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JP2003264570A - データ取得装置、データ取得方法、該データ取得方法を実行するプログラムを記録した記録媒体、および通信装置 - Google Patents

データ取得装置、データ取得方法、該データ取得方法を実行するプログラムを記録した記録媒体、および通信装置

Info

Publication number
JP2003264570A
JP2003264570A JP2002061324A JP2002061324A JP2003264570A JP 2003264570 A JP2003264570 A JP 2003264570A JP 2002061324 A JP2002061324 A JP 2002061324A JP 2002061324 A JP2002061324 A JP 2002061324A JP 2003264570 A JP2003264570 A JP 2003264570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
information
data acquisition
acquisition device
local area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002061324A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Koide
雅巳 小出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2002061324A priority Critical patent/JP2003264570A/ja
Publication of JP2003264570A publication Critical patent/JP2003264570A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 サーバなどの中央処理装置に依存せず、異な
るLANに接続されたコンピュータ間で通信を容易に行
えるように、異なるLANに接続された各々のコンピュ
ータが各々のコンピュータと接続するための情報を取得
する。 【解決手段】 コンピュータ(データ取得装置)10
は、自身が属するLANに接続されているコンピュータ
のグループデータ(コンピュータを特定する情報)を取
得するローカルグループデータ取得手段11と、異なる
LANに属するコンピュータに接続するリモートコンピ
ュータ接続手段12と、接続したコンピュータに取得し
たグループデータを送信するローカルグループデータ送
信手段13と、接続したコンピュータから異なるLAN
におけるグループデータを受信するリモートグループデ
ータ取得手段14と、受信したグループデータを自身が
属するLANに接続しているコンピュータに配信するリ
モートグループデータ配信手段15とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブロードキャス
ト,マルチキャスト通信などを行うためのデータ取得装
置、データ取得方法、該データ取得方法を実行するプロ
グラムを記録した記録媒体、および通信装置に関し、よ
り詳細には、教育やミーティングなどの複数人で何らか
の意見交換,コラボレーションが必要な分野に好適な、
ブロードキャスト,マルチキャスト通信などを行うため
のデータ取得装置、データ取得方法、該データ取得方法
を実行するプログラムを記録した記録媒体、および通信
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク関連技術が発展してきてい
る昨今、オフィスでは、各個人が使用するコンピュータ
はLAN(ローカルエリアネットワーク)に接続され、
通信がネットワークを介して行われるのが普通になって
きている。中規模、大規模なオフィスではいくつかのL
ANがルータなどによって相互に接続され、WAN(ワ
イドエリアネットワーク)を形成している。
【0003】また、現状のネットワーク環境において
は、基本的にはクライアントとサーバもしくはクライア
ント同士の1対1の通信、つまり、ユニキャストの通信
がメインになっているが、その一方で、ブロードキャス
トやマルチキャストといった1対多の通信を効率よく行
う技術も確立してきている。
【0004】例えば、会議システムやマルチメディアチ
ャット、教育システムなどのアプリケーションを考えた
場合、ブロードキャストやマルチキャストの技術は必須
である。なぜなら、これらのアプリケーションは同じデ
ータを同時に多数の端末に送信する必要があるものだか
らである。例えば、会議システムであれば、遠隔地オフ
ィスとの会議であるとか、教育システムであれば、遠隔
地教室との合同授業であるとか、マルチメディアチャッ
トであれば、世界中の端末とのやりとりであるとかいう
ように、ネットワーク経路的に遠い端末との通信ができ
れば、その有用性は計り知れないものになる。
【0005】しかし、上述のオフィスなどにおけるLA
Nという単位には、ブロードキャストやマルチキャスト
の技術が適応できない場合がある。例えば、あるLAN
に属するコンピュータと、それとは違うLANに属する
コンピュータとでブロードキャストやマルチキャストな
どの通信を行う場合には不都合なことが起こり得る場合
がある。
【0006】例えば、マルチキャストを例に挙げると、
マルチキャストの仕様ではパケットを送信する際にTT
L(Time To Live:ルータを何回経由する
か)を設定することにより、全世界のネットワークにデ
ータをマルチキャストすることが可能である(TTL=
255)。しかしながら、LANの接続しているルータ
などのネットワーク機器がマルチキャストに対応してい
なければ、マルチキャストに対応していないネットワー
ク機器に接続されているLANにおいては、マルチキャ
ストを使うことができず、他のLANに接続されている
コンピュータからのマルチキャストを受けることもでき
ない。よって、異なるLANに接続されたコンピュータ
間でマルチキャストを行うことはできない。
【0007】また、ブロードキャストを例に取ると、例
えば、IPアドレス:255.255.255.255に
データを送信すると、ブロードキャストしたコンピュー
タが接続されたLAN内の全コンピュータにはそのデー
タが送信される。しかしながら、異なるLANに接続さ
れたコンピュータにはデータが送信されない。よって、
異なるLANに接続されたコンピュータ間でブロードキ
ャストを行うことはできない。
【0008】このように、会議システム,教育システ
ム,マルチメディアチャットのようなアプリケーション
は、ブロードキャストやマルチキャストを行うことが必
須であるが、異なるLANに接続されたコンピュータ間
の通信においては、ネットワークシステム上の制限から
ブロードキャストやマルチキャストを行うことができな
いため、現状のユーザにとって本当に便利な機能を有し
ているとはいい難く、その制限が、会議システム,教育
システム,マルチメディアチャットのようなアプリケー
ションがなかなか普及しない原因のひとつになっている
と考えられる。
【0009】そこで、異なるLAN間でデータを送受信
する方法として、以下に示すような技術が提案された。
特開2001−103050号公報(ブロードキャステ
ィング装置および方法)は、WANなどにおけるクライ
アント/サーバ・システムで、ブロードキャスト通信を
行なうためのブロードキャスティング装置および方法を
提供するものである。この発明の手法では、異なるLA
Nに接続されたコンピュータ間でブロードキャストする
ためには、ブロードキャストするためのサーバが必要と
なっている。つまり、専用のサーバを設けない限りはブ
ロードキャストできないということである。
【0010】また、特開2000−165831号公報
(多地点テレビ会議システム)は、多地点テレビ会議シ
ステムにおいて、各参加者に臨場感の高い自然な映像と
音像を提供するために、多地点からの映像や音声を制御
するための中央制御機器(サーバ)を設けた多地点テレ
ビ会議システムである。この発明のように、会議システ
ムに関するものは基本的にブロードキャストなどの中央
制御を行うためのサーバを必要としていて、システム的
には非常に大掛かりなものとなり、システム自体が非常
に複雑で高価な場合が多い。また、システムを立ち上げ
るためには複雑な設定が必要であり、運用開始後はサー
バの管理や保守といった面で負担が大きい。
【0011】また、特開平10−65722号公報(ス
ター型ネットワークシステムのUDP(User Da
tagram Protocol)マルチキャスト方
式)は、親局を中心として、親局または親局に接続され
た子局に、ホスト(配下に端末が設けられた端末)また
は端末が設けられたスター型ネットワークにおいて、ネ
ットワークに接続されたホストまたは端末が、異なる複
数の子局の配下に接続された複数のホストまたは端末へ
同じUDPメッセージをマルチキャストすることを提案
したものである。この発明は、子局に、該子局の配下の
ホストまたは端末と、該ホストまたは端末が受信するU
DPメッセージのポート番号とを対応付けたテーブルを
設け、親局がブロードキャストしたUDPメッセージを
受け取った子局が、UDPメッセージのポート番号がテ
ーブルに記載されているかを調べ、同じポート番号が合
った場合にのみUDPメッセージを受信することでマル
チキャストを可能とするものであるが、衛星通信を利用
した無線通信に特化したものである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な実情に鑑みてなされたものであり、サーバなどの中央
処理装置に依存せず、異なるLANに接続されたコンピ
ュータ間で、会議システム,教育システム,マルチメデ
ィアチャットなどのアプリケーションで必須とされてい
るブロードキャスト,マルチキャストなどの通信を容易
に行えるように、異なるLANに接続された各々のコン
ピュータが各々のコンピュータと接続するための情報を
取得することを目的とするものである。
【0013】また、同一LAN内のコンピュータが自身
を特定する情報を通知しあうことによって、同一LAN
に接続された各々のコンピュータが各々のコンピュータ
のコンピュータを特定する情報を取得することを目的と
するものである。
【0014】また、コンピュータ名,ネットワークアド
レスなどからなるコンピュータを特定する情報を異なる
LANに接続された各々のコンピュータが有するように
することにより、異なるLANに接続されたコンピュー
タ間で通信を行う毎にIPアドレスを指定しなくてもよ
いようにすることを目的とするものである。
【0015】また、コンピュータを特定する情報に処理
IDを加え、各コンピュータが処理IDに応じた処理を
行うことができるようにすることにより、コンピュータ
情報の送信先に送信元の意図した処理を行わせることを
目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ロー
カルエリアネットワークを介して複数のコンピュータと
相互に接続されているデータ取得装置であって、該デー
タ取得装置は、前記ローカルエリアネットワークに接続
されているコンピュータを特定する情報を取得するコン
ピュータ情報取得手段と、前記ローカルエリアネットワ
ークと異なるローカルエリアネットワークに接続されて
いるコンピュータと接続する手段と、前記接続したコン
ピュータに取得した前記コンピュータを特定する情報お
よび前記データ取得装置を特定する情報を送信する手段
と、前記接続したコンピュータがあらかじめ取得した前
記異なるローカルエリアネットワークに接続されている
コンピュータを特定する情報を前記接続したコンピュー
タから受信する手段と、受信した前記異なるローカルエ
リアネットワークに接続されているコンピュータを特定
する情報を前記ローカルエリアネットワークに接続され
ている他のコンピュータに配信する手段とを有すること
を特徴としたものである。
【0017】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記コンピュータ情報取得手段は、前記データ取得
装置を特定する情報を他のコンピュータにブロードキャ
ストまたはマルチキャストする手段と、前記データ取得
装置を特定する情報を受信したコンピュータから該コン
ピュータを特定する情報を受信する手段とを有すること
を特徴としたものである。
【0018】請求項3の発明は、請求項1または2の発
明において、前記コンピュータあるいは前記データ取得
装置を特定する情報は、ユーザ名,コンピュータ名,ネ
ットワークアドレス,サブネットマスクなどからなるこ
とを特徴としたものである。
【0019】請求項4の発明は、請求項1乃至3の発明
において、前記コンピュータあるいは前記データ取得装
置を特定する情報は、処理IDが加えられており、前記
コンピュータあるいは前記データ取得装置は、前記コン
ピュータあるいは前記データ取得装置を特定する情報を
受信したときに前記処理IDに応じた処理を行う手段を
有することを特徴としたものである。
【0020】請求項5の発明は、ローカルエリアネット
ワークを介して複数のコンピュータと相互に接続されて
いるデータ取得装置が、前記ローカルエリアネットワー
クに接続されているコンピュータを特定する情報を取得
するコンピュータ情報取得ステップと、前記ローカルエ
リアネットワークと異なるローカルエリアネットワーク
に接続されているコンピュータと接続するステップと、
前記接続したコンピュータに取得した前記コンピュータ
を特定する情報および前記データ取得装置を特定する情
報を送信するステップと、前記接続したコンピュータが
あらかじめ取得した前記異なるローカルエリアネットワ
ークに接続されているコンピュータを特定する情報を前
記接続したコンピュータから受信するステップと、受信
した前記異なるローカルエリアネットワークに接続され
ているコンピュータを特定する情報を前記ローカルエリ
アネットワークに接続されている他のコンピュータに配
信するステップとからなることを特徴としたものであ
る。
【0021】請求項6の発明は、請求項5のデータ取得
方法を実行するプログラムを記録した記録媒体である。
【0022】請求項7の発明は、請求項1乃至4のデー
タ取得装置を用いて通信を行うことを特徴とする通信装
置である。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は、一般的なパーソナルコン
ピュータのハードウェアを示す構成図である。パーソナ
ルコンピュータ10は情報処理を行うCPU1と、情報
処理中に使用されるプログラムを格納するROM2、情
報処理中に使用されるデータを格納するRAM3などの
一次記憶装置と、処理結果などを保存するハードディス
ク(HD)4などの二次記憶装置と、外部の他のパーソ
ナルコンピュータとの通信により情報を授受するための
ネットワークインターフェイス5と、処理経過や結果な
どをユーザに表示するディスプレイなどの出力装置6
と、ユーザがパーソナルコンピュータに命令や情報など
を入力するキーボード,マウスなどの入力装置7などか
ら構成され、パーソナルコンピュータ10の外部に情報
を保管,配布し、パーソナルコンピュータ10の外部か
ら情報を入手するためのCD−ROM8などリムーバブ
ルメディアが接続され、これらの間での通信はバスコン
トローラ9により制御されている。
【0024】一般に、パーソナルコンピュータ10で
は、ユーザが電源をONするとCPU1がROM2内の
ローダというプログラムを起動し、ハードディスク4よ
りオペレーティングシステムというコンピュータのハー
ドウェアとソフトウェアを管理するプログラムをRAM
3に読み込み、オペレーティングシステムが起動する。
【0025】このオペレーティングシステムは、ユーザ
の操作に応じてプログラムの起動,情報の読み込み,保
存などを行う。これらのオペレーティングシステム上で
動作するプログラムは通常アプリケーションと呼ばれて
いる。なお、このオペレーティングシステムには代表的
なものでWindows(登録商標)、UNIX(登録
商標)、Mac OSなどがある。
【0026】また、パーソナルコンピュータ10から外
部のパーソナルコンピュータへのデータの送信は、ネッ
トワークインターフェイス5へデータを送り、ネットワ
ークインターフェイス5がローカルエリアネットワーク
(LAN)へ信号を出力することで行う。また、外部の
パーソナルコンピュータからパーソナルコンピュータ1
0へのデータの受信は、LANから受け取った信号をネ
ットワークインターフェイス5で必要かどうかの判断を
し、必要なデータであれば取り込み、不必要であれば破
棄することで行っている。パーソナルコンピュータ10
と外部のパーソナルコンピュータとのあらゆる通信は、
すべてこのネットワークインターフェイス5を経由す
る。
【0027】図2は、本発明のデータ取得装置を説明す
るための機能構成図である。パーソナルコンピュータ
(データ取得装置)10は、ローカルグループデータ取
得手段11、リモートコンピュータ接続手段12、ロー
カルグループデータ送信手段13、リモートグループデ
ータ取得手段14、リモートグループデータ配信手段1
5とからなる。ローカルグループデータ取得手段11
は、パーソナルコンピュータ10自身が接続しているL
AN(図示しない)に接続されている他の複数のパーソ
ナルコンピュータ(図示しない)から、そのパーソナル
コンピュータを特定する情報(以下、このコンピュータ
を特定する情報をコンピュータ情報といい、このとき取
得した複数のパーソナルコンピュータのコンピュータ情
報と自身のコンピュータ情報をあわせてグループデータ
という。)を取得するものである。リモートコンピュー
タ接続手段12は、パーソナルコンピュータ10自身が
接続しているLANとは異なるLAN(図示しない)に
接続されているパーソナルコンピュータ(図示しない)
にパーソナルコンピュータ10を接続するものである。
【0028】ローカルグループデータ送信手段13は、
リモートコンピュータ接続手段12によってパーソナル
コンピュータ10が接続した異なるLANに接続されて
いるパーソナルコンピュータに、ローカルグループデー
タ取得手段11によって取得したグループデータを送信
するものである。また、リモートグループデータ取得手
段14は、リモートコンピュータ接続手段12によって
接続したパーソナルコンピュータから該パーソナルコン
ピュータがあらかじめ取得した異なるLANに接続され
ているパーソナルコンピュータに関するグループデータ
を受信するものであり、リモートグループデータ配信手
段15は、リモートグループデータ取得手段14によっ
て取得した異なるLANにおけるグループデータをパー
ソナルコンピュータ10と同じLANに接続しているコ
ンピュータに配信するものである。これにより、パーソ
ナルコンピュータ10は、パーソナルコンピュータ10
自身が接続しているLANにおけるグループデータとパ
ーソナルコンピュータ10が接続したコンピュータが接
続している異なるLANにおけるグループデータを取得
することができる。
【0029】図3は、本発明のデータ取得装置が同じL
ANに接続されているコンピュータからコンピュータ情
報を取得する際に、データ取得装置から同じLANに接
続されているコンピュータへ送信するデータの例を示す
図である。データ取得装置が、同じLANに接続された
コンピュータからコンピュータ情報を取得する際には、
まず、データ取得装置から同じLANに接続されたパー
ソナルコンピュータへデータ取得装置自身のコンピュー
タ情報を送信して、パーソナルコンピュータから該パー
ソナルコンピュータのコンピュータ情報を取得する。こ
こでコンピュータ情報とは、例えば、ネットワークアド
レス,コンピュータ名,ユーザ名などからなるもので、
データ取得装置がパーソナルコンピュータへコンピュー
タ情報を送信する際には、図3に示したように、このコ
ンピュータ情報に、処理IDを加えて送信してもよい。
なお、処理IDとは、コンピュータ情報の送信先のコン
ピュータに行わせる処理を示すもので、例えば、コンピ
ュータ情報送信要求ID,グループデータ要求IDなど
である。
【0030】図4は、同じLANに接続されたコンピュ
ータ間で、お互いのコンピュータ情報を取得し、登録す
る際の動作を説明するための図である。図4には、二つ
のコンピュータ10a,10b間で、図2に示したロー
カルグループデータ取得手段11によって、お互いのコ
ンピュータ情報を取得し、取得したコンピュータ情報を
登録する場合について示している。コンピュータ10
a,10bは、それぞれ、データ処理部110a,11
0bと、ネットワークインターフェイス120a,12
0bとを有する。データ処理部110a,110bは、
送信するデータを作成するデータ作成部111a,11
1bと、受信したデータを登録するデータ登録部112
a,112bとを有し、ネットワークインターフェイス
120a,120bは、他のパーソナルコンピュータに
対してデータを送信するデータ送信部121a,121
bと、他のパーソナルコンピュータからのデータを受信
するデータ受信部122a,122bとを有する。ま
た、コンピュータ10a,10bはLAN20を介して
接続されている。
【0031】なお、コンピュータ10aとコンピュータ
10bの間で送受信されるコンピュータ情報は、図3に
示したような、ネットワークアドレス,コンピュータ
名,ユーザ名などからなるもので、このコンピュータ情
報に処理IDを加えて相手のコンピュータに送信する。
ここで処理IDは、コンピュータ情報送信要求IDとす
ると、コンピュータ10aからコンピュータ10bへコ
ンピュータ情報と処理ID(コンピュータ情報送信要求
ID)が送信された際に、コンピュータ10bが、受信
した処理IDがコンピュータ情報送信要求IDである旨
を解釈し、コンピュータ10aに対して受信応答として
自身のコンピュータ情報を返信することにより、お互い
のコンピュータ情報を通知することができる。
【0032】まず、コンピュータ10aのデータ作成部
111aが自身のコンピュータ情報をコンピュータ10
bに通知するためのデータを用意し、ネットワークイン
ターフェイス120aのデータ送信部121aに渡す
(1)、このときの処理IDは、前述のように、コンピ
ュータ情報送信要求IDである。このデータがデータ送
信部121aによりコンピュータ10bへ送信され、L
AN20を経由してコンピュータ10bのネットワーク
インターフェイス120bのデータ受信部122bにお
いて受信される(2)。この際のコンピュータ10aの
送信は、マルチキャストもしくはブロードキャストを行
う。
【0033】マルチキャストおよびブロードキャストは
単に決められたアドレス(マルチキャストアドレスもし
くはブロードキャストアドレス)に対してデータを送信
するだけでよい。また、マルチキャストされたデータを
受信するためには、あらかじめ決められたマルチキャス
トグループに登録していなければならない。ここでは、
ブロードキャストで送信するとする。
【0034】次いで、データ(コンピュータ10aのコ
ンピュータ情報とコンピュータ情報送信要求ID)がコ
ンピュータ10bのデータ処理部110bに渡され
(3)、コンピュータ10aのコンピュータ情報がコン
ピュータ10bのデータ登録部112bに登録される。
【0035】処理IDを解釈することにより、それがコ
ンピュータ情報送信要求IDであるとわかるので、コン
ピュータ10bはデータ作成部111bで自身のコンピ
ュータ情報を用意し、ネットワークインターフェイス1
20bのデータ送信部121bにデータを渡す(4)。
データ送信部121bがそのデータをコンピュータ10
aへ送信すると、コンピュータ10aのネットワークイ
ンターフェイス120aのデータ受信部122aがデー
タを受信する(5)。この際の送信はマルチキャストで
もよいし、ブロードキャスト、ユニキャストでもよい。
ここでは、ブロードキャストで送信するとする。コンピ
ュータ10aで受信したデータはデータ処理部110a
に渡され(6)、データ登録部112aにおいてコンピ
ュータ10bのコンピュータ情報がコンピュータ10a
に登録される。
【0036】図5は、本発明のデータ取得装置により、
同じLANに接続された複数のコンピュータ間で、お互
いのコンピュータ情報を取得する場合の例を説明するた
めの図で、図5(A)は、コンピュータAから他のコン
ピュータB,C,Dに対してコンピュータAのコンピュ
ータ情報をブロードキャストするときの図、図5(B)
は、コンピュータAからコンピュータ情報を受信したコ
ンピュータBが他のコンピュータA,C,Dに対してブ
ロードキャストするときの図である。図6は、各々のコ
ンピュータがお互いにコンピュータ情報を送受信した結
果として各々のコンピュータが有するグループデータの
例を示す図である。
【0037】前述の図4においては、2つのコンピュー
タ間でのコンピュータ情報の取得と登録の例を示した
が、実際には同一のLANに接続されたいくつものコン
ピュータ間で各々のコンピュータのコンピュータ情報が
取得されて登録される。図5(A)に示すように、コン
ピュータAのブロードキャストにより、コンピュータ
B,C,DがコンピュータAのコンピュータ情報を取得
して登録する。次いで、図5(B)に示すように、コン
ピュータAのコンピュータ情報を受信したコンピュータ
BからコンピュータBのコンピュータ情報がブロードキ
ャストされることにより、コンピュータBのコンピュー
タ情報を、コンピュータA,C,Dが取得して登録す
る。同様に、コンピュータC,Dからも各々のコンピュ
ータ情報がブロードキャストされる。
【0038】このように、各々のコンピュータのコンピ
ュータ情報がブロードキャストされることにより、他の
コンピュータにお互いのコンピュータ情報が登録される
ことになり、お互いのコンピュータ情報を共有するコン
ピュータの群(以下、コミュニティという。)が形成さ
れる。従って、各々のコンピュータが保有するグループ
データは、図6に示したように、コンピュータA,B,
C,Dのコンピュータ情報となる。
【0039】以上が、同一LAN内でのローカルグルー
プデータ取得手段によるコンピュータ情報の取得動作で
あるが、本発明では、次いで、他のLANに接続されて
いるコンピュータと接続し、お互いの持つグループデー
タを相互交換してコミュニティを大きくしなければなら
ない。つまり、異なるLANに接続されたコンピュータ
が有するグループデータをいかに共有するかが問題であ
る。以下にその方法について述べる。
【0040】図7,図8,図9は、本発明のデータ取得
装置において、2つの異なるLANが接続され、2つの
LANに接続されたコンピュータ間でグループデータを
共有するときの動作を説明するための図で、図7(A)
は、LAN1の各々のコンピュータがあらかじめ保持し
ているグループデータの例を示した図、図7(B)は、
LAN2の各々のコンピュータがあらかじめ保持してい
るグループデータの例を示した図で、図8は、LAN1
からLAN2へ送信されるデータの例を示した図で、図
9は、LAN1とLAN2との間で共有されたグループ
データの例を示す図である。
【0041】以下、コンピュータA,B,C,Dから構
成され、各々のコンピュータが図7(A)に示すような
グループデータを有するLAN1に属するコンピュータ
Aが、コンピュータE,F,Gから構成され、各々のコ
ンピュータが図7(B)に示すようなグループデータを
有するLAN2に属するコンピュータGに接続して、お
互いのグループデータを取得して共有する場合について
述べる。
【0042】LAN1とLAN2との接続に先立ち、あ
らかじめ、LAN2に接続されているコンピュータGの
IPアドレスなどを何らかの手段で取得する。その後、
まず、コンピュータAは、図2におけるリモートコンピ
ュータ接続手段12を用いて、コンピュータGのIPア
ドレスを指定し、図7(A)に示すような自身が保持し
ているグループデータに処理IDを加えて作成した、図
8に示すようなデータを、ローカルグループデータ送信
手段13を用いてコンピュータGにユニキャスト送信す
る。このときの処理IDは、グループデータ要求IDで
ある。なお、ここでのユニキャスト送信は、例えば、I
Pアドレス入力ボックスを表示させ、そこにコンピュー
タGのIPアドレスを入力するなどして、コンピュータ
Gを指定して行う。
【0043】コンピュータGは、リモートグループデー
タ取得手段14を用いて、LAN1のグループデータを
受信する。コンピュータGは、自身にその受信したグル
ープデータを登録するとともに、ローカルグループデー
タ送信手段13を用いて、自身の所持しているLAN2
のグループデータをコンピュータAに対して送信する。
さらにコンピュータAから受信したLAN1のグループ
データをリモートグループデータ配信手段15でブロー
ドキャストすることにより、LAN2に接続されている
各々のコンピュータに対して通知する。LAN2に接続
されている各々のコンピュータは、LAN1のグループ
データを取得して登録する。
【0044】一方、コンピュータAもコンピュータGか
らLAN2のグループデータをリモートグループデータ
取得手段14で受け取り、LAN2のグループデータを
自身に登録するとともに、LAN2のグループデータを
リモートグループデータ配信手段15でブロードキャス
トすることにより、LAN1に接続されている各々のコ
ンピュータに対して通知する。LAN1に接続されてい
る各々のコンピュータは、LAN2のグループデータを
取得して登録する。
【0045】以上の処理により、LAN1およびLAN
2に接続された各々のコンピュータの持つグループデー
タが、図9に示したようなLAN1およびLAN2に接
続するコンピュータすべてのコンピュータ情報になり、
異なるLANに接続されているコンピュータ同士、例え
ば、コンピュータBとコンピュータFの通信も、このコ
ンピュータ情報を利用することで、お互いのIPアドレ
スを通信の都度指定することなく実現できる。
【0046】以下、本発明によるデータ取得装置を用い
て、異なるLAN間の各々のコンピュータが各々のコン
ピュータ情報を共有し、異なるLANに接続されたコン
ピュータ間で通信を行う通信装置について説明する。
【0047】例えば、コンピュータAからすべてのコン
ピュータにブロードキャストしたい場合は、LAN1に
接続されたコンピュータに対しては、LAN1における
ブロードキャストアドレスを指定して送信する。LAN
2に接続されたコンピュータに対しては、各々のコンピ
ュータを指定して送っても良いが、どれか一つを指定
し、ブロードキャスト送信要求と送信するデータをセッ
トで送信し、その指定したコンピュータにブロードキャ
ストさせても良い。
【0048】図10は、LANを識別するためのフラグ
をコンピュータ情報を示す図である。図9に示すコンピ
ュータ情報に異なるLANに接続されたコンピュータか
自身が属するLANに接続されたコンピュータかを判定
するためのフラグをコンピュータ情報に付加する。図1
0は例としてコンピュータEの所持するコンピュータ情
報について示している。上記のように、異なるLANに
接続されたコンピュータのどれか一つを指定してブロー
ドキャストさせる際には、同じLANに接続されたコン
ピュータかどうかの判定をしやすくするために、図10
に示したような、ローカルかどうかのフラグを用意する
と良い。
【0049】また、異なるLANに接続されたコンピュ
ータに対してブロードキャストする際に、各LANで設
定されているサブネットマスクを使用するという方法も
考えられる。LAN2で設定されているサブネットマス
クがわかると、LAN2に接続されているいずれかのコ
ンピュータのIPアドレスまたはネットワークアドレス
の情報とあわせて、そのネットワーク部およびホスト部
を算出できる。そして、ホスト部のビットをすべて1に
することにより、LAN2におけるブロードキャストア
ドレスを算出できるため、LAN1に接続されたコンピ
ュータからこのブロードキャストアドレスを指定するこ
とにより、LAN2に接続されたコンピュータに対して
ブロードキャストが可能である。
【0050】例えば、LAN2のあるコンピュータのI
Pアドレスが133.139.205.45であり、サブ
ネットマスクが255.255.255.0であるとする
と、IPアドレスのネットワーク部はサブネットマスク
のビットが1の部分であるから、133.139.20
5.である。これにホスト部のビットをすべて1にした
アドレス133.139.205.255がブロードキャ
ストアドレスである。以上の処理をするためには、コン
ピュータ情報にサブネットマスクの情報を加え、IPア
ドレスまたはネットワークアドレスとともに明示する必
要がある。
【0051】また、既に述べたように、他のLANに接
続されたコンピュータを指定してユニキャストにてデー
タを送信することも容易である。普通、一度の接続では
その接続したコンピュータとの通信しかできないが、本
発明ではその一度接続したコンピュータが属しているL
ANに接続されているすべてのコンピュータの情報を得
ることができる。つまり、一度の接続で、2つのLAN
の各コンピュータは自身が所属しているLAN以外のL
ANに接続されているすべてのコンピュータの情報も所
持することができる。従って、接続したコンピュータ以
外のコンピュータのIPアドレスをユーザが知らなくて
も自動的に接続のための情報を取得して通信することが
できる。
【0052】図11は、異なるLANに接続されたコン
ピュータへユニキャストする時に、ユーザが相手のコン
ピュータを選択するために、コンピュータの出力装置に
表示される選択パネルの例を示す図である。ユニキャス
トする場合には、図9に示したようなコンピュータ情報
をもとに図11に示したような異なるLANに接続され
たコンピュータのユーザ名,コンピュータ名,IPアド
レスなどが明示されたパネルを表示させ、ユーザに選択
させればよい。ここで、コンピュータ情報にユーザ名な
どのIPアドレス以外の情報を含んでいることにより、
ユーザがユニキャストしたい相手のIPアドレスを知ら
ない場合でも、相手のコンピュータのユーザ名などで判
断してコンピュータを指定することができる。
【0053】以上、述べてきたように、本発明による
と、異なるLANに接続された各々のコンピュータが各
々のコンピュータの情報を取得することで、各々のコン
ピュータがコンピュータ情報を共有するコンピュータ群
(コミュニティ)が形成でき、これにより、ユニキャス
ト,マルチキャスト,ブロードキャストなどの通信が、
特別なサーバを必要とせず、また、LANという単位に
縛られることなく容易に実現できるようになる。
【0054】
【発明の効果】請求項1,5の発明に対する効果 異なるLANに接続された各々のコンピュータが、各々
のコンピュータのコンピュータを特定する情報を取得す
ることが可能となり、他のLANに接続されたコンピュ
ータ間でダイレクトに通信が可能になる。
【0055】請求項2の発明に対する効果 同一LAN内のコンピュータが自身を特定する情報をブ
ロードキャストまたはマルチキャストを用いて通知しあ
うことによって、同一LANに接続された各々のコンピ
ュータが各々のコンピュータのコンピュータを特定する
情報を取得することができる。
【0056】請求項3の発明に対する効果 コンピュータ名,ネットワークアドレスなどからなるコ
ンピュータを特定する情報を異なるLANに接続された
各々のコンピュータが有することにより、通信を行う度
にIPアドレスを指定しなくても、異なるLANに接続
されたコンピュータ間で通信を行うことができる。
【0057】請求項4の発明に対する効果 コンピュータを特定する情報に処理IDを加え、異なる
LANに接続された各々のコンピュータを処理IDに応
じて所定の処理を行うようにしたので、コンピュータ情
報の送信先に送信元の意図した処理を行わせることがで
きる。
【0058】請求項6の発明に対する効果 異なるLANに接続されたコンピュータ間で各々のコン
ピュータを特定する情報を取得する方法を記録媒体に記
録することにより、異なるLANに接続されたコンピュ
ータ間で各々のコンピュータを特定する情報を取得する
方法を容易に普及することができる。
【0059】請求項7の発明に対する効果 異なるLANに接続されたコンピュータ間で各々のコン
ピュータを特定する情報を取得したコンピュータを用い
ることにより、異なるLANに接続されたコンピュータ
間でブロードキャスト,マルチキャストなどの通信を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一般的なパーソナルコンピュータのハードウ
ェアを示す構成図である。
【図2】 本発明のデータ取得装置を説明するための機
能構成図である。
【図3】 本発明のデータ取得装置が同じLANに接続
されたコンピュータからコンピュータ情報を取得する際
に、データ取得装置から同じLANに接続されているコ
ンピュータへ送信するデータの例を示す図である。
【図4】 同じLANに接続されたコンピュータ間で、
お互いのコンピュータ情報を取得し、登録する際の動作
を説明するための図である。
【図5】 コンピュータが他のコンピュータに対してコ
ンピュータ情報をブロードキャストするときの動作を説
明するための図である。
【図6】 各々のコンピュータが有するグループデータ
の例を示す図である。
【図7】 LAN1,LAN2に接続された各々のコン
ピュータがあらかじめ保持しているグループデータの例
を示す図である。
【図8】 LAN1からLAN2へ送信されるデータの
例を示す図である。
【図9】 LAN1,LAN2の間で共有されたグルー
プデータの例を示す図である。
【図10】 LANを識別するためのフラグを付加した
コンピュータ情報を示す図である。
【図11】 異なるLANに接続されたコンピュータへ
ユニキャストする時に、コンピュータの出力装置に表示
される選択パネルの例を示す図である。
【符号の説明】
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…ハードディ
スク(HD)、5…ネットワークインターフェイス、6
…出力装置、7…入力装置、8…CD−ROM、9…バ
スコントローラ、10,10a,10b…パーソナルコ
ンピュータ(データ取得装置)、11…ローカルグルー
プデータ取得手段、12…リモートコンピュータ接続手
段、13…ローカルグループデータ送信手段、14…リ
モートグループデータ取得手段、15…リモートグルー
プデータ配信手段、20…ローカルエリアネットワーク
(LAN)、110a,110b…データ処理部、11
1a,111b…データ作成部、112a,112b…
データ登録部、120a,120b…ネットワークイン
ターフェイス、121a,121b…データ送信部、1
22a,122b…データ受信部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローカルエリアネットワークを介して複
    数のコンピュータと相互に接続されているデータ取得装
    置であって、該データ取得装置は、前記ローカルエリア
    ネットワークに接続されているコンピュータを特定する
    情報を取得するコンピュータ情報取得手段と、前記ロー
    カルエリアネットワークと異なるローカルエリアネット
    ワークに接続されているコンピュータと接続する手段
    と、前記接続したコンピュータに取得した前記コンピュ
    ータを特定する情報および前記データ取得装置を特定す
    る情報を送信する手段と、前記接続したコンピュータが
    あらかじめ取得した前記異なるローカルエリアネットワ
    ークに接続されているコンピュータを特定する情報を前
    記接続したコンピュータから受信する手段と、受信した
    前記異なるローカルエリアネットワークに接続されてい
    るコンピュータを特定する情報を前記ローカルエリアネ
    ットワークに接続されている他のコンピュータに配信す
    る手段とを有することを特徴とするデータ取得装置。
  2. 【請求項2】 前記コンピュータ情報取得手段は、前記
    データ取得装置を特定する情報を他のコンピュータにブ
    ロードキャストまたはマルチキャストする手段と、前記
    データ取得装置を特定する情報を受信したコンピュータ
    から該コンピュータを特定する情報を受信する手段とを
    有することを特徴とする請求項1に記載のデータ取得装
    置。
  3. 【請求項3】 前記コンピュータあるいは前記データ取
    得装置を特定する情報は、コンピュータ名,ネットワー
    クアドレスなどからなることを特徴とする請求項1また
    は2に記載のデータ取得装置。
  4. 【請求項4】 前記コンピュータあるいは前記データ取
    得装置を特定する情報は、処理IDが加えられており、
    前記コンピュータあるいは前記データ取得装置は、前記
    コンピュータあるいは前記データ取得装置を特定する情
    報を受信したときに前記処理IDに応じた処理を行う手
    段を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
    1に記載のデータ取得装置。
  5. 【請求項5】 ローカルエリアネットワークを介して複
    数のコンピュータと相互に接続されているデータ取得装
    置が、前記ローカルエリアネットワークに接続されてい
    るコンピュータを特定する情報を取得するコンピュータ
    情報取得ステップと、前記ローカルエリアネットワーク
    と異なるローカルエリアネットワークに接続されている
    コンピュータと接続するステップと、前記接続したコン
    ピュータに取得した前記コンピュータを特定する情報お
    よび前記データ取得装置を特定する情報を送信するステ
    ップと、前記接続したコンピュータがあらかじめ取得し
    た前記異なるローカルエリアネットワークに接続されて
    いるコンピュータを特定する情報を前記接続したコンピ
    ュータから受信するステップと、受信した前記異なるロ
    ーカルエリアネットワークに接続されているコンピュー
    タを特定する情報を前記ローカルエリアネットワークに
    接続されている他のコンピュータに配信するステップと
    からなることを特徴とするデータ取得方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のデータ取得方法を実行
    するプログラムを記録した記録媒体。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至4のいずれか1に記載のデ
    ータ取得装置を用いて通信を行うことを特徴とする通信
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007114035A1 (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 接続支援サーバ、及び通信機器
US8874702B2 (en) 2009-12-10 2014-10-28 Ricoh Company, Ltd. Network apparatus, communication control method, and recording medium

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