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JP2003256031A - 遠隔監視方法、遠隔監視装置及び遠隔監視システム - Google Patents

遠隔監視方法、遠隔監視装置及び遠隔監視システム

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Publication number
JP2003256031A
JP2003256031A JP2002057494A JP2002057494A JP2003256031A JP 2003256031 A JP2003256031 A JP 2003256031A JP 2002057494 A JP2002057494 A JP 2002057494A JP 2002057494 A JP2002057494 A JP 2002057494A JP 2003256031 A JP2003256031 A JP 2003256031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
remote monitoring
monitoring
management center
monitored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002057494A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitoshi Murata
嘉利 村田
Yoshinori Mizuno
好則 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Docomo Tokai Inc
Original Assignee
NTT Docomo Tokai Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Docomo Tokai Inc filed Critical NTT Docomo Tokai Inc
Priority to JP2002057494A priority Critical patent/JP2003256031A/ja
Publication of JP2003256031A publication Critical patent/JP2003256031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】監視対象設備に対する遠隔制御の効率化を図り
得る遠隔監視方法、遠隔監視装置及び遠隔監視システム
を提供すること。 【解決手段】遠隔監視システム11は、管理センタ13
と、それに対して遠隔設置されパケット通信網14を介
して接続される監視対象設備12とを含む。監視対象設
備12には、通信機能を有したデータロガが内蔵されて
いる。管理センタ13は、データロガに予め定められた
複数の制御用ポートの数に対応するユーザの端末16か
らのアクセスに応答して該データロガと複数のセッショ
ンを同時に開設し、該データロガの制御を行うことが可
能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔監視方法、遠
隔監視装置及び遠隔監視システムに係り、詳しくは無人
設備等の遠隔管理・制御を目的としたテレメトリングを
行う際に使用して好適な遠隔監視方法、遠隔監視装置及
び遠隔監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遠隔監視(テレメトリング)を行
うための遠隔監視システムは、例えば自動販売機やガス
メータ等の監視対象となる無人設備に組み込まれ通信機
能を有した専用端末と、管理センタ等のサーバコンピュ
ータ(以下、サーバ)を含む。専用端末とサーバは、一
般電話網,PHS網又は専用線を介して互いに接続され
る。専用端末は、サーバから送信される制御データに応
答して無人設備の制御を行い、測定した無人設備の各種
データ(例えば温度,電圧等)を通信機能を用いてサー
バに送信する。
【0003】しかしながら、このような遠隔監視システ
ムにおいて、一般電話網やPHS網を利用した場合、制
御のためのデータ通信の料金は、通信時間に応じて課金
される(時間課金)ために通信コストが高くなるという
問題があった。また、専用線を介してテレメトリングを
行う場合には、該専用線を利用する際のコスト等の問題
から保守者(ユーザ)にとって非経済的であった。
【0004】そこで、近年では、パケット通信網を介し
てテレメトリングを行う遠隔監視システムが実現されて
いる。パケット通信網を利用する場合には、その通信料
金がパケット量(送信データ量)に応じて課金されるた
め、ユーザは経済的にサービスを利用することが可能で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の様な
従来の遠隔監視システムにおいて、管理センタは、パケ
ット通信網を介して監視対象設備に組み込まれた専用端
末と例えばポーリング方式等による定期的なデータ通信
を行うことで、該専用端末から監視対象設備における各
種監視データを取得する。
【0006】しかしながら、例えばポーリング方式等に
よる管理センタと監視対象設備(具体的には専用端末)
との通信時において、専用端末の動作状態に異常等が発
生した場合、その異常発生を通知するためのパケット
(データ)は、先のポーリングによる通信(セッショ
ン)が終了した後に管理センタに送信される。
【0007】つまり、管理センタと監視対象設備におけ
る専用端末との間での通信プロトコル(例えばTCP/
IP)に基づくセッション開設中に、該監視対象設備に
おいて動作状態の異常等が生じた場合には、その異常発
生信号は該セッション終了後に送信される。このため、
従来の遠隔監視システムでは、ユーザが監視対象設備の
動作状態を的確に把握できない場合が生じ、十分な遠隔
監視を行うことができなかった。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は監視対象設備に対する遠
隔制御の効率化を図り得る遠隔監視方法、遠隔監視装置
及び遠隔監視システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、監視対象設備に内蔵され
たデータ収集装置と遠隔監視装置が通信網を介して接続
され、前記監視対象設備を監視する遠隔監視方法であっ
て、前記遠隔監視装置は、1以上のユーザの端末からの
制御要求に応答して前記データ収集装置と複数のセッシ
ョンを同時に開設し、前記データ収集装置に予め定めら
れたポート数に対応する該データ収集装置への制御を許
容可能とした。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
遠隔監視方法において、前記遠隔監視装置は、前記ユー
ザの端末からの制御要求に応答して、前記データ収集装
置への制御を該データ収集装置に予め定められた少なく
とも1つの制御用ポートを介して行うようにした。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
記載の遠隔監視方法において、前記遠隔監視装置は、前
記データ収集装置の動作状態の検出を該データ収集装置
に予め定められた監視用ポートを介して行うようにし
た。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3
のいずれか一項記載の遠隔監視方法において、前記遠隔
監視装置は、前記データ収集装置に対し予め定めた設定
情報に基づいて該データ収集装置から送信される監視デ
ータを蓄積し、その蓄積した監視データをユーザの端末
に送信する。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項4記載の
遠隔監視方法において、前記遠隔監視装置は、前記デー
タ収集装置から送信される監視データが予め定めた閾値
を超える場合には、該監視データをアラームデータとし
て受け取る。
【0014】請求項6に記載の発明は、監視対象設備に
内蔵されたデータ収集装置と通信網を介して接続され、
ユーザの端末からの指示に基づいて前記監視対象設備の
監視を行う遠隔監視装置において、該遠隔監視装置は、
1以上のユーザの端末からの制御要求に応答して前記デ
ータ収集装置と複数のセッションを同時に開設する機能
を備え、前記データ収集装置に予め設定されるポート数
に対応した該データ収集装置への制御を許容可能とす
る。
【0015】請求項7に記載の発明は、監視対象設備に
内蔵されたデータ収集装置と遠隔監視装置が通信網を介
して接続され、前記監視対象設備を監視する遠隔監視シ
ステムであって、前記データ収集装置は、少なくとも1
つの制御用ポートと監視用ポートとを備え、前記遠隔監
視装置は、1以上のユーザの端末からの制御要求に応答
して前記データ収集装置と複数のセッションを同時に開
設し、該データ収集装置への制御を前記制御用ポートを
介して行い、該データ収集装置の動作状態の監視を前記
監視用ポートを介して行うようにした。
【0016】(作用)請求項1〜7に記載の発明によれ
ば、遠隔監視装置は、通信網を介して監視対象設備の監
視を行う。遠隔監視装置は、監視対象設備のデータ収集
装置に対する制御要求を1又は複数のユーザの端末から
受信する際には、データ収集装置が有する複数のポート
数に対応するユーザからのアクセスを許容し、それらポ
ートを介して該データ収集装置と複数のセッションを同
時に開設して各種制御を行うことができる。これによ
り、監視対象設備に対する遠隔制御の効率化を図ること
ができる。
【0017】請求項2に記載の発明によれば、遠隔監視
装置は、ユーザの端末からの制御要求を受信すると、デ
ータ収集装置への制御を該データ収集装置に設定された
1又は複数の制御用ポートを介して行う。
【0018】請求項3に記載の発明によれば、遠隔監視
装置は、データ収集装置の動作状態の監視を該データ収
集装置に設定された監視用ポートを介して行う。これに
より、遠隔監視装置は、ユーザの端末からのアクセスに
対するデータ収集装置との通信に何ら影響を与えること
なく、該データ収集装置の状態監視を行うことができ
る。
【0019】請求項4に記載の発明によれば、遠隔監視
装置は、予め指定した設定情報に基づいてデータ収集装
置から送信される監視データを蓄積し、該蓄積したデー
タをユーザの端末に送信する。これにより、ユーザが遠
隔監視を行う際の利便性を向上させることができる。
【0020】請求項5に記載の発明によれば、遠隔監視
装置は、データ収集装置から送信される監視データが予
め定めた閾値を超える場合には、該監視データをアラー
ムデータとして受け取る。これにより、ユーザは、監視
対象設備12の異常状態を迅速且つ的確に把握すること
ができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図1〜図9に従って説明する。図1は、一実施形
態の遠隔監視システムを示す概略図である。
【0022】遠隔監視システム11は、遠隔監視装置と
しての管理センタ13と、それに対して遠隔設置された
例えば業務用冷蔵庫やゴミ処理機等の監視対象となる各
種電気設備(以下、監視対象設備)12とを含む。管理
センタ13は、監視対象設備12の動作状態を監視す
る。
【0023】尚、本実施形態では、監視対象設備12と
して図1に業務用冷蔵庫12a,ゴミ処理機12bの2
つを例示するが、これらに限定されず他の設備であって
もよい。また、監視対象設備12は、本実施形態に限ら
ず1又は3以上の複数であってもよい。
【0024】管理センタ13は、パケット通信網14を
介して監視対象設備12と接続される。具体的には、監
視対象設備12にはデータ収集装置としてのデータロガ
(図2参照)が内蔵されている。データロガは通信機能
を備え、該データロガと管理センタ13とがパケット通
信網14を介して接続される。データロガは、それが組
み込まれた監視対象設備12の動作状態を示す監視デー
タの値を図示しないセンサにて検出し、該センサにて検
出された監視データを収集する。
【0025】一方、管理センタ13は、インターネット
15等のネットワークを介して保守者(以下、ユーザ)
が扱う端末16と接続される。ユーザの端末16には、
パーソナルコンピュータ(以下、パソコン)16aや携
帯電話等の携帯端末16bを含む。ここで、ユーザの端
末16としての携帯端末16bは、パケット通信網を介
してサービスセンタ(具体的にはゲートウェイサーバ)
(何れも図示略)に接続され、そのサービスセンタはイ
ンターネット15を介して管理センタ13に接続され
る。
【0026】このような遠隔監視システム11におい
て、ユーザはパソコン16aあるいは携帯端末16b等
の端末16から管理センタ13を介して監視対象設備1
2に組み込まれているデータロガの遠隔制御を行う。詳
しくは、ユーザは、モニタリングする監視対象設備12
の監視データの種類やデータロガから受け取る該監視デ
ータの送信間隔等、データロガに対する各種設定を端末
16から行う。尚、このようなデータロガに対する各種
設定は、管理センタ13のサーバに格納されるプログラ
ムの実行に基づいて、該管理センタからも行うことが可
能である。
【0027】そして、データロガは、ユーザの指令に基
づく端末16からの制御信号(具体的には制御コマン
ド)や管理センタ13におけるサーバの実行プログラム
に基づく制御信号(制御コマンド)に応答し、該制御コ
マンドに応じた監視データを収集し、その監視データを
管理センタ13へ送信する。例えば、業務用冷蔵庫12
aにおいて、データロガは庫内の温度データや湿度デー
タ等を監視データとして通知し、ゴミ処理機12bにお
いて、データロガは処理炉内の温度データや湿度デー
タ,重量データ等を監視データとして通知する。
【0028】管理センタ13は、データロガから送信さ
れる監視データを蓄積し、その蓄積データをユーザの端
末16(パソコン16a,携帯端末16b)へ送信す
る。ユーザは、管理センタ13から送信される蓄積デー
タ(つまり監視データ)の確認を端末16上にて行い、
これにより監視対象設備12の状態監視を行う。
【0029】データロガは、検出した監視対象設備12
の監視データが予め設定された範囲を超える値(異常
値)である場合、該異常を知らせる異常通知としてのア
ラームデータを管理センタ13に送信する。管理センタ
13は、データロガからアラームデータを受け取ると、
ユーザの端末16に対してその旨を通知するためのメー
ル等を送信し、これによりユーザは監視対象設備12の
異常を把握する。尚、管理センタ13からユーザの端末
16への異常通知のメールは、データロガ自身の動作状
態が異常である場合にも行われる。
【0030】次に、管理センタ13が有する各サーバの
機能を説明する。管理センタ13は、WWW(World Wid
e Web)/メールサーバ13a、データ蓄積サーバ13
b、アプリケーションサーバ13cを有する。WWW/
メールサーバ13aは、WWWサーバ及びメールサーバ
としての機能を持つ。
【0031】WWWサーバは、該サーバにアクセスして
きたユーザを識別し、各ユーザからの要求に応じたペー
ジデータをユーザの端末16に送信する。詳しくは、W
WWサーバは、ユーザの端末16からの要求に応じた処
理(スクリプト)をサーバ上で実行し、該ユーザ毎に生
成したHTML(Hypertext Markup Language) のデータ
を端末16に送信する。
【0032】メールサーバは、メールの送受信機能を有
し、例えば監視データの異常をユーザに知らせるための
異常通知(メール)を該ユーザの端末16に対して行
う。データ蓄積サーバ13bは、データベースサーバで
あって、データロガから送信される監視データの蓄積・
管理を行う。
【0033】アプリケーションサーバ13cには、後述
する遠隔監視サービスを提供するために必要な各種アプ
リケーションプログラムが格納され、該サーバ13c
は、ユーザが端末16(具体的にはブラウザ)上にてデ
ータロガに対する各種設定や該設定情報の参照等を行う
ために必要な機能を該端末16に対して提供する。
【0034】次に、管理センタ13とデータロガとの通
信システムについて説明する。図2は、通信時に使用す
るポート番号の一例を示す説明図である。尚、同図にお
いて、データロガ21は、上述した監視対象設備12
(業務用冷蔵庫12a,ゴミ処理機12b)(図1参
照)に組み込まれている。
【0035】管理センタ13(具体的にはアプリケーシ
ョンサーバ13c)とデータロガ21との間では、例え
ばTCP/IPの通信プロトコルに基づいてパケット
(データ)の授受が行われ、管理センタ13(サーバ)
及びデータロガ21には、互いのパケット送信先を指定
するためのポート番号が予め定められている。
【0036】データロガ21は、例えばポート番号9700
〜9702,9800を持つ複数のポート(本実施形態では4
つ)を有する。ポート番号9700〜9702のポートは、ユー
ザの端末16及び管理センタ13(サーバ)からデータ
ロガ21の動作制御や各種設定を行うために使用される
制御用ポートである。例えば、データロガ21は、これ
らのポートにて監視データの送信間隔の設定要求や該設
定情報の確認要求,あるいはポーリング等による監視デ
ータのリアルタイムでの取得要求等の各種要求を受付け
る。
【0037】その際、データロガ21は、同図に示すよ
うに複数(本実施形態では3つ)の制御用ポート(ポー
ト番号9700〜9702)を備えるため、それら制御用ポート
の数に対応する複数のユーザ(端末16)からのアクセ
スに対して管理センタ13(サーバ)との通信を行うこ
とができる。つまり、管理センタ13(サーバ)とデー
タロガ21との間の通信において、同時に複数のセッシ
ョンを開設することが可能である。
【0038】ポート番号9800のポートは、管理センタ1
3(サーバ)からの制御コマンドに基づいてデータロガ
21の動作状態を監視するために使用される監視用ポー
トである。具体的には、管理センタ13(サーバ)は、
ポート番号9800のポートを使用して、データロガ21に
ピング(ping)と呼ばれる制御コマンドを定期的に発行
し、そのコマンドに対するデータロガ21からの応答の
有無により該データロガ21が正常に動作しているか否
かを検出する。
【0039】一方、管理センタ13(サーバ)は、例え
ばポート番号9810,9811を持つ2つのポートを有する。
尚、ポート番号9811のポートは、ポート番号9810を持つ
ポートの予備ポートとして設けられる。
【0040】ポート番号9810のポートは、上記制御用ポ
ート(ポート番号9700〜9702)にて予め設定したデータ
ロガ21の各種設定情報に基づいて該データロガ21か
ら送信される監視データ,アラームデータを受信するた
めに使用されるデータ受信用ポートである。尚、本実施
形態では、監視データ/アラームデータを受信するポー
トをポート番号9810のポートにて兼用するようにした
が、各データを機能別にポート番号9810,9811のポート
にてそれぞれ受信するように使用してもよい。
【0041】次に、管理センタ13とデータロガ21と
の通信処理を説明する。図3は、通信が正常に行われる
場合を示す説明図である。先ず、管理センタ13(サー
バ)は、データロガ21へアクセスし、該データロガ2
1へ接続する(ステップS11)。次に、管理センタ1
3(サーバ)は、データロガ21に対して各種設定を行
うべく制御コマンドを予め設定したデータアドレスに従
って送信する(ステップS12)。次に、管理センタ1
3(サーバ)は、先のステップS12でのデータアドレ
ス設定に基づくデータの読み出しを行うべくパケットを
データロガ21に送信し(ステップS13)、そのパケ
ットに応答してデータロガ21は、対応するデータアド
レスを管理センタ13に対して送信する(ステップS1
4)。そして、管理センタ13(サーバ)は、データロ
ガ21との通信を終了する(ステップS15)。
【0042】図4〜図6は、通信に異常が発生する場合
を示す説明図である。図4は、通信開始時の接続異常を
示し、管理センタ13(サーバ)は、データロガ21へ
アクセスし、所定時間内に該データロガ21と接続され
ない場合(ステップS21)には、接続異常と判定す
る。
【0043】図5は、データ設定時における異常を示
し、管理センタ13(サーバ)は、データロガ21との
接続完了後、該データロガ21に送信した制御コマンド
にて指定したデータアドレスの設定を行うことができな
い場合(ステップS32)には、ライトエラーと判定
し、通信を終了する(ステップS33)。
【0044】図6は、データ取得時における異常を示
し、管理センタ13(サーバ)は、ライトデータに基づ
くデータの読み出しを行うべくパケットをデータロガ2
1に送信、所定時間内に該データロガ21からデータが
送信されない場合(ステップS44)には、データ取得
異常と判定し、通信を終了する(ステップS45)。
【0045】次に、管理センタ13が提供する遠隔監視
サービスの例について説明する。 (データ蓄積サービス)データ蓄積サービスは、予め指
定された監視対象設備12の監視データをデータロガ2
1にて収集し、該データロガ21から送信される監視デ
ータを管理センタ13のデータ蓄積サーバ13bにて蓄
積し、該蓄積された監視データを管理センタ13からユ
ーザの端末16に送信するサービスである。
【0046】図7は、データ蓄積サービスにおける設定
項目の例を示す説明図であり、このテーブル31は管理
センタ13のデータ蓄積サーバ13bに格納される。テ
ーブル31は、データアドレス及び項目名(データアド
レスの意味)を記録する領域を持ち、データロガ21
は、該テーブル31に記録された設定情報に基づいて監
視データを管理センタ13へ送信する。
【0047】詳述すると、データアドレスD001に
は、監視データの送信/非送信を設定した情報が記録さ
れる。例えば、データロガ21からの監視データの送信
を行う場合は、D001=「1」に設定され、送信を行
わない場合には、D001=「0」に設定される。
【0048】データアドレスD002には、監視データ
の送信間隔を設定した情報が記録される。例えば、デー
タロガ21からの監視データの送信を1時間毎に行う場
合には、D002=「3600」に設定される(秒単位
で設定)。
【0049】データアドレスD003には、データロガ
21にて収集する監視データの種類を定義した情報が記
録される。例えば、温度データと湿度データを監視する
場合には、温度データはD003=「1」で定義され、
湿度データはD003=「2」で定義される。
【0050】管理センタ13は、ユーザ(端末16)か
らの指示に基づいてテーブル31に記録されたデータア
ドレスを持つ制御コマンドをデータロガ21に送信し、
データロガ21は指定された設定情報に従って監視デー
タを管理センタ13に送信する。具体的には、管理セン
タ13は、データロガ21が有するいずれかの制御用ポ
ート(ポート番号9700〜9702;図2参照)を指定してデ
ータ蓄積サービスにおけるデータロガ21の各種設定を
行う。そして、データロガ21は、その設定に基づいて
収集した監視データを管理センタ13(サーバ)が有す
るデータ受信用ポート(ポート番号9810;図2参照)に
対して送信する。
【0051】(アラーム通知サービス)アラーム通知サ
ービスは、データロガ21が有するセンサ(図示略)に
て検出される監視データの値が予め設定された範囲を超
えた場合やセンサ自身に異常が発生した場合に、その監
視データを監視するユーザの端末16にアラームデータ
を送信するサービスである。
【0052】図8は、アラーム通知サービスにおける設
定項目の例を示す説明図であり、このテーブル41は管
理センタ13のデータ蓄積サーバ13bに格納される。
テーブル41は、データアドレス及び項目名(データア
ドレスの意味)を記録する領域を持ち、データロガ21
は、該テーブル41に記録された設定情報に基づいてア
ラームデータを管理センタ13へ送信する。
【0053】詳述すると、データアドレスD101に
は、アラームデータの送信/非送信を設定した情報が記
録される。例えば、監視データが所定範囲を超える際に
データロガ21からのアラームデータの送信を行う場合
は、D101=「1」に設定され、送信を行わない場合
には、D101=「0」に設定される。
【0054】データアドレスD102には、アラームデ
ータの送信間隔を設定した情報が記録される。例えば、
データロガ21からのアラームデータの送信を1時間毎
に行う場合には、D102=「3600」に設定される
(秒単位で設定)。
【0055】データアドレスD103には、データロガ
21が有するセンサ(図示略)にて検出される監視デー
タの閾値(上限値)を設定した情報が記録される。逆
に、データアドレスD104には、該センサにて検出さ
れる監視データの閾値(下限値)を設定した情報が記録
される。例えば、湿度データを検出する際の上限値を8
0%とした場合、D103=「80」に設定され、該湿
度データの下限値を20%とした場合、D104=「2
0」に設定される。尚、データロガ21が複数のセンサ
を有する場合には、それらセンサ毎の閾値情報(上限
値,下限値)がそれぞれ記録される。
【0056】データアドレスD201には、データロガ
21が有するセンサの種類を定義した情報が記録され
る。例えば、データロガ21が温度センサと湿度センサ
を有する場合、温度センサはD201=「1」で定義さ
れ、湿度センサはD201=「2」で定義される。
【0057】管理センタ13は、ユーザ(端末16)か
らの指示に基づいてテーブル41に記録されたデータア
ドレスを持つ制御コマンドをデータロガ21に送信し、
データロガ21は指定された設定情報に基づいてアラー
ムデータを管理センタ13に送信する。
【0058】具体的には、管理センタ13は、データロ
ガ21が有するいずれかの制御用ポート(ポート番号97
00〜9702;図2参照)を使用してアラーム通知サービス
におけるデータロガ21の各種設定を行う。そして、デ
ータロガ21は、その設定に基づいて監視データの閾値
判定を行い、該閾値を超える場合にはアラームデータを
管理センタ13(サーバ)が有するデータ受信用ポート
(ポート番号9810;図2参照)に対して送信する。ま
た、データロガ21は、センサ自身の異常を検出する場
合には、該異常が発生したセンサの種類を管理センタ1
3に通知する。そして、管理センタ13は、データロガ
21からのアラームデータを受信する場合には、それを
使用するユーザの端末16に対してその旨の異常通知を
メール等にて行う。
【0059】(データロガ監視サービス)データロガ監
視サービスは、管理センタ13からデータロガ21に対
してコマンドを発行し、そのコマンドにデータロガ21
が応答したか否かによってデータロガ21の動作状態を
監視するサービスである。
【0060】図9は、データロガ監視サービスにおける
設定項目の例を示す説明図であり、テーブル51は管理
センタ13のデータ蓄積サーバ13bに格納されてい
る。テーブル51は、データアドレス及び項目名(デー
タアドレスの意味)を記録する領域を持ち、管理センタ
13は、該テーブル51に記録された設定情報に基づい
てデータロガ21にコマンドを送信する。
【0061】詳述すると、データアドレスD301に
は、管理センタ13からのコマンドの送信/非送信を設
定した情報が記録される。例えば、管理センタ13から
のコマンドの送信を行う場合は、D301=「1」に設
定され、送信を行わない場合には、D301=「0」に
設定される。
【0062】データアドレスD302には、コマンドの
送信間隔を設定した情報が記録される。例えば、管理セ
ンタ13からのコマンド送信を1時間毎に行う場合に
は、D302=「3600」に設定される(秒単位で設
定)。
【0063】データアドレスD303には、管理センタ
13がデータロガ21の異常を検出した際のユーザ(端
末16)への通知先を設定した情報が記録される。管理
センタ13は、データロガ21の異常を検出すると、こ
のデータアドレスD303の設定情報に基づいて該デー
タロガ21を使用するユーザの端末16にメール等を通
知する。
【0064】具体的には、管理センタ13は、データロ
ガ21が有する監視用ポート(ポート番号9800;図2参
照)に対して例えばピング(ping)と呼ばれるコマンドを
送信する。管理センタ13は、そのコマンドに対するデ
ータロガ21からの応答の有無によって該データロガ2
1の動作状態が正常であるか否かを判定する。即ち、管
理センタ13は、データロガ21からの応答が有る場合
に、該データロガ21の動作状態が正常であると判定
し、応答が無い場合には、異常であると判定する。そし
て、管理センタ13は、データロガ21の異常を検出す
る場合には、それを使用するユーザの端末16に対して
その旨の異常通知をメール等にて行う。
【0065】以上記述したように、本実施形態によれ
ば、以下の効果を奏する。 (1)遠隔監視システム11は、管理センタ13と、そ
れに対して遠隔設置され該管理センタ13とパケット通
信網14を介して接続された監視対象設備12とを含
む。監視対象設備12には通信機能を有したデータロガ
21が内蔵されている。管理センタ13は、データロガ
に予め定められた複数の制御用ポートの数に対応するユ
ーザの端末16からのアクセスに応答して該データロガ
と複数のセッションを同時に開設し、該データロガの制
御を行うことが可能である。そして、データロガ21
は、ユーザの端末16/管理センタ13から予め指定さ
れた設定情報に基づいて収集した監視対象設備12の監
視データを管理センタ13へ送信する。このような遠隔
監視システム11では、管理センタ13とデータロガ2
1との間で複数のセッションを同時に開設することが可
能となるため、監視対象設備12に対する遠隔制御の効
率化を図ることができる。
【0066】(2)管理センタ13は、データロガ21
に対してコマンドを定期的に発行し、そのコマンドに対
するデータロガ21からの応答の有無に基づいて該デー
タロガ21の動作状態の正常/異常を判定する。その
際、管理センタ13が発行するコマンドは、データロガ
21の制御用ポートと異なるポート(監視用ポート)に
対して送信される。これにより、ユーザの端末16とデ
ータロガ21とが通信中であっても、その通信に何ら影
響を与えることなくデータロガ21の監視を行うことが
でき、監視対象設備12の動作状態を常に的確に把握す
ることが可能となる。
【0067】(3)管理センタ13は、データロガ21
にて収集する監視データが予め設定した範囲を超える場
合には、該データロガ21からアラームデータを受け取
り、ユーザに対して異常通知を行う。これにより、ユー
ザは、監視対象設備12の異常状態を迅速且つ的確に把
握することができる。
【0068】(4)管理センタ13は、予め指定した設
定情報に基づいてデータロガ21から定期的に送信され
る監視データを蓄積し、該監視データをユーザの端末1
6に送信する。これにより、ユーザが遠隔監視を行う際
の利便性を向上させることができる。
【0069】(5)管理センタ13とデータロガ21と
の通信は、パケット通信網14を介して行われるため、
ユーザは、時間を意識することなく経済的に遠隔監視を
行うことができる。
【0070】尚、本実施形態は、以下のように変更して
もよい。 ・本実施形態において、管理センタ13が有する各サー
バ13a〜13cは、機能的に分割して示したが、それ
らの機能を含む1台のサーバのみ備えるようにしてもよ
い。
【0071】・本実施形態では、監視対象設備12とし
て例えば業務用冷蔵庫12aやゴミ処理機12b等に具
体化したが、これらに限定されない。また、監視対象設
備12は、1又は3以上の複数としてもよい。
【0072】・本実施形態では、監視データとして温度
データや湿度データ等を例として記述したが、その他の
監視データであってもよい。また、例示した各種設定情
報の値は、その他の値であってもよい。
【0073】・本実施形態では、制御用ポートは、3つ
(ポート番号;9700〜9702)設けたが、1又は2あるい
は4以上の制御用ポートを設けてもよい。 ・本実施形態では、制御用ポートと監視用ポートを機能
的に分割してそれぞれ使用するようにしたが、制御用ポ
ートを複数設けて、それらの一つを監視用ポートとして
割り当てて使用するようにしてもよい。
【0074】・本実施形態では、受信用ポートとして2
つ(ポート番号;9810,9811)設けたが、1つでもよ
い。 ・本実施形態では、管理センタ13は、データロガ21
のセンサにて検出される監視データが予め定められた範
囲を超えた場合に、登録されたユーザに異常通知を送信
するようにしたが、監視データが異常値から正常値に変
化した際においてメール等によりその旨を通知するよう
にしてもよい。
【0075】・本実施形態では、管理センタ13は、デ
ータロガ21の動作状態を監視し、該データロガ21に
異常が発生した場合に、登録されたユーザに異常通知を
送信するようにしたが、データロガ21が異常状態から
正常状態に状態変化した際においてメール等によりその
旨を通知するようにしてもよい。
【0076】・本実施形態では、ユーザの端末16とし
てパソコン16a及び携帯電話等の携帯端末16bに具
体化したが、それらのみに限定されず、その他の携帯端
末(例えばPHS(Personal Handyphone System),P
DA(Personal Digital Assistant))等であってもよ
い。
【0077】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
監視対象設備に対する遠隔制御の効率化を図り得る遠隔
監視方法、遠隔監視装置及び遠隔監視システムを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施形態の遠隔監視システムを示す概略図
である。
【図2】 通信に使用するポート番号の一例を示す説明
図である。
【図3】 通信が正常に行われる場合を示す説明図であ
る。
【図4】 通信に異常が発生する場合を示す説明図であ
る。
【図5】 通信に異常が発生する場合を示す説明図であ
る。
【図6】 通信に異常が発生する場合を示す説明図であ
る。
【図7】 データ蓄積サービスの設定項目例を示す説明
図である。
【図8】 アラーム通知サービスの設定項目例を示す説
明図である。
【図9】 データロガ監視サービスの設定項目例を示す
説明図である。
【符号の説明】
12 監視対象設備 13 遠隔監視装置としての管理センタ 14 通信網としてのパケット通信網 21 データ収集装置としてのデータロガ 9700〜9702 制御用ポートとして割り当てられたポート
番号 9800 監視用ポートとして割り当てられたポート番号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 321 H04Q 9/00 321D Fターム(参考) 5B089 GA12 GB02 HA04 JA35 JB16 5H223 AA01 CC08 CC09 DD07 EE18 5K048 BA34 CA00 DA03 DA07 EB06 EB12 FA00 HA03

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視対象設備に内蔵されたデータ収集装
    置と遠隔監視装置が通信網を介して接続され、該遠隔監
    視装置により、前記監視対象設備の監視を行う遠隔監視
    方法であって、 前記遠隔監視装置は、1以上のユーザの端末からの制御
    要求に応答して前記データ収集装置と複数のセッション
    を同時に開設し、前記データ収集装置に予め定められた
    ポート数に対応する該データ収集装置への制御を許容可
    能としたことを特徴とする遠隔監視方法。
  2. 【請求項2】 前記遠隔監視装置は、前記ユーザの端末
    からの制御要求に応答して、前記データ収集装置への制
    御を該データ収集装置に予め定められた少なくとも1つ
    の制御用ポートを介して行うことを特徴とする請求項1
    記載の遠隔監視方法。
  3. 【請求項3】 前記遠隔監視装置は、前記データ収集装
    置の動作状態の検出を該データ収集装置に予め定められ
    た監視用ポートを介して行うことを特徴とする請求項1
    又は2記載の遠隔監視方法。
  4. 【請求項4】 前記遠隔監視装置は、前記データ収集装
    置に対し予め定めた設定情報に基づいて該データ収集装
    置から送信される監視データを蓄積し、その蓄積した監
    視データをユーザの端末に送信することを特徴とする請
    求項1乃至3のいずれか一項記載の遠隔監視方法。
  5. 【請求項5】 前記遠隔監視装置は、前記データ収集装
    置から送信される監視データが予め定めた閾値を超える
    場合には、該監視データをアラームデータとして受け取
    ることを特徴とする請求項4記載の遠隔監視方法。
  6. 【請求項6】 監視対象設備に内蔵されたデータ収集装
    置と通信網を介して接続され、ユーザの端末からの指示
    に基づいて前記監視対象設備の監視を行う遠隔監視装置
    において、 1以上のユーザの端末からの制御要求に応答して前記デ
    ータ収集装置と複数のセッションを同時に開設する機能
    を備え、前記データ収集装置に予め設定されるポート数
    に対応した該データ収集装置への制御を許容可能とする
    ことを特徴とする遠隔監視装置。
  7. 【請求項7】 監視対象設備に内蔵されたデータ収集装
    置と遠隔監視装置が通信網を介して接続され、前記監視
    対象設備を監視する遠隔監視システムであって、 前記データ収集装置は、少なくとも1つの制御用ポート
    と監視用ポートとを備え、前記遠隔監視装置は、1以上
    のユーザの端末からの制御要求に応答して前記データ収
    集装置と複数のセッションを同時に開設し、該データ収
    集装置への制御を前記制御用ポートを介して行い、該デ
    ータ収集装置の動作状態の監視を前記監視用ポートを介
    して行うようにしたことを特徴とする遠隔監視システ
    ム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006146596A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ロガー、ロガーサーバ装置、サーバ装置、並びに稼動状態監視システム
JP2007110590A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Ntt-It Corp リモートアクセス方法
WO2010123044A1 (ja) * 2009-04-21 2010-10-28 エフビートライアングル株式会社 情報表示方法及びサービス提供サーバ

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