JP2003243098A - 電気コネクタ組立体及び電気コネクタの誤嵌合防止方法 - Google Patents
電気コネクタ組立体及び電気コネクタの誤嵌合防止方法Info
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Abstract
がリセプタクルに挿入されるのを防止する電気コネクタ
組立体の提供。 【解決手段】電気コネクタ10は、嵌合部30を含む前
端及び後端を有するプラグ12を具備する。リセプタク
ル14は、プラグの嵌合部を受容するよう構成された開
口33を有する。ラッチ48はビーム50を有する。ビ
ームは、プラグ前端に固定された前端52と、プラグに
向かって偏倚可能な後端54とを有する。ラッチは、ビ
ームの両側から延びるラッチ突起56,58を有する。
ラッチ係止部60,62は、プラグ及びリセプタクルが
互いに嵌合完了する際にラッチ突起と係止させるため
に、リセプタクル開口内に配置される。プラグ及びリセ
プタクルは第1及び第2のキー機構を有する。一方のキ
ー機構は同じ寸法の別のプラグがリセプタクルに挿入さ
れるのを防止し、他方のキー機構は小さいプラグがリセ
プタクルに挿入されるのを防止する。
Description
材、ラッチ機構及びキー機構を有する電気コネクタに関
し、特に低背のコネクタ組立体に関する。
ル組立体、(基板用途において)電線対印刷回路基板接
続用のプラグ−リセプタクル組立体及び(センサ等の)
プラグ−デバイス組立体等の多くのコネクタ構造が従来
から提案されてきた。以下ではプラグ及びリセプタクル
の用語は、全てのコネクタ用途を含み電線対電線、印刷
回路基板対電線、プラグ対デバイス等に限定せず一般的
に言及して使用する。
れに関連するリセプタクルからなるいくつかの電気コネ
クタは、車両等の共通領域に送ることができる。コネク
タは全て、車両が組立ラインの指定位置に到達すると接
続される。同様の寸法及び形状を有する複数のコネクタ
が供給される場所では、製造ライン作業者が各プラグを
適正なリセプタクルに確実に挿入できるようにコネクタ
を識別できる必要がある。過去において、組立ライン作
業者が他のプラグ及びリセプタクルから特定のプラグ及
びそれに関連するリセプタクルを識別することが困難で
あった。
タ半体同士の不適切な嵌合の問題は、コネクタ嵌合保証
装置(Connector Position Assurance devices:以下C
PAという)を使用することにより解決されてきたのが
代表的である。CPAは、嵌合可能なコネクタ半体同士
が適正に且つ完全に嵌合することを作業者に保証するよ
う機能する。従来のCPAシステムは、プラグハウジン
グに形成されたラッチを有するプラグハウジングを含
む。ラッチは、プラグハウジングに実装されたCPA部
材を摺動受容し、CPAが係止位置まで移動する前に嵌
合接続が完了したことを保証するよう作動する。しか
し、従来のCPA及びラッチ組立体は、ラッチ組立体の
上面に形成されたCPA担持構造を使用し、逆も又然り
である。CPA及びラッチを互いに積み重ねることは、
コネクタの外形を不当に大きくしてしまう。コネクタの
小型化の要求が増大しているので、組立ライン作業者が
適正なコネクタ部品を組み立てることを保証する機構を
提供しながらコネクタの外形の小型化をさらに進めるニ
ーズがある。
に対するニーズも依然としてある。以下で説明する本発
明の好適実施形態は、上述のニーズ及び従来のコネクタ
装置の問題点に対処するものであり、以下の説明、図面
及び特許請求の範囲から明白になろう。
れば、電気コネクタは、嵌合部を含む前端及び後端を有
するプラグを具備する。リセプタクルは、プラグの嵌合
部を受容するよう構成された開口を有する。可撓性ラッ
チはビームを有する。ビームは、プラグハウジングの前
端に固定された前端と、プラグ及びリセプタクルが互い
に嵌合できるようにプラグに向かって偏倚可能な独立し
た後端とを有する。ラッチは、ビームの両側から延びる
第1及び第2ラッチ突起を有する。第1及び第2ラッチ
係止部は、プラグハウジング及びリセプタクルハウジン
グが互いに嵌合完了する際に第1及び第2ラッチ突起と
係止させるために、リセプタクル開口内に配置される。
内方への撓みが増大できるようにラッチビーム後端の下
に切欠部を有する。ラッチビームの後端は、プラグに対
するラッチビームの内方への撓みが増大できるように面
取りされた内面を有する。
の長さに沿った縦方向に互いに整列するか、互いに縦方
向にオフセットする。
ウジング組立体は、嵌合部を有する第1プラグを具備す
る。リセプタクルは、第1プラグの嵌合部を受容するよ
う構成された開口を有する。第2プラグは、リセプタク
ル開口と嵌合する寸法に設定された嵌合部を有する。第
3プラグは、リセプタクル開口より小さいため通常はリ
セプタクル開口内に挿入可能な嵌合部を有する。第1プ
ラグの第1及び第2キー機構は、第1プラグがリセプタ
クルと適正に嵌合する際にリセプタクルの相互キー機構
と嵌合する。一方のリセプタクルキー機構は第2プラグ
の嵌合部がリセプタクル開口内に完全に挿入されないよ
うに構成されるのに対し、他方のリセプタクルキー機構
は第3プラグの嵌合部がリセプタクル開口内に完全に挿
入されないように構成される。
タシステムにおいてプラグ及びリセプタクルの不正相互
接続を防止する方法が提供される。電気コネクタシステ
ムは、嵌合部を有する第1プラグと、第1プラグの嵌合
部を受容するよう構成された開口を有するリセプタクル
と、リセプタクル開口と嵌合する寸法に設定された嵌合
部を有する第2プラグと、リセプタクル開口より小さい
ため通常はリセプタクル開口内に挿入可能な嵌合部を有
する第3プラグとを具備する。第2及び第3プラグがリ
セプタクルと嵌合しないようにする方法は、リセプタク
ルの第1及び第2リセプタクルキー機構と嵌合するよう
構成された第1及び第2プラグキー機構を第1プラグに
設けることを具備する。この用法によれば、一方のリセ
プタクルキー機構が第2プラグの嵌合部をリセプタクル
開口内に完全に挿入されるのを防止するよう構成される
のに対し、他方のリセプタクルキー機構は第2プラグの
嵌合部がリセプタクル開口内に完全に挿入されるのを防
止するよう構成される。
を説明する。本発明の好適実施形態の説明のために、図
面、及び目下のところ好適である実施形態が示される。
しかし、本発明は添付素面に示された配置及び手段に限
定されないことを理解すべきである。図1は、本発明の
一実施形態による電気コネクタ組立体を上から見た斜視
図である。図2は、図1の電気コネクタ組立体を下から
見た斜視図である。図3は、プラグと嵌合した状態のリ
セプタクルを示す、図1のコネクタ組立体の正面図であ
る。図4は、プラグ及びリセプタクルが嵌合解除された
状態を示す、図3のZ−Z線に沿った断面図である。図
5は、プラグがリセプタクルに部分的に嵌合した状態を
示す、図4と同様の断面図である。図6は、プラグがリ
セプタクルに嵌合完了した状態を示す、図4と同様の断
面図である。図7は、図1のプラグのプラグハウジング
を上方且つ前方から見た斜視図である。図8は、図7の
プラグハウジングを下方且つ後方から見た斜視図であ
る。図9は、図7のプラグハウジングの正面図である。
図10は、図7のプラグハウジングの背面図である。図
11は、図9のD−D線に沿った断面図である。図12
は、図9のE−E線に沿った断面図である。図13は、
図1のプラグの正面図である。図14は、仮係止位置に
ある端子位置保証部材(TPA)を示す、図13のA−
A線に沿った断面図である。図15は、TPAがプラグ
ハウジングに本係止した状態を示す、図14と同様の断
面図である。図16は、図1のプラグのTPAを上方且
つ前方から見た斜視図である。図17は、図16のTP
Aを上方且つ後方から見た斜視図である。図18は、図
16のTPAの側面図である。図19は、図16のTP
Aの一部切り欠いた底面図である。図20は、図1のプ
ラグの組立工程を示す斜視図である。図21ないし図2
4は、電気コネクタの種々のキー機構を示す、プラグ及
びリセプタクルの嵌合端面図である。図25は、1x6
リセプタクルと嵌合した1x6プラグの断面図である。
図26は、電気コネクタのキー機構を示す断面図であ
る。
コネクタ組立体10はプラグ12及びリセプタクル14
を有する。プラグ12は、前端すなわち嵌合端18及び
後端20を有するハウジング16(さらに図7ないし図
12参照)を具備する。ハウジングは、ハウジング16
の前端18に嵌合部30を画定する上壁22、底壁2
4、並びに第1及び第2側壁26,28を有する。
1及び後端32を有する。リセプタクル14の前端31
は、プラグ12の嵌合部を受容する寸法に設定された開
口33を提供する。開口は、上壁34、底壁35、並び
に第1及び第2側壁36,37を有する。リセプタクル
14は、リセプタクル開口33に配置されるコンタクト
ピン38の形態である複数の電気端子を有する。リセプ
タクルのピン38は、プラグ12がリセプタクル14と
嵌合する際に、プラグ12の前面に形成された相互端子
開口40を貫通するよう構成され配置される。リセプタ
クルのピン38は、開口40を通過し、プラグハウジン
グ16内に収容される相互電気コンタクト端子42と係
合する。プラグの端子42の後端は、ワイヤハーネス又
は他の装置(図示せず)からワイヤ等の電気導体44に
接続される。端子38,42は、当業界では普通である
ように、所定の行列パターンで配置される。当業界にお
いて、このようなコネクタはAxBコネクタとして言及
されるのが代表的である。ここで、Aは端子列の数を表
わし、Bは各列の端子の数を表わす。図示の実施形態に
おいて、プラグ12及びリセプタクル14は、1列4端
子をそれぞれ有する。このため、図示の電気コネクタは
1x4コネクタである。しかし、本発明は他のコネクタ
サイズに同様に適用可能であることを理解されよう。
ッチ部材48を有する。このラッチ部材48はプラグハ
ウジング16の上壁、底壁又はいずれかの側壁に形成し
てもよいが、側壁26,28の一方に形成するのが好ま
しい。図示の実施形態において、ラッチ部材48はプラ
グハウジング16の第1側壁26に形成される。ラッチ
部材48はプラグハウジング16と一体に形成すること
ができる。或いは、ラッチ部材48は、接着剤、スナッ
プ、ねじ又は他の固定手段等の方法でプラグハウジング
16に加えられた別の一体構造として、プラグハウジン
グ16に取り付けられてもよい。
の第1側壁26に沿った縦方向に延びるビーム50を有
する。ビーム50は、プラグハウジング16の前端18
に固定された前端52を有する。ビーム50は、プラグ
ハウジング16から横方向に離間した独立した後端54
を有する。ビーム50の後端54は、プラグハウジング
16に向かって内方に偏倚され、プラグ12及びリセプ
タクル14が相互に嵌合できるようにする。ラッチビー
ム50は、その両側から延びる第1及び第2ラッチ突起
56,58を有する。図示の実施形態において、ラッチ
突起56,58は、ビーム50の長さ方向に沿った縦方
向に互いに整列する。しかし、ラッチ突起56,58は
縦方向に互いにオフセットしてもよいことが理解されよ
う。第1及び第2ラッチ係止部60,62はリセプタク
ル開口33内に形成される。第1及び第2ラッチ係止部
60,62は、プラグ12がリセプタクル開口33内に
挿入される際に、第1及び第2ラッチ突起56,58に
係止するように配置されている。図示の実施形態におい
て、ラッチ係止部60,62は、リセプタクル開口33
の第1側壁36から内方に延びる突起の形態である。し
かし、ラッチ突起60,62は、リセプタクル開口33
の側壁に形成された凹部等の別の形態をとることもでき
ることが理解されよう。
かの利点を提供する。ラッチ部材48をプラグ12の上
面又は底面ではなく側面に配置することにより、プラグ
の全高延いてはコネクタの全高が低くなる。この点、ラ
ッチ突起56,58の外縁間で測定したラッチ部材48
の全高が、プラグ16の嵌合部30の高さと略同じであ
ることが好ましい。さらに、両ラッチ突起56,58を
有する単一ビームの設計により、ラッチ係止領域を所与
の高さ制限内で最大にすることができる。
作を詳細に説明する。プラグ12の嵌合部30がリセプ
タクル開口33内に挿入されると、ビーム50の前端5
2は、ラッチ係止部60,62間に形成された空隙68
(図1参照)内に摺動する。プラグ12は、ラッチ突起
56,58の前面がラッチ係止部60,62と係止する
まで、リセプタクル開口33内へ内方に押圧される。ラ
ッチ突起56,58の前面及びリセプタクルの相互突起
は、リセプタクル14内へのプラグ12の挿入を容易に
するために面取り(図示せず)される。プラグ12がリ
セプタクル14内へ内方に移動し続けると、ラッチ係止
部60,62はラッチ突起56,58に力を及ぼし、ビ
ーム50の後端54をプラグハウジング16の側壁26
に向かって内方に偏倚させる。プラグ嵌合部30は、ラ
ッチ突起56,58の後端がラッチ係止部60,62の
後端を超えて移動するまで内方に移動し続ける。ラッチ
突起56,58が一旦ラッチ係止部60,62を超えて
内方に移動すると、ラッチビーム50の後端54は最初
の位置まで外方へ跳ね、プラグ12をリセプタクル14
内にロックする。(図6参照)
16の第1側壁26は、ラッチビーム50の後端54の
下に位置する切欠部72を有する。この切欠部72は、
プラグハウジング16に対してラッチビーム50の内方
への撓みを増大できるように作用する。さらに、ラッチ
ビーム50の後端54は、プラグハウジング16に対し
てラッチビーム50の内方への撓みを増大できるように
作用もする面取り内面74を有する。ラッチビーム50
の後端は、ラッチ部材48を操作するためのハンドル7
6を有する。図6に見られるように、ハンドル76は、
プラグ12がリセプタクル14と嵌合する際にリセプタ
クル14の外側に配置される。ハンドル76はラッチビ
ーム50を内方へ移動するように押圧することができ、
プラグ12をリセプタクル14から除去することができ
る。ラッチビーム50の後端54の周囲にはシュラウド
77(図8参照)が形成されている。シュラウド77
は、ビーム50の後端54上に位置する上壁78及び底
壁79(図8参照)を有する。シュラウド77は、プラ
グ12及びリセプタクル14が互いに嵌合する際に、露
出するラッチ部材48の部分を保護するよう作用する。
シュラウド77はまた、ラッチ部材48がプラグハウジ
ング16から外側に撓められる場合、ラッチ部材48の
過応力を防止する機構として作用する。
7ないし図15参照)と、プラグハウジング16と嵌合
するよう構成される端子位置保証部材(TPA)80
(図17ないし図19参照)とを有する。上述したよう
に、プラグハウジング16は、上壁22、底壁24、第
1側壁26及び第2側壁28を有する。ハウジング16
の前端18及び後端20の間には端子受容通路82が延
びる(図11及び図12参照)。各通路82は、ハウジ
ング16内に1個のプラグ端子42を受容し支持するよ
う構成されている。これら通路82は、ハウジング16
の前端18に所定パターンで配列された開口84を提供
し、プラグ12がリセプタクル14内に挿入される際
に、プラグ端子42及びリセプタクルのピン38の嵌合
を可能にする。また、通路82は、詳細に後述するよう
に、プラグ12の組立中にプラグハウジング16内に端
子が挿入できるよう構成された後部開口85を有する。
その中にプラグ端子42を固定するためのラッチ部材8
6を有する。ラッチ部材86は、各通路82内で縦方向
に延びるアームすなわちビーム88を有する。ビーム8
8は、通路82の後端でハウジング16に接続された後
端90と、通路82の上壁に向かって回動可能であるこ
とにより通路82内にプラグ端子42を挿入可能にする
独立した前端92とを有する。
子42をハウジング16内に取り付ける方法を説明す
る。組立の際、導体44に予め固定されたプラグ端子4
2は、後部開口85を通って通路82内に挿入される。
図14に見られるように、各プラグ端子42は、リセプ
タクルピン38を受容するよう構成された前部94と、
1本の導体44に固定されるよう構成された後部96と
を有する。プラグ端子42が1個の通路82内に挿入さ
れると、端子42の前部94はラッチビーム88の底に
係止する。ラッチビーム88の下面は、通路82内への
端子42の挿入を容易にするために、図示されているよ
うに面取りされてもよい。プラグ端子42を引き続き内
方へ移動すると、ラッチビーム88が上方へ偏倚され
る。プラグ端子42は、その前部94がラッチビーム8
8の前端92に形成されたロックフィンガ98の内側に
移動するまで、通路82内を内方に移動し続ける。端子
42の前部94がラッチフィンガ98を超えて一旦移動
すると、ラッチビーム88は図14及び図15に示され
るように、下方へ跳ねて通路82内に端子42を固定す
る。端子42は、通路82の前端に形成された突起10
0とロックフィンガ98との間の通路82内に拘束され
る。
80は、前壁102、及びこの前壁102から対向して
延びる上側ラッチ部材104及び下側ラッチ部材106
を有する。上下ラッチ部材104,106は、TPA8
0を第1位置すなわち仮係止位置(図20(C)参照)
及び第2位置すなわち本係止位置(図20(D)参照)
間を移動可能にプラグハウジング16に固定するよう構
成される。前壁102は端子開口40を有する。TPA
80が本係止位置に位置すると、端子開口40は、通路
82の前部開口84と整列すると共に前部開口84の上
に横たわる。
により末端が接続された1対の下側脚108を有し、図
20(A)ないし図20(D)に示されるようにプラグ
ハウジング16の底壁24に形成された相互凹部112
内に摺動するよう構成される。縦スロット114は、下
側脚108間に延び、第1及び第2の縦方向に離間した
ラッチ突起116,118(図8参照)と嵌合するよう
構成される。ラッチ突起116,118は、後述するよ
うにTPA80が仮係止位置及び本係止位置でハウジン
グ16に固定されるように凹部112内に形成される。
(図示の実施形態では3本)の上側脚120を有する。
上側脚120はプラグハウジング16の上側通路121
内に挿入可能である。上側通路121は端子通路82の
上に位置する共に端子通路82に開口する。上側脚12
0は、下方に延びる突起122を有する。各突起122
は、TPA80が本係止位置に移動すると、1個の端子
通路と整列すると共に下方へその端子通路内に延びるよ
うに配置される。(例えば図15参照)。
図(D)を参照して、プラグの組立を説明する。TPA
80は、下側ラッチ部材106の末端123を凹部11
2内に摺動させることにより、プラグハウジング16に
固定される。TPA80がプラグハウジング16上をさ
らに摺動すると、上側ラッチ部材104すなわち脚12
0の末端124が上側開口121内に移動する。下側脚
108の近端は外側縁に面取りフランジ126を有す
る。面取りフランジ126は、凹部112の側壁に形成
された相互溝128と嵌合するよう構成される。TPA
80がハウジング16上を摺動すると、面取りフランジ
126は溝128内に係合する。TPA80は、末端交
差部材110が第1ラッチ突起116に係止するまでハ
ウジング16上を摺動し続ける(図20(B)参照)。
TPA80を内方へ移動し続けると、交差部材110を
第1ラッチ突起116上に偏倚させる。第1ラッチ突起
116の外面は面取りされ、交差部材110が突起11
6上に持ち上がるのを補助する。面取りフランジ126
及び溝128間の接触面は、交差部材110が第1ラッ
チ突起116を超えて移動すると、下側脚108のため
の旋回軸点を形成する。
6を一旦超えて移動すると、下側脚108の末端は凹部
112内に戻ってスナップ係合する(図20(C)参
照)。この位置はTPA80の仮係止位置に対応する。
TPA80が仮係止位置にある場合、第1ラッチ突起1
16は縦スロット114内に捕捉され、交差部材110
は第1及び第2ラッチ突起116,118間の縦方向に
配置される。プラグハウジング16に対するTPA80
の外側への移動は交差部材110及び第1ラッチ突起1
16間の接触面により制限されるのに対し、プラグハウ
ジング16に対するTPA80の内側への移動は交差部
材110及び第2ラッチ突起118間の接触面により制
限される。
係止位置にある場合、上側脚120はラッチアーム88
から嵌合解除されるので、上述したように、プラグ端子
42は通路82内に挿入可能である。
けられると、TPA80が本係止位置に移動してハウジ
ング16内に端子42をロックする(図15及び図20
(D)参照)。TPA80が仮係止位置(図14及び図
20(C)参照)から本係止位置(図15及び図20
(D)参照)に移動すると、突起122は通路82内に
移動して端子42の上面と係合する。突起122は端子
42に下向きの力を及ぼし、通路82内で端子42を押
下する。
摺動すると、末端交差部材110は第2ラッチ突起11
8に係止する。交差部材110は第2ラッチ突起118
上を摺動する。末端交差部材110が第2ラッチ突起1
18を一旦超えて移動すると、下側脚108が凹部11
2内に戻ってスナップ係合し、本係止位置でTPA80
をハウジング116に固定する(図15及び図20
(D)参照)。TPA80が本係止位置にある場合、第
2ラッチ突起118は縦スロット114内に捕捉され
る。プラグハウジング16に対するTPA80の外側へ
の移動は末端交差部材110及び第2ラッチ突起118
間の接触面により制限されるのに対し、プラグハウジン
グ16に対するTPA80の内側への移動はTPA80
の前壁102及びハウジング16の前部間の接触面によ
り制限される。
係止位置に移動すると、上側脚120の末端124は、
ハウジング16の上壁22及びラッチビーム88間の空
間130内に移動する(図14及び図15参照)。TP
A80がハウジング16に本係止すると、脚120の末
端124は空間130内に延び、ラッチビーム88の上
方への移動を制限し、端子42が通路82から引き出さ
れるのを防止する。
グ12がリセプタクル14内に適正に挿入されると互い
に嵌合するよう構成された第1及び第2一体キー機構を
有する。キー機構は、プラグ12及びリセプタクル14
が嵌合完了する前にプラグ12及びリセプタクル14間
の適正な方向を保証するように機能する。さらに、一方
のキー機構は、プラグ12と同寸法の嵌合部を有する他
のプラグがリセプタクル14内に挿入されるのを防止す
る機能を有する。他のキー機構は、プラグ12よりも小
さな嵌合部を有するプラグがリセプタクル14内に挿入
されるのを防止する機能を有する。第1及び第2キー機
構の組合せは、適切なプラグ及びリセプタクル同士が接
続することを保証するのに便利であり、システムの共通
領域に多数の電気コネクタが配置された用途に特に有利
である。
ある、プラグ及びリセプタクル開口の第2側壁に形成さ
れる。他方のキー機構は、プラグ及びリセプタクル開口
の上壁又は底壁のいずれかに形成してもよい。図示の実
施形態において、第1キー機構は、プラグ12の第2側
壁28,37及びリセプタクル開口33に形成された互
いに嵌合するリブ140,142及びスロット144,
146からなる(図1及び図21参照)。同様に、第2
キー機構は、プラグ12及びリセプタクル開口33の底
壁24,35に形成された互いに嵌合するリブ148及
びスロット150からなる。
えば複数の1x4コネクタ組立体を有するシステムにお
いて、各プラグ・リセプタクルの組合せに対して独特の
第1キー機構を設けてもよい。このキー機構は、2個の
異なる1x4コネクタ組立体10Aないし10Dの嵌合
端を示す図21ないし図24に図示されている。各コネ
クタ組立体は、プラグ12Aないし12D及びリセプタ
クル14Aないし14Dをそれぞれ有する。プラグ・リ
セプタクルコネクタ組立体10Aないし10Dは、所与
のコネクタ組立体用第1キー機構の特定構造を除き、互
いに(及び上述のコネクタ組立体10と)同じ全体構造
を有する。特に、プラグ・リセプタクルコネクタ組立体
は、プラグ及びリセプタクルの第2側壁28,37上に
形成された独特の第1キー機構を有する。この第1キー
機構は、所与のコネクタ組立体用のプラグ及びリセプタ
クルが互いに適正な方向で嵌合することを保証するよう
に機能する。さらに、この第1キー機構は、例えばプラ
グ12Bないし12D等の同寸法のプラグが例えばリセ
プタクル14A等の正しくないリセプタクル内に挿入さ
れるのを防止する。
第1リセプタクル14Aを有する第1の1x4コネクタ
組立体10Aを示す。第1プラグ12Aは、第2側壁2
8の上側及び下側に形成された2個のキーリブ140
と、キーリブ140巻に形成された空隙すなわちスロッ
ト144とを有する。第1リセプタクル14Aは、第2
側壁37の上側及び下側に形成されたキースロット14
6を有する。第1プラグ12Aが適切な方向で第1リセ
プタクル14A内に挿入されると、プラグ12Aのキー
リブ140はリセプタクル14Aのキースロット146
内に嵌まる。逆に、第1プラグ12Aを例えば上下逆等
の誤った方向で挿入しようとすると、第1プラグ12A
のキーリブ140が第1リセプタクル14Aのラッチ突
起60,62に当接すると共にラッチ機構48がリセプ
タクル14Aの第2側壁37のキーリブ142に当接す
る。このため、リセプタクル14A内へのプラグ12A
の挿入を防止する。
プタクル14Bを有する第2の1x4コネクタ組立体1
0Bを示す。第2プラグ12Bは第2側壁の下側に形成
された単一のキーリブ140を有するのに対し、第2リ
セプタクル14Bは第2側壁の下側に形成された相互キ
ースロット146を有する。プラグ12Bが適正な方向
でリセプタクル14B内に挿入されると、プラグ12B
のキーリブ140がリセプタクル14Bのキースロット
146内に嵌まる。逆に、第2プラグ12Bを例えば上
下逆等の誤った方向で挿入しようとすると、第2プラグ
12Bのキーリブ140が第2リセプタクル14Bのラ
ッチ突起60,62に当接すると共にラッチ機構48が
リセプタクル14Bの第2側壁のキーリブ142に当接
する。このため、リセプタクル14B内へのプラグ12
Bの挿入を防止する。図面に見られるように、第2プラ
グ12Bの下側キーリブ140は第1プラグ12Aの下
側キーリブ140(及び第1リセプタクル14Aの下側
キースロット146)よりも大きい。
プタクル14Cを有する第3の1x4コネクタ組立体1
0Cを示す。第3プラグ12Cは、第2側壁の下側及び
中央に形成された2個のキーリブ140を有する。第3
リセプタクル14Cは、第2側壁の下側及び中央に形成
された相互キースロット146を有する。第3プラグ1
2Cが適切な方向で第3リセプタクル14C内に挿入さ
れると、プラグ12Cのキーリブ140はリセプタクル
14Cのキースロット146内に嵌まる。逆に、第3プ
ラグ12Cを例えば上下逆等の誤った方向で挿入しよう
とすると、第3プラグ12Cのキーリブ140が第3リ
セプタクル14Cのラッチ突起60,62に当接すると
共にラッチ機構48がリセプタクル14Cの第2側壁に
当接する。
プタクル14Dを有する第4の1x4コネクタ組立体1
0Dを示す。第4プラグ12Dの第1キー機構は、プラ
グの第2側壁の下側と、例えば中心及び上側の間の上側
中間とに形成された1対のキーリブ140を有する。第
4リセプタクル14Dは、その第2側壁の下側及び上側
中間に形成された相互キースロット146を有する。第
4プラグ12Dが適切な方向で第4リセプタクル14D
内に挿入されると、第4プラグ12Dのキーリブ140
は第4リセプタクル14Dのキースロット146内に摺
動する。逆に、第4プラグ12Dを例えば上下逆等の誤
った方向で挿入しようとすると、第4プラグ12Dのキ
ーリブ140が第4リセプタクル14Dのラッチ突起6
0,62に当接すると共にラッチ機構48が第4リセプ
タクル14Dの第2側壁に当接する。
D及びリセプタクル14Aないし14Dが適正な方向で
嵌合することを保証することに加え、第1キー機構はま
た、同寸法のプラグが不適切なリセプタクル内に挿入さ
れるのを防止する。例えば、第1プラグ12Aを第2リ
セプタクル14Bに嵌合させようとすると、第1プラグ
12Aの上側キーリブ140が第2リセプタクル14B
のリブ142に当接する。
に見られるように、第2キー機構は、プラグ12及びリ
セプタクル14の底壁に形成された相互キーリブ148
及びスロット150からなる。第2キー機構は、所与の
寸法のプラグ及びリセプタクルの全てで同じである。例
えば、図21ないし図24において、各1x4プラグ
は、TPA80の縦スロット114により画定される下
側キースロット148を有する。キースロット148
は、リセプタクルの底壁に形成された相互キーリブ14
8と整列すると共に嵌合するよう構成される。第1ラッ
チ突起116とTPA80の脚108との間の横空間1
52は、プラグ及びリセプタクルが嵌合完了する際にキ
ーリブ148の前端を受容する幅狭のキースロットを画
定する(図6参照)。キーリブ148は縦スロット11
4と略同じ幅の幅広後部(図示せず)を有することがで
きることが理解されよう。また、リセプタクル14は、
その第1側壁に沿って形成されたリブ156を有しても
よい。リブ156は、プラグ12がリセプタクル14内
に挿入されると、ラッチ突起60,62の内方に配置さ
れると共にラッチビームの上下の空隙内に嵌まる寸法を
有する。リブ156は、リセプタクル14内にプラグ1
2を案内するのを補助し、プラグ端子42内へのリセプ
タクルピン38の適正な嵌合を容易にする。
において、第2キー機構は、例えば1x4プラグ等の小
さいプラグが1x6リセプタクル等の大きいリセプタク
ル内に挿入するのを防止するのに使用される。このこと
は図25及び図26に示される。図25は、1x6リセ
プタクル214と適正に嵌合した1x6プラグ212を
示す断面図である。1x6プラグ212における第2キ
ー機構は、プラグの底壁に形成された第1及び第2キー
スロット150a,150bからなる。一方のスロット
150aは、上述したものと同様にTPA80の縦に延
びるスロット114により画定される。他方のスロット
150bは、プラグハウジングの底壁に直接形成された
状態が示される。また、スロットの部分はTPAの前壁
により確定されることも理解されよう。1x6リセプタ
クル214は、その底壁に第1及び第2キーリブ148
a,148bを有する。第2キーリブ148a,148
bは、プラグがリセプタクル内に挿入されるとプラグ2
12の第1及び第2キースロット150a,150bと
嵌合する寸法を有すると共にそれらスロットと嵌合する
ように配置される。しかし、図26に示されるように、
例えば1x4プラグ12B等の小さいプラグを1x6リ
セプタクル内に挿入しようとすると、リセプタクルの第
2リブ148bがプラグの第2側壁の下側キーリブ14
0に当接するので、プラグがリセプタクル内に挿入され
るのを防止する。図26において、リブ140,148
b間の接触面はクロスハッチング225で示される。
が、本発明の範囲から逸脱することなく種々の変更が可
能であり、等価物に代替可能であることは当業者に理解
されよう。さらに、本発明の範囲を逸脱することなく、
本発明の開示に対して特定の状況又は材料に適応して変
形してもよい。従って、本発明は、開示された特定実施
形態に制限されることを意図しておらず、本発明は特許
請求の範囲に入る全ての実施形態を含む。
を上から見た斜視図である。
である。
図1のコネクタ組立体の正面図である。
を示す、図3のZ−Z線に沿った断面図である。
を示す、図4と同様の断面図である。
す、図4と同様の断面図である。
方から見た斜視図である。
た斜視図である。
A)を示す、図13のA−A線に沿った断面図である。
を示す、図14と同様の断面図である。
た斜視図である。
図である。
る。
工程を示す斜視図である。
グ及びリセプタクルの嵌合端面図である。
グ及びリセプタクルの嵌合端面図である。
グ及びリセプタクルの嵌合端面図である。
グ及びリセプタクルの嵌合端面図である。
の断面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】嵌合部を含む前端、及び後端を有するプラ
グと、 該プラグの前記嵌合部を受容するよう構成された開口を
有するリセプタクルと、 前記プラグのハウジングの前端に固定された前端と、前
記プラグ及び前記リセプタクルが互いに嵌合できるよう
に前記プラグに向かって偏倚可能な独立した後端とを有
するビームを具備する可撓性ラッチと、 前記リセプタクル開口内に配置された第1及び第2ラッ
チ係止部とを具備する電気コネクタ組立体であって、 前記ラッチは、前記ビームの両側から延びる第1及び第
2ラッチ突起をさらに有し、 前記第1及び第2ラッチ係止部は、前記プラグハウジン
グ及び前記リセプタクルが互いに嵌合完了する際に前記
第1及び第2ラッチ突起と係止するように配置されたこ
とを特徴とする電気コネクタ組立体。 - 【請求項2】 嵌合部を有する第1プラグと、該第1プラグのハウジン
グの前記嵌合部を受容するよう構成された開口を有する
リセプタクルと、 該リセプタクルの前記開口と嵌合する寸法に設定された
嵌合部を有する第2プラグと、 前記リセプタクル開口より小さく、該開口内に挿入可能
な嵌合部を有する第3プラグと、 前記第1プラグの前記嵌合部に形成された第1及び第2
プラグキー機構と、 前記第1プラグの前記第1及び第2プラグキー機構とそ
れぞれ嵌合するために、前記リセプタクル開口内に形成
された第1及び第2リセプタクルキー機構とを具備し、 前記第1リセプタクルキー機構は、前記第2プラグの前
記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿入されるのを防
止するよう構成され、 前記第2リセプタクルキー機構は、前記第3プラグの前
記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿入されるのを防
止するよう構成されていることを特徴とする電気コネク
タ組立体。 - 【請求項3】前端及び後端を有するハウジングを有する
第1プラグであって、前記前端が、上壁、底壁並びに第
1及び第2側壁を有し、少なくとも前記上壁、前記底壁
並びに前記第1及び第2側壁の一部が嵌合部を画定する
第1プラグと、 該第1プラグハウジングの前記嵌合部を受容するよう構
成された開口を有するリセプタクルと、 該リセプタクルの前記開口と嵌合する寸法に設定された
嵌合部を有する第2プラグと、 前記リセプタクル開口より小さく、該開口内に挿入可能
な嵌合部を有する第3プラグと、 前記第1プラグハウジングの前記第1側壁に沿って形成
された可撓性ラッチと、 前記リセプタクル開口内に形成されたラッチ係止部であ
って、前記第1プラグ及び前記リセプタクルが互いに嵌
合完了すると前記ラッチに係止するように配置された少
なくとも1個のラッチ係止部と、 前記第1プラグの前記第2側壁に形成された第1プラグ
キー機構と、 前記第1プラグハウジングの前記嵌合部が前記リセプタ
クル開口内に挿入される際に前記第1プラグキー機構と
嵌合するために、前記リセプタクル開口内に形成された
第1リセプタクルキー機構と、 前記第1プラグの前記上壁及び前記底壁の一方に形成さ
れた第2プラグキー機構と、 前記第1プラグハウジングの前記嵌合部が前記リセプタ
クル開口内に挿入される際に前記第2プラグキー機構と
嵌合するために、前記リセプタクル開口内に形成された
第2リセプタクルキー機構とを具備し、 前記第1及び第2リセプタクルキー機構の一方は、前記
第2プラグの前記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿
入されるのを防止するよう構成され、 前記第1及び第2リセプタクルキー機構の他方は、前記
第3プラグの前記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿
入されるのを防止するよう構成されていることを特徴と
する電気コネクタ組立体。 - 【請求項4】嵌合部を有する第1プラグ、該第1プラグ
のハウジングの前記嵌合部を受容するよう構成された開
口を有するリセプタクル、該リセプタクルの前記開口と
嵌合する寸法に設定された嵌合部を有する第2プラグ、
前記リセプタクル開口より小さく、該開口内に挿入可能
な嵌合部を有する第3プラグを具備する電気コネクタシ
ステムにおいて、前記第2及び第3プラグが前記リセプ
タクルと嵌合するのを防止する方法であって、 前記第1プラグに第1及び第2プラグキー機構を形成す
ること、及び 前記第1プラグの前記第1及び第2プラグキー機構とそ
れぞれ嵌合するために、前記リセプタクル開口内に第1
及び第2リセプタクルキー機構を形成することからな
り、 前記第1リセプタクルキー機構は、前記第2プラグの前
記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿入されるのを防
止するよう構成され、 前記第2リセプタクルキー機構は、前記第3プラグの前
記嵌合部が前記リセプタクル開口内に挿入されるのを防
止するよう構成されていることを特徴とする電気コネク
タの誤嵌合防止方法。
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