JP2003275659A - 塗付装置及び塗布装置の気泡抜き方法 - Google Patents
塗付装置及び塗布装置の気泡抜き方法Info
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Abstract
を溶液を廃棄せずに行なうことができる塗付装置を提供
することにある。 【解決手段】 溶液をインクジェット方式によって噴射
するノズル56を有するヘッド9と、溶液メインタンク
33と、この溶液メインタンク33と上記ヘッドとを接
続しこのヘッドに上記溶液を供給する供給管路30と、
上記ヘッドの上記ノズルが開口したノズル面20を液密
に封止可能な容器状のヘッドカバー15と、このヘッド
カバーによって上記ヘッドのノズル面を封止した状態で
上記ヘッドに溶液を供給することで、その溶液を回収す
る回収管路38とを具備する。
Description
噴射して基板に溶液を塗付する塗付装置及びこの塗布装
置の気泡抜き方法に関する。
工程においては、ガラス基板や半導体ウエハなどの基板
に回路パターンを形成するための成膜プロセスがある。
このプロセスでは、基板の板面に例えば配向膜やレジス
トなどの機能性薄膜が形成される。
能性薄膜を形成する溶液をノズルから噴射して基板の板
面に塗付するインクジェット方式の塗布装置が用いられ
ることがある。
ブルを有しており、この搬送テーブルの上方には、上記
ノズルが穿設された複数のヘッドが基板の搬送方向にほ
ぼ直交する方向に沿って並設されている。各ヘッドには
供給管路を介して接続された溶液タンクから溶液が供給
される。それによって、所定間隔で順次搬送される複数
の基板の上面にノズルから溶液が噴射されるようになっ
ている。
板に溶液を塗付する場合、供給管路内やノズル内に気泡
が溜まっていると、ノズルから溶液が適切に噴射されな
いことがある。そのため、上記塗布装置を使用する前
に、上記溶液タンクから上記供給管路に高い圧力で溶液
を供給し、上記ノズルから勢いよく噴射させることによ
って、上記供給管路やノズル内に蓄積した気泡をこの溶
液とともに排出するということが行われている。
などの機能性薄膜を形成する溶液は非常に高価である。
そのため、供給管路やノズルの気泡抜きをする場合、ノ
ズルから噴射した溶液を排液として廃棄すると、気泡抜
きに要するコストが大きいということがあった。
びノズルの気泡抜きを行なうことができる塗付装置及び
気泡抜き方法を提供することにある。
を噴射塗付する塗付装置において、上記溶液をインクジ
ェット方式によって噴射するノズルを有するヘッドと、
上記溶液の供給源と、この供給源と上記ヘッドとを接続
しこのヘッドに上記溶液を供給する供給管路と、上記ヘ
ッドの上記ノズルが開口したノズル面を液密に封止可能
な容器状のヘッドカバーと、このヘッドカバーによって
上記ヘッドのノズル面を封止した状態で上記ヘッドに溶
液を供給することで、その溶液を回収する回収管路とを
具備したことを特徴とする塗付装置にある。
ドに供給されこのヘッド内を循環した溶液を上記主回収
管路に回収する第1の回収分岐路と、上記ヘッドカバー
と上記主回収管路とを接続し、上記第1の回収分岐路を
閉鎖することで、上記ヘッドに供給された溶液を上記ノ
ズルから吐出させ上記ヘッドカバーを介して上記主回収
管路に回収する第2の回収分岐路とを有することが好ま
しい。
液タンクが接続され、上記ヘッドには、上記洗浄液タン
クから上記供給管路を通じて上記ヘッドに供給されて上
記ノズルから吐出した洗浄液を上記ヘッドカバーを介し
て排出する排液管路が接続されていることが好ましい。
ガスを供給するガス供給管が接続されていて、上記ヘッ
ドカバーによって上記ノズル面を液密に封止して上記溶
液を上記ノズルから吐出させて上記回収管路に回収する
とき、上記ヘッドカバー内の雰囲気を上記不活性ガスに
置換することが好ましい。
溶液を噴射するノズルを有するヘッドと、このヘッドに
上記溶液を供給する供給管路と、この供給管路によって
上記ヘッドに供給された溶液を回収する回収管路とを有
する塗布装置であって、使用に先立って上記供給管路、
上記ヘッド内部及び上記ノズルの気泡抜きを行なう気泡
抜き方法において、上記溶液を上記供給管路から上記ヘ
ッドに通して上記回収管路に流すことで上記供給管路及
び上記ヘッド内部の気泡抜きを行なう工程と、上記溶液
を上記供給管路から上記ヘッドに通しこのヘッドのノズ
ルから吐出させることで上記ノズルの気泡抜きを行なう
工程とを具備することを特徴とする塗布装置の気泡抜き
方法にある。
ズルから吐出される溶液を回収することが好ましい。
際、その溶液が大気に接触するの阻止することが好まし
い。
液を回収する回収管路を備えているため、溶液を廃棄せ
ずに供給管路及びノズルの気泡抜きをすることができ
る。
明の実施の形態を説明する。
形態を示す図1と図2に示す塗付装置は、ほぼ直方体状
のベース1を有する。このベース1の下面の所定位置に
はそれぞれ脚2が設けられており、上記ベース1を水平
に支持している。
長手方向に沿ってそれぞれ取り付け板3が設けられてい
る。これら取り付け板3の上記ベース1の幅方向内方の
一端部には長手方向に沿ってそれぞれガイド部材4が設
けられている。これらガイド部材4の上面側には、ほぼ
矩形板状の搬送テーブル5が、その下面両側に平行に設
けられた断面ほぼL字状のスライド部材6によって、ス
ライド可能に支持されている。
置が接続されており、この駆動装置を作動することによ
って、上記搬送テーブル5を上記ガイド部材4に沿って
駆動できるようになっている。
クや吸引チャックなどの保持手段によってガラス基板や
半導体ウエハなどの基板Wが着脱可能に保持される。つ
まり、基板Wは上記搬送テーブル5の上面に保持される
ことで、上記ベース1の長手方向に沿って搬送されるよ
うになっている。
対のガイド部材4を跨ぐように門型の支持体7が立設さ
れている。この支持体7の上側には角柱からなる取り付
け部材8が水平に渡設されており、この取り付け部材8
の一側面には複数、この実施の形態では8つのインクジ
ェット方式のヘッド9が並設されている。これら複数の
ヘッド9がなす長さ寸法は、基板Wの幅寸法とほぼ同等
或いはわずかに長く設定されており、搬送される基板W
の全体が上記ヘッド9の下方を通過するようになってい
る。
はヘッド本体51を備えている。ヘッド本体51は上面
側から下面側に連通する開口部52を有しており、その
下面開口は可撓板53によって閉塞されている。上記可
撓板53はノズルプレート54によって覆われており、
それによって、上記ヘッド本体51の下面側には可撓板
53とノズルプレート54との間に液室55が形成され
ている。
上記液室55に連通する供給孔57が形成されている。
この供給孔57からは、上記液室55に例えば配向膜や
レジストなどの機能性薄膜を形成する溶液が供給され
る。それによって、上記液室55内は溶液で満たされる
ようになっている。
4には、ヘッド本体51の長手方向と直交する幅方向ほ
ぼ中心部、つまり基板Wの搬送方向に直交する方向に沿
って複数のノズル56が千鳥状に穿設されている。図3
に示すように、上記可撓板53の上面には、上記各ノズ
ル56に対向位置して圧電素子58がそれぞれ固着され
ている。
に設けられた駆動部60を介して駆動電圧が供給され
る。それによって、駆動された圧電素子58と対応する
ノズル56から溶液を吐出させ、搬送される基板Wの上
面に噴射塗付することができるようになっている。
長手方向他端部には上記液室55に連通する回収孔59
が形成されている。この回収孔59からは上記液室55
に供給された溶液が回収される。すなわち、上記各ヘッ
ド9は上記液室55に供給された溶液を各ノズル56か
ら噴射させるだけでなく、上記液室55内を循環させて
上記回収孔59から後述するごとく回収できるようにな
っている。
長手方向中途部、つまり上記支持体7の下方には、一対
のガイドレール10がほぼ垂直に立設されている。これ
らガイドレール10の上端は、上記ベース1の上面から
突出し、上記搬送テーブル5の下面に接近している。す
なわち、上記一対のガイドレール10は、上記一対のガ
イド部材4の上記ベース1の幅方向内側に上記搬送テー
ブル5の移動を妨げないように設けられている。
なる移動支持部材11が、その両端に固着されたスライ
ダ12を介して上下方向にスライド可能に設けられてい
る。上記移動支持部材11の一側面には、断面ほぼ逆L
字状のブラケット13がその下端を固着して設けられて
いる。
上面には、上記ヘッド9と同数のヘッドカバー15が各
ヘッド9にそれぞれ対向位置して設けられている。つま
り、上記各ヘッド9のほぼ直下にはそれぞれ対応するヘ
ッドカバー15が設けられている。
に設けられたシリンダ16の駆動軸17の上端が固着さ
れている。このシリンダ16によって、上記ヘッドカバ
ー15を上記ガイドレール10に沿って上下動できるよ
うになっている。
バー15は、上面が開口した矩形容器状をなしていて、
上端面18には全周にわたって取り付け溝18aが形成
され、この取り付け溝18aにはOリング19が設けら
れている。このOリング19は、外周面の一部を上記上
端面18から上方に露出させており、上記ヘッドカバー
15を上方に駆動すると、上記各ノズルプレート54の
下面、つまり上記各ヘッド9のノズル面20に接触する
ようになっている。
上昇時に上記各ヘッド9のノズル面20を液密に封止で
きるようになっている。なお、上記搬送テーブル5が上
記ヘッド9の下方を通過するときには、その移動を妨げ
ないように、上記ヘッドカバー15は下方に退避してい
る。
ヘッド9に溶液を供給する供給源を構成する溶液メイン
タンク33を有する。この溶液メインタンク33と上記
各ヘッド9とは供給管路30によって接続されており、
この供給管路30は主供給管路31と分岐供給管路32
とからなる。
タンク34とこの溶液サブタンク34の下流側に設けら
れた液位調整タンク35とを有している。上記主供給管
路31の基端は上記溶液メインタンク33に貯えられた
溶液に浸漬しており、上記溶液サブタンク34の上流側
に設けられた溶液供給ポンプ36を駆動することによっ
て、上記溶液メインタンク33内の溶液を溶液サブタン
ク供給バルブ34aを介して上記溶液サブタンク34に
供給できるようになっている。
液は、液位調整バルブ35aを介して上記液位調整タン
ク35に供給される。上記液位調整タンク35内の溶液
の液面レベルL1 は、上記溶液サブタンク34内の溶
液の液面レベルL2 より低位置となるよう後述するよ
うに設定される。
タンク35から溶液を流出させる部分には、溶液塗布バ
ルブ35bが設けられ、この溶液塗布バルブ35bのさ
らに下流側、すなわち上記主供給管路31からはヘッド
9の数に応じた複数の分配供給管路37が分岐されてい
る。
給孔57にそれぞれ連通しており、上記ノズル56から
溶液を吐出することで上記液室55内が減圧すると、上
記液位調整タンク35から上記各ヘッド9の液室55
に、各分配供給管路37に設けられた分配供給バルブ3
7aを介して溶液が供給される。
給管路31の上記溶液サブタンク供給バルブ34aと上
記溶液供給ポンプ36との間に接続し、他端を上記主供
給管路31に設けられた上記溶液塗布バルブ35bの下
流側に接続している。
抜きバルブ32aを介して上記溶液メインタンク33か
らの溶液を上記溶液サブタンク34と上記液位調整タン
ク35とを迂回させて上記各ヘッド9に供給できるよう
になっている。
た溶液を回収する回収管路38を有する。この回収管路
38は主回収管路39と帰還回収管路40を有する。
対応する複数の循環回収管路41の一端が接続されてい
る。また、主供給管路39の一端は主回収バルブ39a
を介して上記溶液サブタンク34に接続されている。
ド9の回収孔59と連通しており、中途部に循環回収バ
ルブ39bが設けられている。上記各液室55内に供給
された溶液は、上記循環回収バルブ39b及び上記主回
収管路39を介して上記溶液サブタンク34に回収でき
るようになっている。
収孔59とで上記ヘッド9に供給された溶液をこのヘッ
ド9内で循環させて上記主回収管路39に回収する第1
の回収分岐路91を構成している。
ルブ15aを有しており、一端は上記各ヘッドカバー1
5に接続され、他端は上記主回収管路39の中途部に接
続されている。それによって、上記各ヘッドカバー15
が受けた溶液を上記主回収管路39を通じて上記溶液サ
ブタンク34に回収できるようになっている。
還回収管路40とで上記ヘッド9に供給された後、上記
ノズル56からヘッドカバー15に吐出した溶液を上記
主回収管路39に回収する第2の回収分岐路92を構成
している。
収溶液排出バルブ39cが設けられ、この回収溶液排出
バルブ39cを開放することによって、上記各ヘッド9
から主回収管路39に回収した溶液を排液として排出で
きるようになっている。
ルブ15aより上流側に排液管路42が接続されてお
り、上記各ヘッドカバー15が受けた後述する洗浄液を
排液バルブ42aを介して排出できるようになってい
る。
ベルL2 は第1の液面計43によって検出される。こ
の第1の液面計43の検出信号は図示しない制御装置に
入力される。この制御装置は第1の液面計43が検出す
る液面レベルL2 が下限になると、上記溶液供給ポン
プ36を駆動して液面レベルL2 を一定に維持するよ
うになっている。
回収する場合には、回収された溶液が上記回収管路38
を通じて上記サブタンク34に流入し、上記液面レベル
L2 が上限以上に上昇すると、上記主回収バルブ39a
を閉鎖するとともに上記回収溶液排出バルブ39cを開
放し、溶液の一部を排液として排出するようになってい
る。
溶液サブタンク34の内部を大気圧に開放する大気圧開
放バルブ34bとこの溶液サブタンク34内に例えば窒
素ガスや乾燥空気などの不活性ガスを供給するガス供給
バルブ34cとが接続されている。
給バルブ34cとを同時に開放することで、上記溶液サ
ブタンク34内の気体は上記不活性ガスに置換される。
それによって、上記溶液サブタンク34に貯えられた溶
液が大気中に含まれる水分を吸収して変性するのを防止
できるようになっている。
ベルL1 は、第2の液位計46によって検出されてい
る。この第2の液位計46には上記制御装置が接続され
ており、この制御装置によって液面レベルL1 が一定
に維持される。つまり、上記ノズル56から基板Wに向
けて溶液を噴射することで上記液面レベルL1 が所定
のレベルより低下すると、上記液位調整バルブ35aを
開放しこの液面レベルL1 が常に上記各ヘッド9のノ
ズル面20のレベルL3 とほぼ同等或いはわずかに低
くなるように制御される。この実施の形態では、液面レ
ベルはノズル面20のレベルL3 よりも20mm程度
低くなるように制御されている。
溶液サブタンク34と同様に、大気圧開放バルブ35d
及びガス供給バルブ35cが設けられており、それによ
って、液位調整タンク35内の気体を上記不活性ガスに
置換するとともに、上記大気圧開放バルブ35dによっ
て上記液位調整タンク35内を大気圧に開放している。
付しない非噴射時に、上記液位調整タンク35内の溶液
の液面と上記ノズル56が開放した上記ノズル面20と
の間に圧力差がほとんど生じないから、ノズル56から
溶液が滴下したり、ノズル56から溶液が沁み出して上
記ノズル面20に付着するのが防止される。
2aの下流側には洗浄液供給管路47の一端が接続され
ている。この洗浄液供給管路47の他端は洗浄液タンク
48に接続され、末端は洗浄液タンク48内の洗浄液に
浸漬している。この洗浄液供給管路47の中途部には洗
浄液供給ポンプ49と洗浄バルブ50とが設けられてい
る。上記洗浄液供給ポンプ49を駆動することによって
上記洗浄液タンク48内の洗浄液を洗浄バルブ50を介
して上記各ヘッド9に供給できるようになっている。
は、供給管路排出バルブ50bが分岐接続されており、
この供給管路排出バルブ50bを開放することによっ
て、上記供給管路30内の溶液或いは洗浄液を排液とし
て排出できるようになっている。
用について図9〜図12を参照しながら説明する。な
お、これら図中に黒で示すバルブは開放状態を表し、白
で示すバルブは閉鎖状態を表す。
ならば、この搬送テーブル5をベース1の長手方向に沿
って所定の速度で駆動する。このとき、ヘッドカバー1
5は、上記搬送テーブル5の移動を妨げないように、上
記搬送テーブル5の下面側に退避している。
すると、圧電素子58を駆動して各ヘッド9の液室55
内に満たされた、たとえば配向膜やレジストなどの機能
性薄膜を形成する溶液をノズル56から噴射させる。そ
れによって、搬送される基板Wの上面に溶液が塗付され
る。
の流れを示す配管図であり、同図中の矢印は各管路内で
溶液が流れる方向を示している。すなわち、基板Wに溶
液を塗付する際には、制御装置によって溶液塗布バルブ
35b及び全て、つまり8つの分配供給バルブ37aが
開放される。
Wに向けて噴射することで上記液室55内が減圧する
と、液位調整タンク35内の溶液はこれらバルブ35
b、37aを介して上記液室55内に引き込まれる。そ
れによって、上記液室55内は常に溶液で満たされるか
ら、上記ノズル56からは連続的に溶液を噴射できる。
残留していると、各ヘッド9内の圧電素子58を駆動し
ても上記ノズル56から溶液が吐出されない歯抜けや、
たとえ吐出されてもノズル面20に対して垂直に噴射さ
れないミスディレクションなどを引き起こすことがあ
る。
は、必ず配管内や各ヘッド9内の気泡を排出する、気泡
抜きをする必要がある。また、一度気泡抜きをしてもノ
ズル56から長時間にわたって溶液を噴射しつづける
と、溶液中に含まれる気泡が、上記配管内や各ヘッド9
内に溜まることがあり、この場合にも気泡抜きをする必
要がある。
上記主供給管路31に高い圧力で溶液を供給し、この溶
液を上記配管内やヘッド9内に勢いよく流すことで、こ
れらの内部に溜まった気泡を溶液とともに排出する。こ
の場合、複数のヘッド9に同時に溶液を供給し気泡抜き
をすると、非常に高い圧力が必要となるから、各ヘッド
9ごとに、すなわち8回に分けて順次気泡抜きを行う。
37の気泡抜きを行うときの溶液の流れを示す配管図で
あり、同図中の矢印は各管路内で溶液が流れる方向を示
している。すなわち、各供給管路31、37の気泡抜き
をする際には、まず、ヘッドカバー15を上昇させて、
その上端を上記ノズル面20に接合させる。
面20に接触したならば、溶液の塗付時に開放していた
分配供給バルブ37aをそのまま開放しておくととも
に、同じく開放していた溶液塗布バルブ35bを閉鎖す
る。
バルブ39b、及び主回収バルブ39aを開放し、溶液
供給ポンプ36を駆動することで上記溶液メインタンク
33から上記主供給管路31に溶液を供給する。
上記分配供給バルブ37aを介して上記ヘッド9の液室
55に流入する。このとき、この液室55に流入した溶
液は、ヘッド9のノズル面20がヘッドカバー15によ
って密閉されているため、ノズル56から吐出すること
なく、図10に矢印Rで示すように上記液室55内を循
環し、循環回収バルブ39bを介して主回収管路39か
ら溶液サブタンク34に回収される。
びヘッド9の液室55内に溜まった気泡は、溶液ととも
に上記各供給管路31、37及び上記液室55から排出
され、上記主回収管路39を通じて上記溶液サブタンク
34に回収される。
了したならば、次に上記ノズル56の気泡抜きをする。
この場合も、各供給管路31、37及び液室55の気泡
抜きと同じく、各ヘッド9ごとに、溶液を供給し、8回
に分けて順次気泡抜きを行う。
の溶液の流れを示す配管図であり、同図中に示す矢印は
各管路内で溶液が流れる方向を示している。すなわち、
ノズル56の気泡抜きをする際には、溶液の塗付時に開
放していた上記気泡抜きバルブ32a及び上記分配供給
バルブ37aをそのまま開放しておくとともに、同じく
溶液の塗付時に開放していた上記循環回収バルブ39b
を閉鎖する。さらに、帰還バルブ15aを開放し、上記
溶液供給ポンプ36を駆動することで上記溶液メインタ
ンク33から上記主供給管路31に溶液を供給する。
上記分配供給バルブ37aを介して上記ヘッド9の液室
55に流入する。この液室55に流入した溶液は、上記
循環回収バルブ39bが閉鎖されているため、圧力が上
昇して図11に矢印Sで示すように、上記ノズル56か
ら吐出する。
ッドカバー15によって受けられ、上記帰還バルブ15
aを介して上記主回収管路39から上記溶液サブタンク
34に回収される。このとき、上記ノズル56内に溜ま
った気泡は溶液とともに排出される。
面18に設けられたOリング19によって上記ノズル面
20に液密に接合するため、各供給管路31、37及び
上記各ヘッド9の気泡抜きの際に、溶液が上記塗布装置
から流出するのが防止される。
ル56を気泡抜きするとき、上記各ヘッド9から回収さ
れた溶液が上記溶液サブタンク34に流入することで、
上記溶液サブタンク34内の溶液の液面レベルL2 が
所定のレベルより上昇することがある。その場合、その
ことが第1の液面計43によって検出され、この第1の
液面計43に接続された制御装置によって、上記主回収
バルブ39aが閉鎖されるとともに回収溶液排出バルブ
39cが開放される。
サブタンク34内に流入せず、上記回収溶液排出バルブ
39cから排出されることになる。すなわち、溶液が上
記溶液サブタンク34内に所定量以上貯まるのを防止し
ている。
により変質し固形状になることがある。特に、上記ノズ
ル56の内部に残留した溶液は、その表面を外部に露出
しているため固形状になり易く、上記ノズル56を閉塞
することがある。溶液の固形成分が上記ノズル56を閉
塞すると溶液が適切に噴射されない。
し、上記ノズル56からこの洗浄液を吐出させること
で、上記ノズル56に付着した溶液の固形成分を洗浄除
去する。上記ノズル56の洗浄は、上記気泡抜きと同じ
く、各ヘッド9ごとに、8回に分けて行う。
液の流れを示す配管図であり、同図中に示す矢印は各管
路内で洗浄液が流れる方向を示している。すなわち、ノ
ズル56を洗浄する際には、溶液の塗付時に開放してい
た上記分配供給バルブ37aをそのまま開放しておくと
ともに、同じく溶液の塗付時に開放していた上記溶液塗
布バルブ35bを閉鎖する。さらに洗浄バルブ50及び
排液バルブ42aを開放し、洗浄液供給ポンプ49を駆
動することで洗浄液タンク48から上記主供給管路31
に洗浄液を供給する。
は、上記分配供給バルブ37aを介して上記各ヘッド9
の液室55に供給される。上記液室55に供給された洗
浄液は、上記循環回収バルブ39bが閉鎖されているた
め、図12に矢印Uで示すように、上記ノズル56から
吐出する。
上記ノズル56を閉塞する溶液の固形成分は、洗浄液に
よって溶解され、この洗浄液とともに上記ヘッドカバー
15を介して上記排液管路42から排出される。
に供給した溶液を回収する回収管路を設けたため、各供
給管路31、37及び各ヘッド9の気泡抜きのために用
いられる溶液を回収し、再び基板Wへ塗布することがで
きる。
液タンク48を備えたため、ノズル56を洗浄するため
に、溶液メインタンク33内の溶液を洗浄液に置換する
必要がない。したがって、溶液メインタンク33内に溶
液を貯えたまま、洗浄液をヘッド9に供給できるから、
ノズル56の洗浄を迅速に行うことができる。
管路37にそれぞれ分配供給バルブ37aを設けたた
め、配管及びノズル56の気泡抜きやノズル56の洗浄
を必要とするヘッド9だけを気泡抜き或いは洗浄するこ
とができる。
に、ヘッドカバー15によって上記ノズル面20を液密
に封止すれば、ノズル56や液室55内の溶液が乾燥す
るのを防止することができる。つまり、ヘッドカバー1
5を気泡抜きやノズル56の洗浄だけでなく、溶液の乾
燥防止に利用できる。
されるものではなく、上記供給源として、たとえば溶液
メインタンク33と上記溶液サブタンク34とを1つの
タンクとし、溶液の塗付時と配管及びノズル気泡抜き時
との両方において、このタンクから上記各ヘッド9に溶
液を供給するようにしてもよい。
す。この実施の形態はヘッドカバー15の一側には窒素
などの不活性ガスの供給管81が接続され、他側にはヘ
ッドカバー15内に不活性ガスを供給するときに、この
内部の雰囲気を排出する排気管82が接続されている。
上記供給管81には給気バルブ83が設けられ、上記排
気管82には排気バルブ84が設けられている。
施の形態と同様、帰還回収管路40及び洗浄液の排液管
路42が接続されている。
なう際、上記ヘッドカバー15を図11に示すようにヘ
ッド9のノズル面20に接合させた後、上記給気バルブ
83と排気バルブ84とを開放し、ヘッドカバー15内
に不活性ガスを供給する。それによって、ヘッドカバー
15内の空気が不活性ガスとともに排気管82から排出
されるから、上記ヘッドカバー15内の空気が不活性ガ
スに置換される。
間供給してその内部の空気が不活性ガスに置換されたな
らば、各バルブ83,84を閉じて上述したごとくノズ
ル56の気泡抜きを行なう。それによって、ノズル56
からヘッドカバー15内に吐出される溶液は空気に接触
させることなく回収できる。
水分などと反応して液質が変化するのを防止できるか
ら、ノズル56の気泡抜きに用いた溶液を塗布用に使用
することができる。
などの場合、その溶液は空気中の水分と反応して液質が
変化し、塗布異常を発生する確率が高いが、ヘッドカバ
ー15内の空気を不活性ガスで置換してから回収するこ
とで、ノズル56の気泡抜きに用いた溶液を劣化させず
に回収することが可能となる。
ガスによって置換した後、このヘッドカバー15内への
不活性ガスの供給を停止せずにノズル56の気泡抜きを
行なうようにしても差し支えない。
の気泡抜きやノズルの洗浄のために使用される溶液を回
収することができるから、廃棄される溶液の量を減らす
ことができる。
正面図。
うときの配管図。
バーの断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 基板に溶液を噴射塗付する塗付装置にお
いて、 上記溶液をインクジェット方式によって噴射するノズル
を有するヘッドと、 上記溶液の供給源と、 この供給源と上記ヘッドとを接続しこのヘッドに上記溶
液を供給する供給管路と、 上記ヘッドの上記ノズルが開口したノズル面を液密に封
止可能な容器状のヘッドカバーと、 このヘッドカバーによって上記ヘッドのノズル面を封止
した状態で上記ヘッドに溶液を供給することで、その溶
液を回収する回収管路とを具備したことを特徴とする塗
付装置。 - 【請求項2】 上記回収管路は、 主回収管路と、 上記ヘッドに供給されこのヘッド内を循環した溶液を上
記主回収管路に回収する第1の回収分岐路と、 上記ヘッドカバーと上記主回収管路とを接続し、上記第
1の回収分岐路を閉鎖することで、上記ヘッドに供給さ
れた溶液を上記ノズルから吐出させ上記ヘッドカバーを
介して上記主回収管路に回収する第2の回収分岐路とを
有することを特徴とする請求項1記載の塗付装置。 - 【請求項3】 上記供給管路には洗浄液が貯えられた洗
浄液タンクが接続され、上記ヘッドには、上記洗浄液タ
ンクから上記供給管路を通じて上記ヘッドに供給されて
上記ノズルから吐出した洗浄液を上記ヘッドカバーを介
して排出する排液管路が接続されていることを特徴とす
る請求項2記載の塗付装置。 - 【請求項4】 上記ヘッドカバーには、この内部に不活
性ガスを供給するガス供給管が接続されていて、 上記ヘッドカバーによって上記ノズル面を液密に封止し
て上記溶液を上記ノズルから吐出させて上記回収管路に
回収するとき、上記ヘッドカバー内の雰囲気を上記不活
性ガスに置換することを特徴とする請求項1記載の塗布
装置。 - 【請求項5】 インクジェット方式によって溶液を噴射
するノズルを有するヘッドと、このヘッドに上記溶液を
供給する供給管路と、この供給管路によって上記ヘッド
に供給された溶液を回収する回収管路とを有する塗布装
置であって、使用に先立って上記供給管路、上記ヘッド
内部及び上記ノズルの気泡抜きを行なう気泡抜き方法に
おいて、 上記溶液を上記供給管路から上記ヘッドに通して上記回
収管路に流すことで上記供給管路及び上記ヘッド内部の
気泡抜きを行なう工程と、 上記溶液を上記供給管路から上記ヘッドに通しこのヘッ
ドのノズルから吐出させることで上記ノズルの気泡抜き
を行なう工程とを具備することを特徴とする塗布装置の
気泡抜き方法。 - 【請求項6】 上記ノズルの気泡抜きを行なう際、上記
ノズルから吐出される溶液を回収することを特徴とする
請求項5記載の塗布装置の気泡抜き方法。 - 【請求項7】 上記ノズルから吐出される溶液を回収す
る際、その溶液が大気に接触するの阻止することを特徴
とする請求項6記載の塗布装置の気泡抜き方法。
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