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JP2003272064A - 警報送信システム及び警報送信装置 - Google Patents

警報送信システム及び警報送信装置

Info

Publication number
JP2003272064A
JP2003272064A JP2002072905A JP2002072905A JP2003272064A JP 2003272064 A JP2003272064 A JP 2003272064A JP 2002072905 A JP2002072905 A JP 2002072905A JP 2002072905 A JP2002072905 A JP 2002072905A JP 2003272064 A JP2003272064 A JP 2003272064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
information
transmission
transmitting
transmitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002072905A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Fujita
佳之 藤田
Nobuaki Murai
宣明 村井
Akira Oyama
彰 大山
Seisaku Sakai
正策 坂井
Kimihiro Mizuno
貴美浩 水野
Tetsuya Tokoro
哲也 所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STEM KK
Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
STEM KK
Tsubakimoto Chain Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by STEM KK, Tsubakimoto Chain Co filed Critical STEM KK
Priority to JP2002072905A priority Critical patent/JP2003272064A/ja
Publication of JP2003272064A publication Critical patent/JP2003272064A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通報先担当者のスケジュールに基づいた警報
送信により、通報先担当者が対応し易く効果的な警報送
信システムの提供。 【解決手段】 監視対象1の作動状態を示す信号に基づ
き、監視対象1の異常を示す1又は複数の警報を通信網
(図示せず)を通じて送信する警報送信装置2と、警報
送信装置2が送信した警報を受信すべき1又は複数の情
報機器9とを備える警報送信システム。警報送信装置2
は、警報を送信する為の情報機器9に関する条件を設定
する手段14と、その設定した条件に応じて、警報を送
信すべき情報機器9を選択する選択手段12と、選択手
段12が選択した情報機器9へ警報を送信する手段8と
を備える構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視対象の作動状
態を示す信号に基づき、監視対象の異常を示す1又は複
数の警報を通信網を通じて送信する警報送信装置と、警
報送信装置が送信した警報を受信すべき1又は複数の情
報機器とを備える警報送信システム及びその警報送信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の警報送信システムの構
成例を示すブロック図である。この警報送信システム
は、警報送信装置であるパーソナルコンピュータ2が、
インターフェース3、警報レベル設定部4、警報レベル
比較部5、警報履歴データベース6、通報先設定部7及
びメール送信部8を備えている。
【0003】設備1の作動状態を示す1又は複数の信号
を、インターフェース3を介して読み込み、警報レベル
比較部5が、読み込んだ信号と、警報レベル設定部4が
予め設定してある警報レベルとを比較して、読み込んだ
信号が、警報レベルを上(下)回ると、警報が発生した
と判定する。発生したと判定された警報は、警報履歴デ
ータベース6に記録されると共に、通報先設定部7が予
め設定してある携帯端末及びパーソナルコンピュータ等
である通報先9へ、メール送信部8が電子メールにより
送信する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような警報送
信システムでは、警報送信装置であるパーソナルコンピ
ュータ2は、警報が発生すると、通報先設定部7が予め
設定してある通報先9の担当者へ、その警報を無条件に
電子メールにより送信する。その為、警報が多発し、電
子メールが頻発すると、通報先9の担当者は対応し切れ
なくなるという問題がある。また、その結果、電子メー
ルの頻発を防ごうとして、警報レベル設定部4の設定を
甘くして、重大な異常が発生していても、警報を示す電
子メールが送信されなくなるという事態が生じる虞があ
る。
【0005】このような問題に関連する技術として、工
作機械における運転状況の内部情報を読み取り、この内
部情報をデータ処理し、このデータ処理された稼動状態
の情報及び異常発生の信号を、工作機械から離れた場所
のポケットベル(登録商標)に電話回線を介して送信
し、稼動状態及び異常発生の情報をポケットベルに表示
する「工作機械の監視方法及びその装置」が、特開平9
−91014号公報に開示されている。また、こじあけ
検出手段で検出されたこじあけ行為を、所定の回線を通
じて警報信号を送信し、外部に知らせる警報通信手段
と、こじあけ行為が検出されると、警報通信手段に対し
て警報信号を送信するように制御する制御手段とを備え
た「自動販売機」が、特開平11−185126号公報
に開示されている。
【0006】本発明は、上述したような事情に鑑みてな
されたものであり、第1発明では、通報先担当者のスケ
ジュールに基づいた警報送信により、通報先担当者が対
応し易く効果的な警報送信システムを提供することを目
的とする。第2〜5発明では、通報先担当者のスケジュ
ールに基づいた警報送信により、通報先担当者が対応し
易く効果的な警報送信装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る警報送信
システムは、監視対象の作動状態を示す信号に基づき、
該監視対象の異常を示す1又は複数の警報を通信網を通
じて送信する警報送信装置と、該警報送信装置が送信し
た警報を受信すべき1又は複数の情報機器とを備える警
報送信システムにおいて、前記警報送信装置は、前記警
報を送信する為の前記情報機器に関する条件を設定する
手段と、該手段が設定した条件に応じて、前記警報を送
信すべき情報機器を選択する選択手段と、該選択手段が
選択した情報機器へ前記警報を送信する手段とを備える
ことを特徴とする。
【0008】この警報送信システムでは、警報送信装置
が、監視対象の作動状態を示す信号に基づき、監視対象
の異常を示す1又は複数の警報を通信網を通じて送信
し、1又は複数の情報機器が、その送信した警報を受信
する。警報送信装置は、設定する手段が、警報を送信す
る為の情報機器に関する条件を設定し、選択する手段
が、その設定した条件に応じて、警報を送信すべき情報
機器を選択し、送信する手段が、その選択した情報機器
へ警報を送信する。これにより、通報先担当者のスケジ
ュールに基づいた警報送信により、通報先担当者が対応
し易く効果的な警報送信システムを実現することが出来
る。
【0009】第2発明に係る警報送信装置は、監視対象
の作動状態を示す信号に基づき、該監視対象の異常を示
す1又は複数の警報を通信網を通じて1又は複数の情報
機器へ送信する警報送信装置において、前記警報を送信
する為の前記情報機器に関する条件を設定する設定手段
と、該設定手段が設定した条件に応じて、前記警報を送
信すべき情報機器を選択する選択手段と、該選択手段が
選択した情報機器へ前記警報を送信する手段とを備える
ことを特徴とする。
【0010】この警報送信装置では、監視対象の作動状
態を示す信号に基づき、監視対象の異常を示す1又は複
数の警報を通信網を通じて1又は複数の情報機器へ送信
する。設定手段が、警報を送信する為の情報機器に関す
る条件を設定し、選択手段が、その設定した条件に応じ
て、警報を送信すべき情報機器を選択する。送信する手
段が、その選択した情報機器へ警報を送信する。これに
より、通報先担当者のスケジュールに基づいた警報送信
により、通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信装
置を実現することが出来る。
【0011】第3発明に係る警報送信装置は、前記条件
は、前記警報を送信すべき前記情報機器の優先順位であ
り、前記設定手段は、予め定められたスケジュールに従
って、前記優先順位を変更設定すべくなしてあることを
特徴とする。
【0012】この警報送信装置では、警報を送信する為
の情報機器に関する条件は、警報を送信すべき情報機器
の優先順位であり、設定手段は、予め定められたスケジ
ュールに従って、優先順位を変更設定するように構成し
てあるので、予め定められたスケジュールに従って、通
報先担当者の当番/非番スケジュールを設定出来、非番
の担当者には送信せず、通報先担当者のスケジュールに
基づいた警報送信により、通報先担当者が対応し易く効
果的な警報送信装置を実現することが出来る。
【0013】第4発明に係る警報送信装置は、前記警報
を送信したときに、該警報を受信した情報機器が、該警
報に対する複数の応答から1を選択し返信する為の情報
を送信する手段と、該手段が送信した情報に基づく応答
を受信する手段とを更に備え、前記選択手段は、該手段
が受信した応答の内容及び有無に応じて、次に前記警報
を送信すべき情報機器を選択すべくなしてあることを特
徴とする。
【0014】この警報送信装置では、警報を送信したと
きに、送信する手段が、警報を受信した情報機器がその
警報に対する複数の応答から1を選択し返信する為の情
報を送信し、受信する手段が、その送信した情報に基づ
く応答を受信する。選択手段は、その受信した応答の内
容及び有無に応じて、次にその警報を送信すべき情報機
器を選択するように構成してある。
【0015】これにより、通報先担当者のスケジュール
に基づいた警報送信により、通報先担当者が対応し易く
効果的な警報送信装置を実現することが出来る。また、
この警報送信装置では、担当者及び責任者への送信手順
を別々に設定出来、担当者からの応答受信後に、その応
答内容を含めて、責任者へ警報を送信する等の処理、復
旧作業中等の作業状況を応答で知らせることが出来、対
処中設備以外の警報は該設備対処中の担当者に発信しな
い等の処理、通報先担当者からのデータ要求に対して、
定期的に現在値データを電子メールで通知する処理、及
び通報先から設定変更の応答を受信して、担当者の当番
/非番等を変更する処理を実行することが出来る。
【0016】第5発明に係る警報送信装置は、前記情報
機器へ存在する位置を問い合わせる手段と、該手段が問
い合わせた位置を前記情報機器が返信する為の情報を送
信する手段と、該情報機器が返信した位置情報を受信す
る手段とを更に備え、前記応答の内容は、該手段が受信
した位置情報であり、前記選択手段は、該位置情報に応
じて、警報を送信すべき情報機器を選択すべくなしてあ
ることを特徴とする。
【0017】この警報送信装置では、問い合わせる手段
が、情報機器へ存在する位置を問い合わせ、送信する手
段が、その問い合わせた位置を情報機器が返信する為の
情報を送信し、受信する手段が、情報機器が返信した位
置情報を受信する。応答の内容は、受信する手段が受信
した位置情報であり、選択手段は、その位置情報に応じ
て、警報を送信すべき情報機器を選択するように構成し
てある。これにより、複数の通報先担当者の中から最も
近い位置に居る通報先担当者を選択することが出来ると
共に、通報先担当者のスケジュールに基づいた警報送信
により、通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信装
置を実現することが出来る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を、その実施の形
態を示す図面に基づき説明する。 実施の形態1.図1は、本発明に係る警報送信システム
及び警報送信装置の実施の形態の構成を示す説明図であ
る。この警報送信システムは、監視対象である設備(図
示せず)の監視システムに含まれるパーソナルコンピュ
ータ19から、警報送信システムのパーソナルコンピュ
ータ2が、設備の状態を示す信号を与えられる。
【0019】パーソナルコンピュータ2は、記録媒体2
0(CD(Compact Disc),DVD(Digital Versatil
e Disc)等)からコンピュータプログラムを読み取り、
本発明に係る警報送信装置として作動する。パーソナル
コンピュータ2は、例えばインターネット17である通
信網を介して、携帯電話機及びパーソナルコンピュータ
等の警報送信システムの端末9bと接続される。インタ
ーネット17にはファクシミリ16も接続される。
【0020】図2は、図1に示す警報送信システム及び
警報送信装置の構成を示すブロック図である。この警報
送信システムは、警報送信装置であるパーソナルコンピ
ュータ2が、インターフェース3、警報レベル設定部
4、警報レベル比較部5、メール送信部8、警報履歴・
送信履歴データベース10、送信手順設定部11、送信
管理部12、一斉連絡入力部13、通報先・スケジュー
ル設定部14及びメール応答受信部15を備えている。
【0021】この警報送信システムは、設備1の作動状
態を示す1又は複数の信号を、図示しないパーソナルコ
ンピュータ19(図1)を通じて、インターフェース3
を介して読み込み、警報レベル比較部5が、読み込んだ
信号と、警報レベル設定部4が予め設定してある警報レ
ベルとを比較して、読み込んだ信号が、警報レベルを上
(下)回ると、警報が発生したと判定する。
【0022】発生したと判定された警報は、警報履歴・
送信履歴データベース10に記録されると共に、送信手
順設定部11が設定してある送信手順、及び通報先・ス
ケジュール設定部14が設定してある通報先に従って、
送信管理部12が、メール送信部8を通じて、端末9b
である通報先9へ電子メールにより送信する。送信管理
部12は、警報を送信するときは、警報内容を示す画面
と共に、それに対する複数種類の応答から通報先が選択
し返信する為の応答画面(警報内容を示す画面と一体で
あっても良い)を送信する。送信管理部12は、一斉連
絡入力部13により、複数の通報先へ一斉に情報を伝え
ることが出来る。
【0023】通報先・スケジュール設定部14は、通報
先を警報毎にスケジュールに従って設定する。例えば、
図3(a)に示すように、週単位/日単位に設定する場
合、第1日/週は、通報先の設定1に、第2日/週は、
通報先の設定2に、・・・第N日/週は、通報先の設定
Nに、のように設定する。また、図3(b)に示すよう
に、曜日毎に設定する場合、月曜日は、通報先の設定1
に、火曜日は、通報先の設定2に、・・・ 日曜日は、
通報先の設定Nに、のように設定する。
【0024】通報先9は、警報内容を示す画面と共に送
信された応答画面により、1つの応答を選択し返信す
る。通報先9が返信した応答は、メール応答受信部15
が受信し、送信管理部12は、その応答内容により、送
信手順設定部11が設定してある送信手順に従って、再
度、警報を送信する。送信管理部12は、警報を送信す
る都度、その履歴を警報履歴・送信履歴データベース1
0に記録させる。
【0025】以下に、このような構成の警報送信システ
ム及び警報送信装置の動作を、それを示す図4〜7のフ
ローチャートを参照しながら説明する。先ず、パーソナ
ルコンピュータ2(警報送信装置)は、設備1の作動状
態を示す信号を、インターフェース3により読み込み
(S1)、警報レベル比較部5が、読み込んだ信号と、
警報レベル設定部4が予め設定してある警報レベルとを
比較して、読み込んだ信号が警報レベルを上(下)回
り、警報が発生したか否かを判定する(S2)。
【0026】警報送信装置2の警報レベル比較部5は、
警報が発生すると(S2)、その警報履歴を警報履歴・
送信履歴データベース10に記録させると共に、送信管
理部12にその警報の発生処理を行わせる(S3)。送
信管理部12は、次に、送信手順設定部11が設定して
ある、複数の警報(アラーム)が発生したときにのみ送
信する等の組合せ条件(AND条件、OR条件等)を確
認し(S4)、警報を送信する条件が成立しているか否
かを判定する(S5)。送信管理部12は、警報を送信
する条件が成立していれば(S5)、送信手順設定部1
1が設定してある、その警報の、発生即時送信/定刻送
信等の送信レベル、及び非常時/通常時/点検時等の監
視モードを確認する(S6)。
【0027】警報送信装置2の送信管理部12は、送信
レベル及び監視モードを確認して(S6)、送信レベル
が発生即時送信であれば(S7)、送信手順設定部11
及び通報先・スケジュール設定部14の設定事項に従っ
て、メール送信部8を通じて、端末9bである通報先9
へ電子メールにより送信する(S8)。次に、警報送信
装置2の警報レベル比較部5は、読み込んだ信号が正常
値に戻り、警報復帰が有ったか否かを判定し(S9)、
警報復帰が有れば、その警報履歴を警報履歴・送信履歴
データベース10に記録させると共に、送信管理部12
にその警報復帰の処理を行わせる(S10)。
【0028】警報送信装置2の送信管理部12は、その
警報復帰を送信すべきか否かを、送信手順設定部11の
設定項目に基づき判定し(S11)、送信すべきであれ
ば、その警報復帰を、送信手順設定部11及び通報先・
スケジュール設定部14の設定事項に従って、メール送
信部8を通じて、端末9bである通報先9へ電子メール
により送信する(S12)。
【0029】次に、警報送信装置2の送信管理部12
は、送信手順設定部11が設定してある、その警報の定
刻送信のタイミングを確認し(S13)、送信タイミン
グであれば(S14)、定刻送信処理を行う(S1
5)。送信管理部12は、定刻送信処理を行い(S1
5)、送信手順設定部11の設定項目に基づき、その警
報を送信すべきか否かを判定し(S16)、送信すべき
であれば、その警報復帰を、送信手順設定部11及び通
報先・スケジュール設定部14の設定事項に従って、メ
ール送信部8を通じて、端末9bである通報先9へ電子
メールにより送信する(S17)。
【0030】次に、警報送信装置2のメール応答受信部
15が、通報先9からの受信した応答を読み込み(S1
8)、読み込んだ応答が有れば(S19)、送信管理部
12が、その受信履歴を警報履歴・送信履歴データベー
ス10に記録させると共に、その応答受信処理を行う
(S20)。送信管理部12は、応答受信処理を行い
(S20)、送信手順設定部11の設定項目に基づき、
その応答を他の通報先9へ送信すべきか否かを判定し
(S21)、送信すべきであれば、その応答を、送信手
順設定部11及び通報先・スケジュール設定部14の設
定事項に従って、メール送信部8を通じて、他の通報先
9へ電子メールにより送信する(S22)。
【0031】次に、警報送信装置2の送信管理部12
は、応答待ち警報(アラーム)を確認し(S23)、待
ち時間が経過(タイムアップ)しているか否かを判定し
(S24)、待ち時間が経過していれば、タイムアップ
処理を行う(S25)。送信管理部12は、タイムアッ
プ処理を行い(S25)、送信手順設定部11の設定項
目に基づき、そのタイムアップした警報を他の通報先9
へ送信すべきか否かを判定し(S26)、送信すべきで
あれば、その警報を、送信手順設定部11及び通報先・
スケジュール設定部14の設定事項に従って、メール送
信部8を通じて、他の通報先9へ電子メールにより送信
する(S27)。
【0032】次に、警報送信装置2の送信管理部12
は、一斉連絡事項を確認し(S28)、連絡事項が有る
か否かを判定する(S29)。送信管理部12は、連絡
事項が有れば(S29)、その連絡事項を通報先9全て
に一斉に送信する(S30)。
【0033】次に、警報送信装置2の送信管理部12
は、通報先9からのデータ要求を確認し(S31)、デ
ータ要求があるか否かを判定する(S32)。送信管理
部12は、データ要求があれば(S32)、データ要求
処理を行い、要求されたデータを、設備1の作動状態を
示す信号及び警報履歴・送信履歴データベース10から
読み込む(S33)。送信管理部12は、読み込んだデ
ータ(S33)を、送信すべきタイミングに(S3
4)、データ要求して来た通報先9へ送信する(S3
5)。送信管理部12は、次に、終了処理をすべきか否
かを判定し(S36)、すべきでなければ、設備1の作
動状態を示す信号を、インターフェース3により読み込
むステップ(S1)に戻り、終了処理をすべきであれ
ば、終了処理を行って(S37)終了する。
【0034】読み込んだ信号(S1)が警報レベルを上
(下)回らず、警報が発生しないとき(S2)、警報を
送信する条件が成立していないとき(S5)、又は送信
レベル及び監視モードを確認して(S6)、送信レベル
が発生即時送信でないとき(S7)は、警報復帰が有っ
たか否かを判定する(S9)。警報復帰が無いとき(S
9)、又は警報復帰を送信すべきでないとき(S11)
は、警報の定刻送信のタイミングを確認する(S1
3)。送信タイミングでないとき(S14)、又は警報
を送信すべきでないとき(S16)は、通報先からの受
信した応答を読み込む(S18)。
【0035】読み込んだ応答がないとき(S19)、又
は応答を他の通報先9へ送信すべきでないとき(S2
1)は、応答待ち警報(アラーム)を確認する(S2
3)。待ち時間が経過(タイムアップ)していないとき
(S24)、又はタイムアップした警報を他の通報先9
へ送信すべきでないとき(S26)は、一斉連絡事項を
確認する(S28)。連絡事項がないとき(S29)
は、通報先9からのデータ要求を確認する(S31)。
データ要求がないとき(S32)、又は送信すべきタイ
ミングでないとき(S34)は、終了処理をすべきか否
かを判定する(S36)。
【0036】送信管理部12は、警報又は連絡事項等を
送信するとき(S8,12,17,22,27,30,
35)、先ず、送信手順設定部11で設定されている送
信手順を確認する(S40)。次に、送信管理部12
は、通報先・スケジュール設定部14で設定されている
通報先担当者のスケジュールを確認する(S41)。次
に、送信管理部12は、通報先担当者から受信した応答
(警報履歴・送信履歴データベース10、通報先・スケ
ジュール設定部14)に基づき、通報先担当者の作業状
況を確認する(S42)。
【0037】送信管理部12は、上述した確認事項に基
づいて、通報先9を確定し(S43)、メール送信部8
を通じて、確定した通報先9へ電子メール(E−mai
l)を送信し(S44)、その送信履歴を警報履歴・送
信履歴データベース10に記録させ(S45)リターン
する。
【0038】送信管理部12は、上述した送信動作に並
行して送信管理を行う。送信管理部12は、設備1で警
報が発生したとき(S50)、設備1で既に警報が発生
しているか否かを判定し(S51)、警報が発生してい
なければ、優先順位を示すパラメータnを1とする(S
52)。送信管理部12は、次に、通報先・スケジュー
ル設定部14で設定されている図8に示すような、担当
者A,B,C,D,E・・・毎に優先順位、当番/非
番、応答受信及び対応中設備を設定してあるテーブルを
参照し、優先順位がnの担当者に警報を送信する(S5
3)。
【0039】送信管理部12は、送信した警報(S5
3)に応答が無ければ(S54)、パラメータnに1を
加算して(S58)、再度、上記テーブルを参照し、優
先順位がnの担当者に警報を送信する(S53)。送信
管理部12は、送信した警報(S53)に対して、担当
者が選択した応答が有り(S54)、その応答が「対応
可能」、「対応作業中」又は「対応作業終了」であれば
(S55)終了する。送信管理部12は、送信した警報
(S53)に対して、担当者が選択した応答が有り(S
54)、その応答が「対応出来ない」又は「担当でな
い」であれば(S55)、パラメータnに1を加算し
て、再度、上記テーブルを参照し、優先順位がnの担当
者に警報を送信する(S53)。
【0040】送信管理部12は、設備1で既に警報が発
生しているときは(S51)、設備1で対応中の担当者
がいるか否かを、警報履歴・送信履歴データベース10
及び通報先・スケジュール設定部14を参照して判定し
(S56)、対応中の担当者がいなければ、パラメータ
nを1にする(S52)。送信管理部12は、設備1で
対応中の担当者がいれば(S56)、その対応中の担当
者にその警報を送信した(S57)後、応答を待つ(S
54)。
【0041】実施の形態2.図9は、本発明に係る警報
送信システム及び警報送信装置の実施の形態2の構成を
示すブロック図である。この警報送信システムは、警報
送信装置であるパーソナルコンピュータ2が、インター
フェース3、メール送信部8、警報履歴・送信履歴デー
タベース10、送信手順設定部11、送信管理部12及
び通報先・スケジュール設定部14を備えている。
【0042】設備1は、例えば自動販売機であり、その
作動状態に異常が生じた場合は、図示しないインターネ
ット等の通信網を通じて、警報をパーソナルコンピュー
タ2に送信する。パーソナルコンピュータ2は、その警
報をインターフェース3を介して読み込み、送信管理部
12が、その警報履歴を警報履歴・送信履歴データベー
ス10に記録させると共に、送信手順設定部11が設定
してある送信手順、及び通報先・スケジュール設定部1
4が設定してある通報先に従って、メール送信部8を通
じて、複数の通報先9aへ各通報先9aの位置を問い合
わす電子メールを送信する。
【0043】各通報先9aは、それぞれの位置を検出す
るナビゲーション装置(GPS装置、GPS;Global Posit
ioning System )を内蔵した携帯端末であり、パーソナ
ルコンピュータ2からの問い合わせに対して、その位置
を返信する。送信管理部12は、返信された各通報先9
aの位置に基づき、その警報を発した設備1に最も近い
通報先9aを選択し、その警報を送信する。その他の構
成は、実施の形態1で説明した警報送信システム及び警
報送信装置の構成と同様であるので、同一箇所には同一
符号を付して、説明を省略する。
【0044】以下に、このような構成の警報送信システ
ム及び警報送信装置の動作を、それを示す図10のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。パーソナルコンピ
ュータ2(警報送信装置)は、インターフェース3によ
り設備1から警報を受信すると(S60)、送信管理部
12が、その警報履歴を警報履歴・送信履歴データベー
ス10に記録させると共に、送信手順設定部11が設定
してある送信手順、及び通報先・スケジュール設定部1
4が設定してある通報先に従って、送信先候補を選択し
(S61)、メール送信部8を通じて、選択した送信先
候補である複数の通報先9a(端末)へ各通報先9aの
位置を問い合わす電子メールを送信する(S62)。
【0045】各通報先9a(端末)は、位置を問い合わ
す電子メールを受信すると、その位置を返信する(S6
5,67,68)。警報送信装置2の送信管理部12
は、返信された各通報先9a(端末)の位置に基づき、
その警報を発した設備1に最も近い通報先9aを選択し
(S63)、メール送信部8を通じて、その警報を送信
する(S64)。警報を送信された(S64)通報先9
a(端末)は、その警報に対して応答する(S66)。
その他の動作は、実施の形態1で説明した警報送信シス
テム及び警報送信装置の動作と同様であるので、説明を
省略する。
【0046】
【発明の効果】第1発明に係る警報送信システムによれ
ば、通報先担当者のスケジュールに基づいた警報送信に
より、通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信シス
テムを実現することが出来る。
【0047】第2発明に係る警報送信装置によれば、通
報先担当者のスケジュールに基づいた警報送信により、
通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信装置を実現
することが出来る。
【0048】第3発明に係る警報送信装置によれば、予
め定められたスケジュールに従って、通報先担当者の当
番/非番スケジュールを設定出来、非番の担当者には送
信せず、通報先担当者のスケジュールに基づいた警報送
信により、通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信
装置を実現することが出来る。
【0049】第4発明に係る警報送信装置によれば、通
報先担当者のスケジュールに基づいた警報送信により、
通報先担当者が対応し易く効果的な警報送信装置を実現
することが出来る。また、この警報送信装置では、担当
者及び責任者への送信手順を別々に設定出来、担当者か
らの応答受信後に、その応答内容を含めて、責任者へ警
報を送信する等の処理、復旧作業中等の作業状況を応答
で知らせることが出来、対処中設備以外の警報は該設備
対処中の担当者に発信しない等の処理、通報先担当者か
らのデータ要求に対して、定期的に現在値データを電子
メールで通知する処理、及び通報先から設定変更の応答
を受信して、担当者の当番/非番等を変更する処理を実
行することが出来る。
【0050】第5発明に係る警報送信装置によれば、複
数の通報先担当者の中から最も近い位置に居る通報先担
当者を選択することが出来ると共に、通報先担当者のス
ケジュールに基づいた警報送信により、通報先担当者が
対応し易く効果的な警報送信装置を実現することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る警報送信システム及び警報送信装
置の実施の形態の構成を示す説明図である。
【図2】図1に示す警報送信システム及び警報送信装置
の構成を示すブロック図である。
【図3】通報先・スケジュール設定部の動作を示す説明
図である。
【図4】本発明に係る警報送信システム及び警報送信装
置の動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る警報送信システム及び警報送信装
置の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る警報送信システム及び警報送信装
置の動作を示すフローチャートである。
【図7】送信管理部の動作を示すフローチャートであ
る。
【図8】通報先・スケジュール設定部で設定されている
テーブルの例を示す説明図である。
【図9】本発明に係る警報送信システム、警報送信装置
の実施の形態2の構成を示すブロック図である。
【図10】本発明に係る警報送信システム及び警報送信
装置の動作を示すフローチャートである。
【図11】従来の警報送信システム及び警報送信装置の
構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 設備(監視対象) 2 パーソナルコンピュータ(警報送信装置) 3 インターフェース 4 警報レベル設定部 5 警報レベル比較部 8 メール送信部(送信する手段) 9,9a,9b 通報先(情報機器) 10 警報履歴・送信履歴データベース 11 送信手順設定部 12 送信管理部(選択手段、判定する手段) 13 一斉連絡入力部 14 通報先・スケジュール設定部(設定手段) 15 メール応答受信部 16 ファクシミリ 17 インターネット(通信網) 19 パーソナルコンピュータ 20 記録媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村井 宣明 大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 大山 彰 大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 坂井 正策 愛知県名古屋市南区弥次ヱ町2−9−1 株式会社エステム内 (72)発明者 水野 貴美浩 愛知県名古屋市南区弥次ヱ町2−9−1 株式会社エステム内 (72)発明者 所 哲也 愛知県名古屋市南区弥次ヱ町2−9−1 株式会社エステム内 Fターム(参考) 5C087 AA03 AA10 AA24 AA25 BB21 BB32 BB65 BB73 DD03 DD24 EE05 EE16 FF01 FF05 FF17 FF19 FF20 GG08 GG12 GG18 GG21 GG30 GG43 5H223 AA06 CC08 DD07 DD09 EE11 EE30 5K101 KK02 KK14 LL00 MM07 NN21 PP10 RR03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視対象の作動状態を示す信号に基づ
    き、該監視対象の異常を示す1又は複数の警報を通信網
    を通じて送信する警報送信装置と、該警報送信装置が送
    信した警報を受信すべき1又は複数の情報機器とを備え
    る警報送信システムにおいて、 前記警報送信装置は、前記警報を送信する為の前記情報
    機器に関する条件を設定する手段と、該手段が設定した
    条件に応じて、前記警報を送信すべき情報機器を選択す
    る選択手段と、該選択手段が選択した情報機器へ前記警
    報を送信する手段とを備えることを特徴とする警報送信
    システム。
  2. 【請求項2】 監視対象の作動状態を示す信号に基づ
    き、該監視対象の異常を示す1又は複数の警報を通信網
    を通じて1又は複数の情報機器へ送信する警報送信装置
    において、 前記警報を送信する為の前記情報機器に関する条件を設
    定する設定手段と、該設定手段が設定した条件に応じ
    て、前記警報を送信すべき情報機器を選択する選択手段
    と、該選択手段が選択した情報機器へ前記警報を送信す
    る手段とを備えることを特徴とする警報送信装置。
  3. 【請求項3】 前記条件は、前記警報を送信すべき前記
    情報機器の優先順位であり、前記設定手段は、予め定め
    られたスケジュールに従って、前記優先順位を変更設定
    すべくなしてある請求項2記載の警報送信装置。
  4. 【請求項4】 前記警報を送信したときに、該警報を受
    信した情報機器が、該警報に対する複数の応答から1を
    選択し返信する為の情報を送信する手段と、該手段が送
    信した情報に基づく応答を受信する手段とを更に備え、
    前記選択手段は、該手段が受信した応答の内容及び有無
    に応じて、次に前記警報を送信すべき情報機器を選択す
    べくなしてある請求項2又は3記載の警報送信装置。
  5. 【請求項5】 前記情報機器へ存在する位置を問い合わ
    せる手段と、該手段が問い合わせた位置を前記情報機器
    が返信する為の情報を送信する手段と、該情報機器が返
    信した位置情報を受信する手段とを更に備え、前記応答
    の内容は、該手段が受信した位置情報であり、前記選択
    手段は、該位置情報に応じて、警報を送信すべき情報機
    器を選択すべくなしてある請求項2乃至4の何れかに記
    載の警報送信装置。
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