JP2003121268A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
があるため、半導体装置の実装面積が増加する。また基
準となる信号が変化することになるため、測定精度が低
下する。 【解決手段】 センサー部30は、第1の半導体素子
(第1の抵抗30b,30d)と、第1の半導体素子
(第1の抵抗30b,30d)とは温度特性が異なる第
2の半導体素子(第2の抵抗30a,30c)とを有
し、処理部33に近接して配置される。温度変化検出部
31は、センサー部30を構成する第1の半導体素子
(第1の抵抗30b,30d)および第2の半導体素子
(第2の抵抗30a,30c)に生ずる特性変化により
処理部の温度変化を検出する。較正部32は、温度変化
検出部31による検出結果に応じて、処理部33の動作
を較正する。
Description
度変化検出装置に関し、特に、所定の処理を実行する処
理部を有する半導体装置および被測定物の温度変化を検
出する温度変化検出装置に関する。
は、温度が変化するとその素子値である抵抗値が変化す
ることが知られている。従って、例えば、半導体基板上
に形成された能動フィルタ等は、温度が変化すると、素
子値が変化し、結果としてカットオフ周波数が変化する
場合がある。
めに、温度変化による特性変化を補償する種々の方法が
提案されている。図10は、このような温度変化による
特性変化を補償するための従来の方法の一例を示す図で
ある。
1、定電流源12、外付け部品13、レベル差検出回路
14、および、被補正回路15によって構成されてい
る。ここで、定電流源10は、一定の電流を発生し、内
蔵部品11に供給する。
された、例えば、抵抗素子である。定電流源12は、一
定の電流を発生し、外付け部品13に供給する。外付け
部品13は、半導体装置の温度変化の影響を受けないよ
うに半導体装置の外部に配置された、例えば、抵抗素子
である。
外付け部品13との電位差を検出し、その電位差に対応
するnBitの信号を生成して被補正回路15に出力す
る。被補正回路15は、例えば、能動フィルタ等であ
り、補正の対象となる回路である。
る。半導体装置に電源が投入されると、定電流源10か
ら一定の電流が生成されて内蔵部品11に供給される。
また、定電流源12からも一定の電流が生成されて外付
け13に供給される。
び内蔵部品11および外付け部品13の素子値が、室温
(25℃)下において、内蔵部品11と外付け部品13
の電位差が“0”になるように設定されているとする
と、電源投入直後は室温下での動作になるので、内蔵部
品11および外付け部品13の電位差は“0”となり、
その結果、レベル差検出回路14は、電位差が“0”で
あることを示すnBit信号を生成して被補正回路15
に供給する。
から供給されたnBit信号を参照し、電位差が“0”
であることから、回路特性の補正は実行せずに、入力信
号に対して所定の信号処理(例えば、フィルタ処理)を
実行して出力する。
ついて考える。電源が投入されてから所定の時間が経過
し、半導体装置の温度が上昇すると、半導体装置の内部
に形成された内蔵部品11の温度は、半導体装置の温度
上昇に従って上昇する。一方、半導体装置の外部に位置
する外付け部品13は温度が上昇しない。
13が正の温度特性を有する場合、即ち、温度が上昇す
ると素子値が増大する特性を有する場合には、内蔵部品
11の素子値の方が、外付け部品13の素子値よりも大
きくなる。このとき、定電流源10および定電流源12
から出力される電流が等しいとすると、内蔵部品11に
発生する電圧の方が、外付け部品13に発生する電圧よ
りも高くなる。
外付け部品13の電位差に対応するnBit信号を生成
し、被補正回路15に出力する。例えば、内蔵部品11
に発生する電圧が5.2Vであり、外付け部品13に発
生する電圧が5.1Vである場合には、レベル差検出回
路14は、その電位差である0.1Vに対応するnBi
t信号を生成して、被補正回路15に出力する。
から供給されたnBit信号を参照し、その信号に応じ
て被補正回路15を補正する。例えば、レベル差が0.
1Vである場合には、被補正回路15に内蔵されている
抵抗素子の抵抗値が温度変化による増加分だけ減少する
ように補正がなされる。その結果、半導体素子の温度が
上昇した場合であっても、被補正回路15の回路特性が
変化することを防止できる。
度変化による特性変化を補償するための他の方法につい
て説明する。この例は、被測定回路20、減算&積分回
路21、判定回路22、抵抗値制御回路23、および、
クロックジェネレータ24によって構成されている。
ャパシタ、および、積分回路を含むアクティブフィルタ
によって構成されている。減算&積分回路21は、被測
定回路20が有する抵抗素子に印加される電圧を積分し
て出力する。なお、抵抗素子に印加される電圧が直流オ
フセットを含む場合には、オフセット分を出力信号から
減算した後、積分する。
の出力と、基準信号とを比較し、比較結果を抵抗値制御
回路23に供給する。抵抗値制御回路23は、判定回路
22の出力に応じて、被測定回路20が有する抵抗素子
の抵抗値を制御する。
回路21および判定回路22がスイッチトキャパシタに
よって構成されているので、これらを駆動するためのク
ロック信号を生成して供給する。
る。半導体装置に電源が投入されると、被測定回路20
が動作を開始する。減算&積分回路21は、被測定回路
20を構成する抵抗素子に印加される電圧を、クロック
ジェネレータ24から供給されるクロック信号に応じて
積分し、判定回路22に出力する。なお、被測定回路2
0が有する抵抗素子に印加される電圧が直流オフセット
を有する場合には、直流オフセット分を出力電圧から減
算した後、積分する。
力と、基準信号とを比較し、比較結果を抵抗値制御回路
23に供給する。例えば、減算&積分回路21の出力
と、基準信号とが室温(25℃)下において等しくなる
ように設定されていたとすると、電源投入直後は半導体
装置の温度は室温にほぼ等しいので、判定回路22はこ
れらが等しい旨を抵抗値制御回路23に通知する。
の出力に応じて、被測定回路20の抵抗素子の値を制御
する。いまの例では、減算&積分回路21の出力と、基
準信号とが等しいことから、抵抗値制御回路23は抵抗
値の制御を留保する。
ついて考える。電源が投入されてから所定の時間が経過
し、半導体装置の温度が上昇すると、被測定回路20が
有する抵抗素子の温度は、半導体装置の温度上昇に従っ
て上昇する。その結果、回路定数が変化することになる
ので、減算&積分回路21の出力が変化することにな
る。
力と基準信号とを比較して減算&積分回路21の出力が
変化したことを検知し、その旨を抵抗値制御回路23に
通知する。
の信号により、抵抗値が変化したことを了知し、被測定
回路20の抵抗値を変化した量に応じて変更する。例え
ば、抵抗素子が正の温度特性(温度が上昇すると抵抗値
が上昇する特性)を有する場合には、温度の上昇分に応
じて抵抗値を減少させる。このようにすることにより、
半導体素子の温度が変化した場合であっても、被測定回
路20の特性が変化することを防止できる。
実施の形態では、半導体装置の外部に外付け部品13を
付加する必要があるため、半導体装置の実装面積が増加
するという問題点があった。
の出力電流が温度依存性を有することから、温度変化に
より出力される電流が変化する。また、図11の例では
基準信号を生成する回路が同様に温度依存性を有するこ
とから、温度変化により出力される基準信号が変化す
る。その結果、基準となる信号が変化することになるた
め、測定精度が低下するという問題点があった。
のであり、実装面積を増大することなく、正確に温度変
化を検出することが可能な半導体装置および温度変化検
出装置を提供することを目的とする。
決するために、図1に示す半導体装置において、所定の
処理を実行する処理部33と、第1の半導体素子(第1
の抵抗30b,30d)と、前記第1の半導体素子(第
1の抵抗30b,30d)とは温度特性が異なる第2の
半導体素子(第2の抵抗30a,30c)とを有し、前
記処理部33に近接して配置されるセンサー部30と、
前記センサー部30を構成する第1の半導体素子(第1
の抵抗30b,30d)および第2の半導体素子(第2
の抵抗30a,30c)に生ずる特性変化により前記処
理部33の温度変化を検出する温度変化検出部31と、
前記温度変化検出部31による検出結果に応じて、前記
処理部33の動作を較正する較正部32と、を有するこ
とを特徴とする半導体装置が提供される。
る。センサー部30は、第1の半導体素子(第1の抵抗
30b,30d)と、第1の半導体素子(第1の抵抗3
0b,30d)とは温度特性が異なる第2の半導体素子
(第2の抵抗30a,30c)とを有し、処理部33に
近接して配置される。温度変化検出部31は、センサー
部30を構成する第1の半導体素子(第1の抵抗30
b,30d)および第2の半導体素子(第2の抵抗30
a,30c)に生ずる特性変化により処理部の温度変化
を検出する。較正部32は、温度変化検出部31による
検出結果に応じて、処理部33の動作を較正する。
めに、所定の処理を実行する処理部と、一端が第1の定
電圧源に接続された第1の半導体素子と、一端が前記第
1の半導体素子の他端に接続され、他端が前記第1の定
電圧源よりも低い電位を有する第2の定電圧源に接続さ
れ、前記第1の半導体素子とは温度特性が異なる第2の
半導体素子と、一端が前記第1の定電圧源に接続され、
前記第2の半導体素子と温度特性が同一である第3の半
導体素子と、一端が前記第1の半導体素子の他端に接続
され、他端が前記第2の定電圧源に接続され、前記第1
の半導体素子と温度特性が同一である第4の半導体素子
から構成され、前記処理部に近接して配置されたブリッ
ジ回路と、前記第1および第2の半導体素子の接続ノー
ドと前記第3および第4の半導体素子の接続ノードとの
間の電位差の変化により前記処理部の温度変化を検出す
る温度変化検出部と、前記温度変化検出部による検出結
果に応じて、前記処理部の動作を較正する較正部と、を
有することを特徴とする半導体装置が提供される。
る。ブリッジ回路は、一端が第1の定電圧源に接続され
た第1の半導体素子と、一端が第1の半導体素子の他端
に接続され、他端が第1の定電圧源よりも低い電位を有
する第2の定電圧源に接続され、第1の半導体素子とは
温度特性が異なる第2の半導体素子と、一端が第1の定
電圧源に接続され、第2の半導体素子と温度特性が同一
である第3の半導体素子と、一端が第1の半導体素子の
他端に接続され、他端が第2の定電圧源に接続され、第
1の半導体素子と温度特性が同一である第4の半導体素
子から構成され、処理部に近接して配置されている。温
度変化検出部は、第1および第2の半導体素子の接続ノ
ードと第3および第4の半導体素子の接続ノードとの間
の電位差の変化により処理部の温度変化を検出する。較
正部は、温度変化検出部による検出結果に応じて、処理
部の動作を較正する。
めに、抵抗素子部とキャパシタ部とを含み、前記抵抗素
子部の抵抗値と前記キャパシタ部の容量値によって決ま
るカットオフ周波数を有するフィルタ回路と、第1の半
導体素子と、前記第1の半導体素子とは温度特性が異な
る第2の半導体素子とを有し、前記フィルタ回路に近接
して配置されるセンサー部と、前記センサー部を構成す
る第1の半導体素子および第2の半導体素子に生ずる特
性変化により前記抵抗素子部の抵抗値および前記キャパ
シタ部の容量値の温度変化を検出する温度変化検出部
と、前記温度変化検出部による検出結果に応じて、前記
抵抗素子部の抵抗値および前記キャパシタ部の容量値の
少なくとも一方を変化させることにより、前記フィルタ
回路の動作を較正する較正部と、を有することを特徴と
する半導体装置が提供される。
ャパシタ部とを含み、抵抗素子部の抵抗値とキャパシタ
部の容量値によって決まるカットオフ周波数を有する。
センサー部は、第1の半導体素子と、第1の半導体素子
とは温度特性が異なる第2の半導体素子とを有し、フィ
ルタ回路に近接して配置される。温度変化検出部は、セ
ンサー部を構成する第1の半導体素子および第2の半導
体素子に生ずる特性変化により抵抗素子部の抵抗値およ
びキャパシタ部の容量値の温度変化を検出する。較正部
は、温度変化検出部による検出結果に応じて、抵抗素子
部の抵抗値およびキャパシタ部の容量値の少なくとも一
方を変化させることにより、フィルタ回路の動作を較正
する。
を参照して説明する。図1は、本発明の半導体装置の動
作原理を説明する原理図である。この図に示すように、
本発明の半導体装置は、第2の抵抗30a,30cと第
1の抵抗30b,30dによって構成されるセンサー部
30、温度変化検出部31、較正部32、および、処理
部33によって構成されている。
0b,30dと、これとは温度特性が異なる第2の抵抗
30a,30cによってブリッジ回路が構成され、第1
の抵抗30bおよび第2の抵抗30cの上部端子に発生
する電圧が出力として取り出される。また、第2の抵抗
30aおよび第1の抵抗30dの上部端子に高電位の電
源電圧が供給され、第1の抵抗30bおよび第2の抵抗
30cの下部端子に低電位の電源電圧が供給される。
および第2の抵抗30cの上部端子に発生する電位差を
検出することにより、被測定物である処理部の温度変化
を検出する。
を参照し、処理部33の動作を較正する。処理部33
は、較正部32からの出力によって、例えば、内蔵され
ている抵抗素子の抵抗値を変化させることにより、温度
変化によっても特性が変化しないようにする。
る。図1に示す半導体装置に電源が投入されると、図示
せぬ電源回路からセンサー部30に対して電源電圧の供
給が開始される。
第2の抵抗30a,30cの抵抗値が室温下では全て同
一となるように設定されているとすると、電源投入直後
には半導体装置の温度は室温とほぼ同じであり、また、
ブリッジの平衡の条件を満足していることから、センサ
ー部30の出力は“0”となる。
および第2の抵抗30cの上部端子に発生する電位差を
検出し、これらが等しいことから、半導体装置は室温下
で動作していると判断し、その旨を較正部32に通知す
る。
出力を参照し、室温下で動作していることを了知する。
その結果、例えば、処理部33の較正は必要でないこと
から、較正部32は処理部33の較正を留保する。
ついて考える。仮に、第1の抵抗30b,30dが正の
温度特性(温度が上昇すると抵抗値が増加する特性)を
有し、第2の抵抗30a,30cが負の温度特性(温度
が上昇すると抵抗値が減少する特性)を有しているとす
ると、半導体装置の温度が上昇すると第1の抵抗30
b,30dに印加される電圧は増加し、第2の抵抗30
a,30cに印加される電圧は減少することになる。そ
の結果、第1の抵抗30bの上部端子の電位の方が、第
2の抵抗30cの上部端子の電位よりも高くなる。
の上部端子の電位と、第2の抵抗30cの上部端子の電
位とを比較し、第1の抵抗30bの上部端子の電位の方
が高いことから、半導体装置の温度が室温よりも上昇し
たことを検出し、センサー部30の電位差に対応する信
号を較正部32に出力する。
を参照して温度が上昇したことを了知し、処理部33の
所定の素子の素子値を変化させることにより、処理部3
3の特性が変化しないように較正を行う。具体的には、
処理部33に内蔵されている抵抗素子が正の温度特性を
有する場合には、温度上昇によって抵抗値が増加するの
で、増加分に見合う分だけ抵抗値を減少させる。その結
果、処理部33は、温度が上昇した場合でも特性が変化
することなく、処理を行うことができる。
調が利いた部屋に入った場合)には、半導体装置の温度
は室温である25℃よりも低下することになるが、その
場合には第2の抵抗30cの上部端子の電位の方が高く
なることから、較正部32は処理部33に内蔵されてい
る抵抗素子の抵抗値を減少させる方向で制御する。その
結果、温度が低下した場合であっても、処理部33の特
性が変化することを防止することができる。
置では、半導体装置の内部に設けられた第1の抵抗30
b,30dと、第2の抵抗30a,30cとにより、温
度変化を検出するようにしたので、図10に示す従来例
に比較して、実装面積を増大することなく半導体装置の
温度を検出することが可能になる。
特性の異なる第1の抵抗30b,30dと、第2の抵抗
30a,30cによりブリッジ回路を構成し、その出力
電圧によって温度変化を検知するようにしたので、図1
0および図11に示す従来例に比較し、精度良く温度変
化を検出することができる。即ち、図10の例におい
て、外付け部品13の抵抗値をRとし、定電流源12か
ら流出する電流の温度変化による変動をΔIとすると、
温度変化に起因する外付け部品13に印加される電圧の
変化(誤差)は、ΔI×Rによって表される。即ち、温
度による定電流源の変化ΔIはR倍されて出力される。
が平衡状態にある場合には、ブリッジ回路に印加される
電源電圧に拘わらず、出力は“0”となるので誤差の影
響を受けない。また、ブリッジ回路が平衡状態からずれ
を生じた場合に、電源電圧がΔVだけずれを生じた場合
について考えると、第1の抵抗30b,30dの抵抗値
をR1、第2の抵抗30a,30cの抵抗値をR2とす
ると、ΔVは1/(R1+R2)倍されて出力されるこ
とから、図10の場合に比較して、電源電圧の変動の影
響を受けにくいことが分かる。
る。図2は、本発明の実施の形態の構成例を示す図であ
る。この図に示すように、本発明の実施の形態は、定電
圧源50,51、検出抵抗B52、検出抵抗A53、検
出抵抗B54、検出抵抗A55、検出抵抗B56、A/
D(Analog to Digital)変換回路57、タイマ58、
制御回路59、抵抗61〜63、スイッチ64〜66、
および、キャパシタ67によって構成されている。
置に供給される電源電圧から所定の電圧を生成してブリ
ッジ回路に供給する。図3は、定電圧源50,51の詳
細な構成例を示す図である。この図に示すように、定電
圧源50,51は、PチャネルMOS−FET(Metal
Oxide Semiconductor-Field Effect Transistor)7
0,71およびNチャネルMOS−FET72,73に
よって構成され、高電位電源VDDおよび低電位電源V
SSから所定の電圧を生成し、ブリッジ回路に供給す
る。
B52,54,56は、それぞれ異なる温度特性を有す
る抵抗素子によって構成されており、被測定物である抵
抗61〜63に近接して配置されている。
示す図である。図4に示すように、検出抵抗A53,5
5は、シリサイド80、ポリシリコン81、酸化膜8
2、および、P−Well83によって構成されるシリ
サイド抵抗である。
成例を示す図である。図5に示すように、検出抵抗B5
2,54,56は、ポリシリコン90、酸化膜91、P
−Well92によって構成されるポリ抵抗である。
に示すシリサイド抵抗では、シリサイド80がポリシリ
コン81上に形成されている点が異なっている。その他
の構成は、図5に示すポリ抵抗と同様である。
抵抗B52,54,56の温度特性を示す図である。こ
の図では、丸が検出抵抗A(シリサイド抵抗)を示し、
四角が検出抵抗B(ポリ抵抗)を示している。検出抵抗
Aは、温度が上昇するにつれて抵抗値が直線的(線形)
に増加する特性を有しており、正の温度特性を有してい
る。検出抵抗Bは、温度が上昇するにつれて抵抗が曲線
的(非線形的)に減少する特性を有しており、負の温度
特性を有している。
リッジ回路からの出力信号であるアナログ信号を対応す
るディジタル信号に変換して出力する。タイマ58は、
時刻または所定のタイミングからの時間を計時し、所定
のタイミング信号を制御回路59に出力する。
l Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、
および、RAM(Random Access Memory)等によって構
成され、A/D変換回路57およびタイマ58からの出
力に応じて、スイッチ64〜66を制御する。
介してキャパシタ67に接続され、キャパシタ67との
間でRCフィルタを構成する。スイッチ64〜66は、
半導体スイッチによって構成され、制御回路59の制御
に応じてONまたはOFFの状態にされ、抵抗61〜6
3をキャパシタ67に接続する。
され、所定のカットオフ周波数のRCフィルタを構成す
る。次に、以上の実施の形態の動作について説明する。
源50,51に高電位電源VDDと低電位電源VSSが
供給され(図3参照)、その結果、ブリッジ回路に所定
の電圧が印加される。
Ra、検出抵抗B52,54,56の抵抗値をRbとす
ると、ブリッジ回路の出力Voは以下の式により表され
る。なお、Eはブリッジ回路に印加される電源電圧であ
る。
図である。この図に示すように、ブリッジ回路の出力
は、温度が上昇するに従って増加する特性を有してい
る。
とRbとが等しいとすると、電源投入直後は、被測定物
である抵抗61〜63の温度は室温にほぼ等しいと考え
られ、式(1)の分子は“0”になることから、ブリッ
ジ回路の出力は“0”となる。
力である“0”をA/D変換し、“0”に対応するディ
ジタル信号を出力する。制御回路59は、A/D変換回
路57から出力された“0”に対応するディジタル信号
を入力し、半導体装置の温度が室温(25℃)であるこ
とを検知する。そして、A/D変換回路57の出力
“0”に対応するスイッチ64をONの状態にし、それ
以外はOFFの状態にする。その結果、抵抗61とキャ
パシタ67によりRCフィルタが構成され、入力信号は
所定のカットオフ周波数により遮断されることになる。
3分)が経過すると、制御回路59は、タイマ58から
の出力を参照して所定の時間が経過したことを検知し、
A/D変換回路57からの出力を入力する。
すると、半導体装置は発熱により温度が上昇し、抵抗6
1の抵抗値が変化するので、抵抗61とキャパシタ67
によって形成されるRCフィルタのカットオフ周波数も
変化する。例えば、抵抗61が検出抵抗A53,55と
同様のシリサイド抵抗によって構成されているとする
と、図6に示すように、温度が上昇した場合、抵抗値が
増加するので、カットオフ周波数が減少することにな
る。
力を参照し、電源が投入されてから所定の時間が経過し
ていることが検出された場合には、A/D変換回路57
の出力を参照し、温度が上昇している場合には、スイッ
チ64〜66を適宜制御してカットオフ周波数が変化し
ないように調節する。
カットオフ周波数のバラツキとの関係を示す図である。
この図において、中央の直線は、抵抗61が接続された
場合における温度とカットオフ周波数のバラツキとの関
係を示す図である。また、図の一番上の直線は、抵抗6
2が接続された場合における温度とカットオフ周波数の
バラツキとの関係を示し、図の一番下の直線は、抵抗6
3が接続された場合における温度とカットオフ周波数の
バラツキとの関係を示している。
うに、温度が10℃以上40℃未満の範囲は抵抗61が
選択され、温度が40℃以上の範囲は抵抗62が選択さ
れ、温度が10℃未満の範囲は抵抗63が選択される。
ったとすると、図7に示すように、ブリッジ回路の出力
は約10mVになるので、制御回路59は、A/D変換
回路57の出力を参照し、出力電圧10mVに対応する
スイッチ65をONにし、それ以外は全てOFFの状態
にする。なお、ブリッジ回路の出力と、ONにするスイ
ッチとの対応関係は、制御回路59が有するROMに予
めテーブルとして格納しておくことができる。
続され、抵抗62とキャパシタ67によって形成される
RCフィルタにより、入力信号がフィルタリングされて
出力されることになる。
示すように、温度が−20℃から70℃の範囲では、カ
ットオフ周波数のバラツキは±1%の範囲に収まること
になるので、温度変化によらず回路特性を一定に保つこ
とが可能になる。
抗A53,55および検出抵抗52,54,56を、被
測定物である抵抗61〜63の近傍に配置することが可
能になるので、被測定物の温度を正確に測定することが
可能になるとともに、外付けの部品を必要としないの
で、実装面積が増大することを防止できる。
性が異なる抵抗素子によりブリッジ回路を構成し、温度
変化を検出するようにしたので、電源電圧の変動による
誤差の発生を最小限に抑えることが可能になる。
路の出力端子に検出抵抗B56を接続するようにした
が、これは、非線形特性を有する検出抵抗Bの温度特性
が出力に与える影響を軽減するためである。即ち、検出
抵抗Aを検出抵抗B56の代わりに接続すると、ブリッ
ジ回路の出力は以下の式で表される。
(3・Rb+Ra)に置換されている。従って、回路全
体として考えると、図2に示す検出抵抗B56をブリッ
ジ回路の中央に接続した場合の方が、検出抵抗Aを接続
した回路よりも線形特性を有する検出抵抗Aの影響が大
きいため、図7に示すように出力特性も線形特性に近い
特性となる。
線形特性を有する検出抵抗を組み合わせてブリッジ回路
に使用する場合には、ブリッジ回路の出力端子に非線形
特性を有する検出抵抗を接続することにより、ブリッジ
回路全体の出力特性を線形特性に近づけることができる
ため、制御回路59を含む回路の構成を簡易にすること
が可能になる。
説明する。図9は、本発明の第2の実施の形態の構成例
を示す図である。なお、この図において、図2と対応す
る部分には同一の符号を付してあるので、その説明は省
略する。
施の形態と比較して、電源制御回路100、FF(Flip
Flop)101〜103が付加されている。その他の構
成は図2の場合と同様である。
場合と、タイマ58により所定の時間が経過したことが
検出された場合に定電圧源50,51、A/D変換回路
57、および、制御回路59に電源を供給し、それ以外
の場合には電源の供給を停止する。
出力される制御信号をラッチし、スイッチ64〜66に
供給する。なお、FF101〜103には、電源が常に
供給されているので、制御回路59への電源の供給が停
止された場合であっても、スイッチ64〜66の状態を
保持することができる。
ついて説明する。半導体装置に電源が投入されると、電
源制御回路100に対して電源の供給が開始される。そ
の結果、電源制御回路100は、定電圧源50,51、
A/D変換回路57、および、制御回路59に対する電
源の供給を開始する。
ある抵抗61〜63の温度に対応する電圧が出力され、
A/D変換回路57に供給される。A/D変換回路57
は、ブリッジ回路からの出力信号を対応するディジタル
信号に変換し、制御回路59に出力する。
力を参照し、現在の温度に対応するスイッチをONする
ための信号を出力する。仮に、スイッチ64をONする
信号が出力されたとすると、FF101への出力信号は
“H”の状態になり、それ以外のFF102,103へ
の出力信号は“L”の状態になる。
力信号をラッチするとともに、ラッチした信号をスイッ
チ64〜66に供給する。その結果、スイッチ64がO
Nの状態になり、抵抗61とキャパシタ67とによりR
Cフィルタが構成され、入力信号が所定のカットオフ周
波数で遮断されることになる。
た場合(または、制御回路59から制御信号が出力され
た場合)には、電源制御回路100は、タイマ58の出
力を参照してこれを検知し、電源の供給を遮断する。そ
の結果、定電圧源50,51、A/D変換回路57、お
よび、制御回路59に対する電源の供給が停止されるこ
とになる。
の時間(例えば3分)が経過すると、電源制御回路10
0はタイマ58の出力を参照してこれを検知し、電源の
供給を再開する。その結果、定電圧源50,51、A/
D変換回路57、および、制御回路59に対する電源の
供給が再開され、前述の場合と同様の動作により、温度
に対応したスイッチがONの状態にされるので、温度が
上昇した場合でもカットオフ周波数が所定の範囲に収ま
るように制御することができる。
101〜103にラッチされるので、電源制御回路10
0による電源の供給がその後に停止された場合でも、所
定のスイッチはONの状態を保持することになる。
る必要が生じた場合にのみ電源を供給し、それ以外の場
合にはFF101〜103にのみ電源を供給して直前の
状態を保持するようにしたので、電力の消費を抑制する
ことが可能になる。
56をブリッジ回路の出力端子に接続するようにした
が、検出抵抗Bの温度特性が直線的である場合には、必
ずしも接続する必要はない。
を設ける代わりに複数のキャパシタとスイッチを並列に
設けて、A/D変換回路の出力に基づいて制御回路によ
り各々のスイッチを適宜選択するようにしてもよい。
63を同時に2以上選択するように構成することも可能
である。このような構成によれば、抵抗値を適宜組み合
わせることにより、少ない抵抗素子数でより多くの抵抗
値を実現することが可能になる。
フィルタとしたが、本発明はこのような場合に限定され
るものではなく、温度変化によって特性の変化する全て
の電子回路に適用することが可能である。
出力によって対象となる回路を制御するようにしたが、
ブリッジ回路の出力を外部に取り出し、これを他の半導
体装置または電子回路で使用することも可能である。
構成する素子として、抵抗素子を用いたが、本発明はこ
のような場合に限定されるものではなく、抵抗素子以外
の他の素子も利用することが可能であることはいうまで
もない。
構成し、その出力電圧により温度変化を検出するように
したが、本発明はこのような場合に限定されるものでは
なく、例えば、温度特性が異なる複数の素子を利用し、
それらの素子に流入する電流の変化または印加される電
圧の変化の差分を用いて温度変化を検出することも可能
である。
と、第1の半導体素子と、前記第1の半導体素子とは温
度特性が異なる第2の半導体素子とを有し、前記処理部
に近接して配置されるセンサー部と、前記センサー部を
構成する第1の半導体素子および第2の半導体素子に生
ずる特性変化により前記処理部の温度変化を検出する温
度変化検出部と、前記温度変化検出部による検出結果に
応じて、前記処理部の動作を較正する較正部と、を有す
ることを特徴とする半導体装置。
の抵抗素子であり、前記第2の半導体素子は前記第1の
抵抗素子とは温度特性が異なる第2の抵抗素子であり、
前記センサー部は、前記第1の抵抗素子および前記第2
の抵抗素子によりブリッジ回路が構成されており、前記
温度変化検出部は、前記ブリッジ回路の出力電圧から前
記処理部の温度変化を検出する、ことを特徴とする付記
1記載の半導体装置。
子の何れかは温度特性が非線形であり、前記ブリッジ回
路の出力を取り出す部分には、前記非線形特性を有する
抵抗素子が出力抵抗として付加されていることを特徴と
する付記2記載の半導体装置。
電源が投入された場合に動作することを特徴とする付記
1記載の半導体装置。 (付記5) 前記較正部は、所定の周期で動作すること
を特徴とする付記1記載の半導体装置。
力を記憶する記憶回路と、前記センサー部および前記温
度変化検出部への電源の供給を制御する電源制御回路
と、を更に有し、前記電源制回路は、前記較正部が動作
する場合以外は、前記センサー部および前記温度変化検
出部への電源の供給を遮断し、前記較正部は、前記電源
供給遮断手段によって前記センサー部および前記温度変
化検出部への電源の供給が遮断されている場合には、前
記記憶回路に記憶されている情報を参照して動作する、
ことを特徴とする付記1記載の半導体装置。
る温度変化検出装置において、第1の半導体素子と、前
記第1の半導体素子とは温度特性が異なる第2の半導体
素子とを有し、前記被測定物に近接して配置されるセン
サー部と、前記センサー部を構成する第1の半導体素子
および第2の半導体素子に生ずる特性変化により前記被
測定物の温度変化を検出する温度変化検出部と、を有す
ることを特徴とする温度変化検出装置。
の抵抗素子であり、前記第2の半導体素子は前記第1の
抵抗素子とは温度特性が異なる第2の抵抗素子であり、
前記センサー部は、前記第1の抵抗素子および前記第2
の抵抗素子によりブリッジ回路が構成されており、前記
温度変化検出部は、前記ブリッジ回路の出力電圧から前
記被測定物の温度変化を検出する、ことを特徴とする付
記7記載の温度変化検出装置。
子の何れかは温度特性が非線形であり、前記ブリッジ回
路の出力を取り出す部分には、前記非線形特性を有する
抵抗素子が出力抵抗として付加されていることを特徴と
する付記8記載の温度変化検出装置。
部と、一端が第1の定電圧源に接続された第1の半導体
素子と、一端が前記第1の半導体素子の他端に接続さ
れ、他端が前記第1の定電圧源よりも低い電位を有する
第2の定電圧源に接続され、前記第1の半導体素子とは
温度特性が異なる第2の半導体素子と、一端が前記第1
の定電圧源に接続され、前記第2の半導体素子と温度特
性が同一である第3の半導体素子と、一端が前記第1の
半導体素子の他端に接続され、他端が前記第2の定電圧
源に接続され、前記第1の半導体素子と温度特性が同一
である第4の半導体素子から構成され、前記処理部に近
接して配置されたブリッジ回路と、前記第1および第2
の半導体素子の接続ノードと前記第3および第4の半導
体素子の接続ノードとの間の電位差の変化により前記処
理部の温度変化を検出する温度変化検出部と、前記温度
変化検出部による検出結果に応じて、前記処理部の動作
を較正する較正部と、を有することを特徴とする半導体
装置。
素子は、抵抗素子であることを特徴とする付記10記載
の半導体装置。 (付記12) 前記第1および第4の半導体素子または
前記第2および第3の半導体素子の何れか一方は温度特
性が非線形であり、前記第1および第2の半導体素子の
接続ノードと前記第3および第4の半導体素子の接続ノ
ードとの間に、前記非線形特性を有する半導体素子と同
一の温度特性を有する第5の半導体素子が接続されてい
ることを特徴とする付記11記載の半導体装置。
とを含み、前記抵抗素子部の抵抗値と前記キャパシタ部
の容量値によって決まるカットオフ周波数を有するフィ
ルタ回路と、第1の半導体素子と、前記第1の半導体素
子とは温度特性が異なる第2の半導体素子とを有し、前
記フィルタ回路に近接して配置されるセンサー部と、前
記センサー部を構成する第1の半導体素子および第2の
半導体素子に生ずる特性変化により前記抵抗素子部の抵
抗値および前記キャパシタ部の容量値の温度変化を検出
する温度変化検出部と、前記温度変化検出部による検出
結果に応じて、前記抵抗素子部の抵抗値および前記キャ
パシタ部の容量値の少なくとも一方を変化させることに
より、前記フィルタ回路の動作を較正する較正部と、を
有することを特徴とする半導体装置。
ャパシタ部に対して並列に設けられた複数の抵抗素子
と、前記複数の抵抗素子にそれぞれ対応して設けられ、
前記較正部によってオン/オフが制御される複数のスイ
ッチ回路と、を有し、前記較正部は、前記温度変化検出
部による検出結果に応じて、前記複数のスイッチ回路の
中から所定のスイッチ回路をオンさせ前記複数の抵抗素
子の中から所定の抵抗素子を選択することにより、前記
抵抗素子部の抵抗値を変化させることを特徴とする付記
13記載の半導体装置。
抵抗素子部に対して並列に設けられた複数のキャパシタ
と、前記複数のキャパシタにそれぞれ対応して設けら
れ、前記較正部によってオン/オフが制御される複数の
スイッチ回路と、を有し、前記較正部は、前記温度変化
検出部による検出結果に応じて、前記複数のスイッチ回
路の中から所定のスイッチ回路をオンさせ前記複数のキ
ャパシタの中から所定のキャパシタを選択することによ
り、前記キャパシタ部の容量値を変化させることを特徴
とする付記13の半導体装置。
体素子の一方は正の温度特性を有し、他方は負の温度特
性を有することを特徴とする付記1,10または13記
載の半導体装置。
処理を実行する処理部を有する半導体装置において、第
1の半導体素子と、第1の半導体素子とは温度特性が異
なる第2の半導体素子とを有し、処理部に近接して配置
されるセンサー部と、センサー部を構成する第1の半導
体素子および第2の半導体素子に生ずる特性変化により
処理部の温度変化を検出する温度変化検出部と、温度変
化検出部による検出結果に応じて、処理部の動作を較正
する較正部と、を設けるようにしたので、半導体装置の
実装面積を増大することなく、処理部の温度を正確に測
定し、その結果に応じて処理部の特性を較正することが
可能になる。
処理部と、一端が第1の定電圧源に接続された第1の半
導体素子と、一端が第1の半導体素子の他端に接続さ
れ、他端が第1の定電圧源よりも低い電位を有する第2
の定電圧源に接続され、第1の半導体素子とは温度特性
が異なる第2の半導体素子と、一端が第1の定電圧源に
接続され、第2の半導体素子と温度特性が同一である第
3の半導体素子と、一端が第1の半導体素子の他端に接
続され、他端が第2の定電圧源に接続され、第1の半導
体素子と温度特性が同一である第4の半導体素子から構
成され、処理部に近接して配置されたブリッジ回路と、
第1および第2の半導体素子の接続ノードと第3および
第4の半導体素子の接続ノードとの間の電位差の変化に
より処理部の温度変化を検出する温度変化検出部と、温
度変化検出部による検出結果に応じて、処理部の動作を
較正する較正部と、を設けるようにしたので、電源電圧
が変動する場合であっても、温度変化を正確に検出する
ことが可能になる。
パシタ部とを含み、抵抗素子部の抵抗値とキャパシタ部
の容量値によって決まるカットオフ周波数を有するフィ
ルタ回路と、第1の半導体素子と、第1の半導体素子と
は温度特性が異なる第2の半導体素子とを有し、フィル
タ回路に近接して配置されるセンサー部と、センサー部
を構成する第1の半導体素子および第2の半導体素子に
生ずる特性変化により抵抗素子部の抵抗値およびキャパ
シタ部の容量値の温度変化を検出する温度変化検出部
と、温度変化検出部による検出結果に応じて、抵抗素子
部の抵抗値およびキャパシタ部の容量値の少なくとも一
方を変化させることにより、フィルタ回路の動作を較正
する較正部と、を設けるようにしたので、温度変化によ
らず、フィルタ回路のカットオフ周波数を一定に保つこ
とが可能になる。
ある。
である。
である。
す図である。
関係を示す図である。
数のバラツキの関係を示す図である。
ある。
る。
従来技術では、半導体装置の外部に外付け部品13を付
加する必要があるため、半導体装置の実装面積が増加す
るという問題点があった。
調が利いた部屋に入った場合)には、半導体装置の温度
は室温である25℃よりも低下することになるが、その
場合には第2の抵抗30cの上部端子の電位の方が高く
なることから、較正部32は処理部33に内蔵されてい
る抵抗素子の抵抗値を増大させる方向で制御する。その
結果、温度が低下した場合であっても、処理部33の特
性が変化することを防止することができる。
力を記憶する記憶回路と、前記センサー部および前記温
度変化検出部への電源の供給を制御する電源制御回路
と、を更に有し、前記電源制御回路は、前記較正部が動
作する場合以外は、前記センサー部および前記温度変化
検出部への電源の供給を遮断し、前記較正部は、前記電
源制御回路によって前記センサー部および前記温度変化
検出部への電源の供給が遮断されている場合には、前記
記憶回路に記憶されている情報を参照して動作する、こ
とを特徴とする付記1記載の半導体装置。
部と、一端が第1の定電圧源に接続された第1の半導体
素子と、一端が前記第1の半導体素子の他端に接続さ
れ、他端が前記第1の定電圧源よりも低い電位を有する
第2の定電圧源に接続され、前記第1の半導体素子とは
温度特性が異なる第2の半導体素子と、一端が前記第1
の定電圧源に接続され、前記第2の半導体素子と温度特
性が同一である第3の半導体素子と、一端が前記第3の
半導体素子の他端に接続され、他端が前記第2の定電圧
源に接続され、前記第1の半導体素子と温度特性が同一
である第4の半導体素子から構成され、前記処理部に近
接して配置されたブリッジ回路と、前記第1および第2
の半導体素子の接続ノードと前記第3および第4の半導
体素子の接続ノードとの間の電位差の変化により前記処
理部の温度変化を検出する温度変化検出部と、前記温度
変化検出部による検出結果に応じて、前記処理部の動作
を較正する較正部と、を有することを特徴とする半導体
装置。
Claims (10)
- 【請求項1】 所定の処理を実行する処理部と、 第1の半導体素子と、前記第1の半導体素子とは温度特
性が異なる第2の半導体素子とを有し、前記処理部に近
接して配置されるセンサー部と、 前記センサー部を構成する第1の半導体素子および第2
の半導体素子に生ずる特性変化により前記処理部の温度
変化を検出する温度変化検出部と、 前記温度変化検出部による検出結果に応じて、前記処理
部の動作を較正する較正部と、 を有することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記第1の半導体素子は第1の抵抗素子
であり、 前記第2の半導体素子は前記第1の抵抗素子とは温度特
性が異なる第2の抵抗素子であり、 前記センサー部は、前記第1の抵抗素子および前記第2
の抵抗素子によりブリッジ回路が構成されており、 前記温度変化検出部は、前記ブリッジ回路の出力電圧か
ら前記処理部の温度変化を検出する、 ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記第1または第2の抵抗素子の何れか
は温度特性が非線形であり、前記ブリッジ回路の出力を
取り出す部分には、前記非線形特性を有する抵抗素子が
出力抵抗として付加されていることを特徴とする請求項
2記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記較正部は、半導体装置に電源が投入
された場合に動作することを特徴とする請求項1記載の
半導体装置。 - 【請求項5】 前記較正部は、所定の周期で動作するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記温度変化検出部からの出力を記憶す
る記憶回路と、前記センサー部および前記温度変化検出
部への電源の供給を制御する電源制御回路と、を更に有
し、 前記電源制回路は、前記較正部が動作する場合以外は、
前記センサー部および前記温度変化検出部への電源の供
給を遮断し、 前記較正部は、前記電源供給遮断手段によって前記セン
サー部および前記温度変化検出部への電源の供給が遮断
されている場合には、前記記憶回路に記憶されている情
報を参照して動作する、 ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項7】 所定の処理を実行する処理部と、 一端が第1の定電圧源に接続された第1の半導体素子
と、一端が前記第1の半導体素子の他端に接続され、他
端が前記第1の定電圧源よりも低い電位を有する第2の
定電圧源に接続され、前記第1の半導体素子とは温度特
性が異なる第2の半導体素子と、一端が前記第1の定電
圧源に接続され、前記第2の半導体素子と温度特性が同
一である第3の半導体素子と、一端が前記第1の半導体
素子の他端に接続され、他端が前記第2の定電圧源に接
続され、前記第1の半導体素子と温度特性が同一である
第4の半導体素子から構成され、前記処理部に近接して
配置されたブリッジ回路と、 前記第1および第2の半導体素子の接続ノードと前記第
3および第4の半導体素子の接続ノードとの間の電位差
の変化により前記処理部の温度変化を検出する温度変化
検出部と、 前記温度変化検出部による検出結果に応じて、前記処理
部の動作を較正する較正部と、 を有することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項8】 前記第1乃至第4の半導体素子は、抵抗
素子であることを特徴とする請求項7記載の半導体装
置。 - 【請求項9】 前記第1および第4の半導体素子または
前記第2および第3の半導体素子の何れか一方は温度特
性が非線形であり、 前記第1および第2の半導体素子の接続ノードと前記第
3および第4の半導体素子の接続ノードとの間に、前記
非線形特性を有する半導体素子と同一の温度特性を有す
る第5の半導体素子が接続されていることを特徴とする
請求項8記載の半導体装置。 - 【請求項10】 抵抗素子部とキャパシタ部とを含み、
前記抵抗素子部の抵抗値と前記キャパシタ部の容量値に
よって決まるカットオフ周波数を有するフィルタ回路
と、 第1の半導体素子と、前記第1の半導体素子とは温度特
性が異なる第2の半導体素子とを有し、前記フィルタ回
路に近接して配置されるセンサー部と、 前記センサー部を構成する第1の半導体素子および第2
の半導体素子に生ずる特性変化により前記抵抗素子部の
抵抗値および前記キャパシタ部の容量値の温度変化を検
出する温度変化検出部と、 前記温度変化検出部による検出結果に応じて、前記抵抗
素子部の抵抗値および前記キャパシタ部の容量値の少な
くとも一方を変化させることにより、前記フィルタ回路
の動作を較正する較正部と、 を有することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
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| EP09166132A EP2109024B1 (en) | 2001-10-09 | 2002-04-08 | Semiconductor device with temperature compensation circuit |
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