い、(3)べた打ちの膨大なログからは、機密性の高い帳
票の不正参照が発覚し難い、等の問題点がある。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、帳票の参照に関して詳細な分析情報を提供可
能とすることを目的とする。より具体的には、使用され
ている帳票や使用しているユーザ及び頻度が容易に把握
できるのみならず、(1)使用されていない帳票正確に判
るログサマリー機能を有する、(2)使用していないユー
ザが正確に判るログサマリー機能を有する、或いは(3)
機密度の高い帳票の不正参照を検出できる電子帳票シス
テムの提供を目的とする。
のであり、帳票の参照に関して詳細な分析情報を提供可
能とすることを目的とする。より具体的には、使用され
ている帳票や使用しているユーザ及び頻度が容易に把握
できるのみならず、(1)使用されていない帳票正確に判
るログサマリー機能を有する、(2)使用していないユー
ザが正確に判るログサマリー機能を有する、或いは(3)
機密度の高い帳票の不正参照を検出できる電子帳票シス
テムの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電子帳票サーバは、以下の構成を備える。
即ち、複数の電子帳票を格納する格納手段と、クライア
ントから電子帳票の参照要求を受信する参照要求受信手
段と、前記参照要求で指定された電子帳票に関する情報
を該クライアントに送信する電子帳票送信手段と、前記
参照要求に従って参照された電子帳票と該参照要求を行
ったクライアントのユーザ情報と前記参照要求がなされ
た時刻とに関する情報を記録する参照要求記録手段と、
前記参照要求記録手段で記録された情報に基いて前記参
照要求を分析する分析手段とを備える。
に、本発明の電子帳票サーバは、以下の構成を備える。
即ち、複数の電子帳票を格納する格納手段と、クライア
ントから電子帳票の参照要求を受信する参照要求受信手
段と、前記参照要求で指定された電子帳票に関する情報
を該クライアントに送信する電子帳票送信手段と、前記
参照要求に従って参照された電子帳票と該参照要求を行
ったクライアントのユーザ情報と前記参照要求がなされ
た時刻とに関する情報を記録する参照要求記録手段と、
前記参照要求記録手段で記録された情報に基いて前記参
照要求を分析する分析手段とを備える。
【0006】また、上記の目的を達成するための本発明
の電子帳票サーバ制御方法は、複数の電子帳票を格納す
る格納手段を有する電子帳票サーバを制御する制御方法
であって、クライアントから電子帳票の参照要求を受信
する参照要求受信ステップと、前記参照要求で指定され
た電子帳票に関する情報を該クライアントに送信する電
子帳票送信ステップと、前記参照要求に従って参照され
た電子帳票と該参照要求を行ったクライアントのユーザ
情報と前記参照要求がなされた時刻とに関する情報を記
録する参照要求記録ステップと、前記参照要求記録ステ
ップで記録された情報に基いて前記参照要求を分析する
分析ステップとを備える。
の電子帳票サーバ制御方法は、複数の電子帳票を格納す
る格納手段を有する電子帳票サーバを制御する制御方法
であって、クライアントから電子帳票の参照要求を受信
する参照要求受信ステップと、前記参照要求で指定され
た電子帳票に関する情報を該クライアントに送信する電
子帳票送信ステップと、前記参照要求に従って参照され
た電子帳票と該参照要求を行ったクライアントのユーザ
情報と前記参照要求がなされた時刻とに関する情報を記
録する参照要求記録ステップと、前記参照要求記録ステ
ップで記録された情報に基いて前記参照要求を分析する
分析ステップとを備える。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態を詳細に説明する。
実施形態を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施形態における電子帳票
システムのシステム構成を示す図である。
システムのシステム構成を示す図である。
【0009】電子帳票サーバ100とクライアント20
0と管理クライアント300と人事サーバ400とホス
ト500は互いにネットワーク600を介して接続され
ている。
0と管理クライアント300と人事サーバ400とホス
ト500は互いにネットワーク600を介して接続され
ている。
【0010】クライアント200は典型的にはパーソナ
ルコンピュータ(以下、パソコン)であり、図2で後述
する構成を備える。また、クライアント200は参照要
求部201を有する。この参照要求部201は例えばブ
ラウザであり、外部記憶装置(ハードディスク)に記憶
されたブラウザプログラムがクライアント200のRA
M22(図2参照)にロードされCPU21によって実
行される。なお、参照要求部201はブラウザプログラ
ムの代わりに、電子帳票システムクライアント専用アプ
リケーションで構成してもよい。
ルコンピュータ(以下、パソコン)であり、図2で後述
する構成を備える。また、クライアント200は参照要
求部201を有する。この参照要求部201は例えばブ
ラウザであり、外部記憶装置(ハードディスク)に記憶
されたブラウザプログラムがクライアント200のRA
M22(図2参照)にロードされCPU21によって実
行される。なお、参照要求部201はブラウザプログラ
ムの代わりに、電子帳票システムクライアント専用アプ
リケーションで構成してもよい。
【0011】管理クライアント300は典型的にはパソ
コンであり、クライアント200と同様に図2で後述す
る構成を備えるとともに、ブラウザ又は電子帳票システ
ム管理クライアント専用アプリケーションを備える。
コンであり、クライアント200と同様に図2で後述す
る構成を備えるとともに、ブラウザ又は電子帳票システ
ム管理クライアント専用アプリケーションを備える。
【0012】人事サーバ400はその外部記憶装置(ハ
ードディスク)に勤怠情報401を記憶しており、外部
からの要求に基づき要求に合致した勤怠情報を抽出して
ネットワーク600を介して要求元に送信する機能を備
えている。ホスト500のハードディスク内には帳票の
スプールデータ501が記憶されている。ホスト500
において実際の各種帳票データが入力され、データが入
力された帳票がスプールデータ501として蓄積され
る。
ードディスク)に勤怠情報401を記憶しており、外部
からの要求に基づき要求に合致した勤怠情報を抽出して
ネットワーク600を介して要求元に送信する機能を備
えている。ホスト500のハードディスク内には帳票の
スプールデータ501が記憶されている。ホスト500
において実際の各種帳票データが入力され、データが入
力された帳票がスプールデータ501として蓄積され
る。
【0013】電子帳票サーバ100は通信部101を介
して他のコンピュータとデータの送受信を行う。勤怠情
報受信部102は通信部101を経由して人事サーバ4
00に認証情報や検索条件を送信し、人事サーバ400
から勤怠情報401を受信する。この勤怠情報は参照要
求分析部106に送られ、勤怠上不在のはずの社員が電
子帳票を参照していないかの参照要求分析に用いられ
る。
して他のコンピュータとデータの送受信を行う。勤怠情
報受信部102は通信部101を経由して人事サーバ4
00に認証情報や検索条件を送信し、人事サーバ400
から勤怠情報401を受信する。この勤怠情報は参照要
求分析部106に送られ、勤怠上不在のはずの社員が電
子帳票を参照していないかの参照要求分析に用いられ
る。
【0014】検索部103はクライアント200の参照
要求部201から通信部101を経由して参照要求を受
信すると、当該参照要求に基づいて、電子帳票109か
ら条件に合致した電子帳票データを抽出する。抽出され
た電子帳票データは検索部103を経由して表示情報生
成部107に送られ、クライアント200の画面に表示
するための表示情報が生成される。表示情報は典型的に
は帳票固有のデータであり、HTMLやテキストデータ
でもよい。この表示情報は通信部101を経由してクラ
イアント200に送られ、クライアント200の画面に
電子帳票データが表示される。他方、検索部103が受
信した参照要求は参照要求記録部104にも送られ参照
要求ログ105に時間順に記録される。
要求部201から通信部101を経由して参照要求を受
信すると、当該参照要求に基づいて、電子帳票109か
ら条件に合致した電子帳票データを抽出する。抽出され
た電子帳票データは検索部103を経由して表示情報生
成部107に送られ、クライアント200の画面に表示
するための表示情報が生成される。表示情報は典型的に
は帳票固有のデータであり、HTMLやテキストデータ
でもよい。この表示情報は通信部101を経由してクラ
イアント200に送られ、クライアント200の画面に
電子帳票データが表示される。他方、検索部103が受
信した参照要求は参照要求記録部104にも送られ参照
要求ログ105に時間順に記録される。
【0015】管理クライアント300は、新規帳票の登
録や新規ユーザの登録を行う。新規帳票の登録は管理ク
ライアントから電子帳票の帳票IDや帳票名称等からな
る帳票情報を電子帳票サーバ100に送信し、帳票情報
は電子帳票サーバ100の通信部101及び登録部10
8を経由して帳票情報記憶部110に記憶される。この
帳票情報に基づき、登録部108は定期的にホスト50
0のスプールデータ501を参照し、帳票情報記憶部1
10に登録済みの電子帳票データに該当するスプールデ
ータが存在した場合は、スプールデータ501より電子
帳票データを抽出し、通信部101を経由して電子帳票
記憶部109に追加する。こうして電子帳票記憶部10
9には複数の電子帳票が格納されることになる。なお、
電子帳票記憶部109と帳票情報記憶部110は図2の
ハードディスク28に形成される。
録や新規ユーザの登録を行う。新規帳票の登録は管理ク
ライアントから電子帳票の帳票IDや帳票名称等からな
る帳票情報を電子帳票サーバ100に送信し、帳票情報
は電子帳票サーバ100の通信部101及び登録部10
8を経由して帳票情報記憶部110に記憶される。この
帳票情報に基づき、登録部108は定期的にホスト50
0のスプールデータ501を参照し、帳票情報記憶部1
10に登録済みの電子帳票データに該当するスプールデ
ータが存在した場合は、スプールデータ501より電子
帳票データを抽出し、通信部101を経由して電子帳票
記憶部109に追加する。こうして電子帳票記憶部10
9には複数の電子帳票が格納されることになる。なお、
電子帳票記憶部109と帳票情報記憶部110は図2の
ハードディスク28に形成される。
【0016】新規ユーザの登録を行う場合も同様に管理
クライアント300から電子帳票サーバ100の使用者
記憶部111に社員コードや社員氏名や認証データなど
が記憶される。使用者記憶部111も図2のハードディ
スク28に形成される。使用者記憶部111のデータ例
を図9に示す。図9で使用終了日は当該社員が使用者記
憶部111から抹消された日を示しその社員は使用終了
日以降は電子帳票を参照することができない。使用終了
日が空白の場合は当該社員コードの社員が電子帳票を参
照しうることを意味する。
クライアント300から電子帳票サーバ100の使用者
記憶部111に社員コードや社員氏名や認証データなど
が記憶される。使用者記憶部111も図2のハードディ
スク28に形成される。使用者記憶部111のデータ例
を図9に示す。図9で使用終了日は当該社員が使用者記
憶部111から抹消された日を示しその社員は使用終了
日以降は電子帳票を参照することができない。使用終了
日が空白の場合は当該社員コードの社員が電子帳票を参
照しうることを意味する。
【0017】管理クライアント300は定期的に又は任
意のタイミングで参照要求の分析を行う。管理クライア
ントが参照要求分析を電子帳票サーバ100にリクエス
トすると、そのリクエストは通信部101を経由して参
照要求分析部106に伝わる。参照要求分析部106
は、参照要求ログ105及び帳票情報記憶部110、使
用者記憶部111のデータを分析して、分析情報112
を出力する。参照要求ログ105と分析情報112も図
2のハードディスク28に記憶される。
意のタイミングで参照要求の分析を行う。管理クライア
ントが参照要求分析を電子帳票サーバ100にリクエス
トすると、そのリクエストは通信部101を経由して参
照要求分析部106に伝わる。参照要求分析部106
は、参照要求ログ105及び帳票情報記憶部110、使
用者記憶部111のデータを分析して、分析情報112
を出力する。参照要求ログ105と分析情報112も図
2のハードディスク28に記憶される。
【0018】図2は実施形態における電子帳票サーバ1
00及びクライアント200、管理クライアント300
等に使用することが可能なコンピュータのハードウェア
構成を示す図である。図2においてチップセットや電源
等は省略されており、例えばDOS/V系パソコンにお
けるメモリバスやAGPバスやPCIバス等は区別せず
にシステムバス20として表示している。
00及びクライアント200、管理クライアント300
等に使用することが可能なコンピュータのハードウェア
構成を示す図である。図2においてチップセットや電源
等は省略されており、例えばDOS/V系パソコンにお
けるメモリバスやAGPバスやPCIバス等は区別せず
にシステムバス20として表示している。
【0019】図2に示されるように、装置全体を制御し
演算を実行するCPU21と、プログラムやデータを記
憶するRAM22とBIOS等を記憶するROM23
と、ネットワーク600との間でデータをやり取りする
LANアダプタ24と、不図示のディスプレイ装置との
インタフェースをとるビデオアダプタ25と、キーボー
ド26やマウス27等の入力部と、プログラムやデータ
を記憶するハードディスク28と、データやプログラム
を記憶したCD−ROMを読む為のCD−ROMドライ
ブ29とがシステムバス20を介して接続されている。
図1に示した参照要求部201や通信部101等の各部
は、CPU21が所定の制御プログラムを実行すること
で実現される。例えば、通信部101は、ハードディス
ク28からRAM22にロードされた、LANアダプタ
24を利用する通信プログラムをCPU21が実行する
ことにより実現される。
演算を実行するCPU21と、プログラムやデータを記
憶するRAM22とBIOS等を記憶するROM23
と、ネットワーク600との間でデータをやり取りする
LANアダプタ24と、不図示のディスプレイ装置との
インタフェースをとるビデオアダプタ25と、キーボー
ド26やマウス27等の入力部と、プログラムやデータ
を記憶するハードディスク28と、データやプログラム
を記憶したCD−ROMを読む為のCD−ROMドライ
ブ29とがシステムバス20を介して接続されている。
図1に示した参照要求部201や通信部101等の各部
は、CPU21が所定の制御プログラムを実行すること
で実現される。例えば、通信部101は、ハードディス
ク28からRAM22にロードされた、LANアダプタ
24を利用する通信プログラムをCPU21が実行する
ことにより実現される。
【0020】図3は実施形態における電子帳票システム
の帳票登録処理を示すフローチャートである。まず、ス
テップS301では、管理クライアント300から新規
に登録する帳票情報がネットワーク600を介して電子
帳票サーバ100に送信される。ステップS302で帳
票情報は電子帳票サーバ100の通信部101を経由し
て、登録部108に送られ、ステップS303で帳票情
報記憶部110に記憶される。図8は帳票情報記憶部1
10に記憶されるデータの例である。図8で帳票IDは
帳票を特定するユニークなID番号であり、登録日はこ
の帳票が電子帳票109に登録された日を意味し、登録
抹消日は同じくこの帳票が抹消された日を示す。登録抹
消日が空白の場合はこの帳票が未だ抹消されていないこ
と(すなわち有効であること)を意味する。この間ホス
ト500では、ステップS304で一定間隔又は不定期
に帳票のスプールデータ501が作成され記憶される。
の帳票登録処理を示すフローチャートである。まず、ス
テップS301では、管理クライアント300から新規
に登録する帳票情報がネットワーク600を介して電子
帳票サーバ100に送信される。ステップS302で帳
票情報は電子帳票サーバ100の通信部101を経由し
て、登録部108に送られ、ステップS303で帳票情
報記憶部110に記憶される。図8は帳票情報記憶部1
10に記憶されるデータの例である。図8で帳票IDは
帳票を特定するユニークなID番号であり、登録日はこ
の帳票が電子帳票109に登録された日を意味し、登録
抹消日は同じくこの帳票が抹消された日を示す。登録抹
消日が空白の場合はこの帳票が未だ抹消されていないこ
と(すなわち有効であること)を意味する。この間ホス
ト500では、ステップS304で一定間隔又は不定期
に帳票のスプールデータ501が作成され記憶される。
【0021】次に、電子帳票サーバ100からホスト5
00に対して、ステップS305で原則として一定間隔
でスプールサマリーの参照要求が出される。するとステ
ップS306でホスト500はスプールデータ501か
らスプールサマリーを抽出し送信する。電子帳票サーバ
100はステップS307でスプールサマリーを受信
し、帳票情報記憶部110の帳票情報と照合して電子帳
票データ作成の対象となるスプールデータが存在するか
を判定する。
00に対して、ステップS305で原則として一定間隔
でスプールサマリーの参照要求が出される。するとステ
ップS306でホスト500はスプールデータ501か
らスプールサマリーを抽出し送信する。電子帳票サーバ
100はステップS307でスプールサマリーを受信
し、帳票情報記憶部110の帳票情報と照合して電子帳
票データ作成の対象となるスプールデータが存在するか
を判定する。
【0022】対象となるスプールデータが存在した場合
は(ステップS308でYes)、ステップS309に
進み、該当するスプールデータの送信が要求される。こ
の要求に応じて、ステップS310でホスト500から
スプールデータが送信される。電子帳票サーバ100
は、ステップS311でこのスプールデータを受信する
と、ステップS312で電子帳票109にこれを追加す
る。なお、ステップS307で対象となるスプールデー
タが存在しない場合は(ステップS308でNo)、そ
のまま処理を終了する。
は(ステップS308でYes)、ステップS309に
進み、該当するスプールデータの送信が要求される。こ
の要求に応じて、ステップS310でホスト500から
スプールデータが送信される。電子帳票サーバ100
は、ステップS311でこのスプールデータを受信する
と、ステップS312で電子帳票109にこれを追加す
る。なお、ステップS307で対象となるスプールデー
タが存在しない場合は(ステップS308でNo)、そ
のまま処理を終了する。
【0023】図4は、実施形態における電子帳票システ
ムの帳票参照処理を示すフローチャートである。ステッ
プS401で、クライアント200にて電子帳票の検索
条件が入力され、参照要求が送信されると、ステップS
402において、電子帳票サーバ100は通信部101
でこれを受信し認証した後、認証データと参照要求をR
AM22に記憶する。認証データには使用者IDである
社員番号とクライアント200のIPアドレスが含まれ
る。なお、上記認証は、受信した認証データ(使用者I
D(社員番号)とIPアドレス)が、使用者記憶部11
1に登録されているものと一致するかを調べることでな
される。
ムの帳票参照処理を示すフローチャートである。ステッ
プS401で、クライアント200にて電子帳票の検索
条件が入力され、参照要求が送信されると、ステップS
402において、電子帳票サーバ100は通信部101
でこれを受信し認証した後、認証データと参照要求をR
AM22に記憶する。認証データには使用者IDである
社員番号とクライアント200のIPアドレスが含まれ
る。なお、上記認証は、受信した認証データ(使用者I
D(社員番号)とIPアドレス)が、使用者記憶部11
1に登録されているものと一致するかを調べることでな
される。
【0024】ステップS403ではRAM22に記憶さ
れた検索部103の検索プログラムが、受信した参照要
求に含まれている検索条件に基づいて電子帳票109を
検索する。そして、ステップS404で、表示情報生成
部107が、検索結果に基づいてクライアント200用
の表示情報を生成する。表示情報はHTMLや画像デー
タ等で構成され通常RAM22に記憶される。但し、表
示情報が大量になった場合は電子帳票サーバ100のハ
ードディスク28に記憶される。表示情報はクライアン
ト側の参照要求部201がクライアント専用アプリケー
ションの場合は、テキストデータやCSV(カンマで区
切られたデータ)でも良い。
れた検索部103の検索プログラムが、受信した参照要
求に含まれている検索条件に基づいて電子帳票109を
検索する。そして、ステップS404で、表示情報生成
部107が、検索結果に基づいてクライアント200用
の表示情報を生成する。表示情報はHTMLや画像デー
タ等で構成され通常RAM22に記憶される。但し、表
示情報が大量になった場合は電子帳票サーバ100のハ
ードディスク28に記憶される。表示情報はクライアン
ト側の参照要求部201がクライアント専用アプリケー
ションの場合は、テキストデータやCSV(カンマで区
切られたデータ)でも良い。
【0025】次にステップS405で、作成されたクラ
イアント200用の表示情報が通信部101、ネットワ
ーク600を介してクライアント200へ送信される。
ステップS406では、クライアント200がこの表示
情報を受信し、ステップS407で検索結果をクライア
ント200の画像表示装置に表示する。この表示情報に
基づく表示画面の例を図10に示す。図10では"srep2
0001013"という売上日報の電子帳票がクライアント20
0の画面に表示されており、商品コードと商品名、担当
営業、販売数量と販売金額が表示されている。
イアント200用の表示情報が通信部101、ネットワ
ーク600を介してクライアント200へ送信される。
ステップS406では、クライアント200がこの表示
情報を受信し、ステップS407で検索結果をクライア
ント200の画像表示装置に表示する。この表示情報に
基づく表示画面の例を図10に示す。図10では"srep2
0001013"という売上日報の電子帳票がクライアント20
0の画面に表示されており、商品コードと商品名、担当
営業、販売数量と販売金額が表示されている。
【0026】一方、電子帳票サーバ100では、ステッ
プS408で、参照要求記憶部104のプログラムによ
って、RAM22に保存されている認証データと参照要
求及び表示情報の一部から得られる参照要求データが参
照要求ログ105に記憶される。
プS408で、参照要求記憶部104のプログラムによ
って、RAM22に保存されている認証データと参照要
求及び表示情報の一部から得られる参照要求データが参
照要求ログ105に記憶される。
【0027】参照要求ログの例を図7に示す。図7で
“時刻”は電子帳票の参照要求を受信した時刻が、“使
用者ID”には図9に示す使用者記憶部111における
社員コードが記憶され、“帳票ID”はクライアントの
要求で参照された電子帳票の帳票IDが、“使用者I
P”には、クライアント200のIPアドレスが記憶さ
れる。“エラー”の欄には、参照が正常に終了した場合
は“0”が、異常終了した場合は“1”が記憶される。
なお、参照要求が期間を指定する場合は複数の電子帳票
が参照されることになるが、この場合は、参照された複
数の電子帳票が、1帳票につき1行ずつ参照要求ログに
登録される。
“時刻”は電子帳票の参照要求を受信した時刻が、“使
用者ID”には図9に示す使用者記憶部111における
社員コードが記憶され、“帳票ID”はクライアントの
要求で参照された電子帳票の帳票IDが、“使用者I
P”には、クライアント200のIPアドレスが記憶さ
れる。“エラー”の欄には、参照が正常に終了した場合
は“0”が、異常終了した場合は“1”が記憶される。
なお、参照要求が期間を指定する場合は複数の電子帳票
が参照されることになるが、この場合は、参照された複
数の電子帳票が、1帳票につき1行ずつ参照要求ログに
登録される。
【0028】図5は実施形態における電子帳票システム
の分析情報作成処理を示すフローチャートである。ステ
ップS501で、管理クライアント300から参照要求
分析が要求されると、ステップS502で、電子帳票サ
ーバ100は分析条件を受信しRAM22に記憶する。
ステップS503では記憶した分析条件に基づいて参照
要求ログ105を読み込む。
の分析情報作成処理を示すフローチャートである。ステ
ップS501で、管理クライアント300から参照要求
分析が要求されると、ステップS502で、電子帳票サ
ーバ100は分析条件を受信しRAM22に記憶する。
ステップS503では記憶した分析条件に基づいて参照
要求ログ105を読み込む。
【0029】ステップS504では、記憶した分析条件
に基づいて人事サーバ400に勤怠情報の要求を送信す
る。人事サーバ400はステップS505で勤怠情報の
要求を受信し、ステップS506で受信した要求に基づ
き、勤怠情報401から勤怠情報を抽出して電子帳票サ
ーバ100に送信する。ステップS507では勤怠情報
受信部102で勤怠情報をハードディスク28に記憶す
る。なお、勤怠情報はRAM22に記憶しても良い。
に基づいて人事サーバ400に勤怠情報の要求を送信す
る。人事サーバ400はステップS505で勤怠情報の
要求を受信し、ステップS506で受信した要求に基づ
き、勤怠情報401から勤怠情報を抽出して電子帳票サ
ーバ100に送信する。ステップS507では勤怠情報
受信部102で勤怠情報をハードディスク28に記憶す
る。なお、勤怠情報はRAM22に記憶しても良い。
【0030】ステップS508では参照要求を分析し、
ステップS509で分析結果としての分析情報を作成
し、ハードディスク28に記憶する。参照要求分析につ
いては後に詳しく説明する。ステップS510では作成
された分析情報に基づいて管理クライアント用の表示情
報が作成され送信される。ステップS511では管理ク
ライアント200で表示情報が受信され、ステップS5
12で不図示の管理クライアントの画面に図11乃至図
15の画面例に示す分析情報が表示される。
ステップS509で分析結果としての分析情報を作成
し、ハードディスク28に記憶する。参照要求分析につ
いては後に詳しく説明する。ステップS510では作成
された分析情報に基づいて管理クライアント用の表示情
報が作成され送信される。ステップS511では管理ク
ライアント200で表示情報が受信され、ステップS5
12で不図示の管理クライアントの画面に図11乃至図
15の画面例に示す分析情報が表示される。
【0031】図6は参照要求分析ステップS508の詳
細を説明するフローチャートである。まず、ステップS
601では各ワークファイルを初期化する。ワークファ
イルとは図16に示すワーニングリスト、帳票サマリフ
ァイル、使用者サマリファイルや、分析ワークファイル
A及び分析ワークファイルBのことであり、電子帳票サ
ーバの外部記憶装置(28)に格納されるが、RAM2
2に余裕がある場合は、処理の高速化のためにこれらワ
ークファイルの全部又は一部をRAM22に記憶しても
良い。
細を説明するフローチャートである。まず、ステップS
601では各ワークファイルを初期化する。ワークファ
イルとは図16に示すワーニングリスト、帳票サマリフ
ァイル、使用者サマリファイルや、分析ワークファイル
A及び分析ワークファイルBのことであり、電子帳票サ
ーバの外部記憶装置(28)に格納されるが、RAM2
2に余裕がある場合は、処理の高速化のためにこれらワ
ークファイルの全部又は一部をRAM22に記憶しても
良い。
【0032】ステップS602では図7に示すような参
照要求ログの1行を読み、RAM22に分析対象行とし
て記憶する。次いでステップS603では同じくRAM
22に記憶されている分析条件に含まれる指定期間範囲
内かどうかを判定する。なお、参照要求ログには時系列
で参照情報が登録されている。読まれた参照要求ログが
指定期間内の場合は(ステップS603でNo)、ステ
ップS604に進みハードディスク28に記憶されてい
る勤怠情報と照合される。
照要求ログの1行を読み、RAM22に分析対象行とし
て記憶する。次いでステップS603では同じくRAM
22に記憶されている分析条件に含まれる指定期間範囲
内かどうかを判定する。なお、参照要求ログには時系列
で参照情報が登録されている。読まれた参照要求ログが
指定期間内の場合は(ステップS603でNo)、ステ
ップS604に進みハードディスク28に記憶されてい
る勤怠情報と照合される。
【0033】上記照合の結果、非出勤者が電子帳票を参
照していると判定される場合は(ステップS605でY
es)、ステップS606に進み、ワーニングリストに
参照ログの当該分析対象行のデータが追加される。この
ワーニングリストには例えば他人のパスワードを盗用し
て他人になりすまして電子帳票を参照した場合や、勤怠
上は有給休暇になっているが実際は出勤していた本人が
電子帳票を参照した場合等が含まれる。そして、ステッ
プS607へ進む。
照していると判定される場合は(ステップS605でY
es)、ステップS606に進み、ワーニングリストに
参照ログの当該分析対象行のデータが追加される。この
ワーニングリストには例えば他人のパスワードを盗用し
て他人になりすまして電子帳票を参照した場合や、勤怠
上は有給休暇になっているが実際は出勤していた本人が
電子帳票を参照した場合等が含まれる。そして、ステッ
プS607へ進む。
【0034】図16(a)にワーニングリストのデータ
構成例を示す。図16の例では、参照年月日、社員コー
ド、参照帳票ID、IPアドレスがそれぞれ図7に示す
参照要求ログの時刻、使用者ID、帳票ID、使用者I
Pに対応する。
構成例を示す。図16の例では、参照年月日、社員コー
ド、参照帳票ID、IPアドレスがそれぞれ図7に示す
参照要求ログの時刻、使用者ID、帳票ID、使用者I
Pに対応する。
【0035】照合した結果、出勤者が電子帳票を参照し
ている場合は(ステップS605でYes)そのままス
テップS607に進み、参照要求ログの分析対象行が帳
票サマリファイルと照合される。当該参照ログの帳票I
Dと同じ帳票IDが帳票サマリファイル中に既に存在す
る場合は(ステップS608でNo)、ステップS60
9に進み、帳票サマリファイルの当該帳票IDが含まれ
る行の“参照回数”がインクリメントされる。
ている場合は(ステップS605でYes)そのままス
テップS607に進み、参照要求ログの分析対象行が帳
票サマリファイルと照合される。当該参照ログの帳票I
Dと同じ帳票IDが帳票サマリファイル中に既に存在す
る場合は(ステップS608でNo)、ステップS60
9に進み、帳票サマリファイルの当該帳票IDが含まれ
る行の“参照回数”がインクリメントされる。
【0036】一方、当該参照ログの帳票IDと同じ帳票
IDが帳票サマリファイル中に存在しない場合は(ステ
ップS608でYes)、ステップS610に進み、帳
票サマリファイルに当該帳票IDが含まれる行が追加さ
れ、ステップS611でその行の“参照回数”が“1”
にセットされる。
IDが帳票サマリファイル中に存在しない場合は(ステ
ップS608でYes)、ステップS610に進み、帳
票サマリファイルに当該帳票IDが含まれる行が追加さ
れ、ステップS611でその行の“参照回数”が“1”
にセットされる。
【0037】図16の(b)は帳票サマリファイルのデ
ータ構成例を示す図であり、帳票ID、帳票名、参照回
数が登録される。なお、帳票名は帳票IDにより帳票情
報記憶部110(図8)を参照して取得される。また、
参照回数は上記ステップS609、S611により更新
される。
ータ構成例を示す図であり、帳票ID、帳票名、参照回
数が登録される。なお、帳票名は帳票IDにより帳票情
報記憶部110(図8)を参照して取得される。また、
参照回数は上記ステップS609、S611により更新
される。
【0038】次にステップS612では、参照要求ログ
が使用者サマリファイルと照合され、当該参照ログの使
用者IDと同じ使用者IDが使用者サマリファイル中に
既に存在する場合は(ステップS613でNo)、ステ
ップS614に進み、使用者サマリファイルの当該使用
者IDが含まれる行の“使用回数”がインクリメントさ
れる。
が使用者サマリファイルと照合され、当該参照ログの使
用者IDと同じ使用者IDが使用者サマリファイル中に
既に存在する場合は(ステップS613でNo)、ステ
ップS614に進み、使用者サマリファイルの当該使用
者IDが含まれる行の“使用回数”がインクリメントさ
れる。
【0039】当該参照ログの使用者IDと同じ使用者I
Dが使用者サマリファイル中に存在しない場合は(ステ
ップS613でYes)、ステップS615に進み、使
用者サマリファイルに当該使用者IDが含まれる行が追
加され、ステップS616でその行の“使用回数”が
“1”にセットされる。
Dが使用者サマリファイル中に存在しない場合は(ステ
ップS613でYes)、ステップS615に進み、使
用者サマリファイルに当該使用者IDが含まれる行が追
加され、ステップS616でその行の“使用回数”が
“1”にセットされる。
【0040】図16の(c)は使用者サマリファイルの
データ構成例を示しており、社員コード、氏名、所属
課、使用回数が登録される。社員コードは参照要求ログ
の使用者IDと同じものであり、氏名、所属課はこの社
員コードにより使用者記憶部111(図9)を参照して
得られる。使用回数は上記ステップS614、S616
により更新される。
データ構成例を示しており、社員コード、氏名、所属
課、使用回数が登録される。社員コードは参照要求ログ
の使用者IDと同じものであり、氏名、所属課はこの社
員コードにより使用者記憶部111(図9)を参照して
得られる。使用回数は上記ステップS614、S616
により更新される。
【0041】処理はステップS602に戻り、参照要求
ログの次の行が読み込まれる。参照ログの参照時刻が指
定期間範囲を過ぎた場合は(ステップS603でYe
s)、処理はステップS617に進み、RAM22に記
憶されている指定期間範囲と使用者情報記憶部111の
使用者情報が照合され、指定期間範囲内で帳票の参照が
可能な使用者を示す使用者情報がハードディスク28の
分析ワークファイルAに書き出される。図16(d)に
ワークファイルAのデータ構成例を示す。
ログの次の行が読み込まれる。参照ログの参照時刻が指
定期間範囲を過ぎた場合は(ステップS603でYe
s)、処理はステップS617に進み、RAM22に記
憶されている指定期間範囲と使用者情報記憶部111の
使用者情報が照合され、指定期間範囲内で帳票の参照が
可能な使用者を示す使用者情報がハードディスク28の
分析ワークファイルAに書き出される。図16(d)に
ワークファイルAのデータ構成例を示す。
【0042】次にステップS618でこのワークファイ
ルAとステップS612〜S616で生成された使用者
サマリファイルとが照合され、当該使用者が指定期間中
に登録されていたが電子帳票を参照していないために参
照ログ中に参照要求が記録されていないのか(当該使用
者がワークファイルAにはあるが使用者サマリにない場
合)、当該使用者が指定期間中に登録されており電子帳
票を参照しているか(当該使用者がワークファイルAに
も使用者サマリにもある場合)を判定することができ
る。この結果、当該指定期間中における使用者の使用/
未使用が判定される。
ルAとステップS612〜S616で生成された使用者
サマリファイルとが照合され、当該使用者が指定期間中
に登録されていたが電子帳票を参照していないために参
照ログ中に参照要求が記録されていないのか(当該使用
者がワークファイルAにはあるが使用者サマリにない場
合)、当該使用者が指定期間中に登録されており電子帳
票を参照しているか(当該使用者がワークファイルAに
も使用者サマリにもある場合)を判定することができ
る。この結果、当該指定期間中における使用者の使用/
未使用が判定される。
【0043】次に、処理はステップS619に進み、R
AM22に記憶されている指定期間範囲と帳票情報記憶
部110の帳票情報が照合され、指定期間範囲内で登録
されており参照可能だった帳票情報がハードディスク2
8の分析ワークファイルBに書き出される。図16
(e)にワークファイルBのデータ構成例を示す。
AM22に記憶されている指定期間範囲と帳票情報記憶
部110の帳票情報が照合され、指定期間範囲内で登録
されており参照可能だった帳票情報がハードディスク2
8の分析ワークファイルBに書き出される。図16
(e)にワークファイルBのデータ構成例を示す。
【0044】次にステップS620でこのワークファイ
ルBとステップS607〜S611で生成された帳票サ
マリファイルとが照合され、当該帳票が指定期間中に登
録されていたが誰も当該帳票を参照していないために参
照ログ中に参照要求が記録されていないのか(当該帳票
がワークファイルBにはあるが帳票サマリにない場
合)、当該帳票が指定期間中に登録されており当該帳票
が参照されているか(当該帳票がワークファイルBにも
帳票サマリにもある場合)を判定することができる。こ
の結果当該帳票の使用/未使用が判定される。
ルBとステップS607〜S611で生成された帳票サ
マリファイルとが照合され、当該帳票が指定期間中に登
録されていたが誰も当該帳票を参照していないために参
照ログ中に参照要求が記録されていないのか(当該帳票
がワークファイルBにはあるが帳票サマリにない場
合)、当該帳票が指定期間中に登録されており当該帳票
が参照されているか(当該帳票がワークファイルBにも
帳票サマリにもある場合)を判定することができる。こ
の結果当該帳票の使用/未使用が判定される。
【0045】最後にステップS620で分析レポートが
表示される。図11〜図15は実施形態における分析レ
ポートの表示画面例であり、図11は帳票サマリファイ
ルとワークファイルBとに基づいて作成される帳票別参
照頻度リストで、参照回数の多い順に表示される。"逆
順表示"ボタンを押下すれば、参照回数の少ない順に表
示され、参照されていない帳票をチェックすることがで
きる。なお図12に示すように、未参照帳票一覧画面を
別途用意しても良く、同画面では1回も参照されていな
い帳票が表示され、当該帳票が参照されていない通算日
数(一番最後に参照されてから経過した日数)が表示さ
れる。
表示される。図11〜図15は実施形態における分析レ
ポートの表示画面例であり、図11は帳票サマリファイ
ルとワークファイルBとに基づいて作成される帳票別参
照頻度リストで、参照回数の多い順に表示される。"逆
順表示"ボタンを押下すれば、参照回数の少ない順に表
示され、参照されていない帳票をチェックすることがで
きる。なお図12に示すように、未参照帳票一覧画面を
別途用意しても良く、同画面では1回も参照されていな
い帳票が表示され、当該帳票が参照されていない通算日
数(一番最後に参照されてから経過した日数)が表示さ
れる。
【0046】図13は使用者サマリファイルとワークフ
ァイルAとに基づいて作成される使用者別参照頻度一覧
であり、参照頻度が多い順に表示される。"逆順表示"ボ
タンを押下すれば、参照回数の少ない順に表示され、使
用していない人をチェックすることができる。なお図1
4に示すように、未使用者リスト画面を別途用意しても
良く、電子帳票を1回も参照していない使用者が表示さ
れる。
ァイルAとに基づいて作成される使用者別参照頻度一覧
であり、参照頻度が多い順に表示される。"逆順表示"ボ
タンを押下すれば、参照回数の少ない順に表示され、使
用していない人をチェックすることができる。なお図1
4に示すように、未使用者リスト画面を別途用意しても
良く、電子帳票を1回も参照していない使用者が表示さ
れる。
【0047】図15は未出勤者帳票参照ワーニングリス
トであり、他人がなりすました場合や、本人が代休や有
休の日に帳票を参照した場合に確認を要するとして表示
される。これらの画面では“印刷”ボタンを押下ことに
よりリストを印刷することもできる。
トであり、他人がなりすました場合や、本人が代休や有
休の日に帳票を参照した場合に確認を要するとして表示
される。これらの画面では“印刷”ボタンを押下ことに
よりリストを印刷することもできる。
【0048】以上説明したように上記実施形態によれ
ば、参照要求ログと帳票情報や使用者情報を照合してサ
マリーすることにより、使用されている帳票や使用して
いるユーザ及び頻度が容易に把握できるのみならず、使
用されていない帳票や使用していないユーザを正確に把
握できる。これにより不要な帳票の登録を打ち切った
り、不要なユーザを抹消することにより資源の節約が可
能となる。又、勤怠情報と参照要求ログを照合すること
により、帳票の不正参照を検出できるので、効率的な機
密管理や労務管理を行うことができる。
ば、参照要求ログと帳票情報や使用者情報を照合してサ
マリーすることにより、使用されている帳票や使用して
いるユーザ及び頻度が容易に把握できるのみならず、使
用されていない帳票や使用していないユーザを正確に把
握できる。これにより不要な帳票の登録を打ち切った
り、不要なユーザを抹消することにより資源の節約が可
能となる。又、勤怠情報と参照要求ログを照合すること
により、帳票の不正参照を検出できるので、効率的な機
密管理や労務管理を行うことができる。
【0049】なお、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納された
プログラムコードを読み出し実行することによっても、
達成されることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納された
プログラムコードを読み出し実行することによっても、
達成されることは言うまでもない。
【0050】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。また、コンピュータが
読み出したプログラムコードを実行することにより、前
述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプ
ログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働
しているオペレーティングシステム(OS)などが実際
の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述
した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは
言うまでもない。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。また、コンピュータが
読み出したプログラムコードを実行することにより、前
述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプ
ログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働
しているオペレーティングシステム(OS)などが実際
の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述
した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは
言うまでもない。
【0051】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
る記憶媒体に書込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
る記憶媒体に書込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
【0052】又、本発明の目的は、前述した実施形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードがネッ
トワークを介して配信されることにより、システムある
いは装置のハードディスクやメモリ等の記憶手段又はC
D−RWやCD−R等の記憶媒体に格納され、そのシス
テムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が当該記憶手段や当該記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードがネッ
トワークを介して配信されることにより、システムある
いは装置のハードディスクやメモリ等の記憶手段又はC
D−RWやCD−R等の記憶媒体に格納され、そのシス
テムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が当該記憶手段や当該記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
帳票の参照に関して詳細な分析情報を提供することが可
能となる。例えば、本発明によれば、使用されている帳
票や使用しているユーザ及び頻度が容易に把握できるの
みならず、使用されていない帳票の正確な把握、(2)使
用していないユーザの正確な把握、或いは(3)機密度の
高い帳票の不正参照の検出が可能となる。
帳票の参照に関して詳細な分析情報を提供することが可
能となる。例えば、本発明によれば、使用されている帳
票や使用しているユーザ及び頻度が容易に把握できるの
みならず、使用されていない帳票の正確な把握、(2)使
用していないユーザの正確な把握、或いは(3)機密度の
高い帳票の不正参照の検出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態における電子帳票システムのシステム
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】実施形態における電子帳票サーバ及びクライア
ントのハードウェア構成を示す図である。
ントのハードウェア構成を示す図である。
【図3】実施形態における電子帳票システムの帳票登録
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図4】実施形態における電子帳票システムの帳票参照
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図5】実施形態における電子帳票システムの分析情報
作成処理を示すフローチャートである。
作成処理を示すフローチャートである。
【図6】実施形態における電子帳票システムの参照要求
分析処理の詳細を示すフローチャートである。
分析処理の詳細を示すフローチャートである。
【図7】実施形態における参照要求ログのデータ例を示
す図である。
す図である。
【図8】実施形態における帳票情報記憶部のデータ例を
示す図である。
示す図である。
【図9】実施形態における使用者記憶部のデータ例を示
す図である。
す図である。
【図10】実施形態における電子帳票のクライアント側
表示画面例を示す図である。
表示画面例を示す図である。
【図11】実施形態における分析レポートの表示画面例
(帳票別参照頻度一覧)を示す図である。
(帳票別参照頻度一覧)を示す図である。
【図12】実施形態における分析レポートの表示画面例
(未参照帳票一覧)を示す図である。
(未参照帳票一覧)を示す図である。
【図13】実施形態における分析レポートの表示画面例
(使用者別参照頻度一覧)を示す図である。
(使用者別参照頻度一覧)を示す図である。
【図14】実施形態における分析レポートの表示画面例
(未使用者一覧)を示す図である。
(未使用者一覧)を示す図である。
【図15】実施形態における分析レポートの表示画面例
(未出勤者帳票参照ワーニングリスト)を示す図であ
る。
(未出勤者帳票参照ワーニングリスト)を示す図であ
る。
【図16】実施形態で使用するワークファイルのデータ
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
20 システムバス
21 CPU
22 RAM
23 ROM
24 LANアダプタ
25 ビデオアダプタ
26 キーボード
27 マウス
28 ハードディスク
29 CD−ROMドライブ
100 電子帳票サーバ
101 通信部
102 勤怠情報受信部
103 検索部
104 参照要求記録部
105 参照要求ログ
106 参照要求分析部
107 表示情報生成部
108 登録部
109 電子帳票
110 帳票情報記憶部
111 使用者記憶部
112 分析情報
200 クライアント
201 参照要求部
300 管理クライアント
400 人事サーバ
401 勤怠情報
500 ホスト
501 スプールデータ
600 ネットワーク
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 5B017 AA08 CA07 CA16
5B082 EA11
5B085 AC14 AE00 BG04
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の電子帳票を格納する格納手段と、 クライアントから電子帳票の参照要求を受信する参照要
求受信手段と、 前記参照要求で指定された電子帳票に関する情報を該ク
ライアントに送信する電子帳票送信手段と、 前記参照要求に従って参照された電子帳票と該参照要求
を行ったクライアントのユーザ情報と前記参照要求がな
された時刻とに関する情報を記録する参照要求記録手段
と、 前記参照要求記録手段で記録された情報に基いて前記参
照要求を分析する分析手段とを備えることを特徴とする
電子帳票サーバ。 - 【請求項2】 前記分析手段は、勤怠情報を管理する勤
怠情報管理サーバから、前記参照要求を行ったユーザの
勤怠情報を取得し、該取得した勤怠情報と前記参照要求
記録手段で記録された情報とを照合することにより、不
正アクセスを検出することを特徴とする請求項1に記載
の電子帳票サーバ。 - 【請求項3】 前記分析手段は、前記参照要求記録手段
で記録された情報に基いて、前記格納手段に格納された
電子帳票毎の参照頻度を集計することを特徴とする請求
項1に記載の電子帳票サーバ。 - 【請求項4】 前記格納手段に格納された電子帳票の登
録開始日と登録抹消日とを含む登録帳票情報を記憶する
登録帳票情報記憶手段を更に備え、 前記分析手段は、前記参照要求記録手段で記録された情
報と、前記登録帳票情報記憶手段で記憶された登録帳票
情報とに基いて、参照要求されていない未参照帳票を検
出することを特徴とする請求項1に記載の電子帳票サー
バ。 - 【請求項5】 前記分析手段は、前記参照要求記録手段
で記録された情報に基いて、前記参照要求を行ったユー
ザ毎の参照頻度を集計することを特徴とする請求項1に
記載の電子帳票サーバ。 - 【請求項6】 前記ユーザの使用開始日と使用終了日と
を含むユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段を更に
備え、 前記分析手段は、前記参照要求記録手段で記録された情
報と、前記ユーザ情報記憶手段で記憶されたユーザ情報
とに基いて、参照要求を行っていないユーザを検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の電子帳票サーバ。 - 【請求項7】 複数の電子帳票を格納する格納手段を有
する電子帳票サーバを制御する制御方法であって、 クライアントから電子帳票の参照要求を受信する参照要
求受信ステップと、 前記参照要求で指定された電子帳票に関する情報を該ク
ライアントに送信する電子帳票送信ステップと、 前記参照要求に従って参照された電子帳票と該参照要求
を行ったクライアントのユーザ情報と前記参照要求がな
された時刻とに関する情報を記録する参照要求記録ステ
ップと、 前記参照要求記録ステップで記録された情報に基いて前
記参照要求を分析する分析ステップとを備えることを特
徴とする電子帳票サーバ制御方法。 - 【請求項8】 前記分析ステップでは、勤怠情報を管理
する勤怠情報管理サーバから前記参照要求を行ったユー
ザの勤怠情報を取得し、該取得した勤怠情報と前記参照
要求記録ステップで記録された情報とを照合することに
より、不正アクセスを検出することを特徴とする請求項
7に記載の電子帳票サーバ制御方法。 - 【請求項9】 前記分析ステップでは、前記参照要求記
録ステップで記録された情報に基いて、前記格納手段に
格納された電子帳票毎の参照頻度を集計することを特徴
とする請求項7に記載の電子帳票サーバ制御方法。 - 【請求項10】 前記格納手段に格納された電子帳票の
登録開始日と登録抹消日とを含む登録帳票情報を記憶す
る登録帳票情報記憶ステップを更に備え、 前記分析ステップでは、前記参照要求記録ステップで記
録された情報と、前記登録帳票情報記憶ステップで記憶
された登録帳票情報とに基いて、参照要求されていない
未参照帳票を検出することを特徴とする請求項7に記載
の電子帳票サーバ制御方法。 - 【請求項11】 前記分析ステップでは、前記参照要求
記録ステップで記録された情報に基いて、前記参照要求
を行ったユーザ毎の参照頻度を集計することを特徴とす
る請求項7に記載の電子帳票サーバ制御方法。 - 【請求項12】 前記ユーザの使用開始日と使用終了日
とを含むユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶ステップ
を更に備え、 前記分析ステップでは、前記参照要求記録ステップで記
録された情報と、前記ユーザ情報記憶ステップで記憶さ
れたユーザ情報とに基いて、参照要求を行っていないユ
ーザを検出することを特徴とする請求項7に記載の電子
帳票サーバ制御方法。 - 【請求項13】 請求項7乃至12のいずれかに記載の
電子帳票サーバ制御方法の各ステップをコンピュータに
実行させるためのプログラムコードを含むことを特徴と
するコンピュータプログラム。 - 【請求項14】 請求項7乃至12のいずれかに記載の
電子帳票サーバ制御方法の各ステップをコンピュータに
実行させるためのプログラムコードを含むことを特徴と
するコンピュータプログラムを格納したコンピュータ読
み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002077135A JP2003281098A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 電子帳票サーバ及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002077135A JP2003281098A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 電子帳票サーバ及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003281098A true JP2003281098A (ja) | 2003-10-03 |
Family
ID=29227895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002077135A Withdrawn JP2003281098A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 電子帳票サーバ及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003281098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003361A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンテンツサーバ及びアクセス制御システム |
| JP2012168973A (ja) * | 2012-04-24 | 2012-09-06 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ログイン管理システム |
-
2002
- 2002-03-19 JP JP2002077135A patent/JP2003281098A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003361A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンテンツサーバ及びアクセス制御システム |
| JP2012168973A (ja) * | 2012-04-24 | 2012-09-06 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ログイン管理システム |
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