JP2003278091A - 嵩高紙 - Google Patents
嵩高紙Info
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Abstract
用して紙力を補うことが可能な、印刷用紙、情報用紙、
塗工紙用原紙などに使用できる嵩高紙を提供することで
ある。 【解決手段】繊維長2mm以下、繊維径2.4dtex
以下のリヨセルを含有してなることを特徴とする嵩高
紙。好ましくは、リヨセルが、未叩解のリヨセルであ
り、かつ全パルプに対して10〜15質量%含有してな
ること、またリヨセルが、カナダ標準濾水度450ml
以下に叩解されたリヨセルであり、かつ全パルプに対し
て16〜35質量%含有してなること。
Description
のであり、さらに詳しくは、特に嵩があり、平滑性に優
れ、繊維の特性を利用して紙力を補うことが可能な、印
刷用紙、情報用紙、塗工紙用原紙などに使用できる嵩高
紙に関するものである。
の傾向にある。また、環境保全・循環型社会構築への取
り組みから脱墨パルプの利用が積極的に行われている。
しかし、脱墨パルプの比率を高めると紙は薄くなり、白
色度、不透明度が低下することから、裏抜けが悪くなる
という問題が生じる。これらのことから、紙を嵩高にす
ることは避けて通れない問題である。
いる。一般的に製紙用パルプには木材パルプが使用され
ている。その中でも、化学処理によって非セルロース成
分を多量に除去した化学パルプが用いられることが多
い。化学パルプの場合、繊維が剛直なために、未叩解で
抄紙を行うと繊維間接触面積が小さくなり、嵩高な紙が
形成される。そのため、一般的に嵩高効果を得るには軽
叩解パルプが使用される。しかし、嵩の増加に伴い、表
面の平滑性の低下、強度の低下といった問題が生じる。
る機械パルプは、化学パルプより繊維が剛直なため、嵩
高効果を得るには有利である。しかし、機械パルプは紙
の黄色化の原因となるリグニンを多く含んでおり、紙の
退色は避けられない。そのため、上質紙や保存性が要求
される用途には用いることができない。
ある。そのため、非木材パルプを配合することも嵩高効
果を得る手段の一つである。しかし、非木材パルプは得
られる時期や原産地が限られているため、安定供給する
のが難しく、大量生産を行うことは難しい。
おけるプレス線圧の軽減や、カレンダー処理をソフトに
するなどの手段によって得ることができる。しかしなが
ら、機械的な処理だけでは限界があり、満足のいく嵩高
効果が得られていないのが現状である。
の嵩を出す手段も行われている。嵩高剤には、親水基と
疎水基を持つ化合物である界面活性剤がよく用いられ
る。しかし、嵩高剤のみによる嵩高効果は小さく、満足
のいく水準には達していない。また、嵩高剤は繊維間の
水素結合を阻害することで嵩高効果を生み出すため、紙
力の低下が著しく、それを補うために紙力剤などを用い
る必要がある。
高く、平滑性に優れ、繊維の特性を利用して紙力を補う
ことが可能な、印刷用紙、情報用紙、塗工紙用原紙など
に使用できる嵩高紙を提供することである。
ヨセルまたは叩解したリヨセルを含有する紙料を抄紙す
ることによって、上記目的の嵩高紙が得られることを見
出し、完成に至ったものである。
m以下、繊維径2.4dtex以下のリヨセルを含有し
てなることを特徴とするものである。
ヨセルであり、かつ全パルプに対して10〜15質量%
含有してなることを特徴とするものである。
ダ標準濾水度450ml以下に叩解されたリヨセルであ
り、かつリヨセルが全パルプに対して16〜35質量%
含有してなることを特徴とするものである。
詳細に説明する。
とは、ISO規格および日本のJIS規格に定められて
いる繊維用語で、セルロース誘導体を経ずに直接有機溶
剤に溶解させて紡糸することによって得られる再生セル
ロース系繊維である。有機溶剤としては、アミンオキサ
イド系のものが使用されている。リヨセルはパルプと同
じセルロースであり、退色もしないため紙中に配合して
も問題はない。また、リヨセルは、レーヨン、キュプラ
などの他の再生セルロース系繊維とは異なり、叩解可能
という特徴を持つ。この理由は製造方法にある。レーヨ
ンがセルロース誘導体を経由して製造されるのに対し、
リヨセルはセルロースのままで有機溶媒に溶解させて繊
維状に再生されるため、セルロース分子の重合度低下が
少ないまま分子が再配向される。そのため、紡糸時に繊
維軸方向に分子がきれいに並ぶことにより叩解が可能と
なる。ここで、叩解とは、水とともに機械的に処理する
ことによって繊維の切断やフィブリル化が起き、シート
にした場合に良好な特性を発現することを意味する。
を用いても嵩高効果は得られる。しかし、その効果はリ
ヨセルと比較すると小さい。さらに、配合することで紙
力が低下した場合、レーヨンは叩解できないため繊維の
特性を利用して紙力を補うことはできない。それに対
し、リヨセルを用いた場合、条件に応じて適度に叩解す
ることができ、紙力の問題が改善され、かつ嵩高な紙を
抄造することが可能となる。
mm以下とすることが重要である。なぜなら、2mmよ
りも長い繊維が多くなると地合が著しく悪くなるためで
ある。また、2mmよりも長い繊維はよれやすく、実機
においてスクリーンに詰まる可能性があり、これがワイ
ヤーパートに流れ出た場合、固まりとなることから製品
に悪影響をもたらすためである。
2.4dtex以下とすることが重要であり、より好ま
しい繊維径としては1.7dtex以下である。これ
は、リヨセルの繊維径が太すぎると紙表面の平滑性が悪
くなり、印刷などに悪影響をもたらすからである。
水度700ml以上、をパルプ中に配合する場合、これ
までにない高い嵩高効果が得られる。その反面、配合量
を増やすと表面平滑性と紙力の低下が著しくなるという
欠点も存在する。そのため、未叩解のリヨセルを用いる
場合、嵩高効果、表面平滑性、紙力の関係を考慮し、適
度な配合量とする必要がある。配合量としては10〜1
5質量%であることが好ましい。ここで、リヨセルの配
合量が10質量%未満では嵩高の効果が小さいため好ま
しくなく、また配合量が15質量%を超えて多い場合は
紙力の低下や表面平滑性の低下が顕著となるため好まし
くない。
ダ標準濾水度450ml以下に叩解したリヨセルを用い
る場合、未叩解のリヨセルよりもさらに多く配合するこ
とができる。これにより、未叩解のリヨセルを用いた場
合よりもさらに高い嵩高効果を得ることができ、且つ、
表面平滑性が高く、紙力の強い嵩高紙を作製できる。
量は16〜35質量%であることが好ましい。ここで、
リヨセルの配合量が16質量%未満では嵩高の効果が小
さいため好ましくなく、また、配合量が35質量%を超
えて多い場合、表面平滑性の低下や紙力の低下が顕著と
なるため好ましくない。
ルプとして、化学パルプ、機械パルプ、非木材パルプ、
脱墨パルプなどを単独もしくは任意の割合で混合して使
用する。抄紙機は特に限定されず、長網抄紙機、ツイン
ワイヤー抄紙機、円網抄紙機、多層抄紙機、ヤンキー抄
紙機などを使用できる。抄紙時のpHは、酸性、中性、
アルカリ性のいずれでもよい。
硫酸バンド、サイズ剤、澱粉、歩留まり向上剤、着色
剤、染料、填料、紙力増強剤、消泡剤、低密度化剤など
を含有してもよい。また、各種のサイズプレスやコータ
ーなどの装置で紙の表面に澱粉、ラテックス、表面サイ
ズ剤、顔料、染料などを塗布することも可能である。
径が2.4dtex以下のリヨセルを未叩解の場合に1
0〜15質量%、カナダ標準濾水度450ml以下に叩
解した場合に16〜35質量%配合することにより、表
面平滑性が良く、紙力の強い嵩高紙が得られる。この嵩
高紙については印刷用紙、情報用紙、塗工紙用原紙など
に使用することができる。
説明するが、勿論これらに限定されるものではない。な
お、実施例において示す「部」および「%」は、特に明
示しない限り、質量部および質量%を示す。
における方法によって作製した嵩高紙について、下記の
評価方法により測定し、評価を行った。結果は表1およ
び表2に示した。
0.65g/cm3以下であれば本発明における嵩高紙で
ある。
して測定した。引張り強さ3kN/m以上であれば紙力
の強い嵩高紙である。
拠して測定した。ベック平滑度3.5秒以上であること
が本発明における表面平滑性の高い嵩高紙である。
(以下、LBKPと記す)を60%、カナダ標準濾水度
480mlの針葉樹晒クラフトパルプ(以下、NBKP
と記す)を30%、繊維長2mm、繊維径1.7dte
xの未叩解のリヨセルを10%配合し、これに炭酸カル
シウム6部、硫酸バンド0.7部、カチオン澱粉1部、
内添サイズ剤0.03部、カチオン性ポリアクリルアミ
ド0.03部、無機顔料0.09部を添加した紙料を角
型手抄機で絶乾坪量54g/m2となるように抄紙し、実
施例1の嵩高紙を作製した。脱水はロールプレス(線圧
25kg/cm2)を用いて行い、乾燥はシリンダードラ
イヤーを用いて105℃で2分間行った。
した以外は実施例1と同様にして実施例2の嵩高紙を作
製した。
exとした以外は実施例1と同様にして実施例3の嵩高
紙を作製した。
した以外は実施例3と同様にして実施例4の嵩高紙を作
製した。
した以外は実施例1と同様にして比較例1の嵩高紙を作
製した。
exとし、パルプ配合を表1に示す配合量とした以外は
実施例1と同様にして比較例2の嵩高紙を作製した。
exとした以外は実施例1と同様にして比較例3の嵩高
紙を作製した。
exとした以外は実施例2と同様にして比較例4の嵩高
紙を作製した。
m、繊維径1.7dtexの未叩解のレーヨンを使用し
た以外は実施例1と同様にして比較例5の嵩高紙を作製
した。
1〜5の結果から明らかなように、繊維長2mm以下、
繊維径2.4dtex以下の未叩解のリヨセルを適量配
合することで表面平滑性が高く、紙力の強い嵩高紙を作
製できることがわかる。
4、比較例4から明らかなように、リヨセルの繊維径の
違いによる嵩高効果には大きな違いはない。しかし、繊
維径が2.4dtexを超えた場合、表面平滑性が低下
する。そのため、繊維径を2.4dtex以下とするこ
とが好ましい。
ヨセルの配合量を減らすと嵩高効果が小さくなる。逆
に、配合量を増やすと嵩高効果は高くなるものの、紙力
と表面平滑性が低下する。そのため、配合量を10〜1
5質量%とすることが好ましい。
うに、同じ形状のレーヨンを同量配合してもリヨセルほ
ど高い嵩高効果は得られない。そのため、再生セルロー
ス系繊維の中でもリヨセルを用いることが好ましい。
90mlに叩解し、パルプ配合を表2に示す配合量とし
た以外は実施例1と同様にして実施例5、6の嵩高紙を
作製した。
50mlに叩解し、パルプ配合を表2に示す配合量とし
た以外は実施例3と同様にして実施例7、8の嵩高紙を
作製した。
50mlに叩解し、パルプ配合を表2に示す配合量とし
た以外は比較例2と同様にして比較例6、7、8の嵩高
紙を作製した。
80mlに叩解し、パルプ配合を表2に示す配合量とし
た以外は比較例2と同様にして比較例9、10を作製し
た。
10の結果から明らかなように、配合するリヨセルの量
および叩解度を工夫することにより、表面平滑性が高
く、紙力の強い嵩高紙を得ることができるのは明らかで
ある。
ら明らかなように、叩解したリヨセルを用いることで、
未叩解のリヨセルを用いた場合よりもさらに嵩高な、表
面平滑性が高く、紙力の強い嵩高紙を製作することがで
きる。また、リヨセルの配合量を増やすことで低下する
紙力を、リヨセルの叩解可能という繊維の特性を利用し
て補っているため、紙力剤などの薬品を必要としないこ
とも特徴である。
8、比較例7の結果から明らかなように、繊維径を太く
するほど表面平滑性が低下する。そのため、リヨセルを
叩解して用いる場合においても、繊維径は2.4dte
x以下とするのが好ましい。
に、リヨセルを叩解して用いる場合においても配合量を
増やすほど嵩高効果は高くなる。しかし、それとともに
表面平滑性と紙力は低下する。そのため、リヨセルの配
合量は16〜35質量%とすることが好ましい。
から明らかなように、リヨセルの濾水度の値を高くする
と嵩高効果は高くなるが、表面平滑性と紙力が低下す
る。配合量を16〜35質量%とする場合は表面平滑性
が良く、紙力の強い嵩高紙を得るためにカナダ標準濾水
度は450ml以下とすることが好ましい。
嵩高紙は未叩解のリヨセルまたは叩解したリヨセルを含
有することで、表面平滑性が高く、紙力が強い嵩高紙が
得られることを特徴としている。また、繊維の特性を利
用して紙力を補うことができるため、紙力剤などの薬品
を必要としない。
Claims (3)
- 【請求項1】 繊維長2mm以下、繊維径2.4dte
x以下のリヨセルを含有してなることを特徴とする嵩高
紙。 - 【請求項2】 リヨセルが、未叩解のリヨセルであり、
かつ全パルプに対して10〜15質量%含有してなるこ
とを特徴とする請求項1記載の嵩高紙。 - 【請求項3】 リヨセルが、カナダ標準濾水度450m
l以下に叩解されたリヨセルであり、かつ全パルプに対
して16〜35質量%含有してなることを特徴とする請
求項1記載の嵩高紙。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002082428A JP3989269B2 (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 嵩高紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002082428A JP3989269B2 (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 嵩高紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3989269B2 JP3989269B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002082428A Expired - Fee Related JP3989269B2 (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 嵩高紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3989269B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180018656A (ko) * | 2015-06-11 | 2018-02-21 | 렌찡 악티엔게젤샤프트 | 부직포를 제조하기 위한 셀룰로즈 섬유의 용도 |
| US10570565B2 (en) | 2014-10-29 | 2020-02-25 | Lenzing Aktiengesellschaft | Fast-fibrillating lyocell fibers, and use thereof |
-
2002
- 2002-03-25 JP JP2002082428A patent/JP3989269B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10570565B2 (en) | 2014-10-29 | 2020-02-25 | Lenzing Aktiengesellschaft | Fast-fibrillating lyocell fibers, and use thereof |
| KR20180018656A (ko) * | 2015-06-11 | 2018-02-21 | 렌찡 악티엔게젤샤프트 | 부직포를 제조하기 위한 셀룰로즈 섬유의 용도 |
| US20180163345A1 (en) * | 2015-06-11 | 2018-06-14 | Lenzing Ag | Use of cellulosic fibers for the manufacture of a nonwoven fabric |
| US10604897B2 (en) * | 2015-06-11 | 2020-03-31 | Lenzing Aktiengesellschaft | Use of cellulosic fibers for the manufacture of a nonwoven fabric |
| KR102645758B1 (ko) | 2015-06-11 | 2024-03-07 | 렌징 악티엔게젤샤프트 | 부직포를 제조하기 위한 셀룰로즈 섬유의 용도 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3989269B2 (ja) | 2007-10-10 |
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