[go: up one dir, main page]

JP2003260079A - 治療装置 - Google Patents

治療装置

Info

Publication number
JP2003260079A
JP2003260079A JP2002063775A JP2002063775A JP2003260079A JP 2003260079 A JP2003260079 A JP 2003260079A JP 2002063775 A JP2002063775 A JP 2002063775A JP 2002063775 A JP2002063775 A JP 2002063775A JP 2003260079 A JP2003260079 A JP 2003260079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
hot water
treated
pipe
treatment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002063775A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Moriwaki
尚 森脇
Hisashi Shiga
寿 志賀
Noriyoshi Matsumura
則美 松村
Yukio Ito
幸夫 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2002063775A priority Critical patent/JP2003260079A/ja
Publication of JP2003260079A publication Critical patent/JP2003260079A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 患部については他の部位以上に体温を上げら
れるようにした温浴型の温熱治療装置を提供する。 【解決手段】 治療槽10内の湯11に被治療者Hの身
体を浸漬する。湯11は還流管45、ポンプ33、加熱
器42を通って循環し、所定の温度に維持される。局部
加熱装置80のノズル85より、湯11の平均温度より
高温の湯を被治療者Hの身体の一部に供給し、この部分
を他の部位以上に温度上昇させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は温浴型の治療装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】癌やHIV感染症(エイズ)の治療法の
一種に温熱治療がある。これは癌細胞あるいはHIVウ
ィルスが正常細胞より熱に対する耐性が低いことを利用
し、癌細胞あるいはHIVウィルスが死滅する温度(一
般的には42.5゜C)まで体温を上げて治療を行うも
のである。
【0003】患部の体温を上昇させるのに、患部に直接
高周波を当る、あるいは患部付近に磁性体を配置し、こ
の磁性体を誘導加熱により加熱して周辺の組織の温度を
上昇させるといった手法が提案されている(特開平9−
47517号公報参照)。
【0004】上記のような局部加熱方式は、患部が特定
されている場合はその作用を目視で確認しながら治療を
進めることができ、有効である。しかしながら癌細胞が
他組織に転移していたり、また1箇所に偏在することの
ないHIVウィルスを相手にする場合には利用できな
い。全身の体温を上昇させる全身温熱治療を実施しなけ
ればならない。
【0005】全身温熱治療の方式としては、体外で血液
を加熱する体外循環方式や遠赤外線を照射する遠赤外線
方式といったものがある。前者は外科手術が必要、後者
は体温変化が遅く、またヒータによる熱傷の危険がある
といった具合に、それぞれ固有の問題がある。そこで最
近では、被治療者の身体を湯に浸漬する温浴方式が注目
されている。温浴方式温熱治療の装置例は特開平10−
33626号公報に見ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】温熱治療は温度が高け
れば高いほど効果があるとされているが、むやみに体温
を上げることは被治療者にとって危険である。そこで本
発明は、全身温熱治療の基本は守りつつも、患部につい
ては他の部位以上に体温を上げられるようにした温浴型
温熱の治療装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1)上記目的を達成す
るため、本発明では、治療槽内の湯に被治療者の身体を
浸漬し、被治療者の体温を所定温度に上昇させ且つこれ
を維持して治療を行う温浴型の治療装置において、被治
療者の身体の一部を他の部位以上に温度上昇させる局部
加熱装置を設けた。
【0008】上記の構成によれば、全身温熱治療を行い
つつも、患部についてはその体温を他の部位以上に温度
上昇させることができるから、患部に対し一層確実な治
療効果を期待できる。
【0009】(2)また本発明では、前記局部加熱装置
は、前記治療槽内の湯の平均温度より高温の湯を被治療
者の身体の一部に供給するものであることとした。この
構成によれば、被治療者に違和感を与えることなく局部
加熱を行うことができる。
【0010】(3)また本発明では、被治療者の身体に
加熱作用を及ぼす高温体により前記局部加熱装置を構成
した。この構成によれば、局部加熱装置を多様な方法で
実現できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施形態を図
1〜図3に基づき説明する。温浴型の治療装置1は浴槽
型の治療槽10を有する。治療槽10の中には被治療者
Hを寝かせて湯11に浸漬するストレッチャー12が設
けられる。ストレッチャー12の下方には多数の開口部
を有するパンチング板13が水平に設置される(図3参
照)。パンチング板13が存在することにより、湯11
が流動する際に攪拌作用が生じ、湯11の温度が均一化
する。
【0012】治療槽10の上面開口部は開閉自在なキャ
ノピー10aで覆われる。キャノピー10aは透明な合
成樹脂により形成され、熱の放散を防ぎつつ、被治療者
Hの状態を外から目視できるようになっている。
【0013】治療槽10に対し給湯装置20が設けられ
る。給湯装置20を構成する二大要素は温水器21と温
度管理装置30である。
【0014】温水器21は水を加熱して所定温度(例え
ば85゜C)の湯にするものであり、市販の押上式電気
温水器をそのまま利用できる。温水器21の底部には給
水管22が接続する。給水管22は温水器21に水道水
を供給するものであり、途中に締切弁23及び減圧弁2
4が設けられている。減圧弁24と温水器21の間の箇
所において、給水管22から枝管25が出ている。枝管
25は温度管理装置30に冷水を供給するためのもので
ある。また温水器21の頂部から出た出湯管26を通
じ、温度管理装置30に湯が供給される。
【0015】続いて温度管理装置30の構成を説明す
る。温度管理装置30の内部で、出湯管26は混合弁3
1に接続する。枝管25から分かれた枝管32も混合弁
31に接続する。出湯管26により供給される湯と枝管
32により供給される冷水が混合弁31で混合され、所
定温度(例えば40゜C)の湯となる。
【0016】混合弁31とポンプ33の入口管34を連
結する給湯管36には逆流防止弁37、積算計38、開
閉弁39、及び温度センサー40が設けられる。入口管
34には流水スイッチ41が設けられる。ポンプ33の
出口管35は加熱器42に接続する。加熱器42はその
内部を通る水(湯)を電気ヒーターで加熱する。加熱器
42の出口管43は治療槽10に接続し、その途中には
温度センサー44が設けられている。
【0017】治療槽10の上部には温度管理装置30に
湯11を戻す還流管45が接続する。還流管45はポン
プ33の入口管34に接続されるものであり、途中にフ
ィルター46が設けられている。
【0018】治療槽10の底面には排水管50が接続す
る。排水管50には排水弁51及び排水仕切弁52が設
けられる。排水弁51の上流側には水位センサー53が
設けられる。
【0019】治療槽10の底部には冷却器60が配置さ
れる。冷却器60は熱交換器の一種であって、熱伝導の
良い金属からなり、中に冷水を通すことによって湯11
から熱を奪う。冷却器60の入口には枝管25が接続す
る。枝管25の途中には温度センサー61及び開閉弁6
2が設けられている。冷却器60の出口は出口管63を
介して排水管50に接続される。接続箇所は排水弁51
と排水仕切弁52の間である。
【0020】治療槽10の上部には、還流管45に加え
てオーバーフロー管70も接続される。オーバーフロー
管70の入口は還流管45より上のレベルにある。オー
バーフロー管70の他端は排水管50に接続される。接
続箇所は排水仕切弁52の下流である。
【0021】治療装置1は局部加熱装置80を備える。
局部加熱装置80は次のように構成される。まずポンプ
33の出口管35に枝管81を接続する。枝管81には
加熱器82及び温度センサー83が設けられる。加熱器
42と同様、加熱器82も内部を通る水(湯)を電気ヒ
ーターで加熱する。
【0022】枝管81は治療槽10の側壁に接続する。
この枝管81に、治療槽10の内部に配置されたフレキ
シブルパイプ84が接続する。フレキシブルパイプ84
は金属製で、屈曲形状をそのまま保っていられるもので
ある。フレキシブルパイプ84の先端にはノズル85が
取り付けられている。
【0023】治療装置1の動作は次のようになる。ま
ず、排水管50の排水弁51及び排水仕切弁52を閉じ
た状態で、治療槽10に所定量(例えば300リット
ル)の湯11を入れる。開閉弁39を開くと、熱湯と冷
水が混合弁31で混合されて適温となった湯が給湯管3
6の中を流れ出す。この湯の流動を積算計38が検知す
ることにより、温熱治療装置1の全体が稼働待機状態に
入る。
【0024】給湯管36からの湯はポンプ33の入口管
34に流入する。入口管34に湯が流れると流水スイッ
チ41がONになり、ポンプ33が運転を開始する。ポ
ンプ33から吐出された湯は一部は加熱器42の出口管
43を通じ、残部は枝管81を通じて治療槽10に注が
れる。この時は加熱器42、82は加熱を行わない。
【0025】給湯管36からの湯は還流管45にも流入
し、還流管45を逆流する形で治療槽10に注ぐ。
【0026】給湯管36を通る湯の温度を温度センサー
40が検知する。設定温度(例えば40゜C)との間に
差があれば混合弁31を調整する。給湯管36を通る湯
は積算計38が計量するので、どれだけの量の湯が治療
槽10に注がれたかを知ることができる。
【0027】治療槽10内の湯が設定水位に達したこと
を水位センサー53が検知したら開閉弁39が閉じ、治
療槽10への給湯はストップする。ポンプ33の運転は
継続しており、還流管45からポンプ33を経て治療槽
10に戻る循環流が形成される。ここで加熱器42、8
2への通電を開始し、湯11の温度を上昇させる。
【0028】湯11の温度が設定値に達したことを温度
センサー44(温度センサー83でもよい)が検知した
ら、被治療者Hを治療槽10に入れる。ストレッチャー
12に被治療者Hを仰臥させ、首から上だけが湯面に出
る形にする。被治療者Hが湯11に漬かったときに頃合
いの湯面レベルとなるよう、被治療者Hの体格に合わせ
て治療槽10に入れる湯量を加減しておく。見積を誤
り、過分の湯が入っていたとしても、オーバーフロー管
70の入口以上には湯面は上昇しないので、被治療者H
の口、鼻まで湯に浸ることはない。
【0029】被治療者Hの身体の適当箇所(例えば肛
門)には深部体温を測定するセンサーを装着しておく。
またフレキシブルパイプ84を曲げてノズル85を被治
療者Hの患部に向けるとともに、ノズル85の先端と被
治療者Hの体表面との間隔を調節する。最後にキャノピ
ー10aを閉じる。
【0030】上記のように被治療者Hに温熱治療を受け
させる準備を整えたうえで、湯11温熱治療に必要とさ
れる温度に維持し、且つこれを循環させる。被治療者H
の深部体温が所定値まで上昇したら、加熱器42はその
体温を維持するような加熱運転を継続する。他方局部加
熱装置80においては加熱器82による加熱をパワーア
ップし、湯11の平均温度より高温の湯がノズル85か
ら被治療者Hの患部に注ぎかけられるようにする。これ
により、患部の体温が他の部位よりも上昇し、確実な温
熱治療効果が生じる。
【0031】湯11はフィルター46を通って循環す
る。湯11に含まれる汚れはフィルター46を通過する
際に濾過され、そのため湯11は常に清浄に保たれる。
何らかの理由により湯11の量が減り、湯面のレベルが
低下したことを水位センサー53が検知したときは、開
閉弁39を開き、所定の水位を回復するまで湯を補充す
る。
【0032】被治療者Hの脈拍、体温等は常にモニター
されている。被治療者Hに異状が生じ、担当医師が温熱
治療の中止を決断したときは、次のように体温の低下が
図られる。まず加熱器42、82への通電を断つ。同時
に、排水弁51は閉じたままで、開閉弁62と排水仕切
弁52を開き、冷却器60に冷水が流れるようにする。
冷水と湯11との間で熱交換が行われ、湯11の温度は
低下する。湯11に流動を生じさせるため、ポンプ33
はそのまま運転を続けておく。これにより、湯11の温
度は定められたレートで低下し、被治療者Hの体温も定
められたレートで低下する。
【0033】本発明の治療装置の第2実施形態を図4〜
図6に示す。第2実施形態の構成の殆どは第1実施形態
と共通である。従って、説明の重複を避けるため、第1
実施形態と共通する構成要素には第1実施形態の説明の
際に使用した符号をそのまま付し、説明は省略する。
【0034】第2実施形態が第1実施形態と相違するの
は、局部加熱装置の構成においてである。第2実施形態
の局部加熱装置80aは、高温の湯を患部に注ぐのでは
なく、体表面に接近又は密着する高温体90により患部
に加熱作用を及ぼすようになっている。高温体90を体
表面に接近又は密着した状態で保持するため、適当な保
持手段、例えばベルトを使用する。
【0035】高温体90の熱源に限定はないが、温度制
御の観点からは、防水性のパッドに電気ヒーター及び温
度センサーを内蔵させるという形にするのが現実的であ
る。この場合電源回路91により高温体90の温度を制
御するものとする。
【0036】以上、本発明の各実施形態について説明し
たが、この他、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変
更を加えて実施することができる。
【0037】また本発明の治療装置は人間以外の動物に
対しても使用可能である。
【0038】
【発明の効果】本発明により、次に掲げるような効果が
奏される。
【0039】(1)治療槽内の湯に被治療者の身体を浸
漬し、被治療者の体温を所定温度に上昇させ且つこれを
維持して治療を行う治療装置において、被治療者の身体
の一部を他の部位以上に温度上昇させる局部加熱装置を
設けたから、全身温熱治療を行いつつも、患部について
はその体温を他の部位以上に温度上昇させることがで
き、患部に対し一層確実な治療効果を期待できる。
【0040】(2)前記局部加熱装置は、前記治療槽内
の湯の平均温度より高温の湯を被治療者の身体の一部に
供給するものであることとした。湯によって熱が伝達さ
れることには変わりがないので、被治療者に違和感を与
えることなく局部加熱を行うことができる。また治療槽
内の湯の温度低下を積極的に予防できる。
【0041】(3)被治療者の身体に加熱作用を及ぼす
高温体により前記局部加熱装置を構成したから、局部加
熱装置を多様な方法で実現でき、また実現にあたり技術
的な障壁は低い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の治療装置の第1実施形態を示す構成
【図2】 第1実施形態に係る治療槽の平面図
【図3】 第1実施形態に係る治療槽の縦断面図
【図4】 本発明の治療装置の第2実施形態を示す構成
【図5】 第2実施形態に係る治療槽の平面図
【図6】 第2実施形態に係る治療槽の縦断面図
【符号の説明】
1 治療装置 10 治療槽 11 湯 12 ストレッチャー 33 ポンプ 42 加熱器 80 局部加熱装置 85 ノズル 80a 局部加熱装置 90 高温体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 志賀 寿 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 松村 則美 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 伊藤 幸夫 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 Fターム(参考) 4C094 AA01 AA10 BA18 BA30 BB15 CC02 CC08 DD14 EE21 FF02 GG01 GG20 4C099 AA01 CA01 CA20 EA06 EA08 GA30 LA30 PA04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 治療槽内の湯に被治療者の身体を浸漬
    し、被治療者の体温を所定温度に上昇させ且つこれを維
    持して治療を行う治療装置において、 被治療者の身体の一部を他の部位以上に温度上昇させる
    局部加熱装置を設けたことを特徴とする治療装置。
  2. 【請求項2】 前記局部加熱装置は、前記治療槽内の湯
    の平均温度より高温の湯を被治療者の身体の一部に供給
    するものであることを特徴とする請求項1に記載の治療
    装置。
  3. 【請求項3】 被治療者の身体に加熱作用を及ぼす高温
    体により前記局部加熱装置を構成したことを特徴とする
    請求項1に記載の治療装置。
JP2002063775A 2002-03-08 2002-03-08 治療装置 Withdrawn JP2003260079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002063775A JP2003260079A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 治療装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002063775A JP2003260079A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 治療装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003260079A true JP2003260079A (ja) 2003-09-16

Family

ID=28670909

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002063775A Withdrawn JP2003260079A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 治療装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003260079A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009291559A (ja) * 2008-06-09 2009-12-17 Kirishimaya Ryokan:Kk 多重浴槽式温泉設備

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009291559A (ja) * 2008-06-09 2009-12-17 Kirishimaya Ryokan:Kk 多重浴槽式温泉設備

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20030040978A (ko) 다기능 좌훈 좌욕, 좌열 시스템
MX2011005393A (es) Dispositivo para la realizacion de tratamientos de estetica, fisioterapica y balneoterapia.
WO2012028730A1 (en) Device for thermal treatment of the scalp
JP2022506545A (ja) 出血を処置するカテーテル
US7444690B2 (en) Sitz bath for treating hemorrhoids
US20050204467A1 (en) Method and apparatus for bathing body parts
CN103784307B (zh) 带有循环加热单元的激光坐浴机及其运行方法
JP2003260079A (ja) 治療装置
JP2003126135A (ja) 温熱治療装置
KR100687578B1 (ko) 전기 온수조절장치
CN212940542U (zh) 一种带五行音乐的激光坐浴机
JP2003126213A (ja) 治療装置
CN201115716Y (zh) 保健浴缸
CN204757336U (zh) 循环加热装置及浴盆
JP2003126138A (ja) 部分加温装置
KR100692502B1 (ko) 반신욕용 온수조절장치의 제어방법
CN223232989U (zh) 一种肛肠病患坐浴护理装置
KR200392280Y1 (ko) 반신욕용 온수조절장치
CN215900350U (zh) 一种便于使用的坐浴装置
KR100345215B1 (ko) 적외선ㆍ온수 좌욕기
CN209951646U (zh) 一种产科护理用自清洁保温垫
KR100730022B1 (ko) 목욕물을 가열할 수 있는 반신욕조기
JP2004049476A (ja) 治療装置
KR200406633Y1 (ko) 족욕기용 가열관
JP2001353102A (ja) 衛生洗浄装置及び同装置用溜水槽

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040928

RD01 Notification of change of attorney

Effective date: 20051227

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

A761 Written withdrawal of application

Effective date: 20070725

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20070730