JP2003271978A - 描画処理装置および描画処理方法 - Google Patents
描画処理装置および描画処理方法Info
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Abstract
含む描画処理を行う描画処理装置において、上書きによ
る処理負担を軽減する。 【解決手段】 各画素の描画値を表すビットに対し、こ
のビットの描画処理の確定状態を示すビットを加え、こ
れら2ビットによって描画処理状態をバンド情報として
記述する。バンド情報の上位ビットは、下位ビットの値
がすでに確定(1)しているか、後続のオブジェクトに
関連する未定の状態(0)かを示す。下位ビットは、上
位ビットが確定している場合は描画値を、未定の場合は
後続のオブジェクトの描画値を維持するか(0)、反転
するか(1)の指示を示す。これによって、ROP(ラ
スタオペレーション)を含むオブジェクト処理など、後
続の(下層となる)オブジェクトの情報が必要な処理
を、先行して実行することができる。よって、描画オブ
ジェクトを逆順処理を可能とし、上書きによる負担を軽
減できる。
Description
述言語)等の所定の言語で記述された描画オブジェクト
を印刷データに変換処理する描画処理装置および描画処
理方法に関し、特に重ねて描画される2以上の描画オブ
ジェクトの処理に関する。
リンタなどで出力する際に、2以上の描画オブジェクト
が含まれ、これらが重なるように描画されるものである
場合に、その上下または関連を考慮してプリント出力さ
れる必要がある。最も簡単な場合は、いわゆる上書きで
あり、下層に描いたオブジェクトを塗りつぶして、上層
に別のオブジェクトを描画するものである。この場合、
上下のオブジェクトの重なる部分において、上下のオブ
ジェクトの描画値が関連することはなく、一方的に上層
のオブジェクトが優先する。
関連において、描画値を決定することがある。いわゆる
「透かし」「反転」などがこれにあたる。このように、
「透かし」「反転」など重ね合わせて描画される描画オ
ブジェクトの演算処理は、ROP(ラスタオペレーショ
ン)と呼ばれている。
描く場合、下層から順に(正順に)描画すれば、上書き
はもちろん、透かし、反転なども問題なく処理される。
しかしながら、この方法によれば描画オブジェクトが重
なっている部分に関しては、重なっているオブジェクト
の数だけ描画する必要があり、この結果印刷に多くの時
間がかかるという問題があった。
から順(逆順)に処理する方法が各種提案されている。
重ねられる描画オブジェクトが上書きだけであれば、逆
順による描画も実行することができる。しかし、前述の
ROPが入った描画オブジェクトが含まれる場合、この
オブジェクトより下の描画オブジェクトに関する情報を
得られないので描画処理を行うことができなくなってし
まう。すなわち、ROPは、この情報が入った描画オブ
ジェクトより下層のオブジェクトとの関連に基づき処理
されるものであるから、逆順で処理する場合、必要な下
層の描画オブジェクトがまだ獲得されていないからであ
る。
する。図8には、(あ)〜(お)の5個の描画オブジェ
クトを重ねて描画された例が示されている。(a)は平
面図、(b)は描画オブジェクトの層構造を示す図であ
る。描画オブジェクト(あ)から(お)に行くに従って
下層のオブジェクトであることが分かる。また、(う)
はROPが入った描画オブジェクトである。図9は、正
順、すなわち下層となるオブジェクトから順に描画を行
う工程が示されている。(1)から(5)の順序で描画
が行われる。この場合、オブジェクトが重なっている部
分は、重なっているオブジェクト数だけ処理が行われる
こととなり、処理負担が大きい。図10は、逆順、すな
わち上層のオブジェクト(あ)から描画する工程を示し
ている。描画オブジェクト(う)を処理するときには、
下地となる描画オブジェクト(え),(お)を獲得して
いないので、これを正常に処理することができない。そ
して、下層の描画オブジェクト(え),(お)を処理す
るときに、ROPが反映されないので、図9に示す画像
を得ることができなくなる。
が入った描画オブジェクトが含まれると、逆順での処理
を行うことができない。そこで、ROPを含む描画オブ
ジェクト、特にROP命令を境にして、その前後でデー
タを群に分割し、分割された群内では逆順に、群の間で
は正順に描画を行うことが考えられる。図11に示すよ
うに、ROPの入った描画オブジェクト(う)の前後で
分割を行い、このオブジェクトより下層の描画オブジェ
クト(え),(お)の描画をまず行う。これらについて
は、逆順すなわち(え),(お)の順で描画する。次
に、描画オブジェクト(う)の処理を行う。このとき、
ROPに対する下地である描画オブジェクト(え),
(お)はすでに処理されているので、正常にROPが実
行できる。そして、描画オブジェクト(う)の上層であ
るオブジェクト(あ),(い)の処理を、逆順で行う。
としてみれば、正順で描画処理されていることとなり、
重なる部分に関して、重複した描画が行われ、処理負担
が未だに大きい。また、一つの群が処理された後、次の
群を処理する際に、描画済みを表すフラグをクリアする
必要があり、これによる描画性能の低下が生じる。
たものであり、ROPの入った描画オブジェクトを含む
画像形成に関して、描画処理の負担を低減することを目
的とする。
めに、本発明は、描画オブジェクトを上層から処理し、
ROPの入った描画オブジェクトを処理する際には、こ
のオブジェクトに係る画素を、ROPの種類に従った待
ち受けの状態としておく。この待ち受けの状態は、当該
画素の各ビットごとに示される。すなわち、ROPに従
って、画素の各ビットが、すでに確定したビット値を有
するのか、後続する描画オブジェクトの処理を待って確
定する未定の状態であるのかを示す情報が与えられる。
さらに、未定の状態である場合に、後続する描画オブジ
ェクトに示されたビット値を維持するのか、反転するの
かを示す情報も与えられる。
該ビットの確定、未定に関する情報、および後続するオ
ブジェクトに関するビット値の維持、反転に関する情報
を記憶するために、ビットマップデータが書き込まれる
バンドバッファメモリと、このバンドバッファメモリの
各ビットごとに1ビットずつ設けられた確定フラグメモ
リとを用いることができる。
対応するバンドバッファメモリのビットの値が、すでに
確定したものであるか、後続の描画オブジェクトに影響
を受ける未定ものであるかを示す情報(フラグ)が与え
られる。バンドバッファメモリの各ビットには、各ビッ
トが確定している場合には、ビットマップデータの描画
値が書き込まれ、未定の場合には、後続する描画オブジ
ェクトのビット値を維持するのか、反転するのかの情報
が書き込まれる。
とに見れば、下地となる(より下層の)描画オブジェク
トのビット値を維持するか、反転するかの処理しかな
い。従って、上記の2ビット、4通りの状態で画素情報
の各ビットに関する、ROPを含めた現在の状態が記述
できる。
実施形態という)を、図面に従って説明する。図1は、
本実施形態に係る描画処理装置の構成を示すブロック図
である。PDLなどで記述された言語を中間コード変換
部10にて中間コードに変換する。変換された中間コー
ドは、バンド単位に分割されて並び替えられ、中間コー
ド保持メモリ12に1ページ分保持される。1ページ分
の変換が終了すると、変換された中間コードは、中間コ
ード解釈部14およびバンドバッファ制御部16に転送
が開始される。バンドバッファ制御部16は、中間コー
ド解釈部14からのデータをビットマップデータに変換
し、バンドバッファメモリ18に書き込む。また、バン
ドバッファメモリの1ビットごとに、1ビット対応して
設けられた確定フラグメモリ20に確定フラグを書き込
む。確定フラグは、このフラグに対応するバンドバッフ
ァメモリの一つのビットの値が確定されたものか、未定
のものかを示すフラグである。1バンド分全てのデータ
が書き込まれると、バンドバッファ制御部16を介して
出力制御部22に送られ、プリント出力される。
素分のバンドバッファ24およびこれに対応した確定フ
ラグバッファ26の一例を示す図である。確定フラグバ
ッファ26は、確定フラグメモリ20を構成する。バン
ドバッファ24は、8ビットの色情報がRGBの3色
分、24ビットで1画素を構成している。確定フラグバ
ッファ26も、バンドバッファ24に対応して24ビッ
トを備えている。このバンドバッファ24と確定フラグ
バッファ26を1ビットずつ対応させて、この2ビット
により、ビットマップデータの1画素の描画処理状態を
表す。図3は、図2に示した色情報に、オブジェクトの
種類を保持するためのタグ(Tag)情報8ビットを加
えた32ビットで1画素を記述する場合のバンドバッフ
ァ28を示している。この場合も、バンドバッファ28
に対応して32ビットの確定フラグバッファ30が備わ
っており、対応する1ビットずつ2ビットで、描画処理
状態を表す。この2ビットで表された描画処理状態を、
以下バンド情報と記す。以下、図2のバッファ構成を用
いて説明するが、図3の構成であっても、その色情報2
4ビットに対し、同様に処理可能して描画処理を行うこ
とができる。
ト、4通りで、次に示す表1で表される。
情報の上位ビットは確定フラグバッファ26のビット値
を示す。このビットが「0」の場合は、後から読まれる
描画オブジェクト、すなわち下層の描画オブジェクトの
値が得られないと決定できない、すなわち現時点で未定
であることを示している。このビットが「1」であれ
ば、すでに描画情報が確定した状態を示している。
ある場合、すなわち当該ビットの描画情報が確定してい
る場合には、描画値を表している。一方、上位のビット
が「0」であれば、この後の描画オブジェクトと関連し
て描画値が決定されるビットである。後の描画オブジェ
クトがROPの入らないものであれば、このオブジェク
トを処理するとき、下位のビットが「0」であれば、こ
のオブジェクトの描画値をそのまま利用(維持)し、
「1」であれば、このオブジェクトの描画値を反転して
利用する。後の描画オブジェクトがROPを含むもので
あれば、そのROPの種類に応じて描画処理状態が書き
換えられる。これらの描画値の書き換えは、後に詳述す
る。
ーチャートである。まずPDLを中間コードに変換し
(S100)、1ページ分の変換を行う(S102)。
1ページ分の変換が終了したら、転送開始フラグをセッ
トし、バンドバッファメモリ18への転送および確定フ
ラグメモリ20への書き込みが開始される(S10
4)。転送に先だって、カレントバンドの数を「0」に
設定し(S106)、バンドバッファをクリアする(S
108)。現在処理中のバンド(カレントバンド)に描
画オブジェクトがあるかが判断され(S110)、オブ
ジェクトがなければ次のカレントバンドに移行する。描
画オブジェクトがあれば、そのオブジェクトの一つを読
み出す(S112)。読み出されるオブジェクトは、未
だ読み出されていないオブジェクトのうちの、逆順にお
ける先頭のオブジェクトである。
(範囲)に関するバンドバッファ24と確定フラグバッ
ファ26に書き込まれたバンド情報を読み出す(S11
4)。読み出したバンド情報が全て確定しているかを判
断する(S116)。この判断は、バンド情報の上位の
ビットの値により判断できる。すなわち、このビットが
全て「1」であれば、全ての画素に対し描画値が確定し
ていることになる。全てが確定していれば、同じカレン
トバンド内の次のオブジェクトの処理に移行する。描画
が確定していない場合、現在処理中の描画オブジェクト
がROPを含むものであるかが判断される(S11
8)。ROPを含んでいなければ、表2に示す真理値表
に従い、またROPを含んでいれば表3に示す真理値表
に従いビット情報の変換を行う(S120,S12
2)。これらの真理値表については後述する。
書き戻す(S124)。カレントバンドに未処理の描画
オブジェクトが残っている場合は、ステップS112に
戻り、オブジェクトが残っていなければ(S126)、
カレントバンド数に1を加え(S128)、印刷開始フ
ラグをセットする(S130)。カレントバンド数が、
当該ページの全バンド数に達していなければ、ステップ
S108に戻って残りのバンドの処理を行い、達してい
れば(S132)、1ページ分の描画処理を終了する。
画オブジェクトがROPの入らないものである場合に用
いる。バンド情報「00」は、まだ描画が行われていな
いか、または、このオブジェクト以前に「00」を記述
するようなROPを含むオブジェクトが処理されたこと
を示す。バンド情報「01」は、このオブジェクト以前
に「01」を記述するようなROPを含むオブジェクト
が処理されたことを示している。バンド情報「10」
「11」は、すでに処理されたオブジェクトによって、
描画値が下位のビット値に確定していることを示す。し
たがって、バンド情報「10」「11」に関しては、変
更がなされない。
ビット値が「0」であるから、すでに説明しているよう
に、現在処理しようとしている描画には影響を与えな
い。すなわち、処理中の描画オブジェクトの描画値が
「0」であれば、バンド情報の下位のビット値を「0
(同値)」とし、同様に描画値が「1」であればバンド
情報の下位のビットを「1」とする。また、処理中のオ
ブジェクトはROPを含まないものであるから、この後
処理されるオブジェクトに影響を受けない。つまり、現
在のオブジェクトにより描画値が確定するものであり、
処理結果のバンド情報の上位のビット値はいずれの場合
も「1」となる。
ット値が「1」であるから、すでに説明しているよう
に、現在処理しようとしている描画において、ビット値
の反転を実行する。すなわち、処理中の描画オブジェク
トの描画値が「0」であれば、バンド情報の下位のビッ
ト値を「1」に、描画値が「1」であれば「0」に変換
する。現在のオブジェクトはROPを含まないので、バ
ンド情報の上位のビット値は「1」となる。
トがROPが入っているものである場合に用いる真理値
表である。4種のバンド情報「00」「01」「10」
「11」の意味するところは、表2の場合と同様であ
り、確定済みである「10」「11」についての説明は
省略する。
に対しての処理が示されている。ROP情報が「000
1(NOR)」の場合を取り上げて説明する。また、こ
のROPの演算器が図5に示されている。バンド情報
(Destination)「00」に対し、描画値(Source)が
「0」の場合には、バンド情報の下位ビット(出力)を
描画値に対して反転させ、一方上位ビットについては未
定のままとする。すなわち、この処理の結果、バンド情
報は「01」となる。また、描画値が「1」の場合に
は、下位ビット(出力)を強制的に「0」とし、結果を
確定する。すなわち、処理結果のバンド情報は「10」
となる。
「0」であれば、前述のようにバンド情報の下位ビット
を反転させ、上位ビットは未定とする。結果、バンド情
報は「00」となる。描画値が「1」であれば、前述の
ように下位ビットを強制的に「0」とし、上位ビットは
確定「1」とする。結果、バンド情報は「10」とな
る。
演算器を図6に示す。この場合は、描画値が「0」のと
き確定し、「1」のとき未定とする。また、バンド情報
の下位ビット(出力)は、描画値が「0」であれば
「0」、「1」であればバンド情報の下位ビットを反転
させたものとする。
n)」の演算器を図7に示す。この場合は、バンド情
報、描画値に関わらず確定し、またバンド情報下位ビッ
ト(出力)は、描画値を反転させたものとする。
れている通りである。
ト値(描画値)の描画処理状態は、4通りの状態のいず
れかで表される。すなわち、すでに「確定」していて描
画値が「0」か「1」かの2通りと、「未定」、つまり
後に処理されるオブジェクトを待って決定されるもので
あって、後に処理されるオブジェクトの描画値を「維
持」するか「反転するか」するかの2通り、合わせて4
通りとなる。これを、バンドバッファの各ビットについ
て1ビットずつ追加した、計2ビットによって表し、こ
れによって、描画オブジェクトを逆順で処理することを
可能とする。全オブジェクトに関し逆順で処理すること
により、一つの画素に対して複数回描画を行うことがな
くなり、処理負担が軽減される。
図である。
定フラグバッファの概念を示す図である。
定フラグバッファの概念を示す図である。
である。
る図である。
する図である。
境にして分割して描画する例を説明する図である。
リ、14 中間コード解釈部、16 バンドバッファ制
御部、18 バンドバッファメモリ、20 確定フラグ
メモリ、22 出力制御部、24 バンドバッファ、2
6 確定フラグバッファ。
Claims (4)
- 【請求項1】 2以上の描画オブジェクトを重ねて描画
する場合に、前記描画オブジェクトを上に描画されるも
のから順に処理し、ビットマップデータを生成するビッ
トマップデータ生成手段と、 前記生成されたビットマップデータに基づき描画を行う
描画手段と、を有する画像処理装置であって、 描画される画像の各画素に係る描画処理情報であって、
前記読み出された描画オブジェクトの処理情報に従って
作成される描画処理情報を、ビットマップデータの各ビ
ットごとに記憶する記憶部と、を有し、 前記描画処理情報は、 当該画素の描画処理情報が、すでに確定したものである
か、下になる描画オブジェクトに関連するため未定であ
るものであるかを示す確定情報と、 前記確定情報が未定である場合に、下の描画オブジェク
トを重ね合わせて処理する際に、当該画素のビットマッ
プデータの値を維持するか、反転するかを示すビット処
理情報と、を含む、描画処理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の描画処理装置であっ
て、 前記ビットマップデータを記憶するバンドバッファメモ
リと、 前記確定情報を記憶する確定フラグメモリと、を有し、 前記確定フラグメモリは、バンドバッファメモリの個々
のビットに対して1ビットずつ設けられ、 前記バンドバッファメモリは、前記確定情報が未定であ
る場合に、前記ビット処理情報を記憶する、描画処理装
置。 - 【請求項3】 重ねて描画される2以上の描画オブジェ
クトを処理して得られるビットマップデータの各画素に
対し、当該画素の状態を表す状態情報を前記処理される
描画オブジェクトに応じて順次付与してビットマップデ
ータを生成する描画処理方法であって、 前記画素の状態を表す状態情報は、前記各画素のビット
ごとに、 当該ビット情報がすでに確定しているものであるか、未
処理の描画オブジェクトと関連して決定するために未定
であるかを示す情報と、を含み、さらに、 前記未定の情報が与えられたビットについて、未処理の
描画オブジェクトを処理するときに当該未処理の描画オ
ブジェクトのビットマップデータの値を維持するか、反
転するかを示す情報と、 前記確定の情報が与えられたビットについて、ビットマ
ップデータの描画情報である二値のビット値を示す情報
と、からなる4通りの状態を示すものである、描画処理
方法。 - 【請求項4】 重ねて描画される2以上の描画オブジェ
クトを、上に描かれる描画オブジェクトから順に処理す
る描画処理方法であって、 一つの描画オブジェクトを処理する際に、当該描画オブ
ジェクトより下になる描画オブジェクトと関連して描画
値が決定される画素のビットマップデータの各ビットに
対し、当該ビットの描画値が未定であることを示す情報
を付与し、 さらに、前記下になる描画オブジェクトを処理する際
に、当該下になる描画オブジェクトのビットマップデー
タの各ビットの描画値を維持するか、反転するかを示す
情報を付与し、 前記2種の情報に基づき前記下になる描画オブジェクト
の処理を行い、ビットマップデータを生成する、描画処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076005A JP3997808B2 (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 描画処理装置および描画処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076005A JP3997808B2 (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 描画処理装置および描画処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003271978A true JP2003271978A (ja) | 2003-09-26 |
| JP3997808B2 JP3997808B2 (ja) | 2007-10-24 |
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ID=29204922
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022207A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
| JP2010220158A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および画像処理プログラム |
| JP2013232030A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Oki Data Corp | 画像処理装置、及び、プログラム |
-
2002
- 2002-03-19 JP JP2002076005A patent/JP3997808B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8610947B2 (en) | 2009-03-19 | 2013-12-17 | Fuji Xerox Co., Ltd | Image forming apparatus using logical arithmetic processing and image forming program using logical arithmetic processing |
| JP2013232030A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Oki Data Corp | 画像処理装置、及び、プログラム |
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|---|---|
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