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JP2003122885A - 営業活動支援システムとコンピュータプログラム - Google Patents

営業活動支援システムとコンピュータプログラム

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Publication number
JP2003122885A
JP2003122885A JP2001320002A JP2001320002A JP2003122885A JP 2003122885 A JP2003122885 A JP 2003122885A JP 2001320002 A JP2001320002 A JP 2001320002A JP 2001320002 A JP2001320002 A JP 2001320002A JP 2003122885 A JP2003122885 A JP 2003122885A
Authority
JP
Japan
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sales
data
visit
schedule
information
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2001320002A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihide Sano
國秀 佐野
Tsukasa Ito
司 伊藤
Yoshitada Takahashi
義忠 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2001320002A priority Critical patent/JP2003122885A/ja
Publication of JP2003122885A publication Critical patent/JP2003122885A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 営業担当者はスケジュールデータ13に
客先に対する訪問予定を入力する。スケジュール管理手
段17は、スケジュールデータ13に従って、訪問予定
日に訪問時期到来を通知する。さらに、客先への訪問時
には訪問実績情報11の入力要求をする。これにより、
営業担当者は営業活動の記録を確実に実行できる。この
訪問実績情報は、その後旅費精算や外勤手当計算に利用
される。 【効果】 営業担当者に客先への訪問実績を迅速に正確
に入力させる環境が整い、さらに営業担当者の負担も軽
減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、営業担当者が客先
に対して効果的な営業活動を行なうことができるように
情報を提供して支援する営業活動支援用システムおよび
コンピュータプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】商品の販売等のために客先をまわる営業
担当者は、営業活動の記録と、訪問予定と、営業内容の
報告その他、様々な情報を整理し、報告書をまとめて、
担当する上司や関連部門に情報提供をしなければならな
い。この情報がすみやかに流れなかったり、誤って流れ
たりすると、商談を円滑にすすめることができず、直接
営業成績に影響することになる。そこで、一般に、営業
担当は、出先からモバイル端末等を用いてサーバに接続
し、必要な情報の入力を行なうようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の技術には、次のような解決すべき課題があっ
た。営業担当者の中には、モバイル端末を用いて営業情
報をきめ細かくこまめに入力して報告をする者と、適当
なタイミングで一括して営業情報を入力するために、し
ばしば情報が不足したり、情報入力のタイミングが遅れ
たりする者がある。しかしながら、全ての者に情報を可
能な限り早期にきめ細かく入力をすることを義務づける
のは容易でない。また、情報の入力作業は一般に煩雑
で、例えば、何件かの客先を訪問した後にその報告を入
力しようとすると入力事項が多くて、一部の入力作業を
先送りしている間に大切な事項の入力を忘れてしまうと
いうことも少なくない。しかも、営業担当者にはこの他
に、帰社後に交通費の精算業務やその他様々な業務があ
り、事務的な連絡業務の負荷軽減を図ることが要求され
ている。本発明は、以上の点に着目してなされたもの
で、情報の入力作業を簡略化して、営業荷担当者の負担
を軽減するとともに、入力された情報を有効に利用し
て、営業担当者の営業活動を支援する営業活動支援シス
テムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉営業担当者の端末から入力されて、サーバに
蓄積される客先への訪問予定情報と訪問実績情報とを参
照して、上記営業担当者による各客先への次回訪問時期
を演算処理により求めて、上記営業担当者の端末に通知
する処理をサーバのコンピュータに実行させるコンピュ
ータプログラム。
【0005】営業担当者の端末とサーバとは、任意のネ
ットワークを通じて接続されている。営業担当者の端末
を営業担当者が操作することによって、サーバに、客先
への訪問予定情報と訪問実績情報とが蓄積される。訪問
予定情報は、未だ訪問をしていない計画情報である。訪
問実績情報は実際に訪問をした日等を表示した情報であ
る。訪問予定日に訪問時期到来を通知するのみならず、
実際に訪問をした日から所定期間を経過したことを通知
して、早期再訪を促せば営業効果を促進できる。営業活
動とは、商品やサービスの販売や提供のための、担当者
による様々な活動をいい、情報収集業務、販売業務、連
絡業務、経理業務等、任意の業務を含む。なお、サーバ
は、訪問予定情報や訪問実績情報を蓄積するコンピュー
タでもよいし、ネットワークを通じて接続された他のコ
ンピュータであっても構わない。以下の説明も全て同様
である。
【0006】〈構成2〉営業担当者の端末から入力され
て、サーバに蓄積される客先への訪問予定情報と訪問実
績情報とを含むスケジュールデータを生成して、このス
ケジュールデータで管理するイベントの発生するごとに
上記営業担当者の端末にそのイベントの発生を通知する
とともに、所定のイベント発生時に該当するデータの入
力を要求する処理をサーバのコンピュータに実行させる
コンピュータプログラム。
【0007】既知のスケジュール管理用アプリケーショ
ンと同様に、マークをしていたイベントが発生したと
き、そのイベントの発生を通知する。さらに、例えば、
客先への訪問時には、実績情報の入力要求をする。これ
により、営業担当者は営業活動の記録を確実に実行でき
る。
【0008】〈構成3〉構成1または2に記載のコンピ
ュータプログラムにおいて、営業担当者の個人用スケジ
ュール管理データと、サーバに蓄積されて営業担当者を
支援するスケジュールデータとの同期をとる処理をサー
バのコンピュータに実行させるコンピュータプログラ
ム。
【0009】一般に、各営業担当者はそれぞれ個人的な
スケジュール管理用アプリケーションを利用している。
営業担当者が持ち歩くモバイルコンピュータ等には、そ
のアプリケーションが搭載されている。基本的なスケジ
ュール管理はこのアプリケーションプログラムの個人用
スケジュール管理データを利用するほうが便利である。
一方、サーバに蓄積されて営業担当者を支援するスケジ
ュールデータは、営業担当者を特別に支援するために欠
くことができない。営業担当者に両方のデータ入力を要
求するのは負担が大きい。そこで、営業担当者の端末で
動作するスケジュール管理アプリケーションプログラム
中の個人用スケジュール管理データと、サーバに蓄積さ
れて営業担当者を支援する営業支援用スケジュールデー
タとの同期をとるようにした。同期をとるというのは、
一方の内容を他方にコピーする方法と、いずれか一方に
データが追加されたとき必ず他方にその追加を反映する
方法とが有る。いずれの方法でも構わない。
【0010】〈構成4〉構成3に記載のコンピュータプ
ログラムにおいて、所定の指示が入力されたとき、個人
スケジュール管理データと営業支援用のスケジュールデ
ータとの同期をとる処理をサーバのコンピュータに実行
させるコンピュータプログラム。
【0011】所定の指示は、訪問実績情報の入力操作画
面等に含まれた指示ボタンの操作等が考えられる。営業
担当者の意思により同期処理が実行される。また、訪問
実績情報の入力操作プログラムを起動したとき、自動的
に指示が発せられるようにしてもよい。指示ボタンの操
作忘れを防止できる。
【0012】〈構成5〉構成3に記載のコンピュータプ
ログラムにおいて、定期的に、個人スケジュール管理デ
ータと営業支援用のスケジュールデータとの同期をとる
処理をサーバのコンピュータに実行させるコンピュータ
プログラム。
【0013】定期的にとは、例えば、毎日夜12時にと
か、午前1回午後1回といった要領で同期を行なうこと
をいう。営業担当者の操作負担軽減のためである。
【0014】〈構成6〉構成1または2に記載のコンピ
ュータプログラムにおいて、スケジュールデータと訪問
実績情報について管理側端末から入力された確認情報を
保持する処理をサーバのコンピュータに実行させるコン
ピュータプログラム。
【0015】スケジュールデータと訪問実績情報は、随
時管理側端末を利用して管理者に通知される。これによ
り、管理者は各営業担当者の営業活動に対して適切な指
示をしたり、評価をして、効率的な営業活動が可能にな
る。このシステムでは、営業担当者がスケジュールデー
タに基づいてきめ細かくリアルタイムに営業情報を発信
する。この内容を管理者が確認し承認したという確認情
報を保持することにより、その後訪問実績情報を安心し
て利用できる。
【0016】〈構成7〉構成1または2に記載のコンピ
ュータプログラムにおいて、スケジュールデータと訪問
実績情報とを参照して、営業担当者の旅費清算用データ
を自動的に生成する処理をサーバのコンピュータに実行
させるコンピュータプログラム。
【0017】このシステムでは、営業担当者はリアルタ
イムで営業活動の報告をすることが義務づけられる。ま
た、管理者による営業実績の確認も実行され、情報の信
頼性が高い。そこで、従来営業担当者の大きな負担にな
っていた旅費清算処理を自動的に行なうようにして、営
業業務を支援することにした。
【0018】〈構成8〉構成1または2に記載のコンピ
ュータプログラムにおいて、スケジュールデータと訪問
実績情報とを参照して、営業担当者の外勤手当て清算用
データを自動的に生成する処理をサーバのコンピュータ
に実行させるコンピュータプログラム。
【0019】旅費清算と同様に外勤手当て清算処理を自
動的に行なうようにして、営業業務を支援することにし
た。
【0020】〈構成9〉構成1または2に記載のコンピ
ュータプログラムにおいて、訪問実績情報を参照して、
営業担当者の実績評価用データを生成する処理をサーバ
のコンピュータに実行させるコンピュータプログラム。
【0021】上記のようにきめ細かく入力された訪問実
績情報に基づいて、営業担当者の実績評価用データを生
成すれば、そのデータを効率的な人員配置や人事考課に
反映できる。実績評価用データは、訪問客先数、訪問回
数、打ち合わせ時間、商談成立数(成約数)、売上高等
の累積データが適するが、任意の内容でよい。
【0022】〈構成10〉構成1または2に記載のコン
ピュータプログラムにおいて、訪問実績情報を参照し
て、客先訪問と営業効果との関係を表す資料の作成処理
をサーバのコンピュータに実行させるコンピュータプロ
グラム。
【0023】上記のようにきめ細かく入力された訪問実
績情報に基づいて、営業担当者の実績評価用データを生
成すれば、客先訪問と営業効果の関係について解析をし
て、ただちに次の営業活動に反映させ、より効率的な営
業活動が可能になる。実績評価用データは、客先ごとに
訪問日と打ち合わせ時間とを表示した一覧表とか、訪問
回数と売上高との関係を示すグラフ等、任意の内容でよ
い。
【0024】〈構成11〉営業担当者の端末から入力さ
れる、客先への訪問予定情報と訪問実績情報とを蓄積す
る営業活動支援データベースと、上記訪問予定情報と訪
問実績情報とを参照して、上記営業担当者による各客先
への次回訪問時期を演算処理により求めて、上記営業担
当者の端末に通知するスケジュール管理手段とを備えた
ことを特徴とする営業活動支援システム。
【0025】構成1のプログラムを実行させるシステム
である。営業活動支援データベースは、サーバ等の記憶
装置である。訪問予定情報と訪問実績情報を含む任意の
情報を記憶する。スケジュール管理手段はコンピュータ
プログラムからなる。
【0026】〈構成12〉営業担当者の端末から入力さ
れる、客先への訪問予定情報と訪問実績情報とを蓄積す
る営業活動支援データベースと、上記訪問予定情報と訪
問実績情報とを含むスケジュールデータを生成して、こ
のスケジュールデータで管理するイベントの発生するご
とに上記営業担当者の端末にそのイベントの発生を通知
するとともに、所定のイベント発生時に該当するデータ
の入力を要求するスケジュール管理手段とを備えたこと
を特徴とする営業活動支援システム。
【0027】構成2のプログラムを実行させるシステム
である。
【0028】〈構成13〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、営業担当者の個人用ス
ケジュール管理データと、サーバに蓄積されて営業担当
者を支援するスケジュールデータとの同期をとるデータ
同期処理手段を備えたことを特徴とする営業活動支援シ
ステム。
【0029】構成3のプログラムを実行させるシステム
である。データ同期処理手段は、同期処理を実行するコ
ンピュータプログラムである。
【0030】〈構成14〉構成13に記載の営業活動支
援システムにおいて、所定の指示が入力されたとき、個
人スケジュール管理データと営業支援用のスケジュール
データとの同期をとるデータ同期処理手段を備えたこと
を特徴とする営業活動支援システム。
【0031】構成4のプログラムを実行させるシステム
である。
【0032】〈構成15〉構成13に記載の営業活動支
援システムにおいて、定期的に、個人スケジュール管理
データと営業支援用のスケジュールデータとの同期をと
るデータ同期処理手段を備えたことを特徴とする営業活
動支援システム。
【0033】構成5のプログラムを実行させるシステム
である。
【0034】〈構成16〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、スケジュールデータと
訪問実績情報について管理側端末から入力された確認情
報を保持する情報管理手段を備えたことを特徴とする営
業活動支援システム。
【0035】構成6のプログラムを実行させるシステム
である。情報管理手段は、訪問実績情報等の各種のデー
タを参照して所定の演算処理を実行するコンピュータプ
ログラムである。
【0036】確認情報は例えば訪問結果や営業行動を記
録する情報記憶領域に含めておく。これにより、確認済
みの情報か未確認の情報かの区別ができる。
【0037】〈構成17〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、スケジュールデータと
訪問実績情報とを参照して、営業担当者の旅費清算用デ
ータを自動的に生成する情報管理手段を備えたことを特
徴とする営業活動支援システム。
【0038】構成7のプログラムを実行させるシステム
である。
【0039】〈構成18〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、スケジュールデータと
訪問実績情報とを参照して、営業担当者の外勤手当て清
算用データを自動的に生成する情報管理手段を備えたこ
とを特徴とする営業活動支援システム。
【0040】構成8のプログラムを実行させるシステム
である。
【0041】〈構成19〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、訪問実績情報を参照し
て、営業担当者の実績評価用データを生成する情報管理
手段を備えたことを特徴とする営業活動支援システム。
【0042】構成9のプログラムを実行させるシステム
である。
【0043】〈構成20〉構成11または12に記載の
営業活動支援システムにおいて、訪問実績情報を参照し
て、客先訪問と営業効果との関係を表す資料の作成処理
を実行する情報管理手段を備えたことを特徴とする営業
活動支援システム。
【0044】構成10のプログラムを実行させるシステ
ムである。
【0045】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。図1は、本発明の営業活動支援シ
ステム具体例を示すブロック図である。
【0046】このシステムは、ネットワーク1に対し営
業活動支援のためのサーバ2を接続すると共に、営業担
当者の端末3や、経理部門の端末4や、人事部門の端末
5あるいは管理側端末8等を接続して実現する。サーバ
2には、営業活動支援データベース6が接続されてい
る。営業活動支援データベース6はサーバに内蔵され
た、あるいは、サーバに外付けされた記憶装置である。
営業活動支援データベース6には、訪問実績情報11、
訪問予定情報12、スケジュールデータ13、訪問結果
情報14及び営業行動情報15などが記憶されている。
また、サーバ2上では、スケジュール管理手段17、同
期処理手段18および情報管理手段19が動作するよう
に構成されている。
【0047】営業担当者の端末3は、営業担当者が様々
な営業活動に際し、営業情報を入力するための端末で、
パーソナルコンピュータやモバイル端末あるいは携帯電
話など、任意の機器でよい。経理部門の端末4や人事部
門の端末5や管理側端末8は、パーソナルコンピュータ
やワークステーションからなり、各部門においてサーバ
2の処理するデータを利用するために設けられている。
例えば、営業活動支援データベース6に記憶された、訪
問実績情報11、訪問予定情報12、スケジュールデー
タ13、訪問結果情報14及び営業行動情報15等は、
それぞれ情報発信用のウェブページからなり、営業担当
者の端末3や、経理部門の端末4や、人事部門の端末5
あるいは管理側端末8から閲覧できるようなシステムで
あってもよい。
【0048】スケジュール管理手段17は、営業担当者
の端末3から入力されて、サーバ2に蓄積される客先へ
の訪問予定情報12や訪問実績情報11を参照して、営
業担当者による各客先への次回訪問時期を演算処理によ
り求めて、前記営業担当者の端末3に通知する機能を持
つ。また、営業担当者の端末3から入力されて、サーバ
2に蓄積される客先への訪問予定情報12と訪問実績情
報11とを含むスケジュールデータを生成して、このス
ケジュールデータで管理するイベントの発生するごと
に、営業担当者の端末にそのイベントの発生を通知する
とともに、所定のイベント発生時に該当するデータの入
力を要求する機能を持つ。
【0049】同期処理手段18は、営業担当者の端末3
で動作するスケジュール管理アプリケーションプログラ
ム7中の個人用スケジュール管理データと、サーバ2に
蓄積されて営業担当者を支援する営業支援用スケジュー
ルデータ13との同期をとる機能を持つ。個人スケジュ
ール管理データと営業支援用のスケジュールデータ13
との同期をとるのは、営業担当者の直接の操作による場
合と、毎日一定の時刻に自動的に行う場合とがある。情
報管理手段19は、スケジュールデータ13と訪問実績
情報11について、管理側端末8から入力された確認情
報を保持する機能、スケジュールデータ13と訪問実績
情報11とを参照して、営業担当者の旅費清算用データ
を自動的に生成する機能、スケジュールデータ13と訪
問実績情報11とを参照して、営業担当者の外勤手当て
清算用データを自動的に生成する機能、訪問実績情報1
1を参照して、営業担当者の実績評価用データを生成す
る機能、訪問実績情報11を参照して、客先訪問と営業
効果との関係を表す資料の作成処理をする機能等を備え
る。具体的には、以下の図面等を用いて説明する。
【0050】営業担当者は、客先に対する訪問予定をた
てて、順番に各客先を訪問する。そして、客先と商談を
行ない、その商談の結果を上司などに報告する。上司に
は、商談の際に競合した他社の情報なども報告する。こ
れらの報告を営業担当者の端末から確実にリアルタイム
に容易に入力できるようにこのシステムを利用する。ス
ケジュール管理手段17は、データの入力忘れを防止す
るために、スケジュールデータ13と連動してデータ入
力を促すメッセージ等を営業担当者に送信する。更に、
営業担当者は、訪問実績に応じて、出張旅費や外勤手当
てなどの計算を行ない、その請求書を作成し経理部門な
どに提出しなければならない。こうした書類の作成は非
常に煩雑であり、営業担当者の負担になっている。この
システムでは、営業担当者が必要な訪問実績やスケジュ
ールを入力することによって、その結果を利用して自動
的に出張旅費計算等を行なう。これにより、営業担当者
の負荷を軽減する。
【0051】一方、営業担当者の営業実績に従って営業
上の成果が得られる。また、広く営業活動を行ない、新
たな客先を開発する営業担当者をより高く評価するシス
テムが望まれる。本発明では、営業実績やスケジュール
データを利用し、営業活動評価のためのデータを生成す
る。また、客先に対する訪問を行なった結果と、実際の
商談の結果とを対応させて、訪問の効果などを数量的に
解析するデータも生成できる。
【0052】図2は、スケジュール管理手段の生成する
スケジュールデータに基づく表示画面例である。この画
面は、営業担当者の端末3で動作するスケジュール管理
アプリケーションプログラム7の内容とほぼ同一であ
る。同期処理手段18によって適当なタイミングで同期
されるので、両者の内容は常に一致させてある。図のペ
ージ20では、カレンダ状の表21中に、訪問予定の客
先名が記入されている。また、訪問予定の客先名をクリ
ックすると、具体的な打ち合わせ事項や、商談の内容が
記入されたページ(図示しない)が表示される。このデ
ータは、営業担当者が適当な空き時間に入力しておけば
よい。このデータは予定がメインであって、リアルタイ
ム性は必ずしも要求されない。営業担当者の端末3で動
作するスケジュール管理アプリケーションプログラム7
で入力したものと、このシステムで入力したものとの内
容を一致するために、スケジュール同期ボタン22が設
けられている。このボタン22をクリックすると同期処
理手段18が起動して同期処理がされる。
【0053】なお、同期処理は、例えば、このページ2
0を表示したときにしてもよい。毎日定刻に自動的に同
期処理をおこなってもよい。一方、スケジュール管理手
段17は、この内容を監視して、訪問予定日には、営業
担当者にその旨を予告してスケジュールを管理する。訪
問が終了したときは、できるだけ早期にその結果の入力
をさせるように通知をする。
【0054】図3は、営業担当者の端末に随時表示され
るスケジュール案内表示のためのページ説明図である。
このページ30で、いちばん上には、1日のスケジュー
ルデータ31が表示されている。「月間スケジュール表
示」と記入したボタン32をクリックすると、図2に示
した1月分のスケジュールデータが表示される。ここ
で、既に説明したスケジュールの同期が必要と感じたと
きは、スケジュール同期ボタン33をクリックすればよ
い。スケジュール新規登録と記入されたボタン34は、
新たなスケジュールを登録する処理を行なうためのもの
である。訪問結果新規登録と記入されたボタン35は、
訪問結果を入力する処理を行なうためのものである。訪
問外情報登録と記入されたボタン36は、訪問以外の情
報の入力操作処理を行なうためのものである。スケジュ
ール管理取込情報と記入したボタン37はスケジュール
データへのデータ入力処理を行なうためのものである。
これらのボタンの下には、スケジュール管理手段によ
る、これからのスケジュール予告情報である、訪問予
定、アポイントの有無、訪問先、訪問結果などを表示し
ている。営業担当者の端末3にこのようなページが表示
されることで、スケジュールが管理される。
【0055】図4は、訪問実績情報の入力用ページの説
明図である。図のページ40は、特定の客先について、
例えば、2001年の7月の訪問実績を入力するための
ものである。このページを、営業担当者の端末3に表示
して、訪問目的の項45の情報の入力を要求する。これ
により、簡単な操作で、訪問実績データの充実が図れ
る。その後は、管理側端末8で自由に内容の確認がで
き、営業計画や管理に利用される。
【0056】図のページ40の上部には、客先名41
と、実績情報表示月を入力する欄42が設けられてい
る。この欄のデータは、ドロップダウンリストにより選
択入力ができる。図の中央のボタン群43は、実績情報
表示月を変更する場合にクリックするためのものであ
る。訪問実績表44の訪問目的45は、丸印を用いて選
択するようになっている。訪問目的には、引き合い、商
談、クレーム、キャンペーン、その他がある。ここの例
では、7月の9日、11日、16日というようにこの図
に示す客先を訪問し、そこで一定の案件についての商談
を行ったという内容になっている。訪問目的45の該当
部分をクリックするだけで、丸印が現れたり消えたりす
る。案件の部分だけ一定の言葉を入力すればよい。案件
の部分も、スケジュールデータに予め記録されていれ
ば、自動的に表示される。これにより、きわめて簡単な
操作で訪問実績の情報入力作業が完了する。
【0057】図5は、営業担当者の営業行動情報を整理
して、報告用としたページの説明図である。このページ
50には、営業担当者が営業活動を行なった場合に、訪
問した客先、訪問日、および、実際に訪問をしたか、訪
問予定の状態がどうかの情報が表示されている。訪問実
績情報を整理して必要事項を抽出するとこの図のページ
が生成できる。営業担当者の氏名等の情報51は、営業
担当者の識別コード氏名や所属などを表示する部分であ
る。報告欄53は、この情報を報告した日付を示し、確
認欄53は、管理側端末8で報告を確認した日付を示
す。リスト54は、訪問した客先や訪問日を表示する部
分である。結果の欄は、客先への訪問前は全て予定とな
っている。客先へ訪問すると、予定の文字が実績の文字
になる。例えば、8月3日になって図に示す所定の客先
を訪問した後は、「予定」と記入された欄が「実績」と
いう文字に変わる。欄53は、実績の集計結果である。
【0058】図6は、本発明のシステムの動作フローチ
ャートである。図1に示したシステムはこの図に示す手
順で動作する。まず、ステップS1において、営業担当
者の端末3からスケジュールデータ13の入力をしたと
する。このとき、営業担当者の端末3の、スケジュール
管理アプリケーションプログラムのデータとの同期処理
をしておく(ステップS2)。これは、同期処理手段1
8の処理による。スケジュール管理手段17は、このス
ケジュールデータ13を参照して、訪問予定の予告のた
め、図3に示したようなページを表示する(ステップS
3)。
【0059】その後、営業担当者が客先の訪問を終えた
頃に、スケジュール管理手段17は、営業担当者の端末
3に図4に示したようなページを表示して、訪問実績の
入力を要求する(ステップS4)。情報管理手段19
は、この情報の入力を受け付けて営業活動支援データベ
ース6に転記する(ステップS5)。その後、情報管理
手段19は、図5で説明したような営業行動情報を生成
する(ステップS6)。これらの情報に基づいて、旅費
精算用データ、外勤手当精算用データ、実績評価用デー
タ等が順次生成される(ステップS7−9)。
【0060】以上のシステムによれば、営業担当者はス
ケジュールデータに客先に対する訪問予定を入力し、こ
れを上司が随時チェックし、訪問予定などを追加したり
修正したりすることができる。更に、訪問実績を上司が
チェックすることによって、各営業担当の営業活動によ
って、何が起きたか、各商談がどのように進んでいる
か、競合他社はどうしているかなどの情報が入手でき
る。これに従って上司は的確な指示を出すことができ
る。更に、スケジュールを取り込んで営業担当者に予告
したり、情報の入力を要求したりするので、営業担当者
はリアルタイムに情報入力処理をすることができる。
【0061】さらに、入力された情報を利用して、営業
担当者の出張旅費の精算や外勤手当ての計算等を自動的
に行なうことができる。このデータを経理部門の端末4
に送信すれば、営業担当者はこれらの手続き業務から解
放される。この効果により、営業担当者はいっそう正確
に漏れなく実績情報を入力するようになる。また、営業
活動を示す実績をもとに、各営業担当者の評価データを
作成することができる。このデータは人事部門の端末5
へ自動的に送信すればよい。また、訪問した日付を基準
にデータを検索することによって、前回その客先を訪問
した日付は何時かという情報と、今日は何時かという情
報に基づいて、長期間訪問をしていない客先を判定し、
積極的な訪問を要求する情報を自動的に生成してもよ
い。また、入出力が簡単なため、客先への訪問時や各営
業担当者の業務引継ぎ時など簡単に情報交換が可能であ
る。更に、全体の営業状況や支店別、品目別の営業活動
などをこれらの情報から取得でき解析できるため、より
効率的な営業活動に結び付けることができる。
【0062】図1に示した各機能ブロックは、それぞれ
別々のプログラムモジュールにより構成してもよいし、
一体化したプログラムモジュールにより構成してもよ
い。また、これらの機能ブロックの全部または一部を論
理回路によるハードウエアで構成しても構わない。ま
た、各プログラムモジュールは、既存のアプリケーショ
ンプログラムに組み込んで動作させてもよいし、独立の
プログラムとして動作させてもよい。上記のシステムを
実現するためのコンピュータプログラムは、例えばCD
−ROMのようなコンピュータで読み取り可能な記録媒
体に記録して、インストールして利用することができ
る。また、ネットワークを通じてコンピュータのメモリ
中にダウンロードして利用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の営業活動支援システム具体例を示すブ
ロック図である。
【図2】スケジュール管理手段の生成するスケジュール
データに基づく表示画面例である。
【図3】営業担当者の端末に随時表示されるスケジュー
ル案内表示のためのページ説明図である。
【図4】訪問実績情報の入力用ページの説明図である。
【図5】営業担当者の営業行動情報を整理して、報告用
としたページの説明図である。
【図6】本発明のシステムの動作フローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 ネットワーク 2 サーバ 3 営業担当者の端末 4 経理部門の端末 5 人事部門の端末 6 営業活動支援データベース 7 スケジュール管理アプリケーションプログラム 8 管理側端末 11 訪問実績情報 12 訪問予定情報 13 スケジュールデータ 14 訪問結果情報 15 営業行動情報 17 スケジュール管理手段 18 同期処理手段 19 情報管理手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 義忠 東京都新宿区西新宿六丁目24番1号 エプ ソン販売株 式会社内

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 営業担当者の端末から入力されて、サー
    バに蓄積される客先への訪問予定情報と訪問実績情報と
    を参照して、前記営業担当者による各客先への次回訪問
    時期を演算処理により求めて、前記営業担当者の端末に
    通知する処理をサーバのコンピュータに実行させるコン
    ピュータプログラム。
  2. 【請求項2】 営業担当者の端末から入力されて、サー
    バに蓄積される客先への訪問予定情報と訪問実績情報と
    を含むスケジュールデータを生成して、このスケジュー
    ルデータで管理するイベントの発生するごとに前記営業
    担当者の端末にそのイベントの発生を通知するととも
    に、所定のイベント発生時に該当するデータの入力を要
    求する処理をサーバのコンピュータに実行させるコンピ
    ュータプログラム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載のコンピュータ
    プログラムにおいて、 営業担当者の個人用スケジュール管理データと、サーバ
    に蓄積されて営業担当者を支援するスケジュールデータ
    との同期をとる処理をサーバのコンピュータに実行させ
    るコンピュータプログラム。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のコンピュータプログラ
    ムにおいて、 所定の指示が入力されたとき、個人スケジュール管理デ
    ータと営業支援用のスケジュールデータとの同期をとる
    処理をサーバのコンピュータに実行させるコンピュータ
    プログラム。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載のコンピュータプログラ
    ムにおいて、 定期的に、個人スケジュール管理データと営業支援用の
    スケジュールデータとの同期をとる処理をサーバのコン
    ピュータに実行させるコンピュータプログラム。
  6. 【請求項6】 請求項1または2に記載のコンピュータ
    プログラムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報について管理側端末
    から入力された確認情報を保持する処理をサーバのコン
    ピュータに実行させるコンピュータプログラム。
  7. 【請求項7】 請求項1または2に記載のコンピュータ
    プログラムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報とを参照して、営業
    担当者の旅費清算用データを自動的に生成する処理をサ
    ーバのコンピュータに実行させるコンピュータプログラ
    ム。
  8. 【請求項8】 請求項1または2に記載のコンピュータ
    プログラムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報とを参照して、営業
    担当者の外勤手当て清算用データを自動的に生成する処
    理をサーバのコンピュータに実行させるコンピュータプ
    ログラム。
  9. 【請求項9】 請求項1または2に記載のコンピュータ
    プログラムにおいて、 訪問実績情報を参照して、営業担当者の実績評価用デー
    タを生成する処理をサーバのコンピュータに実行させる
    コンピュータプログラム。
  10. 【請求項10】 請求項1または2に記載のコンピュー
    タプログラムにおいて、 訪問実績情報を参照して、客先訪問と営業効果との関係
    を表す資料の作成処理をサーバのコンピュータに実行さ
    せるコンピュータプログラム。
  11. 【請求項11】 営業担当者の端末から入力される、客
    先への訪問予定情報と訪問実績情報とを蓄積する営業活
    動支援データベースと、 前記訪問予定情報と訪問実績情報とを参照して、前記営
    業担当者による各客先への次回訪問時期を演算処理によ
    り求めて、前記営業担当者の端末に通知するスケジュー
    ル管理手段とを備えたことを特徴とする営業活動支援シ
    ステム。
  12. 【請求項12】 営業担当者の端末から入力される、客
    先への訪問予定情報と訪問実績情報とを蓄積する営業活
    動支援データベースと、 前記訪問予定情報と訪問実績情報とを含むスケジュール
    データを生成して、このスケジュールデータで管理する
    イベントの発生するごとに前記営業担当者の端末にその
    イベントの発生を通知するとともに、所定のイベント発
    生時に該当するデータの入力を要求するスケジュール管
    理手段とを備えたことを特徴とする営業活動支援システ
    ム。
  13. 【請求項13】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 営業担当者の個人用スケジュール管理データと、サーバ
    に蓄積されて営業担当者を支援するスケジュールデータ
    との同期をとるデータ同期処理手段を備えたことを特徴
    とする営業活動支援システム。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の営業活動支援シス
    テムにおいて、 所定の指示が入力されたとき、個人スケジュール管理デ
    ータと営業支援用のスケジュールデータとの同期をとる
    データ同期処理手段を備えたことを特徴とする営業活動
    支援システム。
  15. 【請求項15】 請求項13に記載の営業活動支援シス
    テムにおいて、 定期的に、個人スケジュール管理データと営業支援用の
    スケジュールデータとの同期をとるデータ同期処理手段
    を備えたことを特徴とする営業活動支援システム。
  16. 【請求項16】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報について管理側端末
    から入力された確認情報を保持する情報管理手段を備え
    たことを特徴とする営業活動支援システム。
  17. 【請求項17】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報とを参照して、営業
    担当者の旅費清算用データを自動的に生成する情報管理
    手段を備えたことを特徴とする営業活動支援システム。
  18. 【請求項18】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 スケジュールデータと訪問実績情報とを参照して、営業
    担当者の外勤手当て清算用データを自動的に生成する情
    報管理手段を備えたことを特徴とする営業活動支援シス
    テム。
  19. 【請求項19】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 訪問実績情報を参照して、営業担当者の実績評価用デー
    タを生成する情報管理手段を備えたことを特徴とする営
    業活動支援システム。
  20. 【請求項20】 請求項11または12に記載の営業活
    動支援システムにおいて、 訪問実績情報を参照して、客先訪問と営業効果との関係
    を表す資料の作成処理を実行する情報管理手段を備えた
    ことを特徴とする営業活動支援システム。
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