JP2003271480A - ホ−ムゲ−トウェイ管理システム - Google Patents
ホ−ムゲ−トウェイ管理システムInfo
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- JP2003271480A JP2003271480A JP2002072482A JP2002072482A JP2003271480A JP 2003271480 A JP2003271480 A JP 2003271480A JP 2002072482 A JP2002072482 A JP 2002072482A JP 2002072482 A JP2002072482 A JP 2002072482A JP 2003271480 A JP2003271480 A JP 2003271480A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホ−ムゲ−トウェイサ−バが増加した場合、
ゲ−トウェイ管理サ−バが全てのホ−ムゲ−トウェイサ
−バと通信する必要があり、負荷が集中し、ボトルネッ
クが発生する等の問題が生じる。 【解決手段】 多数のホ−ムゲ−トウェイサ−バとゲ−
トウェイ管理サ−バとの間でホ−ムネットワ−ク上の家
電機器に必要な情報を伝送するホ−ムゲ−トウェイ管理
システムにおいて、前記多数のホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3a〜3nと前記ゲ−トウェイ管理サ−バとの間で前
記伝送情報を仲介する仲介サ−バ2a〜2nを設け、前
記伝送する情報を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲
介サ−バとで分担するようにした。
ゲ−トウェイ管理サ−バが全てのホ−ムゲ−トウェイサ
−バと通信する必要があり、負荷が集中し、ボトルネッ
クが発生する等の問題が生じる。 【解決手段】 多数のホ−ムゲ−トウェイサ−バとゲ−
トウェイ管理サ−バとの間でホ−ムネットワ−ク上の家
電機器に必要な情報を伝送するホ−ムゲ−トウェイ管理
システムにおいて、前記多数のホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3a〜3nと前記ゲ−トウェイ管理サ−バとの間で前
記伝送情報を仲介する仲介サ−バ2a〜2nを設け、前
記伝送する情報を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲
介サ−バとで分担するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各家庭のホ−ム
ネットワ−クと家庭外情報源との接点となるホ−ムゲ−
トウェイサ−バの管理システムに関するものである。
ネットワ−クと家庭外情報源との接点となるホ−ムゲ−
トウェイサ−バの管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家電機器はそれぞれ家庭内で独立
した存在であり、家庭外と互いに情報交換することな
く、閉じた世界で完結していたのに対し、近年話題にな
っているデジタル家電は、家電の制御回路をデジタル化
するのみでなく、家庭外の他の機器とのネットワ−ク化
を実現し、ホ−ムネットワ−ク下での家庭内外間の情報
の効率的な活用と配信を可能とするように進化を続けて
いる。
した存在であり、家庭外と互いに情報交換することな
く、閉じた世界で完結していたのに対し、近年話題にな
っているデジタル家電は、家電の制御回路をデジタル化
するのみでなく、家庭外の他の機器とのネットワ−ク化
を実現し、ホ−ムネットワ−ク下での家庭内外間の情報
の効率的な活用と配信を可能とするように進化を続けて
いる。
【0003】また、無線LANやPLC(Power Line Communic
ation)技術が家庭内のネットワ−クとして利用可能であ
り、家庭内のネットワ−クとインタ−ネット等の外部ネ
ットワ−クとの接続や家庭外のサ−ビス機関等の情報源
との接続とそのセキュリティ管理を行うホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バを中心にホ−ムネットワ−クを構築できるよ
うになってきた。
ation)技術が家庭内のネットワ−クとして利用可能であ
り、家庭内のネットワ−クとインタ−ネット等の外部ネ
ットワ−クとの接続や家庭外のサ−ビス機関等の情報源
との接続とそのセキュリティ管理を行うホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バを中心にホ−ムネットワ−クを構築できるよ
うになってきた。
【0004】ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、各家電のプ
ロトコルの吸収・変換、制御・サ−ビス用ソフトウェア
の管理・実行、さまざまなデ−タベ−スの管理等を行
う。日本ではEchonet(http://www.echonet.gr.jp/inde
x.htm)という標準化団体によってホ−ムゲ−トウェイサ
−バの通信ミドルウェアやサ−ビスミドルウェアの規格
が提案されている。
ロトコルの吸収・変換、制御・サ−ビス用ソフトウェア
の管理・実行、さまざまなデ−タベ−スの管理等を行
う。日本ではEchonet(http://www.echonet.gr.jp/inde
x.htm)という標準化団体によってホ−ムゲ−トウェイサ
−バの通信ミドルウェアやサ−ビスミドルウェアの規格
が提案されている。
【0005】又、ホ−ムゲ−トウェイ上に、例えばOSGi
(Open Gateway Service Initiative)が定めたOSG規格(h
ttp://www.osgi.org/)のように、Java(登録商標)で記
述されたソフトウェアをダウンロ−ドして実行する仕組
みを組み合わせ、制御対象・制御方法に応じたソフトウ
ェアの更新・追加・削除などの機能を統一的に扱う方法
が一部で試みられている。
(Open Gateway Service Initiative)が定めたOSG規格(h
ttp://www.osgi.org/)のように、Java(登録商標)で記
述されたソフトウェアをダウンロ−ドして実行する仕組
みを組み合わせ、制御対象・制御方法に応じたソフトウ
ェアの更新・追加・削除などの機能を統一的に扱う方法
が一部で試みられている。
【0006】ホ−ムネットワ−クが、インタ−ネットと
接続し外部からアクセス可能となると、家電機器のリモ
−トメインテナンスやセキュリティサ−ビス・生活支援
サ−ビス、省エネモニタ−サ−ビス等が提供可能となる
ほか、前記OSGの機能を利用してリモ−トからソフトウ
ェアをメンテナンスすることが可能になる。
接続し外部からアクセス可能となると、家電機器のリモ
−トメインテナンスやセキュリティサ−ビス・生活支援
サ−ビス、省エネモニタ−サ−ビス等が提供可能となる
ほか、前記OSGの機能を利用してリモ−トからソフトウ
ェアをメンテナンスすることが可能になる。
【0007】しかし、サ−ビスプロバイダによっては、
数万〜数100万世帯のゲ−トウェイサ−バを対象とする
必要があるEchonetもOSGiも、その管理方法について言
及していない。
数万〜数100万世帯のゲ−トウェイサ−バを対象とする
必要があるEchonetもOSGiも、その管理方法について言
及していない。
【0008】図11は従来のホ−ムゲ−トウェイ管理シ
ステム構想であり、図において、1はゲ−トウェイ管理
サ−バ、3はホ−ムゲ−トウェイサ−バ、11は配送デ
−タ生成部、12は配送デ−タ送信部、13は配送先管
理情報、31は配送デ−タ受信部、32は配送デ−タ処
理部である。
ステム構想であり、図において、1はゲ−トウェイ管理
サ−バ、3はホ−ムゲ−トウェイサ−バ、11は配送デ
−タ生成部、12は配送デ−タ送信部、13は配送先管
理情報、31は配送デ−タ受信部、32は配送デ−タ処
理部である。
【0009】次に動作について説明する。ゲ−トウェイ
管理サ−バ1が全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に同
一のデ−タを配送する場合、配送デ−タ生成部11で配
送デ−タが生成され、配送デ−タ送信部12に渡され
る。配送デ−タ送信部12は配送先管理情報13より配
送先のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の情報を得て、各ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に配送デ−タを順次送信す
る。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3では配送デ−タ受信部
31で配送デ−タを受信し、配送デ−タ処理部32で配
送デ−タの内容に対応した処理を実施する。
管理サ−バ1が全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に同
一のデ−タを配送する場合、配送デ−タ生成部11で配
送デ−タが生成され、配送デ−タ送信部12に渡され
る。配送デ−タ送信部12は配送先管理情報13より配
送先のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の情報を得て、各ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に配送デ−タを順次送信す
る。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3では配送デ−タ受信部
31で配送デ−タを受信し、配送デ−タ処理部32で配
送デ−タの内容に対応した処理を実施する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のホ−ムゲ−トウ
ェイ管理システムは以上のように構成されているので、
管理対象のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の数が増えた場
合でも、ゲ−トウェイ管理サ−バ1が全てのホ−ムゲ−
トウェイサ−バ3と通信する必要があり、例えば、ソフ
トウェアの更新やコンテンツの更新など、デ−タ量の大
きな通信を行う場合に負荷が集中し、ボトルネックが発
生する等の問題が生じる。
ェイ管理システムは以上のように構成されているので、
管理対象のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の数が増えた場
合でも、ゲ−トウェイ管理サ−バ1が全てのホ−ムゲ−
トウェイサ−バ3と通信する必要があり、例えば、ソフ
トウェアの更新やコンテンツの更新など、デ−タ量の大
きな通信を行う場合に負荷が集中し、ボトルネックが発
生する等の問題が生じる。
【0011】この発明は前述のような課題を解決するた
めになされたものであり、各家庭や事務所でゲ−トウェ
イサ−バの採用が増えた場合にも、ゲ−トウェイ管理サ
−バへの負荷集中を避けることができ各家庭や事務所の
ゲ−トウェイサ−バが健全に機能できるホ−ムゲ−トウ
ェイ管理システムを得ることを目的とするものである。
めになされたものであり、各家庭や事務所でゲ−トウェ
イサ−バの採用が増えた場合にも、ゲ−トウェイ管理サ
−バへの負荷集中を避けることができ各家庭や事務所の
ゲ−トウェイサ−バが健全に機能できるホ−ムゲ−トウ
ェイ管理システムを得ることを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るホ
−ムゲ−トウェイ管理システムは、多数のホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バとゲ−トウェイ管理サ−バとの間でホ−ム
ネットワ−ク上の家電機器に必要な情報を伝送するホ−
ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記多数のホ−
ムゲ−トウェイサ−バと前記ゲ−トウェイ管理サ−バと
の間で前記伝送情報を仲介する仲介サ−バを設け、前記
伝送する情報を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介
サ−バとで分担するものである。
−ムゲ−トウェイ管理システムは、多数のホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バとゲ−トウェイ管理サ−バとの間でホ−ム
ネットワ−ク上の家電機器に必要な情報を伝送するホ−
ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記多数のホ−
ムゲ−トウェイサ−バと前記ゲ−トウェイ管理サ−バと
の間で前記伝送情報を仲介する仲介サ−バを設け、前記
伝送する情報を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介
サ−バとで分担するものである。
【0013】請求項2の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェイ
管理システムにおいて、前記仲介サ−バが、前記ホ−ム
ゲ−トウェイサ−バとの間で前記情報を伝送するWeb
サ−バ備えているものである。
管理システムは、請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェイ
管理システムにおいて、前記仲介サ−バが、前記ホ−ム
ゲ−トウェイサ−バとの間で前記情報を伝送するWeb
サ−バ備えているものである。
【0014】請求項3の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1及び請求項2の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と
配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バ
は配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段とを有し、
前記ゲ−トウェイ管理サ−バは配送デ−タ送信手段と配
送デ−タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バに前記配送デ−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バに通知し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−
タを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせ
るものである。
管理システムは、請求項1及び請求項2の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と
配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バ
は配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段とを有し、
前記ゲ−トウェイ管理サ−バは配送デ−タ送信手段と配
送デ−タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バに前記配送デ−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バに通知し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−
タを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせ
るものである。
【0015】請求項4の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1及び請求項2の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と
配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バ
は配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段と配送デ−
タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記仲介
サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに前記配送デ
−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに通知
し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせるものである。
管理システムは、請求項1及び請求項2の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と
配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バ
は配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段と配送デ−
タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記仲介
サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに前記配送デ
−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに通知
し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせるものである。
【0016】請求項5の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項3及び請求項4の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、条件に
より前記配送デ−タのURLを通知するホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バを選択するものである。
管理システムは、請求項3及び請求項4の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、条件に
より前記配送デ−タのURLを通知するホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バを選択するものである。
【0017】請求項6の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1〜請求項5の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介
サ−バを複数設け、前記各ホ−ムゲ−トウェイサ−バか
ら前記仲介サ−バへのダウンロ−ドアクセスを分散させ
るものである。
管理システムは、請求項1〜請求項5の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介
サ−バを複数設け、前記各ホ−ムゲ−トウェイサ−バか
ら前記仲介サ−バへのダウンロ−ドアクセスを分散させ
るものである。
【0018】請求項7の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項3〜請求項6の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バはURL補正手段を有し、このU
RL補正手段により前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、
接続する仲介サ−バを決定できるものである。
管理システムは、請求項3〜請求項6の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バはURL補正手段を有し、このU
RL補正手段により前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、
接続する仲介サ−バを決定できるものである。
【0019】請求項8の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1〜請求項7の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介
サ−バは配送先登録部を有し、この配送先登録部に登録
されたホ−ムゲ−トウェイサ−バが前記仲介サ−バから
ダウンロ−ド。
管理システムは、請求項1〜請求項7の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介
サ−バは配送先登録部を有し、この配送先登録部に登録
されたホ−ムゲ−トウェイサ−バが前記仲介サ−バから
ダウンロ−ド。
【0020】請求項9の発明に係るホ−ムゲ−トウェイ
管理システムは、請求項1〜請求項8の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ−
トウェイ管理サ−バが配送デ−タURL受信手段と配送
デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バから前記仲介サ−バを介して前記ゲ−トウェ
イ管理サ−バへデ−タ配送を行い、前記仲介サ−バは前
記ゲ−トウェイ管理サ−バへのデ−タ配送量を制限する
ものである。
管理システムは、請求項1〜請求項8の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ−
トウェイ管理サ−バが配送デ−タURL受信手段と配送
デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バから前記仲介サ−バを介して前記ゲ−トウェ
イ管理サ−バへデ−タ配送を行い、前記仲介サ−バは前
記ゲ−トウェイ管理サ−バへのデ−タ配送量を制限する
ものである。
【0021】請求項10の発明に係るホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムは、請求項1〜請求項9の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バはデ−タの加工をするものである。
イ管理システムは、請求項1〜請求項9の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バはデ−タの加工をするものである。
【0022】請求項11の発明に係るホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムは、請求項1〜請求項10の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
仲介サ−バは障害対策処理を行うものである。
イ管理システムは、請求項1〜請求項10の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
仲介サ−バは障害対策処理を行うものである。
【0023】請求項12の発明に係るホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムは、請求項1〜請求項11の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとの間、及び
前記仲介サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間
の各デ−タ授受手段を統一し、前記ゲ−トウェイ管理サ
−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間に任意数の
仲介サ−バを配置できるようにするものである。
イ管理システムは、請求項1〜請求項11の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとの間、及び
前記仲介サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間
の各デ−タ授受手段を統一し、前記ゲ−トウェイ管理サ
−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間に任意数の
仲介サ−バを配置できるようにするものである。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図1〜図3に基づいて説明する。図1に
おいて、1a〜1nはゲ−トウェイ管理サ−バ、2a〜
2nは仲介サ−バ、3a〜3nは多数の家庭内/事務所
内H3a〜H3n(図3)のホ−ムネットワ−クシステ
ムで、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3、及びこのホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に接続され該ホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3から管理される前記家電機器4を備えている。例
えば、家庭や事務所内の空気調和機や電子端末などの家
電機器のソフトウェアを新しいソフトウェアに置換する
場合、前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nは、当該
新しいソフトウェアを前記仲介サ−バ2a〜2nへ配送
すると共に、どのようなソフトウェアを何処の仲介サ−
バ2a〜2nに配送したか、つまりソフトウェアの種別
と当該ソフトウェアの配送先(当該ソフトウェアの保存
場所)の情報であるURL(Uniform Resource Locator)
情報を各家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3送信し、前記仲介サ−バ2a〜2nは前記ゲ−トウェ
イ管理サ−バ1a〜1nから配送された新しいソフトウ
ェアを、前記各家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3からダウンロ−ドできるように保存し、前記各
家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nから送信されたU
RL情報に基づいて所定の仲介サ−バ2a〜2nにアク
セスして当該新しいソフトウェアをダウンロ−ドして空
気調和機や電子端末などの該当家電機器に当該新しいソ
フトウェアを搭載する。
実施の形態1を図1〜図3に基づいて説明する。図1に
おいて、1a〜1nはゲ−トウェイ管理サ−バ、2a〜
2nは仲介サ−バ、3a〜3nは多数の家庭内/事務所
内H3a〜H3n(図3)のホ−ムネットワ−クシステ
ムで、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3、及びこのホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に接続され該ホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3から管理される前記家電機器4を備えている。例
えば、家庭や事務所内の空気調和機や電子端末などの家
電機器のソフトウェアを新しいソフトウェアに置換する
場合、前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nは、当該
新しいソフトウェアを前記仲介サ−バ2a〜2nへ配送
すると共に、どのようなソフトウェアを何処の仲介サ−
バ2a〜2nに配送したか、つまりソフトウェアの種別
と当該ソフトウェアの配送先(当該ソフトウェアの保存
場所)の情報であるURL(Uniform Resource Locator)
情報を各家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3送信し、前記仲介サ−バ2a〜2nは前記ゲ−トウェ
イ管理サ−バ1a〜1nから配送された新しいソフトウ
ェアを、前記各家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3からダウンロ−ドできるように保存し、前記各
家庭や事務所の前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nから送信されたU
RL情報に基づいて所定の仲介サ−バ2a〜2nにアク
セスして当該新しいソフトウェアをダウンロ−ドして空
気調和機や電子端末などの該当家電機器に当該新しいソ
フトウェアを搭載する。
【0025】次いで、前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a
〜1n、仲介サ−バ2a〜2n、及びホ−ムネットワ−
クシステム3a〜3nの内部構成及び機能について図1
により説明する。なお、図1では、前記ゲ−トウェイ管
理サ−バ1a、仲介サ−バ2a、及びホ−ムネットワ−
クシステム3aのみについて内部構成を示し、他のゲ−
トウェイ管理サ−バ〜1n、仲介サ−バ〜2n、及びホ
−ムネットワ−クシステム〜3nの内部構成は省略して
あるが、これら他のゲ−トウェイ管理サ−バ〜1n、仲
介サ−バ〜2n、及びホ−ムネットワ−クシステム〜3
nの内部構成は前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a、仲介
サ−バ2a、及びホ−ムネットワ−クシステム3aと同
じである。
〜1n、仲介サ−バ2a〜2n、及びホ−ムネットワ−
クシステム3a〜3nの内部構成及び機能について図1
により説明する。なお、図1では、前記ゲ−トウェイ管
理サ−バ1a、仲介サ−バ2a、及びホ−ムネットワ−
クシステム3aのみについて内部構成を示し、他のゲ−
トウェイ管理サ−バ〜1n、仲介サ−バ〜2n、及びホ
−ムネットワ−クシステム〜3nの内部構成は省略して
あるが、これら他のゲ−トウェイ管理サ−バ〜1n、仲
介サ−バ〜2n、及びホ−ムネットワ−クシステム〜3
nの内部構成は前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a、仲介
サ−バ2a、及びホ−ムネットワ−クシステム3aと同
じである。
【0026】前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nは
何れも、配送デ−タ生成部11、配送デ−タ送信部1
2、配送先管理情報13、及び配送デ−タURL送信部1
4を備えている。前記仲介サ−バ2a〜2nは何れも、
配送デ−タ受信部21、配送デ−タ処理部22、及びW
ebサ−バ23を備えている。前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nは何れも、配送デ−タ処理部32、配
送デ−タダウンロ−ド部33、及び配送デ−タURL受
信部34を備えている。
何れも、配送デ−タ生成部11、配送デ−タ送信部1
2、配送先管理情報13、及び配送デ−タURL送信部1
4を備えている。前記仲介サ−バ2a〜2nは何れも、
配送デ−タ受信部21、配送デ−タ処理部22、及びW
ebサ−バ23を備えている。前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nは何れも、配送デ−タ処理部32、配
送デ−タダウンロ−ド部33、及び配送デ−タURL受
信部34を備えている。
【0027】前記配送デ−タ生成部11は、例えば、前
述のような家庭や事務所内の空気調和機や電子端末など
の家電機器のソフトウェアを新しいソフトウェアに置換
する場合の該新しいソフトウェア等の家電機器用情報を
前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3への配送のために格納
するもので、当該家電機器用デ−タ情報を生成して格納
したり、他で生成済みの家電機器用デ−タ情報を格納し
たりするものである。
述のような家庭や事務所内の空気調和機や電子端末など
の家電機器のソフトウェアを新しいソフトウェアに置換
する場合の該新しいソフトウェア等の家電機器用情報を
前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3への配送のために格納
するもので、当該家電機器用デ−タ情報を生成して格納
したり、他で生成済みの家電機器用デ−タ情報を格納し
たりするものである。
【0028】前記配送デ−タ送信部12は、前記配送デ
−タ生成部11が格納している前記家電機器用デ−タ情
報を前記仲介サ−バ2に送信するものである。前記配送
先管理情報13は、デ−タの配送先ホスト、つまり前記
配送先である各ホ−ムネットワ−クシステム3a〜3n
の各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3のリストであり、例え
ば、前述の空気調和機や電子端末などの家電機器を購入
した家庭や事務所を登録しておくものである。前記配送
デ−タURL送信部14は、前記配送先管理情報13の
情報に基づいて、各配送先ホスト(各ホ−ムネットワ−
クシステム3a〜3nの各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3)へ、どのようなもの、例えば空気調和機のバ−ジョ
ンアップソフト、を、どの仲介サ−バ2に配送したかと
いったURL情報を送信するものである。
−タ生成部11が格納している前記家電機器用デ−タ情
報を前記仲介サ−バ2に送信するものである。前記配送
先管理情報13は、デ−タの配送先ホスト、つまり前記
配送先である各ホ−ムネットワ−クシステム3a〜3n
の各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3のリストであり、例え
ば、前述の空気調和機や電子端末などの家電機器を購入
した家庭や事務所を登録しておくものである。前記配送
デ−タURL送信部14は、前記配送先管理情報13の
情報に基づいて、各配送先ホスト(各ホ−ムネットワ−
クシステム3a〜3nの各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3)へ、どのようなもの、例えば空気調和機のバ−ジョ
ンアップソフト、を、どの仲介サ−バ2に配送したかと
いったURL情報を送信するものである。
【0029】前記配送デ−タ受信部21は、前記配送デ
−タ送信部12から配送デ−タ情報を受け取るものであ
る。前記配送デ−タ処理部22は、前記配送デ−タ受信
部21が受信した配送デ−タ情報、例えば空気調和機の
バ−ジョンアップソフト、を前記Webサ−バ23に登録
するものである。前記Webサ−バ23は、前記各ホ−
ムネットワ−クシステム3a〜3nの各ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3が前記配送デ−タ情報、例えば空気調和機
のバ−ジョンアップソフト、をダウンロ−ドするために
アクセスしてきた場合に、前記配送デ−タ情報、例えば
空気調和機のバ−ジョンアップソフト、を該アクセスし
てきた各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に渡すものであ
る。
−タ送信部12から配送デ−タ情報を受け取るものであ
る。前記配送デ−タ処理部22は、前記配送デ−タ受信
部21が受信した配送デ−タ情報、例えば空気調和機の
バ−ジョンアップソフト、を前記Webサ−バ23に登録
するものである。前記Webサ−バ23は、前記各ホ−
ムネットワ−クシステム3a〜3nの各ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3が前記配送デ−タ情報、例えば空気調和機
のバ−ジョンアップソフト、をダウンロ−ドするために
アクセスしてきた場合に、前記配送デ−タ情報、例えば
空気調和機のバ−ジョンアップソフト、を該アクセスし
てきた各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に渡すものであ
る。
【0030】前記配送デ−タURL受信部34は、前記
ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タURL送信部か
ら送信されてきた前記配送デ−タ情報のURL情報を受
信するものである。前記配送デ−タダウンロ−ド部33
は、前記前記Webサ−バ23に格納された前記配送デ
−タ情報、前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タ
URL送信部から送信されてきた前記配送デ−タ情報の
URL情報に基づいた所定仲介サ−バ2からの例えば空
気調和機のバ−ジョンアップソフト、をホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3内にダウンロ−ドするものである。前記配
送デ−タ処理部32は、前記配送デ−タダウンロ−ド部
33がダウンロ−ドした配送デ−タ情報をその内容に従
って処理、例えば、例えば空気調和機のバ−ジョンアッ
プソフトを対応ホ−ムネットワ−クシステム内の空気調
和機にバ−ジョンアップソフトをインスト−ルするもの
である。
ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タURL送信部か
ら送信されてきた前記配送デ−タ情報のURL情報を受
信するものである。前記配送デ−タダウンロ−ド部33
は、前記前記Webサ−バ23に格納された前記配送デ
−タ情報、前記ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タ
URL送信部から送信されてきた前記配送デ−タ情報の
URL情報に基づいた所定仲介サ−バ2からの例えば空
気調和機のバ−ジョンアップソフト、をホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3内にダウンロ−ドするものである。前記配
送デ−タ処理部32は、前記配送デ−タダウンロ−ド部
33がダウンロ−ドした配送デ−タ情報をその内容に従
って処理、例えば、例えば空気調和機のバ−ジョンアッ
プソフトを対応ホ−ムネットワ−クシステム内の空気調
和機にバ−ジョンアップソフトをインスト−ルするもの
である。
【0031】図2は各家庭/事務所におけるホ−ムネッ
トワ−クシステムの想定される内部構成及び機能を示す
図で、代表的にホ−ムネットワ−クシステム3aについ
て各種家電機器を例示してある。
トワ−クシステムの想定される内部構成及び機能を示す
図で、代表的にホ−ムネットワ−クシステム3aについ
て各種家電機器を例示してある。
【0032】図2において、2は図1において説明した
前述の仲介サ−バ、3は図1において説明した前述のホ
−ムゲ−トウェイサ−バ、3aはホ−ムネットワ−クシ
ステム、3bは家庭内ネットワ−クで、例えば、家庭内
LAN、無線LAN、PLC(Power Line Communicati
on)ネットワ−ク等である。
前述の仲介サ−バ、3は図1において説明した前述のホ
−ムゲ−トウェイサ−バ、3aはホ−ムネットワ−クシ
ステム、3bは家庭内ネットワ−クで、例えば、家庭内
LAN、無線LAN、PLC(Power Line Communicati
on)ネットワ−ク等である。
【0033】41はマイコンを搭載した空気調和機で、
空気調和機本体411と、この空気調和機本体411の
出力温度や吹き出し空気量などを制御したり出力温度や
吹き出し空気量などをホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ出
力したりする制御機能部412と、室内温度やフィルタ
の目詰まり状況等を検出するセンサ機能部413とを有
している。前記制御機能部412及びセンサ機能部41
3は、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−ム
ゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。なおシステム
としての動作については後述の図3を交えて後述する。
空気調和機本体411と、この空気調和機本体411の
出力温度や吹き出し空気量などを制御したり出力温度や
吹き出し空気量などをホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ出
力したりする制御機能部412と、室内温度やフィルタ
の目詰まり状況等を検出するセンサ機能部413とを有
している。前記制御機能部412及びセンサ機能部41
3は、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−ム
ゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。なおシステム
としての動作については後述の図3を交えて後述する。
【0034】42はパ−ソナルコンピュ−タ等の表示装
置付電子端末で、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して
前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。な
おシステムとしての動作については後述の図3を交えて
後述する。
置付電子端末で、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して
前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。な
おシステムとしての動作については後述の図3を交えて
後述する。
【0035】43はマイコンを搭載した照明器具で、照
明器具本体431と、この照明器具本体431のON/
OFF、照度調節などの制御をしたりホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3へ各室点灯状態を出力したりする制御機能部
432と、照明器具本体431のON/OFF状態、照
度などを検出するセンサ機能部433とを有している。
前記制御機能部432及びセンサ機能部433は、前記
家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3に接続されている。なおシステムとしての動
作については後述の図3を交えて後述する。
明器具本体431と、この照明器具本体431のON/
OFF、照度調節などの制御をしたりホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3へ各室点灯状態を出力したりする制御機能部
432と、照明器具本体431のON/OFF状態、照
度などを検出するセンサ機能部433とを有している。
前記制御機能部432及びセンサ機能部433は、前記
家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3に接続されている。なおシステムとしての動
作については後述の図3を交えて後述する。
【0036】44はマイコンを搭載した水道メ−タで、
水道メ−タ本体441と、この水道メ−タ本体441で
の水使用量の積算量の計算や水道使用料金を計算したり
水漏れを判定したり計算結果や判定結果をホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3へ出力したりする制御機能部442と、
水道メ−タ本体441での水の使用量を検出するセンサ
機能部443とを有している。前記制御機能部442及
びセンサ機能部443は、前記家庭内ネットワ−ク3b
を介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されて
いる。なおシステムとしての動作については後述の図3
を交えて後述する。
水道メ−タ本体441と、この水道メ−タ本体441で
の水使用量の積算量の計算や水道使用料金を計算したり
水漏れを判定したり計算結果や判定結果をホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3へ出力したりする制御機能部442と、
水道メ−タ本体441での水の使用量を検出するセンサ
機能部443とを有している。前記制御機能部442及
びセンサ機能部443は、前記家庭内ネットワ−ク3b
を介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されて
いる。なおシステムとしての動作については後述の図3
を交えて後述する。
【0037】45はマイコンを搭載した電力量計で、電
力量計本体451と、この電力量計本体451での電力
使用量の積算量の計算や電力使用料金を計算したり所定
期間の平均電力使用量の統計を取ったりホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3へ計算結果や統計値を出力したりする制御
機能部452と、電力量計本体451での電力使用量を
検出するセンサ機能部453とを有している。前記制御
機能部452及びセンサ機能部453は、前記家庭内ネ
ットワ−ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3に接続されている。なおシステムとしての動作につい
ては後述の図3を交えて後述する
力量計本体451と、この電力量計本体451での電力
使用量の積算量の計算や電力使用料金を計算したり所定
期間の平均電力使用量の統計を取ったりホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3へ計算結果や統計値を出力したりする制御
機能部452と、電力量計本体451での電力使用量を
検出するセンサ機能部453とを有している。前記制御
機能部452及びセンサ機能部453は、前記家庭内ネ
ットワ−ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3に接続されている。なおシステムとしての動作につい
ては後述の図3を交えて後述する
【0038】46はマイコンを搭載したガスメ−タで、
ガスメ−タ本体441と、このガスメ−タ本体441で
のガス使用量の積算量の計算やガス使用料金を計算した
りガス漏れを判定したりホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ
計算結果や判定結果を出力したりする制御機能部462
と、ガスメ−タ本体461でのガスの使用量を検出する
センサ機能部463とを有している。前記制御機能部4
62及びセンサ機能部463は、前記家庭内ネットワ−
ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続
されている。なおシステムとしての動作については後述
の図3を交えて後述する。
ガスメ−タ本体441と、このガスメ−タ本体441で
のガス使用量の積算量の計算やガス使用料金を計算した
りガス漏れを判定したりホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ
計算結果や判定結果を出力したりする制御機能部462
と、ガスメ−タ本体461でのガスの使用量を検出する
センサ機能部463とを有している。前記制御機能部4
62及びセンサ機能部463は、前記家庭内ネットワ−
ク3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続
されている。なおシステムとしての動作については後述
の図3を交えて後述する。
【0039】47はマイコンを搭載した監視装置で、監
視装置本体471と、この監視装置本体471での人の
侵入を判別し防犯灯を点けたりブザ−を鳴らしたりホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3へ人の侵入判別結果を出力した
りする制御機能部472と、人の侵入を検出するカメラ
(ITV)や赤外線センサ等のセンサ機能部473とを
有している。前記制御機能部472及びセンサ機能部4
73は、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。なおシステ
ムとしての動作については後述の図3を交えて後述す
る。
視装置本体471と、この監視装置本体471での人の
侵入を判別し防犯灯を点けたりブザ−を鳴らしたりホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3へ人の侵入判別結果を出力した
りする制御機能部472と、人の侵入を検出するカメラ
(ITV)や赤外線センサ等のセンサ機能部473とを
有している。前記制御機能部472及びセンサ機能部4
73は、前記家庭内ネットワ−ク3bを介して前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3に接続されている。なおシステ
ムとしての動作については後述の図3を交えて後述す
る。
【0040】4nはマイコンを搭載した火災検出装置
で、火災検出装置本体4n1と、この火災検出装置本体
4n1での火災の有無を判別し警報ブザ−を鳴らしたり
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ火災有無の判別結果を出
力したりする制御機能部4n2と、煙や炎を検出するセ
ンサ機能部4n3とを有している。前記制御機能部4n
2及びセンサ機能部4n3は、前記家庭内ネットワ−ク
3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続さ
れている。なおシステムとしての動作については後述の
図3を交えて後述する。
で、火災検出装置本体4n1と、この火災検出装置本体
4n1での火災の有無を判別し警報ブザ−を鳴らしたり
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ火災有無の判別結果を出
力したりする制御機能部4n2と、煙や炎を検出するセ
ンサ機能部4n3とを有している。前記制御機能部4n
2及びセンサ機能部4n3は、前記家庭内ネットワ−ク
3bを介して前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に接続さ
れている。なおシステムとしての動作については後述の
図3を交えて後述する。
【0041】図3はホ−ムゲ−トウェイ管理システム全
体のシステム構成の一例を示す図である。この図3にお
いて、1aは家電機器メ−カC1aが保有しているゲ−
トウェイ管理サ−バ、1aは家電機器メ−カC1aが保
有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1bは水道局C1
bが保有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1cは電力
会社C1cが保有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1
dはガス会社C1dが保有しているゲ−トウェイ管理サ
−バ、1eは広告事業者C1eが保有しているゲ−トウ
ェイ管理サ−バ、1fは警備会社C1fが保有している
ゲ−トウェイ管理サ−バ、1nは消防署C1nが保有し
ているゲ−トウェイ管理サ−バである。なお、前記ゲ−
トウェイ管理サ−バ1a、1b、・・・1nは、図1に
おける前述のゲ−トウェイ管理サ−バ1と同一構成、同
一機能のものである。
体のシステム構成の一例を示す図である。この図3にお
いて、1aは家電機器メ−カC1aが保有しているゲ−
トウェイ管理サ−バ、1aは家電機器メ−カC1aが保
有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1bは水道局C1
bが保有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1cは電力
会社C1cが保有しているゲ−トウェイ管理サ−バ、1
dはガス会社C1dが保有しているゲ−トウェイ管理サ
−バ、1eは広告事業者C1eが保有しているゲ−トウ
ェイ管理サ−バ、1fは警備会社C1fが保有している
ゲ−トウェイ管理サ−バ、1nは消防署C1nが保有し
ているゲ−トウェイ管理サ−バである。なお、前記ゲ−
トウェイ管理サ−バ1a、1b、・・・1nは、図1に
おける前述のゲ−トウェイ管理サ−バ1と同一構成、同
一機能のものである。
【0042】2a、2b、2c、2d、2e、2f、・
・・2nは仲介サ−バで、図1における前述の仲介サ−
バ2と同一構成、同一機能のものである。
・・2nは仲介サ−バで、図1における前述の仲介サ−
バ2と同一構成、同一機能のものである。
【0043】3aは各家庭/事務所(会計事務所、特許
事務所など家庭相当規模の中小事務所)H3aに構築さ
れたホ−ムネットワ−クシステムで、図1及び図2にお
ける前述のホ−ムネットワ−クシステム3aと同一構
成、同一機能のものである。3bは各家庭/事務所(会
計事務所、特許事務所など家庭相当規模の中小事務所)
H3bに構築されたホ−ムネットワ−クシステムで、図
1及び図2における前述のホ−ムネットワ−クシステム
3aと同一構成、同一機能のものである。同様に、3
c、3d、3e、3f、3g、3h、3i、3j、3
k、3l、3m、・・・3nも各家庭/事務所(会計事
務所、特許事務所など家庭相当規模の中小事務所)H3
c、H3d、H3e、H3f、H3g、H3h、H3
i、H3j、H3k、H3l、H3m、・・・H3nに
構築されたホ−ムネットワ−クシステムで、図1及び図
2における前述のホ−ムネットワ−クシステム3aと同
一構成、同一機能のものである。なお、ホ−ムネットワ
−クシステムが構築された各家庭/事務所は、将来的に
は全世帯になると想定される。
事務所など家庭相当規模の中小事務所)H3aに構築さ
れたホ−ムネットワ−クシステムで、図1及び図2にお
ける前述のホ−ムネットワ−クシステム3aと同一構
成、同一機能のものである。3bは各家庭/事務所(会
計事務所、特許事務所など家庭相当規模の中小事務所)
H3bに構築されたホ−ムネットワ−クシステムで、図
1及び図2における前述のホ−ムネットワ−クシステム
3aと同一構成、同一機能のものである。同様に、3
c、3d、3e、3f、3g、3h、3i、3j、3
k、3l、3m、・・・3nも各家庭/事務所(会計事
務所、特許事務所など家庭相当規模の中小事務所)H3
c、H3d、H3e、H3f、H3g、H3h、H3
i、H3j、H3k、H3l、H3m、・・・H3nに
構築されたホ−ムネットワ−クシステムで、図1及び図
2における前述のホ−ムネットワ−クシステム3aと同
一構成、同一機能のものである。なお、ホ−ムネットワ
−クシステムが構築された各家庭/事務所は、将来的に
は全世帯になると想定される。
【0044】5は家庭外の広域ネ−ットワ−クで、例え
ば、インタ−ネットやエクストラネット、前記PLCネ
ットワ−ク等である。なお図中、実線(細線)は前記ゲ
−トウェイ管理サ−バ1a、1b、・・・1nから前記
ホ−ムネットワ−クシステム3a、3b、3c、3d、
3e、3f、3g、3h、3i、3j、3k、3l、3
m、・・・3nへ、前記広域ネ−ットワ−ク5及び前記
仲介サ−バ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・
・2nを介して前記配送デ−タ情報が伝送される伝送ラ
インである。
ば、インタ−ネットやエクストラネット、前記PLCネ
ットワ−ク等である。なお図中、実線(細線)は前記ゲ
−トウェイ管理サ−バ1a、1b、・・・1nから前記
ホ−ムネットワ−クシステム3a、3b、3c、3d、
3e、3f、3g、3h、3i、3j、3k、3l、3
m、・・・3nへ、前記広域ネ−ットワ−ク5及び前記
仲介サ−バ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・
・2nを介して前記配送デ−タ情報が伝送される伝送ラ
インである。
【0045】同様に、点線(細線)は前記ゲ−トウェイ
管理サ−バ1a、1b、・・・1nから前記ホ−ムネッ
トワ−クシステム3a、3b、3c、3d、3e、3
f、3g、3h、3i、3j、3k、3l、3m、・・
・3nへ、前記広域ネ−ットワ−ク5を介して(前記仲
介サ−バ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・・
2nを介さずに)前記URL情報が伝送される伝送ライ
ンである。
管理サ−バ1a、1b、・・・1nから前記ホ−ムネッ
トワ−クシステム3a、3b、3c、3d、3e、3
f、3g、3h、3i、3j、3k、3l、3m、・・
・3nへ、前記広域ネ−ットワ−ク5を介して(前記仲
介サ−バ2a、2b、2c、2d、2e、2f、・・・
2nを介さずに)前記URL情報が伝送される伝送ライ
ンである。
【0046】次にホ−ムゲ−トウェイ管理システム全体
の動作について、図1〜図3により、説明する。家電機
器メ−カC1aが、各家庭/事務所H3a、H3b、H
3c、・・・H3nに、空気調和機41、表示装置付電
子端末42、及び照明器具43を納入したものとする。
家電機器メ−カC1aは、空気調和機41や照明器具4
3のマイコン機能のバ−ジョンアップ、表示装置付電子
端末42内蔵ソフトのバ−ジョンアップ等の改良ソフト
を準備したり、既納製品と新製品との性能比較/取扱説
明書の電子デ−タを作成し、専用のゲ−トウェイ管理サ
−バ1a(図3)の配送デ−タ格納部11(図1)に入
れる。
の動作について、図1〜図3により、説明する。家電機
器メ−カC1aが、各家庭/事務所H3a、H3b、H
3c、・・・H3nに、空気調和機41、表示装置付電
子端末42、及び照明器具43を納入したものとする。
家電機器メ−カC1aは、空気調和機41や照明器具4
3のマイコン機能のバ−ジョンアップ、表示装置付電子
端末42内蔵ソフトのバ−ジョンアップ等の改良ソフト
を準備したり、既納製品と新製品との性能比較/取扱説
明書の電子デ−タを作成し、専用のゲ−トウェイ管理サ
−バ1a(図3)の配送デ−タ格納部11(図1)に入
れる。
【0047】この配送デ−タ格納部11に入れられた改
良ソフトや既納製品と新製品との性能比較/取扱説明書
の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2a(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
良ソフトや既納製品と新製品との性能比較/取扱説明書
の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2a(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
【0048】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1a
(図3)の配送先管理リストに登録されている製品納入
先、即ち各家庭/事務所3a、3b、3c、・・・3
n、に対し、改良ソフトや既納製品と新製品との性能比
較/取扱説明書の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2a
に配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部14か
ら前記製品納入先、即ち各家庭/事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3の配送デ−タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている製品納入
先、即ち各家庭/事務所3a、3b、3c、・・・3
n、に対し、改良ソフトや既納製品と新製品との性能比
較/取扱説明書の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2a
に配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部14か
ら前記製品納入先、即ち各家庭/事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3の配送デ−タURL受信部34へ送信する。
【0049】前記製品納入先、即ち各家庭/事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3は、改良ソフトや既納製品と新製品との性能
比較/取扱説明書の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2
aに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−
バ2aにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33に
より、前記専用仲介サ−バ2aに保存の改良ソフトや既
納製品と新製品との性能比較/取扱説明書の電子デ−タ
をダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前
記改良ソフトは前記空気調和機41や照明器具43のマ
イコンにインスト−ルし、既納製品と新製品との性能比
較/取扱説明書の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に保存され、また前記表示装置付電子端末42に送
り込まれる。
a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3は、改良ソフトや既納製品と新製品との性能
比較/取扱説明書の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2
aに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−
バ2aにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33に
より、前記専用仲介サ−バ2aに保存の改良ソフトや既
納製品と新製品との性能比較/取扱説明書の電子デ−タ
をダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前
記改良ソフトは前記空気調和機41や照明器具43のマ
イコンにインスト−ルし、既納製品と新製品との性能比
較/取扱説明書の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に保存され、また前記表示装置付電子端末42に送
り込まれる。
【0050】前記製品納入先、即ち各家庭/事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3や前記表示装置付電子端末42により、
前記改良ソフトが前記空気調和機41や照明器具43の
マイコンにインスト−ルされていることや既納製品と新
製品との性能比較/取扱説明書の電子デ−タを見ること
ができる。
a、H3b、H3c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3や前記表示装置付電子端末42により、
前記改良ソフトが前記空気調和機41や照明器具43の
マイコンにインスト−ルされていることや既納製品と新
製品との性能比較/取扱説明書の電子デ−タを見ること
ができる。
【0051】次に、図3の水道局C1bが、水道工事に
よる断水の日時や断水前後の注意事項の各家庭事務所H
3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知や、水道
料金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nへの通知、水不足時の各家庭
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのバルブ
開度の強制調整、等を行う場合についてのシステム動作
を説明する。
よる断水の日時や断水前後の注意事項の各家庭事務所H
3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知や、水道
料金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nへの通知、水不足時の各家庭
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのバルブ
開度の強制調整、等を行う場合についてのシステム動作
を説明する。
【0052】先ず、水道局C1bが、水道工事による断
水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金の値上げ或
いは値下げを、各家庭事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nへ通知する場合、水道局C1bでは水道工
事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを作成
し、専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1b(図3)の配送
デ−タ格納部11(図1)に入れる。
水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金の値上げ或
いは値下げを、各家庭事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nへ通知する場合、水道局C1bでは水道工
事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを作成
し、専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1b(図3)の配送
デ−タ格納部11(図1)に入れる。
【0053】この配送デ−タ格納部11に入れられた水
道工事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道
料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タは、
配送デ−タ送信部12から送り出され、専用仲介サ−バ
2b(図3)の配送デ−タ受信部21(図1)から配送
デ−タ処理部22を経由してWebサ−バ23に保存さ
れる。
道工事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道
料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タは、
配送デ−タ送信部12から送り出され、専用仲介サ−バ
2b(図3)の配送デ−タ受信部21(図1)から配送
デ−タ処理部22を経由してWebサ−バ23に保存さ
れる。
【0054】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1b
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該水道
局管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3n、に対し、水道工事による断水の日時や断
水前後の注意事項や、水道料金の値上げ或いは値下げの
通知書類の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送
した旨の情報を、配送デ−タURL送信部14から前記
各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n
のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タURL受信
部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該水道
局管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3n、に対し、水道工事による断水の日時や断
水前後の注意事項や、水道料金の値上げ或いは値下げの
通知書類の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送
した旨の情報を、配送デ−タURL送信部14から前記
各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n
のホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タURL受信
部34へ送信する。
【0055】前記各家庭/事務所H3a、H3bH、3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、水
道工事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道
料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前
記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の情報を受信する
と、前記専用仲介サ−バ2bにアクセスして配送デ−タ
ダウンロ−ド部33により、前記専用仲介サ−バ2bに
保存の水道工事による断水の日時や断水前後の注意事項
や、水道料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ
−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介し
て、前記水道工事による断水の日時や断水前後の注意事
項や、水道料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子
デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
た、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置
付電子端末42に送り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、水
道工事による断水の日時や断水前後の注意事項や、水道
料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前
記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の情報を受信する
と、前記専用仲介サ−バ2bにアクセスして配送デ−タ
ダウンロ−ド部33により、前記専用仲介サ−バ2bに
保存の水道工事による断水の日時や断水前後の注意事項
や、水道料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ
−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介し
て、前記水道工事による断水の日時や断水前後の注意事
項や、水道料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子
デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
た、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置
付電子端末42に送り込まれる。
【0056】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記水道工事によ
る断水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金の値上
げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを見ることがで
きる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記水道工事によ
る断水の日時や断水前後の注意事項や、水道料金の値上
げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを見ることがで
きる。
【0057】また、水不足時の各家庭事務所H3a、H
3b、H3c、・・・H3nのバルブ開度の強制調整に
ついては、水道局が水道元栓のバルブ開度指示情報及び
バルブ開度調節予告文の電子デ−タを専用のゲ−トウェ
イ管理サ−バ1b(図3)の配送デ−タ格納部11(図
1)に入れる。
3b、H3c、・・・H3nのバルブ開度の強制調整に
ついては、水道局が水道元栓のバルブ開度指示情報及び
バルブ開度調節予告文の電子デ−タを専用のゲ−トウェ
イ管理サ−バ1b(図3)の配送デ−タ格納部11(図
1)に入れる。
【0058】この配送デ−タ格納部11に入れられた水
道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文
の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2b(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文
の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2b(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
【0059】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1b
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該水道
局管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3n、に対し、水道元栓のバルブ開度指示情報
及びバルブ開度調節予告文の電子デ−タを前記専用仲介
サ−バ2bに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送
信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該水道
局管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3n、に対し、水道元栓のバルブ開度指示情報
及びバルブ開度調節予告文の電子デ−タを前記専用仲介
サ−バ2bに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送
信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タURL受信部34へ送信する。
【0060】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、水
道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文
の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の
情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセス
して配送デ−タダウンロ−ド部33により、水道元栓の
バルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文の電子デ
−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介し
て、前記水道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度
調節予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3
に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3か
ら前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、水
道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文
の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の
情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセス
して配送デ−タダウンロ−ド部33により、水道元栓の
バルブ開度指示情報及びバルブ開度調節予告文の電子デ
−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介し
て、前記水道元栓のバルブ開度指示情報及びバルブ開度
調節予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3
に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3か
ら前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
【0061】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、水道元栓のバルブ
開度指示情報及びバルブ開度調節予告文の電子デ−タを
見ることができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、水道元栓のバルブ
開度指示情報及びバルブ開度調節予告文の電子デ−タを
見ることができる。
【0062】前記水道元栓のバルブ開度指示について
は、その情報をダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3は、該ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載の水道
元栓のバルブ開度調整アプリケ−ションソフトにより、
水道メ−タ44(図2)の制御機能部442を制御し
て、水道元栓のバルブを、バルブ開度指示に応じた開度
に調整する。なお、この水道元栓のバルブ開度調整は、
水道局からの指令により、バルブ開度制限からバルブ開
度制限解除まで段階的に自動的に行われる。
は、その情報をダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3は、該ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載の水道
元栓のバルブ開度調整アプリケ−ションソフトにより、
水道メ−タ44(図2)の制御機能部442を制御し
て、水道元栓のバルブを、バルブ開度指示に応じた開度
に調整する。なお、この水道元栓のバルブ開度調整は、
水道局からの指令により、バルブ開度制限からバルブ開
度制限解除まで段階的に自動的に行われる。
【0063】次に、図3の電力会社C1cが、工事によ
る停電の日時や停電前後の注意事項の各家庭事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知や、電気料
金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nへの通知、電力不足時の各家
庭事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nの使用
電力の強制調整、等を行う場合についてのシステム動作
を説明する。
る停電の日時や停電前後の注意事項の各家庭事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知や、電気料
金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H3a、H3
b、H3c、・・・H3nへの通知、電力不足時の各家
庭事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nの使用
電力の強制調整、等を行う場合についてのシステム動作
を説明する。
【0064】先ず、電力会社C1cが、工事による停電
の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値上げ或い
は値下げを、各家庭事務所H3a、H3b、H3c、・
・・H3nへ通知する場合、電力会社C1cでは工事に
よる停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値
上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを作成し、専
用のゲ−トウェイ管理サ−バ1c(図3)の配送デ−タ
格納部11(図1)に入れる。
の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値上げ或い
は値下げを、各家庭事務所H3a、H3b、H3c、・
・・H3nへ通知する場合、電力会社C1cでは工事に
よる停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値
上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを作成し、専
用のゲ−トウェイ管理サ−バ1c(図3)の配送デ−タ
格納部11(図1)に入れる。
【0065】この配送デ−タ格納部11に入れられた工
事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タは、配送
デ−タ送信部12から送り出され、専用仲介サ−バ2c
(図3)の配送デ−タ受信部21(図1)から配送デ−
タ処理部22を経由してWebサ−バ23に保存され
る。
事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タは、配送
デ−タ送信部12から送り出され、専用仲介サ−バ2c
(図3)の配送デ−タ受信部21(図1)から配送デ−
タ処理部22を経由してWebサ−バ23に保存され
る。
【0066】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1c
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該電力
会社の或る変電所から給電される地域の各家庭/事務所
H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対し、工事
による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の
値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専用
仲介サ−バ2bに配送した旨の情報を、配送デ−タUR
L送信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、
H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の
配送デ−タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該電力
会社の或る変電所から給電される地域の各家庭/事務所
H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対し、工事
による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の
値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専用
仲介サ−バ2bに配送した旨の情報を、配送デ−タUR
L送信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、
H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の
配送デ−タURL受信部34へ送信する。
【0067】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、工
事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専
用仲介サ−バ2cに配送した旨の情報を受信すると、前
記専用仲介サ−バ2cにアクセスして配送デ−タダウン
ロ−ド部33により、前記専用仲介サ−バ2cに保存の
工事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料
金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タをダウ
ンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記工事
による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の
値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タはホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−
トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子端末42に送
り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、工
事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金
の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専
用仲介サ−バ2cに配送した旨の情報を受信すると、前
記専用仲介サ−バ2cにアクセスして配送デ−タダウン
ロ−ド部33により、前記専用仲介サ−バ2cに保存の
工事による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料
金の値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タをダウ
ンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記工事
による停電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の
値上げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タはホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−
トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子端末42に送
り込まれる。
【0068】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記工事による停
電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値上げ或
いは値下げの通知書類の電子デ−タを見ることができ
る。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記工事による停
電の日時や停電前後の注意事項や、電気料金の値上げ或
いは値下げの通知書類の電子デ−タを見ることができ
る。
【0069】また、電力不足時の各家庭事務所3a、3
b、3c、・・・3nの使用電力の強制調整について
は、電力会社が、例えば空気調和機41の設定温度変更
指示情報及び空気調和機41の設定温度変更予告文の電
子デ−タを専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1c(図3)
の配送デ−タ格納部11(図1)に入れる。なお、空気
調和機41の設定温度変更は、夏季には設定温度を上
げ、冬季には設定温度を下げることにより当該空気調和
機41の使用電力量を抑制できる。
b、3c、・・・3nの使用電力の強制調整について
は、電力会社が、例えば空気調和機41の設定温度変更
指示情報及び空気調和機41の設定温度変更予告文の電
子デ−タを専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1c(図3)
の配送デ−タ格納部11(図1)に入れる。なお、空気
調和機41の設定温度変更は、夏季には設定温度を上
げ、冬季には設定温度を下げることにより当該空気調和
機41の使用電力量を抑制できる。
【0070】前記配送デ−タ格納部11に入れられた空
気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機4
1の設定温度変更予告文の電子デ−タは、配送デ−タ送
信部12から送り出され、専用仲介サ−バ2c(図3)
の配送デ−タ受信部21(図1)から配送デ−タ処理部
22を経由してWebサ−バ23に保存される。
気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機4
1の設定温度変更予告文の電子デ−タは、配送デ−タ送
信部12から送り出され、専用仲介サ−バ2c(図3)
の配送デ−タ受信部21(図1)から配送デ−タ処理部
22を経由してWebサ−バ23に保存される。
【0071】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1c
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該電力
会社の或る変電所から給電される地域の各家庭/事務所
H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対し、空気
調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機41
の設定温度変更予告文の電子デ−タを前記専用仲介サ−
バ2cに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部
14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−
タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該電力
会社の或る変電所から給電される地域の各家庭/事務所
H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対し、空気
調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機41
の設定温度変更予告文の電子デ−タを前記専用仲介サ−
バ2cに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部
14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−
タURL受信部34へ送信する。
【0072】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、空
気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機4
1の設定温度変更予告文の電子デ−タを前記専用仲介サ
−バ2cに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲
介サ−バ2cにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部
33により、空気調和機41の設定温度変更指示情報及
び空気調和機41の設定温度変更予告文の電子デ−タを
ダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記
空気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機
41の設定温度変更予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3から前記表示装置付電子端末42に送り込
まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、空
気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機4
1の設定温度変更予告文の電子デ−タを前記専用仲介サ
−バ2cに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲
介サ−バ2cにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部
33により、空気調和機41の設定温度変更指示情報及
び空気調和機41の設定温度変更予告文の電子デ−タを
ダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記
空気調和機41の設定温度変更指示情報及び空気調和機
41の設定温度変更予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3から前記表示装置付電子端末42に送り込
まれる。
【0073】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、空気調和機41の
設定温度変更指示情報及び空気調和機41の設定温度変
更予告文の電子デ−タを見ることができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、空気調和機41の
設定温度変更指示情報及び空気調和機41の設定温度変
更予告文の電子デ−タを見ることができる。
【0074】前記空気調和機41の設定温度変更指示に
ついては、その情報をダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3は、該ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載
の空気調和機41の設定温度変更アプリケ−ションソフ
トにより、空気調和機41の制御機能部442(図2)
を制御して、空気調和機41の設定温度を設定温度変更
指示に応じた開度に調整する。なお、この空気調和機4
1の設定温度変更は、電力会社からの指令により、設定
温度変更開始からバルブ設定温度変更解除まで段階的に
自動的に行われる。
ついては、その情報をダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3は、該ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載
の空気調和機41の設定温度変更アプリケ−ションソフ
トにより、空気調和機41の制御機能部442(図2)
を制御して、空気調和機41の設定温度を設定温度変更
指示に応じた開度に調整する。なお、この空気調和機4
1の設定温度変更は、電力会社からの指令により、設定
温度変更開始からバルブ設定温度変更解除まで段階的に
自動的に行われる。
【0075】次に、図3のガス会社C1dが、工事によ
るガス供給停止の日時や供給停止前後の注意事項の各家
庭事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通
知や、ガス料金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H
3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知、地震や
火災の発生時の各家庭事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nのガス元栓の強制閉栓、等を行う場合につ
いてのシステム動作を説明する。
るガス供給停止の日時や供給停止前後の注意事項の各家
庭事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通
知や、ガス料金の値上げ或いは値下げの各家庭事務所H
3a、H3b、H3c、・・・H3nへの通知、地震や
火災の発生時の各家庭事務所H3a、H3b、H3c、
・・・H3nのガス元栓の強制閉栓、等を行う場合につ
いてのシステム動作を説明する。
【0076】先ず、ガス会社C1dが、工事によるガス
供給停止の日時やガス供給停止前後の注意事項や、ガス
料金の値上げ或いは値下げを、各家庭事務所H3a、H
3b、H3c、・・・H3nへ通知する場合、ガス会社
C1dでは工事によるガス供給停止の日時やガス供給停
止前後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの
通知書類の電子デ−タを作成し、専用のゲ−トウェイ管
理サ−バ1d(図3)の配送デ−タ格納部11(図1)
に入れる。
供給停止の日時やガス供給停止前後の注意事項や、ガス
料金の値上げ或いは値下げを、各家庭事務所H3a、H
3b、H3c、・・・H3nへ通知する場合、ガス会社
C1dでは工事によるガス供給停止の日時やガス供給停
止前後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの
通知書類の電子デ−タを作成し、専用のゲ−トウェイ管
理サ−バ1d(図3)の配送デ−タ格納部11(図1)
に入れる。
【0077】この配送デ−タ格納部11に入れられた工
事によるガス供給停止の日時やガス供給停止前後の注意
事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電
子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出され、専
用仲介サ−バ2d(図3)の配送デ−タ受信部21(図
1)から配送デ−タ処理部22を経由してWebサ−バ
23に保存される。
事によるガス供給停止の日時やガス供給停止前後の注意
事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電
子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出され、専
用仲介サ−バ2d(図3)の配送デ−タ受信部21(図
1)から配送デ−タ処理部22を経由してWebサ−バ
23に保存される。
【0078】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1d
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該ガス
会社管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3n、に対し、工事によるガス供給停止の
日時やガス供給停止前後の注意事項や、ガス料金の値上
げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専用仲介
サ−バ2dに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送
信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該ガス
会社管轄地域の各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3n、に対し、工事によるガス供給停止の
日時やガス供給停止前後の注意事項や、ガス料金の値上
げ或いは値下げの通知書類の電子デ−タを前記専用仲介
サ−バ2dに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送
信部14から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タURL受信部34へ送信する。
【0079】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、工
事によるガス供給停止の日時やガス供給停止前後の注意
事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電
子デ−タを前記専用仲介サ−バ2dに配送した旨の情報
を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセスして
配送デ−タダウンロ−ド部33により、前記専用仲介サ
−バ2bに保存のガス供給停止の日時やガス供給停止前
後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知
書類の電子デ−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部
32を介して、前記ガス供給停止によるの日時やガス供
給停止前後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下
げの通知書類の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3
から前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、工
事によるガス供給停止の日時やガス供給停止前後の注意
事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の電
子デ−タを前記専用仲介サ−バ2dに配送した旨の情報
を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセスして
配送デ−タダウンロ−ド部33により、前記専用仲介サ
−バ2bに保存のガス供給停止の日時やガス供給停止前
後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知
書類の電子デ−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部
32を介して、前記ガス供給停止によるの日時やガス供
給停止前後の注意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下
げの通知書類の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3
から前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
【0080】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記工事によるガ
ス供給停止の日時ガス供給停止やガス供給停止前後の注
意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の
電子デ−タを見ることができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、前記工事によるガ
ス供給停止の日時ガス供給停止やガス供給停止前後の注
意事項や、ガス料金の値上げ或いは値下げの通知書類の
電子デ−タを見ることができる。
【0081】また、地震発生時や火災発生時の各家庭事
務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのガスバル
ブの強制閉栓については、ガス会社がガス元栓の強制閉
栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−タ
を専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1d(図3)の配送デ
−タ格納部11(図1)に入れる。
務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのガスバル
ブの強制閉栓については、ガス会社がガス元栓の強制閉
栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−タ
を専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1d(図3)の配送デ
−タ格納部11(図1)に入れる。
【0082】この配送デ−タ格納部11に入れられたガ
ス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告
文の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2d(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
ス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告
文の電子デ−タは、配送デ−タ送信部12から送り出さ
れ、専用仲介サ−バ2d(図3)の配送デ−タ受信部2
1(図1)から配送デ−タ処理部22を経由してWeb
サ−バ23に保存される。
【0083】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1d
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該ガス
会社の管理支店の管轄地域の各家庭/事務所H3a、H
3b、H3c、・・・H3n、に対し、ガス元栓の強制
閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−
タを前記専用仲介サ−バ2dに配送した旨の情報を、配
送デ−タURL送信部14から前記各家庭/事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3の配送デ−タURL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている当該ガス
会社の管理支店の管轄地域の各家庭/事務所H3a、H
3b、H3c、・・・H3n、に対し、ガス元栓の強制
閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−
タを前記専用仲介サ−バ2dに配送した旨の情報を、配
送デ−タURL送信部14から前記各家庭/事務所H3
a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3の配送デ−タURL受信部34へ送信する。
【0084】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、ガ
ス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告
文の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨
の情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセ
スして配送デ−タダウンロ−ド部33により、ガス元栓
の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電
子デ−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介
して、前記ガス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の
強制閉栓予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3から前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、ガ
ス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告
文の電子デ−タを前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨
の情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2bにアクセ
スして配送デ−タダウンロ−ド部33により、ガス元栓
の強制閉栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電
子デ−タをダウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介
して、前記ガス元栓の強制閉栓指示情報及びガス元栓の
強制閉栓予告文の電子デ−タはホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に保存され、また、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3から前記表示装置付電子端末42に送り込まれる。
【0085】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、ガス元栓の強制閉
栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−タ
を見ることができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、ガス元栓の強制閉
栓指示情報及びガス元栓の強制閉栓予告文の電子デ−タ
を見ることができる。
【0086】前記地震や火災の発生時におけるガス会社
からのガス元栓の強制閉栓指示については、その情報を
ダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、該ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載のガス元栓の開度調整
アプリケ−ションソフトにより、ガスメ−タ46(図
2)の制御機能部462を制御して、ガス元栓を、強制
閉栓する。
からのガス元栓の強制閉栓指示については、その情報を
ダウンロ−ドしたホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、該ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に搭載のガス元栓の開度調整
アプリケ−ションソフトにより、ガスメ−タ46(図
2)の制御機能部462を制御して、ガス元栓を、強制
閉栓する。
【0087】次に、図3の広告事業者C1eは、電子化
した広告を専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1eの配送デ
−タ格納部11(図1)に入れ、配送デ−タ送信部12
から専用の仲介サ−バ2eへ送信し、専用仲介サ−バ2
eは送信されてきた電子化広告を配送デ−タ受信部21
で受信し、配送デ−タ処理部22を経てWebサ−バ2
3に保存する。
した広告を専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1eの配送デ
−タ格納部11(図1)に入れ、配送デ−タ送信部12
から専用の仲介サ−バ2eへ送信し、専用仲介サ−バ2
eは送信されてきた電子化広告を配送デ−タ受信部21
で受信し、配送デ−タ処理部22を経てWebサ−バ2
3に保存する。
【0088】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1e
(図3)の配送先管理リストに登録されている各家庭/
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対
し、電子化広告を前記専用仲介サ−バ2eに配送した旨
の情報を、配送デ−タURL送信部14から前記各家庭
/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タURL受信部34
へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている各家庭/
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対
し、電子化広告を前記専用仲介サ−バ2eに配送した旨
の情報を、配送デ−タURL送信部14から前記各家庭
/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3nのホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タURL受信部34
へ送信する。
【0089】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、電
子化広告を前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の情報
を受信すると、前記専用仲介サ−バ2eにアクセスして
配送デ−タダウンロ−ド部33により、電子化広告をダ
ウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記電
子化広告はホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
たホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子
端末42に送り込まれる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、電
子化広告を前記専用仲介サ−バ2bに配送した旨の情報
を受信すると、前記専用仲介サ−バ2eにアクセスして
配送デ−タダウンロ−ド部33により、電子化広告をダ
ウンロ−ドし、配送デ−タ処理部32を介して、前記電
子化広告はホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
たホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子
端末42に送り込まれる。
【0090】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、電子化広告を見る
ことができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、電子化広告を見る
ことができる。
【0091】次いで、図3の警備会社C1fは、ホ−ム
ネットワ−クシステム3aの監視装置47(図2)の監
視機能の性能向上のため、バ−ジョンアップした新しい
監視ソフトを、専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1fの配
送デ−タ格納部11(図1)に入れ、前記バ−ジョンア
ップ監視ソフトを配送デ−タ送信部12から専用の仲介
サ−バ2fへ送信し、専用仲介サ−バ2fは送信されて
きたバ−ジョンアップ監視ソフトを配送デ−タ受信部2
1で受信し、配送デ−タ処理部22を経てWebサ−バ
23に保存する。
ネットワ−クシステム3aの監視装置47(図2)の監
視機能の性能向上のため、バ−ジョンアップした新しい
監視ソフトを、専用のゲ−トウェイ管理サ−バ1fの配
送デ−タ格納部11(図1)に入れ、前記バ−ジョンア
ップ監視ソフトを配送デ−タ送信部12から専用の仲介
サ−バ2fへ送信し、専用仲介サ−バ2fは送信されて
きたバ−ジョンアップ監視ソフトを配送デ−タ受信部2
1で受信し、配送デ−タ処理部22を経てWebサ−バ
23に保存する。
【0092】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1f
(図3)の配送先管理リストに登録されている各家庭/
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対
し、バ−ジョンアップ監視ソフトを前記専用仲介サ−バ
2eに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部1
4から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・
・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タ
URL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている各家庭/
事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、に対
し、バ−ジョンアップ監視ソフトを前記専用仲介サ−バ
2eに配送した旨の情報を、配送デ−タURL送信部1
4から前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・
・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タ
URL受信部34へ送信する。
【0093】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、バ
−ジョンアップ監視ソフトを前記専用仲介サ−バ2fに
配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2
fにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33によ
り、バ−ジョンアップ監視ソフトをダウンロ−ドし、配
送デ−タ処理部32を介して、前記バ−ジョンアップ監
視ソフトはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
たホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子
端末42にインスト−ルされる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、バ
−ジョンアップ監視ソフトを前記専用仲介サ−バ2fに
配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−バ2
fにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33によ
り、バ−ジョンアップ監視ソフトをダウンロ−ドし、配
送デ−タ処理部32を介して、前記バ−ジョンアップ監
視ソフトはホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存され、ま
たホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記表示装置付電子
端末42にインスト−ルされる。
【0094】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、を見ることができ
る。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、を見ることができ
る。
【0095】次いで、図3の消防署C1fは、ホ−ムネ
ットワ−クシステム3aの火災検出装置4n(図2)の
火災検出機能の性能向上のため、バ−ジョンアップした
新しい火災検出ソフトを、専用のゲ−トウェイ管理サ−
バ1nの配送デ−タ格納部11(図1)に入れ、前記バ
−ジョンアップ火災検出ソフトを配送デ−タ送信部12
から専用の仲介サ−バ2nへ送信し、専用仲介サ−バ2
nは送信されてきたバ−ジョンアップ火災検出ソフトを
配送デ−タ受信部21で受信し、配送デ−タ処理部22
を経てWebサ−バ23に保存する。
ットワ−クシステム3aの火災検出装置4n(図2)の
火災検出機能の性能向上のため、バ−ジョンアップした
新しい火災検出ソフトを、専用のゲ−トウェイ管理サ−
バ1nの配送デ−タ格納部11(図1)に入れ、前記バ
−ジョンアップ火災検出ソフトを配送デ−タ送信部12
から専用の仲介サ−バ2nへ送信し、専用仲介サ−バ2
nは送信されてきたバ−ジョンアップ火災検出ソフトを
配送デ−タ受信部21で受信し、配送デ−タ処理部22
を経てWebサ−バ23に保存する。
【0096】一方、専用ゲ−トウェイ管理サ−バ1n
(図3)の配送先管理リストに登録されている所轄の各
家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、
に対し、バ−ジョンアップ火災検出ソフトを前記専用仲
介サ−バ2nに配送した旨の情報を、配送デ−タURL
送信部14から前記各家庭/事務所3a、3b、3c、
・・・3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タ
URL受信部34へ送信する。
(図3)の配送先管理リストに登録されている所轄の各
家庭/事務所H3a、H3b、H3c、・・・H3n、
に対し、バ−ジョンアップ火災検出ソフトを前記専用仲
介サ−バ2nに配送した旨の情報を、配送デ−タURL
送信部14から前記各家庭/事務所3a、3b、3c、
・・・3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送デ−タ
URL受信部34へ送信する。
【0097】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、バ
−ジョンアップ火災検出ソフトを前記専用仲介サ−バ2
nに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−
バ2nにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33に
より、バ−ジョンアップ火災検出ソフトをダウンロ−ド
し、配送デ−タ処理部32を介して、前記バ−ジョンア
ップ火災検出ソフトは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に
保存され、またホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記火
災検出装置4nにインスト−ルされる。
c、・・・H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、バ
−ジョンアップ火災検出ソフトを前記専用仲介サ−バ2
nに配送した旨の情報を受信すると、前記専用仲介サ−
バ2nにアクセスして配送デ−タダウンロ−ド部33に
より、バ−ジョンアップ火災検出ソフトをダウンロ−ド
し、配送デ−タ処理部32を介して、前記バ−ジョンア
ップ火災検出ソフトは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に
保存され、またホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から前記火
災検出装置4nにインスト−ルされる。
【0098】前記各家庭/事務所H3a、H3b、H3
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、バ−ジョンアップ
火災検出ソフトを前記専用仲介サ−バ2nに配送した旨
の情報、及びバ−ジョンアップ火災検出ソフトを前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3が前記火災検出装置4nにイ
ンスト−ルした旨の情報を見ることができる。
c、・・・H3nでは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3や
前記表示装置付電子端末42により、バ−ジョンアップ
火災検出ソフトを前記専用仲介サ−バ2nに配送した旨
の情報、及びバ−ジョンアップ火災検出ソフトを前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3が前記火災検出装置4nにイ
ンスト−ルした旨の情報を見ることができる。
【0099】将来的には、前述のホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3を備えたホ−ムネットワ−クシステム3aを構築
する家庭/事務所H3a〜H3nの数は、数千、数万、
数十万、・・・と増加していく。また、情報提供側や管
理側である企業や公共機関も、各家庭/事務所H3a〜
H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3を備えたホ−ムネ
ットワ−クシステム3aを活用することによる利便性や
サ−ビス/管理の充実などから、前述の企業/公共機関
(家電機器メ−カ、水道局、電力会社・・・)以外の多
くの各種企業/公共機関が参画し、その数も数十、数
百、数千と増加していく。
−バ3を備えたホ−ムネットワ−クシステム3aを構築
する家庭/事務所H3a〜H3nの数は、数千、数万、
数十万、・・・と増加していく。また、情報提供側や管
理側である企業や公共機関も、各家庭/事務所H3a〜
H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3を備えたホ−ムネ
ットワ−クシステム3aを活用することによる利便性や
サ−ビス/管理の充実などから、前述の企業/公共機関
(家電機器メ−カ、水道局、電力会社・・・)以外の多
くの各種企業/公共機関が参画し、その数も数十、数
百、数千と増加していく。
【0100】その結果として、システムの利便性が益々
向上し、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3を備えたホ−ムネ
ットワ−クシステムを構築したり、該システムの利用度
が漸増あるいは急増する家庭/事務所H3a〜H3nは
益々増えていき、情報提供側や管理側である企業や公共
機関のサ−ビス/管理のためのデ−タ情報の発信量、受
信量は益々増えていく。このような状態になった場合、
前述の情報提供側や管理側である企業や公共機関が各家
庭/事務所H3a〜H3nの夫々に個別に情報を配送し
ていたのでは、その情報の膨大化により、情報提供側や
管理側が対応できなくなるというボトルネックが生じる
可能性が大きい。
向上し、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3を備えたホ−ムネ
ットワ−クシステムを構築したり、該システムの利用度
が漸増あるいは急増する家庭/事務所H3a〜H3nは
益々増えていき、情報提供側や管理側である企業や公共
機関のサ−ビス/管理のためのデ−タ情報の発信量、受
信量は益々増えていく。このような状態になった場合、
前述の情報提供側や管理側である企業や公共機関が各家
庭/事務所H3a〜H3nの夫々に個別に情報を配送し
ていたのでは、その情報の膨大化により、情報提供側や
管理側が対応できなくなるというボトルネックが生じる
可能性が大きい。
【0101】従って、この実施形態の1のように、情報
提供側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1nの
サ−ビス/管理のためのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜
1nから家庭/事務所H3a〜H3nへ直接情報を流す
のはURL情報とし、バ−ジョンアップソフト、他の具
体的なコンテンツデ−タ情報は、仲介サ−バ2a〜2n
と各家庭/事務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nとの間で送受することで、各家庭/事
務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜
3nへ流す情報を、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n
と仲介サ−バ2a〜2nとで分担するシステムとするこ
とにより、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nに通信負
荷が集中するのを避けることができ、また、この実施形
態の1のように、仲介サ−バ2a〜2nとホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3nとの間のデ−タ配送にWebサ−
バを用いれば、キャッシュ等のWeb技術を適用して処理
の効率化を図ることができ、前述の将来生じる可能性の
大きい前述の情報提供側や管理側が対応できなくなると
いうボトルネックを抑制することが可能となる。
提供側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1nの
サ−ビス/管理のためのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜
1nから家庭/事務所H3a〜H3nへ直接情報を流す
のはURL情報とし、バ−ジョンアップソフト、他の具
体的なコンテンツデ−タ情報は、仲介サ−バ2a〜2n
と各家庭/事務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nとの間で送受することで、各家庭/事
務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜
3nへ流す情報を、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n
と仲介サ−バ2a〜2nとで分担するシステムとするこ
とにより、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nに通信負
荷が集中するのを避けることができ、また、この実施形
態の1のように、仲介サ−バ2a〜2nとホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3nとの間のデ−タ配送にWebサ−
バを用いれば、キャッシュ等のWeb技術を適用して処理
の効率化を図ることができ、前述の将来生じる可能性の
大きい前述の情報提供側や管理側が対応できなくなると
いうボトルネックを抑制することが可能となる。
【0102】実施の形態2.前述の実施の形態1では、
図3に示すように、仲介サ−バ2a〜2nを、情報提供
側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1nと1対
1に設けた事例(例えば、家電機器メ−カC1aに対し
ては専用の仲介サ−バ2aを、・・・消防署C1nに対
しては専用の仲介サ−バ2nを夫々1対1に対応して設
けてある)を例示したが、実施の形態2では、図4に示
すように、仲介サ−バ2a〜2nを、複数の企業や公共
機関C1a〜C1nで共用する場合の事例を示してあ
る。
図3に示すように、仲介サ−バ2a〜2nを、情報提供
側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1nと1対
1に設けた事例(例えば、家電機器メ−カC1aに対し
ては専用の仲介サ−バ2aを、・・・消防署C1nに対
しては専用の仲介サ−バ2nを夫々1対1に対応して設
けてある)を例示したが、実施の形態2では、図4に示
すように、仲介サ−バ2a〜2nを、複数の企業や公共
機関C1a〜C1nで共用する場合の事例を示してあ
る。
【0103】情報提供側や管理側である企業や公共機関
C1a〜C1n側が発信する情報量が少ない場合や、情
報発信の頻度が少ない場合など、仲介サ−バ2a〜2n
の通信負荷が比較的小さい場合にはこのようなシステム
構成としても、前述の実施の形態1と同様な機能を持た
せ、同様な効果を奏することができる。
C1a〜C1n側が発信する情報量が少ない場合や、情
報発信の頻度が少ない場合など、仲介サ−バ2a〜2n
の通信負荷が比較的小さい場合にはこのようなシステム
構成としても、前述の実施の形態1と同様な機能を持た
せ、同様な効果を奏することができる。
【0104】実施の形態3.前述の実施の形態1では、
ゲ−トウェイ管理サ−バ1から全てのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3にデ−タを配送する場合について述べたが、
ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タURL送信処理
部14を、図5のように、配送条件設定部141と配送
先検索部142と配送デ−タURL送信処理部143で
構成し、配送デ−タ生成部11から配送条件設定部14
1を用いて配送条件を指定することにより、配送先検索
部142が配送先管理情報13から適切な配送先ホスト
(前記図3の各家庭/事務所H3a〜H3n)を抽出
し、配送デ−タURL送信処理部143を介してデ−タ
を配送することにより、デ−タを配送するホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3n(図3)を限定したり、配送先
によって送信するデ−タを切り替えたりすることが可能
となる。
ゲ−トウェイ管理サ−バ1から全てのホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3にデ−タを配送する場合について述べたが、
ゲ−トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タURL送信処理
部14を、図5のように、配送条件設定部141と配送
先検索部142と配送デ−タURL送信処理部143で
構成し、配送デ−タ生成部11から配送条件設定部14
1を用いて配送条件を指定することにより、配送先検索
部142が配送先管理情報13から適切な配送先ホスト
(前記図3の各家庭/事務所H3a〜H3n)を抽出
し、配送デ−タURL送信処理部143を介してデ−タ
を配送することにより、デ−タを配送するホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3n(図3)を限定したり、配送先
によって送信するデ−タを切り替えたりすることが可能
となる。
【0105】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4を図6及び図7に基づいて説明する。実施の形態1
では図1に示すように1台の仲介サ−バ2で全てのコン
テンツ情報の配送処理を代行する場合について述べた
が、この実施の形態4では、図6に示すように、1台の
ゲ−トウェイ管理サ−バ1に対し仲介サ−バ2を複数台
2a〜2n設け、ゲ−トウェイ管理サ−バ1に仲介サ−
バ管理情報を用意する。また、ゲ−トウェイ管理サ−バ
1の配送デ−タ送信部12は配送デ−タ送信管理部12
1と配送デ−タ送信処理部122とから構成し、配送デ
−タURL送信部14は配送デ−タURL送信処理部1
43と配送デ−タURL合成部144とから構成し、仲
介サ−バ管理情報15も設けてある。
態4を図6及び図7に基づいて説明する。実施の形態1
では図1に示すように1台の仲介サ−バ2で全てのコン
テンツ情報の配送処理を代行する場合について述べた
が、この実施の形態4では、図6に示すように、1台の
ゲ−トウェイ管理サ−バ1に対し仲介サ−バ2を複数台
2a〜2n設け、ゲ−トウェイ管理サ−バ1に仲介サ−
バ管理情報を用意する。また、ゲ−トウェイ管理サ−バ
1の配送デ−タ送信部12は配送デ−タ送信管理部12
1と配送デ−タ送信処理部122とから構成し、配送デ
−タURL送信部14は配送デ−タURL送信処理部1
43と配送デ−タURL合成部144とから構成し、仲
介サ−バ管理情報15も設けてある。
【0106】尚、システム全体の構成は図7のようにな
る。図7において、2aa〜2anはゲ−トウェイ管理
サ−バ1aに対応する複数台の仲介サ−バ、2ba〜2
bnはゲ−トウェイ管理サ−バ1bに対応する複数台の
仲介サ−バ、2ca〜2cnはゲ−トウェイ管理サ−バ
1cに対応する複数台の仲介サ−バ、2da〜2dnは
ゲ−トウェイ管理サ−バ1dに対応する複数台の仲介サ
−バ、2ea〜2enはゲ−トウェイ管理サ−バ1eに
対応する複数台の仲介サ−バ、2fa〜2fnはゲ−ト
ウェイ管理サ−バ1fに対応する複数台の仲介サ−バ、
2na〜2nnはゲ−トウェイ管理サ−バ1nに対応す
る複数台の仲介サ−バである。
る。図7において、2aa〜2anはゲ−トウェイ管理
サ−バ1aに対応する複数台の仲介サ−バ、2ba〜2
bnはゲ−トウェイ管理サ−バ1bに対応する複数台の
仲介サ−バ、2ca〜2cnはゲ−トウェイ管理サ−バ
1cに対応する複数台の仲介サ−バ、2da〜2dnは
ゲ−トウェイ管理サ−バ1dに対応する複数台の仲介サ
−バ、2ea〜2enはゲ−トウェイ管理サ−バ1eに
対応する複数台の仲介サ−バ、2fa〜2fnはゲ−ト
ウェイ管理サ−バ1fに対応する複数台の仲介サ−バ、
2na〜2nnはゲ−トウェイ管理サ−バ1nに対応す
る複数台の仲介サ−バである。
【0107】図6において、ゲ−トウェイ管理サ−バ1
が全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nにデ−タ
を配送する場合、配送デ−タ送信部12は配送デ−タを
受け取ると、配送デ−タ送信管理部121は仲介サ−バ
管理情報15をもとに配送デ−タ送信処理部122を介
して全ての仲介サ−バ2a〜2nにデ−タを送信する。
が全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nにデ−タ
を配送する場合、配送デ−タ送信部12は配送デ−タを
受け取ると、配送デ−タ送信管理部121は仲介サ−バ
管理情報15をもとに配送デ−タ送信処理部122を介
して全ての仲介サ−バ2a〜2nにデ−タを送信する。
【0108】また、配送デ−タURL送信部14で、配
送デ−タURL合成部144は仲介サ−バ管理情報15
をもとに複数の仲介サ−バ2a〜2nを使ったURLを
合成し、配送デ−タURL送信処理部143を介してホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送デ−タURL
を送信する。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nは受
け取った配送デ−タURLをもとに仲介サ−バ2a〜2
nからデ−タをダウンロ−ドする。
送デ−タURL合成部144は仲介サ−バ管理情報15
をもとに複数の仲介サ−バ2a〜2nを使ったURLを
合成し、配送デ−タURL送信処理部143を介してホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送デ−タURL
を送信する。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nは受
け取った配送デ−タURLをもとに仲介サ−バ2a〜2
nからデ−タをダウンロ−ドする。
【0109】このように複数の仲介サ−バ2a〜2nを
用いて構成すれば、各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3アク
セスする仲介サ−バを分散させることができるので、仲
介サ−バの負荷を分散させることができる。
用いて構成すれば、各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3アク
セスする仲介サ−バを分散させることができるので、仲
介サ−バの負荷を分散させることができる。
【0110】実施の形態5.前述の実施の形態4ではゲ
−トウェイ管理サ−バ1で生成する配送デ−タURLを
切り替えることにより仲介サ−バ2a〜2nの通信負荷
を分散したが、実施の形態5では図8に示すように、各
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nの配送デ−タダウ
ンロ−ド部33をURL補正部331と配送デ−タダウ
ンロ−ド処理部332とから構成し、当該ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3が接続するホスト(仲介サ−バ2aa、
・・・2an〜2na、・・2nn(図7))を規定す
る接続ホスト管理情報35を用意する。
−トウェイ管理サ−バ1で生成する配送デ−タURLを
切り替えることにより仲介サ−バ2a〜2nの通信負荷
を分散したが、実施の形態5では図8に示すように、各
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nの配送デ−タダウ
ンロ−ド部33をURL補正部331と配送デ−タダウ
ンロ−ド処理部332とから構成し、当該ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3が接続するホスト(仲介サ−バ2aa、
・・・2an〜2na、・・2nn(図7))を規定す
る接続ホスト管理情報35を用意する。
【0111】配送デ−タURL受信部34が配送デ−タ
URLを受信すると、URL補正部331は接続ホスト
管理情報35を参照して接続先の仲介サ−バ2aa、・
・・2an〜2na、・・2nn(図7)の何れかを決
定し、それに合わせてURLを修正する。これを配送デ
−タダウンロ−ド処理部332に渡して指定した仲介サ
−バ(2aa、・・2an〜2na、・・2nn(図
7)の何れか)からデ−タのダウンロ−ドを実施する。
URLを受信すると、URL補正部331は接続ホスト
管理情報35を参照して接続先の仲介サ−バ2aa、・
・・2an〜2na、・・2nn(図7)の何れかを決
定し、それに合わせてURLを修正する。これを配送デ
−タダウンロ−ド処理部332に渡して指定した仲介サ
−バ(2aa、・・2an〜2na、・・2nn(図
7)の何れか)からデ−タのダウンロ−ドを実施する。
【0112】このように、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3
側で、接続する仲介サ−バ2aa、・・2an〜2n
a、・・2nn(図7)の何れか2を決定する機構を設
けることで、ゲ−トウェイ管理サ−バ1が生成する配送
デ−タURLを切り替える機構なしでも自動的に仲介サ
−バ2の通信負荷を分散することができる。
側で、接続する仲介サ−バ2aa、・・2an〜2n
a、・・2nn(図7)の何れか2を決定する機構を設
けることで、ゲ−トウェイ管理サ−バ1が生成する配送
デ−タURLを切り替える機構なしでも自動的に仲介サ
−バ2の通信負荷を分散することができる。
【0113】実施の形態6.前述の実施の形態1〜5で
は、ゲ−トウェイ管理サ−バ1がホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3a〜3nに配送デ−タURLを直接送信する場合
について述べたが、図9に示すように、仲介サ−バ2a
〜2nに配送先管理情報24と配送デ−タURL送信部
25を設け、仲介サ−バ2a〜2nは配送デ−タ受信部
21でデ−タを受信すると、配送デ−タ処理部22はWe
bサ−バ23に当該デ−タを登録し、配送デ−タURL
送信部25に通知する。
は、ゲ−トウェイ管理サ−バ1がホ−ムゲ−トウェイサ
−バ3a〜3nに配送デ−タURLを直接送信する場合
について述べたが、図9に示すように、仲介サ−バ2a
〜2nに配送先管理情報24と配送デ−タURL送信部
25を設け、仲介サ−バ2a〜2nは配送デ−タ受信部
21でデ−タを受信すると、配送デ−タ処理部22はWe
bサ−バ23に当該デ−タを登録し、配送デ−タURL
送信部25に通知する。
【0114】配送デ−タURL送信部25は配送先管理
情報24を参照してホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3
nの配送デ−タURL受信部24にURLを送信するこ
とで配送デ−タダウンロ−ド部33が仲介サ−バ2のWe
bサ−バ23からデ−タをダウンロ−ドする。
情報24を参照してホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3
nの配送デ−タURL受信部24にURLを送信するこ
とで配送デ−タダウンロ−ド部33が仲介サ−バ2のWe
bサ−バ23からデ−タをダウンロ−ドする。
【0115】このように配送デ−タURL送信機構を仲
介サ−バ2a〜2nに配置することで、ゲ−トウェイ管
理サ−バ1は仲介サ−バ2a〜2nに配送デ−タを送信
するだけで、全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3
nにデ−タ配送することが可能となる。
介サ−バ2a〜2nに配置することで、ゲ−トウェイ管
理サ−バ1は仲介サ−バ2a〜2nに配送デ−タを送信
するだけで、全てのホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3
nにデ−タ配送することが可能となる。
【0116】実施の形態7.実施の形態7では、図10
に示すように、仲介サ−バ2a〜2nに配送先登録部2
6を設け、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送
先登録要求部36と接続ホスト管理情報35(図8の接
続ホスト管理情報35と同じ機能)とを設け、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3a〜3nの初期設置時に、配送先登
録要求部36が接続ホスト管理情報35を参照して適切
な仲介サ−バ2a〜2nの配送先登録部26を介して配
送先管理情報24に登録する。
に示すように、仲介サ−バ2a〜2nに配送先登録部2
6を設け、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送
先登録要求部36と接続ホスト管理情報35(図8の接
続ホスト管理情報35と同じ機能)とを設け、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3a〜3nの初期設置時に、配送先登
録要求部36が接続ホスト管理情報35を参照して適切
な仲介サ−バ2a〜2nの配送先登録部26を介して配
送先管理情報24に登録する。
【0117】これにより、仲介サ−バ2a〜2nが管理
する配送先管理情報24のメンテナンスを自動化するこ
とができる。つまり、情報提供側や管理側である企業や
公共機関C1a〜C1nのサ−ビス/管理のためのゲ−
トウェイ管理サ−バ1a〜1nからの配送先である各家
庭/事務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3a〜3n(図3参照)の選定や配送条件の設定等を、
情報提供側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1
n側がメンテナンスしなくても、各家庭/事務所H3a
〜H3n側のニ−ズによって配送すべき各家庭/事務所
H3a〜H3n及び配送条件等が自動的に決まる。
する配送先管理情報24のメンテナンスを自動化するこ
とができる。つまり、情報提供側や管理側である企業や
公共機関C1a〜C1nのサ−ビス/管理のためのゲ−
トウェイ管理サ−バ1a〜1nからの配送先である各家
庭/事務所H3a〜H3nのホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3a〜3n(図3参照)の選定や配送条件の設定等を、
情報提供側や管理側である企業や公共機関C1a〜C1
n側がメンテナンスしなくても、各家庭/事務所H3a
〜H3n側のニ−ズによって配送すべき各家庭/事務所
H3a〜H3n及び配送条件等が自動的に決まる。
【0118】実施の形態8.実施の形態1〜7まではゲ
−トウェイ管理サ−バ1a〜1nからホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3a〜3nに配送デ−タを配送する場合につい
て述べたが、この実施の形態8では、図11に示すよう
に、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送デ−タ
送信部36と配送デ−タ生成部37を、ゲ−トウェイ管
理サ−バ1a〜1nに配送デ−タ処理部15と配送デ−
タダウンロ−ド部16と配送デ−タURL受信部17
を、仲介サ−バ2a〜2nに配送先管理情報24と配送
デ−タURL送信部を、それぞれ設け、前記仲介サ−バ
2a〜2nの配送先管理情報24にゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1nを登録することで、ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nからゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1
nへのデ−タの配送も仲介サ−バ2a〜2nを介して行
うこともできる。
−トウェイ管理サ−バ1a〜1nからホ−ムゲ−トウェ
イサ−バ3a〜3nに配送デ−タを配送する場合につい
て述べたが、この実施の形態8では、図11に示すよう
に、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nに配送デ−タ
送信部36と配送デ−タ生成部37を、ゲ−トウェイ管
理サ−バ1a〜1nに配送デ−タ処理部15と配送デ−
タダウンロ−ド部16と配送デ−タURL受信部17
を、仲介サ−バ2a〜2nに配送先管理情報24と配送
デ−タURL送信部を、それぞれ設け、前記仲介サ−バ
2a〜2nの配送先管理情報24にゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1nを登録することで、ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バ3a〜3nからゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1
nへのデ−タの配送も仲介サ−バ2a〜2nを介して行
うこともできる。
【0119】具体的には、前述の図2及び図3におい
て、各家庭/事務所H3a〜H3nにおける空気調和機
41、表示装置付電子端末42、照明器具43、水道メ
−タ44、電力量計45、ガスメ−タ46、監視装置4
7、・・・火災検出装置4n等の各種家電機器の状態監
視や家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うこと
ができ、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障
等を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが
可能となり、更に、前記各種家電機器側での適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となる。
て、各家庭/事務所H3a〜H3nにおける空気調和機
41、表示装置付電子端末42、照明器具43、水道メ
−タ44、電力量計45、ガスメ−タ46、監視装置4
7、・・・火災検出装置4n等の各種家電機器の状態監
視や家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うこと
ができ、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障
等を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが
可能となり、更に、前記各種家電機器側での適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となる。
【0120】更に具体的に説明する。最初に、図2にお
ける各種家電機器の状態の各種検出の事例を説明し、そ
の後、当該検出結果を使って、各種家電機器の状態監視
や家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜2
nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うことが
でき、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障等
を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ−
バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが可
能となり、更に、前記各種家電機器側での不適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となることを説明する。
ける各種家電機器の状態の各種検出の事例を説明し、そ
の後、当該検出結果を使って、各種家電機器の状態監視
や家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜2
nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うことが
でき、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障等
を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ−
バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが可
能となり、更に、前記各種家電機器側での不適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となることを説明する。
【0121】先ず、各家庭/事務所H3a〜H3nにお
ける各種家電機器の状態の各種検出の事例を説明する。
各家庭/事務所H3a〜H3nにおいて、空気調和機4
1については、そのセンサ機能部413により、設定温
度、室温、風量、運転時間、電流検出による使用電力
(量)、空気調和機41自体の異常又は故障状態、等が
検出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に空気調和機4
1の状態情報であることの識別をつけて、稼動開始から
の経過年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存さ
れる。
ける各種家電機器の状態の各種検出の事例を説明する。
各家庭/事務所H3a〜H3nにおいて、空気調和機4
1については、そのセンサ機能部413により、設定温
度、室温、風量、運転時間、電流検出による使用電力
(量)、空気調和機41自体の異常又は故障状態、等が
検出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に空気調和機4
1の状態情報であることの識別をつけて、稼動開始から
の経過年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存さ
れる。
【0122】同様に、表示装置付電子端末42について
は、表示装置付電子端末42に搭載された状態監視ソフ
トにより、起動失敗、動作途中での動作停止、動作中の
ソフトの本数と種別、冷却ファン動作状態、内部温度、
電源ONのH/W(プリンタ、CRT等の表示装置、C
Dドライブ、MOドライブ、等)の種別、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に表示装置付電子端末
42の状態情報であることの識別をつけて、稼動開始か
らの経過年月、製造年月、機種名、型名、OSの種類、
等と併せて保存される。
は、表示装置付電子端末42に搭載された状態監視ソフ
トにより、起動失敗、動作途中での動作停止、動作中の
ソフトの本数と種別、冷却ファン動作状態、内部温度、
電源ONのH/W(プリンタ、CRT等の表示装置、C
Dドライブ、MOドライブ、等)の種別、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に表示装置付電子端末
42の状態情報であることの識別をつけて、稼動開始か
らの経過年月、製造年月、機種名、型名、OSの種類、
等と併せて保存される。
【0123】同様に、照明器具43については、そのセ
ンサ機能部433により、門灯、浴室灯、客室灯、等の
照明設置場所別の点灯状態、点灯時間、照度、照明器具
43自体の異常又は故障状態、等が検出され、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に照明器具43の状態情報であるこ
との識別をつけて、稼動開始からの経過年月、製造年
月、機種名、型名等と併せて保存される。
ンサ機能部433により、門灯、浴室灯、客室灯、等の
照明設置場所別の点灯状態、点灯時間、照度、照明器具
43自体の異常又は故障状態、等が検出され、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3に照明器具43の状態情報であるこ
との識別をつけて、稼動開始からの経過年月、製造年
月、機種名、型名等と併せて保存される。
【0124】同様に、水道メ−タ44については、その
センサ機能部443により、水道元栓における時間帯別
の使用水の流量、元栓の開度、水道元栓近辺温度、水道
メ−タ44自体の異常又は故障状態、等が検出され、ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に水道メ−タ44の状態情報
であることの識別をつけて、稼動開始からの経過年月、
製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
センサ機能部443により、水道元栓における時間帯別
の使用水の流量、元栓の開度、水道元栓近辺温度、水道
メ−タ44自体の異常又は故障状態、等が検出され、ホ
−ムゲ−トウェイサ−バ3に水道メ−タ44の状態情報
であることの識別をつけて、稼動開始からの経過年月、
製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
【0125】同様に、電力量計45については、そのセ
ンサ機能部453により、各種家電機器全体の時間帯別
の使用電力量、最大使用電力量、最小使用電力量、ショ
−トによる過渡電力、深夜電力使用量、空気調和機他の
大容量家電の個別使用電力量、電力量計45自体の異常
又は故障状態、等が検出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に電力量計45の状態情報であることの識別をつけ
て、稼動開始からの経過年月、製造年月、機種名、型名
等と併せて保存される。
ンサ機能部453により、各種家電機器全体の時間帯別
の使用電力量、最大使用電力量、最小使用電力量、ショ
−トによる過渡電力、深夜電力使用量、空気調和機他の
大容量家電の個別使用電力量、電力量計45自体の異常
又は故障状態、等が検出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−
バ3に電力量計45の状態情報であることの識別をつけ
て、稼動開始からの経過年月、製造年月、機種名、型名
等と併せて保存される。
【0126】同様に、ガスメ−タ46については、その
センサ機能部463により、ガス元栓における時間帯別
の使用ガス量、元栓の開度、未燃焼ガス(ガス漏れ)、
ガスメ−タ46自体の異常又は故障状態、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3にガスメ−タ46の状
態情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経過
年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
センサ機能部463により、ガス元栓における時間帯別
の使用ガス量、元栓の開度、未燃焼ガス(ガス漏れ)、
ガスメ−タ46自体の異常又は故障状態、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3にガスメ−タ46の状
態情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経過
年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
【0127】同様に、監視装置47については、そのセ
ンサ機能部473により、赤外線センサ作動状態、侵入
者、所定の鍵以外による開錠、威嚇灯の点灯状態、ブザ
−の動作状態、ガラス破壊、不審音、防犯カメラ作動状
態、監視装置47自体の異常又は故障状態、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に監視装置47の状態
情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経過年
月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
ンサ機能部473により、赤外線センサ作動状態、侵入
者、所定の鍵以外による開錠、威嚇灯の点灯状態、ブザ
−の動作状態、ガラス破壊、不審音、防犯カメラ作動状
態、監視装置47自体の異常又は故障状態、等が検出さ
れ、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に監視装置47の状態
情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経過年
月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存される。
【0128】同様に、火災検出装置4nについては、そ
のセンサ機能部4n3により、温度(熱)、異常炎、
煙、赤外線センサ作動状態、二酸化炭素濃度、酸素濃
度、火災検出装置4n自体の異常又は故障状態、等が検
出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に監視装置火災検
出装置4nの状態情報であることの識別をつけて、稼動
開始からの経過年月、製造年月、機種名、型名等と併せ
て保存される。
のセンサ機能部4n3により、温度(熱)、異常炎、
煙、赤外線センサ作動状態、二酸化炭素濃度、酸素濃
度、火災検出装置4n自体の異常又は故障状態、等が検
出され、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に監視装置火災検
出装置4nの状態情報であることの識別をつけて、稼動
開始からの経過年月、製造年月、機種名、型名等と併せ
て保存される。
【0129】その他に、図示してない寝たきり人間の人
感センサ、寝たきり人間以外の人間の人感センサ、等も
各家庭/事務所H3a〜H3nの各室に設置され、その
作動状態もホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に人感センサの
状態情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経
過年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存され
る。
感センサ、寝たきり人間以外の人間の人感センサ、等も
各家庭/事務所H3a〜H3nの各室に設置され、その
作動状態もホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に人感センサの
状態情報であることの識別をつけて、稼動開始からの経
過年月、製造年月、機種名、型名等と併せて保存され
る。
【0130】前述のように、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3には各種家電機器41〜4nについての各種状態信
号、稼動開始からの経過年月、製造年月、機種名、型
名、人感センサの作動状態、等、各種家電機器41〜4
nについての各種情報が保存される。
3には各種家電機器41〜4nについての各種状態信
号、稼動開始からの経過年月、製造年月、機種名、型
名、人感センサの作動状態、等、各種家電機器41〜4
nについての各種情報が保存される。
【0131】次に、前述の、各種家電機器の状態監視や
家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜2n
やゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うことがで
き、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障等
を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ−
バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが可
能となり、更に、前記各種家電機器側での不適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となることを説明する。
家電機器の状態を統計的管理を、仲介サ−バ2a〜2n
やゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側で行うことがで
き、また、前記各種家電機器の不具合や障害、故障等
を、前記仲介サ−バ2a〜2nやゲ−トウェイ管理サ−
バ1a〜1n側から修復するメンテナンスサ−ビスが可
能となり、更に、前記各種家電機器側での不適正な運用
や不必要なエネルギ消費の抑制を前記仲介サ−バ2a〜
2nやゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側から支援す
ることが可能となることを説明する。
【0132】ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3に保存の前述
の各種情報は、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タ送信部36(図11)から前記仲介サ−バ2a〜
2nの配送デ−タ受信部21へ、全て、或いはホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3側で選択して、或いは各ホスト側
(家電機器メ−カC1a、・・・消防署C1n)毎に予
め決められた情報が送信される。
の各種情報は、前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3の配送
デ−タ送信部36(図11)から前記仲介サ−バ2a〜
2nの配送デ−タ受信部21へ、全て、或いはホ−ムゲ
−トウェイサ−バ3側で選択して、或いは各ホスト側
(家電機器メ−カC1a、・・・消防署C1n)毎に予
め決められた情報が送信される。
【0133】図11において、仲介サ−バ2a〜2n
は、ホ−ムゲ−トウェイ−バ3から送られてきた情報を
Webサ−バ23に保存すると共に、フィルタ管理機能
27により、不具合や障害、故障、の判別を行い、定型
的な不具合や障害、故障、に対するメンテナンス支援、
例えば表示装置付電子端末42の起動失敗に対する数回
の再起動や、ウィルス侵入の発見及び除去等をホ−ムゲ
−トウェイ−バ3a〜3nを介して行い、定型的な対応
で不具合や障害、故障、を解消できなかった場合や、当
初から定型外の不具合や障害、故障に該当する場合は、
配送先管理情報24及び配送デ−タURL送信部25の
機能により、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nのうち
の対応ゲ−トウェイ管理サ−バを抽出して当該ゲ−トウ
ェイ管理サ−バへ解消できなかった不具合や障害、故
障、や定型外の不具合や障害、故障の存在を通知する。
は、ホ−ムゲ−トウェイ−バ3から送られてきた情報を
Webサ−バ23に保存すると共に、フィルタ管理機能
27により、不具合や障害、故障、の判別を行い、定型
的な不具合や障害、故障、に対するメンテナンス支援、
例えば表示装置付電子端末42の起動失敗に対する数回
の再起動や、ウィルス侵入の発見及び除去等をホ−ムゲ
−トウェイ−バ3a〜3nを介して行い、定型的な対応
で不具合や障害、故障、を解消できなかった場合や、当
初から定型外の不具合や障害、故障に該当する場合は、
配送先管理情報24及び配送デ−タURL送信部25の
機能により、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nのうち
の対応ゲ−トウェイ管理サ−バを抽出して当該ゲ−トウ
ェイ管理サ−バへ解消できなかった不具合や障害、故
障、や定型外の不具合や障害、故障の存在を通知する。
【0134】この通知に基づき、当該ゲ−トウェイ管理
サ−バは、前記仲介サ−バのWebサ−バ23から配送
デ−タダウンロ−ド部により、前記定型的な対応で不具
合や障害、故障、を前記仲介サ−バが解消できなかった
場合や、当初から定型外の不具合や障害、故障に該当す
る場合の状態情報をダウンロ−ドする。当該ゲ−トウェ
イ管理サ−バでは、このダウンロ−ドした状態情報に対
する解消策を配送デ−タ送信部12から送信し、仲介サ
−バの送信デ−タ受信部21を介して仲介サ−バのWe
bサ−バに載せ、次いで、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
配送デ−タURL受信部34が、前記解消策が当該ゲ−
トウェイ管理サ−バから送信されWebサ−バ23に保
存されていることを仲介サ−バの配送デ−タURL送信
部25から通知を受けることにより、前記Webサ−バ
23に保存されている前記解消策を配送デ−タダウンロ
−ド部33がダウンロ−ドし、前記表示装置付電子端末
42に対し実行して不具合や障害、故障を解消する。
サ−バは、前記仲介サ−バのWebサ−バ23から配送
デ−タダウンロ−ド部により、前記定型的な対応で不具
合や障害、故障、を前記仲介サ−バが解消できなかった
場合や、当初から定型外の不具合や障害、故障に該当す
る場合の状態情報をダウンロ−ドする。当該ゲ−トウェ
イ管理サ−バでは、このダウンロ−ドした状態情報に対
する解消策を配送デ−タ送信部12から送信し、仲介サ
−バの送信デ−タ受信部21を介して仲介サ−バのWe
bサ−バに載せ、次いで、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
配送デ−タURL受信部34が、前記解消策が当該ゲ−
トウェイ管理サ−バから送信されWebサ−バ23に保
存されていることを仲介サ−バの配送デ−タURL送信
部25から通知を受けることにより、前記Webサ−バ
23に保存されている前記解消策を配送デ−タダウンロ
−ド部33がダウンロ−ドし、前記表示装置付電子端末
42に対し実行して不具合や障害、故障を解消する。
【0135】同様に、図11において、仲介サ−バ2a
〜2nは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から送られてき
た情報をWebサ−バ23に保存すると共に、フィルタ
管理機能27により、不適正な運用や不必要なエネルギ
消費の判別を行い、不適正な運用や不必要なエネルギ消
費の抑制の支援、例えば、前記人感センサが長時間作動
してないにも拘わらず、空気調和機41が風量や室温が
設定値近くに維持されていたり、また、照明器具43の
照度が点灯時照度のまま維持されていたりした場合な
ど、仲介サ−バ2a〜2nは、空気調和機41や照明器
具43の消し忘れと判断して空気調和機41や照明器具
43を消す指令をホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ送信す
る。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は前記仲介サ−バ2a
〜2nからの指令に従って空気調和機41や照明器具4
3の電源をOFFにする。従って、不適正な運用や不必
要なエネルギ消費の抑制や解消を支援することになる。
〜2nは、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3から送られてき
た情報をWebサ−バ23に保存すると共に、フィルタ
管理機能27により、不適正な運用や不必要なエネルギ
消費の判別を行い、不適正な運用や不必要なエネルギ消
費の抑制の支援、例えば、前記人感センサが長時間作動
してないにも拘わらず、空気調和機41が風量や室温が
設定値近くに維持されていたり、また、照明器具43の
照度が点灯時照度のまま維持されていたりした場合な
ど、仲介サ−バ2a〜2nは、空気調和機41や照明器
具43の消し忘れと判断して空気調和機41や照明器具
43を消す指令をホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ送信す
る。ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は前記仲介サ−バ2a
〜2nからの指令に従って空気調和機41や照明器具4
3の電源をOFFにする。従って、不適正な運用や不必
要なエネルギ消費の抑制や解消を支援することになる。
【0136】水道メ−タ44については、仲介サ−バ2
a〜2nは、その状態情報から水漏れが明らかであると
判断した場合は、水道メ−タ44の元栓を締める指令を
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ送信する。ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3は前記仲介サ−バ2a〜2nからの指令
に従って水道メ−タ44の元栓を締める。
a〜2nは、その状態情報から水漏れが明らかであると
判断した場合は、水道メ−タ44の元栓を締める指令を
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3へ送信する。ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3は前記仲介サ−バ2a〜2nからの指令
に従って水道メ−タ44の元栓を締める。
【0137】また、仲介サ−バ2a〜2nは、水道メ−
タ44の元栓を締める指令のホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3への送信と併せて、水道局C1bのゲ−トウェイ管理
サ−バ1bへ当該家庭/事務所での水漏れを通報する。
タ44の元栓を締める指令のホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3への送信と併せて、水道局C1bのゲ−トウェイ管理
サ−バ1bへ当該家庭/事務所での水漏れを通報する。
【0138】また、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ3は、前
記仲介サ−バ2a〜2nからの指令に従って水道メ−タ
44の元栓を締めた場合、その旨を当該家庭/事務所内
の報知器で報知したり、表示装置付電子端末に、水道メ
−タ44の元栓を締めたこととその理由を表示情報とし
て流す。
記仲介サ−バ2a〜2nからの指令に従って水道メ−タ
44の元栓を締めた場合、その旨を当該家庭/事務所内
の報知器で報知したり、表示装置付電子端末に、水道メ
−タ44の元栓を締めたこととその理由を表示情報とし
て流す。
【0139】また、仲介サ−バ2a〜2nは、水道メ−
タ44の状態情報が予め定められた正常な領域を超えて
いると判定し且つ水漏れと判定できなかった場合は、そ
の旨を、水道局C1bのゲ−トウェイ管理サ−バ1bの
配送デ−タURL受信部17へ配送デ−タURL送信部
25から、水漏れの対象家庭/事務所の識別情報と共に
送信する。
タ44の状態情報が予め定められた正常な領域を超えて
いると判定し且つ水漏れと判定できなかった場合は、そ
の旨を、水道局C1bのゲ−トウェイ管理サ−バ1bの
配送デ−タURL受信部17へ配送デ−タURL送信部
25から、水漏れの対象家庭/事務所の識別情報と共に
送信する。
【0140】この送信を受けて、水道局C1bのゲ−ト
ウェイ管理サ−バ1bのゲ−トウェイ管理サ−バ1dは
その配送デ−タダウンロ−ド部16が、送信を受けた仲
介サ−バのWebサ−バ23上の水道メ−タ44の状態
情報をダウンロ−ドし、水漏れの有無を専門的に判断
し、水漏れが有ると判断した場合は、その対策工事のた
めの工事担当者を、対象家庭/事務所へ派遣する。
ウェイ管理サ−バ1bのゲ−トウェイ管理サ−バ1dは
その配送デ−タダウンロ−ド部16が、送信を受けた仲
介サ−バのWebサ−バ23上の水道メ−タ44の状態
情報をダウンロ−ドし、水漏れの有無を専門的に判断
し、水漏れが有ると判断した場合は、その対策工事のた
めの工事担当者を、対象家庭/事務所へ派遣する。
【0141】ガスメ−タ46、監視装置47、及び火災
検出装置4nについてはその非常性、緊急性、問題の大
きさ、等の視点から、仲介サ−バでのガス漏れや不審者
の侵入や火災の発生の断定的判断はせずに、それらの状
態情報が正常な領域を越えている場合は正常な領域を越
えていることを、ガスメ−タ46についてはガス会社C
1dの配送デ−タURL受信部17へ、監視装置47に
ついては警備会社C1fや警察の配送デ−タURL受信
部17へ、火災検出装置4nについては消防署C1nの
配送デ−タURL受信部17へ、配送デ−タURL送信
部25から、それらの対象家庭/事務所の識別情報と共
に送信する。
検出装置4nについてはその非常性、緊急性、問題の大
きさ、等の視点から、仲介サ−バでのガス漏れや不審者
の侵入や火災の発生の断定的判断はせずに、それらの状
態情報が正常な領域を越えている場合は正常な領域を越
えていることを、ガスメ−タ46についてはガス会社C
1dの配送デ−タURL受信部17へ、監視装置47に
ついては警備会社C1fや警察の配送デ−タURL受信
部17へ、火災検出装置4nについては消防署C1nの
配送デ−タURL受信部17へ、配送デ−タURL送信
部25から、それらの対象家庭/事務所の識別情報と共
に送信する。
【0142】この送信を受けて、ガス会社C1dの場合
は、そのゲ−トウェイ管理サ−バ1dの配送デ−タダウ
ンロ−ド部16が、送信を受けた仲介サ−バのWebサ
−バ23上のガスメ−タ46の状態情報をダウンロ−ド
し、ガス漏れの有無を専門的に判断し、ガス漏れが有る
と判断した場合は、その対策工事のための工事担当者
を、対象家庭/事務所へ派遣する。
は、そのゲ−トウェイ管理サ−バ1dの配送デ−タダウ
ンロ−ド部16が、送信を受けた仲介サ−バのWebサ
−バ23上のガスメ−タ46の状態情報をダウンロ−ド
し、ガス漏れの有無を専門的に判断し、ガス漏れが有る
と判断した場合は、その対策工事のための工事担当者
を、対象家庭/事務所へ派遣する。
【0143】警備会社C1fの場合は、そのゲ−トウェ
イ管理サ−バ1fの配送デ−タダウンロ−ド部16が、
送信を受けた仲介サ−バのWebサ−バ23上の監視装
置47の状態情報をダウンロ−ドし、不審者侵入の有無
を専門的に判断し、不審者侵入が有ると判断した場合
は、その対策のための担当者を、対象家庭/事務所へ派
遣すると共に、警察へその旨を通報する。或いは警察に
おいても前記警備会社C1fの場合と同様に、そのゲ−
トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タダウンロ−ド部16
が、送信を受けた仲介サ−バのWebサ−バ23上の監
視装置47の状態情報をダウンロ−ドし、不審者侵入の
有無を専門的に判断し、不審者侵入が有ると判断した場
合は、その対策のため警察官を、対象家庭/事務所へ派
遣する。
イ管理サ−バ1fの配送デ−タダウンロ−ド部16が、
送信を受けた仲介サ−バのWebサ−バ23上の監視装
置47の状態情報をダウンロ−ドし、不審者侵入の有無
を専門的に判断し、不審者侵入が有ると判断した場合
は、その対策のための担当者を、対象家庭/事務所へ派
遣すると共に、警察へその旨を通報する。或いは警察に
おいても前記警備会社C1fの場合と同様に、そのゲ−
トウェイ管理サ−バ1の配送デ−タダウンロ−ド部16
が、送信を受けた仲介サ−バのWebサ−バ23上の監
視装置47の状態情報をダウンロ−ドし、不審者侵入の
有無を専門的に判断し、不審者侵入が有ると判断した場
合は、その対策のため警察官を、対象家庭/事務所へ派
遣する。
【0144】なお、水不足時の所定地区の使用水量制限
や、電力不足時の所定地区の使用電力制限や、地震発生
時や火災発生時などの所定地区のガス停止を行う場合
は、水道局C1bや、電力会社C1cや、ガス会社C1
dは、当該所定地区を管轄する仲介サ−バに、使用水量
制限や、使用電力制限や、ガス停止を行うように指令を
出せば、当該仲介サ−バは、管轄範囲の各家庭/事務所
のホ−ムゲ−トウェイサ−バの各々へ使用水量制限や、
使用電力制限や、ガス停止を行うように指令を伝達す
る。各ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、仲介サ−バからの
伝達指令に応じた家庭/事務所内の使用水量制限(水道
元栓の開度制限)や、使用電力制限(空気調和機の設定
温度の使用電力減少方向への変更や、照明器具の照度低
減など)や、ガス停止(ガス元栓の閉栓)を行う。従っ
て、異常事態や緊急事態が発生した場合に、水道局C1
bや、電力会社C1cや、ガス会社C1d等の監視側で
の通信負荷の集中による通信異常を回避することが可能
となる。
や、電力不足時の所定地区の使用電力制限や、地震発生
時や火災発生時などの所定地区のガス停止を行う場合
は、水道局C1bや、電力会社C1cや、ガス会社C1
dは、当該所定地区を管轄する仲介サ−バに、使用水量
制限や、使用電力制限や、ガス停止を行うように指令を
出せば、当該仲介サ−バは、管轄範囲の各家庭/事務所
のホ−ムゲ−トウェイサ−バの各々へ使用水量制限や、
使用電力制限や、ガス停止を行うように指令を伝達す
る。各ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、仲介サ−バからの
伝達指令に応じた家庭/事務所内の使用水量制限(水道
元栓の開度制限)や、使用電力制限(空気調和機の設定
温度の使用電力減少方向への変更や、照明器具の照度低
減など)や、ガス停止(ガス元栓の閉栓)を行う。従っ
て、異常事態や緊急事態が発生した場合に、水道局C1
bや、電力会社C1cや、ガス会社C1d等の監視側で
の通信負荷の集中による通信異常を回避することが可能
となる。
【0145】実施の形態9.図12は仲介サ−バ2a〜
2nにおけるフィルタ−管理機能27(図11)の事例
を示す図である。前述の実施の形態8では、フィルタ−
管理機能27でゲ−トウェイ管理サ−バ1に配送するデ
−タの選別をする場合についても述べたが、図12に示
すように、フィルタ−情報を配送デ−タ種別(家電機器
の状態情報としてのデ−タ、例えば、デ−タ種別1、デ
−タ種別2、デ−タ種別3、・・・)と、デ−タ加工処
理(家電機器の状態情報の加工処理につき例えば、加工
処理1、加工処理無し、加工処理3、・・・)と、配送
先(ホストとなる各種ゲ−トウェイ管理サ−バにつき例
えば、ホスト1、ホスト2、ホスト無し、・・・)とか
ら構成することで、例えば、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3から仲介サ−バ2a〜2nに配送されてきた家電機器
の状態情報がデ−タ種別1の場合は、加工処理1を行っ
た後にホスト1(ゲ−トウェイ管理サ−バX)へは配
送、デ−タ種別2の場合は加工処理をせずにそのままホ
スト2へ配送、デ−タ種別3の場合は、加工処理3を行
うがホスト(ゲ−トウェイ管理サ−バ)への配送はしな
い、など、家電機器の種類に応じてそれぞれデ−タ種別
毎に予め規定化してフィルタ−機能としておけば、家電
機器の状態情報としてのデ−タを、ゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1nに直接配送するのではなく、仲介サ−バ
2内で一旦デ−タを加工・集計などした後に、場合によ
っては加工・集計せずに仲介サ−バ2a〜2nからゲ−
トウェイ管理サ−バ1a〜1n配送することが可能とな
る。
2nにおけるフィルタ−管理機能27(図11)の事例
を示す図である。前述の実施の形態8では、フィルタ−
管理機能27でゲ−トウェイ管理サ−バ1に配送するデ
−タの選別をする場合についても述べたが、図12に示
すように、フィルタ−情報を配送デ−タ種別(家電機器
の状態情報としてのデ−タ、例えば、デ−タ種別1、デ
−タ種別2、デ−タ種別3、・・・)と、デ−タ加工処
理(家電機器の状態情報の加工処理につき例えば、加工
処理1、加工処理無し、加工処理3、・・・)と、配送
先(ホストとなる各種ゲ−トウェイ管理サ−バにつき例
えば、ホスト1、ホスト2、ホスト無し、・・・)とか
ら構成することで、例えば、ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
3から仲介サ−バ2a〜2nに配送されてきた家電機器
の状態情報がデ−タ種別1の場合は、加工処理1を行っ
た後にホスト1(ゲ−トウェイ管理サ−バX)へは配
送、デ−タ種別2の場合は加工処理をせずにそのままホ
スト2へ配送、デ−タ種別3の場合は、加工処理3を行
うがホスト(ゲ−トウェイ管理サ−バ)への配送はしな
い、など、家電機器の種類に応じてそれぞれデ−タ種別
毎に予め規定化してフィルタ−機能としておけば、家電
機器の状態情報としてのデ−タを、ゲ−トウェイ管理サ
−バ1a〜1nに直接配送するのではなく、仲介サ−バ
2内で一旦デ−タを加工・集計などした後に、場合によ
っては加工・集計せずに仲介サ−バ2a〜2nからゲ−
トウェイ管理サ−バ1a〜1n配送することが可能とな
る。
【0146】つまり、仲介サ−バ2a〜2nで、各種家
電機器41〜4nのそれぞれに適応した、且つ各家電機
器41〜4nの各々の状態情報に適応した選択をしなが
ら、各家電機器41〜4nの各々の状態情報を適切に、
加工し或いは未加工で、仲介サ−バ2a〜2nからホス
トのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nへ配送でき、ホ
ストのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側では通信負
荷が軽減され且つ各家庭/事務所H3a〜H3nの各家
電機器41〜4nに対し適切な監視をすることができ、
且つ各家電機器41〜4nの状態に対し適切な対応を効
率的に短時間に実行できる。
電機器41〜4nのそれぞれに適応した、且つ各家電機
器41〜4nの各々の状態情報に適応した選択をしなが
ら、各家電機器41〜4nの各々の状態情報を適切に、
加工し或いは未加工で、仲介サ−バ2a〜2nからホス
トのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nへ配送でき、ホ
ストのゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1n側では通信負
荷が軽減され且つ各家庭/事務所H3a〜H3nの各家
電機器41〜4nに対し適切な監視をすることができ、
且つ各家電機器41〜4nの状態に対し適切な対応を効
率的に短時間に実行できる。
【0147】実施の形態10.図13は仲介サ−バ2a
〜2nにおけるフィルタ−管理機能27(図11)の他
の事例を示す図で、前述の実施の形態9におけるフィル
タ−管理機能27に、でゲ−トウェイ管理サ−バ1に配
送するデ−タの選別をする場合についても述べたが、図
13に示すように、障害対策処理を追加したものであ
る。図13において、例えば、家電機器の状態情報とし
てのデ−タ種別1が障害種別1を伴ってホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3から仲介サ−バ2a〜2nに配送されてき
た場合、仲介サ−バで障害対策処理1と加工処理1を実
施した後に前記ホスト1へ配送、障害対策処理2の場合
は何も処置せずにホスト2へ配送、障害種別3のデ−タ
は仲介サ−バ2で障害対策処理3と加工処理3を実施す
るのみで何処にも配送しない、など、仲介サ−バである
程度の障害処置を実施し、必要な場合のみ前記ホストへ
配送することにより、ホストのゲ−トウェイ管理サ−バ
の負荷を下げることができる。
〜2nにおけるフィルタ−管理機能27(図11)の他
の事例を示す図で、前述の実施の形態9におけるフィル
タ−管理機能27に、でゲ−トウェイ管理サ−バ1に配
送するデ−タの選別をする場合についても述べたが、図
13に示すように、障害対策処理を追加したものであ
る。図13において、例えば、家電機器の状態情報とし
てのデ−タ種別1が障害種別1を伴ってホ−ムゲ−トウ
ェイサ−バ3から仲介サ−バ2a〜2nに配送されてき
た場合、仲介サ−バで障害対策処理1と加工処理1を実
施した後に前記ホスト1へ配送、障害対策処理2の場合
は何も処置せずにホスト2へ配送、障害種別3のデ−タ
は仲介サ−バ2で障害対策処理3と加工処理3を実施す
るのみで何処にも配送しない、など、仲介サ−バである
程度の障害処置を実施し、必要な場合のみ前記ホストへ
配送することにより、ホストのゲ−トウェイ管理サ−バ
の負荷を下げることができる。
【0148】つまり、仲介サ−バ2a〜2nで、各種家
電機器41〜4nのそれぞれに適応した、且つ各家電機
器41〜4nの各々の状態情報に適応した選択をしなが
ら、各家電機器41〜4nの各々の障害を含む状態情報
に対して適切に、障害処置或いは障害未処置で、仲介サ
−バ2a〜2nからホストのゲ−トウェイ管理サ−バ1
a〜1nへ配送でき、ホストのゲ−トウェイ管理サ−バ
1a〜1n側では通信負荷が軽減され且つ各家庭/事務
所H3a〜H3nの各家電機器41〜4nに対し適切な
障害処置を効率的に短時間することもできる。
電機器41〜4nのそれぞれに適応した、且つ各家電機
器41〜4nの各々の状態情報に適応した選択をしなが
ら、各家電機器41〜4nの各々の障害を含む状態情報
に対して適切に、障害処置或いは障害未処置で、仲介サ
−バ2a〜2nからホストのゲ−トウェイ管理サ−バ1
a〜1nへ配送でき、ホストのゲ−トウェイ管理サ−バ
1a〜1n側では通信負荷が軽減され且つ各家庭/事務
所H3a〜H3nの各家電機器41〜4nに対し適切な
障害処置を効率的に短時間することもできる。
【0149】実施の形態11.以下、図14及び図15
を用いて実施の形態11について説明する。図14及び
図15において、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nの
配送デ−タ送信部12を仲介サ−バ2a〜2nと同様
に、Webサ−バ18と配送デ−タURL送信部14とで
構成し、仲介サ−バ2a〜2nの配送デ−タ受信部21
をホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nと同様に配送デ
−タダウンロ−ド部28と配送デ−タURL受信部29
とで構成することで、仲介サ−バを多段に接続可能とす
る。
を用いて実施の形態11について説明する。図14及び
図15において、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nの
配送デ−タ送信部12を仲介サ−バ2a〜2nと同様
に、Webサ−バ18と配送デ−タURL送信部14とで
構成し、仲介サ−バ2a〜2nの配送デ−タ受信部21
をホ−ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nと同様に配送デ
−タダウンロ−ド部28と配送デ−タURL受信部29
とで構成することで、仲介サ−バを多段に接続可能とす
る。
【0150】多段接続とは、システム全体でみれば、図
15にその一事例を示してあるように、仲介サ−バ2a
11と仲介サ−バ2a12とは直列に多段に接続され、
仲介サ−バ2an1と仲介サ−バ2an2とは直列に多
段に接続され、仲介サ−バ2b11と仲介サ−バ2b1
2とは直列に多段に接続され、仲介サ−バ2bn1と仲
介サ−バ2bn2とは直列に多段に接続され、仲介サ−
バ2n11と仲介サ−バ2n12とは直列に多段に接続
され、仲介サ−バ2nn1と仲介サ−バ2nn2とは直
列に多段に接続されているものである。
15にその一事例を示してあるように、仲介サ−バ2a
11と仲介サ−バ2a12とは直列に多段に接続され、
仲介サ−バ2an1と仲介サ−バ2an2とは直列に多
段に接続され、仲介サ−バ2b11と仲介サ−バ2b1
2とは直列に多段に接続され、仲介サ−バ2bn1と仲
介サ−バ2bn2とは直列に多段に接続され、仲介サ−
バ2n11と仲介サ−バ2n12とは直列に多段に接続
され、仲介サ−バ2nn1と仲介サ−バ2nn2とは直
列に多段に接続されているものである。
【0151】また、図15において、仲介サ−バ2a1
1と仲介サ−バ2a12との多段直列と、仲介サ−バ2
an1と仲介サ−バ2an2との多段直列とは並列に多
段に接続されている。同様に仲介サ−バ2b11と仲介
サ−バ2b12との多段直列と、仲介サ−バ2bn1と
仲介サ−バ2bn2との多段直列とは並列に多段に接続
されている。同様に仲介サ−バ2n11と仲介サ−バ2
n12との多段直列と、仲介サ−バ2nn1と仲介サ−
バ2nn2との多段直列とは並列に多段に接続されてい
る。
1と仲介サ−バ2a12との多段直列と、仲介サ−バ2
an1と仲介サ−バ2an2との多段直列とは並列に多
段に接続されている。同様に仲介サ−バ2b11と仲介
サ−バ2b12との多段直列と、仲介サ−バ2bn1と
仲介サ−バ2bn2との多段直列とは並列に多段に接続
されている。同様に仲介サ−バ2n11と仲介サ−バ2
n12との多段直列と、仲介サ−バ2nn1と仲介サ−
バ2nn2との多段直列とは並列に多段に接続されてい
る。
【0152】次に動作について説明する。図14におい
て、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nがホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3nにデ−タを配送する場合、先
ず、配送デ−タ生成部11はWebサ−バ18にデ−タを
登録し、配送デ−タURL送信部14を介して仲介サ−
バ2a11の配送デ−タURL受信部29に、前述の各
実施形態と同様の通知を行う。
て、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1nがホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バ3a〜3nにデ−タを配送する場合、先
ず、配送デ−タ生成部11はWebサ−バ18にデ−タを
登録し、配送デ−タURL送信部14を介して仲介サ−
バ2a11の配送デ−タURL受信部29に、前述の各
実施形態と同様の通知を行う。
【0153】配送デ−タダウンロ−ド部28はWebサ−
バ18からデ−タをダウンロ−ドし配送デ−タ処理部2
2に渡す。配送デ−タ処理部22はWebサ−バ23にデ
−タを登録した後、配送デ−タURL送信部25でホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nではなく、仲介サ−バ
2a12に通知を行う。仲介サ−バ2a12は前段の前
記仲介サ−バ2a11のWebサ−バ23からデ−タをダ
ウンロ−ドし、同様に処理する。
バ18からデ−タをダウンロ−ドし配送デ−タ処理部2
2に渡す。配送デ−タ処理部22はWebサ−バ23にデ
−タを登録した後、配送デ−タURL送信部25でホ−
ムゲ−トウェイサ−バ3a〜3nではなく、仲介サ−バ
2a12に通知を行う。仲介サ−バ2a12は前段の前
記仲介サ−バ2a11のWebサ−バ23からデ−タをダ
ウンロ−ドし、同様に処理する。
【0154】このように構成することで、仲介サ−バを
多段に構成することが可能であり、デ−タ配送処理の負
荷分散を更に高めることができると共に、前述の実施の
形態8〜10のシステム、つまり各家電機器41〜4n
(図2)の状態情報をゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1
nへ配送するシステム、も併用することで、機能分散を
より柔軟に実現することが可能である。
多段に構成することが可能であり、デ−タ配送処理の負
荷分散を更に高めることができると共に、前述の実施の
形態8〜10のシステム、つまり各家電機器41〜4n
(図2)の状態情報をゲ−トウェイ管理サ−バ1a〜1
nへ配送するシステム、も併用することで、機能分散を
より柔軟に実現することが可能である。
【0155】実施の形態12.図16は実施の形態12
の一例を示す全体システム図である。この図16は図示
のように、家電機器メ−カC1aに複数個のゲ−トウェ
イ管理サ−バ1a1〜1anを設け、しかもこれら複数
個のゲ−トウェイ管理サ−バ1a1〜1anに対し共用
の仲介サ−バ2a1と、この仲介サ−バ2a1に直列に
多段に仲介サ−バ2anを設け、以下同様に、公共機関
C1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nの夫々に
ついても、図示のように複数個のゲ−トウェイ管理サ−
バ1b1〜1bn、1c1〜1cn、1d1〜1dn、
1e1〜1en、1f1〜1fn、1n1〜1nnを設
け、しかもこれら複数個のゲ−トウェイ管理サ−バ1b
1〜1bn、1c1〜1cn、1d1〜1dn、1e1
〜1en、1f1〜1fn、1n1〜1nnに対し共用
の仲介サ−バ2b1、2c1、2d1、2e1、2f
1、2n1、と、直列多段の仲介サ−バ2bn、2c
n、2dn、2en、2fn、2nnを設けたものであ
る。
の一例を示す全体システム図である。この図16は図示
のように、家電機器メ−カC1aに複数個のゲ−トウェ
イ管理サ−バ1a1〜1anを設け、しかもこれら複数
個のゲ−トウェイ管理サ−バ1a1〜1anに対し共用
の仲介サ−バ2a1と、この仲介サ−バ2a1に直列に
多段に仲介サ−バ2anを設け、以下同様に、公共機関
C1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nの夫々に
ついても、図示のように複数個のゲ−トウェイ管理サ−
バ1b1〜1bn、1c1〜1cn、1d1〜1dn、
1e1〜1en、1f1〜1fn、1n1〜1nnを設
け、しかもこれら複数個のゲ−トウェイ管理サ−バ1b
1〜1bn、1c1〜1cn、1d1〜1dn、1e1
〜1en、1f1〜1fn、1n1〜1nnに対し共用
の仲介サ−バ2b1、2c1、2d1、2e1、2f
1、2n1、と、直列多段の仲介サ−バ2bn、2c
n、2dn、2en、2fn、2nnを設けたものであ
る。
【0156】この図16のシステムでは、複数個のゲ−
トウェイ管理サ−バを設けてあるので、各会社や公共機
関などの監視/管理/サ−ビス提供側の規模が大きい場
合に、複数の部門の各々にゲ−トウェイ管理サ−バを設
置し、各部門毎にゲ−トウェイ管理サ−バを運用でき
る。また、各会社や公共機関などの監視/管理/サ−ビ
ス提供側の規模が大きい場合には情報量も必然的に多く
なるが、第1段の仲介サ−バ2a1、2b1、2c1、
2d1、2e1、2f1、2n1は各会社や公共機関な
どの監視/管理/サ−ビス提供側に設け、ゲ−トウェイ
管理サ−バと第1段の仲介サ−バとのデ−タ情報処理/
加工の分担も各会社や公共機関などの監視/管理/サ−
ビス提供側で任意にできる。更に、各会社や公共機関な
どの監視/管理/サ−ビス提供側の規模が大きく情報量
が多くても、多段に仲介サ−バ2an、2bn、2c
n、2dn、2en、2fn、2nnを設けてあるの
で、通信負荷や、デ−タ情報加工の負荷集中による伝送
トラブルも抑制できる。
トウェイ管理サ−バを設けてあるので、各会社や公共機
関などの監視/管理/サ−ビス提供側の規模が大きい場
合に、複数の部門の各々にゲ−トウェイ管理サ−バを設
置し、各部門毎にゲ−トウェイ管理サ−バを運用でき
る。また、各会社や公共機関などの監視/管理/サ−ビ
ス提供側の規模が大きい場合には情報量も必然的に多く
なるが、第1段の仲介サ−バ2a1、2b1、2c1、
2d1、2e1、2f1、2n1は各会社や公共機関な
どの監視/管理/サ−ビス提供側に設け、ゲ−トウェイ
管理サ−バと第1段の仲介サ−バとのデ−タ情報処理/
加工の分担も各会社や公共機関などの監視/管理/サ−
ビス提供側で任意にできる。更に、各会社や公共機関な
どの監視/管理/サ−ビス提供側の規模が大きく情報量
が多くても、多段に仲介サ−バ2an、2bn、2c
n、2dn、2en、2fn、2nnを設けてあるの
で、通信負荷や、デ−タ情報加工の負荷集中による伝送
トラブルも抑制できる。
【0157】この図16のシステムにおける前述以外の
機能や動作、メリット等についての説明は、前述の実施
形態1〜11と同等であり、また、実施形態1〜11に
ついての説明から明らかに推し量れるので、省略する。
機能や動作、メリット等についての説明は、前述の実施
形態1〜11と同等であり、また、実施形態1〜11に
ついての説明から明らかに推し量れるので、省略する。
【0158】実施の形態13.図17は実施の形態13
の一例を示す全体システム図である。この図17は図示
のように、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a、1b、1c、
1d、1e、1f、・・・1nを、家電機器メ−カC1
a、公共機関C1b、電力会社C1c、・・・消防署C
1nに設置せずに、家電機器メ−カC1a、公共機関C
1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nから委託を
受けた別会社に設置した事例で、前述の実施の形態1と
同じ機能を果たす。また、前述の実施の形態2〜実施の
形態12のシステムを併用すれば、前述の実施の形態2
〜実施の形態12と同じ機能を果たす。
の一例を示す全体システム図である。この図17は図示
のように、ゲ−トウェイ管理サ−バ1a、1b、1c、
1d、1e、1f、・・・1nを、家電機器メ−カC1
a、公共機関C1b、電力会社C1c、・・・消防署C
1nに設置せずに、家電機器メ−カC1a、公共機関C
1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nから委託を
受けた別会社に設置した事例で、前述の実施の形態1と
同じ機能を果たす。また、前述の実施の形態2〜実施の
形態12のシステムを併用すれば、前述の実施の形態2
〜実施の形態12と同じ機能を果たす。
【0159】なお、前記家電機器メ−カC1a、公共機
関C1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nにおけ
る表示装置付電子端末にブラウザを搭載すれば、前述の
各実施の形態1〜13において、前記家電機器メ−カC
1a、公共機関C1b、電力会社C1c、・・・消防署
C1nにおける表示装置付電子端末から、前記ゲ−トウ
ェイ管理に保存のデ−タや、必要に応じて仲介サ−バに
保存のデ−タを見ることが可能である。
関C1b、電力会社C1c、・・・消防署C1nにおけ
る表示装置付電子端末にブラウザを搭載すれば、前述の
各実施の形態1〜13において、前記家電機器メ−カC
1a、公共機関C1b、電力会社C1c、・・・消防署
C1nにおける表示装置付電子端末から、前記ゲ−トウ
ェイ管理に保存のデ−タや、必要に応じて仲介サ−バに
保存のデ−タを見ることが可能である。
【0160】また、前述の実施形態では、URL情報を
ゲ−トウェイ管理サ−バが受け持ち、デ−タ等のコンテ
ンツ情報は仲介サ−バが受け持つ場合を例示したが、こ
のような分担に限られることは無く、デ−タ等のコンテ
ンツ情報の一部をゲ−トウェイ管理サ−バが受け持つよ
うにしても、前述の特長と同様な特長を奏する。
ゲ−トウェイ管理サ−バが受け持ち、デ−タ等のコンテ
ンツ情報は仲介サ−バが受け持つ場合を例示したが、こ
のような分担に限られることは無く、デ−タ等のコンテ
ンツ情報の一部をゲ−トウェイ管理サ−バが受け持つよ
うにしても、前述の特長と同様な特長を奏する。
【0161】
【発明の効果】請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェイ管
理システムの発明は、多数のホ−ムゲ−トウェイサ−バ
とゲ−トウェイ管理サ−バとの間でホ−ムネットワ−ク
上の家電機器に必要な情報を伝送するホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムにおいて、前記多数のホ−ムゲ−トウェ
イサ−バと前記ゲ−トウェイ管理サ−バとの間で前記伝
送情報を仲介する仲介サ−バを設け、前記伝送する情報
を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとで分
担するようにしたので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷
を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応で
きる効果がある。
理システムの発明は、多数のホ−ムゲ−トウェイサ−バ
とゲ−トウェイ管理サ−バとの間でホ−ムネットワ−ク
上の家電機器に必要な情報を伝送するホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムにおいて、前記多数のホ−ムゲ−トウェ
イサ−バと前記ゲ−トウェイ管理サ−バとの間で前記伝
送情報を仲介する仲介サ−バを設け、前記伝送する情報
を前記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとで分
担するようにしたので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷
を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応で
きる効果がある。
【0162】請求項2に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムにおいて、前記仲介サ−バが、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バとの間で前記情報を伝送するWe
bサ−バ備えているものであるので、ゲ−トウェイ管理
サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
増加に対応できる効果に加え、キャッシュ等のWeb技術
を適用して処理の効率化を図ることができる効果があ
る。
システムの発明は、請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェ
イ管理システムにおいて、前記仲介サ−バが、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バとの間で前記情報を伝送するWe
bサ−バ備えているものであるので、ゲ−トウェイ管理
サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
増加に対応できる効果に加え、キャッシュ等のWeb技術
を適用して処理の効率化を図ることができる効果があ
る。
【0163】請求項3に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1及び請求項2の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ホ−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段
と配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−
バは配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段とを有
し、前記ゲ−トウェイ管理サ−バは配送デ−タ送信手段
と配送デ−タURL送信手段と配送先管理情報とを有
し、前記ゲ−トウェイ管理サ−バから前記ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バに前記配送デ−タのURLを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バに通知し、前記仲介サ−バ上の前記配
送デ−タを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バにダウンロ−
ドさせるものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負
荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応
できる具体的システムを実現できる効果がある。
システムの発明は、請求項1及び請求項2の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ホ−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段
と配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−
バは配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段とを有
し、前記ゲ−トウェイ管理サ−バは配送デ−タ送信手段
と配送デ−タURL送信手段と配送先管理情報とを有
し、前記ゲ−トウェイ管理サ−バから前記ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バに前記配送デ−タのURLを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バに通知し、前記仲介サ−バ上の前記配
送デ−タを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バにダウンロ−
ドさせるものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負
荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応
できる具体的システムを実現できる効果がある。
【0164】請求項4に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1及び請求項2の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ホ−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段
と配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−
バは配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段と配送デ
−タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記仲
介サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに前記配送
デ−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに通知
し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせるものであるの
で、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ
−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応できる具体的シス
テムを実現できる効果がある。
システムの発明は、請求項1及び請求項2の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
ホ−ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段
と配送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−
バは配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段と配送デ
−タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記仲
介サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに前記配送
デ−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに通知
し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タを前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせるものであるの
で、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ
−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応できる具体的シス
テムを実現できる効果がある。
【0165】請求項5に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項3及び請求項4の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、条件
により前記配送デ−タのURLを通知するホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バを選択するものであるので、ゲ−トウェイ
管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バの増加に対応できる効果がある。
システムの発明は、請求項3及び請求項4の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、条件
により前記配送デ−タのURLを通知するホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バを選択するものであるので、ゲ−トウェイ
管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バの増加に対応できる効果がある。
【0166】請求項6に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1〜請求項5の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バを複数設け、前記各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
から前記仲介サ−バへのダウンロ−ドアクセスを分散さ
せるものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を
軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応でき
る効果に加え、仲介サ−バの負荷も軽減できる効果があ
る。
システムの発明は、請求項1〜請求項5の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バを複数設け、前記各ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
から前記仲介サ−バへのダウンロ−ドアクセスを分散さ
せるものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を
軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応でき
る効果に加え、仲介サ−バの負荷も軽減できる効果があ
る。
【0167】請求項7に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項3〜請求項6の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バはURL補正手段を有し、この
URL補正手段により前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
は、接続する仲介サ−バを決定できるものであるので、
ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果に加え、仲介サ
−バの負荷を軽減できる効果もある。
システムの発明は、請求項3〜請求項6の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ
−ムゲ−トウェイサ−バはURL補正手段を有し、この
URL補正手段により前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バ
は、接続する仲介サ−バを決定できるものであるので、
ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果に加え、仲介サ
−バの負荷を軽減できる効果もある。
【0168】請求項8に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1〜請求項7の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バは配送先登録部を有し、この配送先登録部に登
録されたホ−ムゲ−トウェイサ−バが前記仲介サ−バか
らダウンロ−ドするものであるので、ゲ−トウェイ管理
サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
増加に対応できる効果に加え、デ−タ配送を適正に行っ
たり、効率的に行うことができる等の効果がある。
システムの発明は、請求項1〜請求項7の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バは配送先登録部を有し、この配送先登録部に登
録されたホ−ムゲ−トウェイサ−バが前記仲介サ−バか
らダウンロ−ドするものであるので、ゲ−トウェイ管理
サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの
増加に対応できる効果に加え、デ−タ配送を適正に行っ
たり、効率的に行うことができる等の効果がある。
【0169】請求項9に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理
システムの発明は、請求項1〜請求項8の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ
−トウェイ管理サ−バが配送デ−タURL受信手段と配
送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バから前記仲介サ−バを介して前記ゲ−トウ
ェイ管理サ−バへデ−タ配送を行い、前記仲介サ−バは
前記ゲ−トウェイ管理サ−バへのデ−タ配送量を制限す
るものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷をよ
り軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応で
きる効果がある。
システムの発明は、請求項1〜請求項8の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ
−トウェイ管理サ−バが配送デ−タURL受信手段と配
送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バから前記仲介サ−バを介して前記ゲ−トウ
ェイ管理サ−バへデ−タ配送を行い、前記仲介サ−バは
前記ゲ−トウェイ管理サ−バへのデ−タ配送量を制限す
るものであるので、ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷をよ
り軽減でき、ホ−ムゲ−トウェイサ−バの増加に対応で
きる効果がある。
【0170】請求項10に記載のホ−ムゲ−トウェイ管
理システムの発明は、請求項1〜請求項9の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
仲介サ−バはデ−タの加工をするものであるので、ゲ−
トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果がある。
理システムの発明は、請求項1〜請求項9の何れか一に
記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記
仲介サ−バはデ−タの加工をするものであるので、ゲ−
トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果がある。
【0171】請求項11に記載のホ−ムゲ−トウェイ管
理システムの発明は、請求項1〜請求項10の何れか一
に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前
記仲介サ−バは障害対策処理を行うものであるので、ゲ
−トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バの増加に対応できる効果がある。
理システムの発明は、請求項1〜請求項10の何れか一
に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前
記仲介サ−バは障害対策処理を行うものであるので、ゲ
−トウェイ管理サ−バの負荷をより軽減でき、ホ−ムゲ
−トウェイサ−バの増加に対応できる効果がある。
【0172】請求項12に記載のホ−ムゲ−トウェイ管
理システムの発明は、請求項1〜請求項11の何れか一
に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとの間、及
び前記仲介サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの
間の各デ−タ授受手段を統一し、前記ゲ−トウェイ管理
サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間に任意数
の仲介サ−バを配置できるようにするものであるので、
ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果に加え、機能分
散を柔軟に行うことができる効果がある。
理システムの発明は、請求項1〜請求項11の何れか一
に記載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとの間、及
び前記仲介サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの
間の各デ−タ授受手段を統一し、前記ゲ−トウェイ管理
サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間に任意数
の仲介サ−バを配置できるようにするものであるので、
ゲ−トウェイ管理サ−バの負荷を軽減でき、ホ−ムゲ−
トウェイサ−バの増加に対応できる効果に加え、機能分
散を柔軟に行うことができる効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す全体システム
の構成図。
の構成図。
【図3】 この発明の実施の形態2のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す全体システム
の構成図。
の構成図。
【図5】 この発明の実施の形態3のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図6】 この発明の実施の形態4のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図7】 この発明の実施の形態4を示す全体システム
の構成図。
の構成図。
【図8】 この発明の実施の形態5のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図9】 この発明の実施の形態6のシステム要部の詳
細構成図。
細構成図。
【図10】 この発明の実施の形態7のシステム要部の
詳細構成図。
詳細構成図。
【図11】 この発明の実施の形態8のシステム要部の
詳細構成図。
詳細構成図。
【図12】 この発明の実施の形態9を示す機能説明
図。
図。
【図13】 この発明の実施の形態10を示す機能説明
図。
図。
【図14】 この発明の実施の形態11のシステム要部
の詳細構成図。
の詳細構成図。
【図15】 この発明の実施の形態11を示す全体シス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図16】 この発明の実施の形態12を示す全体シス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図17】 この発明の実施の形態13を示す全体シス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図18】 従来技術を示すシステム構成図。
1a〜1n、1a1、1an、1b1、1bn、1c
1、1cn、1d1、1dn、1e1、1en、1f
1、1fn、1n1、1nn ゲ−トウェイ管理サ−
バ、2a〜2n、2aa、2an、2ba、2bn、2
ca、2cn、2da、2dn、2ea、2en、2f
a、2fn、2na、2nn、2a11、2a12、2
an1、2an2、2b11、2b12、2bn1、2
bn2、2n11、2n12、2nn1、2nn2、2
a1、2an、2b1、2bn、2c1、2cn、2d
1、2dn、2e1、2en、2f1、2fn、2n
1、2nn 仲介サ−バ、3a〜3n ホ−ムネットワ
−クシステム、H3a〜H3n 各家庭/事務所、3
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ、 11 配送デ−タ
生成部、12 配送デ−タ送信部、 13
配送先管理情報、14 配送デ−タURL送信部、
21 配送デ−タ受信部、22 配送デ−タ処理
部、 23 Webサ−バ、32 配送デ
−タ処理部、 33 配送デ−タダウンロ
−ド部、34 配送デ−タURL受信部。
1、1cn、1d1、1dn、1e1、1en、1f
1、1fn、1n1、1nn ゲ−トウェイ管理サ−
バ、2a〜2n、2aa、2an、2ba、2bn、2
ca、2cn、2da、2dn、2ea、2en、2f
a、2fn、2na、2nn、2a11、2a12、2
an1、2an2、2b11、2b12、2bn1、2
bn2、2n11、2n12、2nn1、2nn2、2
a1、2an、2b1、2bn、2c1、2cn、2d
1、2dn、2e1、2en、2f1、2fn、2n
1、2nn 仲介サ−バ、3a〜3n ホ−ムネットワ
−クシステム、H3a〜H3n 各家庭/事務所、3
ホ−ムゲ−トウェイサ−バ、 11 配送デ−タ
生成部、12 配送デ−タ送信部、 13
配送先管理情報、14 配送デ−タURL送信部、
21 配送デ−タ受信部、22 配送デ−タ処理
部、 23 Webサ−バ、32 配送デ
−タ処理部、 33 配送デ−タダウンロ
−ド部、34 配送デ−タURL受信部。
Claims (12)
- 【請求項1】 多数のホ−ムゲ−トウェイサ−バとゲ−
トウェイ管理サ−バとの間でホ−ムネットワ−ク上の家
電機器に必要な情報を伝送するホ−ムゲ−トウェイ管理
システムにおいて、前記多数のホ−ムゲ−トウェイサ−
バと前記ゲ−トウェイ管理サ−バとの間で前記伝送情報
を仲介する仲介サ−バを設け、前記伝送する情報を前記
ゲ−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとで分担する
ことを特徴とするホ−ムゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のホ−ムゲ−トウェイ管
理システムにおいて、前記仲介サ−バが、前記ホ−ムゲ
−トウェイサ−バとの間で前記情報を伝送するWebサ
−バ備えていることを特徴とするホ−ムゲ−トウェイ管
理システム。 - 【請求項3】 請求項1及び請求項2の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と配
送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バは
配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段とを有し、前
記ゲ−トウェイ管理サ−バは配送デ−タ送信手段と配送
デ−タURL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記
ゲ−トウェイ管理サ−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ
−バに前記配送デ−タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェ
イサ−バに通知し、前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タ
を前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バにダウンロ−ドさせる
ことを特徴とするホ−ムゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項4】 請求項1及び請求項2の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ−
ムゲ−トウェイサ−バは配送デ−タURL受信手段と配
送デ−タダウンロ−ド手段とを有し、前記仲介サ−バは
配送デ−タ受信手段と配送デ−タ処理手段と配送デ−タ
URL送信手段と配送先管理情報とを有し、前記仲介サ
−バから前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに前記配送デ−
タのURLを前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バに通知し、
前記仲介サ−バ上の前記配送デ−タを前記ホ−ムゲ−ト
ウェイサ−バにダウンロ−ドさせることを特徴とするホ
−ムゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項5】 請求項3及び請求項4の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、条件によ
り前記配送デ−タのURLを通知するホ−ムゲ−トウェ
イサ−バを選択することを特徴とするホ−ムゲ−トウェ
イ管理システム。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項5の何れか一に記載の
ホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介サ
−バを複数設け、前記各ホ−ムゲ−トウェイサ−バから
前記仲介サ−バへのダウンロ−ドアクセスを分散させる
ことを特徴とするホ−ムゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項7】 請求項3〜請求項6の何れか一に記載の
ホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ホ−ム
ゲ−トウェイサ−バはURL補正手段を有し、このUR
L補正手段により前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バは、接
続する仲介サ−バを決定できることを特徴とするホ−ム
ゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項8】 請求項1〜請求項7の何れか一に記載の
ホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介サ
−バは配送先登録部を有し、この配送先登録部に登録さ
れたホ−ムゲ−トウェイサ−バが前記仲介サ−バからダ
ウンロ−ドできることを特徴とするホ−ムゲ−トウェイ
管理システム。 - 【請求項9】 請求項1〜請求項8の何れか一に記載の
ホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ−ト
ウェイ管理サ−バが配送デ−タURL受信手段と配送デ−
タダウンロ−ド手段とを有し、前記ホ−ムゲ−トウェイ
サ−バから前記仲介サ−バを介して前記ゲ−トウェイ管
理サ−バへデ−タ配送を行い、前記仲介サ−バは前記ゲ
−トウェイ管理サ−バへのデ−タ配送量を制限すること
を特徴とするホ−ムゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項10】 請求項1〜請求項9の何れか一に記載
のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲介
サ−バはデ−タの加工をすることを特徴とするホ−ムゲ
−トウェイ管理システム。 - 【請求項11】 請求項1〜請求項10の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記仲
介サ−バは障害対策処理を行うことを特徴とするホ−ム
ゲ−トウェイ管理システム。 - 【請求項12】 請求項1〜請求項11の何れか一に記
載のホ−ムゲ−トウェイ管理システムにおいて、前記ゲ
−トウェイ管理サ−バと前記仲介サ−バとの間、及び前
記仲介サ−バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間の
各デ−タ授受手段を統一し、前記ゲ−トウェイ管理サ−
バと前記ホ−ムゲ−トウェイサ−バとの間に任意数の仲
介サ−バを配置できるようにすることを特徴とするホ−
ムゲ−トウェイ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002072482A JP2003271480A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | ホ−ムゲ−トウェイ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002072482A JP2003271480A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | ホ−ムゲ−トウェイ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003271480A true JP2003271480A (ja) | 2003-09-26 |
Family
ID=29202463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002072482A Pending JP2003271480A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | ホ−ムゲ−トウェイ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003271480A (ja) |
Cited By (12)
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-
2002
- 2002-03-15 JP JP2002072482A patent/JP2003271480A/ja active Pending
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