JP2003280091A - 投影表示装置 - Google Patents
投影表示装置Info
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- JP2003280091A JP2003280091A JP2002086910A JP2002086910A JP2003280091A JP 2003280091 A JP2003280091 A JP 2003280091A JP 2002086910 A JP2002086910 A JP 2002086910A JP 2002086910 A JP2002086910 A JP 2002086910A JP 2003280091 A JP2003280091 A JP 2003280091A
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- Japan
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- projection
- image
- light
- display device
- light modulation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3129—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM] scanning a light beam on the display screen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】少人数の打ち合わせで使い易い投影表示装置を
提供すること。 【解決手段】投影表示装置10は、照明光を発する光源
15Aと、該光源より入射した照明光を、入力されるイ
メージデータに応じて光変調制御して投影光を出射する
光変調デバイス15Cとを含み、該投影光を所定のスク
リーン上に結像し上記イメージデータに応じた投影像1
00を形成する投影手段15を、ハウジング10Aに収
納して構成される。ここで、上記投影手段15は、上記
ハウジングが置かれた面を上記投影像を形成するスクリ
ーン面とし、観察者が観察可能なように上記投影像を結
像できる。
提供すること。 【解決手段】投影表示装置10は、照明光を発する光源
15Aと、該光源より入射した照明光を、入力されるイ
メージデータに応じて光変調制御して投影光を出射する
光変調デバイス15Cとを含み、該投影光を所定のスク
リーン上に結像し上記イメージデータに応じた投影像1
00を形成する投影手段15を、ハウジング10Aに収
納して構成される。ここで、上記投影手段15は、上記
ハウジングが置かれた面を上記投影像を形成するスクリ
ーン面とし、観察者が観察可能なように上記投影像を結
像できる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定のイメージデ
ータに応じて光変調した光を、スクリーンなどの投影面
に投影することで、上記イメージを表示する投影表示装
置に関する。
ータに応じて光変調した光を、スクリーンなどの投影面
に投影することで、上記イメージを表示する投影表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、パーソナルコンピュータの普及と
共に、プレゼンテーション用のドキュメント作成ソフト
ウエアも普及し、プレゼンテーションをパーソナルコン
ピュータ、プレゼンテーション用のドキュメント作成ソ
フトウエア、及び上記のような投影表示装置を使ってプ
レゼンテーションを実施するようになってきている。
共に、プレゼンテーション用のドキュメント作成ソフト
ウエアも普及し、プレゼンテーションをパーソナルコン
ピュータ、プレゼンテーション用のドキュメント作成ソ
フトウエア、及び上記のような投影表示装置を使ってプ
レゼンテーションを実施するようになってきている。
【0003】例えば、企業活動などで行なわれる会議で
は、その会議の参加者だけを収容することが可能な大き
さの部屋において、同一の情報を見て話し合うために、
上記情報を電子化したドキュメントデータをパーソナル
コンピュータによってイメージデータに変換して、専用
のスクリーンに上記イメージデータを投影する投影表示
装置が使用されている。
は、その会議の参加者だけを収容することが可能な大き
さの部屋において、同一の情報を見て話し合うために、
上記情報を電子化したドキュメントデータをパーソナル
コンピュータによってイメージデータに変換して、専用
のスクリーンに上記イメージデータを投影する投影表示
装置が使用されている。
【0004】多くの場合、上記スクリーンは、上記会議
室の壁の近辺に100インチほどの大きさの大スクリー
ンを用意し、地面に略垂直となるように設置し、そのス
クリーンに上記投影表示装置により上記イメージを投影
をしている。
室の壁の近辺に100インチほどの大きさの大スクリー
ンを用意し、地面に略垂直となるように設置し、そのス
クリーンに上記投影表示装置により上記イメージを投影
をしている。
【0005】そんな中で、パーソナルコンピュータの小
型化や投影表示装置の小型化などにより、3,4人での
気軽に行なう会議、所謂打ち合わせでも、これら装置が
使用されるようになってきている。
型化や投影表示装置の小型化などにより、3,4人での
気軽に行なう会議、所謂打ち合わせでも、これら装置が
使用されるようになってきている。
【0006】しかし、参加者3,4人程度の少人数の打
ち合わせは、その人数に見合った部屋、スペースで行な
うことが好ましいが、上記大スクリーンを用意するの
は、スペースの広さ、用意する時間がかかるなど、問題
点が多く、実用的でない。
ち合わせは、その人数に見合った部屋、スペースで行な
うことが好ましいが、上記大スクリーンを用意するの
は、スペースの広さ、用意する時間がかかるなど、問題
点が多く、実用的でない。
【0007】また、パーソナルコンピュータは、小型化
しA4サイズやB5サイズのノートパソコンが普及し、
更に、上記ノートパソコンには、液晶などの小型表示部
が備えられており、その小型表示部を上記参加者で一緒
に見て打ち合わせを進めることも可能ではあるが、上記
小型表示部を少人数で見るのは、実用的ではない。
しA4サイズやB5サイズのノートパソコンが普及し、
更に、上記ノートパソコンには、液晶などの小型表示部
が備えられており、その小型表示部を上記参加者で一緒
に見て打ち合わせを進めることも可能ではあるが、上記
小型表示部を少人数で見るのは、実用的ではない。
【0008】そんな中で、実開平5−30849号公報
には、打ち合わせなどで使用する机の上に置いて使用す
る卓上表示装置が開示されている。
には、打ち合わせなどで使用する机の上に置いて使用す
る卓上表示装置が開示されている。
【0009】これによると、打ち合わせで使用する机
に、上記卓上表示装置を載置して、机上にイメージを投
影するものであり、上記少人数の打ち合わせで使用し易
い投影表示装置と考えられる。
に、上記卓上表示装置を載置して、机上にイメージを投
影するものであり、上記少人数の打ち合わせで使用し易
い投影表示装置と考えられる。
【0010】また、特公昭61−341901号公報の
画像表示システムでも同様の投影表示装置についての開
示があるが、具体的な記載はない。
画像表示システムでも同様の投影表示装置についての開
示があるが、具体的な記載はない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の欄で説明し
たように、少人数の打ち合わせを狭い場所で行なう際
に、上記大スクリーンを用意することは、スペースの広
さ、用意する時間がかかるなどの問題点があり実用的で
ない。
たように、少人数の打ち合わせを狭い場所で行なう際
に、上記大スクリーンを用意することは、スペースの広
さ、用意する時間がかかるなどの問題点があり実用的で
ない。
【0012】また、実開平5−30849号公報に開示
の卓上表示装置によると、上記卓上表示装置は、投影レ
ンズ、透過液晶などを含む投影手段を含んで構成され、
図12の(A)に示すように、机1上に上記卓上表示装
置2を載置して、その載置位置とは異なる机上の平面を
スクリーンとして上記投影像3を表示するものであり、
少人数の打ち合わせなどで使用する上で上記問題点であ
る大スクリーンを用意することは必要ないというもので
ある。
の卓上表示装置によると、上記卓上表示装置は、投影レ
ンズ、透過液晶などを含む投影手段を含んで構成され、
図12の(A)に示すように、机1上に上記卓上表示装
置2を載置して、その載置位置とは異なる机上の平面を
スクリーンとして上記投影像3を表示するものであり、
少人数の打ち合わせなどで使用する上で上記問題点であ
る大スクリーンを用意することは必要ないというもので
ある。
【0013】しかしながら、上記卓上表示装置は、上記
机上の上記投影像に対して垂直の空間に投影部2Aを配
置し投影するものである。そのため、図12の(A)に
示すように、上記投影部2Aをその先端に備え支持台2
Bから上方に延びている首部2Cを長くした場合、明ら
かに装置サイズが大きくなり、該装置を携帯する上で困
難であると共に、装置の重心が該装置を載置する面の中
心から離れ、載置する際に不安定になってしまう。更
に、観察者Aが対面する観察者Bに対して上記投影像3
に関する説明を行う際に、上記投影像3のイメージを手
指などの身体で指し示そうとすると、その身体が上記投
影光を遮って投影像3が見えなくなるなどの問題点があ
る。
机上の上記投影像に対して垂直の空間に投影部2Aを配
置し投影するものである。そのため、図12の(A)に
示すように、上記投影部2Aをその先端に備え支持台2
Bから上方に延びている首部2Cを長くした場合、明ら
かに装置サイズが大きくなり、該装置を携帯する上で困
難であると共に、装置の重心が該装置を載置する面の中
心から離れ、載置する際に不安定になってしまう。更
に、観察者Aが対面する観察者Bに対して上記投影像3
に関する説明を行う際に、上記投影像3のイメージを手
指などの身体で指し示そうとすると、その身体が上記投
影光を遮って投影像3が見えなくなるなどの問題点があ
る。
【0014】また、図12の(B)に示すように、首部
2Cを短くし小型化することも考えられるが、そのよう
にすると、上記投影部2A、或いは、上記投影部2Aを
含んだハウジングが、打ち合わせ参加者である観察者の
視線を遮って投影像を見ることができない状態になる場
合がある。更には、図12の(C)に示すように、打ち
合わせ参加者が対面する場合に、上記投影部2A、或い
は、上記投影部2Aを含んだハウジングが、対面する観
察者Aと観察者Bの間で顔を向け合う、即ち、アイコン
タクトをして会話する視線を遮ってしまうなどの課題が
生ずる。
2Cを短くし小型化することも考えられるが、そのよう
にすると、上記投影部2A、或いは、上記投影部2Aを
含んだハウジングが、打ち合わせ参加者である観察者の
視線を遮って投影像を見ることができない状態になる場
合がある。更には、図12の(C)に示すように、打ち
合わせ参加者が対面する場合に、上記投影部2A、或い
は、上記投影部2Aを含んだハウジングが、対面する観
察者Aと観察者Bの間で顔を向け合う、即ち、アイコン
タクトをして会話する視線を遮ってしまうなどの課題が
生ずる。
【0015】これらの課題の対策として、上記卓上表示
装置によると、斜め方向からの投影が有効としている
が、その記載内容では、投影レンズやその投影レンズな
どを支持する支持機構であるハウジングが上記投影像の
垂直方向に存在し、上記図12の(A)乃至(C)を参
照して説明した課題を十分に対策することが難しい。
装置によると、斜め方向からの投影が有効としている
が、その記載内容では、投影レンズやその投影レンズな
どを支持する支持機構であるハウジングが上記投影像の
垂直方向に存在し、上記図12の(A)乃至(C)を参
照して説明した課題を十分に対策することが難しい。
【0016】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、少人数の打ち合わせなどに使い易い机上投影表示装
置を提供することを目的とする。
で、少人数の打ち合わせなどに使い易い机上投影表示装
置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明による投影表示装置は、照
明光を発する光源と、上記光源より入射した照明光を入
力されるイメージデータに応じて光変調制御して投影光
を出射する光変調デバイスとを含み、上記投影光を所定
のスクリーン上に結像し上記イメージデータに応じた投
影像を形成する投影手段と、少なくとも上記投影手段を
保持、或いは、内包したハウジングと、を具備し、上記
投影手段は、上記ハウジングが置かれた面を上記投影像
を形成するスクリーン面とし、観察者が観察可能なよう
に上記投影像を結像可能としたことを特徴とする。
めに、請求項1に記載の発明による投影表示装置は、照
明光を発する光源と、上記光源より入射した照明光を入
力されるイメージデータに応じて光変調制御して投影光
を出射する光変調デバイスとを含み、上記投影光を所定
のスクリーン上に結像し上記イメージデータに応じた投
影像を形成する投影手段と、少なくとも上記投影手段を
保持、或いは、内包したハウジングと、を具備し、上記
投影手段は、上記ハウジングが置かれた面を上記投影像
を形成するスクリーン面とし、観察者が観察可能なよう
に上記投影像を結像可能としたことを特徴とする。
【0018】即ち、請求項1に記載の発明の投影表示装
置によれば、光源と該光源より入射した照明光を入力さ
れるイメージデータに応じて光変調制御して投影光を出
射する光変調デバイスとを含み、上記投影光を所定のス
クリーン上に結像し上記イメージデータに応じた投影像
を形成する投影手段を、保持或いは内包したハウジング
が置かれた面を、上記投影像を形成するスクリーン面と
し、且つ、観察者が観察可能なように上記投影像を結像
できるように上記投影手段を構成している。
置によれば、光源と該光源より入射した照明光を入力さ
れるイメージデータに応じて光変調制御して投影光を出
射する光変調デバイスとを含み、上記投影光を所定のス
クリーン上に結像し上記イメージデータに応じた投影像
を形成する投影手段を、保持或いは内包したハウジング
が置かれた面を、上記投影像を形成するスクリーン面と
し、且つ、観察者が観察可能なように上記投影像を結像
できるように上記投影手段を構成している。
【0019】従って、少人数に好適な、持ち運びでき、
自由な位置に載置しても机上の好ましい位置に投影像を
得ることができるようになる。
自由な位置に載置しても机上の好ましい位置に投影像を
得ることができるようになる。
【0020】また、請求項2に記載の発明による投影表
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記ハウジングが上記投影像に対して垂
直な空間に重ならないように上記投影像を形成すること
を特徴とする。
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記ハウジングが上記投影像に対して垂
直な空間に重ならないように上記投影像を形成すること
を特徴とする。
【0021】即ち、請求項2に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、投影像を観察する観察者間で、同
一の投影像を観察しながら対話するためのアイコンタク
トも可能となる。
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、投影像を観察する観察者間で、同
一の投影像を観察しながら対話するためのアイコンタク
トも可能となる。
【0022】また、請求項3に記載の発明による投影表
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記入力されるイメージデータに係る上
記光変調デバイスの光変調部分を制御する光変調制御手
段を含むことを特徴とする。
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記入力されるイメージデータに係る上
記光変調デバイスの光変調部分を制御する光変調制御手
段を含むことを特徴とする。
【0023】即ち、請求項3に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
投影像を表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
投影像を表示することが可能となる。
【0024】また、請求項4に記載の発明による投影表
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像を複数表示可能にする
ことを特徴とする。
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像を複数表示可能にする
ことを特徴とする。
【0025】即ち、請求項4に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者の人数に応じた、観察者が
正視可能な投影像を複数表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者の人数に応じた、観察者が
正視可能な投影像を複数表示することが可能となる。
【0026】また、請求項5に記載の発明による投影表
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像の位置を制御すること
を特徴とする。
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像の位置を制御すること
を特徴とする。
【0027】即ち、請求項5に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
位置に投影像を表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
位置に投影像を表示することが可能となる。
【0028】また、請求項6に記載の発明による投影表
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像の表示方向を制御する
ことを特徴とする。
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像の表示方向を制御する
ことを特徴とする。
【0029】即ち、請求項6に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
表示方向に投影像を表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
表示方向に投影像を表示することが可能となる。
【0030】また、請求項7に記載の発明による投影表
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像のサイズを制御するこ
とを特徴とする。
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像のサイズを制御するこ
とを特徴とする。
【0031】即ち、請求項7に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
投影サイズに投影像を表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
投影サイズに投影像を表示することが可能となる。
【0032】また、請求項8に記載の発明による投影表
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像のひずみを制御するこ
とを特徴とする。
示装置は、請求項3に記載の投影表示装置において、上
記光変調制御手段は、上記投影像のひずみを制御するこ
とを特徴とする。
【0033】即ち、請求項8に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
ひずみの無い投影像を表示することが可能となる。
置によれば、上記請求項3に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、観察者に対して当該投影表示装置
を机上の自由な位置に置いても、観察者にとって最適な
ひずみの無い投影像を表示することが可能となる。
【0034】また、請求項9に記載の発明による投影表
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記投影像のピント制御を自動的に行な
うことを特徴とする。
示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、上
記投影手段は、上記投影像のピント制御を自動的に行な
うことを特徴とする。
【0035】即ち、請求項9に記載の発明の投影表示装
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、当該投影表示装置を机上に置く際
に、操作者によるピント調整無しに自動的に投影像のピ
ントが合わせられる。
置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装置
の効果に加え、更に、当該投影表示装置を机上に置く際
に、操作者によるピント調整無しに自動的に投影像のピ
ントが合わせられる。
【0036】また、請求項10に記載の発明による投影
表示装置は、請求項4乃至8の何れかに記載の投影表示
装置において、上記投影手段は、上記光変調制御手段に
よる上記制御の異なった状態を切り替えるモード切替手
段を備えたことを特徴とする。
表示装置は、請求項4乃至8の何れかに記載の投影表示
装置において、上記投影手段は、上記光変調制御手段に
よる上記制御の異なった状態を切り替えるモード切替手
段を備えたことを特徴とする。
【0037】即ち、請求項10に記載の発明の投影表示
装置によれば、上記請求項4乃至8の何れかに記載の発
明の投影表示装置の効果に加え、更に、操作者による調
整に従って投影像の数、位置、表示方向、サイズ、ひず
みなどを変更することができる。
装置によれば、上記請求項4乃至8の何れかに記載の発
明の投影表示装置の効果に加え、更に、操作者による調
整に従って投影像の数、位置、表示方向、サイズ、ひず
みなどを変更することができる。
【0038】また、請求項11に記載の発明による投影
表示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、
上記投影手段は、入射光を急角度に反射可能なマイクロ
ミラーアレイを含むことを特徴とする。
表示装置は、請求項1に記載の投影表示装置において、
上記投影手段は、入射光を急角度に反射可能なマイクロ
ミラーアレイを含むことを特徴とする。
【0039】即ち、請求項11に記載の発明の投影表示
装置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装
置の効果に加え、更に、急角度の投影が可能となり、当
該投影表示装置の高さを低くすることができ、小型化可
能にすることができる。
装置によれば、上記請求項1に記載の発明の投影表示装
置の効果に加え、更に、急角度の投影が可能となり、当
該投影表示装置の高さを低くすることができ、小型化可
能にすることができる。
【0040】また、請求項12に記載の発明による投影
表示装置は、請求項11に記載の投影表示装置におい
て、上記マイクロミラーアレイのマイクロミラーが各々
稼動することを特徴とする。
表示装置は、請求項11に記載の投影表示装置におい
て、上記マイクロミラーアレイのマイクロミラーが各々
稼動することを特徴とする。
【0041】即ち、請求項12に記載の発明の投影表示
装置によれば、上記請求項11に記載の発明の投影表示
装置の効果に加え、更に、光変調デバイスとミラーを共
通にして、構成を簡単にすることができる。
装置によれば、上記請求項11に記載の発明の投影表示
装置の効果に加え、更に、光変調デバイスとミラーを共
通にして、構成を簡単にすることができる。
【0042】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0043】[第1の実施の形態]図1の(A)は、本
発明の第1の実施の形態に係る投影表示装置の構成を示
す図である。
発明の第1の実施の形態に係る投影表示装置の構成を示
す図である。
【0044】この投影表示装置10は、ハウジング10
A内に、ROM11、CPU12、RAM13、操作入
力部14、投影手段15、光源制御部16、光変調デバ
イス制御部17、及び電源18を収納して構成されてい
る。
A内に、ROM11、CPU12、RAM13、操作入
力部14、投影手段15、光源制御部16、光変調デバ
イス制御部17、及び電源18を収納して構成されてい
る。
【0045】ここで、上記ROM11は、予め決められ
たプログラムを保存しておく記憶デバイスであって、更
に、各種投影制御の初期値を記憶しておくメモリであ
る。
たプログラムを保存しておく記憶デバイスであって、更
に、各種投影制御の初期値を記憶しておくメモリであ
る。
【0046】上記CPU12は、上記ROM11のプロ
グラムに応じてCPUバス19に接続された各部とデー
タの交信を行ない制御するものである。
グラムに応じてCPUバス19に接続された各部とデー
タの交信を行ない制御するものである。
【0047】上記RAM13は、上記CPU12の各種
処理における一時的なデータ保存をするものである。
処理における一時的なデータ保存をするものである。
【0048】上記操作入力部14は、電源18のON/
OFFや投影のON/OFF、その他各種投影制御に関
する設定を操作者の意思に従って行なうためのキーを備
えるものである。
OFFや投影のON/OFF、その他各種投影制御に関
する設定を操作者の意思に従って行なうためのキーを備
えるものである。
【0049】上記投影手段15は、光源15A、照明光
学系15B、光変調デバイス15C、及び投影光学系1
5Dによって構成され、光学的に制御し投影像を机上、
或いは、机上に配置した白紙などのスクリーン上に投影
するものである。
学系15B、光変調デバイス15C、及び投影光学系1
5Dによって構成され、光学的に制御し投影像を机上、
或いは、机上に配置した白紙などのスクリーン上に投影
するものである。
【0050】上記光源制御部16は、上記光源15Aの
ON/OFF,発熱制御、光量制御、などを行なうもの
である。
ON/OFF,発熱制御、光量制御、などを行なうもの
である。
【0051】上記光変調デバイス制御部17は、例えば
パーソナルコンピュータなどの外部機器(図示せず)か
ら上記投影像として表示するためのイメージデータを入
力するインターフェース部であり、更に、上記入力され
たイメージデータを上記光変調デバイス15Cの性能に
応じて変換し、その変換した変換イメージデータを上記
光変調デバイス15Cに送信するように制御するもので
ある。
パーソナルコンピュータなどの外部機器(図示せず)か
ら上記投影像として表示するためのイメージデータを入
力するインターフェース部であり、更に、上記入力され
たイメージデータを上記光変調デバイス15Cの性能に
応じて変換し、その変換した変換イメージデータを上記
光変調デバイス15Cに送信するように制御するもので
ある。
【0052】上記電源18は、外部から電力を入力し、
上記ROM11,上記CPU12,上記RAM13,上
記光源15A,上記光変調デバイス15C,上記光源制
御部16,及び上記光変調デバイス制御部17に供給す
るためのもので、各部に必要な電圧、電流にして最適な
電力を供給するものである。
上記ROM11,上記CPU12,上記RAM13,上
記光源15A,上記光変調デバイス15C,上記光源制
御部16,及び上記光変調デバイス制御部17に供給す
るためのもので、各部に必要な電圧、電流にして最適な
電力を供給するものである。
【0053】そして、上記ハウジング10Aは、同図に
示した各構成要素を直接、或いは、間接的に保持し、内
包するためのもので、上記操作入力部14を操作者の操
作可能な位置に配置し保持すると共に、上記各構成要素
を内包し、外部からのホコリや塵の侵入を妨げ、また、
操作者が上記各構成要素に触れることがないような保護
用として設置したものである。
示した各構成要素を直接、或いは、間接的に保持し、内
包するためのもので、上記操作入力部14を操作者の操
作可能な位置に配置し保持すると共に、上記各構成要素
を内包し、外部からのホコリや塵の侵入を妨げ、また、
操作者が上記各構成要素に触れることがないような保護
用として設置したものである。
【0054】なお、上記投影手段15の上記光源15A
は、光を発生する照明であり、発生した光をリフレクタ
などにより略平行光にして出射するものである。
は、光を発生する照明であり、発生した光をリフレクタ
などにより略平行光にして出射するものである。
【0055】また、上記投影手段15の上記照明光学系
15Bは、上記光源15Aより出射した光を上記光変調
デバイス15Cに対して効率良く入射するように光学的
に制御するものである。
15Bは、上記光源15Aより出射した光を上記光変調
デバイス15Cに対して効率良く入射するように光学的
に制御するものである。
【0056】上記投影手段15の上記光変調デバイス1
5Cは、図2の(A)に示すように、各々が稼動するマ
イクロミラー15C1Aをマトリックス上に配置したマ
イクロミラーアレイ15C1と、その各マイクロミラー
15C1Aの角度を切り替える切替部(図示せず)とか
ら構成されるものである。本実施の形態においては、上
記マイクロミラーアレイ15C1を、横800画素(8
00個のマイクロミラー15C1A)、縦600画素
(600個のマイクロミラー15C1A)のものとして
いる。また、この光変調デバイス15Cの動作は、図2
の(B)に示すように、入力されるイメージデータに従
って各々のマイクロミラー15C1Aを2種類の角度に
保持する時間を制御し、入射角が上記2種類の角度に対
応した角度1と角度2に反射するものであり、上記反射
の方向が角度1の方向を有効光とした上記マイクロミラ
ーアレイ15C1の面に上記イメージデータに従った像
である光変調像を得るものである。
5Cは、図2の(A)に示すように、各々が稼動するマ
イクロミラー15C1Aをマトリックス上に配置したマ
イクロミラーアレイ15C1と、その各マイクロミラー
15C1Aの角度を切り替える切替部(図示せず)とか
ら構成されるものである。本実施の形態においては、上
記マイクロミラーアレイ15C1を、横800画素(8
00個のマイクロミラー15C1A)、縦600画素
(600個のマイクロミラー15C1A)のものとして
いる。また、この光変調デバイス15Cの動作は、図2
の(B)に示すように、入力されるイメージデータに従
って各々のマイクロミラー15C1Aを2種類の角度に
保持する時間を制御し、入射角が上記2種類の角度に対
応した角度1と角度2に反射するものであり、上記反射
の方向が角度1の方向を有効光とした上記マイクロミラ
ーアレイ15C1の面に上記イメージデータに従った像
である光変調像を得るものである。
【0057】そして、上記投影手段15の投影光学系1
5Dは、上記光変調された光を外部に設置したスクリー
ン上に20倍に拡大して投影する凸レンズである。
5Dは、上記光変調された光を外部に設置したスクリー
ン上に20倍に拡大して投影する凸レンズである。
【0058】次に、このような構成の投影表示装置10
の利用シーンについて説明する。
の利用シーンについて説明する。
【0059】図1の(B)は、上記投影表示装置10
と、該投影表示装置10によって投影される投影像10
0と、その投影像100を観察する観察者との位置関係
を示す図である。
と、該投影表示装置10によって投影される投影像10
0と、その投影像100を観察する観察者との位置関係
を示す図である。
【0060】即ち、同図においては、第1観察者として
の観察者Aと第2観察者としての観察者Bとの2人の観
察者がいて、観察者Aは、指で投影図中の内容を説明の
ために指し示している状態にあり、観察者Bは、その説
明を聞いている場面を示しているものである。
の観察者Aと第2観察者としての観察者Bとの2人の観
察者がいて、観察者Aは、指で投影図中の内容を説明の
ために指し示している状態にあり、観察者Bは、その説
明を聞いている場面を示しているものである。
【0061】なおここで、観察者Aは、右利きのため、
投影像100を手指などで指し示す際に、手指が上記投
影表示装置10に接触するなどで邪魔になることがあ
り、そのため図中の右側、即ち、当該観察者Aの左側に
本投影表示装置10を置いている。また、後述する説明
のための記載として、ここでは、y軸方向の略中心位置
である観察者B側の机101の端からL1離れた位置
に、上記投影表示装置10を配置したものとする。
投影像100を手指などで指し示す際に、手指が上記投
影表示装置10に接触するなどで邪魔になることがあ
り、そのため図中の右側、即ち、当該観察者Aの左側に
本投影表示装置10を置いている。また、後述する説明
のための記載として、ここでは、y軸方向の略中心位置
である観察者B側の机101の端からL1離れた位置
に、上記投影表示装置10を配置したものとする。
【0062】また、図2の(C)は、図1の(B)での
投影をする際の映像源102と投影像100との関係を
z軸の正方向から負の方向に見た図である。ただし、投
影光学系15Dによる投影倍率を上述したように20倍
としたが、ここでは説明のために2倍程度にして図示し
ている。
投影をする際の映像源102と投影像100との関係を
z軸の正方向から負の方向に見た図である。ただし、投
影光学系15Dによる投影倍率を上述したように20倍
としたが、ここでは説明のために2倍程度にして図示し
ている。
【0063】即ち、投影像100は、上記光変調デバイ
ス15C(マイクロミラーアレイ15C1)の面に得ら
れる入力イメージデータに従った像である映像源102
に対して、上記投影光学系15Dの倍率分を縦、横共に
拡大されているものである。また、x軸方向に、上記投
影光学系15Dの中心と上記映像源102と上記投影像
100とが並ぶように配置される。
ス15C(マイクロミラーアレイ15C1)の面に得ら
れる入力イメージデータに従った像である映像源102
に対して、上記投影光学系15Dの倍率分を縦、横共に
拡大されているものである。また、x軸方向に、上記投
影光学系15Dの中心と上記映像源102と上記投影像
100とが並ぶように配置される。
【0064】図1の(C)は、上記投影表示装置10の
各構成要素の配置関係、特に、上記投影手段15の各構
成要素の配置関係を示す図である。
各構成要素の配置関係、特に、上記投影手段15の各構
成要素の配置関係を示す図である。
【0065】同図において、電気系20とは、上記RO
M11,上記CPU12,上記RAM13,上記光源制
御部16,上記光変調デバイス制御部17,及び上記電
源18から構成されるものである。この電気系20と上
記光源15Aとは光源制御ライン21により接続され、
上記電気系20によって上記光源15Aの発光制御が行
われるようになっている。また、電気系20と上記光変
調デバイス15C(マイクロミラーアレイ15C1)と
は光変調デバイス制御ライン22により接続され、上記
電気系20によって光変調デバイス15Cの稼動制御が
行われるようになっている。
M11,上記CPU12,上記RAM13,上記光源制
御部16,上記光変調デバイス制御部17,及び上記電
源18から構成されるものである。この電気系20と上
記光源15Aとは光源制御ライン21により接続され、
上記電気系20によって上記光源15Aの発光制御が行
われるようになっている。また、電気系20と上記光変
調デバイス15C(マイクロミラーアレイ15C1)と
は光変調デバイス制御ライン22により接続され、上記
電気系20によって光変調デバイス15Cの稼動制御が
行われるようになっている。
【0066】上記投影手段15の配置関係としては、上
記光源15A、上記照明光学系15B、及び上記光変調
デバイス15Cをz軸正の方向に向かって順に配置して
いる。そして、上記光源15Aにより発光した光を略平
行光でz軸性方向に出射し、その出射光を上記照明光学
系15Bによりz軸に垂直な面で図中に示す映像源位置
に配置した上記光変調デバイス15Cに効率良く供給す
るように照射する。この光変調デバイス15Cでは、上
記マイクロミラーアレイ15C1により画素毎に上記入
力したイメージデータに従って上記照射された光を光変
調して、光変調デバイス面に映像源102を図2の
(B)で示したON光により形成し、上記映像源102
の反射光を、上記投影光学系15Dにより机上の所定の
投影位置に制御して所定の拡大率で拡大して、投影像1
00として机上に適正なピント調整を施して形成してい
る。
記光源15A、上記照明光学系15B、及び上記光変調
デバイス15Cをz軸正の方向に向かって順に配置して
いる。そして、上記光源15Aにより発光した光を略平
行光でz軸性方向に出射し、その出射光を上記照明光学
系15Bによりz軸に垂直な面で図中に示す映像源位置
に配置した上記光変調デバイス15Cに効率良く供給す
るように照射する。この光変調デバイス15Cでは、上
記マイクロミラーアレイ15C1により画素毎に上記入
力したイメージデータに従って上記照射された光を光変
調して、光変調デバイス面に映像源102を図2の
(B)で示したON光により形成し、上記映像源102
の反射光を、上記投影光学系15Dにより机上の所定の
投影位置に制御して所定の拡大率で拡大して、投影像1
00として机上に適正なピント調整を施して形成してい
る。
【0067】ここで、上記投影光学系15Dの光軸は、
z軸方向にして、即ち、机面と光変調デバイス面とが平
行で、上記投影光学系15Dの光軸と直交するようにし
たことで、投影像100がひずむことなく、更に、投影
像内の全面でピント調整が可能にしたものである。
z軸方向にして、即ち、机面と光変調デバイス面とが平
行で、上記投影光学系15Dの光軸と直交するようにし
たことで、投影像100がひずむことなく、更に、投影
像内の全面でピント調整が可能にしたものである。
【0068】また、その投影像100は、該投影像10
0に垂直な空間に上記ハウジング10Aが重ならないよ
うに、斜めに投影するよう、投影方向、投影像の位置、
及び投影像のサイズ、を制御するものである。
0に垂直な空間に上記ハウジング10Aが重ならないよ
うに、斜めに投影するよう、投影方向、投影像の位置、
及び投影像のサイズ、を制御するものである。
【0069】また、図中に示すθ1は、上記投影像10
0の中心と上記投影光学系15Dの中心とを結ぶ直線が
投影面103と成す角度であり、図2の(B)で示した
上記光変調デバイス15Cへの入射光がz軸の負の方向
から入射され、ON光の出射されるθ1の方向と一致す
るものである。
0の中心と上記投影光学系15Dの中心とを結ぶ直線が
投影面103と成す角度であり、図2の(B)で示した
上記光変調デバイス15Cへの入射光がz軸の負の方向
から入射され、ON光の出射されるθ1の方向と一致す
るものである。
【0070】なお、本実施の形態においては、上記光変
調デバイス15CのOFF時に該上記光変調デバイス1
5Cへの入射光が反射される位置に、光吸収板23を配
置して、不要な光が反射して外部に漏れ出さないように
構成している。
調デバイス15CのOFF時に該上記光変調デバイス1
5Cへの入射光が反射される位置に、光吸収板23を配
置して、不要な光が反射して外部に漏れ出さないように
構成している。
【0071】図2の(D)は、上記CPU12によって
動作するソフトウエアとしてのメインフローチャートを
示す図である。
動作するソフトウエアとしてのメインフローチャートを
示す図である。
【0072】即ち、操作入力部14の電源キーが投入さ
れると、上記電源18から上記CPU12への給電が開
始され、メインフローがスタートする(ステップS
1)。
れると、上記電源18から上記CPU12への給電が開
始され、メインフローがスタートする(ステップS
1)。
【0073】すると、上記CPU12は、初期設定を行
なう(ステップS2)。即ち、上記光源制御部16によ
る上記光源15Aの消灯制御や、上記RAM13のメモ
リクリアなどの様々な初期設定を行なう。
なう(ステップS2)。即ち、上記光源制御部16によ
る上記光源15Aの消灯制御や、上記RAM13のメモ
リクリアなどの様々な初期設定を行なう。
【0074】次に、上記CPU12は、上記光変調デバ
イス制御部17を制御して、上記光変調デバイス15C
がイメージデータに応じて光変調可能な準備状態にし、
外部からイメージデータが入力されるに応じて光変調を
行なうように設定する(ステップS3)。
イス制御部17を制御して、上記光変調デバイス15C
がイメージデータに応じて光変調可能な準備状態にし、
外部からイメージデータが入力されるに応じて光変調を
行なうように設定する(ステップS3)。
【0075】そして、上記CPU12は、上記操作入力
部14の投影キーがON状態に操作されるのを待ち(ス
テップS4)、ON状態に操作されたならば、上記光源
制御部16により上記光源15Aを照明状態に制御する
(ステップS5)。この状態で、投影状態となる。
部14の投影キーがON状態に操作されるのを待ち(ス
テップS4)、ON状態に操作されたならば、上記光源
制御部16により上記光源15Aを照明状態に制御する
(ステップS5)。この状態で、投影状態となる。
【0076】その後、上記CPU12は、上記操作入力
部14の投影キーがOFF状態に操作されるのを待ち
(ステップS6)、OFF状態に操作されたならば、上
記光源制御部16により上記光源15Aを消灯状態に制
御する(ステップS7)。
部14の投影キーがOFF状態に操作されるのを待ち
(ステップS6)、OFF状態に操作されたならば、上
記光源制御部16により上記光源15Aを消灯状態に制
御する(ステップS7)。
【0077】そして、電源OFFの状態にして(ステッ
プS8)、終了する。
プS8)、終了する。
【0078】ただし、このように電源OFFの状態に制
御することに限定されるものではなく、例えば上記ステ
ップS4に戻るようにしても良いことは勿論である。
御することに限定されるものではなく、例えば上記ステ
ップS4に戻るようにしても良いことは勿論である。
【0079】以上のように、本第1の実施の形態によれ
ば、本実施の形態に係る投影表示装置10は、机上に載
置して使用する際に、水平面である机上の載置した位置
とは異なる位置の机上に投影像100を表示することが
可能で、上記投影像100に対してz軸方向である水平
面と垂直方向に該装置の投影光学系15Dなどを含むハ
ウジング10Aが無いように、斜め投影をしたものであ
る。
ば、本実施の形態に係る投影表示装置10は、机上に載
置して使用する際に、水平面である机上の載置した位置
とは異なる位置の机上に投影像100を表示することが
可能で、上記投影像100に対してz軸方向である水平
面と垂直方向に該装置の投影光学系15Dなどを含むハ
ウジング10Aが無いように、斜め投影をしたものであ
る。
【0080】この結果、観察者が投影像100を観察す
る視線上に上記ハウジング10Aが存在することがなく
なり、当該装置が邪魔になることがなくなる。また、上
記斜め投影を急角度にすることで、装置のz軸方向の高
さを低くしても机上に投影像100を形成することが可
能になり、小型化して圧迫感が軽減することができ、ま
た、携帯性を高めることができる。
る視線上に上記ハウジング10Aが存在することがなく
なり、当該装置が邪魔になることがなくなる。また、上
記斜め投影を急角度にすることで、装置のz軸方向の高
さを低くしても机上に投影像100を形成することが可
能になり、小型化して圧迫感が軽減することができ、ま
た、携帯性を高めることができる。
【0081】なお、図1の(B)に示した利用シーン
は、観察者Aの左側に当該装置を置いた場面として説明
したが、それに限定するものではなく、観察者Aの右側
に該装置を置いても、上述した効果と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
は、観察者Aの左側に当該装置を置いた場面として説明
したが、それに限定するものではなく、観察者Aの右側
に該装置を置いても、上述した効果と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
【0082】また、観察者Aが投影像100を指し示す
際に、上記投影像100に対してz軸方向である水平面
と垂直方向に当該装置の投影光学系15Dなどを含むハ
ウジング10Aが無いようにした該装置によって斜め投
影をすることにより、上記手指が投影光を遮ることを軽
減することができるもので、更に、観察者の上記手指の
反対側に該装置を載置することで確実に手指が投影像1
00を遮ることが無くすことができる。
際に、上記投影像100に対してz軸方向である水平面
と垂直方向に当該装置の投影光学系15Dなどを含むハ
ウジング10Aが無いようにした該装置によって斜め投
影をすることにより、上記手指が投影光を遮ることを軽
減することができるもので、更に、観察者の上記手指の
反対側に該装置を載置することで確実に手指が投影像1
00を遮ることが無くすことができる。
【0083】なおここで、投影像100を得るために急
角度に投影する投影方法に関しては、図1の(C)で示
した構成に限定するものではない。
角度に投影する投影方法に関しては、図1の(C)で示
した構成に限定するものではない。
【0084】これを、以下に本第1の実施の形態の変形
例として説明する。
例として説明する。
【0085】図3の(A)は、第1の変形例に係る投影
表示装置10における各構成要素の配置関係を示す図で
ある。この第1の変形例は、固定式マイクロミラーアレ
イ15C2と透過型液晶デバイス15C3とでなる光変
調デバイス15Cを用いるものである。
表示装置10における各構成要素の配置関係を示す図で
ある。この第1の変形例は、固定式マイクロミラーアレ
イ15C2と透過型液晶デバイス15C3とでなる光変
調デバイス15Cを用いるものである。
【0086】即ち、図1の(C)におけるマイクロミラ
ーアレイ15C1の位置に、固定式マイクロミラーアレ
イ15C2を配置し、また、上記照明光学系15Bと上
記固定式マイクロミラーアレイ15C2との間に、前後
に偏光板を含んだ透過式液晶デバイス15C3を配置し
たものである。
ーアレイ15C1の位置に、固定式マイクロミラーアレ
イ15C2を配置し、また、上記照明光学系15Bと上
記固定式マイクロミラーアレイ15C2との間に、前後
に偏光板を含んだ透過式液晶デバイス15C3を配置し
たものである。
【0087】ここで、上記透過式液晶デバイス15C3
の画素構成は、800×600の画素構成である。
の画素構成は、800×600の画素構成である。
【0088】また、上記固定式マイクロミラーアレイ1
5C2は、図3の(B)に示すように、マイクロミラー
15C2Aが2次元配列状態になっており、上記透過式
液晶デバイス15C3で光変調された映像源の1画素に
相当する光が1個のマイクロミラー15C2Aに入射す
るように配置したものである。即ち、イメージデータに
応じて光変調された各画素に対応したマイクロミラー1
5C2Aを、上記マイクロミラーアレイ15C1とは異
なって、ミラー角度を固定したマイクロミラーアレイで
あり、800×600の計480000個のマイクロミ
ラー15C2Aからなる。そのマイクロミラー部を拡大
した図が、図3の(C)であり、入射光をθ1の角度で
反射し、出射光として出射するものである。
5C2は、図3の(B)に示すように、マイクロミラー
15C2Aが2次元配列状態になっており、上記透過式
液晶デバイス15C3で光変調された映像源の1画素に
相当する光が1個のマイクロミラー15C2Aに入射す
るように配置したものである。即ち、イメージデータに
応じて光変調された各画素に対応したマイクロミラー1
5C2Aを、上記マイクロミラーアレイ15C1とは異
なって、ミラー角度を固定したマイクロミラーアレイで
あり、800×600の計480000個のマイクロミ
ラー15C2Aからなる。そのマイクロミラー部を拡大
した図が、図3の(C)であり、入射光をθ1の角度で
反射し、出射光として出射するものである。
【0089】投影手段15をこのような構成とすること
により、急角度に投影することが可能になる。
により、急角度に投影することが可能になる。
【0090】図4は、第2の変形例に係る投影表示装置
10における各構成要素の配置関係を示す図である。
10における各構成要素の配置関係を示す図である。
【0091】本第2の変形例においては、上記投影手段
15は、上記光源15A,上記照明光学系15B,上記
光変調デバイス15Cとしての上記マイクロミラーアレ
イ15C1,及び上記投影光学系15Dに加えて、ミラ
ー24を含んでいる。即ち、上記光源15Aで発光した
光を略平行光にして照明し、その照明した光を上記照明
光学系15Bを通して上記ミラー24に出射する。そし
て、このミラー24に入射した光は、上記マイクロミラ
ーアレイ15C1方向に出射して、上記マイクロミラー
アレイ15C1でON光が上記投影光学系15Dの方へ
出射し、拡大されて机上に投影像100を得るようにし
たものである。
15は、上記光源15A,上記照明光学系15B,上記
光変調デバイス15Cとしての上記マイクロミラーアレ
イ15C1,及び上記投影光学系15Dに加えて、ミラ
ー24を含んでいる。即ち、上記光源15Aで発光した
光を略平行光にして照明し、その照明した光を上記照明
光学系15Bを通して上記ミラー24に出射する。そし
て、このミラー24に入射した光は、上記マイクロミラ
ーアレイ15C1方向に出射して、上記マイクロミラー
アレイ15C1でON光が上記投影光学系15Dの方へ
出射し、拡大されて机上に投影像100を得るようにし
たものである。
【0092】また、上記投影光学系15Dの光軸を水平
面に垂直にするのではなく、水平面にθ1の角度を成す
ように上記投影光学系15Dを配置し、上記光変調デバ
イス15Cとしての上記マイクロミラーアレイ15C1
は、上記光軸に対してθ2の角度を成して配置してい
る。これは、上記投影光学系15Dのレンズの焦点距離
などを考慮して、上記θ1に対して上記θ2を設定する
ようにしたもので、それにより、上記マイクロミラーア
レイ15C1上のすべて画素位置で生成した映像源10
2に対して机上面に投影像100を生成し、更に、ピン
トを合うようにすることができる。
面に垂直にするのではなく、水平面にθ1の角度を成す
ように上記投影光学系15Dを配置し、上記光変調デバ
イス15Cとしての上記マイクロミラーアレイ15C1
は、上記光軸に対してθ2の角度を成して配置してい
る。これは、上記投影光学系15Dのレンズの焦点距離
などを考慮して、上記θ1に対して上記θ2を設定する
ようにしたもので、それにより、上記マイクロミラーア
レイ15C1上のすべて画素位置で生成した映像源10
2に対して机上面に投影像100を生成し、更に、ピン
トを合うようにすることができる。
【0093】なおここで、光変調デバイス15Cとして
の上記マイクロミラーアレイ15C1上の映像源102
は、投影像100のひずみを補正するように変形して生
成する。
の上記マイクロミラーアレイ15C1上の映像源102
は、投影像100のひずみを補正するように変形して生
成する。
【0094】図4の構成は、図1の(C)の構成の場合
と比較して、投影光学系15Dや該投影光学系15Dを
含むハウジング10Aが、投影像方向に張り出し量が少
なくて済み、投影像100がその垂直方向にハウジング
10Aを重ねないように投影像100を制御する投射角
度を軽減することが可能である。
と比較して、投影光学系15Dや該投影光学系15Dを
含むハウジング10Aが、投影像方向に張り出し量が少
なくて済み、投影像100がその垂直方向にハウジング
10Aを重ねないように投影像100を制御する投射角
度を軽減することが可能である。
【0095】また、上記張り出し量が少ないことより、
該投影表示装置10のサイズを比較的小さくすることが
可能となる。
該投影表示装置10のサイズを比較的小さくすることが
可能となる。
【0096】図5は、第3の変形例に係る投影表示装置
10における各構成要素の配置関係を示す図である。
10における各構成要素の配置関係を示す図である。
【0097】即ち、本第3の変形例においては、上記投
影手段15は、半導体レーザ照射部25と、第1の駆動
式ミラー26と、第2の駆動式ミラー27とからなり、
上記半導体レーザ照射部25から出射したレーザ光は、
上記第1の駆動式ミラー26により上記第2の駆動式ミ
ラー27の方向に反射し、上記第2の駆動式ミラー27
で反射した光が、ハウジング10Aの窓28を通過して
投影像100を形成するものである。
影手段15は、半導体レーザ照射部25と、第1の駆動
式ミラー26と、第2の駆動式ミラー27とからなり、
上記半導体レーザ照射部25から出射したレーザ光は、
上記第1の駆動式ミラー26により上記第2の駆動式ミ
ラー27の方向に反射し、上記第2の駆動式ミラー27
で反射した光が、ハウジング10Aの窓28を通過して
投影像100を形成するものである。
【0098】ここで、上記第1の駆動式ミラー26は、
駆動によって投影像100のx軸方向の投影光の走査に
関わり、また、第2の駆動式ミラー27は、y軸方向の
走査に関わるように、上記第1の駆動式ミラー26及び
第2の駆動式ミラー27を配置し制御したものである。
駆動によって投影像100のx軸方向の投影光の走査に
関わり、また、第2の駆動式ミラー27は、y軸方向の
走査に関わるように、上記第1の駆動式ミラー26及び
第2の駆動式ミラー27を配置し制御したものである。
【0099】このように、上記投影手段15は、半導体
レーザなどの光を2次元的に走査する投影方法であって
も良い。
レーザなどの光を2次元的に走査する投影方法であって
も良い。
【0100】[第2の実施の形態]次に、本発明の第2
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0101】本第2の実施の形態は、投影表示装置の利
用シーンに応じて最適な投影像を得るように、投影像の
数、大きさ、位置、方向を制御可能とした例である。
用シーンに応じて最適な投影像を得るように、投影像の
数、大きさ、位置、方向を制御可能とした例である。
【0102】なお、本第2の実施の形態に係る投影表示
装置の基本的構成は、図1の(A)及び(C)、並び
に、図2の(A)及び(B)で説明したものと同様であ
るので、ここではその説明を省略する。
装置の基本的構成は、図1の(A)及び(C)、並び
に、図2の(A)及び(B)で説明したものと同様であ
るので、ここではその説明を省略する。
【0103】しかし、上記第1の実施の形態において
は、上記光変調デバイス15Cは、800×600とし
て説明したが、本第2の実施の形態では、3000×3
000とし、大きな画素構成のものとする。
は、上記光変調デバイス15Cは、800×600とし
て説明したが、本第2の実施の形態では、3000×3
000とし、大きな画素構成のものとする。
【0104】また、上記光変調デバイス制御部17は、
図6に示すような構成のものである。即ち、該光変調デ
バイス制御部17は、投影数制御部17A、投影位置制
御部17B、投影方向制御部17C、投影サイズ制御部
17D、投影ひずみ制御部17E、メモリアドレス制御
部17F、上記光変調デバイス15Cの画素に対応した
3000×3000の画像メモリ17G、及び、入力す
るイメージデータの前処理(例えば拡大時の補間処理)
を施す前処理部17Hからなる。
図6に示すような構成のものである。即ち、該光変調デ
バイス制御部17は、投影数制御部17A、投影位置制
御部17B、投影方向制御部17C、投影サイズ制御部
17D、投影ひずみ制御部17E、メモリアドレス制御
部17F、上記光変調デバイス15Cの画素に対応した
3000×3000の画像メモリ17G、及び、入力す
るイメージデータの前処理(例えば拡大時の補間処理)
を施す前処理部17Hからなる。
【0105】また、入力のイメージデータは、800×
600のイメージデータであり、また、上記画像メモリ
17Gから読み出した3000×3000のデータは、
上記光変調デバイス15Cの3000×3000の画素
に対応するように供給するものである。
600のイメージデータであり、また、上記画像メモリ
17Gから読み出した3000×3000のデータは、
上記光変調デバイス15Cの3000×3000の画素
に対応するように供給するものである。
【0106】ここで、上記投影数制御部17Aでは、上
記操作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を
介して投影数を受け、入力したイメージデータを上記前
処理部17Hで処理した前処理後のイメージデータを上
記画像メモリ17Gに保存するにあたり、上記投影数に
応じて複数のイメージデータを上記画像メモリ17Gに
保存するように制御するものである。
記操作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を
介して投影数を受け、入力したイメージデータを上記前
処理部17Hで処理した前処理後のイメージデータを上
記画像メモリ17Gに保存するにあたり、上記投影数に
応じて複数のイメージデータを上記画像メモリ17Gに
保存するように制御するものである。
【0107】また、上記前処理後のイメージデータの保
存する画像メモリ17G上の位置、方向、及びサイズ
は、上記投影位置制御部17B、上記投影方向制御部1
7C、上記投影サイズ制御部17D、及び上記投影ひず
み制御部17Eからの情報に基づいて、上記メモリアド
レス制御部17Fによりアドレスを制御し、所望する投
影像を得るように保存するものである。
存する画像メモリ17G上の位置、方向、及びサイズ
は、上記投影位置制御部17B、上記投影方向制御部1
7C、上記投影サイズ制御部17D、及び上記投影ひず
み制御部17Eからの情報に基づいて、上記メモリアド
レス制御部17Fによりアドレスを制御し、所望する投
影像を得るように保存するものである。
【0108】上記投影位置制御部17Bでは、上記操作
入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を介して
投影像毎の投影位置情報を入力し、上記前処理後のイメ
ージデータを、上記メモリアドレス制御部17Fが出力
する上記投影位置情報に相当するアドレスの上記画像メ
モリ17Gに保存するもので、それによって、投影像の
位置を制御するものである。
入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を介して
投影像毎の投影位置情報を入力し、上記前処理後のイメ
ージデータを、上記メモリアドレス制御部17Fが出力
する上記投影位置情報に相当するアドレスの上記画像メ
モリ17Gに保存するもので、それによって、投影像の
位置を制御するものである。
【0109】また、上記投影方向制御部17Cでは、上
記操作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を
介して投影像毎の投影方向情報を入力し、上記投影方向
情報に相当するよう画像を回転させるようなアドレスを
上記メモリアドレス制御部17Fに出力させて、そのア
ドレスの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメー
ジデータを保存するもので、それによって、投影像の投
影方向を制御するものである。
記操作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を
介して投影像毎の投影方向情報を入力し、上記投影方向
情報に相当するよう画像を回転させるようなアドレスを
上記メモリアドレス制御部17Fに出力させて、そのア
ドレスの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメー
ジデータを保存するもので、それによって、投影像の投
影方向を制御するものである。
【0110】上記投影サイズ制御部17Dでは、上記操
作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を介し
て投影像毎の投影サイズ情報を入力し、上記投影サイズ
情報に相当する画像サイズになるようなアドレスを上記
メモリアドレス制御部17Fに出力させて、そのアドレ
スの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメージデ
ータを保存するもので、それによって、投影像の投影サ
イズを制御するものである。
作入力部14の操作に応じて上記CPUバス19を介し
て投影像毎の投影サイズ情報を入力し、上記投影サイズ
情報に相当する画像サイズになるようなアドレスを上記
メモリアドレス制御部17Fに出力させて、そのアドレ
スの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメージデ
ータを保存するもので、それによって、投影像の投影サ
イズを制御するものである。
【0111】また、上記投影ひずみ制御部17Eでは、
上記操作入力部14の操作、或いは、上記ROM11に
記憶した情報に応じて、上記CPUバス19を介して投
影像毎の投影ひずみ量情報を入力し、上記投影ひずみ量
情報に相当する画像ひずみを補正するようなアドレスを
上記メモリアドレス制御部17Fに出力させ、そのアド
レスの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメージ
データを保存するもので、それによって、投影像の投影
ひずみを制御するものである。
上記操作入力部14の操作、或いは、上記ROM11に
記憶した情報に応じて、上記CPUバス19を介して投
影像毎の投影ひずみ量情報を入力し、上記投影ひずみ量
情報に相当する画像ひずみを補正するようなアドレスを
上記メモリアドレス制御部17Fに出力させ、そのアド
レスの上記画像メモリ17Gに上記前処理後のイメージ
データを保存するもので、それによって、投影像の投影
ひずみを制御するものである。
【0112】ここで、上記ROM11に記憶した情報
は、上記投影手段15の投影光学系15Dの拡大倍率を
含む各種設計情報を含む。上記設計情報と投影像の位置
を含む投影像に係る情報とによって、一意に投影像の投
影ひずみ量を計算することが可能であり、上記投影ひず
み制御部17Eは、その投影ひずみ量に応じて投影像の
ひずみを補正するように映像源を逆にひずませるように
制御することで、自動的に投影ひずみを制御することが
できる。
は、上記投影手段15の投影光学系15Dの拡大倍率を
含む各種設計情報を含む。上記設計情報と投影像の位置
を含む投影像に係る情報とによって、一意に投影像の投
影ひずみ量を計算することが可能であり、上記投影ひず
み制御部17Eは、その投影ひずみ量に応じて投影像の
ひずみを補正するように映像源を逆にひずませるように
制御することで、自動的に投影ひずみを制御することが
できる。
【0113】図7は、本第2の実施の形態における上記
CPU12によって動作するソフトウエアとしてのメイ
ンフローチャートを示す図である。
CPU12によって動作するソフトウエアとしてのメイ
ンフローチャートを示す図である。
【0114】即ち、操作入力部14の電源キーが投入さ
れると、上記電源18から上記CPU12への給電が開
始され、メインフローがスタートする(ステップS
1)。
れると、上記電源18から上記CPU12への給電が開
始され、メインフローがスタートする(ステップS
1)。
【0115】すると、上記CPU12は、初期設定を行
なう(ステップS2)。即ち、上記光源制御部16によ
る上記光源15Aの消灯制御や、上記RAM13のメモ
リクリアなどの様々な初期設定を行なう。またこの際
に、ROM11より投影像に関する情報として、投影像
の数、位置、方向、サイズに関する情報を読み出して、
RAM13に保存する。
なう(ステップS2)。即ち、上記光源制御部16によ
る上記光源15Aの消灯制御や、上記RAM13のメモ
リクリアなどの様々な初期設定を行なう。またこの際
に、ROM11より投影像に関する情報として、投影像
の数、位置、方向、サイズに関する情報を読み出して、
RAM13に保存する。
【0116】次に、上記CPU12は、上記光変調デバ
イス制御部17を制御して、上記光変調デバイス15C
がイメージデータに応じて光変調可能な準備状態にし、
外部からイメージデータが入力されるに応じて光変調を
行なうように設定する(ステップS3)。上記設定は、
図6で示した投影数制御部17A、投影位置制御部17
B、投影方向制御部17C、投影サイズ制御部17D、
及び投影ひずみ制御部17Eに、上記ステップS2で読
み出した上記投影像に関する情報に基づいて設定するも
のである。
イス制御部17を制御して、上記光変調デバイス15C
がイメージデータに応じて光変調可能な準備状態にし、
外部からイメージデータが入力されるに応じて光変調を
行なうように設定する(ステップS3)。上記設定は、
図6で示した投影数制御部17A、投影位置制御部17
B、投影方向制御部17C、投影サイズ制御部17D、
及び投影ひずみ制御部17Eに、上記ステップS2で読
み出した上記投影像に関する情報に基づいて設定するも
のである。
【0117】次に、上記CPU12は、上記操作入力部
14の投影キーがON状態に操作されるのを待ち(ステ
ップS4)、ON状態に操作されたならば、上記光源制
御部16により上記光源15Aを照明状態に制御する
(ステップS5)。この状態で、投影状態となる。
14の投影キーがON状態に操作されるのを待ち(ステ
ップS4)、ON状態に操作されたならば、上記光源制
御部16により上記光源15Aを照明状態に制御する
(ステップS5)。この状態で、投影状態となる。
【0118】そして、上記操作入力部14の操作キーの
入力に従って、観察者が所望する投影数を上記投影数制
御部17Aに設定し、所望する投影位置を上記投影位置
制御部17Bに設定し、所望する載置位置、投影方向を
上記投影方向制御部17Cに設定し、所望する投影倍
率、サイズを上記投影サイズ制御部17Dに設定し、所
望する投影ひずみが軽減するように投影ひずみ量を上記
投影ひずみ制御部17Eに設定する(ステップS1
1)。
入力に従って、観察者が所望する投影数を上記投影数制
御部17Aに設定し、所望する投影位置を上記投影位置
制御部17Bに設定し、所望する載置位置、投影方向を
上記投影方向制御部17Cに設定し、所望する投影倍
率、サイズを上記投影サイズ制御部17Dに設定し、所
望する投影ひずみが軽減するように投影ひずみ量を上記
投影ひずみ制御部17Eに設定する(ステップS1
1)。
【0119】その後、上記CPU12は、上記操作入力
部14の投影キーがOFF状態に操作されたか否かを判
別し(ステップS6)、まだOFF状態に操作されてい
ない場合には、上記ステップS11に戻ることで、上記
操作入力部14の操作キーの入力に従って投影数などを
変更できるようにしている。
部14の投影キーがOFF状態に操作されたか否かを判
別し(ステップS6)、まだOFF状態に操作されてい
ない場合には、上記ステップS11に戻ることで、上記
操作入力部14の操作キーの入力に従って投影数などを
変更できるようにしている。
【0120】而して、上記操作入力部14の投影キーが
OFF状態に操作されたならば(ステップS6)、上記
光源制御部16により上記光源15Aを消灯状態に制御
する(ステップS7)。そして、電源OFFの状態にし
て(ステップS8)、終了する。
OFF状態に操作されたならば(ステップS6)、上記
光源制御部16により上記光源15Aを消灯状態に制御
する(ステップS7)。そして、電源OFFの状態にし
て(ステップS8)、終了する。
【0121】ただし、このように電源OFFの状態に制
御することに限定されるものではなく、例えば上記ステ
ップS4に戻るようにしても良いことは勿論である。
御することに限定されるものではなく、例えば上記ステ
ップS4に戻るようにしても良いことは勿論である。
【0122】ここで、上記投影像の数を複数することに
関して、図8の(A)乃至図9の(B)を参照して説明
する。
関して、図8の(A)乃至図9の(B)を参照して説明
する。
【0123】即ち、図8の(A)は、本第2の実施の形
態に係る投影表示装置10の利用シーンとして、観察者
Aと観察者Bが机101を隔てて対面し、本装置の投影
する投影像を観察し、打ち合わせを行なっている場面を
示している。
態に係る投影表示装置10の利用シーンとして、観察者
Aと観察者Bが机101を隔てて対面し、本装置の投影
する投影像を観察し、打ち合わせを行なっている場面を
示している。
【0124】この場面では、1種類で1つの投影像を2
人で観察する際に、一方の観察者が正視して見れるのに
対して、もう一方の観察者が逆方向から見ることにな
り、視認し難いという課題に対し、本実施の形態では、
対面する観察者A,観察者Bの各々が正視し視認し易い
ように、1イメージを2つの投影像100A,100B
にして表示し、更に、各々の観察者が正視可能に各々の
投影像を異なった方向で表示するようにしたものであ
る。
人で観察する際に、一方の観察者が正視して見れるのに
対して、もう一方の観察者が逆方向から見ることにな
り、視認し難いという課題に対し、本実施の形態では、
対面する観察者A,観察者Bの各々が正視し視認し易い
ように、1イメージを2つの投影像100A,100B
にして表示し、更に、各々の観察者が正視可能に各々の
投影像を異なった方向で表示するようにしたものであ
る。
【0125】図8の(B)は、図2の(C)同様に投影
像と映像源との関係を示すための図である。
像と映像源との関係を示すための図である。
【0126】即ち、投影像は、映像源に対して上記投影
光学系15Dの倍率分拡大するもので、このとき、映像
源は、光変調デバイス15C上に2つ(102A,10
2B)生成するものである。また、上記投影光学系15
Dの中心と映像源と投影像がx軸に対して角度α傾いた
直線に沿って各々が並ぶように配置される。
光学系15Dの倍率分拡大するもので、このとき、映像
源は、光変調デバイス15C上に2つ(102A,10
2B)生成するものである。また、上記投影光学系15
Dの中心と映像源と投影像がx軸に対して角度α傾いた
直線に沿って各々が並ぶように配置される。
【0127】このように観察者が複数人いる際に、光変
調デバイス上の映像源を複数生成することで、上記複数
人に対応した数の投影像を得ることができる。
調デバイス上の映像源を複数生成することで、上記複数
人に対応した数の投影像を得ることができる。
【0128】また、上記複数人の観察者と本投影表示装
置10との位置関係に応じて、光変調デバイス上に生成
する映像源の方向を制御することで、上記観察者が正視
して読み取り易い向きの投影像を得ることができる。
置10との位置関係に応じて、光変調デバイス上に生成
する映像源の方向を制御することで、上記観察者が正視
して読み取り易い向きの投影像を得ることができる。
【0129】図9の(A)は、本第2の実施の形態に係
る投影表示装置10の利用シーンとして、観察者Aと観
察者Bが机101の片側に並んで座り、本装置の投影す
る投影像を観察し、打ち合わせを行なっている場面を示
している。
る投影表示装置10の利用シーンとして、観察者Aと観
察者Bが机101の片側に並んで座り、本装置の投影す
る投影像を観察し、打ち合わせを行なっている場面を示
している。
【0130】この場面では、1種類で1つのイメージを
2人で観察する際に、2人の観察者に各々用に投影像を
2つ(100A,100B)表示するようにしたもので
ある。そのため、この利用シーンでは、対面する観察者
A,観察者Bの各々が正視し視認し易いように、1イメ
ージを2つの投影像100A,100Bにして表示し、
更に、各々の観察者が正視可能に各々の投影像を同じ方
向で表示するようにしたものである。
2人で観察する際に、2人の観察者に各々用に投影像を
2つ(100A,100B)表示するようにしたもので
ある。そのため、この利用シーンでは、対面する観察者
A,観察者Bの各々が正視し視認し易いように、1イメ
ージを2つの投影像100A,100Bにして表示し、
更に、各々の観察者が正視可能に各々の投影像を同じ方
向で表示するようにしたものである。
【0131】図9の(B)は、この場合の投影像と映像
源との関係を示すための図である。
源との関係を示すための図である。
【0132】即ち、投影像は、映像源に対して上記投影
光学系15Dの倍率分拡大し、映像源は、入力されるイ
メージデータに相当する映像源を2つ(102A,10
2B)光変調デバイス内に生成するものである。また、
上記投影光学系15Dの略中心と映像源と投影像がx軸
に対して所定の角度傾いた直線に沿って各々が並ぶよう
に配置される。
光学系15Dの倍率分拡大し、映像源は、入力されるイ
メージデータに相当する映像源を2つ(102A,10
2B)光変調デバイス内に生成するものである。また、
上記投影光学系15Dの略中心と映像源と投影像がx軸
に対して所定の角度傾いた直線に沿って各々が並ぶよう
に配置される。
【0133】このように、観察者に対する本投影表示装
置10の載置位置を観察者側に近寄らせること無く投影
像を観察者に近寄らせるために、光変調デバイス上の映
像源の位置を移動するように制御するものである。これ
によって、観察者が正視して読み取り易い投影像を得る
ことができる。
置10の載置位置を観察者側に近寄らせること無く投影
像を観察者に近寄らせるために、光変調デバイス上の映
像源の位置を移動するように制御するものである。これ
によって、観察者が正視して読み取り易い投影像を得る
ことができる。
【0134】次に、上記投影像の投影位置及びサイズに
関して説明する。図10の(A)は、図1の(B)と比
較すると投影表示装置10装置を観察者Aに近づけた場
面を示す図である。
関して説明する。図10の(A)は、図1の(B)と比
較すると投影表示装置10装置を観察者Aに近づけた場
面を示す図である。
【0135】即ち、観察者B側の机端より上記L1より
も大きいL2離れた位置に、本第2の実施の形態に係る
投影表示装置10を載置している。これは、図1の
(B)と比べて、観察者Aと観察者Bの何れかが右手の
手指で投影像100を指し示す際にも、投影光を遮るこ
とが更に軽減することが可能な位置に該装置を載置した
ものである。
も大きいL2離れた位置に、本第2の実施の形態に係る
投影表示装置10を載置している。これは、図1の
(B)と比べて、観察者Aと観察者Bの何れかが右手の
手指で投影像100を指し示す際にも、投影光を遮るこ
とが更に軽減することが可能な位置に該装置を載置した
ものである。
【0136】この場面では、上記投影表示装置10が机
101の端に有りながら机101の真中近辺に投影像1
00を得るような角度で投影する必要があり、更に、観
察者Aが正視して見ることができる投影像100が望ま
れる。
101の端に有りながら机101の真中近辺に投影像1
00を得るような角度で投影する必要があり、更に、観
察者Aが正視して見ることができる投影像100が望ま
れる。
【0137】そこで、図10の(B)に示すように、上
記光変調デバイス15C上での第1映像源102−1を
第2映像源102−2の位置に移動し、それに伴って、
第1投影像100−1が第2投影像100−2の位置に
移動することで、実際の投影像100は、上記望まれる
位置に表示することができる。
記光変調デバイス15C上での第1映像源102−1を
第2映像源102−2の位置に移動し、それに伴って、
第1投影像100−1が第2投影像100−2の位置に
移動することで、実際の投影像100は、上記望まれる
位置に表示することができる。
【0138】また、この場合に投影像100のサイズを
大きくするには、図10の(C)に示すように、上記光
変調デバイス15C上の映像源102を大きくするよう
にすることで、投影像100のサイズを大きくすること
ができる。
大きくするには、図10の(C)に示すように、上記光
変調デバイス15C上の映像源102を大きくするよう
にすることで、投影像100のサイズを大きくすること
ができる。
【0139】このように投影像のサイズを変更するため
に、光変調デバイス上の映像源のサイズを変更すること
によって、観察者の希望に応じて投影像を変更すること
ができる。
に、光変調デバイス上の映像源のサイズを変更すること
によって、観察者の希望に応じて投影像を変更すること
ができる。
【0140】次に、上記投影像の投影方向に関して説明
する。図11の(A)は、観察者の正視方向に本第2の
実施の形態に係る投影表示装置10を載置し、観察者方
向に投影し投影像100を表示する場面を示している。
即ち、上記圧迫感、投影像を指し示す手指が投影光を遮
ることが極力少なくすることができる。
する。図11の(A)は、観察者の正視方向に本第2の
実施の形態に係る投影表示装置10を載置し、観察者方
向に投影し投影像100を表示する場面を示している。
即ち、上記圧迫感、投影像を指し示す手指が投影光を遮
ることが極力少なくすることができる。
【0141】そのような本投影表示装置10の載置に対
しての上記投影像100を得るには、図11の(B)に
示すように、上記光変調デバイス15Cでの映像源10
2を生成することで可能にすることができる。
しての上記投影像100を得るには、図11の(B)に
示すように、上記光変調デバイス15Cでの映像源10
2を生成することで可能にすることができる。
【0142】また、図11の(C)は、観察者の右側に
本第2の実施の形態に係る投影表示装置10を載置して
観察者が正視して観察可能な投影像100を表示する場
面を示す図である。即ち、上記圧迫感、投影像を指し示
す左手の手指が投影光を遮ることが極力少なくすること
ができる。
本第2の実施の形態に係る投影表示装置10を載置して
観察者が正視して観察可能な投影像100を表示する場
面を示す図である。即ち、上記圧迫感、投影像を指し示
す左手の手指が投影光を遮ることが極力少なくすること
ができる。
【0143】そのような本投影表示装置10の載置に対
しての上記投影像100を得るには、図11の(D)に
示すように、光変調デバイス15Cでの映像源102を
生成することで可能にすることができる。即ち、映像源
102を図11の(B)と比べて、更に、時計回転方向
に90度回転することで得られる。
しての上記投影像100を得るには、図11の(D)に
示すように、光変調デバイス15Cでの映像源102を
生成することで可能にすることができる。即ち、映像源
102を図11の(B)と比べて、更に、時計回転方向
に90度回転することで得られる。
【0144】このように、観察者に対する本装置の載置
位置を右側、前、左側と変えた場合であっても、光変調
デバイス上の映像源の方向を変更することによって、観
察者が正視して読み取り易い投影像を得ることができ
る。
位置を右側、前、左側と変えた場合であっても、光変調
デバイス上の映像源の方向を変更することによって、観
察者が正視して読み取り易い投影像を得ることができ
る。
【0145】なお、上記投影像の投影数、投影位置、表
示方向、投影サイズ、ひずみ量は、操作入力部14であ
るスイッチの押下や、操作部を回転させて操作量を設定
する、例えば、ボリュームやロータリーエンコーダなど
の回転操作部材の回転操作によって各々を設定するよう
に構成することができる。
示方向、投影サイズ、ひずみ量は、操作入力部14であ
るスイッチの押下や、操作部を回転させて操作量を設定
する、例えば、ボリュームやロータリーエンコーダなど
の回転操作部材の回転操作によって各々を設定するよう
に構成することができる。
【0146】特に、回転操作部材の回転操作で、投影像
の表示方向を変更することで、操作者にとって分かり易
い操作を提供できる。
の表示方向を変更することで、操作者にとって分かり易
い操作を提供できる。
【0147】以上実施の形態に基づいて本発明を説明し
たが、本発明は上述した実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可
能なことは勿論である。
たが、本発明は上述した実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可
能なことは勿論である。
【0148】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
光源と該光源より入射した照明光を入力されるイメージ
データに応じて光変調制御して投影光を出射する光変調
デバイスとを含み、上記投影光を所定のスクリーン上に
結像し上記イメージデータに応じた投影像を形成する投
影手段を、保持或いは内包したハウジングが置かれた面
を、上記投影像を形成するスクリーン面とし、且つ、観
察者が観察可能なように上記投影像を結像できるように
上記投影手段を構成したことにより、少人数の打ち合わ
せで使い易い投影表示装置を提供することができる。
光源と該光源より入射した照明光を入力されるイメージ
データに応じて光変調制御して投影光を出射する光変調
デバイスとを含み、上記投影光を所定のスクリーン上に
結像し上記イメージデータに応じた投影像を形成する投
影手段を、保持或いは内包したハウジングが置かれた面
を、上記投影像を形成するスクリーン面とし、且つ、観
察者が観察可能なように上記投影像を結像できるように
上記投影手段を構成したことにより、少人数の打ち合わ
せで使い易い投影表示装置を提供することができる。
【図1】(A)は本発明の第1の実施の形態に係る投影
表示装置のブロック構成図、(B)は第1の実施の形態
に係る投影表示装置の対面観察者時利用シーンを示す図
であり、(C)は第1の実施の形態に係る投影表示装置
の各構成要素の配置関係を説明するための図である。
表示装置のブロック構成図、(B)は第1の実施の形態
に係る投影表示装置の対面観察者時利用シーンを示す図
であり、(C)は第1の実施の形態に係る投影表示装置
の各構成要素の配置関係を説明するための図である。
【図2】(A)は光変調デバイスの構造を説明するため
の図、(B)は1画素のマイクロミラーのON/OFF
切替による動作を説明するための図、(C)は映像源と
投影像の関係を説明するための図であり、(D)はCP
Uによって動作するソフトウエアとしてのメインフロー
チャートを示す図である。
の図、(B)は1画素のマイクロミラーのON/OFF
切替による動作を説明するための図、(C)は映像源と
投影像の関係を説明するための図であり、(D)はCP
Uによって動作するソフトウエアとしてのメインフロー
チャートを示す図である。
【図3】(A)は第1の実施の形態における第1の変形
例に係る投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す
図、(B)は固定式マイクロミラーアレイを示す図であ
り、(C)はマイクロミラーの詳細を説明するための図
である。
例に係る投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す
図、(B)は固定式マイクロミラーアレイを示す図であ
り、(C)はマイクロミラーの詳細を説明するための図
である。
【図4】第1の実施の形態における第2の変形例に係る
投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す図である。
投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す図である。
【図5】第1の実施の形態における第3の変形例に係る
投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す図である。
投影表示装置の各構成要素の配置関係を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る投影表示装置
における光変調デバイス制御部の詳細構成を説明するた
めのブロック図である。
における光変調デバイス制御部の詳細構成を説明するた
めのブロック図である。
【図7】第2の実施の形態におけるCPUによって動作
するソフトウエアとしてのメインフローチャートを示す
図である。
するソフトウエアとしてのメインフローチャートを示す
図である。
【図8】(A)は第2の実施の形態に係る投影表示装置
の複数投影での対面観察者時利用シーンを示す図であ
り、(B)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を
示すための図である。
の複数投影での対面観察者時利用シーンを示す図であ
り、(B)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を
示すための図である。
【図9】(A)は複数投影での横並び観察者時利用シー
ンを示す図であり、(B)はこのシーンでの投影像と映
像源との関係を示すための図である。
ンを示す図であり、(B)はこのシーンでの投影像と映
像源との関係を示すための図である。
【図10】(A)は投影位置を一方の観察者に近づけた
単投影での対面観察者時利用シーンを示す図、(B)は
このシーンでの投影像と映像源との関係を示すための図
であり、(C)は投影像を拡大する場合の投影像と映像
源との関係を示すための図である。
単投影での対面観察者時利用シーンを示す図、(B)は
このシーンでの投影像と映像源との関係を示すための図
であり、(C)は投影像を拡大する場合の投影像と映像
源との関係を示すための図である。
【図11】(A)は前からの投影シーンを示す図、
(B)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を示す
ための図、(C)は右からの投影シーンを示す図であ
り、(D)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を
示すための図である。
(B)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を示す
ための図、(C)は右からの投影シーンを示す図であ
り、(D)はこのシーンでの投影像と映像源との関係を
示すための図である。
【図12】(A)は従来の卓上表示装置の対面観察者時
利用シーンを示す図であり、(B)及び(C)はそれぞ
れ首部を短くした卓上表示装置の単観察時者利用シーン
及び対面観察者時利用シーンを示す図である。
利用シーンを示す図であり、(B)及び(C)はそれぞ
れ首部を短くした卓上表示装置の単観察時者利用シーン
及び対面観察者時利用シーンを示す図である。
10 投影表示装置
10A ハウジング
11 ROM
12 CPU
13 RAM
14 操作入力部
15 投影手段
15A 光源
15B 照明光学系
15C 光変調デバイス
15C1 マイクロミラーアレイ
15C1A,15C2A マイクロミラー
15C2 固定式マイクロミラーアレイ
15C3 透過式液晶デバイス
15D 投影光学系
16 光源制御部
17 光変調デバイス制御部
17A 投影数制御部
17B 投影位置制御部
17C 投影方向制御部
17D 投影サイズ制御部
17E 投影ひずみ制御部
17F メモリアドレス制御部
17G 画像メモリ
17H 前処理部
18 電源
19 CPUバス
20 電気系
21 光源制御ライン
22 光変調デバイス制御ライン
23 光吸収板
24 ミラー
25 半導体レーザ照射部
26,27 駆動式ミラー
28 窓
100,100A,100B,100−1,100−2
投影像 101 机 102,102A,102B,102−1,102−2
映像源 103 投影面
投影像 101 机 102,102A,102B,102−1,102−2
映像源 103 投影面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年6月11日(2002.6.1
1)
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0056
【補正方法】変更
【補正内容】
【0056】上記投影手段15の上記光変調デバイス1
5Cは、図2の(A)に示すように、各々が稼動するマ
イクロミラー15C1Aをマトリックス上に配置したマ
イクロミラーアレイ15C1と、その各マイクロミラー
15C1Aの角度を切り替える切替部(図示せず)とか
ら構成されるものである。本実施の形態においては、上
記マイクロミラーアレイ15C1を、横800画素(8
00個のマイクロミラー15C1A)、縦600画素
(600個のマイクロミラー15C1A)のものとして
いる。また、この光変調デバイス15Cの動作は、図2
の(B)に示すように、入力されるイメージデータに従
って各々のマイクロミラー15C1Aを2種類の角度に
保持する時間を制御し、入射角が上記2種類の角度に対
応した角度1と角度2に反射するものであり、上記反射
の方向が角度1の方向を有効光とした上記マイクロミラ
ーアレイ15C1の面に上記イメージデータに従った映
像源を得るものである。
5Cは、図2の(A)に示すように、各々が稼動するマ
イクロミラー15C1Aをマトリックス上に配置したマ
イクロミラーアレイ15C1と、その各マイクロミラー
15C1Aの角度を切り替える切替部(図示せず)とか
ら構成されるものである。本実施の形態においては、上
記マイクロミラーアレイ15C1を、横800画素(8
00個のマイクロミラー15C1A)、縦600画素
(600個のマイクロミラー15C1A)のものとして
いる。また、この光変調デバイス15Cの動作は、図2
の(B)に示すように、入力されるイメージデータに従
って各々のマイクロミラー15C1Aを2種類の角度に
保持する時間を制御し、入射角が上記2種類の角度に対
応した角度1と角度2に反射するものであり、上記反射
の方向が角度1の方向を有効光とした上記マイクロミラ
ーアレイ15C1の面に上記イメージデータに従った映
像源を得るものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0057
【補正方法】変更
【補正内容】
【0057】そして、上記投影手段15の投影光学系1
5Dは、上記映像源に従って上記光変調された光を外部
に設置したスクリーン上に20倍に拡大して投影する凸
レンズである。
5Dは、上記映像源に従って上記光変調された光を外部
に設置したスクリーン上に20倍に拡大して投影する凸
レンズである。
Claims (12)
- 【請求項1】 照明光を発する光源と、前記光源より入
射した照明光を入力されるイメージデータに応じて光変
調制御して投影光を出射する光変調デバイスとを含み、
前記投影光を所定のスクリーン上に結像し前記イメージ
データに応じた投影像を形成する投影手段と、 少なくとも前記投影手段を保持、或いは、内包したハウ
ジングと、 を具備し、 前記投影手段は、前記ハウジングが置かれた面を前記投
影像を形成するスクリーン面とし、観察者が観察可能な
ように前記投影像を結像可能としたことを特徴とする投
影表示装置。 - 【請求項2】 前記投影手段は、前記ハウジングが前記
投影像に対して垂直な空間に重ならないように前記投影
像を形成することを特徴とする請求項1に記載の投影表
示装置。 - 【請求項3】 前記投影手段は、前記入力されるイメー
ジデータに係る前記光変調デバイスの光変調部分を制御
する光変調制御手段を含むことを特徴とする請求項1に
記載の投影表示装置。 - 【請求項4】 前記光変調制御手段は、前記投影像を複
数表示可能にすることを特徴とする請求項3に記載の投
影表示装置。 - 【請求項5】 前記光変調制御手段は、前記投影像の位
置を制御することを特徴とする請求項3に記載の投影表
示装置。 - 【請求項6】 前記光変調制御手段は、前記投影像の表
示方向を制御することを特徴とする請求項3に記載の投
影表示装置。 - 【請求項7】 前記光変調制御手段は、前記投影像のサ
イズを制御することを特徴とする請求項3に記載の投影
表示装置。 - 【請求項8】 前記光変調制御手段は、前記投影像のひ
ずみを制御することを特徴とする請求項3に記載の投影
表示装置。 - 【請求項9】 前記投影手段は、前記投影像のピント制
御を自動的に行なうことを特徴とする請求項1に記載の
投影表示装置。 - 【請求項10】 前記投影手段は、前記光変調制御手段
による前記制御の異なった状態を切り替えるモード切替
手段を備えたことを特徴とする請求項4乃至8の何れか
に記載の投影表示装置。 - 【請求項11】 前記投影手段は、入射光を急角度に反
射可能なマイクロミラーアレイを含むことを特徴とする
請求項1に記載の投影表示装置。 - 【請求項12】 前記マイクロミラーアレイのマイクロ
ミラーが各々稼動することを特徴とする請求項11記載
の投影表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002086910A JP2003280091A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 投影表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002086910A JP2003280091A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 投影表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003280091A true JP2003280091A (ja) | 2003-10-02 |
Family
ID=29233337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002086910A Pending JP2003280091A (ja) | 2002-03-26 | 2002-03-26 | 投影表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003280091A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2002
- 2002-03-26 JP JP2002086910A patent/JP2003280091A/ja active Pending
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