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JP2003249195A - 放電灯及びその製造方法 - Google Patents

放電灯及びその製造方法

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JP2003249195A
JP2003249195A JP2002046247A JP2002046247A JP2003249195A JP 2003249195 A JP2003249195 A JP 2003249195A JP 2002046247 A JP2002046247 A JP 2002046247A JP 2002046247 A JP2002046247 A JP 2002046247A JP 2003249195 A JP2003249195 A JP 2003249195A
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electrode
discharge
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forming
discharge lamp
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Takeki Nishikawa
雄樹 西川
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NEC Lighting Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】誘電体バリア放電を利用した平板形放電灯で、
電源回路に管電流制限用のコンデンサを設ける必要をな
くし、且つ、均一な発光が得られるようにする。 【解決手段】従来電源回路内に設けていた管電流制限用
のコンデンサを、放電灯に内蔵させる。第1電極5A
を、外部との接続のための端子6Aに接続する電源側部
分電極52と、第2電極5Bとの間で誘電体バリア放電
を生じる放電側部分電極51とに分け、電源側部分電極
52と放電側部分電極51との間にコンデンサC1 ,C
2 ,・・・,Cn を介在させる。電源回路8は、コンデ
ンサが不要になるので簡素化される。内蔵コンデンサC
1 ,C2 ,・・・,Cn は、櫛の歯状の放電側部分電極
51の一本ごとに設ける。どれか或る放電部位が放電を
開始しても、他の未放電の放電部位には電源回路8の出
力電圧がそのまま加わるので、最終的には、全放電部位
が放電を行い、均一な発光が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放電灯及びその製
造方法に関し、特に、誘電体バリア放電を利用した平板
形の放電灯において、発光の均一化と点灯用電源回路の
簡素化に有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の平板形の放電灯は、一般照明の
用途のみならず、例えば液晶表示パネルのバックライト
や、ファクシミリ装置あるいは複写機などのようなOA
機器における原稿読取り部の光源など、さまざまな用途
に用いられる。
【0003】上述のような、面光源として用いられる平
板形の放電灯には、発光が全面にわたって均一であるこ
とが求められる。そこで、一般に、放電を生じさせるた
めの一対の電極には共に櫛形構造の電極を用い、一方の
電極の櫛の歯と他方の電極の櫛の歯とを、一本おきに同
電位になるように互いに相手の櫛の歯の間に入り組ませ
て、櫛の歯どうしを噛み合わせたかたちになるように、
2つの電極を配置している。
【0004】従来の櫛形電極を持つ平板形放電灯の一例
の平面図及び断面図を示す図3を参照して、板状の絶縁
物からなる背面基板1と透明な絶縁性基板からなる前面
基板2とが所定の距離を隔てて対面し合っている。上記
2枚の基板1,2はそれぞれの縁辺部の額縁状の部分
(枠3)で気密に封着されて、平面形状が矩形の密閉空
間(放電室4)を形作っている。上述の放電室4内に
は、例えばキセノンといった、希ガスからなる放電用ガ
スが封入されている。
【0005】上記放電室内4には、第1電極80A、第
2電極80Bの2つの電極が設けられている。これらの
電極が、放電室内に誘電体バリア放電を生じさせるため
の、対になる電極である。どちらの電極も櫛形構造をし
ていて、放電室4内を矩形の長手方向(紙面左右方向)
に走る櫛の背にあたる部分と、これから直角に突び出し
ている例えば各n本ずつの櫛の歯に相当する部分とから
なっている。各電極80A,80Bの上記櫛の背に当る
部分はそれぞれ、外部との電気的接続のために放電室4
の外部に設けた端子6A,6Bに接続している。一方、
各電極の櫛の歯に当る部分どうしは互いに入り組んでい
て、一本おきに同電位になるように、交互に平行に並ん
でいる。そして、互いの櫛の歯どうしの間に、2n−1
個の放電部位71 ,72 ,・・・,72n-2,72n-1を形
成している。上述の2つの電極80A,80Bは共に、
背面基板1の内表面上に形成されていて、それぞれの導
電体81を、例えばSiO2 のような誘電体層82で覆
った構造になっている。
【0006】図3に示す放電灯を点灯させるときは、外
部の電源回路90から上記2つの端子6A,6Bの間
に、例えば周波数:50kHz、電圧:5kVp-p のよ
うな高周波の交流高電圧を印加する。この端子6A,6
Bへの電圧印加により、各放電部位71 ,72 ,・・
・,72n-1を挟んで対向する櫛の歯状の導電体81,8
1の間に上記の高周波、交流高電圧が印加されて、それ
ぞれの放電部位で誘電体バリア放電が生じる。
【0007】ここで、通常、上述の電源回路90の出力
点にはコンデンサCが設けられていて、管電流(端子6
A,6Bを通して流れる放電灯全体の電流)の経路中に
コンデンサCが直列に挿入されるような回路構成になっ
ている。これは、放電現象は負のインピーダンス特性を
もっていることから、放電開始後の管電流の正帰還的な
増大によって放電灯が自壊するのを防止するためであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3において、いま、
電源回路90から放電灯の端子6A,6B間に上記の高
周波、高電圧が印加されると、放電開始前の管電流が流
れていない状態では、電源回路のコンデンサCにおける
電圧降下はないので、各放電部位71 ,72 ,・・・,
2n-1の向かい合う電極の間には、どの放電部位にも等
しく電源回路90の出力電圧が加わる。そして、端子6
A,6B間の電圧が放電開始電圧に達すると放電が開始
するのであるが、その場合、放電は全ての放電部位で同
時に始まるとは限らない。各放電部位71 ,7 2,・
・・,72n-1の放電開始電圧の値には、例えば電極間距
離のばらつきなどにより不可避的にばらつきがあるから
である。その結果、各放電部位の間で放電開始のタイミ
ングにばらつきが生じ、最初に放電を開始したどれかの
放電部位に放電電流が流れることにより、電源回路の管
電流制限用コンデンサCに電圧降下が生じる。
【0009】これにより、放電灯側では、端子6A,6
B間の電圧が低下して、既に放電を始めた部位以外の放
電部位では、電極間電圧は放電開始電圧に至らず、放電
を起こすことができなくなってしまう。結局、最初に放
電を開始した放電部位は電流が集中して明るく点灯する
のに対し、放電が開始しなかった他の放電部位は暗いま
まで、全体として不均一な発光しか得られなくなってし
まう。
【0010】つまり、従来の放電灯は、電源回路90に
コンデンサCを設けることで、放電灯の自壊防止という
効果を得る一方で、電源回路が複雑になり、しかもその
管電流制限用のコンデンサが原因で均一な発光が得られ
なくなるという副作用も蒙っていることになる。
【0011】従って、本発明は、誘電体バリア放電を利
用した平板形の放電灯において、電源回路に管電流制限
手段を設ける必要をなくして電源回路を簡素化し、しか
も、均一な発光状態が得られるようにすることを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の放電灯は、中空
の密閉空間を形づくる外囲器と、前記密閉空間内に封入
した放電用ガスと、前記密閉空間に誘電体バリア放電を
生じさせるために密閉空間内に設けた、対をなす第1の
電極及び第2の電極と、前記密閉空間内に内蔵させた放
電電流制限手段とを備える放電灯である。
【0013】また、本発明の放電灯は、上記の放電灯に
おいて、前記第1の電極及び第2の電極は櫛形構造で、
一方の電極の櫛の歯と他方の電極の櫛の歯とが互いに噛
み合わせになるように位置し、前記第1の電極は、前記
第1の部分と、その第1の部分に対して櫛の歯をなすよ
うに並ぶ少くとも2本以上の第2の部分とを有し、各々
の前記第2の部分が櫛の歯の1本ごとに設けた放電電流
制限手段を介して前記第1の部分に接続する構造である
ことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。本発明の一実施例に係る
平板形放電灯の平面図及び断面図を示す図1を参照し
て、本実施例に係る放電灯は、対をなす2つの櫛形電極
のうち、一方の櫛形電極(この例の場合は、紙面下側の
第1電極5A)の構造が、図3に示す従来の平板形放電
灯と異なっている。以下に、上述の相違部分を主にし
て、詳述する。
【0015】本実施例に係る放電灯における上記櫛形の
第1電極5Aは、櫛の歯に相当する各部分(以後、放電
側部分電極51と記す)が、矩形状放電室4の長手方向
に走る櫛の背に相当する部分(同、電源側部分電極5
2)から直接分岐するのではなく、櫛の歯をなす一本一
本の導電体53が、それぞれの付け根のところで、誘電
体膜55を介して電源側部分電極の導電体54に重なっ
た構造になっている。つまり、第1電極5Aにおいて
は、図2(a)に示す等価回路のように、放電側部分電
極51と電源側部分電極52とは、櫛の歯の一本ごとに
コンデンサC1 ,C 2 ,・・・,Cn を挟んで直列に接
続されていて、直流的には絶縁されていることになる。
一方、もう1つの櫛形電極である第2電極5Bは、従来
の放電灯における第2電極80B(図3参照)と同じ構
造である。
【0016】以上のことから、本発明に係る放電灯は、
従来の放電灯では電源回路90(図3参照)の中に設け
られていた管電流制限用のコンデンサCが放電室4内に
移され、n個のコンデンサC1 ,C2 ,・・・,Cn
分割され、各放電部位71 ,72 ,・・・,72n-1に一
つずつ分配されて、交流的には第1、第2の2つの櫛形
電極5A,5Bが従来の放電灯におけると同様に対向配
置されていることになる。
【0017】本実施例に係る放電灯において、外部の電
源回路8から2つの端子6A,6Bの間に高周波、高電
圧を印加すると、どの放電部位もまだ放電を開始せず管
電流が流れていない状態では、それぞれの放電部位7
1 ,72 ,・・・,72n-1に直列に挿入されたコンデン
サC1 ,C2 ,・・・,Cn での電圧降下は、発生しな
い。従って、電源回路8により印加された交流電圧と等
しい電圧が、各放電部位の電極間すなわち、第1電極5
Aの放電側部分電極51と第2電極5Bの櫛の歯状の導
電体との間に加わる。その高周波、高電圧が放電開始電
圧に達すると放電が始まるのであるが、前述したよう
に、各放電部位71 ,72 ,・・・,72n-1の間に放電
開始のタイミングのずれがあるので、どれか或る放電部
位から放電が始まる。
【0018】その場合、本実施例に係る放電灯において
は、最初に放電を開始した放電部位の放電電流による電
圧降下は、その放電部位の放電側部分電極に直列に挿入
されたコンデンサに発生するのみである。電源回路8か
ら出力される電圧全体には影響しない。従って、他のま
だ放電を開始していない放電部位に掛かる電圧は低下せ
ず、それら放電を開始していない放電部位は、相変わら
ず電源回路8の出力電圧をそのまま供給され、充分な放
電開始電圧を得ることができる。結局、タイミングのず
れこそあれ、全ての放電部位が次々に放電を始め、最終
的には全放電部位が放電して、面内ばらつきの小さい均
一な発光を得ることができる。
【0019】本実施例に係る平面型放電灯は、従来の放
電灯とほぼ同じ製造方法によって製造できるが、第1電
極5Aの製造過程が従来と異なっている。コンデンサC
1 ,C2 ,・・・,Cn を形成する過程が必要であるか
らである。すなわち、先ず、絶縁性基板からなる前面基
板1上に、第1電極5Aの電源側部分電極52となる帯
状の導電体54のパターンを形成する。ついで、上記帯
状導電体54上の、放電側部分電極51が重なるべき部
分に、例えばSiO2 などの誘電体膜55を形成する。
次いで、放電側部分電極51となる櫛の歯状の導電体5
3のパターンを形成する。最後に、電源側部分電極の導
電体54と放電側部分電極の導電体53の両方の表面
を、例えばSiO2 のような誘電体層82で覆って、第
1電極5Aを完成する。これら一連の第1電極形成の過
程で、導電体53,54の形成には、例えばスクリーン
印刷法や或いは、スパッタリング法や蒸着法などによる
成膜とフォトリソグラフィ技術とによるパターニングな
どの、従来公知の方法が利用できる。また、SiO2
らなる誘電体膜55や誘電体層82の形成にも、上記の
方法が利用できる。いずれも、従来公知の方法であっ
て、本発明の実施に特に困難はない。尚、もう一方の櫛
形電極である第2電極5Bを構成する導電体は、第1電
極形成の際の導電体54の形成、または導電体53の形
成のときに同時に形成できる。また、第2電極5Bの導
電体を覆う誘電体層は、第1電極5A上の誘電体層82
を形成するときに同時に形成することができる。
【0020】これまで述べた実施例は、第1電極5A、
第2電極5Bの櫛の歯状の部分を複数本で且つ同数にし
た例であるが、本発明はこれに限らない。櫛の歯は、第
1電極5A,5Bともそれぞれ一本ずつであってもよ
い。この場合は、管電流制限用のコンデンサを外部の電
源回路に組み込まず、放電室4の内部に内蔵させること
によって、電源回路の構成を簡単にできるという作用効
果が得られる。また、第2電極5Bの櫛の歯は1本で、
第1電極5Aは、その1本を挟む2本の櫛の歯をもって
いるようにしてもよい。或いは、その反対でもよい。こ
の場合は、電源回路の簡素化に加えて、発光の均一性の
効果も得られる。櫛の歯の数は、求められる発光の均一
性などを勘案して決めればよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
誘電体バリア放電を利用した平板形の放電灯において、
電源回路に管電流制限手段を設ける必要をなくし、しか
も、均一な発光状態が得られるようにすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る平板形放電灯の平面図
及び断面図である。
【図2】実施例に係る放電灯の等価回路図である。
【図3】従来の平板形放電灯の一例の平面図である。
【符号の説明】
1 背面基板 2 前面基板 3 枠 4 放電室 5A 第1電極 5B 第2電極 6A,6B 端子 71 ,72 ,・・・,72n-2,72n-1 放電部位 8 電源回路 51 放電側部分電極 52 電源側部分電極 53,54 導電体 55 誘電体膜 82 誘電体層 C1 ,C2 ,・・・,Cn コンデンサ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空の密閉空間を形づくる外囲器と、前
    記密閉空間内に封入した放電用ガスと、前記密閉空間に
    誘電体バリア放電を生じさせるために密閉空間内に設け
    た、対をなす第1の電極及び第2の電極と、前記密閉空
    間内に内蔵させた放電電流制限手段とを備える放電灯。
  2. 【請求項2】 前記第1の電極を、前記外囲器の外部に
    設けた外部との電気的接続のための端子に接続する第1
    の部分と、前記第2の電極との間で誘電体バリア放電を
    生じる第2の部分とに分け、 前記放電電流制限手段を前記第1の電極の第1の部分と
    第2の部分との間に介在させたことを特徴とする、請求
    項1に記載の放電灯。
  3. 【請求項3】 前記外囲器は厚みの少ない平板状の外形
    を有し、 前記第1の電極及び第2の電極はそれぞれ櫛形構造の電
    極で、一方の電極の櫛の歯と他方の電極の櫛の歯とが互
    いに噛み合わせになって一本おきに同電位になるように
    位置し、 前記第1の電極は、前記第1の部分と、その第1の部分
    に対して櫛の歯をなすように並ぶ少くとも2本以上の第
    2の部分とを有し、各々の前記第2の部分が櫛の歯の1
    本ごとに設けた放電電流制限手段を介して前記第1の部
    分に接続する構造であることを特徴とする、請求項2に
    記載の放電灯。
  4. 【請求項4】 前記放電電流制限手段がコンデンサであ
    ることを特徴とする、請求項1乃至3の何れか1項に記
    載の放電灯。
  5. 【請求項5】 中空の密閉空間を形づくる外囲器であっ
    て、厚みの少ない平板状の外形を有する外囲器と、 前記密閉空間内に封入した放電用ガスと、 前記外囲器の一内平面上に設けた櫛形構造の第1の電極
    であって、外部との電気的接続のために前記外囲器の外
    部に設けた第1の端子に接続する第1の導電体と、それ
    ぞれが前記第1の導電体に対して重なる部分をもって櫛
    の歯をなすように並ぶ少くとも2本以上の第2の導電体
    と、前記第1の導電体と各々の前記第2の導電体との重
    なりの部分で両導電体の間に介在する誘電体とを有し、
    全体が誘電体膜で覆われた構造の第1の電極と、 前記外囲器の一内平面上にあって前記第1の電極と対を
    なす櫛形構造の第2の電極であって、外部との電気的接
    続のために前記外囲器の外部に設けられた第2の端子に
    接続する導電体と、その導電体から前記第1の電極の第
    2の導電体どうしの間に1本ずつ櫛の歯状に延びる少く
    とも1本以上の導電体とを有し、全体が誘電体層で覆わ
    れた構造の第2の電極とを含んでなる平面型の放電灯。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の放電灯を製造する方法
    であって、前記外囲器を構成する絶縁性基板上に前記第
    1の電極及び第2の電極を形成する電極形成過程を有す
    る放電灯の製造方法において、 前記電極形成過程は、前記第1の電極中に放電電流の経
    路に対して直列となるコンデンサ構造を形成する過程を
    有することを特徴とする放電灯の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記電極形成過程は、前記絶縁性基板上
    に前記第1の電極を構成する第1の導電体及び前記第2
    の電極を構成する導電体のパターンを形成する過程と、 前記第1の導電体の所定の部分を覆う誘電体膜を形成す
    る過程と、 前記誘電体膜を介して前記第1の導電体に重なる部分を
    有し、前記第1の導電体とは直流的に絶縁された第2の
    導電体のパターンを形成する過程と、 前記第1の導電体及び第2の導電体並びに前記第2の電
    極を構成する導電体の露出面を被覆する誘電体層を形成
    する過程とを含むことを特徴とする、請求項6に記載の
    放電灯の製造方法。
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