JP2003121041A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
- Publication number
- JP2003121041A JP2003121041A JP2001312808A JP2001312808A JP2003121041A JP 2003121041 A JP2003121041 A JP 2003121041A JP 2001312808 A JP2001312808 A JP 2001312808A JP 2001312808 A JP2001312808 A JP 2001312808A JP 2003121041 A JP2003121041 A JP 2003121041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- freezer
- temperature
- compartment
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 36
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims abstract description 32
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 abstract 6
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2511—Evaporator distribution valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/068—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the fans
- F25D2317/0682—Two or more fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/04—Refrigerators with a horizontal mullion
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷蔵室用蒸発器4と冷凍室用蒸発器5の両蒸
発器に冷媒を流すモードと、冷凍室用蒸発器のみに冷媒
を流すモードとを備える冷凍冷蔵庫において、高能力の
圧縮機1を用いることなく、高負荷運転時の冷却運転を
良好に行う冷凍冷蔵庫を提供することを課題とする。 【解決手段】 圧縮機1に接続された凝縮器2の下流側
に三方弁3を設け、この三方弁3と冷蔵室R側のR蒸発
器4とをキャピラリーAで接続すると共に、三方弁3と
冷凍室F側のF蒸発器5とをキャピラリーBで接続す
る。高気温時に初めて電源を投入する時等においては、
三方弁3を切り替えて冷媒を一定時間F蒸発器5に供給
する。これにより、圧縮機1の負荷を軽減させ、過負荷
に起因する圧縮機1の停止を未然に防止する。
発器に冷媒を流すモードと、冷凍室用蒸発器のみに冷媒
を流すモードとを備える冷凍冷蔵庫において、高能力の
圧縮機1を用いることなく、高負荷運転時の冷却運転を
良好に行う冷凍冷蔵庫を提供することを課題とする。 【解決手段】 圧縮機1に接続された凝縮器2の下流側
に三方弁3を設け、この三方弁3と冷蔵室R側のR蒸発
器4とをキャピラリーAで接続すると共に、三方弁3と
冷凍室F側のF蒸発器5とをキャピラリーBで接続す
る。高気温時に初めて電源を投入する時等においては、
三方弁3を切り替えて冷媒を一定時間F蒸発器5に供給
する。これにより、圧縮機1の負荷を軽減させ、過負荷
に起因する圧縮機1の停止を未然に防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵室用蒸発器と
冷凍室用蒸発器とを備える冷凍冷蔵庫に関する。
冷凍室用蒸発器とを備える冷凍冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍冷蔵庫は、冷凍室と冷蔵室との背面
側に形成されたダクト内に蒸発器及びファンをそれぞれ
備えており、冷凍サイクルの凝縮器から蒸発器に冷媒が
供給され、ダクト内を通過する冷気を蒸発器で熱交換し
て冷やし、その冷気を前記ファンを介して吹き出し口か
ら冷凍室及び冷蔵室にそれぞれ吹き出すようにしてあ
る。
側に形成されたダクト内に蒸発器及びファンをそれぞれ
備えており、冷凍サイクルの凝縮器から蒸発器に冷媒が
供給され、ダクト内を通過する冷気を蒸発器で熱交換し
て冷やし、その冷気を前記ファンを介して吹き出し口か
ら冷凍室及び冷蔵室にそれぞれ吹き出すようにしてあ
る。
【0003】この冷凍サイクルは、例えば図3に示すよ
うに冷媒ガスを圧縮する圧縮機1と、冷媒ガスを液化す
る凝縮器2を備え、凝縮器2の下流側には三方弁3が設
けられる。この三方弁3を切り替えることにより、冷蔵
室R側に設けられた蒸発器4(R蒸発器)及び冷凍室F
側に設けられた蒸発器5(F蒸発器)の両蒸発器4、5
又は、F蒸発器5のみに冷媒を供給する。そして、F蒸
発器5から圧縮機1に冷媒が戻る。冷媒は、冷凍サイク
ル中を循環する。
うに冷媒ガスを圧縮する圧縮機1と、冷媒ガスを液化す
る凝縮器2を備え、凝縮器2の下流側には三方弁3が設
けられる。この三方弁3を切り替えることにより、冷蔵
室R側に設けられた蒸発器4(R蒸発器)及び冷凍室F
側に設けられた蒸発器5(F蒸発器)の両蒸発器4、5
又は、F蒸発器5のみに冷媒を供給する。そして、F蒸
発器5から圧縮機1に冷媒が戻る。冷媒は、冷凍サイク
ル中を循環する。
【0004】つまり、この冷凍冷蔵庫は、冷蔵室用蒸発
器4と冷凍室用蒸発器5の両蒸発器に冷媒を流す第1モ
ードと、前記冷凍室用蒸発器5のみに冷媒を流す第2モ
ードとを備える。
器4と冷凍室用蒸発器5の両蒸発器に冷媒を流す第1モ
ードと、前記冷凍室用蒸発器5のみに冷媒を流す第2モ
ードとを備える。
【0005】そして、通常運転時には、適宜、三方弁3
を切り替えて、冷媒を必要な蒸発器に流している。
を切り替えて、冷媒を必要な蒸発器に流している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、冷凍冷蔵庫
を設計する場合、圧縮機1の性能は、高負荷時にも良好
に動作する性能のものを選択する必要があった。
を設計する場合、圧縮機1の性能は、高負荷時にも良好
に動作する性能のものを選択する必要があった。
【0007】つまり、冷凍冷蔵庫を購入し、初めて冷凍
冷蔵庫の電源プラグを商用電源ソケットに挿入した時
(商用電源の初供給時)には、冷蔵室も冷凍室もほぼ室
温である。この冷蔵室と冷凍室とを所定の温度(ほぼ3
℃と−18℃)まで、冷却しなければならない。これ
は、通常の冷却運転に比べ、高負荷の冷却運転となり、
圧縮機1の高負荷状態が長時間継続される。
冷蔵庫の電源プラグを商用電源ソケットに挿入した時
(商用電源の初供給時)には、冷蔵室も冷凍室もほぼ室
温である。この冷蔵室と冷凍室とを所定の温度(ほぼ3
℃と−18℃)まで、冷却しなければならない。これ
は、通常の冷却運転に比べ、高負荷の冷却運転となり、
圧縮機1の高負荷状態が長時間継続される。
【0008】この高負荷状態にも十分に耐えうる圧縮機
1を選択しないと、圧縮機1の過負荷安全装置により、
この圧縮機1が停止してしまうことがある。
1を選択しないと、圧縮機1の過負荷安全装置により、
この圧縮機1が停止してしまうことがある。
【0009】前述したように、このような高負荷時は、
商用電源の供給開始時等であり、殆ど発生することはな
いが、商品としてはこれを無視するわけにはいかず、高
いトルクの圧縮機を用いなければならなかった。
商用電源の供給開始時等であり、殆ど発生することはな
いが、商品としてはこれを無視するわけにはいかず、高
いトルクの圧縮機を用いなければならなかった。
【0010】しかし、その場合には圧縮機が高価になる
のみならず、消費電力が増大して省エネに逆行してしま
う。
のみならず、消費電力が増大して省エネに逆行してしま
う。
【0011】本発明は、このような現状に鑑みなされた
もので、高負荷時にも、高いトルクの圧縮機を用いるこ
となく、良好に冷却運転動作をする冷凍冷蔵庫を提供す
ることを目的とする。
もので、高負荷時にも、高いトルクの圧縮機を用いるこ
となく、良好に冷却運転動作をする冷凍冷蔵庫を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明の手段は、請求項1に記載したように、冷蔵室
用蒸発器(4)と冷凍室用蒸発器(5)の両蒸発器
(4、5)に冷媒を流す第1モードと、前記冷凍室用蒸
発器(5)のみに冷媒を流す第2モードとを備える冷凍
冷蔵庫において、高負荷時には、所定期間の間、前記第
2モードとすることを特徴とする冷凍冷蔵庫である。
又、請求項2に記載したように、冷蔵室用蒸発器(4)
と冷凍室用蒸発器(5)の両蒸発器(4、5)に冷媒を
流す第1モードと、前記冷凍室用蒸発器(5)のみに冷
媒を流す第2モードとを備え、冷凍室(F)及び冷蔵室
(R)の両方の室(F、R)の温度が共にそれぞれの冷
却運転開始温度より高い場合に前記第1モードで冷却運
転を行い、冷凍室(F)の温度がこの冷凍室(F)の冷
却運転開始温度より高く前記冷蔵室(R)の温度が冷蔵
室(R)の冷却運転開始温度より低い場合に前記第2モ
ードで冷却運転を行う冷凍冷蔵庫において、高負荷時に
は、所定期間の間、前記第2モードとすることを特徴と
する冷凍冷蔵庫である。この請求項1又は請求項2の冷
凍冷蔵庫において、請求項3に記載したように、前記高
負荷時とは、商用電源の初供給後の冷却運転時であるこ
と、請求項4に記載したように、前記高負荷時とは、商
用電源の初供給後の冷却運転時で、且つ外気温が所定温
度以上の時であること、請求項5に記載したように、前
記商用電源の初供給後の冷却運転時には、最初に、通常
冷却運転を行った後に、所定期間の間、前記第2モード
とすること、請求項6に記載したように、前記高負荷時
とは、外気温が所定温度以上の時であること、請求項7
に記載したように、前記高負荷時とは、外気温が所定温
度以上の時で、且つ冷凍室の温度が所定温度以上の時で
あること、請求項8に記載したように、前記高負荷時と
は、冷凍室の温度と外気温との温度差が、所定温度以上
の時であること、請求項9に記載したように、前記所定
期間とは、一定時間であること、請求項10に記載した
ように、前記一定時間とは、外気温の値により設定され
ること、請求項11に記載したように、前記一定時間と
は、冷凍室の温度と外気温との温度差により設定される
こと、請求項12に記載したように、前記所定期間の
間、冷凍室用ファン(9)の回転数を通常冷却運転時の
回転数より下げたこと、請求項13に記載したように、
前記所定期間の間、凝縮器用ファン(16)の回転数を
通常冷却運転時の回転数より下げたこと、を特徴とする
ものである。更に、請求項14に記載したように、圧縮
機(1)に接続された凝縮器(2)の下流側に三方弁
(3)を設け、この三方弁(3)と前記冷蔵室用蒸発器
(4)及び冷凍室用蒸発器(5)とをキャピラリー
(A、B)でそれぞれ接続することにより、前記冷蔵室
用蒸発器(4)から前記冷凍室用蒸発器(5)を経て前
記圧縮機(1)に戻る冷媒流路と、前記冷蔵室用蒸発器
(4)を通過せずに前記冷凍室用蒸発器(5)を経て前
記圧縮機(1)に戻る冷媒流路とを前記三方弁(3)を
切り替えることにより、前記第1モードと前記第2モー
ドとを選択することを特徴とするものである。
の本発明の手段は、請求項1に記載したように、冷蔵室
用蒸発器(4)と冷凍室用蒸発器(5)の両蒸発器
(4、5)に冷媒を流す第1モードと、前記冷凍室用蒸
発器(5)のみに冷媒を流す第2モードとを備える冷凍
冷蔵庫において、高負荷時には、所定期間の間、前記第
2モードとすることを特徴とする冷凍冷蔵庫である。
又、請求項2に記載したように、冷蔵室用蒸発器(4)
と冷凍室用蒸発器(5)の両蒸発器(4、5)に冷媒を
流す第1モードと、前記冷凍室用蒸発器(5)のみに冷
媒を流す第2モードとを備え、冷凍室(F)及び冷蔵室
(R)の両方の室(F、R)の温度が共にそれぞれの冷
却運転開始温度より高い場合に前記第1モードで冷却運
転を行い、冷凍室(F)の温度がこの冷凍室(F)の冷
却運転開始温度より高く前記冷蔵室(R)の温度が冷蔵
室(R)の冷却運転開始温度より低い場合に前記第2モ
ードで冷却運転を行う冷凍冷蔵庫において、高負荷時に
は、所定期間の間、前記第2モードとすることを特徴と
する冷凍冷蔵庫である。この請求項1又は請求項2の冷
凍冷蔵庫において、請求項3に記載したように、前記高
負荷時とは、商用電源の初供給後の冷却運転時であるこ
と、請求項4に記載したように、前記高負荷時とは、商
用電源の初供給後の冷却運転時で、且つ外気温が所定温
度以上の時であること、請求項5に記載したように、前
記商用電源の初供給後の冷却運転時には、最初に、通常
冷却運転を行った後に、所定期間の間、前記第2モード
とすること、請求項6に記載したように、前記高負荷時
とは、外気温が所定温度以上の時であること、請求項7
に記載したように、前記高負荷時とは、外気温が所定温
度以上の時で、且つ冷凍室の温度が所定温度以上の時で
あること、請求項8に記載したように、前記高負荷時と
は、冷凍室の温度と外気温との温度差が、所定温度以上
の時であること、請求項9に記載したように、前記所定
期間とは、一定時間であること、請求項10に記載した
ように、前記一定時間とは、外気温の値により設定され
ること、請求項11に記載したように、前記一定時間と
は、冷凍室の温度と外気温との温度差により設定される
こと、請求項12に記載したように、前記所定期間の
間、冷凍室用ファン(9)の回転数を通常冷却運転時の
回転数より下げたこと、請求項13に記載したように、
前記所定期間の間、凝縮器用ファン(16)の回転数を
通常冷却運転時の回転数より下げたこと、を特徴とする
ものである。更に、請求項14に記載したように、圧縮
機(1)に接続された凝縮器(2)の下流側に三方弁
(3)を設け、この三方弁(3)と前記冷蔵室用蒸発器
(4)及び冷凍室用蒸発器(5)とをキャピラリー
(A、B)でそれぞれ接続することにより、前記冷蔵室
用蒸発器(4)から前記冷凍室用蒸発器(5)を経て前
記圧縮機(1)に戻る冷媒流路と、前記冷蔵室用蒸発器
(4)を通過せずに前記冷凍室用蒸発器(5)を経て前
記圧縮機(1)に戻る冷媒流路とを前記三方弁(3)を
切り替えることにより、前記第1モードと前記第2モー
ドとを選択することを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る冷凍冷蔵庫の実施形
態について説明する。ここでは、前述した従来例と同一
部材は同じ符号を用いる。
態について説明する。ここでは、前述した従来例と同一
部材は同じ符号を用いる。
【0014】図1は冷凍冷蔵庫の一例を示すもので、冷
蔵室Rと冷凍室Fとを備える。冷蔵室Rの背面側にはダ
クト6が形成され、このダクト6内にR蒸発器4とRフ
ァン8とが配設される。冷凍室Fも同様に、背面側にダ
クト7が形成されてF蒸発器5とFファン9とが配設さ
れている。
蔵室Rと冷凍室Fとを備える。冷蔵室Rの背面側にはダ
クト6が形成され、このダクト6内にR蒸発器4とRフ
ァン8とが配設される。冷凍室Fも同様に、背面側にダ
クト7が形成されてF蒸発器5とFファン9とが配設さ
れている。
【0015】冷蔵室Rでは、ダクト6内の冷気がR蒸発
器4を通過する際に冷媒との間で熱交換により冷却さ
れ、その冷気がRファン8を介して冷蔵室Rに形成され
た複数の吹き出し口10から庫内に吹き出される。又、
冷気の一部は、上部ダクト6aを通って先端部のグリル
12から下向きに吹き出される。これにより、通常運転
時は冷蔵室Rの温度が約3℃になるように運転されてい
る。庫内に吹き出された冷気は下方の戻り口13からダ
クト6内に流入し、再びR蒸発器4で冷却された後に庫
内に吹き出される。
器4を通過する際に冷媒との間で熱交換により冷却さ
れ、その冷気がRファン8を介して冷蔵室Rに形成され
た複数の吹き出し口10から庫内に吹き出される。又、
冷気の一部は、上部ダクト6aを通って先端部のグリル
12から下向きに吹き出される。これにより、通常運転
時は冷蔵室Rの温度が約3℃になるように運転されてい
る。庫内に吹き出された冷気は下方の戻り口13からダ
クト6内に流入し、再びR蒸発器4で冷却された後に庫
内に吹き出される。
【0016】冷凍室Fにおいてもほぼ同様に、ダクト7
内の冷気がF蒸発器5を通過する際に冷媒との間で熱交
換により冷却される。その冷気がFファン9を介して冷
凍室Fに形成された複数の吹き出し口11から庫内に吹
き出される。これにより、通常運転時は、冷凍室Fの温
度が約−18℃になるように運転されている。庫内に吹
き出された冷気は下方の戻り口14からダクト7内に流
入し、再びF蒸発器5で冷却された後に冷凍室F内に吹
き出される。
内の冷気がF蒸発器5を通過する際に冷媒との間で熱交
換により冷却される。その冷気がFファン9を介して冷
凍室Fに形成された複数の吹き出し口11から庫内に吹
き出される。これにより、通常運転時は、冷凍室Fの温
度が約−18℃になるように運転されている。庫内に吹
き出された冷気は下方の戻り口14からダクト7内に流
入し、再びF蒸発器5で冷却された後に冷凍室F内に吹
き出される。
【0017】15は開閉機構であって、冷蔵室Rと冷凍
室Fとの隔壁部分に設けられ、ダンパー15aが開閉可
能に取り付けられている。
室Fとの隔壁部分に設けられ、ダンパー15aが開閉可
能に取り付けられている。
【0018】本実施形態での冷凍サイクルは、従来と同
様であり、図2のように圧縮機1に凝縮器2が接続さ
れ、この凝縮器2の下流側に三方弁3が設けられ、冷蔵
室R側に設置されるR蒸発器4と三方弁3とがキャピラ
リーAで接続される。冷凍庫F側に設置されるF蒸発器
5と三方弁3とがキャピラリーBで接続される。R蒸発
器4とF蒸発器5とが接続される。F蒸発器5と圧縮機
1とが接続された構成になっている。
様であり、図2のように圧縮機1に凝縮器2が接続さ
れ、この凝縮器2の下流側に三方弁3が設けられ、冷蔵
室R側に設置されるR蒸発器4と三方弁3とがキャピラ
リーAで接続される。冷凍庫F側に設置されるF蒸発器
5と三方弁3とがキャピラリーBで接続される。R蒸発
器4とF蒸発器5とが接続される。F蒸発器5と圧縮機
1とが接続された構成になっている。
【0019】冷媒ガスは、圧縮機1で圧縮された後に凝
縮器2で液化され、三方弁3を切り替えることにより両
蒸発器4、5又はF蒸発器5のみに供給される。尚、1
6は凝縮器用ファンである。
縮器2で液化され、三方弁3を切り替えることにより両
蒸発器4、5又はF蒸発器5のみに供給される。尚、1
6は凝縮器用ファンである。
【0020】これらの部品1、3、8、9、16は、制
御回路17により制御される。尚、18は冷蔵室用の温
度センサ、19は冷凍室用の温度センサ、20は外気温
センサである。
御回路17により制御される。尚、18は冷蔵室用の温
度センサ、19は冷凍室用の温度センサ、20は外気温
センサである。
【0021】この冷凍冷蔵庫における制御回路17によ
る制御について説明する。
る制御について説明する。
【0022】通常冷却運転時は、従来と同様に第1、第
2モードを切り替えて適切な冷却を行う。
2モードを切り替えて適切な冷却を行う。
【0023】第1モードでは、三方弁3のキャピラリー
Aに通じる側の弁を開き、キャピラリーBに通じる側の
弁を閉じて凝縮器2からの液化冷媒をR蒸発器4とF蒸
発器5に供給する。冷媒は、F蒸発器5を経て圧縮機1
に戻される。
Aに通じる側の弁を開き、キャピラリーBに通じる側の
弁を閉じて凝縮器2からの液化冷媒をR蒸発器4とF蒸
発器5に供給する。冷媒は、F蒸発器5を経て圧縮機1
に戻される。
【0024】第2モードとは、三方弁3のキャピラリー
Aに通じる側の弁を閉じ、キャピラリーBに通じる側の
弁を開けて凝縮器2からの液化冷媒をF蒸発器5のみに
供給する。冷媒は、圧縮機1に戻される。
Aに通じる側の弁を閉じ、キャピラリーBに通じる側の
弁を開けて凝縮器2からの液化冷媒をF蒸発器5のみに
供給する。冷媒は、圧縮機1に戻される。
【0025】圧縮機1の停止中に、冷凍室用温度センサ
19及び冷蔵室用温度センサ18で室温を調べる。
19及び冷蔵室用温度センサ18で室温を調べる。
【0026】例えば、冷凍室冷却運転開始温度が−15
℃で、冷蔵室Rの冷却運転開始温度が6℃とする。
℃で、冷蔵室Rの冷却運転開始温度が6℃とする。
【0027】ここで、冷凍室用温度センサ19で検知し
た冷凍室温度が、−12℃であり、冷蔵室用温度センサ
18で検知した冷蔵室温度が7℃であると、第1モード
で冷却運転を行う。冷却運転中に、冷蔵室Rが充分に冷
えれば(例えば、2℃)、第2モードに切り替え、冷凍
室Fが充分に冷える(例えば、−20℃)まで冷却運転
を続けて、停止する。
た冷凍室温度が、−12℃であり、冷蔵室用温度センサ
18で検知した冷蔵室温度が7℃であると、第1モード
で冷却運転を行う。冷却運転中に、冷蔵室Rが充分に冷
えれば(例えば、2℃)、第2モードに切り替え、冷凍
室Fが充分に冷える(例えば、−20℃)まで冷却運転
を続けて、停止する。
【0028】又、圧縮機1の停止中に、冷凍室用温度セ
ンサ19で検知した冷凍室温度が、−12℃であり、冷
蔵室用温度センサ18で検知した冷蔵室温度が4℃であ
ると、第2モードで冷却運転を行う。そして、冷凍室F
が充分に冷える(例えば、−20℃)と停止する。
ンサ19で検知した冷凍室温度が、−12℃であり、冷
蔵室用温度センサ18で検知した冷蔵室温度が4℃であ
ると、第2モードで冷却運転を行う。そして、冷凍室F
が充分に冷える(例えば、−20℃)と停止する。
【0029】次に、従来なら高負荷運転となる時の動作
について説明する。
について説明する。
【0030】外気温が高い時に、初めて電源を投入する
と、庫内温度を急激に下げなければならず、このため圧
縮機1には高負荷が掛かる。
と、庫内温度を急激に下げなければならず、このため圧
縮機1には高負荷が掛かる。
【0031】本実施形態では、制御回路17が初電源供
給後の運転であることを検知し、且つ冷凍室用温度セン
サ19により、冷凍室温度を検出し、この温度が36℃
以上の場合に、高負荷運転であると判断する。
給後の運転であることを検知し、且つ冷凍室用温度セン
サ19により、冷凍室温度を検出し、この温度が36℃
以上の場合に、高負荷運転であると判断する。
【0032】この実施形態では、制御回路17は、すぐ
には、高負荷に対応した運転は行わず、通常の冷却運転
を行う。これは、高負荷運転は長時間続くので問題であ
り、最初の運転開始から行う必要はないからである。
には、高負荷に対応した運転は行わず、通常の冷却運転
を行う。これは、高負荷運転は長時間続くので問題であ
り、最初の運転開始から行う必要はないからである。
【0033】通常運転であるので、先ずは、第1モード
で冷却運転が行われる。そして、この第1モードでの運
転を5分間行った後に、高負荷に対応した運転を所定期
間行う。
で冷却運転が行われる。そして、この第1モードでの運
転を5分間行った後に、高負荷に対応した運転を所定期
間行う。
【0034】つまり、この時において、三方弁3を切り
替えて冷媒を一定時間冷凍室F側のF蒸発器5のみに供
給する。この時、R蒸発器4には冷媒は流れないので、
Rファン8は停止状態とする。
替えて冷媒を一定時間冷凍室F側のF蒸発器5のみに供
給する。この時、R蒸発器4には冷媒は流れないので、
Rファン8は停止状態とする。
【0035】又、Fファン9及び凝縮器用ファン16の
モータ回転数をそれぞれ通常運転時に比べて低回転数と
する。このように、三方弁3を切り替え制御して圧縮機
1の負荷を軽減すると共に、ファン9、16の回転数を
制御して負荷を軽減する。
モータ回転数をそれぞれ通常運転時に比べて低回転数と
する。このように、三方弁3を切り替え制御して圧縮機
1の負荷を軽減すると共に、ファン9、16の回転数を
制御して負荷を軽減する。
【0036】尚、この実施形態では、商用電源の初供給
後の5分後に高負荷に対応した運転を開始したが、本発
明は最初から行うようにしてもよい。
後の5分後に高負荷に対応した運転を開始したが、本発
明は最初から行うようにしてもよい。
【0037】又、この実施形態では、外気温を検知した
が、商用電源の初供給開始時に発生頻度が大きいことか
ら、外気温を参考にせずに、初供給時に行うようにして
もよい。
が、商用電源の初供給開始時に発生頻度が大きいことか
ら、外気温を参考にせずに、初供給時に行うようにして
もよい。
【0038】このような高負荷時は、扉の閉め忘れ時に
も発生するので、外気温及び又は冷凍室の温度を参照す
るようにしてもよい。又、高負荷時の検出は、上記の組
み合わせでもよい。
も発生するので、外気温及び又は冷凍室の温度を参照す
るようにしてもよい。又、高負荷時の検出は、上記の組
み合わせでもよい。
【0039】例えば、冷凍室Fの温度と外気温との温度
差が、所定温度以上の時であってもよい。又、冷凍室F
の温度と外気温との温度差が、所定温度以上の時、及び
外気温が異常に高い場合でもよい。高負荷に対応した運
転を行う所定時間とは、一定時間であってもよい。更
に、この一定時間を、外気温の値により設定してもよ
い。つまり、外気温が高ければ長時間となるようにして
もよい。又、一定時間を、冷凍室Fの温度と外気温との
温度差により設定してもよい。上記のような、高負荷時
の検出及び所定期間の設定は、冷凍冷蔵庫の設置環境及
び冷凍冷蔵庫に採用される圧縮機の能力を勘案しながら
適宜決定すればよい。いずれにしても、冷凍冷蔵庫に採
用する圧縮機1の選択の幅が広がる。
差が、所定温度以上の時であってもよい。又、冷凍室F
の温度と外気温との温度差が、所定温度以上の時、及び
外気温が異常に高い場合でもよい。高負荷に対応した運
転を行う所定時間とは、一定時間であってもよい。更
に、この一定時間を、外気温の値により設定してもよ
い。つまり、外気温が高ければ長時間となるようにして
もよい。又、一定時間を、冷凍室Fの温度と外気温との
温度差により設定してもよい。上記のような、高負荷時
の検出及び所定期間の設定は、冷凍冷蔵庫の設置環境及
び冷凍冷蔵庫に採用される圧縮機の能力を勘案しながら
適宜決定すればよい。いずれにしても、冷凍冷蔵庫に採
用する圧縮機1の選択の幅が広がる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、冷凍冷蔵庫において、
高負荷時に負荷を軽減するので、トルクの大きな圧縮機
を用いなくても済み、生産コストの高騰を防ぐと共に節
電が可能となる。
高負荷時に負荷を軽減するので、トルクの大きな圧縮機
を用いなくても済み、生産コストの高騰を防ぐと共に節
電が可能となる。
【図1】冷凍冷蔵庫の一例を示す概略断面図である。
【図2】本発明に係る冷凍サイクルを説明するためのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】従来例における冷凍サイクルのブロック図であ
る。
る。
1…圧縮機
2…凝縮器
3…三方弁
4…R蒸発器
5…F蒸発器
6、7…ダクト
8…Rファン
9…Fファン
10、11…吹き出し口
12…グリル
13、14…戻り口
15…開閉機構
15a…ダンパー
16…凝縮器用ファン
A、B…キャピラリー
R…冷蔵室
F…冷凍室
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 山口 竜彦
大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三
洋電機株式会社内
Fターム(参考) 3L045 AA03 BA01 CA02 EA01 HA02
HA06 JA15 LA04 LA10 MA01
MA12 MA20 NA03 NA16 PA02
PA04
Claims (14)
- 【請求項1】冷蔵室用蒸発器(4)と冷凍室用蒸発器
(5)の両蒸発器(4、5)に冷媒を流す第1モード
と、前記冷凍室用蒸発器(5)のみに冷媒を流す第2モ
ードとを備える冷凍冷蔵庫において、 高負荷時には、所定期間の間、前記第2モードとするこ
とを特徴とする冷凍冷蔵庫。 - 【請求項2】冷蔵室用蒸発器(4)と冷凍室用蒸発器
(5)の両蒸発器(4、5)に冷媒を流す第1モード
と、前記冷凍室用蒸発器(5)のみに冷媒を流す第2モ
ードとを備え、冷凍室(F)及び冷蔵室(R)の両方の
室(F、R)の温度が共にそれぞれの冷却運転開始温度
より高い場合に前記第1モードで冷却運転を行い、冷凍
室(F)の温度がこの冷凍室(F)の冷却運転開始温度
より高く前記冷蔵室(R)の温度が冷蔵室(R)の冷却
運転開始温度より低い場合に前記第2モードで冷却運転
を行う冷凍冷蔵庫において、 高負荷時には、所定期間の間、前記第2モードとするこ
とを特徴とする冷凍冷蔵庫。 - 【請求項3】前記高負荷時とは、商用電源の初供給後の
冷却運転時であることを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項4】前記高負荷時とは、商用電源の初供給後の
冷却運転時で、且つ外気温が所定温度以上の時であるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項5】前記商用電源の初供給後の冷却運転時に
は、最初に、通常冷却運転を行った後に、所定期間の
間、前記第2モードとすることを特徴とする冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項6】前記高負荷時とは、外気温が所定温度以上
の時であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項7】前記高負荷時とは、外気温が所定温度以上
の時で、且つ冷凍室の温度が所定温度以上の時であるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項8】前記高負荷時とは、冷凍室の温度と外気温
との温度差が、所定温度以上の時であることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項9】前記所定期間とは、一定時間であることを
特徴とする請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載の
冷凍冷蔵庫。 - 【請求項10】前記一定時間とは、外気温の値により設
定されることを特徴とする請求項9に記載の冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項11】前記一定時間とは、冷凍室の温度と外気
温との温度差により設定されることを特徴とする請求項
9に記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項12】前記所定期間の間、冷凍室用ファン
(9)の回転数を通常冷却運転時の回転数より下げたこ
とを特徴とする請求項1〜請求項9のいずれか1項に記
載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項13】前記所定期間の間、凝縮器用ファン(1
6)の回転数を通常冷却運転時の回転数より下げたこと
を特徴とする請求項1〜請求項12のいずれか1項に記
載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項14】圧縮機(1)に接続された凝縮器(2)
の下流側に三方弁(3)を設け、この三方弁(3)と前
記冷蔵室用蒸発器(4)及び冷凍室用蒸発器(5)とを
キャピラリー(A、B)でそれぞれ接続することによ
り、前記冷蔵室用蒸発器(4)から前記冷凍室用蒸発器
(5)を経て前記圧縮機(1)に戻る冷媒流路と、前記
冷蔵室用蒸発器(4)を通過せずに前記冷凍室用蒸発器
(5)を経て前記圧縮機(1)に戻る冷媒流路とを前記
三方弁(3)を切り替えることにより、前記第1モード
と前記第2モードとを選択することを特徴とする請求項
1〜請求項13のいずれか1項に記載の冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312808A JP2003121041A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312808A JP2003121041A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003121041A true JP2003121041A (ja) | 2003-04-23 |
Family
ID=19131405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001312808A Pending JP2003121041A (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003121041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119737722A (zh) * | 2024-12-19 | 2025-04-01 | 佛山市顺德区大磐电器实业有限公司 | 车载冰箱温度控制方法、车载冰箱、电子设备和存储介质 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146878A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | 松下冷機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH07146051A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH09115045A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
| JPH11183010A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-06 | Toshiba Corp | 冷蔵庫の制御装置 |
| JP2000258022A (ja) * | 1999-03-08 | 2000-09-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2001124455A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
-
2001
- 2001-10-10 JP JP2001312808A patent/JP2003121041A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146878A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | 松下冷機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH07146051A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH09115045A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
| JPH11183010A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-06 | Toshiba Corp | 冷蔵庫の制御装置 |
| JP2000258022A (ja) * | 1999-03-08 | 2000-09-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2001124455A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119737722A (zh) * | 2024-12-19 | 2025-04-01 | 佛山市顺德区大磐电器实业有限公司 | 车载冰箱温度控制方法、车载冰箱、电子设备和存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2136166A1 (en) | Cooling storage building | |
| KR20030043223A (ko) | 다용도실을 구비한 냉장고 및 그 제어방법 | |
| EP2124000A1 (en) | Cooling storage building and method of operating the same | |
| JP2769452B2 (ja) | 冷蔵庫の運転制御回路及びその運転制御方法 | |
| US5722248A (en) | Operating control circuit for a refrigerator having high efficiency multi-evaporator cycle (h.m. cycle) | |
| JP4653616B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| KR100189100B1 (ko) | 고효율 독립냉각 싸이클을 가지는 냉장고의 제어방법 | |
| JPH11148761A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN100572992C (zh) | 冰箱 | |
| JP2002071255A (ja) | 冷蔵庫及びその制御方法 | |
| KR102617277B1 (ko) | 냉장고 및 그의 제어방법 | |
| JP5862867B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2008292060A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2003287331A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP6166771B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2003121041A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP6017886B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2002206840A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2013053801A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3710353B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR100390437B1 (ko) | 2개의 증발기가 설치된 냉장고의 운전 제어 방법 | |
| JP3851246B2 (ja) | 可燃性冷媒冷蔵庫の制御方法 | |
| JP2006112661A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2002286347A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP3913513B2 (ja) | 冷凍冷蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040914 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060801 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061128 |