JP2003122699A - 情報処理システムとその周辺機器 - Google Patents
情報処理システムとその周辺機器Info
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- JP2003122699A JP2003122699A JP2001316183A JP2001316183A JP2003122699A JP 2003122699 A JP2003122699 A JP 2003122699A JP 2001316183 A JP2001316183 A JP 2001316183A JP 2001316183 A JP2001316183 A JP 2001316183A JP 2003122699 A JP2003122699 A JP 2003122699A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理装置に周辺機器のデバイスドライバ
を簡単に設定することのできる情報処理システムと周辺
機器を提供することを目的とする。 【解決手段】 周辺機器12を情報処理装置11に接続
可能な情報処理システムは、前記周辺機器11は、前記
周辺機器11を制御するデバイスドライバを格納する記
憶手段14を有し、情報処理装置11と接続されたこと
を認識した際、前記記憶手段14から読み出されたデバ
イスドライバを前記情報処理装置11の所定領域に設定
する設定手段19と、前記情報処理装置11は、前記設
定手段により、所定領域に設定されたデバイスドライバ
を介して前記周辺機器12を制御する手段とを具備す
る。
を簡単に設定することのできる情報処理システムと周辺
機器を提供することを目的とする。 【解決手段】 周辺機器12を情報処理装置11に接続
可能な情報処理システムは、前記周辺機器11は、前記
周辺機器11を制御するデバイスドライバを格納する記
憶手段14を有し、情報処理装置11と接続されたこと
を認識した際、前記記憶手段14から読み出されたデバ
イスドライバを前記情報処理装置11の所定領域に設定
する設定手段19と、前記情報処理装置11は、前記設
定手段により、所定領域に設定されたデバイスドライバ
を介して前記周辺機器12を制御する手段とを具備す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報処理装置の
周辺機器と周辺機器の制御ソフトウェアに係わり、特
に、情報処理装置に周辺機器を接続し、周辺機器を制御
動作させる為の設定処理に関する。
周辺機器と周辺機器の制御ソフトウェアに係わり、特
に、情報処理装置に周辺機器を接続し、周辺機器を制御
動作させる為の設定処理に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の情報処理装置の高性能化に伴い、
情報処理装置の処理する対象となる情報も多様化してい
る。このような情報の多様化や、ユーザの必要に柔軟に
対応するために、様々な周辺機器を用いることが多い。
デバイスには、例えば、外付け型のハードディスクドラ
イブ(以下、HDDと称する)に代表される外部接続型
の情報記憶再生装置や、モデム等のネットワーク接続の
ための装置、スキャナ等の入力装置、プリンタ等の出力
装置といったものが含まれる。ここに列挙したものの他
にも情報処理装置の可能性を広げるような新たな周辺機
器が現在も続々と開発されている。
情報処理装置の処理する対象となる情報も多様化してい
る。このような情報の多様化や、ユーザの必要に柔軟に
対応するために、様々な周辺機器を用いることが多い。
デバイスには、例えば、外付け型のハードディスクドラ
イブ(以下、HDDと称する)に代表される外部接続型
の情報記憶再生装置や、モデム等のネットワーク接続の
ための装置、スキャナ等の入力装置、プリンタ等の出力
装置といったものが含まれる。ここに列挙したものの他
にも情報処理装置の可能性を広げるような新たな周辺機
器が現在も続々と開発されている。
【0003】情報処理装置やその周辺機器からなる情報
処理システム(情報処理装置単独の場合も含む)におい
て、周辺機器を用いるためには、この周辺機器の制御ソ
フトウェア(以下、デバイスドライバと称する)が必要
になる。デバイスドライバには、この周辺機器に関する
情報や、制御プログラムが含まれている。
処理システム(情報処理装置単独の場合も含む)におい
て、周辺機器を用いるためには、この周辺機器の制御ソ
フトウェア(以下、デバイスドライバと称する)が必要
になる。デバイスドライバには、この周辺機器に関する
情報や、制御プログラムが含まれている。
【0004】従来は、このデバイスドライバは、周辺機
器と共に提供されるフロッピー(登録商標)ディスクや
CD−ROMなどの記憶媒体に格納されているか、又
は、予めオペレーションシステム(以下、OSと称す
る)と共に情報処理装置に内蔵されたHDDに格納され
ている。
器と共に提供されるフロッピー(登録商標)ディスクや
CD−ROMなどの記憶媒体に格納されているか、又
は、予めオペレーションシステム(以下、OSと称す
る)と共に情報処理装置に内蔵されたHDDに格納され
ている。
【0005】デバイスドライバが、OS上に組込まれて
いない場合、ユーザは情報処理装置に記憶媒体をセット
し、当該記憶媒体からデバイスドライバをインストール
する必要がある。周辺機器を他の情報処理装置に運んで
使用する場合、この周辺機器とは別に、この周辺機器の
デバイスドライバが格納された記憶媒体も運び、記憶媒
体からこの周辺機器のデバイスドライバをHDD上にイ
ンストールする必要があった。
いない場合、ユーザは情報処理装置に記憶媒体をセット
し、当該記憶媒体からデバイスドライバをインストール
する必要がある。周辺機器を他の情報処理装置に運んで
使用する場合、この周辺機器とは別に、この周辺機器の
デバイスドライバが格納された記憶媒体も運び、記憶媒
体からこの周辺機器のデバイスドライバをHDD上にイ
ンストールする必要があった。
【0006】また、特開2000−339263号公報
には、デバイスドライバを設定する際の一方法を開示す
る。周辺機器12内にデバイスドライバを格納する記憶
手段13を設け、周辺機器12が情報処理システム11
に接続した際、情報処理装置11のデバイス管理手段1
5が周辺機器12の記憶手段13に格納されたデバイス
ドライバの更新日時を取得する。デバイスドライバ記憶
手段17にデバイスドライバが格納されている場合、ど
ちらのデバイスドライバが新しいか判断し、周辺機器1
2の方が新しいデバイスドライバの場合、周辺機器12
からデバイスドライバを取得し、デバイスドライバ記憶
手段17のデバイスドライバとして新たに格納する。ま
た、デバイス管理手段15は、情報処理装置11のデバ
イス記憶手段17に格納されたデバイスドライバの作成
日時と周辺機器12内のデバイス記憶手段13に格納さ
れたデバイスドライバの作成日時を比較する。情報処理
装置11のデバイスドライバが新しい場合、デバイスド
ライバ更新部16は情報処理装置11のデバイスドライ
バを周辺機器12内のデバイスドライバ記憶手段13へ
書き込み転送する。
には、デバイスドライバを設定する際の一方法を開示す
る。周辺機器12内にデバイスドライバを格納する記憶
手段13を設け、周辺機器12が情報処理システム11
に接続した際、情報処理装置11のデバイス管理手段1
5が周辺機器12の記憶手段13に格納されたデバイス
ドライバの更新日時を取得する。デバイスドライバ記憶
手段17にデバイスドライバが格納されている場合、ど
ちらのデバイスドライバが新しいか判断し、周辺機器1
2の方が新しいデバイスドライバの場合、周辺機器12
からデバイスドライバを取得し、デバイスドライバ記憶
手段17のデバイスドライバとして新たに格納する。ま
た、デバイス管理手段15は、情報処理装置11のデバ
イス記憶手段17に格納されたデバイスドライバの作成
日時と周辺機器12内のデバイス記憶手段13に格納さ
れたデバイスドライバの作成日時を比較する。情報処理
装置11のデバイスドライバが新しい場合、デバイスド
ライバ更新部16は情報処理装置11のデバイスドライ
バを周辺機器12内のデバイスドライバ記憶手段13へ
書き込み転送する。
【0007】しかしながら、情報処理装置11内にデバ
イス管理手段15とデバイス更新部16を有する機構を
持たせる為、情報処理装置の負荷が重たくなり、情報処
理装置11は実行処理能力に著しく不具合を生じてい
た。特に、個人デジタルアシスタント(以下、PDAと
称す)の様な携帯型端末装置の場合、端末装置自体は限
られた空間や重さを指向するユーザのニューズに合わせ
る為、必要最小限の回路から構成されている。従来のよ
うな特別の機構を新たに携帯型端末装置に組込むことが
難しくなって来ている。
イス管理手段15とデバイス更新部16を有する機構を
持たせる為、情報処理装置の負荷が重たくなり、情報処
理装置11は実行処理能力に著しく不具合を生じてい
た。特に、個人デジタルアシスタント(以下、PDAと
称す)の様な携帯型端末装置の場合、端末装置自体は限
られた空間や重さを指向するユーザのニューズに合わせ
る為、必要最小限の回路から構成されている。従来のよ
うな特別の機構を新たに携帯型端末装置に組込むことが
難しくなって来ている。
【0008】また、携帯端末装置は、大容量のHDD等
から構成されたパーソナルコンピュータと異なり、限ら
れたメモリ・記憶空間内に、接続可能性のある周辺機器
のデバイスドライバを全て格納することは不可能であ
る。
から構成されたパーソナルコンピュータと異なり、限ら
れたメモリ・記憶空間内に、接続可能性のある周辺機器
のデバイスドライバを全て格納することは不可能であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術に
は、情報処理装置に周辺機器を接続した際に、情報処理
装置に最適な周辺機器のデバイスドライバを容易に設定
できないという問題があった。
は、情報処理装置に周辺機器を接続した際に、情報処理
装置に最適な周辺機器のデバイスドライバを容易に設定
できないという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、上記の問題を解決する
ためになされたものであり、情報処理装置に周辺機器の
デバイスドライバを簡単に設定することのできる情報処
理システムと周辺機器を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、情報処理装置に周辺機器の
デバイスドライバを簡単に設定することのできる情報処
理システムと周辺機器を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、周辺機器を
情報処理装置に接続可能な情報処理システムに於いて、
前記周辺機器は、前記周辺機器を制御するデバイスドラ
イバを格納する記憶手段を有し、前記情報処理装置と接
続されたことを認識した際、前記記憶手段から読み出さ
れたデバイスドライバを前記情報処理装置の所定領域に
設定する設定手段と、前記情報処理装置は、設定手段に
より、所定領域に設定されたデバイスドライバを介して
前記周辺機器を制御する手段とを具備することを特徴と
する。
情報処理装置に接続可能な情報処理システムに於いて、
前記周辺機器は、前記周辺機器を制御するデバイスドラ
イバを格納する記憶手段を有し、前記情報処理装置と接
続されたことを認識した際、前記記憶手段から読み出さ
れたデバイスドライバを前記情報処理装置の所定領域に
設定する設定手段と、前記情報処理装置は、設定手段に
より、所定領域に設定されたデバイスドライバを介して
前記周辺機器を制御する手段とを具備することを特徴と
する。
【0012】この様な構成にするからこそ、情報処理装
置に周辺機器のデバイスドライバを簡単に設定すること
ができる。
置に周辺機器のデバイスドライバを簡単に設定すること
ができる。
【0013】また、この発明の周辺機器は、周辺機器を
情報処理装置に接続可能な情報処理システムに於いて、
前記周辺機器は、前記周辺機器を制御するデバイスドラ
イバを格納する記憶手段を有し、前記情報処理装置と接
続されたことを認識した際、前記記憶手段から読み出さ
れたデバイスドライバを前記情報処理装置の所定領域に
設定する設定手段とを具備することを特徴とする。
情報処理装置に接続可能な情報処理システムに於いて、
前記周辺機器は、前記周辺機器を制御するデバイスドラ
イバを格納する記憶手段を有し、前記情報処理装置と接
続されたことを認識した際、前記記憶手段から読み出さ
れたデバイスドライバを前記情報処理装置の所定領域に
設定する設定手段とを具備することを特徴とする。
【0014】この様な構成にするからこそ、情報処理装
置に周辺機器のデバイスドライバを簡単に設定すること
ができる。
置に周辺機器のデバイスドライバを簡単に設定すること
ができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。
実施形態を説明する。
【0016】図1は、本発明の第一の実施形態に係わる
情報処理装置と拡張周辺機器のシステム構成を示す図で
ある。11は、情報処理装置を示す。この情報処理装置
は、例えば、PDAタイプの携帯端末処理装置である。
12は、この情報処理装置11に接続される拡張周辺機
器を示す。情報処理装置11は、USBやIEEE13
94等の接続ケーブルを介して拡張周辺機器12に接続
される。
情報処理装置と拡張周辺機器のシステム構成を示す図で
ある。11は、情報処理装置を示す。この情報処理装置
は、例えば、PDAタイプの携帯端末処理装置である。
12は、この情報処理装置11に接続される拡張周辺機
器を示す。情報処理装置11は、USBやIEEE13
94等の接続ケーブルを介して拡張周辺機器12に接続
される。
【0017】周辺機器12は、周辺機器デバイス13
と、この周辺機器12の制御プログラムやデバイスの情
報を含んだデバイスドライバを格納するデバイスドライ
バ記憶手段14と、デバイスドライバ設定・更新手段1
5とを具備する。この周辺機器デバイス13は、例え
ば、HDDならば、制御部、駆動部、データを格納する
メディア等から構成される。このデバイスドライバ記憶
手段14としては、後述するようなデバイスドライバの
書き換えが可能であるように、EEPROMやフラッシ
ュメモリなどを用いることができる。また、情報処理装
置11及び周辺機器12は、PCMCIAカード、SD
カード、メモリステック等を着脱自在に格納する為のス
ロットを有する。周辺機器12は、PCMCIAカー
ド、SDカード、メモリステック、コンパクトフラッシ
ュ(登録商標)カード等の着脱自在の記憶メディアをデ
バイスドライバ記憶手段14として利用することもでき
る。このデバイスドライバ設定・更新手段15は、詳細
に後述される通り、周辺機器12が情報処理装置11に
接続された際に周辺機器12のデバイスドライバを情報
処理装置11に設定・更新する機構である。
と、この周辺機器12の制御プログラムやデバイスの情
報を含んだデバイスドライバを格納するデバイスドライ
バ記憶手段14と、デバイスドライバ設定・更新手段1
5とを具備する。この周辺機器デバイス13は、例え
ば、HDDならば、制御部、駆動部、データを格納する
メディア等から構成される。このデバイスドライバ記憶
手段14としては、後述するようなデバイスドライバの
書き換えが可能であるように、EEPROMやフラッシ
ュメモリなどを用いることができる。また、情報処理装
置11及び周辺機器12は、PCMCIAカード、SD
カード、メモリステック等を着脱自在に格納する為のス
ロットを有する。周辺機器12は、PCMCIAカー
ド、SDカード、メモリステック、コンパクトフラッシ
ュ(登録商標)カード等の着脱自在の記憶メディアをデ
バイスドライバ記憶手段14として利用することもでき
る。このデバイスドライバ設定・更新手段15は、詳細
に後述される通り、周辺機器12が情報処理装置11に
接続された際に周辺機器12のデバイスドライバを情報
処理装置11に設定・更新する機構である。
【0018】情報処理装置11は、情報処理装置11全
体を制御するCPU16と、予め情報処理装置11に組
込まれた周辺機器17と、組込み周辺機器などの制御プ
ログラム等が含まれるOSを格納するROM−OS17
と、CPU16により、OSを実行する為の所定のメモ
リ空間を有するRAM18と、拡張周辺機器を接続可能
とする拡張スロット(図示せず)から構成されている。
このCPU16とは、携帯端末装置に適した低消費電力
タイプのCPUである。この周辺機器17とは、LCD
等の表示ディスプレイ、キーボードや電池である。この
ROM17とは、好ましくは、書き換え可能なEEPR
OMまたはフラッシュメモリである。このRAM18と
は、データを保持する為、電池等によりバックアップさ
せることが望ましい。情報処理装置11は、拡張スロッ
トを介して、情報処理装置11に組込まれていない拡張
周辺機器を接続可能とする。ここでの拡張周辺機器と
は、例えば、メモリカード、マイクロHDDや無線通信
機器である。
体を制御するCPU16と、予め情報処理装置11に組
込まれた周辺機器17と、組込み周辺機器などの制御プ
ログラム等が含まれるOSを格納するROM−OS17
と、CPU16により、OSを実行する為の所定のメモ
リ空間を有するRAM18と、拡張周辺機器を接続可能
とする拡張スロット(図示せず)から構成されている。
このCPU16とは、携帯端末装置に適した低消費電力
タイプのCPUである。この周辺機器17とは、LCD
等の表示ディスプレイ、キーボードや電池である。この
ROM17とは、好ましくは、書き換え可能なEEPR
OMまたはフラッシュメモリである。このRAM18と
は、データを保持する為、電池等によりバックアップさ
せることが望ましい。情報処理装置11は、拡張スロッ
トを介して、情報処理装置11に組込まれていない拡張
周辺機器を接続可能とする。ここでの拡張周辺機器と
は、例えば、メモリカード、マイクロHDDや無線通信
機器である。
【0019】拡張周辺機器12は、情報処理装置に拡張
周辺機器のデバイスドライバを設定する為、デバイスド
ライバ設定・更新手段15を具備する。このデバイスド
ライバ設定・更新手段15は、後述するように、拡張周
辺機器12のデバイスドライバの更新を行うための機構
も有している。
周辺機器のデバイスドライバを設定する為、デバイスド
ライバ設定・更新手段15を具備する。このデバイスド
ライバ設定・更新手段15は、後述するように、拡張周
辺機器12のデバイスドライバの更新を行うための機構
も有している。
【0020】次に、この発明の一実施形態における情報
処理装置に拡張周辺機器のデバイスドライバを設定する
図2のフローチャートを参照して以下の通りに説明す
る。
処理装置に拡張周辺機器のデバイスドライバを設定する
図2のフローチャートを参照して以下の通りに説明す
る。
【0021】拡張周辺機器12が情報処理装置11に接
続ケーブルを介して接続された時、拡張周辺機器デバイ
ス13は接続ケーブル内の特定ラインの状態を監視し、
グランドレベルを検出し、情報処理装置11との接続が
行われたことを検出する(ステップS20)。
続ケーブルを介して接続された時、拡張周辺機器デバイ
ス13は接続ケーブル内の特定ラインの状態を監視し、
グランドレベルを検出し、情報処理装置11との接続が
行われたことを検出する(ステップS20)。
【0022】拡張周辺機器12は情報機器と接続された
ことを検出後、デバイスドライバ設定・更新手段が起動
され、デバイスドライバ記憶手段14内のデバイスドラ
イバの更新日時やレジジョン/バージョンに関する情報
を取得する(ステップS21)。デバイスドライバ記憶
手段14には、周辺機器12のスロットに挿入されたP
CMCIAカード、SDカード、メモリステック等の着
脱自在な記憶メディアを利用することも可能である。
ことを検出後、デバイスドライバ設定・更新手段が起動
され、デバイスドライバ記憶手段14内のデバイスドラ
イバの更新日時やレジジョン/バージョンに関する情報
を取得する(ステップS21)。デバイスドライバ記憶
手段14には、周辺機器12のスロットに挿入されたP
CMCIAカード、SDカード、メモリステック等の着
脱自在な記憶メディアを利用することも可能である。
【0023】デバイスドライバ設定・更新手段15は、
情報処理装置11内に当該拡張周辺機器12に対応する
デバイスドライバが存在するかどうかをチェックする
(ステップS22)。例えば、デバイスドライバ設定・
更新手段15は、情報処理装置11のRAM19の所定
領域に当該拡張デバイスに対応したデバイスドライバが
設定されているか識別情報を読み出す。
情報処理装置11内に当該拡張周辺機器12に対応する
デバイスドライバが存在するかどうかをチェックする
(ステップS22)。例えば、デバイスドライバ設定・
更新手段15は、情報処理装置11のRAM19の所定
領域に当該拡張デバイスに対応したデバイスドライバが
設定されているか識別情報を読み出す。
【0024】ここで、デバイスドライバ設定・更新手段
15は情報処理装置11にデバイスドライバが設定され
ていないと判断した場合、先に読み出した拡張周辺機器
12のデバイスドライバを情報処理装置11のRAM1
9の所定エリアに設定格納する(ステップS22のNo
からステップS23)。
15は情報処理装置11にデバイスドライバが設定され
ていないと判断した場合、先に読み出した拡張周辺機器
12のデバイスドライバを情報処理装置11のRAM1
9の所定エリアに設定格納する(ステップS22のNo
からステップS23)。
【0025】デバイスドライバ設定・更新手段15は、
情報処理装置11のRAM19に当該拡張機器に対応す
るデバイスドライバが存在すると判断した場合、RAM
19のデバイスドライバの更新日時やレビジョン/バー
ジョンに関する情報を読み出す。次に、デバイスドライ
バ設定・更新15は、拡張周辺機器12上のデバイスド
ライバと、情報処理装置11のデバイスドライバの、ど
ちらが新しいものであるかを判断する(ステップS22
のYes→ステップS24)。
情報処理装置11のRAM19に当該拡張機器に対応す
るデバイスドライバが存在すると判断した場合、RAM
19のデバイスドライバの更新日時やレビジョン/バー
ジョンに関する情報を読み出す。次に、デバイスドライ
バ設定・更新15は、拡張周辺機器12上のデバイスド
ライバと、情報処理装置11のデバイスドライバの、ど
ちらが新しいものであるかを判断する(ステップS22
のYes→ステップS24)。
【0026】デバイスドライバ設定・更新手段15は、
拡張周辺機器12上のデバイスドライバが新しいと判断
した場合、接続ケーブルを介して拡張周辺機器12のデ
バイス記憶手段14からデバイスドライバを読み出し、
情報処理装置11のRAM19に読み出したデバイスド
ライバを設定格納する(ステップS24の「周辺機器」
からステップS23)。
拡張周辺機器12上のデバイスドライバが新しいと判断
した場合、接続ケーブルを介して拡張周辺機器12のデ
バイス記憶手段14からデバイスドライバを読み出し、
情報処理装置11のRAM19に読み出したデバイスド
ライバを設定格納する(ステップS24の「周辺機器」
からステップS23)。
【0027】また、ステップS24に於いて、デバイス
ドライバ設定・更新手段15は情報処理装置11上のデ
バイスドライバが新しいと判断した場合、デバイスドラ
イバ設定・更新手段15は接続ケーブルを介してRAM
19に格納されているデバイスドライバを読み出し、拡
張周辺機器12のデバイスドライバ記憶手段14に格納
されているデバイスドライバに上書き格納する(ステッ
プS24の「情報処理装置」からステップS25)。
ドライバ設定・更新手段15は情報処理装置11上のデ
バイスドライバが新しいと判断した場合、デバイスドラ
イバ設定・更新手段15は接続ケーブルを介してRAM
19に格納されているデバイスドライバを読み出し、拡
張周辺機器12のデバイスドライバ記憶手段14に格納
されているデバイスドライバに上書き格納する(ステッ
プS24の「情報処理装置」からステップS25)。
【0028】情報処理装置11は、デバイスドライバ設
定・更新手段15から拡張周辺機器の為のデバイスドラ
イバ設定完了通知を受け、RAM19の所定エリアに格
納されたデバイスドライバを使用して拡張周辺機器12
を制御する。デバイスドライバを情報処理装置11に設
定後、OSにデバイスドライバをロードする為、情報処
理装置を再立ち上げ必要な場合でも、バックアップされ
たRAM19に格納されているので、デバイスドライバ
は消滅することはない。
定・更新手段15から拡張周辺機器の為のデバイスドラ
イバ設定完了通知を受け、RAM19の所定エリアに格
納されたデバイスドライバを使用して拡張周辺機器12
を制御する。デバイスドライバを情報処理装置11に設
定後、OSにデバイスドライバをロードする為、情報処
理装置を再立ち上げ必要な場合でも、バックアップされ
たRAM19に格納されているので、デバイスドライバ
は消滅することはない。
【0029】この様に、拡張周辺機器の側にデバイスド
ライバ設定・更新手段を設けることにより、情報処理装
置、特に、携帯端末装置に容易に拡張周辺機器のデバイ
スドライバを自動的に組込むことができる。従って、携
帯端末装置に於いても、通常のパーソナルコンピュータ
と同様なPlug & Play機能を実現することが
出来る。
ライバ設定・更新手段を設けることにより、情報処理装
置、特に、携帯端末装置に容易に拡張周辺機器のデバイ
スドライバを自動的に組込むことができる。従って、携
帯端末装置に於いても、通常のパーソナルコンピュータ
と同様なPlug & Play機能を実現することが
出来る。
【0030】尚、本願発明の一実施形態では、携帯端末
装置にデバイスドライバを設定する方法を開示したが、
特に、此れに限定されず、通常のデスクトップ、又は、
ノートブックタイプのコンピュータでも同様に実現する
ことができる。
装置にデバイスドライバを設定する方法を開示したが、
特に、此れに限定されず、通常のデスクトップ、又は、
ノートブックタイプのコンピュータでも同様に実現する
ことができる。
【0031】また、本願発明の一実施形態の周辺機器1
2に於いて、記憶手段14として、着脱自在な記憶メデ
ィアを利用した場合、ユーザは、情報処理装置11のス
ロットに当該記憶メディアを挿入し、周辺機器の製造/
販売元のwebサイトから最新のデバイスドライバを記
憶メディアにダウンロードする。ダウンロード後、ユー
ザは最新のデバイスドライバが格納された記憶メディア
を情報処理装置11のスロットから抜去し、周辺機器1
2のスロットに当該記憶メディアを挿入することも可能
となる。この様な構成にするからこそ、従来、ユーザが
周辺機器を他の情報処理装置に運んで使用する場合、C
D−ROMやフロッピーディスクをわざわざ携帯し、他
の情報処理装置から周辺機器のデバイスドライバをイン
ストールする必要はなくなり、周辺機器に装備された記
憶メディア用スロットにデバイスドライバを格納した記
憶メディアを挿入することにより、周辺機器のデバイス
ドライバを接続対象の情報処理装置に簡単に取込むこと
ができる。
2に於いて、記憶手段14として、着脱自在な記憶メデ
ィアを利用した場合、ユーザは、情報処理装置11のス
ロットに当該記憶メディアを挿入し、周辺機器の製造/
販売元のwebサイトから最新のデバイスドライバを記
憶メディアにダウンロードする。ダウンロード後、ユー
ザは最新のデバイスドライバが格納された記憶メディア
を情報処理装置11のスロットから抜去し、周辺機器1
2のスロットに当該記憶メディアを挿入することも可能
となる。この様な構成にするからこそ、従来、ユーザが
周辺機器を他の情報処理装置に運んで使用する場合、C
D−ROMやフロッピーディスクをわざわざ携帯し、他
の情報処理装置から周辺機器のデバイスドライバをイン
ストールする必要はなくなり、周辺機器に装備された記
憶メディア用スロットにデバイスドライバを格納した記
憶メディアを挿入することにより、周辺機器のデバイス
ドライバを接続対象の情報処理装置に簡単に取込むこと
ができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、周辺機器のデバイスドライバを情報処理装置に簡単
に取込むことができる。
ば、周辺機器のデバイスドライバを情報処理装置に簡単
に取込むことができる。
【図1】この発明の第一の実施形態に係わる情報処理装
置と周辺機器のシステム構成を示す図。
置と周辺機器のシステム構成を示す図。
【図2】同実施形態に係わる情報処理装置が周辺機器に
接続された時のデバイスドライバの設定動作を示すフロ
ーチャート。
接続された時のデバイスドライバの設定動作を示すフロ
ーチャート。
11…情報処理装置、12…拡張周辺機器、13…拡張
周辺機器デバイス、14…デバイスドライバ記憶手段、
15…デバイスドライバ設定・更新手段、16…CP
U、17…内蔵周辺機器デバイス、18…組込みOS−
ROM、19…バックアップされたRAM
周辺機器デバイス、14…デバイスドライバ記憶手段、
15…デバイスドライバ設定・更新手段、16…CP
U、17…内蔵周辺機器デバイス、18…組込みOS−
ROM、19…バックアップされたRAM
Claims (12)
- 【請求項1】 周辺機器を情報処理装置に接続可能な情
報処理システムに於いて、前記周辺機器は、前記周辺機
器を制御するデバイスドライバを格納する記憶手段を有
し、前記情報処理装置と接続されたことを認識した際、
前記記憶手段から読み出されたデバイスドライバを前記
情報処理装置の所定領域に設定する設定手段と、前記情
報処理装置は、前記設定手段により、所定領域に設定さ
れたデバイスドライバを介して前記周辺機器を制御する
手段と、を具備することを特徴とする情報処理システ
ム。 - 【請求項2】 前記周辺機器は、前記情報処理装置に当
該周辺機器のデバイスドライバが既に設定されているか
否か判断する手段を有し、前記情報処理装置に前記判断
手段の判断結果に従い、前記情報処理装置に周辺機器の
デバイスドライバが既に設定されていない場合、前記設
定手段を実行することを特徴とする請求項1記載の情報
処理システム。 - 【請求項3】 前記周辺機器は、前記情報処理装置に当
該周辺機器のデバイスドライバが既に設定されているか
否か判断する手段を有し、前記判断手段の判断結果に従
い、前記情報処理装置に周辺機器のデバイスドライバが
既に設定されている場合、前記周辺機器に記憶されてい
るデバイスドライと前記情報処理装置に設定されている
デバイスドライバの新旧を比較する手段とを具備するこ
とを特徴とする請求項1記載の情報処理システム。 - 【請求項4】 前記周辺機器は、前記比較手段の比較結
果に従い、前記情報処理装置に設定されているデバイス
ドライバが新しい場合、前記情報処理装置のデバイスド
ライバを読み出し、前記記憶手段に書き込むことを特徴
とすることを特徴とする請求項3記載の情報処理システ
ム。 - 【請求項5】 前記周辺機器は、前記比較手段の比較結
果に従い、前記周辺機器に格納されているデバイスドラ
イバが新しい場合、前記情報処理装置に周辺機器のデバ
イスドライバを設定する為、前記設定手段を実行するこ
とを特徴とすることを特徴とする請求項3記載の情報処
理システム。 - 【請求項6】 前記記憶手段は、前記周辺機器の所定ス
ロットに着脱可能な記憶メディアであることを特徴とす
る請求項1記載の情報処理システム。 - 【請求項7】 前記設定手段は、前記周辺機器のデバイ
スドライバを前記情報処理装置のバックアップされたR
AMに組込み設定することを特徴とする請求項1記載の
情報処理システム。 - 【請求項8】 周辺機器を情報処理装置に接続可能な情
報処理システムに於いて、前記周辺機器は、前記周辺機
器を制御するデバイスドライバを格納する記憶手段を有
し、前記情報処理装置と接続されたことを認識した際、
前記記憶手段から読み出されたデバイスドライバを前記
情報処理装置の所定領域に設定する設定手段とを具備す
ることを特徴とする周辺機器。 - 【請求項9】 前記周辺機器は、前記情報処理装置に当
該周辺機器のデバイスドライバが既に設定されているか
否か判断する手段を有し、前記判断手段の判断結果に従
い、前記情報処理装置に周辺機器のデバイスドライバが
既に設定されている場合、前記周辺機器に記憶されてい
るデバイスドライと前記情報処理装置に設定されている
デバイスドライバの新旧を比較する手段とを具備するこ
とを特徴とする請求項8記載の周辺機器。 - 【請求項10】 前記周辺機器は、前記比較手段の比較
結果に従い、前記情報処理装置に設定されているデバイ
スドライバが新しい場合、前記情報処理装置のデバイス
ドライバを読み出し、前記記憶手段に書き込むことを特
徴とすることを特徴とする請求項9記載の周辺機器。 - 【請求項11】 前記周辺機器は、前記比較手段の比較
結果に従い、前記周辺機器に格納されているデバイスド
ライバが新しい場合、前記情報処理装置に周辺機器のデ
バイスドライバを設定する為、前記設定手段を実行する
ことを特徴とすることを特徴とする請求項9記載の周辺
機器。 - 【請求項12】 前記記憶手段は、前記周辺機器の所定
スロットに着脱可能な記憶メディアであることを特徴と
する請求項8記載の周辺機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001316183A JP2003122699A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | 情報処理システムとその周辺機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001316183A JP2003122699A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | 情報処理システムとその周辺機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003122699A true JP2003122699A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19134235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001316183A Pending JP2003122699A (ja) | 2001-10-15 | 2001-10-15 | 情報処理システムとその周辺機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003122699A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8817295B2 (en) | 2006-08-31 | 2014-08-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system and printer therefor |
-
2001
- 2001-10-15 JP JP2001316183A patent/JP2003122699A/ja active Pending
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