JP2003261662A - ポリエステルの製造方法 - Google Patents
ポリエステルの製造方法Info
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- JP2003261662A JP2003261662A JP2002064817A JP2002064817A JP2003261662A JP 2003261662 A JP2003261662 A JP 2003261662A JP 2002064817 A JP2002064817 A JP 2002064817A JP 2002064817 A JP2002064817 A JP 2002064817A JP 2003261662 A JP2003261662 A JP 2003261662A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】有機溶剤の使用は環境衛生上問題であるため
に、製造過程で有機溶剤を使用しないポリエステルの開
発が切望されている。本発明は、簡単で環境に優しいポ
リエステルエマルジョンの製造方法を与えることを目的
とする。 【解決手段】水酸基を2個以上含有する脂肪族アルコー
ルとカルボキシル基を2個以上含有する多価カルボン酸
とを、水中で、界面活性剤の存在下に反応させるポリエ
ステルの製造方法。界面活性剤が、スルホン酸基、リン
酸基、またはホウ酸基を有する界面活性剤である上記ポ
リエステルの製造方法。
に、製造過程で有機溶剤を使用しないポリエステルの開
発が切望されている。本発明は、簡単で環境に優しいポ
リエステルエマルジョンの製造方法を与えることを目的
とする。 【解決手段】水酸基を2個以上含有する脂肪族アルコー
ルとカルボキシル基を2個以上含有する多価カルボン酸
とを、水中で、界面活性剤の存在下に反応させるポリエ
ステルの製造方法。界面活性剤が、スルホン酸基、リン
酸基、またはホウ酸基を有する界面活性剤である上記ポ
リエステルの製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジオールとジカル
ボン酸から水溶液中で直接ポリエステルを合成すること
を特徴とするポリエステルの製造方法に関する。本発明
で得られたポリエステルは、ポリエステルエマルジョン
であるため、接着剤や塗料、インキなどの原料として有
用である。
ボン酸から水溶液中で直接ポリエステルを合成すること
を特徴とするポリエステルの製造方法に関する。本発明
で得られたポリエステルは、ポリエステルエマルジョン
であるため、接着剤や塗料、インキなどの原料として有
用である。
【0002】
【従来の技術】ポリエステルの製造方法は、ジオールと
ジカルボン酸を減圧下、加熱処理して生成する水を系か
ら取り除くかジシクロヘキシルカルボジイミド等の脱水
縮合剤を用いて発生する水を取り除く方法にて合成する
ことが良く知られている。
ジカルボン酸を減圧下、加熱処理して生成する水を系か
ら取り除くかジシクロヘキシルカルボジイミド等の脱水
縮合剤を用いて発生する水を取り除く方法にて合成する
ことが良く知られている。
【0003】また、酵素触媒を用いたジオールとジカル
ボン酸から水系でのポリエステルを合成する方法が、Ch
emistry Letters 105ページ(1997年)、およ
びProc.Japan。Acad.,75巻、201
ページ(1999年)に報告されている。
ボン酸から水系でのポリエステルを合成する方法が、Ch
emistry Letters 105ページ(1997年)、およ
びProc.Japan。Acad.,75巻、201
ページ(1999年)に報告されている。
【0004】また、ドデシルベンゼンスルホン酸を用い
たアルコールとカルボン酸からのエステルモノマー類の
合成に関して、J.Am.Chem.Sci.、123
巻、10101ページ(2001年)に報告されている
が、ポリエステルに関しての記載は無い。
たアルコールとカルボン酸からのエステルモノマー類の
合成に関して、J.Am.Chem.Sci.、123
巻、10101ページ(2001年)に報告されている
が、ポリエステルに関しての記載は無い。
【0005】また、ポリエステルエマルジョンの合成は
一般的にはポリエステルを有機溶剤に溶解して水に界面
活性剤とで分散し有機溶剤を減圧下に取り除いて合成さ
れている。
一般的にはポリエステルを有機溶剤に溶解して水に界面
活性剤とで分散し有機溶剤を減圧下に取り除いて合成さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】有機溶剤の使用は環境
衛生上問題であるために、製造過程で有機溶剤を使用し
ないポリエステルの開発が切望されている。本発明は、
簡単で環境に優しいポリエステルエマルジョンの製造方
法を与えることを目的とする。
衛生上問題であるために、製造過程で有機溶剤を使用し
ないポリエステルの開発が切望されている。本発明は、
簡単で環境に優しいポリエステルエマルジョンの製造方
法を与えることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、水酸基を2個
以上含有する脂肪族アルコールとカルボキシル基を2個
以上含有する多価カルボン酸とを、水中で、界面活性剤
の存在下に反応させるポリエステルの製造方法に関す
る。
以上含有する脂肪族アルコールとカルボキシル基を2個
以上含有する多価カルボン酸とを、水中で、界面活性剤
の存在下に反応させるポリエステルの製造方法に関す
る。
【0008】また、本発明は、界面活性剤が、スルホン
酸基、リン酸基、またはホウ酸基を有する界面活性剤で
上記ポリエステルの製造方法に関する。
酸基、リン酸基、またはホウ酸基を有する界面活性剤で
上記ポリエステルの製造方法に関する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明で使用される水酸基を2個
以上含有する脂肪族アルコールとしては、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブタンジオール、1,6−
ヘキサンジール、1,8−オクタンジオール、1,10
−デカンジーオール、1,12−ドデカンジオール、2
−ブチル−2−エチル−1,3−プロパンジオール、
2,2−ジエチル−1,3−プロパンジオール、ネオペ
ンチルグリコール、などの下記一般式で表される脂肪族
ジオール類が挙げられる。
以上含有する脂肪族アルコールとしては、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブタンジオール、1,6−
ヘキサンジール、1,8−オクタンジオール、1,10
−デカンジーオール、1,12−ドデカンジオール、2
−ブチル−2−エチル−1,3−プロパンジオール、
2,2−ジエチル−1,3−プロパンジオール、ネオペ
ンチルグリコール、などの下記一般式で表される脂肪族
ジオール類が挙げられる。
【0010】HO−(CRR’)n−OH
式中、RおよびR’は水素原子または置換基であり、n
は2以上有ればよい。置換基は、メチル基などのアルキ
ル基、塩素原子などのハロゲン原子などであり、置換基
がさらに置換基を有していても良い。また、置換基同士
が結合した、シクロヘキサン環やヘテロ環を有するジオ
ール類でも使用可能である。例えば、1,4−シクロヘ
キサンジオール、3,4−ジハイドロキシピロールなど
がある。
は2以上有ればよい。置換基は、メチル基などのアルキ
ル基、塩素原子などのハロゲン原子などであり、置換基
がさらに置換基を有していても良い。また、置換基同士
が結合した、シクロヘキサン環やヘテロ環を有するジオ
ール類でも使用可能である。例えば、1,4−シクロヘ
キサンジオール、3,4−ジハイドロキシピロールなど
がある。
【0011】また、二重結合を含有するジオール類も使
用可能できる。ブテンジオール、2−ヘキセンジオール
などがある。
用可能できる。ブテンジオール、2−ヘキセンジオール
などがある。
【0012】また、主鎖中に酸素原子を有するポリオー
ル類、例えばポリエチレングリコール類、ポリプロピレ
ングリコール類、ポリエチレンジオール類、ポリプロピ
レンジオール類、ポリテトラヒドロフランジオール類、
ポリエステルジオール類、等の高分子ジオール類の使用
も可能である。
ル類、例えばポリエチレングリコール類、ポリプロピレ
ングリコール類、ポリエチレンジオール類、ポリプロピ
レンジオール類、ポリテトラヒドロフランジオール類、
ポリエステルジオール類、等の高分子ジオール類の使用
も可能である。
【0013】また、3個以上含有するアルコール類とし
ては、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、ス
ピログリコール、ビス(2−ヒドロキシエチル)テレフ
タレート、ヘキシレングリコール、ペンタエルスリトー
ル、ソルビトール等の多価アルコール類、またポリビニ
ルアルコール、糖類、プルランなどの長鎖糖類など合成
ポリマーや天然の化合物を使用することが出来る。
ては、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、ス
ピログリコール、ビス(2−ヒドロキシエチル)テレフ
タレート、ヘキシレングリコール、ペンタエルスリトー
ル、ソルビトール等の多価アルコール類、またポリビニ
ルアルコール、糖類、プルランなどの長鎖糖類など合成
ポリマーや天然の化合物を使用することが出来る。
【0014】本発明で使用するカルボキシル基を2個含
有する多価カルボン酸としては、蓚酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、セバシン酸、デカンジ
カルボン酸、ジグリコール酸、trans−ヘキサヒドロテ
レフタール酸、cis−ヘキサヒドレテレフタール酸、ア
ゾビスシアノ吉草酸などがある。
有する多価カルボン酸としては、蓚酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、セバシン酸、デカンジ
カルボン酸、ジグリコール酸、trans−ヘキサヒドロテ
レフタール酸、cis−ヘキサヒドレテレフタール酸、ア
ゾビスシアノ吉草酸などがある。
【0015】カルボキシル基を3個以上含有する多価カ
ルボン酸としてはトリメリット酸の水添化合物、ベンゼ
ンテトラカルボン酸の水添化合物などがある。また、ポ
リマー類も使用可能である。例えば、ポリアクリル酸、
ポリメタアクリル酸やアクリル酸やメタアクリル酸と他
のビニルモノマー類との共重合体等が使用できる。
ルボン酸としてはトリメリット酸の水添化合物、ベンゼ
ンテトラカルボン酸の水添化合物などがある。また、ポ
リマー類も使用可能である。例えば、ポリアクリル酸、
ポリメタアクリル酸やアクリル酸やメタアクリル酸と他
のビニルモノマー類との共重合体等が使用できる。
【0016】また、水酸基とカルボキシル基を含有する
モノマー類、例えば乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石
酸、粘液酸、ε−ヒドロキシカプロン酸、グルタミン
酸、などがある。多価カルボン酸としては界面活性剤の
ミセルに入り易い多価カルボン酸の使用が好ましいがそ
れに限定されるものでない。また、フタル酸、トリメリ
ット酸などの芳香族カルボン酸などを用いても良い。こ
れらの脂肪族アルコール、多価カルボン酸は、2種以上
を用いても良い。
モノマー類、例えば乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石
酸、粘液酸、ε−ヒドロキシカプロン酸、グルタミン
酸、などがある。多価カルボン酸としては界面活性剤の
ミセルに入り易い多価カルボン酸の使用が好ましいがそ
れに限定されるものでない。また、フタル酸、トリメリ
ット酸などの芳香族カルボン酸などを用いても良い。こ
れらの脂肪族アルコール、多価カルボン酸は、2種以上
を用いても良い。
【0017】脂肪族アルコールと多価カルボン酸との量
は、脂肪族アルコールの水酸基と多価カルボン酸のカル
ボキシル基とのモル比が、当量であることが好ましい。
脂肪族アルコールまたは多価カルボン酸が、3個以上の
官能基を有する場合は、2個の官能基が反応すれば、ポ
リエステル主鎖を形成でき、モル比が当量である場合、
反応中にゲル化することがある。その場合は、適宜モル
比を調整して、ゲル化することを避けることができる。
脂肪族アルコール、多価カルボン酸、界面活性剤、およ
び水の仕込み順は、特に限定はない。水中に原料が投下
されてもよいし、原料に水が注入されてもよい。水に対
する脂肪族アルコールおよび多価カルボン酸の量は、特
に限定されないが、例えば、水に対して0.1〜60重
量%、好ましくは5〜40重量%で用いられる。
は、脂肪族アルコールの水酸基と多価カルボン酸のカル
ボキシル基とのモル比が、当量であることが好ましい。
脂肪族アルコールまたは多価カルボン酸が、3個以上の
官能基を有する場合は、2個の官能基が反応すれば、ポ
リエステル主鎖を形成でき、モル比が当量である場合、
反応中にゲル化することがある。その場合は、適宜モル
比を調整して、ゲル化することを避けることができる。
脂肪族アルコール、多価カルボン酸、界面活性剤、およ
び水の仕込み順は、特に限定はない。水中に原料が投下
されてもよいし、原料に水が注入されてもよい。水に対
する脂肪族アルコールおよび多価カルボン酸の量は、特
に限定されないが、例えば、水に対して0.1〜60重
量%、好ましくは5〜40重量%で用いられる。
【0018】本発明で使用する界面活性剤は、ミセルを
水中で形成することが出来る化合物であれば良く、カチ
オン界面活性剤、アニオン界面活性剤、ノニオン系界面
活性剤、および両性界面活性剤に分類される。
水中で形成することが出来る化合物であれば良く、カチ
オン界面活性剤、アニオン界面活性剤、ノニオン系界面
活性剤、および両性界面活性剤に分類される。
【0019】アニオン界面活性剤としてはカルボン酸、
スルホン酸、硫酸エステル、リン酸、ホウ酸などの酸の
金属塩である。
スルホン酸、硫酸エステル、リン酸、ホウ酸などの酸の
金属塩である。
【0020】例えば、カルボン酸塩としては、脂肪酸石
鹸であるステアリン酸塩などが代表である。また、N−
アシルグルタンミン酸塩などのN−アシルアミノ酸およ
びその塩、アルキルエーテルカルボン酸塩などが挙げら
れる。
鹸であるステアリン酸塩などが代表である。また、N−
アシルグルタンミン酸塩などのN−アシルアミノ酸およ
びその塩、アルキルエーテルカルボン酸塩などが挙げら
れる。
【0021】スルホン酸塩としては、アルキルベンゼン
スルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ナフ
タレンスルホン酸の塩(Na、K、Li、Caなど)の
ホルマリン重縮合物、メラミンスルホン酸の塩(Na、
Caなど)のホルマリン重縮合物、ジアルキルスルホコ
ハク酸エステル塩、アルキルスルホ酢酸塩、α−オレフ
ィンスルホン酸塩、N−アシルメチルタウリンなどが挙
げられる。さらに、スルホン酸塩は硫酸エステル塩であ
ってもよく、硫酸エステル塩としては、硫酸化油、高級
アルコール硫酸エステル塩、第2級高級アルコール硫酸
エステル塩、アルキルエーテル硫酸塩、第2級高級アル
コールエトキシサルフェート、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル硫酸塩、モノグルサルフェート、
脂肪族アルキロールアマイドの硫酸エステル塩などが挙
げられる。
スルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ナフ
タレンスルホン酸の塩(Na、K、Li、Caなど)の
ホルマリン重縮合物、メラミンスルホン酸の塩(Na、
Caなど)のホルマリン重縮合物、ジアルキルスルホコ
ハク酸エステル塩、アルキルスルホ酢酸塩、α−オレフ
ィンスルホン酸塩、N−アシルメチルタウリンなどが挙
げられる。さらに、スルホン酸塩は硫酸エステル塩であ
ってもよく、硫酸エステル塩としては、硫酸化油、高級
アルコール硫酸エステル塩、第2級高級アルコール硫酸
エステル塩、アルキルエーテル硫酸塩、第2級高級アル
コールエトキシサルフェート、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル硫酸塩、モノグルサルフェート、
脂肪族アルキロールアマイドの硫酸エステル塩などが挙
げられる。
【0022】リン酸塩、ホウ酸塩としては、界面活性剤
としての機能を有していればよく長鎖のメチレン鎖やポ
リエチレングリコール鎖やポリプロピレングリコール鎖
を有した化合物であれば使用可能である。さらに、リン
酸塩はリン酸エステル塩であってもよく、リン酸エステ
ル塩としては、アルキルエーテルリン酸エステル塩、ア
ルキルリン酸エステル塩などが挙げられる。
としての機能を有していればよく長鎖のメチレン鎖やポ
リエチレングリコール鎖やポリプロピレングリコール鎖
を有した化合物であれば使用可能である。さらに、リン
酸塩はリン酸エステル塩であってもよく、リン酸エステ
ル塩としては、アルキルエーテルリン酸エステル塩、ア
ルキルリン酸エステル塩などが挙げられる。
【0023】カチオン界面活性剤としては、脂肪族アミ
ン塩、脂肪族4級アンモニウム塩、ベンザルコニウム
塩、塩化ベンゼトニウム、イミダゾリニウム塩、ピリジ
ニウム塩、その他としてはオニウム塩などが挙げられ
る。
ン塩、脂肪族4級アンモニウム塩、ベンザルコニウム
塩、塩化ベンゼトニウム、イミダゾリニウム塩、ピリジ
ニウム塩、その他としてはオニウム塩などが挙げられ
る。
【0024】両性界面活性剤としてはカルボキシベタイ
ン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニウムベタイ
ン、レシチンなどが挙げられる。
ン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニウムベタイ
ン、レシチンなどが挙げられる。
【0025】ノニオン系界面活性剤としては、エーテル
型、エーテルエステル型、エステル型、その他に分類さ
れる界面活性剤があり、
型、エーテルエステル型、エステル型、その他に分類さ
れる界面活性剤があり、
【0026】エーテル型としてポリオキシエチレンアル
キルエーテル、単一鎖長ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレン2級アルコールエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンステロールエーテル、ポリオキシエチレン
ラノリン誘導体、アルキルフェノールホルマリン縮合物
の酸化エチレン誘導体、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマー、ポリオキシエチレンポリ
オキシプロピレンアルキルエーテルなどが挙げられる。
キルエーテル、単一鎖長ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレン2級アルコールエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンステロールエーテル、ポリオキシエチレン
ラノリン誘導体、アルキルフェノールホルマリン縮合物
の酸化エチレン誘導体、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマー、ポリオキシエチレンポリ
オキシプロピレンアルキルエーテルなどが挙げられる。
【0027】エーテルエステル型としては、ポリオキシ
エチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油および硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビト
ール脂肪酸エステルなどが挙げられる。エステル型とし
ては、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸
モノグリセリド、ポリグルセリン脂肪酸エステル、ソル
ビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エ
ステル、しょ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。
エチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油および硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビト
ール脂肪酸エステルなどが挙げられる。エステル型とし
ては、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸
モノグリセリド、ポリグルセリン脂肪酸エステル、ソル
ビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エ
ステル、しょ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。
【0028】その他として含窒素型としては脂肪酸アル
カノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポ
リオキシエチレンアルキルアミン、アルキルアミンオキ
サイドなどが挙げられる。また、フッ素系界面活性剤が
ある。また、活性なエポキシ基やビニル基などを含有す
る反応性の界面活性剤の使用も可能である。
カノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポ
リオキシエチレンアルキルアミン、アルキルアミンオキ
サイドなどが挙げられる。また、フッ素系界面活性剤が
ある。また、活性なエポキシ基やビニル基などを含有す
る反応性の界面活性剤の使用も可能である。
【0029】界面活性剤は化学工業日報刊行の「123
94の化学商品」(1994年版)に記載されている。
94の化学商品」(1994年版)に記載されている。
【0030】また、上記の塩類を塩酸等で酸としてフリ
ーの形の酸にして用いるのが好ましいがそれに限定する
必要は無く塩と混合して用いたり、酸との混合状態で用
いることも出来る。
ーの形の酸にして用いるのが好ましいがそれに限定する
必要は無く塩と混合して用いたり、酸との混合状態で用
いることも出来る。
【0031】界面活性剤の量は、特に限定はないが、脂
肪族アルコールと多価カルボン酸の全量に対して、0.
01から50重量%が好ましく、より好ましくは0.1
から10重量%である。
肪族アルコールと多価カルボン酸の全量に対して、0.
01から50重量%が好ましく、より好ましくは0.1
から10重量%である。
【0032】本発明は反応溶剤の不在下で合成可能であ
るが有機溶剤の使用も可能である。具体的な例として、
ベンゼン、トルエン、キシレン、n−ヘキサン、シクロ
ヘキサン、ジクロロベンゼン、ジクロロメタン、クロロ
ホルム、アセトン、アセトニトリル、酢酸エチル、N−
メチルピロリドンなどの極性溶剤等の添加も可能であ
る。
るが有機溶剤の使用も可能である。具体的な例として、
ベンゼン、トルエン、キシレン、n−ヘキサン、シクロ
ヘキサン、ジクロロベンゼン、ジクロロメタン、クロロ
ホルム、アセトン、アセトニトリル、酢酸エチル、N−
メチルピロリドンなどの極性溶剤等の添加も可能であ
る。
【0033】本反応を実施する場合の反応温度は特に制
限は無いが圧力を掛けない場合は100℃以下が好まし
い。
限は無いが圧力を掛けない場合は100℃以下が好まし
い。
【0034】本発明のポリエステルの製造時にフェノー
ル樹脂、ロジン変成フェノール樹脂、アルキッド樹脂、
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂等の
樹脂成分、桐油、アマニ油、ひまし油、又は顔料、染
料、充填剤、酸化防止剤、紫外線防止剤、帯電防止剤等
を添加して製造することも出来る。
ル樹脂、ロジン変成フェノール樹脂、アルキッド樹脂、
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂等の
樹脂成分、桐油、アマニ油、ひまし油、又は顔料、染
料、充填剤、酸化防止剤、紫外線防止剤、帯電防止剤等
を添加して製造することも出来る。
【0035】
【実施例】以下、実施例に本発明を具体的に説明する
が、これらの発明を限定するものではない。なお、%
は、重量%を表す。
が、これらの発明を限定するものではない。なお、%
は、重量%を表す。
【0036】実施例1
200mlの三角フラスコに攪拌し、ドデシルベンゼン
スルホン酸の0.6gをいれ、その中にセバシン酸を
2.02gと1,1−デカンジオールを1.74gを添
加し蒸留水を50ml加えて、よく攪拌しながら70℃
まで加熱し、70℃で70時間加熱攪拌した。 冷却
後、メタノールを150ml添加してポリマーを沈殿さ
せ、ガラスフィルターでろ過後、50℃のオーブンで一
昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収量は2.76gで
あった。また、ポリスチレン基準でのGPC測定により
数平均分子量(Mn)は4,800で、分子量分布(M
w/Mn)は1.4であった。
スルホン酸の0.6gをいれ、その中にセバシン酸を
2.02gと1,1−デカンジオールを1.74gを添
加し蒸留水を50ml加えて、よく攪拌しながら70℃
まで加熱し、70℃で70時間加熱攪拌した。 冷却
後、メタノールを150ml添加してポリマーを沈殿さ
せ、ガラスフィルターでろ過後、50℃のオーブンで一
昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収量は2.76gで
あった。また、ポリスチレン基準でのGPC測定により
数平均分子量(Mn)は4,800で、分子量分布(M
w/Mn)は1.4であった。
【0037】実施例2
200mlの三角フラスコにドデシルベンゼンスルホン
酸の0.1gとドデシルベンゼンスルホン酸ソーダー
1.0g(40%水含有)をいれ、その上に、セバシン
酸を4.04gと1,10−デカンジオールを3.48
gをいれ、その後、蒸留水を50mlを添加した。実施
例1と同じように70℃で70時間、攪拌加熱した。冷
却後、メタノールを150ml添加して沈殿したポリマ
ーをガラスフィルターでろ過後、50℃のオーブンで一
昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収量は5.60gで
あった。また、GPC測定によるポリエステルの分子量
は数平均分子量(Mn)は4,000で、分子量分布
(Mw/Mn)は1.5であった。
酸の0.1gとドデシルベンゼンスルホン酸ソーダー
1.0g(40%水含有)をいれ、その上に、セバシン
酸を4.04gと1,10−デカンジオールを3.48
gをいれ、その後、蒸留水を50mlを添加した。実施
例1と同じように70℃で70時間、攪拌加熱した。冷
却後、メタノールを150ml添加して沈殿したポリマ
ーをガラスフィルターでろ過後、50℃のオーブンで一
昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収量は5.60gで
あった。また、GPC測定によるポリエステルの分子量
は数平均分子量(Mn)は4,000で、分子量分布
(Mw/Mn)は1.5であった。
【0038】実施例3
200mlの三角フラスコにドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダーを1.0g(40%含有)を入れ、濃塩酸
(40%)を2.0g添加し、セバシン酸を4.04g
と1,10−デカンジオールを3.48gを加えて蒸留
水を50ml添加した。実施例1と同じ条件で重合し7
0℃で70時間、加熱攪拌した。冷却後、メタノールを
150ml添加してポリマーを沈殿しろ過した。 50
℃のオーブンで一昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収
量は5.75gであった。また、GPC測定によるポリ
エステルの分子量は数平均分子量で4,500で分子量
分布 (Mw/Mn)は1.5であった。
酸ソーダーを1.0g(40%含有)を入れ、濃塩酸
(40%)を2.0g添加し、セバシン酸を4.04g
と1,10−デカンジオールを3.48gを加えて蒸留
水を50ml添加した。実施例1と同じ条件で重合し7
0℃で70時間、加熱攪拌した。冷却後、メタノールを
150ml添加してポリマーを沈殿しろ過した。 50
℃のオーブンで一昼夜、乾燥させた。ポリエステルの収
量は5.75gであった。また、GPC測定によるポリ
エステルの分子量は数平均分子量で4,500で分子量
分布 (Mw/Mn)は1.5であった。
【0039】比較例1(界面活性剤を用いない系)
200mlの三角フラスコにセバシン酸を4,04gと
1,10−デカンジオールを3.48gを入れ、その後
蒸留水を50ml添加した。 実施例1と同じように7
0℃で70時間、攪拌加熱した。 冷却後、メタノール
を150ml添加したが固形物は得られなかった。
1,10−デカンジオールを3.48gを入れ、その後
蒸留水を50ml添加した。 実施例1と同じように7
0℃で70時間、攪拌加熱した。 冷却後、メタノール
を150ml添加したが固形物は得られなかった。
【0040】比較例2(界面活性剤でないスルホン酸塩
を用いた系) 200mlの三角フラスコにp−トルエンスルホン酸ソ
ーダを0.6gを入れ、セバシン酸を4,04gと1,
10−デカンジオールを3.48gを加えて、蒸留水を
50ml添加した。 実施例1と同じ条件で重合し、7
0℃で70時間、加熱攪拌した。冷却後、メタノールを
150ml添加したが固形物は得られなかった。
を用いた系) 200mlの三角フラスコにp−トルエンスルホン酸ソ
ーダを0.6gを入れ、セバシン酸を4,04gと1,
10−デカンジオールを3.48gを加えて、蒸留水を
50ml添加した。 実施例1と同じ条件で重合し、7
0℃で70時間、加熱攪拌した。冷却後、メタノールを
150ml添加したが固形物は得られなかった。
【0041】
【発明の効果】本発明により、ポリエステルが水系で簡
単に温和な条件で製造が可能となった。さらに本発明は
水系でのポリエステル合成反応であり、有機溶剤等を使
用しないでポリエステルが合成でき環境に優しいポリエ
ステルの製造方法であり合製造方法として優れている。
単に温和な条件で製造が可能となった。さらに本発明は
水系でのポリエステル合成反応であり、有機溶剤等を使
用しないでポリエステルが合成でき環境に優しいポリエ
ステルの製造方法であり合製造方法として優れている。
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フロントページの続き
Fターム(参考) 4J002 CF031 EV236 EW046 EY016
FD316 HA07
4J029 AA03 AB04 AC01 BA02 CA02
EA03 JA083 JC363 JC593
JC733 KA01 KB06 KE09
Claims (2)
- 【請求項1】水酸基を2個以上含有する脂肪族アルコー
ルとカルボキシル基を2個以上含有する多価カルボン酸
とを、水中で、界面活性剤の存在下に反応させるポリエ
ステルの製造方法。 - 【請求項2】界面活性剤が、スルホン酸基、リン酸基、
またはホウ酸基を有する界面活性剤である請求項1記載
のポリエステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002064817A JP2003261662A (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | ポリエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002064817A JP2003261662A (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | ポリエステルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003261662A true JP2003261662A (ja) | 2003-09-19 |
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ID=29197411
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003261662A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7524603B2 (en) | 2005-12-26 | 2009-04-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Binder resin for electrostatic image developing toner, binder resin liquid dispersion for electrostatic image developing toner, electrostatic image developing toner and production processes thereof |
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| KR101261640B1 (ko) | 2005-07-12 | 2013-05-06 | 코니카 미놀타 비지니스 테크놀로지즈 가부시키가이샤 | 토너의 제조 방법, 토너 및 화상 형성 방법 |
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-
2002
- 2002-03-11 JP JP2002064817A patent/JP2003261662A/ja active Pending
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