JP2003241280A - セルフタイマ機能内蔵カメラ - Google Patents
セルフタイマ機能内蔵カメラInfo
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- JP2003241280A JP2003241280A JP2002044358A JP2002044358A JP2003241280A JP 2003241280 A JP2003241280 A JP 2003241280A JP 2002044358 A JP2002044358 A JP 2002044358A JP 2002044358 A JP2002044358 A JP 2002044358A JP 2003241280 A JP2003241280 A JP 2003241280A
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、セルフタイマ機能を内蔵したカメ
ラに関し、セルフタイマ撮影における消費電力を従来よ
り大幅に低減することを目的とする。 【解決手段】 通常の電力消費モードと、前記通常の電
力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モードとの
少なくとも2つのモードを設定可能であり、予め設定可
能とされ、撮影開始操作から所定時間経過後に、露光を
開始させるセルフタイマ手段と、前記セルフタイマ手段
が設定されていない時には、前記通常の電力消費モード
を設定し、前記セルフタイマ手段が設定されている時に
は、前記露光の直後に前記省電力モードを設定する制御
手段とを有することを特徴とする。
ラに関し、セルフタイマ撮影における消費電力を従来よ
り大幅に低減することを目的とする。 【解決手段】 通常の電力消費モードと、前記通常の電
力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モードとの
少なくとも2つのモードを設定可能であり、予め設定可
能とされ、撮影開始操作から所定時間経過後に、露光を
開始させるセルフタイマ手段と、前記セルフタイマ手段
が設定されていない時には、前記通常の電力消費モード
を設定し、前記セルフタイマ手段が設定されている時に
は、前記露光の直後に前記省電力モードを設定する制御
手段とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルフタイマ機能
を内蔵したカメラに関する。
を内蔵したカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラにおいては、撮影に必要な
各種の動作を電気的に行うものが一般的になってきてい
る。例えば、オートフォーカスを行うための測距演算や
自動露出のための測光演算をはじめ、撮影情報の表示に
は、液晶(LCD)パネルが使用され、また、暗い環境
下での視認性を高めるために各表示にバックライトが採
用されている。
各種の動作を電気的に行うものが一般的になってきてい
る。例えば、オートフォーカスを行うための測距演算や
自動露出のための測光演算をはじめ、撮影情報の表示に
は、液晶(LCD)パネルが使用され、また、暗い環境
下での視認性を高めるために各表示にバックライトが採
用されている。
【0003】この種のカメラの電源には、カメラの本来
持っている携帯性を維持するために比較的容量は少ない
が小型軽量の電池が使用されている。しかしながら、種
々の動作を電気的に行っているため総計の電力消費量が
かさみ、思ったよりも早く電池が消耗してしまい、ラン
ニングコストが上がったり、また、交換電池の調達でき
ない場所では撮影の続行が不可能になるなどの問題が生
じがちである。
持っている携帯性を維持するために比較的容量は少ない
が小型軽量の電池が使用されている。しかしながら、種
々の動作を電気的に行っているため総計の電力消費量が
かさみ、思ったよりも早く電池が消耗してしまい、ラン
ニングコストが上がったり、また、交換電池の調達でき
ない場所では撮影の続行が不可能になるなどの問題が生
じがちである。
【0004】従来、このような不具合を軽減する手段と
して、撮影に必要な表示や測光機能などを動作させてお
く起動状態と、撮影動作の遂行のために必要最小限の電
力消費状態である低消費電力状態の二種類のモードを用
意し、撮影時のさまざまな状況に応じて、適宜起動状態
と低消費電力状態とを切り替えることによってより効率
的な電源制御を行う技術が開発されている。
して、撮影に必要な表示や測光機能などを動作させてお
く起動状態と、撮影動作の遂行のために必要最小限の電
力消費状態である低消費電力状態の二種類のモードを用
意し、撮影時のさまざまな状況に応じて、適宜起動状態
と低消費電力状態とを切り替えることによってより効率
的な電源制御を行う技術が開発されている。
【0005】その一例として、ある一定時間起動状態が
続くと、自動的に低消費電力状態に移行させるようなカ
メラが実用に供されてきている。
続くと、自動的に低消費電力状態に移行させるようなカ
メラが実用に供されてきている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の従来のカメラでは、以下のような欠点があった。
の従来のカメラでは、以下のような欠点があった。
【0007】すなわち、撮影が完了したときのカメラの
状態に着目してみると、撮影完了直後には、次の撮影に
備えるために、撮影に必要な情報を表示できる起動状態
であることが望ましいが、一旦撮影を終了し次の撮影ま
で時間がある場合には、この起動状態での電力消費量
は、積算すると非常に大きな量となり電池消耗が早くな
ってしまう。
状態に着目してみると、撮影完了直後には、次の撮影に
備えるために、撮影に必要な情報を表示できる起動状態
であることが望ましいが、一旦撮影を終了し次の撮影ま
で時間がある場合には、この起動状態での電力消費量
は、積算すると非常に大きな量となり電池消耗が早くな
ってしまう。
【0008】そこで、この電池消耗を低減するために、
撮影が終わった状態では、一律に低消費電力状態にする
ことも考えられるが、連続的な撮影を行う場合には、撮
影の度に表示が消灯するため、撮影情報の確認に時間が
かかり貴重な撮影機会を逃がす恐れがある。一方、セル
フタイマ撮影に限定して考えると、セルフタイマ撮影を
行う場合には、撮影者は、カメラから離れて自らが被写
体になる状況が多いため、露光直前の撮影情報の表示は
必要なくなるが、セルフタイマ作動直後には、設定状態
の確認のため撮影情報を表示させておくことが望まし
い。
撮影が終わった状態では、一律に低消費電力状態にする
ことも考えられるが、連続的な撮影を行う場合には、撮
影の度に表示が消灯するため、撮影情報の確認に時間が
かかり貴重な撮影機会を逃がす恐れがある。一方、セル
フタイマ撮影に限定して考えると、セルフタイマ撮影を
行う場合には、撮影者は、カメラから離れて自らが被写
体になる状況が多いため、露光直前の撮影情報の表示は
必要なくなるが、セルフタイマ作動直後には、設定状態
の確認のため撮影情報を表示させておくことが望まし
い。
【0009】しかしながら、従来、このようなセルフタ
イマ撮影におけるカメラの動作について、電力消費量の
削減の観点からカメラとして最適な制御を目指したもの
は存在していない。本発明は、かかる従来の問題を解決
するためになされたもので、セルフタイマ撮影における
消費電力を従来より大幅に低減することができるセルフ
タイマ機能内蔵カメラを提供することを目的とする。
イマ撮影におけるカメラの動作について、電力消費量の
削減の観点からカメラとして最適な制御を目指したもの
は存在していない。本発明は、かかる従来の問題を解決
するためになされたもので、セルフタイマ撮影における
消費電力を従来より大幅に低減することができるセルフ
タイマ機能内蔵カメラを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1のセルフタイマ
機能内蔵カメラは、通常の電力消費モードと、前記通常
の電力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モード
との少なくとも2つのモードを設定可能であり、予め設
定可能とされ、撮影開始操作から所定時間経過後に、露
光を開始させるセルフタイマ手段と、前記セルフタイマ
手段が設定されていない時には、前記通常の電力消費モ
ードを設定し、前記セルフタイマ手段が設定されている
時には、前記露光の直後に前記省電力モードを設定する
制御手段とを有することを特徴とする。
機能内蔵カメラは、通常の電力消費モードと、前記通常
の電力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モード
との少なくとも2つのモードを設定可能であり、予め設
定可能とされ、撮影開始操作から所定時間経過後に、露
光を開始させるセルフタイマ手段と、前記セルフタイマ
手段が設定されていない時には、前記通常の電力消費モ
ードを設定し、前記セルフタイマ手段が設定されている
時には、前記露光の直後に前記省電力モードを設定する
制御手段とを有することを特徴とする。
【0011】請求項2のセルフタイマ機能内蔵カメラ
は、請求項1記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードは、動作する回路の動作時間を、
前記通常の電力消費モードで動作する回路の動作時間よ
り短くするモードであることを特徴とする。請求項3の
セルフタイマ機能内蔵カメラは、通常の電力消費モード
と、前記通常の電力消費モードよりも消費電力の少ない
省電力モードとの少なくとも2つのモードを設定可能で
あり、予め設定可能とされ、計時開始操作から所定時間
経過後に、露光を開始させるセルフタイマ手段と、前記
セルフタイマ手段が設定されている時には、前記セルフ
タイマ手段の前記計時開始から前記露光開始までの期間
の一部または全部の期間に前記省電力モードを設定する
制御手段とを有することを特徴とする。
は、請求項1記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードは、動作する回路の動作時間を、
前記通常の電力消費モードで動作する回路の動作時間よ
り短くするモードであることを特徴とする。請求項3の
セルフタイマ機能内蔵カメラは、通常の電力消費モード
と、前記通常の電力消費モードよりも消費電力の少ない
省電力モードとの少なくとも2つのモードを設定可能で
あり、予め設定可能とされ、計時開始操作から所定時間
経過後に、露光を開始させるセルフタイマ手段と、前記
セルフタイマ手段が設定されている時には、前記セルフ
タイマ手段の前記計時開始から前記露光開始までの期間
の一部または全部の期間に前記省電力モードを設定する
制御手段とを有することを特徴とする。
【0012】請求項4のセルフタイマ機能内蔵カメラ
は、請求項3記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードは、前記通常の電力消費モードで
動作される回路の一部の回路のみを動作するモードであ
ることを特徴とする。請求項5のセルフタイマ機能内蔵
カメラは、請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カメラ
において、前記一部の回路には、少なくとも測光回路が
含まれていることを特徴とする。
は、請求項3記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードは、前記通常の電力消費モードで
動作される回路の一部の回路のみを動作するモードであ
ることを特徴とする。請求項5のセルフタイマ機能内蔵
カメラは、請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カメラ
において、前記一部の回路には、少なくとも測光回路が
含まれていることを特徴とする。
【0013】請求項6のセルフタイマ機能内蔵カメラ
は、請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードで不作動とされる回路は、カメラ
の動作に関する情報を表示する回路であることを特徴と
する。
は、請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カメラにおい
て、前記省電力モードで不作動とされる回路は、カメラ
の動作に関する情報を表示する回路であることを特徴と
する。
【0014】(作用)請求項1のセルフタイマ機能内蔵
カメラでは、セルフタイマ手段が設定されていない時に
は、通常の電力消費モードが設定され、セルフタイマ手
段が設定されている時には、露光の直後に省電力モード
が設定される。
カメラでは、セルフタイマ手段が設定されていない時に
は、通常の電力消費モードが設定され、セルフタイマ手
段が設定されている時には、露光の直後に省電力モード
が設定される。
【0015】請求項2のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、省電力モードが、動作する回路の動作時間を、通常
の電力消費モードで動作する回路の動作時間より短くす
るモードとされ、短くなった動作時間だけ消費電力が低
減される。請求項3のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ手段が設定されている時には、セルフ
タイマ手段の計時開始から露光開始までの期間の一部ま
たは全部の期間に省電力モードが設定される。
は、省電力モードが、動作する回路の動作時間を、通常
の電力消費モードで動作する回路の動作時間より短くす
るモードとされ、短くなった動作時間だけ消費電力が低
減される。請求項3のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ手段が設定されている時には、セルフ
タイマ手段の計時開始から露光開始までの期間の一部ま
たは全部の期間に省電力モードが設定される。
【0016】請求項4のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、省電力モードが、通常の電力消費モードで動作され
る回路の一部の回路のみを動作するモードとされ、不作
動とされる回路の分だけ、消費電力が低減される。請求
項5のセルフタイマ機能内蔵カメラでは、セルフタイマ
撮影時に、測光回路の動作状態が維持される。
は、省電力モードが、通常の電力消費モードで動作され
る回路の一部の回路のみを動作するモードとされ、不作
動とされる回路の分だけ、消費電力が低減される。請求
項5のセルフタイマ機能内蔵カメラでは、セルフタイマ
撮影時に、測光回路の動作状態が維持される。
【0017】請求項6のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ撮影時に、カメラの動作に関する情報
を表示する回路が不作動とされ、表示に必要な消費電力
が削減される。
は、セルフタイマ撮影時に、カメラの動作に関する情報
を表示する回路が不作動とされ、表示に必要な消費電力
が削減される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明のセルフタイマ機能内蔵カ
メラの一実施形態を示すブロック図である。図1におい
て符号1は、一眼レフレックスカメラ各部での電気系制
御を行うマイクロコンピュータ(以下CPUという)を
示している。
メラの一実施形態を示すブロック図である。図1におい
て符号1は、一眼レフレックスカメラ各部での電気系制
御を行うマイクロコンピュータ(以下CPUという)を
示している。
【0020】このCPU1には、図2ないし図4で説明
するようなプログラムが書き込まれており、そのプログ
ラムによりカメラ各部での駆動制御が行われる。このC
PU1には、半押スイッチSW1、レリーズスイッチS
W2、後幕スイッチSW3、チャージ完了スイッチSW
4、フィルム給送完了スイッチSW5およびセルフタイ
マスイッチSW6からの信号が入力される。
するようなプログラムが書き込まれており、そのプログ
ラムによりカメラ各部での駆動制御が行われる。このC
PU1には、半押スイッチSW1、レリーズスイッチS
W2、後幕スイッチSW3、チャージ完了スイッチSW
4、フィルム給送完了スイッチSW5およびセルフタイ
マスイッチSW6からの信号が入力される。
【0021】また、CPU1からは、レリーズマグネッ
ト駆動回路2、チャージモータ駆動制御回路3、フィル
ム給送モータ駆動制御回路4およびフォーカルプレンシ
ャッタ回路5に制御信号が出力される。さらに、CPU
1には、測光回路6および測距回路7からの信号が入力
され、また、CPU1からは、外部液晶表示パネル8、
ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト10
に制御信号が出力される。
ト駆動回路2、チャージモータ駆動制御回路3、フィル
ム給送モータ駆動制御回路4およびフォーカルプレンシ
ャッタ回路5に制御信号が出力される。さらに、CPU
1には、測光回路6および測距回路7からの信号が入力
され、また、CPU1からは、外部液晶表示パネル8、
ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト10
に制御信号が出力される。
【0022】そして、測光回路6、測距回路7、外部液
晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9および
バックライト10には、電源制御回路11が接続されて
いる。レリーズマグネット駆動回路2は、CPU1の指
令にしたがって不図示のレリーズマグネットを駆動し、
レリーズ動作(ミラーアップ動作および絞り込み動作)
を開始するように構成されている。
晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9および
バックライト10には、電源制御回路11が接続されて
いる。レリーズマグネット駆動回路2は、CPU1の指
令にしたがって不図示のレリーズマグネットを駆動し、
レリーズ動作(ミラーアップ動作および絞り込み動作)
を開始するように構成されている。
【0023】チャージモータ駆動制御回路3は、CPU
1の指令にしたがって不図示のチャージモータによるチ
ャージ動作(ミラー復帰動作、シャッタチャージ動作お
よび絞り復帰動作)および各停止制御を行うモータ制御
手段として構成されている。フィルム給送モータ駆動制
御回路4は、CPU1の指令にしたがって不図示のフィ
ルム給送モータによるフィルム給送および停止制御を行
うモータ制御手段として構成されている。
1の指令にしたがって不図示のチャージモータによるチ
ャージ動作(ミラー復帰動作、シャッタチャージ動作お
よび絞り復帰動作)および各停止制御を行うモータ制御
手段として構成されている。フィルム給送モータ駆動制
御回路4は、CPU1の指令にしたがって不図示のフィ
ルム給送モータによるフィルム給送および停止制御を行
うモータ制御手段として構成されている。
【0024】フォーカルプレンシャッタ回路5は、シャ
ッタ先幕とシャッタ後幕との走行状態をそれぞれ制御す
ることによって所定の露光時間を与えるものであり、こ
のフォーカルプレンシャッタ回路5には、撮影前はO
N、後幕走行に関連してOFFとなる後幕スイッチSW
3が接続されている。この後幕スイッチSW3がOFF
することで、撮影動作の終了信号が得られることにな
る。
ッタ先幕とシャッタ後幕との走行状態をそれぞれ制御す
ることによって所定の露光時間を与えるものであり、こ
のフォーカルプレンシャッタ回路5には、撮影前はO
N、後幕走行に関連してOFFとなる後幕スイッチSW
3が接続されている。この後幕スイッチSW3がOFF
することで、撮影動作の終了信号が得られることにな
る。
【0025】測光回路6は、不図示の測光素子により計
測された測光値情報を演算後、CPU1に被写体輝度情
報として入力する。測距回路7は、不図示の測距素子に
より計測された測距値情報を演算後、CPU1に被写体
距離情報として入力する。外部液晶表示パネル8は、C
PU1からの指示に従ってカメラの各種設定および制御
状態を撮影者に知らしめるための表示を行う。
測された測光値情報を演算後、CPU1に被写体輝度情
報として入力する。測距回路7は、不図示の測距素子に
より計測された測距値情報を演算後、CPU1に被写体
距離情報として入力する。外部液晶表示パネル8は、C
PU1からの指示に従ってカメラの各種設定および制御
状態を撮影者に知らしめるための表示を行う。
【0026】ファインダ内液晶表示パネル9は、CPU
1からの指示に従ってカメラの各種設定および制御状態
を撮影者に知らしめるための表示を行う。バックライト
10は、ファインダ内液晶表示パネル9の背後に設けら
れ、CPU1の指示に従って点灯されることによって視
認性が確保される。電源制御回路11は、CPU1の指
示に従って測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10に給電制御を行う。
1からの指示に従ってカメラの各種設定および制御状態
を撮影者に知らしめるための表示を行う。バックライト
10は、ファインダ内液晶表示パネル9の背後に設けら
れ、CPU1の指示に従って点灯されることによって視
認性が確保される。電源制御回路11は、CPU1の指
示に従って測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10に給電制御を行う。
【0027】半押スイッチSW1は、CPU1に接続さ
れており、不図示のレリーズ釦の押圧操作によりONと
なるように構成されている。レリーズスイッチSW2
は、CPU1に接続されており、不図示のレリーズ釦の
押圧操作によりONとなるように構成されている。半押
スイッチSW1とレリーズスイッチSW2は、レリーズ
釦に対して段階的にONになるように構成されており、
押圧動作の第一段では半押スイッチSW1が先ずONに
なり、さらに深く第二段まで押されると半押スイッチS
W1がONのままレリーズスイッチSW2がONとなる
ように構成されている。
れており、不図示のレリーズ釦の押圧操作によりONと
なるように構成されている。レリーズスイッチSW2
は、CPU1に接続されており、不図示のレリーズ釦の
押圧操作によりONとなるように構成されている。半押
スイッチSW1とレリーズスイッチSW2は、レリーズ
釦に対して段階的にONになるように構成されており、
押圧動作の第一段では半押スイッチSW1が先ずONに
なり、さらに深く第二段まで押されると半押スイッチS
W1がONのままレリーズスイッチSW2がONとなる
ように構成されている。
【0028】後幕スイッチSW3は、図示しないフォー
カルプレンシャッタ機構内に設けられ、撮影前はON、
後幕走行に関連してOFFとなるように構成されてい
る。チャージ完了スイッチSW4は、不図示のチャージ
モータによるチャージ動作が終了した時点でOFFに切
り替わるスイッチであり、CPU1に接続されている。
カルプレンシャッタ機構内に設けられ、撮影前はON、
後幕走行に関連してOFFとなるように構成されてい
る。チャージ完了スイッチSW4は、不図示のチャージ
モータによるチャージ動作が終了した時点でOFFに切
り替わるスイッチであり、CPU1に接続されている。
【0029】フィルム給送完了スイッチSW5は、不図
示のフィルム給送モータによるフィルム給送が終了した
時点でOFFに切り替わるスイッチであり、CPU1に
接続されている。セルフタイマスイッチSW6は、外部
から操作可能な不図示のセルフタイマ設定レバーに連動
して切り替わるスイッチであり、撮影者がセルフタイマ
撮影を行うに際して設定を行うことによってOFFから
ONに切り替わる。このスイッチはCPU1に接続され
ている。
示のフィルム給送モータによるフィルム給送が終了した
時点でOFFに切り替わるスイッチであり、CPU1に
接続されている。セルフタイマスイッチSW6は、外部
から操作可能な不図示のセルフタイマ設定レバーに連動
して切り替わるスイッチであり、撮影者がセルフタイマ
撮影を行うに際して設定を行うことによってOFFから
ONに切り替わる。このスイッチはCPU1に接続され
ている。
【0030】図2ないし図4は、本発明のセルフタイマ
機能内蔵カメラの動作のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。先ず、ステップS1では、初期化が行われ
る。これにより後述する各タイマが初期値0に設定され
る。ステップS2では、半押スイッチSW1の判定が行
われる。ONの時、すなわち不図示のレリーズ釦が途中
まで押されたときにはステップS3に、OFFの時には
このサブルーチンを終了する。
機能内蔵カメラの動作のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。先ず、ステップS1では、初期化が行われ
る。これにより後述する各タイマが初期値0に設定され
る。ステップS2では、半押スイッチSW1の判定が行
われる。ONの時、すなわち不図示のレリーズ釦が途中
まで押されたときにはステップS3に、OFFの時には
このサブルーチンを終了する。
【0031】ステップS3では、半押しタイマがスター
トされる。ステップS4では、電源制御回路11を給電
状態にして測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10に給電が開始される。ステップS5では、レリー
ズスイッチSW2の判定が行われる。ONの時、すなわ
ち不図示のレリーズ釦がさらに押されたときにはステッ
プS6に、OFFの時にはステップS30に分岐する。
トされる。ステップS4では、電源制御回路11を給電
状態にして測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10に給電が開始される。ステップS5では、レリー
ズスイッチSW2の判定が行われる。ONの時、すなわ
ち不図示のレリーズ釦がさらに押されたときにはステッ
プS6に、OFFの時にはステップS30に分岐する。
【0032】ステップS6では、セルフタイマスイッチ
SW6の判定が行われる。OFFの時、すなわち、セル
フタイマモードが設定されていない時には、ステップS
12に分岐し、ONの時にはステップS7に進む。ステ
ップS7では、セルフタイマの動作が開始される。ステ
ップS8では、オフタイマの動作が開始される。
SW6の判定が行われる。OFFの時、すなわち、セル
フタイマモードが設定されていない時には、ステップS
12に分岐し、ONの時にはステップS7に進む。ステ
ップS7では、セルフタイマの動作が開始される。ステ
ップS8では、オフタイマの動作が開始される。
【0033】ステップS9では、ステップS8でスター
トさせたオフタイマが所定の時間t1に達したか否かを
判定し、達した時にはステップS10に進む。達しない
場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップS1
0では、測光回路6への給電を除き、電源制御回路11
の給電状態が絶たれ、測距回路7、外部液晶表示パネル
8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト
10への給電が停止される。
トさせたオフタイマが所定の時間t1に達したか否かを
判定し、達した時にはステップS10に進む。達しない
場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップS1
0では、測光回路6への給電を除き、電源制御回路11
の給電状態が絶たれ、測距回路7、外部液晶表示パネル
8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト
10への給電が停止される。
【0034】ステップS11では、ステップS7でスタ
ートさせたセルフタイマが所定の時間t2に達したか否
かを判定し、達した時にはステップS12に進む。達し
ない場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップ
S12では、電源制御回路11の給電状態が絶たれ、測
光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファイ
ンダ内液晶表示パネル9およびバックライト10への給
電が停止される。
ートさせたセルフタイマが所定の時間t2に達したか否
かを判定し、達した時にはステップS12に進む。達し
ない場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップ
S12では、電源制御回路11の給電状態が絶たれ、測
光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファイ
ンダ内液晶表示パネル9およびバックライト10への給
電が停止される。
【0035】ステップS13では、レリーズタイマの動
作が開始される。ステップS14では、レリーズマグネ
ット駆動回路2をONにし、不図示のレリーズマグネッ
トに通電を行い、カメラの撮影動作、具体的には絞り込
み動作およびミラーの上昇がスタートされる。ステップ
S15では、絞り制御が行われる。すなわち、公知の手
段により、記憶されている制御すべき絞り値にレンズの
絞り制御が行われる。
作が開始される。ステップS14では、レリーズマグネ
ット駆動回路2をONにし、不図示のレリーズマグネッ
トに通電を行い、カメラの撮影動作、具体的には絞り込
み動作およびミラーの上昇がスタートされる。ステップ
S15では、絞り制御が行われる。すなわち、公知の手
段により、記憶されている制御すべき絞り値にレンズの
絞り制御が行われる。
【0036】ステップS16では、ステップS13でス
タートさせたレリーズタイマが所定の時間t3に達した
か否かを判定し、達した時にはステップS17に進む。
達しない場合には達するまでこの判定を繰り返す。
タートさせたレリーズタイマが所定の時間t3に達した
か否かを判定し、達した時にはステップS17に進む。
達しない場合には達するまでこの判定を繰り返す。
【0037】ステップS17では、フォーカルプレンシ
ャッタ回路5を駆動しフィルムに露光を行う。具体的に
は、シャッタ先幕を走行させることによって露光を開始
し、記憶されているシャッタ秒時時間に対応した時間後
にシャッタ後幕の走行を開始することによって露光を終
了する。ステップS18では、フォーカルプレンシャッ
タ回路5の後幕スイッチSW3のOFF、すなわちシャ
ッタ機構が閉鎖されるのを判定し、OFFになった時に
はステップS19に進む。
ャッタ回路5を駆動しフィルムに露光を行う。具体的に
は、シャッタ先幕を走行させることによって露光を開始
し、記憶されているシャッタ秒時時間に対応した時間後
にシャッタ後幕の走行を開始することによって露光を終
了する。ステップS18では、フォーカルプレンシャッ
タ回路5の後幕スイッチSW3のOFF、すなわちシャ
ッタ機構が閉鎖されるのを判定し、OFFになった時に
はステップS19に進む。
【0038】ステップS19では、不図示のチャージモ
ータを起動させることによってシャッタ機構およびミラ
ーのチャージ、絞りの復帰動作を開始する。ステップS
20では、チャージ完了スイッチSW4の状態を判定
し、OFFの場合にはステップS21へ進み、ONの場
合にはこの動作を繰り返す。ステップS21では、不図
示のチャージモータが停止される。
ータを起動させることによってシャッタ機構およびミラ
ーのチャージ、絞りの復帰動作を開始する。ステップS
20では、チャージ完了スイッチSW4の状態を判定
し、OFFの場合にはステップS21へ進み、ONの場
合にはこの動作を繰り返す。ステップS21では、不図
示のチャージモータが停止される。
【0039】ステップS22では、不図示の給送モータ
を起動させることによってフィルムの巻き上げ動作が開
始される。ステップS23では、フィルム給送完了スイ
ッチSW5の状態を判定し、OFFの場合にはステップ
S24へ進み、ONの場合にはこの動作を繰り返す。ス
テップS24では、フィルム給送動作が停止される。
を起動させることによってフィルムの巻き上げ動作が開
始される。ステップS23では、フィルム給送完了スイ
ッチSW5の状態を判定し、OFFの場合にはステップ
S24へ進み、ONの場合にはこの動作を繰り返す。ス
テップS24では、フィルム給送動作が停止される。
【0040】ステップS25では、セルフタイマスイッ
チSW6の判定が行われる。OFFの時、すなわちセル
フタイマモードが設定されていないときにはステップS
26に進み、ONの時には以下の動作をスキップしこの
サブルーチンを終了する。ステップS26では、表示タ
イマがスタートされる。ステップS27では、ステップ
S4と同様に電源制御回路11を給電状態にして、測光
回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファイン
ダ内液晶表示パネル9およびバックライト10に給電が
開始される。
チSW6の判定が行われる。OFFの時、すなわちセル
フタイマモードが設定されていないときにはステップS
26に進み、ONの時には以下の動作をスキップしこの
サブルーチンを終了する。ステップS26では、表示タ
イマがスタートされる。ステップS27では、ステップ
S4と同様に電源制御回路11を給電状態にして、測光
回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファイン
ダ内液晶表示パネル9およびバックライト10に給電が
開始される。
【0041】ステップS28では、ステップS26でス
タートさせた表示タイマが所定の時間t4に達したか否
かを判定し、達した時にはステップS29に進む。達し
ない場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップ
S29では、ステップS12と同様に電源制御回路11
の給電状態を絶って、測光回路6、測距回路7、外部液
晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9および
バックライト10への給電が停止される。
タートさせた表示タイマが所定の時間t4に達したか否
かを判定し、達した時にはステップS29に進む。達し
ない場合には達するまでこの判定を繰り返す。ステップ
S29では、ステップS12と同様に電源制御回路11
の給電状態を絶って、測光回路6、測距回路7、外部液
晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9および
バックライト10への給電が停止される。
【0042】ステップS30(図2に示す)では、ステ
ップS3でスタートさせた半押タイマが所定の時間t0
に達したか否かを判定し、達した時にはステップS29
に進み、達しない場合にはステップS5に分岐する。以
下、実際の撮影動作の詳細を、図2ないし図4のサブル
ーチンに対応させて説明する。
ップS3でスタートさせた半押タイマが所定の時間t0
に達したか否かを判定し、達した時にはステップS29
に進み、達しない場合にはステップS5に分岐する。以
下、実際の撮影動作の詳細を、図2ないし図4のサブル
ーチンに対応させて説明する。
【0043】先ず、セルフタイマモードが設定されてい
ない状態、すなわちセルフタイマスイッチSW6がOF
Fの場合について説明を行う。この場合には、不図示の
レリーズ釦が第一段まで押され、半押スイッチSW1が
ONになると、ステップS2からステップS3に進み、
半押タイマがスタートする。そして、ステップS4で電
源制御回路11が給電を開始し測光回路6、測距回路
7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネ
ル9およびバックライト10が動作を開始する。これに
より撮影に必要なカメラの各設定、制御状態が表示され
る。
ない状態、すなわちセルフタイマスイッチSW6がOF
Fの場合について説明を行う。この場合には、不図示の
レリーズ釦が第一段まで押され、半押スイッチSW1が
ONになると、ステップS2からステップS3に進み、
半押タイマがスタートする。そして、ステップS4で電
源制御回路11が給電を開始し測光回路6、測距回路
7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネ
ル9およびバックライト10が動作を開始する。これに
より撮影に必要なカメラの各設定、制御状態が表示され
る。
【0044】この後、レリーズスイッチSW2がONに
ならない場合には、ステップS30でt0時間経過後
に、ステップS29で電源制御回路11がOFFされ
る。すなわち測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パ
ネル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックラ
イト10への給電を停止した後、このサブルーチンを終
了する。
ならない場合には、ステップS30でt0時間経過後
に、ステップS29で電源制御回路11がOFFされ
る。すなわち測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パ
ネル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックラ
イト10への給電を停止した後、このサブルーチンを終
了する。
【0045】半押タイマがt0に達しないうちにレリー
ズスイッチSW2がONになった場合はステップS6に
進むが、セルフタイマスイッチSW6はOFFであるの
で、ステップS12で電源制御回路11をOFFにし、
測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファ
インダ内液晶表示パネル9およびバックライト10をO
FFにすることによって電力消費を減少させた後、ステ
ップS13に進み露光動作に入る。
ズスイッチSW2がONになった場合はステップS6に
進むが、セルフタイマスイッチSW6はOFFであるの
で、ステップS12で電源制御回路11をOFFにし、
測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファ
インダ内液晶表示パネル9およびバックライト10をO
FFにすることによって電力消費を減少させた後、ステ
ップS13に進み露光動作に入る。
【0046】なお、測光回路6、測距回路7への給電が
絶たれた場合、絶たれる直前の測光値、測距値がCPU
1内の記憶回路に記憶されるように構成されている。ス
テップS13でレリーズタイマをスタートさせた後、ス
テップS14でレリーズマグネット駆動回路2をONに
し、不図示のレリーズマグネットを駆動させることによ
ってミラーアップ、絞り込みを開始する。
絶たれた場合、絶たれる直前の測光値、測距値がCPU
1内の記憶回路に記憶されるように構成されている。ス
テップS13でレリーズタイマをスタートさせた後、ス
テップS14でレリーズマグネット駆動回路2をONに
し、不図示のレリーズマグネットを駆動させることによ
ってミラーアップ、絞り込みを開始する。
【0047】ステップS15で所定の絞り値に絞り制御
を行った後、ステップS16でレリーズタイマが時間t
3に達するのを待ってステップS17に進む。この時間
t3は絞り制御やミラーアップが終了する時間に対して
余裕を持たせた時間が設定されている。ステップS17
でシャッタ駆動が行われる。先ず、シャッタ先幕をスタ
ートさせフィルムヘの露光を開始した後、記憶されてい
るシャッタ秒時時間に対応した時間後にシャッタ後幕の
走行を開始することによって露光を終了する。このシャ
ッタ機構による露光の終了はステップS18でシャッタ
後幕の走行を確認することで行われる。
を行った後、ステップS16でレリーズタイマが時間t
3に達するのを待ってステップS17に進む。この時間
t3は絞り制御やミラーアップが終了する時間に対して
余裕を持たせた時間が設定されている。ステップS17
でシャッタ駆動が行われる。先ず、シャッタ先幕をスタ
ートさせフィルムヘの露光を開始した後、記憶されてい
るシャッタ秒時時間に対応した時間後にシャッタ後幕の
走行を開始することによって露光を終了する。このシャ
ッタ機構による露光の終了はステップS18でシャッタ
後幕の走行を確認することで行われる。
【0048】露光動作の完了を受けて、ステップS19
でチャージモータを起動し、シャッタ機構およびミラー
のチャージ、絞りの復帰動作を開始する。そして、ステ
ップS20でチャージ完了スイッチSW4がOFFと判
定されると、ステップS21に進みチャージモータを停
止しチャージ動作を完了する。その後、ステップS22
でフィルム給送モータを起動し、フィルムの給送を開始
する。そして、ステップS23でフィルム給送完了スイ
ッチSW5がOFFと判定されると、ステップS24に
進みフィルム給送モータを停止しフィルム給送動作を完
了する。
でチャージモータを起動し、シャッタ機構およびミラー
のチャージ、絞りの復帰動作を開始する。そして、ステ
ップS20でチャージ完了スイッチSW4がOFFと判
定されると、ステップS21に進みチャージモータを停
止しチャージ動作を完了する。その後、ステップS22
でフィルム給送モータを起動し、フィルムの給送を開始
する。そして、ステップS23でフィルム給送完了スイ
ッチSW5がOFFと判定されると、ステップS24に
進みフィルム給送モータを停止しフィルム給送動作を完
了する。
【0049】ここまでで、1サイクルの撮影動作を完了
し以下、次回の撮影に備える動作となる。ここでは、セ
ルフタイマモードは設定されておらず、セルフタイマス
イッチSW6はOFFとなっているため、ステップS2
5の判定によりステップS26で表示タイマをスタート
させた後に、ステップS27に進み電源制御回路11を
制御して、測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10への給電を再開し、各機能を動作状態とする。こ
れにより、撮影者は次の撮影に備えてカメラ各部の設
定、制御状態を確認できるようになる。
し以下、次回の撮影に備える動作となる。ここでは、セ
ルフタイマモードは設定されておらず、セルフタイマス
イッチSW6はOFFとなっているため、ステップS2
5の判定によりステップS26で表示タイマをスタート
させた後に、ステップS27に進み電源制御回路11を
制御して、測光回路6、測距回路7、外部液晶表示パネ
ル8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライ
ト10への給電を再開し、各機能を動作状態とする。こ
れにより、撮影者は次の撮影に備えてカメラ各部の設
定、制御状態を確認できるようになる。
【0050】ステップS28では、表示タイマのカウン
ト値が時間t4に達したタイミングでステップS29に
進み、電源制御回路11をOFF、すなわち測光回路
6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内
液晶表示パネル9およびバックライト10への給電を停
止した後、このサブルーチンを終了する。この時間t4
には、撮影者が次の撮影を一旦中止したと判定されるよ
うな時間が設定されている。
ト値が時間t4に達したタイミングでステップS29に
進み、電源制御回路11をOFF、すなわち測光回路
6、測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内
液晶表示パネル9およびバックライト10への給電を停
止した後、このサブルーチンを終了する。この時間t4
には、撮影者が次の撮影を一旦中止したと判定されるよ
うな時間が設定されている。
【0051】次に、セルフタイマモードが設定されてい
る状態、すなわちセルフタイマスイッチSW6がONの
場合について説明を行う。なお、セルフタイマモードが
設定されていない状態での動作と同様の部分は適宜説明
を省略する。レリーズ釦が第一段まで押され半押スイッ
チSW1がONになることによって半押タイマがスター
トし、電源制御回路11が給電を開始し、測光回路6、
測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶
表示パネル9およびバックライト10が動作を開始す
る。この後、半押タイマがt0に達しないうちにレリー
ズスイッチSW2がONになった場合はステップS6に
進む。
る状態、すなわちセルフタイマスイッチSW6がONの
場合について説明を行う。なお、セルフタイマモードが
設定されていない状態での動作と同様の部分は適宜説明
を省略する。レリーズ釦が第一段まで押され半押スイッ
チSW1がONになることによって半押タイマがスター
トし、電源制御回路11が給電を開始し、測光回路6、
測距回路7、外部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶
表示パネル9およびバックライト10が動作を開始す
る。この後、半押タイマがt0に達しないうちにレリー
ズスイッチSW2がONになった場合はステップS6に
進む。
【0052】ここで、セルフタイマスイッチSW6はO
NであるからステップS7に進みセルフタイマをスター
トさせる。また、ほぼ同時にステップS8でオフタイマ
をスタートさせる。ステップS9で、オフタイマが時間
t1に達したか否かを判定し、達した時に、ステップS
10で電源制御回路11を制御して、測光回路6への給
電を除く、他への給電状態を絶って、測距回路7、外部
液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9およ
びバックライト10への給電を停止する。
NであるからステップS7に進みセルフタイマをスター
トさせる。また、ほぼ同時にステップS8でオフタイマ
をスタートさせる。ステップS9で、オフタイマが時間
t1に達したか否かを判定し、達した時に、ステップS
10で電源制御回路11を制御して、測光回路6への給
電を除く、他への給電状態を絶って、測距回路7、外部
液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9およ
びバックライト10への給電を停止する。
【0053】その後、ステップS11で、セルフタイマ
が時間t2に達するのを待って、ステップS12で測光
回路6への給電をも絶った後、ステップS13以下のレ
リーズ動作に移行する。ここで、時間t1は、時間t2
よりも短い時間に設定されているため、セルフタイマ撮
影がスタートしてt1時間経過後に表示等が消灯し、そ
の後t3時間経過後にレリーズ動作に入る。
が時間t2に達するのを待って、ステップS12で測光
回路6への給電をも絶った後、ステップS13以下のレ
リーズ動作に移行する。ここで、時間t1は、時間t2
よりも短い時間に設定されているため、セルフタイマ撮
影がスタートしてt1時間経過後に表示等が消灯し、そ
の後t3時間経過後にレリーズ動作に入る。
【0054】このようにする理由は、セルフタイマのス
タート直後は、撮影者がまだカメラの各設定、制御状態
を確認する可能性が高く、セルフタイマ作動の後半は、
撮影者は既にカメラから離れているため、表示等を動作
させておく必要性は少ないためである。なお、ステップ
S10で、測光回路6のみ動作状態を維持させているの
は、セルフタイマ撮影においては、スタート時とレリー
ズ時に10秒程度の時間があり、その間に日が陰る等の
光源状態の変化が生じた場合に、変化に対応させるため
である。
タート直後は、撮影者がまだカメラの各設定、制御状態
を確認する可能性が高く、セルフタイマ作動の後半は、
撮影者は既にカメラから離れているため、表示等を動作
させておく必要性は少ないためである。なお、ステップ
S10で、測光回路6のみ動作状態を維持させているの
は、セルフタイマ撮影においては、スタート時とレリー
ズ時に10秒程度の時間があり、その間に日が陰る等の
光源状態の変化が生じた場合に、変化に対応させるため
である。
【0055】ステップS13以下ステップS24までの
露光、チャージ、フィルム給送動作については、セルフ
タイマモードが設定されていない場合の説明と同様であ
るので省略し、ステップS25以下の説明を行う。ステ
ップS25では、セルフタイマスイッチSW6がONで
あるから、ステップS26からステップS29をスキッ
プしこのサブルーチンを終了する。
露光、チャージ、フィルム給送動作については、セルフ
タイマモードが設定されていない場合の説明と同様であ
るので省略し、ステップS25以下の説明を行う。ステ
ップS25では、セルフタイマスイッチSW6がONで
あるから、ステップS26からステップS29をスキッ
プしこのサブルーチンを終了する。
【0056】すなわち、セルフタイマモードでは露光お
よびチャージ動作終了後も測光回路6、測距回路7およ
び各表示を再びONすることなく一連の動作を終える。
これは、セルフタイマ撮影では、撮影完了直後は、カメ
ラの近辺に撮影者がいるケースは少なく、すぐにカメラ
の各情報を確認する必要がないためである。上述したセ
ルフタイマ機能内蔵カメラでは、ステップS25におい
てセルフタイマスイッチSW6がONの時には、露光の
直後に電源制御回路11をONすることなくOFFの状
態を保つようにしたので、測光回路6、測距回路7、外
部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9お
よびバックライト10の動作時間およびこれ等への給電
時間が低減され、セルフタイマ撮影における消費電力を
従来より大幅に低減することができる。
よびチャージ動作終了後も測光回路6、測距回路7およ
び各表示を再びONすることなく一連の動作を終える。
これは、セルフタイマ撮影では、撮影完了直後は、カメ
ラの近辺に撮影者がいるケースは少なく、すぐにカメラ
の各情報を確認する必要がないためである。上述したセ
ルフタイマ機能内蔵カメラでは、ステップS25におい
てセルフタイマスイッチSW6がONの時には、露光の
直後に電源制御回路11をONすることなくOFFの状
態を保つようにしたので、測光回路6、測距回路7、外
部液晶表示パネル8、ファインダ内液晶表示パネル9お
よびバックライト10の動作時間およびこれ等への給電
時間が低減され、セルフタイマ撮影における消費電力を
従来より大幅に低減することができる。
【0057】また、上述したセルフタイマ機能内蔵カメ
ラでは、ステップS6においてセルフタイマSW6がO
Nの時には、セルフタイマの計時開始から露光開始まで
の期間の一部の期間において、ステップS10またはス
テップS12のように電源制御回路11の一部または全
部をOFFするようにしたので、セルフタイマ撮影にお
ける消費電力を低減することができる。
ラでは、ステップS6においてセルフタイマSW6がO
Nの時には、セルフタイマの計時開始から露光開始まで
の期間の一部の期間において、ステップS10またはス
テップS12のように電源制御回路11の一部または全
部をOFFするようにしたので、セルフタイマ撮影にお
ける消費電力を低減することができる。
【0058】そして、上述したセルフタイマ機能内蔵カ
メラでは、セルフタイマ撮影時に、ステップS10のよ
うに、測光回路6の動作状態を維持したので、セルフタ
イマ手段の計時開始から露光開始までの間に光源状態が
変化した場合にも確実に対応することができる。また、
セルフタイマ撮影時に、ステップS10のように、カメ
ラの動作に関する情報を表示する外部液晶表示パネル
8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト
10を不作動としたので、表示に必要な消費電力を有効
に低減することができる。
メラでは、セルフタイマ撮影時に、ステップS10のよ
うに、測光回路6の動作状態を維持したので、セルフタ
イマ手段の計時開始から露光開始までの間に光源状態が
変化した場合にも確実に対応することができる。また、
セルフタイマ撮影時に、ステップS10のように、カメ
ラの動作に関する情報を表示する外部液晶表示パネル
8、ファインダ内液晶表示パネル9およびバックライト
10を不作動としたので、表示に必要な消費電力を有効
に低減することができる。
【0059】なお、上述した実施形態では、ステップS
6においてセルフタイマSW6がONの時には、セルフ
タイマの計時開始から露光開始までの期間の一部の期間
において、電源制御回路11の一部または全部をOFF
するようにした例について説明したが、本発明はかかる
実施形態に限定されるものではなく、セルフタイマの計
時開始から露光開始までの期間の全部の期間において、
電源制御回路の一部または全部をOFFするようにして
も良い。
6においてセルフタイマSW6がONの時には、セルフ
タイマの計時開始から露光開始までの期間の一部の期間
において、電源制御回路11の一部または全部をOFF
するようにした例について説明したが、本発明はかかる
実施形態に限定されるものではなく、セルフタイマの計
時開始から露光開始までの期間の全部の期間において、
電源制御回路の一部または全部をOFFするようにして
も良い。
【0060】また、上述した実施形態では、銀塩フィル
ムを使用する一眼レフカメラに本発明を適用した例につ
いて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定される
ものではなく、フォーカルプレンシャッタやミラーを有
していないレンズシャッタカメラ、あるいは、銀塩フィ
ルムの代わりに撮像素子を有しているデジタルカメラ等
にも適用することができる。
ムを使用する一眼レフカメラに本発明を適用した例につ
いて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定される
ものではなく、フォーカルプレンシャッタやミラーを有
していないレンズシャッタカメラ、あるいは、銀塩フィ
ルムの代わりに撮像素子を有しているデジタルカメラ等
にも適用することができる。
【0061】
【発明の効果】請求項1のセルフタイマ機能内蔵カメラ
では、セルフタイマ手段が設定されている時には、露光
の直後に省電力モードが設定されるため、セルフタイマ
撮影における消費電力を従来より大幅に低減することが
できる。請求項2のセルフタイマ機能内蔵カメラでは、
省電力モードを、動作する回路の動作時間を、通常の電
力消費モードで動作する回路の動作時間より短くするモ
ードとしたので、短くなった動作時間だけ消費電力が低
減され、これによりセルフタイマ撮影における消費電力
を有効に低減することができる。
では、セルフタイマ手段が設定されている時には、露光
の直後に省電力モードが設定されるため、セルフタイマ
撮影における消費電力を従来より大幅に低減することが
できる。請求項2のセルフタイマ機能内蔵カメラでは、
省電力モードを、動作する回路の動作時間を、通常の電
力消費モードで動作する回路の動作時間より短くするモ
ードとしたので、短くなった動作時間だけ消費電力が低
減され、これによりセルフタイマ撮影における消費電力
を有効に低減することができる。
【0062】請求項3のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ手段が設定されている時には、セルフ
タイマ手段の計時開始から露光開始までの期間の一部ま
たは全部の期間に省電力モードを設定するようにしたの
で、セルフタイマ撮影における消費電力を従来より大幅
に低減することができる。請求項4のセルフタイマ機能
内蔵カメラでは、省電力モードを、通常の電力消費モー
ドで動作される回路の一部の回路のみを動作するモード
としたので、不作動とされる回路の分だけ消費電力を低
減することができる。
は、セルフタイマ手段が設定されている時には、セルフ
タイマ手段の計時開始から露光開始までの期間の一部ま
たは全部の期間に省電力モードを設定するようにしたの
で、セルフタイマ撮影における消費電力を従来より大幅
に低減することができる。請求項4のセルフタイマ機能
内蔵カメラでは、省電力モードを、通常の電力消費モー
ドで動作される回路の一部の回路のみを動作するモード
としたので、不作動とされる回路の分だけ消費電力を低
減することができる。
【0063】請求項5のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ撮影時に、測光回路の動作状態を維持
したので、セルフタイマ手段の計時開始から露光開始ま
での間に光源状態が変化した場合にも確実に対応するこ
とができる。請求項6のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ撮影時に、カメラの動作に関する情報
を表示する回路を不作動としたので、表示に必要な消費
電力が削減され、これによりセルフタイマ撮影における
消費電力を有効に低減することができる。
は、セルフタイマ撮影時に、測光回路の動作状態を維持
したので、セルフタイマ手段の計時開始から露光開始ま
での間に光源状態が変化した場合にも確実に対応するこ
とができる。請求項6のセルフタイマ機能内蔵カメラで
は、セルフタイマ撮影時に、カメラの動作に関する情報
を表示する回路を不作動としたので、表示に必要な消費
電力が削減され、これによりセルフタイマ撮影における
消費電力を有効に低減することができる。
【図1】本発明のセルフタイマ機能内蔵カメラの一実施
形態の制御システムを示すブロック図である。
形態の制御システムを示すブロック図である。
【図2】図1の制御システムの動作の一部を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】図1の制御システムの動作の一部を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】図1の制御システムの動作の一部を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 CPU
2 レリーズマグネット駆動回路
3 チャージモータ駆動制御回路
4 フィルム給送モータ駆動制御回路
5 フォーカルプレンシャッタ回路
6 測光回路
7 測距回路
8 外部液晶表示パネル
9 ファインダ内液晶表示パネル
10 バックライト
11 電源制御回路
SW1 半押スイッチ
SW2 レリーズスイッチ
SW3 後幕スイッチ
SW4 チャージ完了スイッチ
SW5 フィルム給送完了スイッチ
SW6 セルフタイマスイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04N 5/232 H04N 5/232 Z
// H04N 101:00 101:00
Fターム(参考) 2H002 GA17
2H020 GA00
2H082 AA62 AA71 AA73
2H100 DD15
5C022 AA13 AB67
Claims (6)
- 【請求項1】 通常の電力消費モードと、前記通常の電
力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モードとの
少なくとも2つのモードを設定可能であり、 予め設定可能とされ、撮影開始操作から所定時間経過後
に、露光を開始させるセルフタイマ手段と、 前記セルフタイマ手段が設定されていない時には、前記
通常の電力消費モードを設定し、前記セルフタイマ手段
が設定されている時には、前記露光の直後に前記省電力
モードを設定する制御手段と、 を有することを特徴とするセルフタイマ機能内蔵カメ
ラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のセルフタイマ機能内蔵カ
メラにおいて、 前記省電力モードは、動作する回路の動作時間を、前記
通常の電力消費モードで動作する回路の動作時間より短
くするモードであることを特徴とするセルフタイマ機能
内蔵カメラ。 - 【請求項3】 通常の電力消費モードと、前記通常の電
力消費モードよりも消費電力の少ない省電力モードとの
少なくとも2つのモードを設定可能であり、 予め設定可能とされ、計時開始操作から所定時間経過後
に、露光を開始させるセルフタイマ手段と、 前記セルフタイマ手段が設定されている時には、前記セ
ルフタイマ手段の前記計時開始から前記露光開始までの
期間の一部または全部の期間に前記省電力モードを設定
する制御手段と、 を有することを特徴とするセルフタイマ機能内蔵カメ
ラ。 - 【請求項4】 請求項3記載のセルフタイマ機能内蔵カ
メラにおいて、 前記省電力モードは、前記通常の電力消費モードで動作
される回路の一部の回路のみを動作するモードであるこ
とを特徴とするセルフタイマ機能内蔵カメラ。 - 【請求項5】 請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カ
メラにおいて、 前記一部の回路には、少なくとも測光回路が含まれてい
ることを特徴とするセルフタイマ機能内蔵カメラ。 - 【請求項6】 請求項4記載のセルフタイマ機能内蔵カ
メラにおいて、 前記省電力モードで不作動とされる回路は、カメラの動
作に関する情報を表示する回路であることを特徴とする
セルフタイマ機能内蔵カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002044358A JP2003241280A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | セルフタイマ機能内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002044358A JP2003241280A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | セルフタイマ機能内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003241280A true JP2003241280A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27783767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002044358A Pending JP2003241280A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | セルフタイマ機能内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003241280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010206756A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Canon Inc | 撮像装置、プログラムおよび記録媒体 |
-
2002
- 2002-02-21 JP JP2002044358A patent/JP2003241280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010206756A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Canon Inc | 撮像装置、プログラムおよび記録媒体 |
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