JP2003244011A - 携帯無線機 - Google Patents
携帯無線機Info
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- JP2003244011A JP2003244011A JP2002039388A JP2002039388A JP2003244011A JP 2003244011 A JP2003244011 A JP 2003244011A JP 2002039388 A JP2002039388 A JP 2002039388A JP 2002039388 A JP2002039388 A JP 2002039388A JP 2003244011 A JP2003244011 A JP 2003244011A
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- Pending
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯無線機本体は通常伝熱性の低いプラスチッ
クケースに覆われており、伝熱性の高いシャーシが外面
に露出しない構造であるため、放熱効率が悪かった。携
帯無線機本体は市場要求から、更に小型、軽量化とデー
タ送受信を含めた通話長時間化が要求されてきて、双方
を満足する必要がでてきた。 【解決手段】本発明は上記課題を解決するため、携帯無
線機本体と電池パックの間に間隙を設け、発熱体を取り
付けたシャーシ裏面全体にフィン形状を形成し、上ケー
スに風穴を設けることにより、シャーシ裏面の熱量を外
面に放熱するようにしたものである。
クケースに覆われており、伝熱性の高いシャーシが外面
に露出しない構造であるため、放熱効率が悪かった。携
帯無線機本体は市場要求から、更に小型、軽量化とデー
タ送受信を含めた通話長時間化が要求されてきて、双方
を満足する必要がでてきた。 【解決手段】本発明は上記課題を解決するため、携帯無
線機本体と電池パックの間に間隙を設け、発熱体を取り
付けたシャーシ裏面全体にフィン形状を形成し、上ケー
スに風穴を設けることにより、シャーシ裏面の熱量を外
面に放熱するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放熱構造を改良した
携帯無線機に関するものである。
携帯無線機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例の携帯無線機の放熱構造について
図4を参照して説明する。図4の(a)は従来例の携帯
無線機の正面図で、(b)は縦断面図で、(c)は底面
図で、(d)は横断面図である。1は携帯無線機のシャ
ーシ、2は前面カバー、3は上面カバー、4は電池パッ
ク、5は携帯無線機の内部にあって、最も発熱する発熱
部品であるパワーアンプ(以下、PAと略す)モジュー
ル、6は回路電気部品を搭載しているプリント基板、7
はプリント基板6をシャーシ1に固定しているネジ、1
1は電池パック4を固定するためのロックノブ、12は
ロックノブ11により電池パック4の着脱を容易にする
ためのバネ、1a、4a、4b、11aは電池パック4
固定用の爪部、1bはプリント基板6をシャーシ1に固
定しているボスである。従来例の携帯無線機本体構造は
プリント基板6とPAモジュール5がネジ7とボス1b
により固定されたシャーシ1と、前面カバー2、上面カ
バー3、それに電池パック4固定用ロックノブ11とバ
ネ12から成る本体ユニットとその背面に装着する電池
パック4で構成されていた。
図4を参照して説明する。図4の(a)は従来例の携帯
無線機の正面図で、(b)は縦断面図で、(c)は底面
図で、(d)は横断面図である。1は携帯無線機のシャ
ーシ、2は前面カバー、3は上面カバー、4は電池パッ
ク、5は携帯無線機の内部にあって、最も発熱する発熱
部品であるパワーアンプ(以下、PAと略す)モジュー
ル、6は回路電気部品を搭載しているプリント基板、7
はプリント基板6をシャーシ1に固定しているネジ、1
1は電池パック4を固定するためのロックノブ、12は
ロックノブ11により電池パック4の着脱を容易にする
ためのバネ、1a、4a、4b、11aは電池パック4
固定用の爪部、1bはプリント基板6をシャーシ1に固
定しているボスである。従来例の携帯無線機本体構造は
プリント基板6とPAモジュール5がネジ7とボス1b
により固定されたシャーシ1と、前面カバー2、上面カ
バー3、それに電池パック4固定用ロックノブ11とバ
ネ12から成る本体ユニットとその背面に装着する電池
パック4で構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯無線機本体は通常
伝熱性の低いプラスチックケースに覆われており、伝熱
性の高いシャーシが外面に露出しない構造であるため、
放熱効率を著しく低下させていた。また、近年の携帯無
線機のデジタル方式化に伴い発熱量がアナログ方式時に
比べ数倍増加しているにもかかわらず、使用電気部品の
許容温度は従来と変わらないため、放熱効率向上が要求
されてきた。一方、携帯無線機本体は小型、軽量化も同
時に要求されてきたため、従来は本体電気部品保護の目
的で、例えば連続通話3分間又はプリント基板表面温度
70℃で通話を切断するように、連続通話時間と温度セン
サにより制限を加えていたが、市場要求から、更に小
型、軽量化とデータ送受信を含めた通話長時間化が要求
されてきて、双方を満足する必要がでてきた。
伝熱性の低いプラスチックケースに覆われており、伝熱
性の高いシャーシが外面に露出しない構造であるため、
放熱効率を著しく低下させていた。また、近年の携帯無
線機のデジタル方式化に伴い発熱量がアナログ方式時に
比べ数倍増加しているにもかかわらず、使用電気部品の
許容温度は従来と変わらないため、放熱効率向上が要求
されてきた。一方、携帯無線機本体は小型、軽量化も同
時に要求されてきたため、従来は本体電気部品保護の目
的で、例えば連続通話3分間又はプリント基板表面温度
70℃で通話を切断するように、連続通話時間と温度セン
サにより制限を加えていたが、市場要求から、更に小
型、軽量化とデータ送受信を含めた通話長時間化が要求
されてきて、双方を満足する必要がでてきた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1実施例は上
記課題を解決するため、携帯無線機本体と電池パックの
間に間隙を設け、発熱体を取り付けたシャーシ裏面全体
にフィン形状を形成し、上ケースに風穴を設けることに
より、シャーシ裏面の熱量を外面に放熱するようにした
ものである。本発明の第2、第3実施例は上記課題を解
決するため、携帯無線機本体と電池パックの間にユーザ
が着脱可能な放熱アダプタを挿入又は装着可能な機構を
設けることにより、シャーシ裏面の熱量を外部に放熱す
るようにしたもので、特に周囲温度が高いとき等、ユー
ザが必要に応じて、オプションである放熱アダプタを装
着することができるようにしたものである。
記課題を解決するため、携帯無線機本体と電池パックの
間に間隙を設け、発熱体を取り付けたシャーシ裏面全体
にフィン形状を形成し、上ケースに風穴を設けることに
より、シャーシ裏面の熱量を外面に放熱するようにした
ものである。本発明の第2、第3実施例は上記課題を解
決するため、携帯無線機本体と電池パックの間にユーザ
が着脱可能な放熱アダプタを挿入又は装着可能な機構を
設けることにより、シャーシ裏面の熱量を外部に放熱す
るようにしたもので、特に周囲温度が高いとき等、ユー
ザが必要に応じて、オプションである放熱アダプタを装
着することができるようにしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施例である放熱構
造について図1を参照して説明する。図1(a)は携帯
無線機の正面図である。同図(b)は縦断面図である。
同図(c)は電池パック4を外した状態の背面斜視図で
ある。同図(d)は底面図である。同図(e)は横断面
図である。携帯無線機本体構成は基板6とPAモジュー
ル5がネジ7により固定されたシャーシ1と、前カバー
2、上カバー3、それに電池パック固定用ロックノブ1
1とバネ12から成る本体ユニットとその背面に装着す
る電池パック4で構成されている。ここでシャーシ1の
裏面全体にはフィン部1cが形成されており、上ケース
3の背面には複数の風穴3aが設けられている。ここ
で、PAモジュール5及び基板6上で生じた熱量はシャ
ーシ1の裏面フィン部1cから風穴3aを経由して外気
へ放熱される。
造について図1を参照して説明する。図1(a)は携帯
無線機の正面図である。同図(b)は縦断面図である。
同図(c)は電池パック4を外した状態の背面斜視図で
ある。同図(d)は底面図である。同図(e)は横断面
図である。携帯無線機本体構成は基板6とPAモジュー
ル5がネジ7により固定されたシャーシ1と、前カバー
2、上カバー3、それに電池パック固定用ロックノブ1
1とバネ12から成る本体ユニットとその背面に装着す
る電池パック4で構成されている。ここでシャーシ1の
裏面全体にはフィン部1cが形成されており、上ケース
3の背面には複数の風穴3aが設けられている。ここ
で、PAモジュール5及び基板6上で生じた熱量はシャ
ーシ1の裏面フィン部1cから風穴3aを経由して外気
へ放熱される。
【0006】本発明の第2実施例である放熱構造につい
て図2を参照して説明する。図2(a)は携帯無線機の
正面図である。同図(b)は縦断面図である。同図
(c)は放熱アダプタ未装着時の底面図である。同図
(d)は放熱アダプタ装着時の底面図である。同図
(e)は横断面図である。携帯無線機本体構成は前記第
1実施例と同じである。ここでいう放熱アダプタとは、
L型放熱板8の表裏に放熱シート10を貼り付けたもの
と、前記L型放熱板8の下側にネジ13で固定した放熱
フィン9とで構成したものである。シャーシ1と電池パ
ック4の間には間隙18が設けられており、ここに放熱
アダプタを装着することにより、PAモジュール5及び
基板6上で生じた熱量はシャーシ1の背面から放熱アダ
プタである放熱シート10、放熱板8を経由し放熱フィ
ン9へ伝熱され外気へ放熱される。
て図2を参照して説明する。図2(a)は携帯無線機の
正面図である。同図(b)は縦断面図である。同図
(c)は放熱アダプタ未装着時の底面図である。同図
(d)は放熱アダプタ装着時の底面図である。同図
(e)は横断面図である。携帯無線機本体構成は前記第
1実施例と同じである。ここでいう放熱アダプタとは、
L型放熱板8の表裏に放熱シート10を貼り付けたもの
と、前記L型放熱板8の下側にネジ13で固定した放熱
フィン9とで構成したものである。シャーシ1と電池パ
ック4の間には間隙18が設けられており、ここに放熱
アダプタを装着することにより、PAモジュール5及び
基板6上で生じた熱量はシャーシ1の背面から放熱アダ
プタである放熱シート10、放熱板8を経由し放熱フィ
ン9へ伝熱され外気へ放熱される。
【0007】本発明の第3実施例である放熱構造につい
て図3を参照して説明する。図3(a)は携帯無線機の
正面図である。同図(b)は縦断面図である。同図
(c)は放熱アダプタ装着時の底面図である。図(d)
は横断面図である。携帯無線機本体構成は前記第1実施
例と同じである。ここでいう放熱アダプタとは、放熱シ
ート10を貼り付けた放熱フィン9と、該放熱フィン9
の下側にネジ13で固定した電池パック4装着時の固定
用のロックノブ16とで構成したものである。前記放熱
アダプタは、本体ユニットのシャーシ1と電池パック4
の間に装着するもので、前面にシャーシ1の爪1aとの
かん合用爪部9a、背面に電池パック4の爪4bとのか
ん合用爪部9b、上面に本体ユニットに着脱時のロック
ノブ11の爪11aとの係り止め用爪部8a、ボディ部に
は複数のフィン形状を形成した放熱フィン9、底面には
電池パック4装着時の固定用ロックノブ16が設けられ
ている。ロックノブ16はネジ13によりスペーサ1
5、スペーサ17、バネ14を介して放熱フィン9にネ
ジ固定されており、中央のスリット16aをガイトとし
て前後方向にスライドし、凸部14aと凹部16bの合
う位置で止まるようになっている。ここで、PAモジュ
ール5及び基板6上で生じた熱量はシャーシ1の背面か
ら放熱シート10を経由し放熱フィン9へ伝熱され外気
へ放熱される。
て図3を参照して説明する。図3(a)は携帯無線機の
正面図である。同図(b)は縦断面図である。同図
(c)は放熱アダプタ装着時の底面図である。図(d)
は横断面図である。携帯無線機本体構成は前記第1実施
例と同じである。ここでいう放熱アダプタとは、放熱シ
ート10を貼り付けた放熱フィン9と、該放熱フィン9
の下側にネジ13で固定した電池パック4装着時の固定
用のロックノブ16とで構成したものである。前記放熱
アダプタは、本体ユニットのシャーシ1と電池パック4
の間に装着するもので、前面にシャーシ1の爪1aとの
かん合用爪部9a、背面に電池パック4の爪4bとのか
ん合用爪部9b、上面に本体ユニットに着脱時のロック
ノブ11の爪11aとの係り止め用爪部8a、ボディ部に
は複数のフィン形状を形成した放熱フィン9、底面には
電池パック4装着時の固定用ロックノブ16が設けられ
ている。ロックノブ16はネジ13によりスペーサ1
5、スペーサ17、バネ14を介して放熱フィン9にネ
ジ固定されており、中央のスリット16aをガイトとし
て前後方向にスライドし、凸部14aと凹部16bの合
う位置で止まるようになっている。ここで、PAモジュ
ール5及び基板6上で生じた熱量はシャーシ1の背面か
ら放熱シート10を経由し放熱フィン9へ伝熱され外気
へ放熱される。
【0008】
【発明の効果】本発明の第1実施例によれば、本体ユニ
ットのシャーシ裏面に形成された放熱フィンにより放熱
表面積を著しく増加させることができ、本体内部温度上
昇を軽減することが可能となり、長時間通話可能な時間
が確保でき、データ通信に有効な小型携帯無線機を提供
することができる。また、高温部は電池パックの内側に
あるため、ユーザが直接高温部に手を触れることがなく
安全である。本発明の第2、3実施例によれば、放熱ア
ダプタを装着することにより長時間通話が可能で、デー
タ通信及び簡易基地局に対応可能な小型携帯無線機を提
供することができる。また、放熱アダプタはユーザが着
脱可能なオプションとして取り扱うことができ、携帯無
線機標準本体は安価でコンパクトなものを提供すること
ができる。
ットのシャーシ裏面に形成された放熱フィンにより放熱
表面積を著しく増加させることができ、本体内部温度上
昇を軽減することが可能となり、長時間通話可能な時間
が確保でき、データ通信に有効な小型携帯無線機を提供
することができる。また、高温部は電池パックの内側に
あるため、ユーザが直接高温部に手を触れることがなく
安全である。本発明の第2、3実施例によれば、放熱ア
ダプタを装着することにより長時間通話が可能で、デー
タ通信及び簡易基地局に対応可能な小型携帯無線機を提
供することができる。また、放熱アダプタはユーザが着
脱可能なオプションとして取り扱うことができ、携帯無
線機標準本体は安価でコンパクトなものを提供すること
ができる。
【図1】本発明の第1実施例の外観を示した図
【図2】本発明の第2実施例の外観を示した図
【図3】本発明の第3実施例の外観を示した図
【図4】従来例の外観を示した図
1:シャーシ、2:前面カバー、3:上面カバー、4:
電池パック、5:PAモジュール、6:プリント基板、
7:ネジ、8:放熱板、9:放熱フィン、10:放熱シ
ート、11:ロックノブ、12:バネ、13:ネジ、1
4:バネ、15:スペーサ、16:ロックノブ、17:
スペーサ、18:間隙、1a:爪部、1b:ボス、1
c:フィン部、3a:風穴部、4a:爪部、4b:爪
部、8a:爪部、9a:爪部、9b:爪部、11a:爪
部、14a:凸部、16a:スリット、16b:凹部
電池パック、5:PAモジュール、6:プリント基板、
7:ネジ、8:放熱板、9:放熱フィン、10:放熱シ
ート、11:ロックノブ、12:バネ、13:ネジ、1
4:バネ、15:スペーサ、16:ロックノブ、17:
スペーサ、18:間隙、1a:爪部、1b:ボス、1
c:フィン部、3a:風穴部、4a:爪部、4b:爪
部、8a:爪部、9a:爪部、9b:爪部、11a:爪
部、14a:凸部、16a:スリット、16b:凹部
Claims (2)
- 【請求項1】本体ユニット内部背面側に発熱体を実装し
た金属シャーシを有し、電池パックを前記シャーシ面に
装着する携帯無線機において、本体ユニットと電池パッ
クの間に間隙を設け、シャーシ裏面に複数のフィン形状
を形成したことを特徴とする携帯無線機。 - 【請求項2】本体ユニット内部背面側に発熱体を実装し
た金属シャーシを有し、電池パックを前記シャーシ面に
装着する携帯無線機において、シャーシと電池パックの
間に着脱自在な放熱アダプタを装着するよう構成したこ
とを特徴とする携帯無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002039388A JP2003244011A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 携帯無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002039388A JP2003244011A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 携帯無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003244011A true JP2003244011A (ja) | 2003-08-29 |
Family
ID=27780417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002039388A Pending JP2003244011A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 携帯無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003244011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100677386B1 (ko) | 2004-11-11 | 2007-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 배터리 팩 가열장치 |
| JP2007150521A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 携帯電子機器、携帯電子機器ユニット及び携帯電子機器の制御方法 |
| WO2017081833A1 (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-18 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
-
2002
- 2002-02-18 JP JP2002039388A patent/JP2003244011A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100677386B1 (ko) | 2004-11-11 | 2007-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 배터리 팩 가열장치 |
| JP2007150521A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 携帯電子機器、携帯電子機器ユニット及び携帯電子機器の制御方法 |
| WO2017081833A1 (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-18 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| US10560615B2 (en) | 2015-11-10 | 2020-02-11 | Sony Corporation | Electronics apparatus |
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