JP2003130220A - 渦巻き形ガスケット - Google Patents
渦巻き形ガスケットInfo
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- Gasket Seals (AREA)
Abstract
内周縁に、外輪リング部材の内周縁をガスケット本体の
外周縁に、それぞれ簡単にしかも強固に嵌合することが
可能な渦巻き形ガスケットを提供する。 【解決手段】 ガスケット本体の内周縁に形成した凹部
に、内輪リング部材の外周縁に装着した凸部材を嵌着す
ることによって、ガスケット本体の内周縁と、内輪リン
グ部材の外周縁とを嵌合するとともに、ガスケット本体
の外周縁に形成した凸部に、外輪リング部材の内周縁に
装着した凸部材または凹部材を嵌着することによって、
ガスケット本体の外周縁と、外輪リング部材の内周縁と
を嵌合した。
Description
トに関し、特に、複雑な形状をしたフランジ継手、産業
機器などの複雑な密封部に使用するのガスケットに関す
る。
すような構成となっている。すなわち、従来の渦巻き形
ガスケット100は、石綿、黒鉛、四ふっ化エチレン樹
脂などの可撓性のテープ102と、断面V字形状の薄い
金属テープ104とを重ね合せて渦巻状に巻いて、巻き
初めと巻き終りを金属テープ104のみにて2〜3周の
空巻きを行い、これをスポット溶接などによって固着す
ることによって、ガスケット本体106を形成してい
る。
縁108には、ガイド部材として、環状の金属板からな
る内輪リング部材110を嵌合することによって固定し
ている。また、ガスケット本体106の外周縁112に
は、ガイド部材として、環状の金属板からなる外輪リン
グ部材114を嵌合することによって固定している。
みを有するものを、内輪付渦巻き形ガスケット、外輪リ
ング部材114のみを有するものを、外輪付渦巻き形ガ
スケット、内輪リング部材110と外輪リング部材11
4の両方を有するものを、内外輪付渦巻き形ガスケット
と呼んでいる。
本体106の内周縁108は、断面V字形状に凹部10
8aが形成されているので、内輪リング部材110の外
周縁110aを、このガスケット本体106の内周縁1
08の凹部108aに対応して、断面V字形状に凸部1
10bを形成して嵌合している。
2は、断面V字形状に凸部112aが形成されているの
で、外輪リング部材114の内周縁114aを、このガ
スケット本体106の外周縁112の凸部112aに対
応して、断面V字形状に凹部114bを形成して嵌合し
ている。このように、内輪リング部材110の外周縁1
10aの断面V字形状の凸部110b、および外輪リン
グ部材114の内周縁114aの断面V字形状の凹部1
14bを形成するには、これらの内輪リング部材11
0、外輪リング部材114を鋼板から打ち抜いた後に、
それらの外周縁110a、内周縁114aを切削加工に
よって機械加工しなければならなかった。
るので、特別な治具が必要であり、需要の変動に対応す
ることが困難であった。本発明は、このような実情に鑑
み、従来のように、内輪リング部材の外周縁、外輪リン
グ部材の内周縁を切削加工することなく、内輪リング部
材の外周縁をガスケット本体の内周縁に、外輪リング部
材の内周縁をガスケット本体の外周縁に、それぞれ簡単
にしかも強固に嵌合することが可能な渦巻き形ガスケッ
トを提供することを目的とする。
な従来技術における課題及び目的を達成するために発明
なされたものであって、本発明の渦巻き形ガスケット
は、可撓性のフィラー材と、金属テープからなるフープ
材とを重ね合せて渦巻き状に巻いて形成したガスケット
本体と、前記ガスケット本体内周に嵌合される内輪リン
グ部材と、前記ガスケット本体外周に嵌合される外輪リ
ング部材とを備えた渦巻き形ガスケットであって、前記
ガスケット本体の内周縁に形成した凹部に、内輪リング
部材の外周縁に装着した凸部材を嵌着することによっ
て、前記ガスケット本体の内周縁と、内輪リング部材の
外周縁とを嵌合するとともに、前記ガスケット本体の外
周縁に形成した凸部に、外輪リング部材の内周縁に装着
した凹部材を嵌着することによって、前記ガスケット本
体の外周縁と、外輪リング部材の内周縁とを嵌合したこ
とを特徴とする。
ング部材の外周縁に、凸部材を装着するだけで、ガスケ
ット本体の内周縁に形成した凹部に、これらの内輪リン
グ部材の外周縁の凸部材を嵌着することによって、ガス
ケット本体内周を内輪リング部材に簡単にしかも強固に
嵌合することができる。また、本発明の渦巻き形ガスケ
ットは、前記凸部材が、ワイヤー部材から形成されてい
ることを特徴とする。
ワイヤー部材から形成することによって、凸部材を、内
輪リング部材の外周縁に、例えば、溶接、接着などによ
って簡単にしかも強固に装着することができる。従っ
て、内輪リング部材の外周縁、外輪リング部材の内周縁
を従来のように切削加工する必要がなく、複雑な切削加
工、装置が不要であり、コストを低減することができる
とともに、納期を短縮することもできる。
撓性のフィラー材と、金属テープからなるフープ材とを
重ね合せて渦巻き状に巻いて形成したガスケット本体
と、前記ガスケット本体内周に嵌合される内輪リング部
材とを備えた渦巻き形ガスケットであって、前記ガスケ
ット本体の内周縁に形成した凹部または凸部に、内輪リ
ング部材の外周縁に装着した凸部材を嵌着することによ
って、前記ガスケット本体の内周縁と、内輪リング部材
の外周縁とを嵌合したことを特徴とする。
ング部材の外周縁に、凸部材を装着するだけで、ガスケ
ット本体の内周縁に形成した凹部に、これらの内輪リン
グ部材の外周縁の凸部材を嵌着することによって、ガス
ケット本体内周を内輪リング部材に簡単にしかも強固に
嵌合することができる。従って、内輪リング部材の外周
縁を従来のように切削加工する必要がなく、複雑な切削
加工、装置が不要であり、コストを低減することができ
るとともに、納期を短縮することもできる。
撓性のフィラー材と、金属テープからなるフープ材とを
重ね合せて渦巻き状に巻いて形成したガスケット本体
と、前記ガスケット本体外周に嵌合される外輪リング部
材とを備えた渦巻き形ガスケットであって、前記ガスケ
ット本体の外周縁に形成した凸部に、外輪リング部材の
内周縁に装着した凹部材を嵌着することによって、前記
ガスケット本体の外周縁と、外輪リング部材の内周縁と
を嵌合したことを特徴とする。
ング部材の内周縁に、凹部材を装着するだけで、ガスケ
ット本体の外周縁に形成した凸部に、これらの外輪リン
グ部材の内周縁の凹部材を嵌着することによって、ガス
ケット本体外周を外輪リング部材に簡単にしかも強固に
嵌合することができる。従って、外輪リング部材の外周
縁を従来のように切削加工する必要がなく、複雑な切削
加工、装置が不要であり、コストを低減することができ
るとともに、納期を短縮することもできる。
記凹部材が、断面V字状に折曲した金属薄板部材から形
成されていることを特徴とする。このように凹部材が、
断面V字状に折曲した金属薄板部材から形成することに
よって、凹部材を、外輪リング部材の内周縁に、例え
ば、溶接、接着などによって簡単にしかも強固に装着す
ることができる。
の実施の形態(実施例)について説明する。図1は、本
発明の本発明の渦巻き形ガスケットの第1の実施例の部
分拡大断面図、図2は、図1の渦巻き形ガスケットの内
輪リング部材の概略上面図、図3は、図1の渦巻き形ガ
スケットの外輪リング部材の拡大断面図である。
巻き形ガスケットを示している。渦巻き形ガスケット1
0は、例えば、石綿、黒鉛、四ふっ化エチレン樹脂など
からなる可撓性のテープ12と、例えば、SUS304
などからなる断面V字形状の薄い金属テープ14とを重
ね合せて渦巻状に巻いて、巻き初めと巻き終りを金属テ
ープ14のみにて2〜3周の空巻きを行い、これをスポ
ット溶接などによって固着することによって、ガスケッ
ト本体16を形成している。
18には、ガイド部材として、例えば、SUS304な
どからなる環状の金属板からなる内輪リング部材20を
嵌合することによって固定している。この場合、ガスケ
ット本体16の内周縁18は、断面V字形状に凹部18
aが形成されているので、内輪リング部材20の外周縁
20aに、このガスケット本体16の内周縁18の凹部
18aに対応して、凸部材20bを装着することによっ
て嵌合している。
レスなどによって環状に金属板を打ち抜くことによって
形成している。そして、凸部材20bは、図1および図
2に示したように、この内輪リング部材20の外周縁2
0aに、例えば、針金などのワイヤー部材30を、例え
ば、溶接、接着剤などからなる接合部32を介して装着
している。
特に限定されるものではなく、例えば、SPHCなどの
金属板を用いることができる。また、内輪リング部材2
0の厚さは、ガスケット本体16の厚さよりも、1.1
〜1.7mmだけ薄く形成されている。この凸部材20
bを構成するワイヤー部材30としては、特に限定され
るものではなく、例えば、SUS304、SUS316
からなる針金などが使用できる。また、接合部32とし
ては、特に限定されるものではなく、例えば、超音波、
ろう付け、スポット溶接などによる溶接、、エポキシ系
などの接着剤などによって接合することができる。
ー部材30の径としては、特に限定されるものではな
く、ガスケット本体16の内周縁18の凹部18aに対
応して適宜設定すればよい。さらに、この凸部材20b
を構成するワイヤー部材30は、図2に示した実施例で
は、内輪リング部材20の外周縁20aの全周に形成し
たが、図4に示したように、内輪リング部材20の外周
縁20aの一部分、例えば、中心角αが90°となるよ
うな位置に4個配置することも可能である。なお、この
場合、この中心角α、ワイヤー部材30の数としては特
に限定されるものではなく、適宜設定することができ
る。
は、ガイド部材として、環状の金属板からなる外輪リン
グ部材24を嵌合することによって固定している。この
場合、ガスケット本体16の外周縁22は、断面V字形
状に凸部22aが形成されているので、外輪リング部材
24の内周縁24aに、このガスケット本体16の外周
縁22の凸部22aに対応して、断面V字形状に凹部材
24bを装着することによって嵌合している。
レスなどによって環状に金属板を打ち抜くことによって
形成している。この場合、外輪リング部材24として
は、特に限定されるものではなく、例えば、SPHCな
どの金属板を用いることができる。また、外輪リング部
材24の厚さは、ガスケット本体16の厚さよりも、
1.1〜1.7mmだけ薄く形成されている。
うに、この外輪リング部材24の内周縁24aに、例え
ば、断面V字状に折曲した金属薄板部材34を、例え
ば、溶接、接着剤などからなる接合部36を介して装着
している。この場合、外輪リング部材24としては、特
に限定されるものではなく、例えば、SUS304など
の金属板を用いることができる。また、外輪リング部材
24の厚さは、ガスケット本体16の厚さよりも、1.
1〜1.7mmだけ薄く形成されている。
34としては、特に限定されるものではなく、例えば、
SUS316などが使用できる。また、接合部36とし
ては、特に限定されるものではなく、例えば、超音波、
ろう付けなどによる溶接、スポット溶接などによる溶
接、エポキシ系などの接着剤などによって接合すること
ができる。
板部材34の厚さ、折曲角度としては、特に限定される
ものではなく、ガスケット本体16の外周縁22の凸部
22aに対応して適宜設定すればよい。この凹部材24
bを構成する金属薄板部材34は、図3に示した実施例
では、図5に示したように、外輪リング部材24の内周
縁24aの一部分、例えば、中心角αが90°となるよ
うな位置に4個配置している。なお、この場合、この中
心角α、金属薄板部材34の数としては特に限定される
ものではなく、適宜設定することができる。
4bを構成する金属薄板部材34を、外輪リング部材2
4の内周縁24aの一部分に形成したが、図示しない
が、外輪リング部材24の内周縁24aの全周に形成す
ることももちろん可能である。このように構成される本
発明の渦巻き形ガスケット10によれば、内輪リング部
材20の外周縁20aに、凸部材20bを装着するだけ
で、ガスケット本体16の内周縁18に形成した凹部1
8aに、これらの内輪リング部材20の外周縁20aの
凸部材20bを嵌着することによって、ガスケット本体
16の内周を内輪リング部材20に簡単にしかも強固に
嵌合することができる。
に、凹部材24bを装着するだけで、ガスケット本体1
6の外周縁22に形成した凸部22aに、これらの外輪
リング部材24の内周縁24aの凹部材24bを嵌着す
ることによって、ガスケット本体16の外周を外輪リン
グ部材24に簡単にしかも強固に嵌合することができ
る。
a、外輪リング部材24の内周縁24aを従来のように
切削加工する必要がなく、特別な治具が不要であり、コ
ストを低減することができるとともに、納期を短縮する
こともできる。なお、図1に示した記実施例では、内輪
リング部材20と外輪リング部材24の両方を有する内
外輪付渦巻き形ガスケットについて説明したが、図6に
示したように、内輪リング部材20のみを有する内輪付
渦巻き形ガスケット、図7に示したように、外輪リング
部材24のみを有する外輪付渦巻き形ガスケットに適用
することも可能である。
して示しており、同じ構成部材には同じ参照番号を付し
てその詳細な説明を省略する。
内輪リング部材の外周縁に、凸部材を装着するだけで、
ガスケット本体の内周縁に形成した凹部に、これらの内
輪リング部材の外周縁の凸部材を嵌着することによっ
て、ガスケット本体内周を内輪リング部材に簡単にしか
も強固に嵌合することができる。
を装着するだけで、ガスケット本体の外周縁に形成した
凸部に、これらの外輪リング部材の内周縁の凹部材を嵌
着することによって、ガスケット本体外周を外輪リング
部材に簡単にしかも強固に嵌合することができる。従っ
て、内輪リング部材の外周縁、外輪リング部材の内周縁
を従来のように切削加工する必要がなく、特別な治具が
不要であり、コストを低減することができるとともに、
納期を短縮することもできるなど幾多の顕著で特有な作
用効果を奏する極めて優れた発明である。
の第1の実施例の部分拡大断面図である。
グ部材の概略上面図である。
グ部材の拡大断面図である。
グ部材の別の実施例を示す概略上面図である。
グ部材の別の実施例を概略上面図である。
施例の部分拡大断面図である。
施例の部分拡大断面図である。
例の部分拡大断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 可撓性のフィラー材と、金属テープから
なるフープ材とを重ね合せて渦巻き状に巻いて形成した
ガスケット本体と、 前記ガスケット本体内周に嵌合される内輪リング部材
と、前記ガスケット本体外周に嵌合される外輪リング部
材とを備えた渦巻き形ガスケットであって、 前記ガスケット本体の内周縁に形成した凹部に、内輪リ
ング部材の外周縁に装着した凸部材を嵌着することによ
って、前記ガスケット本体の内周縁と、内輪リング部材
の外周縁とを嵌合するとともに、 前記ガスケット本体の外周縁に形成した凸部に、外輪リ
ング部材の内周縁に装着した凹部材を嵌着することによ
って、前記ガスケット本体の外周縁と、外輪リング部材
の内周縁とを嵌合したことを特徴とする渦巻き形ガスケ
ット。 - 【請求項2】 可撓性のフィラー材と、金属テープから
なるフープ材とを重ね合せて渦巻き状に巻いて形成した
ガスケット本体と、 前記ガスケット本体内周に嵌合される内輪リング部材と
を備えた渦巻き形ガスケットであって、 前記ガスケット本体の内周縁に形成した凹部に、内輪リ
ング部材の外周縁に装着した凸部材を嵌着することによ
って、前記ガスケット本体の内周縁と、内輪リング部材
の外周縁とを嵌合したことを特徴とする渦巻き形ガスケ
ット。 - 【請求項3】 可撓性のフィラー材と、金属テープから
なるフープ材とを重ね合せて渦巻き状に巻いて形成した
ガスケット本体と、 前記ガスケット本体外周に嵌合される外輪リング部材と
を備えた渦巻き形ガスケットであって、 前記ガスケット本体の外周縁に形成した凸部に、外輪リ
ング部材の内周縁に装着した凹部材を嵌着することによ
って、前記ガスケット本体の外周縁と、外輪リング部材
の内周縁とを嵌合したことを特徴とする渦巻き形ガスケ
ット。 - 【請求項4】 前記凸部材が、ワイヤー部材から形成さ
れていることを特徴とする請求項1、2のいずれかに記
載の渦巻き形ガスケット。 - 【請求項5】 前記凹部材が、断面V字状に折曲した金
属薄板部材から形成されていることを特徴とする請求項
1、3のいずれかに記載の渦巻き形ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332272A JP2003130220A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 渦巻き形ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332272A JP2003130220A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 渦巻き形ガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003130220A true JP2003130220A (ja) | 2003-05-08 |
Family
ID=19147712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001332272A Pending JP2003130220A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 渦巻き形ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003130220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005315306A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Nippon Valqua Ind Ltd | ガスケット |
| CN102102783A (zh) * | 2009-12-22 | 2011-06-22 | 株式会社东芝 | 法兰连结部、法兰连结部的冷却系统 |
-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001332272A patent/JP2003130220A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005315306A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Nippon Valqua Ind Ltd | ガスケット |
| CN102102783A (zh) * | 2009-12-22 | 2011-06-22 | 株式会社东芝 | 法兰连结部、法兰连结部的冷却系统 |
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Legal Events
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