JP2003249681A - 発光サイリスタおよび自己走査型発光素子アレイ - Google Patents
発光サイリスタおよび自己走査型発光素子アレイInfo
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Abstract
イリスタを提供する。 【解決手段】 10は第1の導電型のGaAs基板、1
1は第1の導電型のAlGaAs膜、12は第2の導電
型のAlGaAs膜、13は第1の導電型のAlGaA
s膜、14は第2の導電型のAlGaAs膜、21は第
1の導電型のAlGaAsのためのオーミック電極、2
2は第2の導電型のAlGaAsのためのオーミック電
極、23は第1の導電型のGaAsのためのオーミック
電極(裏面共通電極)、60は保護膜である。第1の導
電型がP型の場合、30はカソード配線、40はショッ
トキー接触カソード配線、50はゲート配線である。第
1の導電型がN型の場合、30はアノード配線、40は
ショットキー接触アノード配線、50はゲート配線であ
る。
Description
発光素子および発光素子アレイに関し、特に、3.0V
で駆動する自己走査型発光素子アレイに関する。
費電力の要請から、低電源電圧化が進んでおり、従来の
5V系から、3.3V系へ、さらに低電圧の方向へ移行
している。3.3Vの電源電圧では、±10%の誤差が
許されており、3.0Vでの動作保証が必要である。
イを考える。多数個の発光素子を同一基板上に集積した
発光素子アレイは、その駆動用ICと組み合わせて光プ
リンタヘッド等の書き込み用光源として利用されてい
る。本発明者らは、発光素子アレイの構成要素としてP
NPN構造を持つ3端子発光サイリスタに注目し、発光
点の自己走査が実現できることを既に特許出願(特開平
1−238962号公報、特開平2−14584号公
報、特開平2−92650号公報、特開平2−9265
1号公報)し、光プリンタ用光源として実装上簡便とな
ること、発光素子ピッチを細かくできること、コンパク
トな自己走査型発光素子アレイを作製できること等を示
した。
サイリスタ)アレイをシフト部として、発光部である発
光素子(発光サイリスタ)アレイと分離した構造の自己
走査型発光素子アレイを提案している(特開平2−26
3668号公報)。これらの提案に係る自己走査型発光
素子アレイは、5V電源系の駆動用ICで駆動されるよ
うに構成されている。
も、5V系から3.3V系へ、さらに低電圧へと変化し
ている。これは、電源電圧を下げることで消費電力を下
げることができるためである。このため、発光サイリス
タも3.3V電源系で、駆動できることが望ましい。
と発光部を分離したタイプのダイオード結合自己走査型
発光素子アレイの等価回路図を示す。この自己走査型発
光素子アレイは、スイッチ素子T1 ,T2 ,T3 …、書
込み用発光素子L1 ,L2 ,L3 …からなる。スイッチ
素子および発光素子のいずれも3端子発光サイリスタが
用いられる。シフト部の構成は、ダイオード接続を用い
ている。すなわち、スイッチ素子のゲート電極間は、ダ
イオードDで結合されている。VGAは電源(通常−5
V)であり、負荷抵抗を経て各スイッチ素子のゲート電
極に接続されている。また、スイッチ素子のゲート電極
は、書込み用発光素子のゲート電極にも接続される。ス
イッチ素子T1 のゲート電極にはスタートパルスφS が
加えられ、スイッチ素子のカソード電極には、交互に転
送用クロックパルスφ1,φ2が加えられ、書込み用発
光素子のカソード電極には、書込み信号φI が加えられ
ている。
発光素子アレイの構造を示し、(A)は平面図、(B)
は平面図のX−X線断面図である。図中、10はP型の
GaAs基板、11はP型のAlGaAsエピタキシャ
ル膜、12はN型のAlGaAsエピタキシャル膜、1
3はP型のAlGaAsエピタキシャル膜、14はN型
のAlGaAsエピタキシャル膜、21はP型のAlG
aAsのためのオーミック電極、22はN型のAlGa
Asのためのオーミック電極、23はP型のGaAsの
ためのオーミック電極(裏面共通電極)、60は保護
膜、70はVGA配線、71はφ1配線、72はφ2配
線、73はφI 配線、80はシフト部カソード島、81
は結合ダイオード用カソード島、82は発光点用カソー
ド島、90は抵抗を、それぞれ示している。
NPN構造の上部PN部分を利用している。
クパルスφ2の電圧がLレベルで、スイッチ素子T2 が
オン状態であるとする。このとき、スイッチ素子T2 の
ゲート電極の電位はVGAの−5Vからほぼ0Vにまで上
昇する。この電位上昇の影響はダイオードDによってス
イッチ素子T3 のゲート電極に伝えられ、その電位を約
−1Vに(ダイオードDの順方向立上り電圧(拡散電位
に等しい))に設定する。しかし、ダイオードDは逆バ
イアス状態であるためゲート電極G1 への電位の接続は
行われず、ゲート電極G1 の電位は約−5Vのままとな
る。発光サイリスタのオン電圧は、ゲート電極電圧+ゲ
ート・カソード間のPN接合の拡散電位(約1V)で近
似されるから、次の転送用クロックパルスφ2のHレベ
ル電圧は約−2V(スイッチ素子T3 をオンせるために
必要な電圧)以下でありかつ約−4V(スイッチ素子T
5 をオンさせるために必要な電圧)以上に設定しておけ
ばスイッチ素子T3 のみがオンし、これ以外のスイッチ
素子はオフのままにすることができる。従って2本の転
送用クロックパルスでオン状態が転送されることにな
る。
作を開示させるためのパルスであり、スタートパルスφ
S をHレベル(約0V)にすると同時に転送用クロック
パルスφ2 をLレベル(約−2〜約−4V)とし、スイ
ッチ素子T1 をオンさせる。その後すぐ、スタートパル
スφS はLレベルに戻される。
とすると、スイッチ素子T2 のゲート電極の電位は、V
GAより上昇し、約0Vとなる。したがって、書込み信号
φIの電圧が、PN接合の拡散電位(約1V)以下であ
れば、発光素子L2 を発光状態とすることができる。
極は約−5Vであり、スイッチ素子T3 のゲート電極は
約−1Vとなる。したがって、発光素子L1 の書込み電
圧は約−6V、発光素子L3 の書込み電圧は約−2Vと
なる。これから、発光素子L 2 のにみ書込める書込み信
号φI の電圧は、−1〜−2Vの範囲となる。発光素子
L2 がオン、すなわち発光状態に入ると、発光強度は書
込み信号φI に流す電流量で決められ、任意の強度にて
画像書込みが可能となる。また、発光状態を次の発光素
子に転送するためには、書込み信号φI ラインの電圧を
一度0Vにまでおとし、発光している発光素子をいった
んオフにしておく必要がある。
走査型発光素子アレイの動作可能な電圧(クロックパル
スのLレベル電圧)VL は、 VL <VGON −2VD −Ith×RP である。ここで、VGON はオンしているサイリスタのゲ
ート電圧であり、VD は結合ダイオードDの順方向立ち
上がり電圧、Ithはサイリスタがオンできるしきい電
流、RP はサイリスタのゲートの寄生抵抗である。それ
ぞれの値は、VGONが約0.3V、VD は1.3V、I
th×RP は約0.3Vであり、VL <−3.1Vとな
る。更に、安定動作を実現するには、0.2V程度の余
裕が必要であり、結局、現状の自己走査型発光素子アレ
イを動作させるには、3.3V程度の電圧が必要とな
る。このため、いわゆる3.3V系電源では動作できな
い。
3.0Vで動作する自己走査型発光素子アレイを提供す
ることにある。
光素子を提供することにある。
する発光素子アレイを提供することにある。
イオードとして、PN接合の代わりにショットキー接合
を使う。ショットキー接合はPN接合に比べて本質的に
障壁高さが低く、順方向立ち上がり電圧VS は約0.8
V程度となる。このため、電源電圧は、PN接合を結合
素子として使う場合よりも約0.5V動作電圧を引き下
げることができる。
PN接合を結合ダイオードとして使うと、このダイオー
ドにしきい電流以上が流れると、サイリスタがオンして
しまい、ダイオードが基板から絶縁されなくなってしま
う。しかし、PNP構造の上に金属を設けたショットキ
ー接合では、サイリスタ動作ができないため、PNP構
造によって常に基板から絶縁された状態を保つことがで
きる。このため、ショットキー接合を用いることによ
り、自己走査型発光素子アレイと同じプロセス,素子構
造で、種々の論理回路,論理機能を付加できる。
トキー接触する金属端子を有し、前記ショットキー接触
により構成されるショットキーバリアダイオードを含む
PNPN構造の発光サイリスタである。
れた、ショットキーバリアダイオードを含むPNPN構
造の複数個の発光サイリスタと、隣接する発光サイリス
タのゲート電極間を結合する結合ダイオードとを備え、
前記結合ダイオードとして、前記ショットキーバリアダ
イオードを用いたことを特徴とする自己走査型発光素子
アレイである。
光サイリスタ複数個を一次元的に接続し、隣接する発光
サイリスタのゲート電極間を結合ダイオードにて互いに
接続し、電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、
各負荷抵抗を介して接続し、前記一次元的に配列された
各発光サイリスタに、2相のクロックパルスラインを、
それぞれ1素子おきに接続し、前記2相のクロックパル
スラインの一方を、スタートパルス形成用ダイオードを
介して、最初に発光すべき発光サイリスタのゲート電極
に接続した自己走査型発光素子アレイにおいて、前記結
合ダイオードおよび前記スタートパルス形成用ダイオー
ドを、前記PNPN構造に形成されたショットキーバリ
アダイオードで構成することを特徴とする自己走査型発
光素子アレイである。
光サイリスタ複数個を一次元的に接続し、隣接する発光
サイリスタのゲート電極間を結合ダイオードにて互いに
接続し、電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、
各負荷抵抗を介して接続し、前記一次元的に配列された
各発光サイリスタに、2相のクロックパルスラインを、
それぞれ1素子おきに接続し、前記2相のクロックパル
スラインを、ダイオード−ダイオード・ロジックの論理
和回路または論理積回路を介して、前記電源電圧ライン
に接続した自己走査型発光素子アレイにおいて、前記結
合ダイオードおよび前記論理和回路または論理積回路
を、前記PNPN構造に形成されたショットキーダイオ
ードで構成することを特徴とする自己走査型発光素子ア
レイである。
光サイリスタ複数個を一次元的に接続し、隣接する発光
サイリスタのゲート電極間を結合ダイオードにて互いに
接続し、電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、
各負荷抵抗を介して接続し、前記一次元的に配列された
各発光サイリスタに、2相のクロックパルスラインを、
それぞれ1素子おきに接続し、前記2相のクロックパル
スラインの一方を、スタートパルス形成用ダイオードを
介して、最初に発光すべき発光サイリスタのゲート電極
に接続し、前記2相のクロックパルスラインを、ダイオ
ード−ダイオード・ロジックの論理和回路または論理積
回路を介して、前記電源電圧ラインに接続した自己走査
型発光素子アレイにおいて、前記結合ダイオード,前記
スタートパルス用ダイオード,および前記論理和回路ま
たは論理積回路を、前記PNPN構造に形成されたショ
ットキーバリアダイオードで構成することを特徴とする
自己走査型発光素子アレイである。
ド,ゲートのいずれかに、PNPN構造に含まれるショ
ットキーバリアダイオードで構成された論理回路であっ
て、発光状態をコントロールする論理回路が接続された
PNPN構造の発光サイリスタである。
まれるショットキーバリアダイオードで構成され、発光
状態をコントロールするセット端子およびリセット端子
が接続されたPNPN構造の発光サイリスタである。
まれるショットキーバリアダイオードで構成され、発光
状態をコントロールするセット端子およびリセット端子
が接続されたPNPN構造の発光サイリスタを有するフ
リップフロップ回路である。
回路が、ダイオード−ダイオード・ロジックのORゲー
トまたはANDゲートである場合に、ゲート入力端子が
2個の発光サイリスタを2次元マトリックス状に配列
し、前記2個のゲート入力端子の一方を行ラインに、ゲ
ート入力端子の他方を列ラインに接続して構成された2
次元マトリックス発光素子アレイである。
理回路が、ダイオード−ダイオード・ロジックのAND
ゲートである場合に、ゲート入力端子がN個(Nは2以
上の整数)の第1の発光サイリスタを1次元状に配列
し、各第1の発光サイリスタのゲート入力端子を、N本
のラインにマトリックス状に接続して構成された1次元
マトリックス発光素子アレイである。
間が結合ダイオードで結合されて、一次元的に配列され
た複数個のPNPN構造の第1の発光サイリスタよりな
るシフト部と、一次元的に配列された複数個のPNPN
構造の第2の発光サイリスタよりなるメモリ部と、一次
元的に配列された複数個のPNPN構造の第3の発光サ
イリスタよりなる発光部と、前記メモリ部へデータを書
き込むための書き込みラインと、2入力ANDゲートと
を備え、前記2入力ANDゲートの一方の入力は前記書
き込みラインに接続され、他方の入力は前記シフト部の
対応する第1の発光サイリスタのゲートに接続され、前
記2入力ANDゲートの出力は、前記メモリ部の対応す
る第2の発光サイリスタのゲートに接続され、前記発光
部の第3の発光サイリスタのゲートは、前記メモリ部の
対応する第2の発光サイリスタのゲートに接続されてい
る自己走査型発光素子アレイにおいて、前記結合ダイオ
ードおよび前記2入力ANDゲートを、前記PNPN構
造に形成されたショットキーダイオードで構成すること
を特徴とする自己走査型発光素子アレイである。
極を持った発光サイリスタ、すなわちゲート層にショッ
トキー接触端子を持った発光サイリスタである。
スタの構造を示す。(A)は平面図、(B)は平面図の
X−X線断面図である。図中、10は第1の導電型のG
aAs基板、11は第1の導電型のAlGaAsエピタ
キシャル膜、12は第2の導電型のAlGaAsエピタ
キシャル膜、13は第1の導電型のAlGaAsエピタ
キシャル膜、14は第2の導電型のAlGaAsエピタ
キシャル膜、21は第1の導電型のAlGaAsのため
のオーミック電極、22は第2の導電型のAlGaAs
のためのオーミック電極、23は第1の導電型のGaA
sのためのオーミック電極(裏面共通電極)、60は保
護膜である。
ド配線、40はショットキー接触カソード配線、50は
ゲート配線である。第1の導電型がN型の場合、30は
アノード配線、40はショットキー接触アノード配線、
50はゲート配線である。
説明する。なお、第1の導電型は、P型であるものとす
る。
aAs基板10上に、P型のAlGaAsエピタキシャ
ル膜11、N型のAlGaAsエピタキシャル膜12,
P型のAlGaAsエピタキシャル膜(ゲート層)1
3、N型のAlGaAsエピタキシャル膜(カソード
層)14をエピタキシャル成長させる。
層14をパターニングし、ゲート層13を露出させる。
ゲート層13上には、ゲートオーミック電極21(Au
Zn)を、カソード層14上にはカソードオーミック電
極22(AuGe)をリフトオフで形成する。
をエッチングによって行う。
0として、SiO2 をプラズマCVDで形成する。保護
膜60に、コンタクトホールをリアクティブイオンエッ
チング(RIE)で形成する。
をスパッタリングで形成する。アルミ膜をスパッタで形
成することにより、アルミ膜がゲート層13に接触する
部分に、初期のクリーニング効果で安定した金属−半導
体接触が実現できる。
線30,ショットキー接触カソード配線40,ゲート配
線50を形成する。GaAs基板10の裏面に、裏面電
極23を形成する。
るショットキー接触カソード配線40とゲート配線50
との間の電流−電圧特性を図5に示す。ショットキー接
触カソード配線40を基準に、ゲート配線50の電位を
変化させた。順方向立ち上がり電圧は約0.8Vであ
り、逆方向電流は−10nA(−5V時)となった。
用いた発光サイリスタのゲート層上にAlショットキー
接触を得た。この構成では、Al配線材料をそのままシ
ョットキー電極材料に使えるため、工程が簡便である。
しかし、Al配線材料とは別のショットキー電極を別に
形成してもよい。この場合、Au,Al,Pt,Ti,
Mo,W,WSi,TaSiなどの材料が使える。
ドを結合ダイオードとして使った自己走査型発光素子ア
レイである。
ダイオードDがショットキーバリアダイオードSBに置
き換わっている。
発光素子アレイの構造を示す。(A)は平面図、(B)
は平面図のX−X線断面図である。図中、10はP型の
GaAs基板、11はP型のAlGaAsエピタキシャ
ル膜、12はN型のAlGaAsエピタキシャル膜、1
3はP型のAlGaAsエピタキシャル膜、14はN型
のAlGaAsエピタキシャル膜、21はP型のAlG
aAsのためのオーミック電極、22はN型のAlGa
Asのためのオーミック電極、23はP型のGaAsの
ためのオーミック電極(裏面共通電極)、60は保護
膜、70はVGA配線、71はφ1配線、72はφ2配
線、73はφI 配線、80はシフト部カソード島、82
は発光部用カソード島、83は結合ダイオードとして用
いられるショットキーバリアダイオード、90は抵抗で
ある。
己走査型発光素子アレイにおける結合ダイオードに、シ
ョットキーバリアダイオードを使うと、順方向電圧がP
Nダイオードに比べて約0.5V低いため、VL =−
2.8Vで安定した動作が可能となった。
子アレイにおいてスタートパルス端子を省略したとき
に、結合ダイオードとしてショットキーバリアダイオー
ドを使った自己走査型発光素子アレイである。スタート
パルス端子を省略することにより、チップ上のボンディ
ングパッドの数を減らしている。図6の回路においてス
タートパルス端子φS を省き、クロックパルス端子φ2
に兼ねさせている。
技術は、特開2001−68736号公報に開示されて
いるが、この場合はPNダイオードを用いることにより
実現していた。
ードを用いている。図8に、その回路構成を示す。この
場合、発光素子T1 のゲートは、ショットキーバリアダ
イオード91を介してクロックパルス端子φ2に接続さ
れる。実施例2と同様、ショットキーバリアダイオード
を使った方がより低い電源電圧で動作可能となる。
子アレイにおいてスタートパルス端子およびVGA端子を
省略したときに、結合ダイオードとしてショットキーバ
リアダイオードを使った自己走査型発光素子アレイであ
る。スタートパルス端子およびVGA端子を省略すること
により、チップ上のボンディングパッドの数を減らして
いる。図8の回路においてVGA端子を省き、φ1とφ2
のクロックパルスから合成する。
端子を省略する技術は、特開2001−68736号公
報に開示されているが、この場合はPNダイオードを用
いることにより実現していた。
ードを用いる。図9に、その回路構成を示す。ダイオー
ド−ダイオード・ロジックのORゲートのダイオードと
して、ショットキーバリアダイオード92,93を用い
ている。
−カソード間のPN接合を使うと、このダイオードにあ
る値以上の電流を流した場合、このPN接合を含むPN
PN寄生サイリスタがオンしてしまい、VGA端子の電圧
は、おおよそVD (ダイオードの順方向立ち上がり電
圧)に固定されてしまう。このため、VGAラインに流せ
る電流には限度があった。しかし、本実施例のように、
PN接合の代わりにショットキーバリアダイオード9
2,93を使うことで、寄生サイリスタができないた
め、VGAラインに流す電流値に制限がなくなった。この
VGAラインに流れる電流により、自己走査型発光素子ア
レイの転送速度が規定されるため、ショットキーバリア
ダイオードを使うことによって、高速に転送する自己走
査型発光素子アレイを実現できた。
よびVGA端子の両方を省略したが、VGA端子のみを省略
してもよい。この場合には、図1の回路において、ショ
ットキーバリアダイオード92,93よりなるORゲー
トを設けることになる。
ジックのORゲートを発光サイリスタのゲート上に設
け、2つ以上のゲート信号の論理和によって発光状態を
コントロールできる発光サイリスタである。
す。真理値表において、「*」は、HレベルおよびLレ
ベルのどちらでもよいことを表す。図10(A)に示す
ように、3端子サイリスタ(第1導電型はN型)94の
ゲート端子Gにショットキーバリアダイオード95,9
6よりなるダイオード−ダイオード・ロジックのORゲ
ートが付加されている。発光サイリスタ94のカソード
は直接に接地され、ダイオード96のカソードは、抵抗
120を介して接地されている。D1 ,D2 は、ダイオ
ード95,96のアノード端子110,111である。
(A)は平面図、(B)は断面図である。なお、図11
において、図3と同一の要素には、同一の参照番号を付
して示してある。ダイオード95,96は、アノード端
子110,111と、ゲート層13とのショットキー接
触により形成される。抵抗120は、ゲート層13の幅
を細め、くびれ状態となるようにして形成した。一方、
抵抗120の他端はゲート層13上に電極21でオーミ
ック接触をとり、これに接続される配線100は接地さ
れる。
ートとアノードの2つの端子でコントロールされる論理
回路と考えられる。すなわち、発光状態L(1が発光、
0が非発光を表す)は、ゲートレベルG(Hレベルが
1、Lレベルが0を表す)とアノードレベルA(Hレベ
ルが1、Lレベルが0を表す)を使い、
4をオンさせるには、図10(B)の真理値表に示すよ
うに、D1 ,D2 の両端子が共にLレベルのときにアノ
ードレベルAをHレベルとしたとき点灯させることがで
きる。
の導電型をN型とした場合を示したが、P型の場合も、
同様に構成できる。図12に、その回路図および真理値
表を示す。図12(A)に示すように、発光サイリスタ
97のゲートにダイオード−ダイオード・ロジックのA
NDゲートが付加されている。このANDゲートは、シ
ョットキーバリアダイオード95,96で構成される。
ショットキーバリアダイオードの向きが図10の場合と
は逆向きになる。
ソードレベルをK(Hレベルが1、Lレベルが0を表
す)とすると、
オード−ダイオード・ロジックのANDゲートと組み合
わせた場合の回路構成および真理値表を図13に示す。
図14に、その構造を示す。図中、13はゲート層、2
1はオーミック電極、112,113はAND入力端子
D1 ,D2 、114はAND出力端子、130はダイオ
ード−ダイオード・ロジックでのANDゲートである。
ANDゲート130は、図14に示すように、発光サイ
リスタのゲートとは独立した島の上に形成される。
がP型の場合の回路図および真理値表を図15に示す。
発光サイリスタ94のゲートにダイオード−ダイオード
・ロジックのORゲートが付加される。ORゲートは、
ショットキーバリアダイオード95,96で構成され
る。
オード−ダイオード・ロジック(DDL)を付加した例
を示したが、アノードまたはカソードにDDLを付加し
てもよい。式(1),(2)で示したように、アノード
またはカソードとゲートとの論理値が逆のときにオンし
ているため、NOTゲートを準備しなくても、種々の論
理を実現できる。論理回路の例を図16〜図19に示
す。
にショットキーバリアダイオード98を付加した例であ
る。
に、ショットキーバリアダイオード95,96よりなる
ORゲートを付加した例である。
にショットキーバリアダイオード98を付加した例であ
る。
に、ショットキーバリアダイオード95,96よりなる
ANDゲートを付加した例である。
の場合について述べたが、同様の考え方で3本以上に拡
張できることは、当業者であれば容易に理解できるであ
ろう。
(セット・リセット・フリップフロップ)を付加し、発
光状態をコントロールできる発光サイリスタである。
す。状態遷移動作を表す図20(B)では、2つの状態
[ON]と[OFF]から、セット,リセットパルスに
よって、状態が変化する様子を表している。この構成に
よれば、発光サイリスタ97がオン状態を保持する特性
を生かし、セットおよびリセット端子をショットキーバ
リアダイオード95,96で付加した。セット端子をH
レベルとすることで、発光サイリスタのゲート端子の電
圧が基板電位に近づき、発光サイリスタがオンする。オ
ン状態でリセット端子をHレベルとすると、ショットキ
ーバリアダイオード95の立ち上がり電圧のほうがオン
状態の発光サイリスタのカソード電圧よりも絶対値とし
て小さくなり、ショットキーバリアダイオード95の立
ち上がり電圧でクランプされる。このため、発光サイリ
スタはオフ状態となる。
に示す。(A)は上面図、(B)は断面図である。図
中、140はセット端子、141はカソード端子、14
2はリセット端子である。なお、その他の構成要素で、
図3の構成要素と同一の要素には、同一の参照番号を付
して示している。この構造では、リセット端子用のショ
ットキーバリアダイオードを発光サイリスタ95のカソ
ード島上に作製している。
ット端子,リセット端子を2個ずつとし、それぞれの論
理積によりコントロールできる構成例を図22に示す。
図中、SBはショットキーバリアダイオードを示す。そ
れぞれが2本のアドレス線でコントロールできるように
なるため、任意のビットをセット/リセットできる、ス
タティックなメモリとして使える。もちろん、セット/
リセット端子を3本以上とすることも可能である。
オード・ロジックのANDゲート付き発光サイリスタ
(図12)を用いて、2次元マトリックスの発光素子ア
レイを実現したものである。
タTij(i=1,2,3,…、j=1,2,3,…)が
マトリックス状に配列され、各発光サイリスタのゲート
には、2個のショットキーバリアダイオードSBにより
構成される2入力ANDゲートが接続されている。AN
Dゲートの2個の入力端子は、それぞれ、行ラインRi
(i=1,2,3,…)および列ラインCj(j=1,
2,3,…)に接続されている。
する各抵抗Rを介して基板電位端子Vsub に接続され、
発光サイリスタの各カソードは、抵抗RK を介して共通
のカソード端子Kに接続されている。
光素子アレイにおいて、行ラインRiおよび列ラインC
jがともにHレベルのとき、端子KがLレベルでサイリ
スタTijが点灯する。また、ある発光サイリスタが点灯
した状態でも、別の発光サイリスタを指定すれば、この
指定された発光サイリスタも同時に点灯できる。すなわ
ち、複数の発光点をスタティックに点灯できる。
が、ORゲートを用いることもできることは、当業者に
は容易に理解できるであろう。
オード・ロジックのANDゲート付き発光サイリスタ
(図12)を用いて、1次元配列発光サイリスタアレイ
を実現したものである。
スタTのゲートには、3個のショットキーバリアダイオ
ードSBよりなる3入力ANDゲートが設けられてい
る。これら各ANDゲートの3個の入力端子は、3組の
信号線(A1 ,A2 ,A3 )、(B1 ,B2 ,B3 )、
(C1 ,C2 ,C3 )にマトリックス状に接続すること
によって、9本の信号線(A1 〜A3 ,B1 〜B3 ,C
1 〜C3 )によって、27個の発光サイリスタの発光を
コントロールできる(図では、ゲート入力端子の1つが
信号線A1 につながっている部分しか描いていないが、
実際にはこの3倍の発光素子が並ぶ)。
K を介してφI ラインに接続され、各発光サイリスタの
ゲートは、抵抗Rを経て、基板電位Vsub に接続されて
いる。
リスタアレイの構造を示す。(A)は平面図、(B)は
(A)のX−X線断面図である。図中、図3の構成要素
と同一の要素には、同一の参照番号を付して示してい
る。なお、図25では抵抗RKは図示していない。
に、発光サイリスタ列をもう1列設けたものである。す
なわち、3入力ANDゲート付き発光サイリスタTを使
った発光サイリスタアレイを、データを記憶するメモリ
用とし、さらに発光サイリスタL列を設けたものであ
る。図26に、回路構成を示す。各発光サイリスタLの
ゲートは、対応する発光サイリスタTのゲートに接続さ
れ、各発光サイリスタLのカソードは抵抗RK Lを介し
てφL ラインに接続されている。
る発光サイリスタTをメモリ素子として使い、データを
書き込んだ後、φL ラインをLレベルとすることで、発
光サイリスタTに記憶されているデータにしたがって発
光サイリスタLが点灯する。
点のデータをφI ラインに接続された発光サイリスタに
記憶させ、その後、φL ラインをLレベルとすること
で、φ I ラインのデータに従って点灯する。図26で
は、各発光サイリスタLのカソードは直接φL ラインに
接続されているため、φL ラインを駆動するドライバは
点灯数に応じた電流を供給できる回路となっている。
走査型発光素子アレイとを組み合わせた例である。図2
8に、その回路を示す。ゲート間がショットキーゲート
ダイオードで接続された発光サイリスタ列よりなるシフ
ト部150と、メモリ用の発光サイリスタTn 列よりな
るメモリ部160と、点灯用の発光サイリスタLn 列よ
りなる発光部170とを備え、サイリスタTのゲート
は、ショットキーバリアダイオードで構成される2入力
ANDゲート180に接続され、ANDゲートの入力端
子は、書き込み(Write)ラインおよびシフト部サ
イリスタのゲートにそれぞれ接続されている。
メモリ部サイリスタTn を点灯させたい場合は、Wri
teラインをHレベルとし、点灯させたくない場合はL
レベルとする。この情報は、メモリ部サイリスタTn
(メモリ素子)に記憶され、発光部サイリスタLn は発
光ラインφL をLレベルとしたとき、この情報に基づい
て点灯する。
データをメモリ部サイリスタTn 上に書き込んだ上で、
一度に発光部サイリスタLn を同時点灯することによ
り、積分光量を稼ぐことができる。
では、φM およびφL ラインと発光サイリスタのカソー
ドとの間の抵抗は図示を省略した。なお図29におい
て、図3と同一の構成要素には同一の参照番号を付して
示す。ただし、24は、ショットキー電極を示してい
る。
150の指定する発光点番号のメモリ部サイリスタTn
(メモリ素子)をオンさせるには、Write端子をH
レベルとし、オンさせないときはLレベルとする。デー
タセット第1〜第8の8発光点用データをメモリ部サイ
リスタT1 〜T8 に記憶させた後、Write端子をL
レベルとし、発光ラインφL をLレベルとすることで、
発光部サイリスタL1〜L8 のうち、Write端子に
入力されたデータによって指定される発光部サイリスタ
が点灯する。その後、メモリラインφM をHレベルとし
て、メモリ素子を消去する。所定の点灯時間の後に、発
光ラインφL をHレベルとして、発光部サイリスタLn
を消灯した後、次のデータセット第9〜第16の8発光
点用データをWrite端子から読み込んでいく。
の区切り毎に発光ラインφL をLレベルとして発光させ
ている。このような駆動方法を採ることにより、チップ
側の構成は同じでも駆動波形を変化させることによって
同時点灯数を変更できる。
離したタイプのダイオード結合自己走査型発光素子アレ
イの等価回路図である。
イを示し、(A)は平面図、(B)は平面図のX−X線
断面図である。
り、(A)は平面図、(B)は平面図のX−X線断面図
である。
る。
図である。
路図である。
図であり、(A)は平面図、(B)は平面図のX−X線
断面図である。
路図である。
路図である。
あり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
り、(A)は平面図、(B)は断面図である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
り、(A)は平面図、(B)は断面図である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
図であり、(A)は回路図、(B)は真理値表である。
あり、(A)は回路図、(B)は論理動作を示す図であ
る。
り、(A)は平面図、(B)は断面図である。
回路図である。
レイの回路図である。
レイの回路図である。
図であり、(A)は平面図、(B)は断面図である。
す回路図である。
ング波形を示す図である。
成を示す回路図である。
示す平面図である。
ルスを示す図である。
1層 12 第2の導電型のAlGaAsエピタキシャル膜第
2層 13 第1の導電型のAlGaAsエピタキシャル膜第
3層 14 第2の導電型のAlGaAsエピタキシャル膜第
4層 21 第1の導電型のAlGaAsのためのオーミック
電極 22 第2の導電型のAlGaAsのためのオーミック
電極 23 第1の導電型のGaAsのためのオーミック電極
(裏面共通電極) 24 第1の導電型のAlGaAsのためのショットキ
ー電極 30 発光電流配線 40 ショットキーバリア配線 50 ゲート配線 60 保護膜 70 VGA配線 71 φ1配線 72 φ2配線 73 φI 配線 80 シフト部カソード島 82 発光点用カソード島 83 ショットキーバリア型結合ダイオード 90 抵抗 94,98 発光サイリスタ 95,96 ショットキーバリアダイオード 100 ゲート端子(基板電位を与える) 110,111 OR入力端子 112,113 AND入力端子 114 AND出力端子 120 抵抗(くびれ) 130 ダイオード−ダイオード・ロジックでのAND
ゲート 140 セット端子 141 カソード端子 142 リセット端子 150 シフト部 160 メモリ部 170 発光部
Claims (23)
- 【請求項1】ゲート層にショットキー接触する金属端子
を有し、前記ショットキー接触により構成されるショッ
トキーバリアダイオードを含むPNPN構造の発光サイ
リスタ。 - 【請求項2】前記金属端子は、Au,Al,Pt,T
i,Mo,W,WSi,TaSiよりなる群から選ばれ
た金属よりなることを特徴とする請求項1に記載の発光
サイリスタ。 - 【請求項3】前記ゲート層は、AlGaAsで形成さ
れ、前記金属端子は、Al配線で形成されることを特徴
とする請求項1に記載の発光サイリスタ。 - 【請求項4】1次元的に配列された、ショットキーバリ
アダイオードを含むPNPN構造の複数個の発光サイリ
スタと、 隣接する発光サイリスタのゲート電極間を結合する結合
ダイオードとを備え、 前記結合ダイオードとして、前記ショットキーバリアダ
イオードを用いたことを特徴とする自己走査型発光素子
アレイ。 - 【請求項5】PNPN構造の発光サイリスタ複数個を一
次元的に接続し、 隣接する発光サイリスタのゲート電極間を結合ダイオー
ドにて互いに接続し、 電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、各負荷抵
抗を介して接続し、 前記一次元的に配列された各発光サイリスタに、2相の
クロックパルスラインを、それぞれ1素子おきに接続
し、 前記2相のクロックパルスラインの一方を、スタートパ
ルス形成用ダイオードを介して、最初に発光すべき発光
サイリスタのゲート電極に接続した自己走査型発光素子
アレイにおいて、 前記結合ダイオードおよび前記スタートパルス形成用ダ
イオードを、前記PNPN構造に形成されたショットキ
ーバリアダイオードで構成することを特徴とする自己走
査型発光素子アレイ。 - 【請求項6】PNPN構造の発光サイリスタ複数個を一
次元的に接続し、 隣接する発光サイリスタのゲート電極間を結合ダイオー
ドにて互いに接続し、 電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、各負荷抵
抗を介して接続し、 前記一次元的に配列された各発光サイリスタに、2相の
クロックパルスラインを、それぞれ1素子おきに接続
し、 前記2相のクロックパルスラインを、ダイオード−ダイ
オード・ロジックの論理和回路または論理積回路を介し
て、前記電源電圧ラインに接続した自己走査型発光素子
アレイにおいて、 前記結合ダイオードおよび前記論理和回路または論理積
回路を、前記PNPN構造に形成されたショットキーバ
リアダイオードで構成することを特徴とする自己走査型
発光素子アレイ。 - 【請求項7】PNPN構造の発光サイリスタ複数個を一
次元的に接続し、 隣接する発光サイリスタのゲート電極間を結合ダイオー
ドにて互いに接続し、 電源電圧ラインを、前記各発光サイリスタに、各負荷抵
抗を介して接続し、 前記一次元的に配列された各発光サイリスタに、2相の
クロックパルスラインを、それぞれ1素子おきに接続
し、 前記2相のクロックパルスラインの一方を、スタートパ
ルス形成用ダイオードを介して、最初に発光すべき発光
サイリスタのゲート電極に接続し、 前記2相のクロックパルスラインを、ダイオード−ダイ
オード・ロジックの論理和回路または論理積回路を介し
て、前記電源電圧ラインに接続した自己走査型発光素子
アレイにおいて、 前記結合ダイオード,前記スタートパルス用ダイオー
ド,および前記論理和回路または論理積回路を、前記P
NPN構造に形成されたショットキーバリアダイオード
で構成することを特徴とする自己走査型発光素子アレ
イ。 - 【請求項8】前記ショットキーバリアダイオードは、前
記PNPN構造のAlGaAs層と、このAlGaAs
層に接触するAl配線とにより構成されることを特徴と
する請求項4〜7のいずれかに記載の自己走査型発光素
子アレイ。 - 【請求項9】PNPN構造のいずれかの半導体層に形成
されたショットキーバリアダイオードで構成された論理
回路であって、発光状態をコントロールする論理回路が
接続されたPNPN構造の発光サイリスタ。 - 【請求項10】前記論理回路は、ダイオード−ダイオー
ド・ロジックのORゲートであることを特徴とする請求
項9に記載の発光サイリスタ。 - 【請求項11】前記論理回路は、ダイオード−ダイオー
ド・ロジックのANDゲートであることを特徴とする請
求項9に記載の発光サイリスタ。 - 【請求項12】PNPN構造のいずれかの半導体層に形
成されたショットキーバリアダイオードで構成され、発
光状態をコントロールするセット端子およびリセット端
子が接続されたPNPN構造の発光サイリスタ。 - 【請求項13】前記ショットキーバリアダイオードは、
前記PNPN構造のAlGaAs層と、このAlGaA
s層に接触するAl端子とにより構成されることを特徴
とする請求項9〜12のいずれかに記載の発光サイリス
タ。 - 【請求項14】PNPN構造に含まれるショットキーバ
リアダイオードで構成され、発光状態をコントロールす
るセット端子およびリセット端子が接続されたPNPN
構造の発光サイリスタを有するフリップフロップ回路。 - 【請求項15】前記ショットキーバリアダイオードは、
前記PNPN構造のAlGaAs層と、このAlGaA
s層に接触するAl端子とにより構成されることを特徴
とする請求項14に記載のフリップフロップ回路。 - 【請求項16】ゲート入力端子が2個の請求項10また
は11に記載の発光サイリスタを2次元マトリックス状
に配列し、前記2個のゲート入力端子の一方を行ライン
に、ゲート入力端子の他方を列ラインに接続して構成さ
れた2次元マトリックス発光素子アレイ。 - 【請求項17】ゲート入力端子がN個(Nは2以上の整
数)の請求項11に記載の第1の発光サイリスタを1次
元状に配列し、各第1の発光サイリスタのゲート入力端
子を、N本のラインにマトリックス状に接続して構成さ
れた1次元マトリックス発光素子アレイ。 - 【請求項18】1次元状に配列された第2の発光サイリ
スタをさらに備え、第1の発光サイリスタのゲートは、
対応する第2の発光サイリスタのゲートに接続され、 前記第1の発光サイリスタはメモリ用に用いて、第1の
発光サイリスタに記憶されているデータにしたがって、
前記第2の発光サイリスタの発光状態をコントロールす
ることを特徴とする請求項17に記載の1次元マトリッ
クス発光素子アレイ。 - 【請求項19】隣接するゲート間が結合ダイオードで結
合されて、一次元的に配列された複数個のPNPN構造
の第1の発光サイリスタよりなるシフト部と、 一次元的に配列された複数個のPNPN構造の第2の発
光サイリスタよりなるメモリ部と、 一次元的に配列された複数個のPNPN構造の第3の発
光サイリスタよりなる発光部と、 前記メモリ部へデータを書き込むための書き込みライン
と、 2入力ANDゲートとを備え、 前記2入力ANDゲートの一方の入力は前記書き込みラ
インに接続され、他方の入力は前記シフト部の対応する
第1の発光サイリスタのゲートに接続され、 前記2入力ANDゲートの出力は、前記メモリ部の対応
する第2の発光サイリスタのゲートに接続され、 前記発光部の第3の発光サイリスタのゲートは、前記メ
モリ部の対応する第2の発光サイリスタのゲートに接続
されている自己走査型発光素子アレイにおいて、 前記結合ダイオードおよび前記2入力ANDゲートを、
前記PNPN構造に形成されたショットキーダイオード
で構成することを特徴とする自己走査型発光素子アレ
イ。 - 【請求項20】前記ショットキーバリアダイオードは、
前記PNPN構造のAlGaAs層と、このAlGaA
s層に接触するAl配線とにより構成されることを特徴
とする請求項19に記載の自己走査型発光素子アレイ。 - 【請求項21】3.0Vで動作することを特徴とする請
求項4,5,6,7または19に記載の自己走査型発光
素子アレイ。 - 【請求項22】3.0Vで動作することを特徴とする請
求項16に記載の2次元マトリックス発光素子。 - 【請求項23】3.0Vで動作することを特徴とする請
求項17または18に記載の1次元マトリックス発光素
子。
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