JP2003279169A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
て、液冷媒に安定した過冷却を確保することができ、冷
媒の過充填を未然に防ぐと共に、信頼性の高い冷凍サイ
クルを構成する。 【解決手段】 HFC系の冷媒を圧縮する圧縮機11
と、圧縮された冷媒を凝縮して液化する凝縮器12とを
有し、液化した冷媒を液管14を介して膨張弁21と蒸
発器22とを有するクーラ20に供給すると共に、上記
蒸発器22でガス化した冷媒を上記圧縮機に吸入する冷
凍装置10において、上記液管14に取り出し口52を
設けて液化した冷媒の一部を取り出し、膨張弁51を介
して上記圧縮機の吸入側に注入する吸入インジェクショ
ン回路50と、上記取り出し口52の凝縮器側に設けら
れ、上記液管14の液冷媒と上記吸入インジェクション
回路50の液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換器19と
を備えた構成とする。
Description
HFC系の冷媒を使用し、液冷媒の過冷却熱交換器を有
する冷凍装置に関するものである。
トカタログ(2000年5月発行)に記載された従来の
冷凍装置とクーラとの接続によって構成された冷凍サイ
クルを示す冷媒回路図である。この図において、10は
冷凍装置で、以下に述べる各装置によって構成されてい
る。即ち、11は圧縮機で、HCFC(ハイドロクロロ
フルオロカーボン)系の冷媒(R22)を圧縮する。1
2は圧縮された冷媒を凝縮液化する凝縮器、13は液化
された冷媒を収容する液溜め、14は液溜め13の出口
に結合され、液化した冷媒のみを取り出す液管、40は
液管14の途中から取り出した冷媒を膨張弁41を介し
て圧縮機11の中間圧部分に注入する中間圧インジェク
ション回路、15は液管14に設けられ、ガラスにより
冷媒が見えるようにされたサイトグラス、10aは液冷
媒の配管端子、10bはガス冷媒の配管端子である。な
お、中間圧インジェクション回路40は液管14の途中
からでなく液溜め13から取り出す場合もある。
クルを構成するクーラで、以下に述べる各装置によって
構成されている。即ち、20aは液冷媒の配管端子で、
液配管31によって冷凍装置10の配管端子10aと現
地接続される。21は主膨張弁、22は蒸発器で、冷却
すべき空間の空気と熱交換して冷媒をガス化する。20
bはガス冷媒の配管端子で、ガス配管32によって冷凍
装置10の配管端子10bと現地接続される。
は、圧縮機11で圧縮され、高温高圧の吐出ガスとな
り、凝縮器12で空気と熱交換して液化する。液化した
R22は、液溜め13で気液分離され、液状のR22の
みが液管14、サイトグラス15、配管端子10aを経
て冷凍装置10から出て行く。冷凍装置10を出た冷媒
R22は、現地接続の液配管31を通り、配管端子20
aを経てクーラ20に入る。クーラ内では主膨張弁21
で膨張し、蒸発器22で冷却すべき空間の空気と熱交換
してガス化し、配管端子20bを経てクーラ20を出
る。クーラ20を出た冷媒R22は現地接続のガス配管
32を通り、配管端子10bを経て冷凍装置10に戻っ
てくる。冷凍装置10に戻ったR22は圧縮機11の吸
入側から吸い込まれて再び圧縮され、上述の冷凍サイク
ルを循環する。一方、液管14の途中から液化したR2
2の一部が取り出され、膨張弁41を有する中間圧イン
ジェクション回路40を通って圧縮機11の中間圧部分
に注入される。圧縮途中に液冷媒を注入することで圧縮
機11の吐出ガス温度を低下させ安定した運転を継続す
ることができる。
クーラ20から構成される冷凍サイクルは以上のように
構成されているが、使用されている冷媒(R22)は塩
素を含むHCFC系の冷媒であるため、地球環境問題へ
の対応から塩素を含まないHFC(ハイドロフルオロカ
ーボン)系の冷媒(R404A)への入れ替えが進めら
れている。同一の冷凍装置にR22を封入して運転した
場合と、R404Aを封入して運転した場合とを比べる
と、冷媒特性上の差異により、R404AはR22に比
べて比熱が大きいため液冷媒が冷却されにくく(過冷却
度がつきにくい)、さらに冷媒流量が大きくなり圧力損
失が増加するため、再蒸発して泡が出るフラッシュが液
管14で発生しやすくなる。液管14でフラッシュが発
生すると次のような問題が生じる。
ス配管32によって接続され冷凍サイクルを構成すると
共に、この冷凍サイクルへの冷媒も現地封入される。冷
媒の封入量は、現地での施工条件(クーラの容量、台
数、使用温度、現地接続配管の長さ等)に合わせた適量
とされるが、冷凍サイクル施工業者は、通常、液管14
に設けられたサイトグラス15を見て冷媒封入量を決定
している。即ち、サイトグラス15でのフラッシュが見
えなくなるまで冷媒を封入するようにしているため、冷
媒が十分に封入されているにも関わらず、サイトグラス
15にフラッシュが出ると冷媒を過充填する結果とな
る。R404AはR22に比べて高価である上に、R2
2と同様、冷媒回収の義務があることから不必要な使用
量の増加は避ける必要がある。また、冷媒を過充填する
と、過剰な液冷媒が蒸発しきれずに圧縮機に戻るため、
圧縮機を損傷させる結果、冷凍装置の信頼性を損なうと
いう問題点がある。
ュによって液管14内の圧力損失が増大し、最悪の場
合、冷凍能力が不足して不冷になるという問題点があ
る。 (3)中間圧インジェクション不足による吐出ガス温度
の上昇 中間圧インジェクション回路40にフラッシュが発生す
るとインジェクション量が不足するため、圧縮機11の
吐出ガス温度が上昇し、図示しない保護器が作動して異
常停止したり、冷凍機油が高温で劣化し圧縮機が損傷す
るという問題点もある。
凍装置10の液管14の過冷却を確保し、フラッシュの
発生を防止するようにした改良案が提案されている。以
下、改良案の内容について説明する。図4は、出願人の
コンデンシングユニットのカタログ(2000年5月発
行)に記載された冷凍装置で、液管14の途中に過冷却
熱交換器16を設け、これを凝縮器12と結合して空冷
するようにしたもので、冷媒はR22を使用している。
この改良案は、液溜め13から取り出した液冷媒を空冷
の過冷却熱交換器16に流入させて空気と熱交換し、過
冷却を付加することでフラッシュの発生を防止している
ものである。しかしながら、このような構成の装置に冷
媒としてR404Aを用いると、R404Aは上述のよ
うに冷媒流量が大きくなって圧力損失も大きいため、空
冷過冷却熱交換器16中を流れる間に得た過冷却が熱交
換器内の圧力損失によって相殺され、過冷却の効果が十
分にでないという問題点がある。
96480号公報に記載された過冷却熱交換器を用いた
冷凍装置の例を示すものである。これらのうち、図5に
示す装置は、冷凍装置10のガス冷媒の配管端子10b
と圧縮機11の吸入側とを接続する吸入ガス管17のガ
ス冷媒と液溜め13の液冷媒とを過冷却熱交換器18で
熱交換させ、液冷媒を過冷却するようにしたものであ
る。また、図6に示す装置は、液溜め13の出口側にお
いて、液管14の液冷媒と吸入ガス管17のガス冷媒と
を過冷却熱交換器19で熱交換させて液冷媒を過冷却す
るようにしたものである。しかし、図5、図6に示す構
成においては吸入ガス管17のガス温度が上昇するた
め、冷凍装置10の圧縮機11の吐出ガス温度が上昇す
ることになり弊害が多い。
媒を取り出し、膨張弁51を介して圧縮機11の吸入側
に注入する吸入インジェクション回路50の冷媒と、液
溜め13の液冷媒とを過冷却熱交換器18で熱交換さ
せ、液冷媒を過冷却するようにしたものである。しか
し、液溜め13は液とガスの二相冷媒が存在する構造に
なっており、二相状態では過冷却はゼロであるため、こ
の構成では過冷却は取れない。また、この構成で過冷却
が取れる状態にすると、液溜め13が満液になるため冷
媒の過充填は免れない(図5に示す構成においても同様
の問題を生じる)。また、図8は、液管14の途中から
液冷媒を取り出し、膨張弁51を介して圧縮機11の吸
入側に注入する吸入インジェクション回路50の冷媒
と、液管14の液冷媒とを過冷却熱交換器19で熱交換
させ、液冷媒を過冷却するようにしたもので、上述した
改良案の中では最も妥当なものであるが、この場合に
は、過冷却熱交換器19の入口側から吸入インジェクシ
ョン回路50の液冷媒を取り出しているため、取り出し
口52でフラッシュが発生すると安定した過冷却が確保
できないという問題点がある。
ためになされたもので、液冷媒に安定した過冷却を確保
することができ、冷媒の過充填を未然に防ぐと共に、信
頼性の高い冷凍装置を提供することを目的とする。
は、HFC系の冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮された冷
媒を凝縮して液化する凝縮器とを有し、液化した冷媒を
液管を介して主膨張弁と蒸発器とを有するクーラに供給
すると共に、上記蒸発器でガス化した冷媒を上記圧縮機
に吸入する冷凍装置において、上記液管に取り出し口を
設けて液化した冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して
上記圧縮機の吸入側に注入する吸入インジェクション回
路と、上記取り出し口の凝縮器側で上記液管に設けら
れ、上記液管の液冷媒と上記吸入インジェクション回路
の液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換器とを備えたもの
である。
冷却熱交換器の出口側において、上記液管から液化した
冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して上記圧縮機の中
間圧部分に注入する中間圧インジェクション回路を設け
たものである。
系の冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮された冷媒を凝縮し
て液化する凝縮器とを有し、液化した冷媒を液管を介し
て主膨張弁と蒸発器とを有するクーラに供給すると共
に、上記蒸発器でガス化した冷媒を上記圧縮機に吸入す
る冷凍装置において、上記液管に取り出し口を設けて液
化した冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して上記圧縮
機の中間圧部分に注入する中間圧インジェクション回路
と、上記取り出し口の凝縮器側で上記液管に設けられ、
上記液管の液冷媒と上記中間圧インジェクション回路の
液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換器とを備えたもので
ある。
間圧インジェクション回路に電磁弁を設け、圧縮機の吐
出ガス温度が所定値以下になった時、上記電磁弁を閉じ
るようにしたものである。
縮器によって液化された冷媒を収容する液溜めを設け、
上記過冷却熱交換器を上記液溜めの出口側と上記液管の
取り出し口との間に設けたものである。
実施の形態1を図にもとづいて説明する。図1は、実施
の形態1の冷凍装置とクーラとの接続によって構成され
た冷凍サイクルを示す冷媒回路図である。この図におい
て、10は冷凍装置で、以下に述べる各装置によって構
成されている。即ち、11は圧縮機で、HFC(ハイド
ロフルオロカーボン)系の冷媒(R404A)を圧縮す
る。12は圧縮された冷媒を凝縮液化する凝縮器、13
は液化された冷媒を収容する液溜め、14は液溜め13
の出口に結合され、液化した冷媒のみを取り出す液管、
40は液管14に設けた取り出し口42から取り出した
冷媒を電磁弁43、膨張弁41を経て圧縮機11の中間
圧部分に注入する中間圧インジェクション回路、15は
液管14に設けられ、ガラスにより冷媒が見えるように
されたサイトグラス、10aは液冷媒の配管端子、10
bはガス冷媒の配管端子、19は取り出し口42の凝縮
器側で液管14に設けられ、液管14を過冷却するため
の過冷却熱交換器、50は液管14の出口側に設けられ
た取り出し口52から取り出した冷媒を膨張弁51を介
して圧縮機11の吸入側に注入する吸入インジェクショ
ン回路で、膨張弁51の下流で過冷却熱交換器19と熱
交換して液冷媒を過冷却するようにされている。
クルを構成するクーラで、以下に述べる各装置によって
構成されている。即ち、20aは液冷媒の配管端子で、
液配管31によって冷凍装置10の配管端子10aと現
地接続される。21は主膨張弁、22は蒸発器で、冷却
すべき空間の空気と熱交換して冷媒をガス化する。20
bはガス冷媒の配管端子で、ガス配管32によって冷凍
装置10の配管端子10bと現地接続される。
する。圧縮機11で冷媒R404Aが圧縮され、高温高
圧の吐出ガスとなり、凝縮器12で空気と熱交換して液
化する。液化した冷媒は、液溜め13で気液分離され、
液状のR404Aのみが液管14、過冷却熱交換器1
9、サイトグラス15、配管端子10aを経て冷凍装置
10から出て行く。冷凍装置10を出た冷媒R404A
は、現地接続の液配管31を通り、配管端子20aを経
てクーラ20に入る。クーラ内では主膨張弁21で膨張
し、蒸発器22で冷却すべき空間の空気と熱交換してガ
ス化し、配管端子20bを経てクーラ20を出る。クー
ラ20を出た冷媒R404Aは現地接続のガス配管32
を通り、配管端子10bを経て冷凍装置10に戻ってく
る。冷凍装置10に戻ったR404Aは圧縮機11の吸
入側から吸い込まれて再び圧縮され、上述の冷凍サイク
ルを循環する。
ら取り出された液化した冷媒R404Aは、中間圧イン
ジェクション回路40の電磁弁43を通り、膨張弁41
で膨張されて圧縮機11の中間圧部分に注入される。圧
縮途中に液冷媒を注入することで圧縮機11の吐出ガス
温度を低下させ安定した運転を継続することができる。
また、過冷却熱交換器19の出口側の取り出し口52か
ら取り出された液化した冷媒R404Aは、吸入インジ
ェクション回路50の膨張弁51で膨張し、過冷却熱交
換器19を通って圧縮機11の吸入側に入る。過冷却熱
交換器19では、液管14内の液冷媒と吸入インジェク
ション回路50内の冷媒とが熱交換し、液冷媒に過冷却
をつける。過冷却熱交換器19の出口から過冷却が十分
確保できた液冷媒を取り出すので、サイトグラス15で
フラッシュが発生せず、従って、冷媒の過充填を未然に
防止することができると共に、吸入インジェクション回
路50及び中間圧インジェクション回路40を流れる冷
媒流量が安定し、信頼性の高い運転を維持することがで
きる。
量を膨張弁51によって適宜調整することにより、圧縮
機11の吸入ガス温度を低減することができる。即ち、
吸入インジェクション回路50の流量を増加させて液管
14の過冷却を行なった後に圧縮機11の吸入ガス温度
を低下させるようにする。そうすれば、圧縮機11の吐
出ガス温度が低下するので、中間圧インジェクションが
不要となる場合が生じる。このため、圧縮機11の吐出
ガス温度が所定の条件、例えば100℃以下となった場
合には、中間圧インジェクション回路40の電磁弁43
を閉にする。中間圧インジェクション回路40の流量が
増えると圧縮機11の入力が増加し、凝縮器12を流れ
る冷媒循環量が増加するため高圧が上昇する。電磁弁4
3の閉止によって不要な中間圧インジェクションを止め
ることにより、高圧上昇を防止することができ、さらに
効率の良い運転が可能になる。
態2を図にもとづいて説明する。図2は、実施の形態2
によって構成された冷凍サイクルの例を示す冷媒回路図
である。この図において、図1と同一または相当部分に
は同一符号を付して説明を省略する。図1と異なる点
は、中間圧インジェクション回路40を過冷却熱交換器
19と熱交換させるようにした点である。即ち、過冷却
熱交換器19の出口側の取り出し口42で液管14から
取り出した液冷媒を中間圧インジェクション回路40の
電磁弁43を経て膨張弁41で膨張させた後、過冷却熱
交換器19で熱交換させ、液冷媒を過冷却した後、圧縮
機11の中間圧部分に注入している。
冷媒が中間圧インジェクション回路40を通り、過冷却
熱交換器19で液管14と熱交換した後、圧縮機11の
中間圧部分に流入する。液冷媒は過冷却が確保できるの
でフラッシュの発生もなく、冷媒を過充填することも未
然に防止することができる。また、中間圧インジェクシ
ョン回路40に流れる冷媒流量も安定し、圧縮機11の
吐出ガス温度も安定する。さらに、吸入インジェクショ
ン回路がないので、バイパス回路による冷凍能力の損失
がなく、簡単かつ安価な回路構成で液管14の過冷却を
確保することができる。
冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮された冷媒を凝縮して液
化する凝縮器とを有し、液化した冷媒を液管を介して主
膨張弁と蒸発器とを有するクーラに供給すると共に、上
記蒸発器でガス化した冷媒を上記圧縮機に吸入する冷凍
装置において、上記液管に取り出し口を設けて液化した
冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して上記圧縮機の吸
入側に注入する吸入インジェクション回路と、上記取り
出し口の凝縮器側で上記液管に設けられ、上記液管の液
冷媒と上記吸入インジェクション回路の液冷媒とを熱交
換する過冷却熱交換器とを備えたものであるため、液冷
媒の過冷却を確保でき、冷媒の過充填を未然に防止する
ことができる。その結果、封入冷媒価格を抑えることが
でき、また、過剰な冷媒が蒸発しきれずに圧縮機に戻る
ことによる圧縮機の損傷の危険を防止することができ、
信頼性の高い冷凍サイクルを構成することができる。
冷却熱交換器の出口側において、上記液管から液化した
冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して上記圧縮機の中
間圧部分に注入する中間圧インジェクション回路を設け
たものであるため、液冷媒の過冷却を確保でき、冷媒の
過充填を未然に防止することができると共に、過冷却を
十分確保した液冷媒から中間圧インジェクションを取り
出すことで安定した中間圧インジェクションが確保でき
るため、圧縮機の吐出ガス温度の上昇による保護器の作
動で異常停止したり、冷凍機油が高温で劣化することに
よる圧縮機の損傷もなく、信頼性の高い運転を維持する
ことができる。
系の冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮された冷媒を凝縮し
て液化する凝縮器とを有し、液化した冷媒を液管を介し
て主膨張弁と蒸発器とを有するクーラに供給すると共
に、上記蒸発器でガス化した冷媒を上記圧縮機に吸入す
る冷凍装置において、上記液管に取り出し口を設けて液
化した冷媒の一部を取り出し、膨張弁を介して上記圧縮
機の中間圧部分に注入する中間圧インジェクション回路
と、上記取り出し口の凝縮器側で上記液管に設けられ、
上記液管の液冷媒と上記中間圧インジェクション回路の
液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換器とを備えたもので
あるため、液冷媒の過冷却を確保でき、冷媒の過充填を
未然に防止することができると共に、中間圧インジェク
ション回路に流れる冷媒流量も安定し圧縮機の吐出ガス
温度も安定する。さらに、吸入インジェクション回路が
ないので、バイパス回路による冷凍能力の損失がなく、
簡単かつ安価な回路構成で液管の過冷却を確保すること
ができる。
間圧インジェクション回路に電磁弁を設け、圧縮機の吐
出ガス温度が所定値以下になった時、上記電磁弁を閉じ
るようにしたものであるため、無駄な中間圧インジェク
ションを防止でき高圧上昇を防止することができる他、
入力の低い省エネ運転が可能となる。
縮器によって液化された冷媒を収容する液溜めを設け、
上記過冷却熱交換器を上記液溜めの出口側と上記液管の
取り出し口との間に設けたものであるため、液溜めで気
液分離が行なわれ、過冷却熱交換器に液冷媒のみが取り
出される結果、液冷媒の過冷却の確保が容易となる。
を示す冷媒回路図である。
を示す冷媒回路図である。
媒回路図である。
を示す冷媒回路図である。
の例を示す冷媒回路図である。
の例を示す冷媒回路図である。
の例を示す冷媒回路図である。
の例を示す冷媒回路図である。
13 液溜め、 14液管、 15 サイトグラス、
19 過冷却熱交換器、 20 クーラ、21 主膨張
弁、 22 蒸発器、 40 中間圧インジェクション
回路、 42,52 取り出し口、 43 電磁弁、
50 吸入インジェクション回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 HFC系の冷媒を圧縮する圧縮機と、圧
縮された冷媒を凝縮して液化する凝縮器とを有し、液化
した冷媒を液管を介して主膨張弁と蒸発器とを有するク
ーラに供給すると共に、上記蒸発器でガス化した冷媒を
上記圧縮機に吸入する冷凍装置において、上記液管に取
り出し口を設けて液化した冷媒の一部を取り出し、膨張
弁を介して上記圧縮機の吸入側に注入する吸入インジェ
クション回路と、上記取り出し口の凝縮器側で上記液管
に設けられ、上記液管の液冷媒と上記吸入インジェクシ
ョン回路の液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換器とを備
えたことを特徴とする冷凍装置。 - 【請求項2】 上記過冷却熱交換器の出口側において、
上記液管から液化した冷媒の一部を取り出し、膨張弁を
介して上記圧縮機の中間圧部分に注入する中間圧インジ
ェクション回路を設けたことを特徴とする請求項1記載
の冷凍装置。 - 【請求項3】 HFC系の冷媒を圧縮する圧縮機と、圧
縮された冷媒を凝縮して液化する凝縮器とを有し、液化
した冷媒を液管を介して主膨張弁と蒸発器とを有するク
ーラに供給すると共に、上記蒸発器でガス化した冷媒を
上記圧縮機に吸入する冷凍装置において、上記液管に取
り出し口を設けて液化した冷媒の一部を取り出し、膨張
弁を介して上記圧縮機の中間圧部分に注入する中間圧イ
ンジェクション回路と、上記取り出し口の凝縮器側で上
記液管に設けられ、上記液管の液冷媒と上記中間圧イン
ジェクション回路の液冷媒とを熱交換する過冷却熱交換
器とを備えたことを特徴とする冷凍装置。 - 【請求項4】 上記中間圧インジェクション回路に電磁
弁を設け、圧縮機の吐出ガス温度が所定値以下になった
時、上記電磁弁を閉じるようにしたことを特徴とする請
求項2または請求項3記載の冷凍装置。 - 【請求項5】 上記凝縮器によって液化された冷媒を収
容する液溜めを設け、上記過冷却熱交換器を上記液溜め
の出口側と上記液管の取り出し口との間に設けたことを
特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項記載の冷
凍装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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