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JP2003264958A - 車両用電磁ブレーキ付きモータ - Google Patents

車両用電磁ブレーキ付きモータ

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Publication number
JP2003264958A
JP2003264958A JP2002064321A JP2002064321A JP2003264958A JP 2003264958 A JP2003264958 A JP 2003264958A JP 2002064321 A JP2002064321 A JP 2002064321A JP 2002064321 A JP2002064321 A JP 2002064321A JP 2003264958 A JP2003264958 A JP 2003264958A
Authority
JP
Japan
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electromagnetic brake
motor
case
electromagnetic
drive motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002064321A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Okumoto
和成 奥本
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】安価なフレームやモータケースを使用しつつ、
防水性や組付け性を向上することができると共に、電磁
ブレーキおよびエンコーダの組付け時の防水ができる車
両用電磁ブレーキ付きモータを提供する。 【解決手段】車両を駆動する駆動用モータ1と、駆動用
モータ1の反負荷側に配設され、電磁コイル8を励磁す
ることで駆動用モータ1の回転軸7を開放して回転自在
とする電磁ブレーキ2とを有する車両用電磁ブレーキ付
きモータにおいて、駆動用モータ1を被覆すると共に磁
気回路を構成するヨークを兼ねるモータケース4と、モ
ータケース4に固定され、電磁ブレーキ2を被覆し、駆
動用モータ1の反負荷側に開口部を有する電磁ブレーキ
ケース5と、電磁ブレーキケース5の開口部を被覆する
電磁ブレーキケースカバー6とを有することを特徴とす
る車両用電磁ブレーキ付きモータ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シルバーカー等の
車両用電磁ブレーキ付きモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシルバーカー等の駆動に用いられ
るモータを図2に示す。シルバーカー等の駆動に用いら
れるモータは、一般に、駆動用モータ21と、電磁ブレ
ーキ22と、エンコーダ23とからなる。駆動用モータ
21は、回転軸を回転させることによりシルバーカーを
駆動させる。電磁ブレーキ22は、駆動用モータ21の
反負荷側に配置されており、電磁コイルを励磁すること
で駆動用モータ21の回転軸を開放して回転自在とす
る。また、電磁ブレーキ22の電磁コイルを励磁しない
時、例えばシルバーカー停止時にはスプリング力によっ
てブレーキが作動する。エンコーダ23は、駆動用モー
タ21の回転軸の回転数を検出する。回転数を検出する
ことで、シルバーカー等の移動速度を制限できる。
【0003】ここで、電磁ブレーキ22およびエンコー
ダ23は、被水すると故障するおそれがある。例えば、
電磁ブレーキ22が被水するとブレーキシューの膨張等
により駆動用モータ21の回転軸を開放できなくなり、
常にブレーキ作用が働いた状態となる。また、エンコー
ダ23が被水すると正確な回転数を検出できなくなるお
それがあるため、このような場合には故障と判断してシ
ルバーカー等の動作ができないような措置を採ってい
た。そこで、電磁ブレーキ22やエンコーダ23は防水
するために密閉室に格納する必要がある。
【0004】一例として、図2に示すように、モータケ
ース24の外側に配置された電磁ブレーキ22およびエ
ンコーダ23は、モータケース24の一部と電磁ブレー
キカバー25とにより覆われている。なお、モータケー
ス24は駆動用モータ21を包囲すると共に磁気回路を
構成するヨークを兼ねており、絞り加工により形成され
ている。電磁ブレーキカバー25は、絞り加工またはプ
ラスチック成形により形成されている。
【0005】また、他のシルバーカー等の駆動に用いら
れるモータを図3に示す。駆動用モータ21と、電磁ブ
レーキ22と、エンコーダ23とを有するのは図2に示
すモータと同様である。そして、駆動用モータ21は、
アルミダイカストからなるフレーム26とパイプ形状の
モータケース27とにより覆われている。電磁ブレーキ
22およびエンコーダ23は、フレーム26とフレーム
26の開口部を覆うフレームカバー28により包囲され
ている。なお、モータケース27は、パイプを切削加工
して形成されている。フレームカバー28は、絞り加工
またはプラスチック成形により形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図2に示す
モータは、電磁ブレーキカバー25とモータケース24
との重なり部分aの隙間から水が侵入し、電磁ブレーキ
22やエンコーダ23が被水するおそれがあった。さら
に、この隙間を少なくしようとすると、モータケース2
4や電磁ブレーキカバー25の加工精度を上げる必要が
あるため高価となる上に、電磁ブレーキカバー25の組
付けが困難となる。
【0007】また、図3に示すモータは、防水性や組付
け性は比較的優れているが、アルミダイカストからなる
フレーム26を使用しているため高価なものとなる。さ
らに、モータケースがパイプを切削加工して形成してい
るため、非常に高価なものとなる。
【0008】また、図2および図3に示すモータは、電
磁ブレーキ22およびエンコーダ23の組付けは、駆動
用モータ21の組付けと一体に行う必要があるため、組
付け作業に時間がかかっていた。さらに、電磁ブレーキ
22およびエンコーダ23を駆動用モータ21へ組付け
る際、電磁ブレーキカバー25やフレームカバー28を
取付ける前に被水するおそれがあった本発明は、このよ
うな事情に鑑みて為されたものであり、安価なフレーム
やモータケースを使用しつつ、防水性や組付け性を向上
することができると共に、電磁ブレーキおよびエンコー
ダの組付け時の防水ができる車両用電磁ブレーキ付きモ
ータを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者はこの
課題を解決すべく鋭意研究し、試行錯誤を重ねた結果、
モータケースとは別の部品である電磁ブレーキケースと
電磁ブレーキカバーとにより電磁ブレーキ等を覆うこと
を思いつき、本発明を完成するに至った。
【0010】すなわち、本発明の車両用電磁ブレーキ付
きモータは、駆動用モータと、電磁ブレーキと、モータ
ケースと、電磁ブレーキケースと、電磁ブレーキケース
カバーとを有することを特徴とする。
【0011】ここで、駆動用モータは、車両を駆動する
ためのモータである。電磁ブレーキは、駆動用モータの
反負荷側に配設されており、電磁コイルを励磁すること
で駆動用モータの回転軸を開放して回転自在とし、電磁
コイルを励磁しないことで駆動用モータの回転軸を制動
するためのものである。ここで、駆動用モータの回転軸
は、コイル部分を中心として両側へ突出している。その
回転軸のうち、駆動対象が取付けられる側を駆動用モー
タの負荷側といい、駆動対象が取付けられない側を駆動
用モータの反負荷側という。モータケースは、駆動用モ
ータを包囲すると共に磁気回路を構成するヨークを兼ね
るケースである。電磁ブレーキケースは、モータケース
に底部で固定され、電磁ブレーキを包囲し、駆動用モー
タの反負荷側に開口部を有する有底筒状のケースであ
る。電磁ブレーキケースカバーは、電磁ブレーキケース
の開口部を閉塞するカバーである。
【0012】これにより、電磁ブレーキケースはアルミ
ダイカストを使用しない形状とでき、さらに過度の加工
精度も要求されないため、安価な電磁ブレーキケースを
使用できる。また、モータケースは絞り加工により形成
することができるので、パイプを切削加工する必要がな
く安価に製作できる。また、モータケースと電磁ブレー
キケースとの接合面および電磁ブレーキケースと電磁ブ
レーキケースカバーとの接合面はOリング等により容易
に防水できる。また、有底筒状の電磁ブレーキカケース
の底部がモータケースに固定されているため、従来の構
造(図2に示すモータにおける電磁ブレーキカバーとモ
ータケースとの重なり部分a)に存在する隙間がないこ
とにより防水性が向上し、組付けも容易にできる。さら
に、駆動用モータのモータケースへの取付けと電磁ブレ
ーキ等の電磁ブレーキケースへの取付けは別々に行うこ
とができるため、作業効率が向上する。また、有底筒状
の電磁ブレーキケースを採用することで、電磁ブレーキ
の組付け時の防水が可能となる。
【0013】また、本発明の車両用電磁ブレーキ付きモ
ータは、電磁ブレーキケースが磁性材料により形成さ
れ、電磁ブレーキの固定鉄心が電磁ブレーキケースに当
接していることを特徴とする。これにより、電磁ブレー
キケース自体も磁気回路を構成することになる。その結
果、漏れ磁束が減少し、電磁力が向上して、電磁ブレー
キの高性能化または小型化が可能となる。
【0014】また、本発明の車両用電磁ブレーキ付きモ
ータは、電磁ブレーキケースが金属材料からなり、絞り
加工により形成されることを特徴とする。これにより、
従来のアルミダイカストからなるフレームに比べて非常
に安価に製作できる。また、上述のとおり電磁ブレーキ
ケースは過度の加工精度を要求されないため、絞り加工
精度を低くすることができ、安価に製作できる。
【0015】また、本発明の車両用電磁ブレーキ付きモ
ータは、電磁ブレーキケースがプラスチック成形により
形成されることを特徴とする。これにより、従来のアル
ミダイカストからなるフレームに比べて非常に安価に製
作できる。また、上述のとおり電磁ブレーキケースは過
度の加工精度を要求されないため、成形精度を低くする
ことができ、安価に製作できる。
【0016】また、本発明の車両用電磁ブレーキ付きモ
ータは、エンコーダを有し、車両はシルバーカーである
ことを特徴とする。ここで、エンコーダは、前記駆動用
モータの回転数を検出する検出器である。そして、この
エンコーダは、電磁ブレーキケースと電磁ブレーキケー
スカバーとにより包囲されている。これにより、特に最
高速度を制限する必要があるシルバーカーは、エンコー
ダを搭載することにより駆動用モータの回転数を検出す
ることができ、検出結果に基づき確実に移動速度が制限
される。また、屋外を走行するシルバーカーにおいて
も、電磁ブレーキやエンコーダを確実に防水でき、故障
を防止できる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、実施形態を挙げ、本発明を
より詳しく説明する。
【0018】図1に、本発明の実施形態であるシルバー
カー用電磁ブレーキ付きモータを示す。これは、駆動用
モータ1と、電磁ブレーキ2と、エンコーダ3と、モー
タケース4と、電磁ブレーキケース5と、電磁ブレーキ
ケースカバー6とからなる。
【0019】駆動用モータ1は、回転軸7を回転させる
ことによりシルバーカー等を駆動させる。ここで、駆動
用モータ1の回転軸7は、コイル部分を中心として両側
へ突出している。その回転軸7のうち、駆動対象が取付
けられる側を駆動用モータの負荷側といい、駆動対象が
取付けられない側を駆動用モータの反負荷側という。
【0020】電磁ブレーキ2は、電磁コイル8と、固定
鉄心9と、可動板10と、ブレーキシュー11と、固定
板12と、バネ(図示せず)とからなる。電磁コイル8
と固定鉄心9は、中央を駆動用モータ1の回転軸7が貫
通しており、後述する電磁ブレーキケース5の底部に固
定されている。可動板10は、軸方向に移動可能であっ
て、電磁コイル8の吸引力とバネ(図示せず)のバネ力
により動作される。固定板11は、固定鉄心9に固定さ
れている。ブレーキシュー12は、可動板10と固定板
11に挟まれる位置にあり、軸方向に移動可能で、さら
に駆動用モータ1の回転軸7と共に回転する。バネ(図
示せず)は、固定鉄心9と可動板10との間にあり、可
動板10をブレーキシュー12側へ押し付ける方向に作
用している。
【0021】そして、この電磁ブレーキ2は、電磁コイ
ル8を励磁する場合には、駆動用モータ1の回転軸7を
開放して回転自在とする。電磁コイル8を励磁しない場
合には、可動板10と固定板11とによりブレーキシュ
ー12を挟み込み、回転軸7を制動する。
【0022】具体的には、電磁コイル8を励磁すること
で、電磁コイル8を囲んでいる固定鉄心9が磁気回路を
構成する。そして、バネ(図示せず)によりブレーキシ
ュー12側へ押圧されていた可動板10が固定鉄心9側
に吸引される。その結果、ブレーキシュー12は可動板
10および固定板11から離れ、回転軸7と共に回転す
る。すなわち、ブレーキが解除される。一方、電磁コイ
ル8を励磁しない場合には、固定鉄心9と可動板10の
間にあるバネ(図示せず)により可動板10がブレーキ
シュー12側へ押圧されて、ブレーキシュー12が可動
板10および固定板11に挟み込まれる。その結果、ブ
レーキシュー12等の摩擦力により回転軸7の回転を制
動し、ブレーキが作動する。例えば、シルバーカーを停
止している時にブレーキが作動する。
【0023】エンコーダ3は、エンコーダ基板13と、
ホトインターラプタ14と、エンコーダロータ15とか
らなる。エンコーダ基板13は、固定板11に固定され
ている。ホトインターラプタ14は、エンコーダ基板1
3に取付けられており、エンコーダロータ15の回転の
位置を検出する。エンコーダロータ15は、モータ1の
回転軸7と共に回転する。エンコーダ3により駆動用モ
ータ1の回転数を検出し、シルバーカー等の移動速度を
制限できる。特にシルバーカーは最高速度を制限する必
要があるため、エンコーダ3の必要性は大きい。なお、
本実施形態では、エンコーダは光学式エンコーダを用い
ているが、磁気エンコーダ等でもよい。
【0024】モータケース4は、駆動用モータ1を包囲
しており、さらに駆動用モータ1のヨークを兼ねてい
る。このモータケース4は、磁性材料である鋼板を、絞
り加工して形成されている。そして、駆動用モータ1の
反負荷側の回転軸7に取付けられている軸受の外輪をモ
ータケース4で支持している。さらに、後述する電磁ブ
レーキケース5を締結するために端面にはバーリング加
工により雌ネジ穴4aが設けられている。
【0025】電磁ブレーキケース5は、電磁ブレーキ2
およびエンコーダ3を包囲しており、駆動用モータ1の
反負荷側に開口部を有している。そして、電磁ブレーキ
ケース5の底部には、駆動用モータ1の回転軸7が貫通
できる穴が設けられている。また、電磁ブレーキケース
5の底部のモータケース4への締結箇所には足部5aが
設けられ、また後述する電磁ブレーキケースカバー6を
締結するために開口部には雌ネジ穴5bが設けられてい
る。この電磁ブレーキケース5は絞り加工またはプラス
チック成形により形成されている。
【0026】そして、モータケース4の雌ネジ穴4aへ
の締結は、Oリング16を介してボルトにより行われ
る。その際、電磁ブレーキケース5内に水が浸入しない
ように、ボルトの締付けによりOリング16の圧縮量を
決定する。このようにすることで、電磁ブレーキケース
5内を確実に防水できる。また、この締結箇所を利用し
て、電磁ブレーキ2の固定鉄心9を固定している。な
お、電磁ブレーキケース5は電磁ブレーキ2の固定鉄心
9と接触させており、磁気回路を構成している。そのた
め、電磁ブレーキ2は漏れ磁束が減少し、大きな電磁力
を得ることができ、電磁ブレーキ2の高性能化または小
型化が可能となる。
【0027】また、電磁ブレーキ2およびエンコーダ3
の電磁ブレーキケース5への組付けは、駆動用モータ1
のモータケース4への組付けとは別に行うことができ
る。すなわち、駆動用モータ1のモータケース4への組
付けと、電磁ブレーキ2およびエンコーダ3の電磁ブレ
ーキケース5への組付けをそれぞれ行い、その後に双方
を組付けることができる。この結果、駆動用モータと一
体に電磁ブレーキ等を組付ける必要があった従来構造に
比べ、組付けの作業効率が向上する。
【0028】また、電磁ブレーキケース5は有底筒状で
あるため、電磁ブレーキ2およびエンコーダ3の電磁ブ
レーキケース5への組付けの際、電磁ブレーキ2等を内
部に収納するように行うことができる。すなわち、組付
け時の防水が可能となる。
【0029】電磁ブレーキケースカバー6は、電磁ブレ
ーキケース5の開口部を覆っている。また、電磁ブレー
キケース5への締結箇所に足部6aが設けられている。
この電磁ブレーキケースカバー6は、絞り加工またはプ
ラスチック成形により製作されている。そして、電磁ブ
レーキケースカバー5の雌ネジ穴5bへの締結は、Oリ
ング17を介してボルトにより行われる。その際には、
モータケース4と電磁ブレーキケース5との締結と同様
に、Oリング17の圧縮量を決定する。このようにする
ことで、電磁ブレーキケース5内を確実に防水できる。
【0030】なお、本実施形態はシルバーカー等の駆動
に用いられるモータについて説明したが、本発明は電磁
ブレーキを有するあらゆるモータに適用される。
【0031】
【発明の効果】本発明の車両用電磁ブレーキ付きモータ
によれば、安価なフレームやモータケースを使用しつ
つ、防水性や組付け性を向上することができると共に、
電磁ブレーキおよびエンコーダの組付け時の防水ができ
る車両用電磁ブレーキ付きモータを提供することを目的
とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電磁ブレーキ付きモータを示す図であ
る。
【図2】従来の電磁ブレーキ付きモータを示す図であ
る。
【図3】従来の電磁ブレーキ付きモータを示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ・・・ 駆動用モータ 2 ・・・ 電磁ブレーキ 3 ・・・ エンコーダ 4 ・・・ モータケース 5 ・・・ 電磁ブレーキケース 6 ・・・ 電磁ブレーキケースカバー 7 ・・・ 回転軸 8 ・・・ 電磁コイル 9 ・・・ 固定鉄心 10 ・・・ 可動板 11 ・・・ 固定板 12 ・・・ ブレーキシュー 13 ・・・ エンコーダ基板 14 ・・・ ホトインターラプタ 15 ・・・ エンコーダロータ 16、17 ・・・ Oリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3J058 AA47 AA53 AA57 AA78 AA88 BA26 BA60 CC07 CC72 CC77 DB20 DC02 DC22 DE08 EA03 EA13 FA42 FA50 5H607 AA12 BB01 CC01 DD08 DD19 EE07 EE13 EE19 FF24

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両を駆動する駆動用モータと、該駆動用
    モータの反負荷側に配設され、電磁コイルを励磁するこ
    とで該駆動用モータの回転軸を開放して回転自在とする
    電磁ブレーキとを有する車両用電磁ブレーキ付きモータ
    において、 前記駆動用モータを包囲すると共に磁気回路を構成する
    ヨークを兼ねるモータケースと、該モータケースに底部
    で固定され、前記電磁ブレーキを包囲し、前記駆動用モ
    ータの反負荷側に開口部を有する有底筒状の電磁ブレー
    キケースと、該電磁ブレーキケースの開口部を閉塞する
    電磁ブレーキケースカバーとを有することを特徴とする
    車両用電磁ブレーキ付きモータ。
  2. 【請求項2】前記電磁ブレーキケースは磁性材料により
    形成され、前記電磁ブレーキの固定鉄心は前記電磁ブレ
    ーキケースに当接していることを特徴とする請求項1記
    載の車両用電磁ブレーキ付きモータ。
  3. 【請求項3】前記電磁ブレーキケースは金属材料からな
    り絞り加工により形成されることを特徴とする請求項1
    または2記載の車両用電磁ブレーキ付きモータ。
  4. 【請求項4】前記電磁ブレーキケースはプラスチック成
    形により形成されることを特徴とする請求項1記載の車
    両用電磁ブレーキ付きモータ。
  5. 【請求項5】さらに、前記電磁ブレーキケースと前記電
    磁ブレーキケースカバーとにより包囲されて前記駆動用
    モータの回転数を検出するエンコーダを有し、 前記車両はシルバーカーであることを特徴とする請求項
    1乃至5記載の車両用電磁ブレーキ付きモータ。
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