JP2003119728A - 発光型道路用標示体 - Google Patents
発光型道路用標示体Info
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
り、且つ発光部の破損、故障や脱落の恐れが小さい発光
型道路用標示体を提供する。 【解決手段】道路用標示体を、ポール部1、キャップ部
2、ベース部3に分割し、それぞれを融着することで強
固に一体化された道路用標示体が得られる。また、キャ
ップ部2とポール部3のいずれか少なくとも1つに発光
部4を設けて発光させることで、夜間における視認性を
向上させる。発光部4は、融着により強固に一体化され
たキャップ部2、ポール部3に設けられていることで、
発光部の破損、故障や脱落が起こる恐れを小さいものと
できる。
Description
ン標示、車線誘導標示或いは交通規制誘導標示等を目的
として、舗装路面に固定し配列した状態で用いる道路用
標示体に関するものである。
用標示体に貼着した反射シート等がその機能を失った場
合でも、夜間における視認性を確保する種々の発明が提
案されてきており、透明なポールの内部に発光体を設け
てポール部全体を光らせるようにする方法がよく知られ
ている。道路用標示体はセンターライン等に設置される
ものであり、車両等にかなりの速度や頻度で踏みつけら
れることに耐えて復元し、且つ相当な回数そのような状
況に耐え得ることが必要とされる。従って基材自体を柔
軟なもので形成し、且つ踏みつけられたときに応力が集
中し分離の原因となりやすい接合部を極力設けない傾向
がある。そのため、透明なポール部の内部に発光体を設
けてポール全体を光らせるようにする場合でも、キャッ
プ部を含めたポール部とベース部を射出成形等により一
体成形する方法が用いられる。
手段等によりポール部に取り付けることでキャップ部を
光らせるといった方法も提案されている。
プ部を含めたポール部とベース部を射出成形等により一
体成形する方法では、様々な仕様への対応に樹脂加工に
係わる設備やそれに伴う費用、加工に係わる手間や時間
等、種々の制約が生じることとなる。新たに金型を製作
するには、道路用標示体のほぼ全体が成形可能な金型を
新たに製作する必要があり、多額の費用を要するものと
なり、更には迅速な納期に対応するには極めて困難であ
る。これらの要因に加え、高さを異なるものにも対応し
ようとすれば、その制約は更に大きなものとなる。
段等によりポール部に取り付ける方法では、キャップ部
は車両等の踏み付けにより特に衝撃が大きくなる箇所で
あり、その衝撃により発光体は極めて破損や故障がし易
くなる。更に、前記の如き衝撃が加わることで、ポール
部は通常柔軟な樹脂材料から形成されるものであり、衝
撃を受けた際に締結を行った貫通孔からポール部の材料
が裂けて、ポール部からキャップ部が脱落されやすくな
る。
設けることが可能であり、且つ発光部の破損、故障や脱
落の恐れが小さい発光型道路用標示体を提供するもので
ある。
に、本発明は次のような構成としている。すなわち、上
下端部が開口し、長さ方向に沿って同一の内径を有する
円筒形の中空柱状体よりなるポール部と、ポール部の内
径とほぼ同一の外径の挿入部を有するキャップ部とベー
ス部とからなり、ポール部の上端にキャップ部の挿入部
が、ポール部の下端にベース部の挿入部が挿入され、ポ
ール部の内側面とキャップ部及びベース部の挿入部の外
側面とが融着されて一体化され、キャップ部、ポール
部、ベース部のいずれか少なくとも1つに外部に向けて
発光する発光部が設けられていることを特徴とするもの
である。
ース部の分離し、ポール部は単なる中空柱状体であり、
キャップ部、ベース部はポール部の内径とほぼ同一の外
径の挿入部さえ設けておけば、他の部分の形状を変更し
たり、他の部材を付加したりして、種々の形状や機能を
持たせることができる。従って、キャップ部、ポール
部、ベース部のいずれにも、必要に応じて任意に発光部
を設けて夜間における視認性を向上させることが可能で
ある。
種々の高さを有する道路用標示体を形成することが可能
であり、高さの変更に応じて、迅速な納期対応が可能で
ある。また各部材を融着により接合していることで、外
観上接合部がほとんど目立たず、且つ接合部が各々の材
料同士で溶融して一体化されているため、強固な接合力
を得ることができ、長期間に亘る車両等の踏みつけにも
耐えうるものとなり、発光部を付加しても容易に脱落す
ることがなくなる。
長さ方向に沿って内径は同一のものであり、キャップ
部、ベース部の挿入部はそれぞれポール部の内径に合わ
せて成形する必要がある。キャップ部、ベース部はそれ
ぞれ挿入部を有することで、融着の際、特に融着に係わ
るもの以外の外力を加えることなく融着させることが可
能である。ポール部を形成するのは単なる円筒状の中空
柱状体であり、それらをある程度の長さのものを在庫し
ておき、必要に応じて任意の長さに切断してポール部と
し、同じく在庫してあるキャップ部、ベース部と融着に
より接合することで、オーダーに対する迅速な対応が可
能である。
ものに変更するために新たな金型を製作する場合におい
ても、金型が必要となるのはキャップ部及びベース部に
ついてであり、ポール部を合わせたほぼ全体の金型より
はるかに小さいものとなり、従って製作に要する時間や
費用等は格段に小さいものとなり得る。
であってもよく、また透明なカバー材の背後に光源を設
けて、光源を保護するようにしてもよく、更には反射
板、光ファイバー等を介して光源から発光部へ導光を行
うものであってもよい。光源は、特に限定されるもので
はなく、発光ダイオード、ハロゲンランプ、メタルハラ
イドランプ、キセノンランプ、冷陰極管、蛍光管等でも
よいが、高輝度で消費電力が小さく、発光体としての寿
命が長い発光ダイオードを用いるのが好ましい。
光させるものでもよいが、電力効率上夜間において発光
させるのが好ましく、また点滅させるものであってもよ
い。夜間において発光させる場合には、明るさセンサー
を備えて夜間を検知し、検知している時間帯においての
み発光部を発光させるのが好ましい。また夜間における
電源を確保する必要があり、商用電源等を用いてもよ
く、一次又は二次電池を用いてもよく、太陽光発電セル
等の充電手段を併設して、充電手段により発電された電
力を鉛蓄電池、電気二重層コンデンサ、Ni−Cd電池
等の二次電池に蓄電して、夜間において放電する方法を
用いてもよい。
られ、光源からの発光に係わる光線が該貫通孔を通過
し、発光部を発光させるものであってもよい。光源をベ
ース部の下方に設けることで、光源が直接車両の踏み付
けや風雨等に曝されることがなくなり、光源を保護する
ことに繋がる。またベース部の下方から貫通孔を光線が
通過して発光することで、運転者が光源から直接光線を
受けることがなく、眩惑を起こすのを防止できる。
光を透過する窓部が設けられ、且つ下方からの光線を該
窓部に屈折させる反射体が設けられ、下方からの光線を
前記窓部が発光部とされているものであってもよい。発
光は高い位置で行われるほうが運転者には視認し易いこ
とから、発行はキャップ部において行われることが好ま
しいが、キャップ部に直接光源を設ける必要がなくな
り、車両等の衝突による光源の破損や故障を防止するこ
とができる。
過する光線が下方に向けて照射され、道路用標示体を照
らすように設けられたものであってもよい。光源から反
射体により屈折された光線が直接視認されるようにする
と運転者が眩しく感じることがあるが、反射光が道路用
標示体を照らすようにすることで、直接光線を視認させ
ることがなくなり、眩しくなくなると共に、道路用標示
体自体を照らすことで、その存在を明示することができ
る。
れ、ベース部下方に設けられた光源からの光線が前記窓
部を透過することで、窓部が発光部となされていてもよ
い。ベース部に窓部を設けることで、特に反射体等を設
けることなく発光部とすることができる。
はベース部は、その一部に発光体が埋設され、発光部は
前記発光体を光源としているものであってもよい。キャ
ップ部及びベース部はポール部と比較して材料の肉厚が
大きく、また肉厚を変更するのも容易であり、発光体を
埋め込むのに好適な部位である。発光体は、発光体自体
を埋設するものでもよく、また発光体を別の部材に設
け、別の部材ごと埋設するものであってもよい。
はベース部には、発光体を有する部材が取り付けられ、
発光部は前記発光体を光源としていてもよい。
はベース部は、太陽光を受光できるように太陽光発電セ
ルが設けられ、該太陽光発電セルにより発電された電力
で発光部が発光させられるものであってもよい。
波融着でもよいが、融着部材同士が円筒状であることを
考慮すると、融着部全体でほぼ一定の融着強度を得るこ
とが容易である回転融着を行うのがより好ましい。回転
融着とは、樹脂部材同士を接触させた状態で一方を回転
させるか若しくは双方を逆の方向に回転させて、当接面
に摩擦熱を発生させ、その熱により当接面部分の樹脂が
溶融し冷却後は一体化されるものである。樹脂部材同士
の当接面が融着部はポール部の内側面であり、外観上接
合部は殆ど目立つことがない。
ス部の挿入部とポール部との融着部の外側を取り巻く形
で外周壁を設け、融着部からの溶融樹脂漏れ等を隠蔽し
て外観を良好にすると同時に融着部の強度低下を防止す
る構造とするのが好ましい。外周壁はベース部との一体
成形にて挿入部の外側にポール部の先端が嵌着される溝
を形成した外側に設けてもよく、ベース部の挿入部とポ
ール部を融着させた後、該融着部の外側に円筒状の別個
の部材を融着等により接合して設けてもよく、また底部
を有する円筒状の部材をベース部とポール部の融着部に
嵌着しアンカーボルトをベースアンカーに螺着して固定
する際にベース部と路面とに円筒状部材の底部が挟まれ
て固定される状態としてもよい。
ば特に限定するものではないが、成形の容易さ及び車両
等の踏みつけに対する復元性、耐久性等を考慮すると熱
可塑性ポリウレタンや軟質ポリオレフィン、エラストマ
ー等が好適であり、融着の容易さから、熱可塑性の樹脂
が好ましい。リサイクルの観点から各部材の材質は同一
であることが好ましいが、強度等を考慮して別の材質と
する場合でも接合部分の面積はそれ程大きくないことか
ら、切断等により分割しても別材質の混入量は小さく、
リサイクルは容易に可能である。
面に基づき以下に具体的に説明する。本発明に係わる発
光型道路用標示体は、例えば図1に示すようなものであ
り、ポール部1に、キャップ部2及びベース部3が融着
され、またポール部1の上方には、その外周に沿って反
射シートRが貼着されている。また、キャップ部2の一
部に、発光に係わる窓部4が設けられている。
されるが如く融着がなされ、キャップ部2は露出部2
1、挿入部22及び空気抜き孔23が設けられ、ポール
部1の中空部11にキャップ部2の挿入部22が挿入さ
れ、回転融着により融着される。挿入部22の外周面に
は凹凸が設けられ、回転融着されるときにこの凹凸が最
初に摩擦されて溶融するため、融着ムラが生じにくく、
回転融着は確実に行われることとなる。
に、図3に示すが如くポール部1に融着される。ベース
部3には、上下に貫通する貫通孔31、ポール部1とベ
ース部3の接続部周辺を補強する補強材32、融着部を
隠蔽すると共に融着部を保護する外周壁33、融着に係
わる挿入部34が設けられ、ポール部1の中空部11に
挿入部34が挿入され、回転融着されることでポール部
1とベース部3は一体化される。
4に示す如く路面に固着される。ベース部3の下方に、
光源10が設けられており、光源10からベース部3の
貫通孔31を光線Bが通過する。貫通孔31を通過した
光線Bは、キャップ部2の内部に設けられた反射体20
により反射され、窓部4を透過して外部へと照射される
ことで、道路用標示体に設けられた窓部4が発光部とな
されて夜間における視認性が向上されることとなる。
あってもよいが、光源からの光線が運転者に直接照射さ
れると眩しく感じることがあり、また踏み付け等により
反射体の反射面の角度が変わったりすると、光線Bの照
射方向が大きく変化することから、ある程度光線が散乱
して反射されるものが好ましく、表面がプリズム状の反
射体等を用いてよい。
設けたものでもよく、またキャップ部2の全体またはそ
の一部を透光性の樹脂により形成したものであってもよ
い。
10が収容可能な孔を穿設しておき、ベース部3の下面
と路面Gとを接着剤等により接着するのが好ましい。
であって、反射体20が光線を斜め下方に向けて反射
し、道路用標示体を照らすようにしているものを示すも
のである。反射体は、その反射面が図4に示したものと
比較して小さい角度で設けられており、光源10から発
光された光線Bは、キャップ部2の内部に設けられた反
射体20の反射面により反射され、窓部4を透過して下
方に照射される。下方に照射された光線Bは道路用標示
体を照らすことで、運転者に対して光線Bが直接照射さ
れることがなくなり眩惑を防止できると共に、夜間にお
いても道路用標示体の存在を明示することができる。
すもので、ベース部3に発光部が設けられているもので
ある。道路用標示体は、ポール部1、ベース部3及びキ
ャップ部2から形成されているが、ベース部3に窓部4
が設けられて、その窓部4が発光部となされている。
であり、ベース部3の下方に光源10が設けられ、ベー
ス部3に設けられた窓部4を透過することで、窓部4が
発光部となされている。窓部4は、貫通孔を設けたもの
でもよいが、ベース部3に貫通孔を設けると雨水や煤塵
等が光源に侵入して故障の原因となることから、透光性
の材料、すなわちガラスや透光性の合成樹脂等により形
成されることが好ましい。また、窓部4から照射される
光線Bが運転者等に直接照射されると眩惑の原因となる
ことから、窓部4は半透明の材料により形成したもので
あってもよい。
例が図8に示すものであり、ベース部3は透光性の材料
により形成されており、ベース部3の外面に補助部材3
5が設けられているものである。補助部材35は透光性
ではない材料から形成されており、その一部には透光性
の窓部4が設けられて、窓部4を光線Bが通過すること
で発光部となされている。ベース部3は、他の実施形態
のものと同様に合成樹脂により形成される。また、窓部
4はベース部3に後付けが可能であるから、道路用標示
体を設置後に補助部材35を設けることで、窓部4を最
適な方向に向けて設置することができる。
り、ベース部3に発光体30及び太陽光発電セル40を
設けたものである。ベース部3は外面が傾斜しており、
太陽光を受光するのに好適な部位である。この太陽光発
電セル40により発電された電力により発光体30が発
光されて発光部となり得る。
10であり、ベース部3には発光体30及び太陽光発電
セル40が設けられており、太陽光発電セル40は発光
に係わる電力を発電し、発光体30は発光することで発
光部となされる。発光体30は、発光ダイオードを用い
るのが好ましく、太陽光発電セル40による小電力でも
発光させることが可能であり、光源としても寿命が長く
メンテナンスの必要が小さい。発光部30はベース部3
に埋設されているが、その外面には、汚れ防止や塵埃の
詰まり等を防止するためにカバー材を設けるのが好まし
い。
態の変形の一例を示すものであり、発光体及び太陽光発
電セルが別部材に設けられ、前記別部材がベース部に埋
設されたものの断面図である。発光体30及び太陽電池
40が設けられた別個の部材P1は、ベース部3に設け
られ部材P1の形状に合わせた中空部36に嵌着され
る。部材P1は、ベース部3に嵌着されるのみでもよい
が、接着剤等を用いて接着させるのが好ましい。部材P
1をベース部3に取り付けた後、ベース部3の底面は路
面Gに接着等の手段により固着され、部材P1はベース
部3に埋設されることとなる。部材P1の上面はベース
部3から僅かに覗くものであり、車両等の踏み付けによ
る破損の恐れを小さくでき、また発光体30からの光線
の放射及び太陽光発電セル40への太陽光の入射が妨げ
られることがない。
を示す側面図である。部材P1は、透光部P11及び基
体部P12からなり、透光部P11には発光ダイオード
である発光体30及び太陽光発電セル40が配設されて
いる。透光部P11は射出成形等で透光性の合成樹脂に
より形成されたカバー状のものなどであってよく、また
前記カバー状の中空部に透光性の合成樹脂等を充填した
ものであってもよい。基体部P12は、その材質を特に
限定するものではないが、透光部P11と一体化する必
要があることから、合成樹脂を用いて形成することが好
ましい。更には、基体部P12は、透光部P11と接
着、融着等により一体化されるが、一体に形成されるも
のであってもよい。また、基体部P12の横方向の幅
は、透光部P11の横方向の幅より大きなものとするこ
とで、部材P1をベース部3に嵌着させたときに、部材
P1がベース部3から脱落しにくくなり好ましい。
すものであり、キャップ部2に発光体30を有する部材
P2が設けられているものである。部材P2はその外周
面に発光体30が設けられ、発光体30が発光すること
で発光部となされる。また、部材P2の上面には太陽光
発電セル40が設けられ、太陽光発電セル40により発
電された電力によって発光体30が発光させられる。ま
た、ベース部3にも発光体30が設けられ、キャップ部
2、ベース部3の双方に発光体が設けられていること
で、夜間における視線誘導効果が向上させられている。
レタン等の合成樹脂により形成されるのが好ましく、更
には軟質の合成樹脂を用いて形成するのが好ましい。合
成樹脂により形成されていることで、車両が衝突した際
に、車両を傷つける度合いを小さくでき、また軟質の合
成樹脂により形成することで、車両の衝突の際に部材が
破損される恐れを小さくできる。部材はキャップ部の外
周面に接着等により取り付けられるものであり、締結手
段により取り付けられる場合と比較してはるかに脱落、
破損の恐れは小さい。
4である。部材Pには発光体30及び太陽光発電セル4
0が埋設されている。部材Pは、ポール部1とキャップ
部2を融着する前に予めキャップ部2に取り付けておい
てもよく、また融着後に後付けするものであってもよ
い。部材Pのキャップ部2への取り付けは、接着剤等に
よる接着、熱による融着でもよく、回転融着であっても
よい。融着を行う方法が、部材を強固に一体化する上で
より好ましい。また当接面同士に凹凸を設けて、強固に
嵌合させる方法を用いてもよい。
ベース部の分離し、ポール部は単なる中空柱状体であ
り、キャップ部、ベース部はポール部の内径とほぼ同一
の外径の挿入部さえ設けておけば、他の部分の形状を変
更したり、他の部材を付加したりして、種々の形状や機
能を持たせることができる。従って、キャップ部、ポー
ル部、ベース部のいずれにも、必要に応じて任意に発光
部を設けて夜間における視認性を向上させることが可能
である。
る。
着方法を示す断面図である。
方法を示す断面図である。
す断面図である。
る。
る。
す断面図である。
る。
る。
ある。
る。
ある。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 上下端部が開口し、長さ方向に沿って同
一の内径を有する円筒形の中空柱状体よりなるポール部
と、ポール部の内径とほぼ同一の外径の挿入部を有する
キャップ部とベース部とからなり、ポール部の上端にキ
ャップ部の挿入部が、ポール部の下端にベース部の挿入
部が挿入され、ポール部の内側面とキャップ部及びベー
ス部の挿入部の外側面とが融着されて一体化され、キャ
ップ部、ポール部、ベース部のいずれか少なくとも1つ
に外部に向けて発光する発光部が設けられていることを
特徴とする発光型道路用標示体。 - 【請求項2】 ベース部は、上下に貫通する貫通孔が設
けられ、光源からの発光に係わる光線が該貫通孔を通過
し、発光部を発光させることを特徴とする請求項1に記
載の発光型道路用標示体。 - 【請求項3】 キャップ部は、内部から外部へ光を透過
する窓部が設けられ、且つ下方からの光線を該窓部に屈
折させる反射体が設けられ、下方からの光線を前記窓部
が発光部とされていることを特徴とする請求項2に記載
の発光型道路用標示体。 - 【請求項4】 反射体は、反射されて窓部を透過する光
線が斜め下方に向けて照射され、道路用標示体を照らす
ように設けられたものであることを特徴とする請求項3
に記載の発光型道路用標示体。 - 【請求項5】 ベース部は、光線を透過する窓部が設け
られ、ベース部下方に設けられた光源からの光線が前記
窓部を透過することで、窓部が発光部となされているこ
とを特徴とする請求項1に記載の発光型道路用標示体。 - 【請求項6】 キャップ部及び/又はベース部は、その
一部に発光体が埋設され、発光部は前記発光体を光源と
していることを特徴とする請求項1に記載の発光型道路
用標示体。 - 【請求項7】 キャップ部及び/又はベース部は、発光
体を有する部材が取り付けられ、発光部は前記発光体を
光源としていることを特徴とする請求項1〜6のいずれ
か1項に記載の発光型道路用標示体。 - 【請求項8】 キャップ部及び/又はベース部は、太陽
光を受光できるように太陽光発電セルが設けられ、該太
陽光発電セルにより発電された電力で発光部が発光させ
られることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に
記載の発光型道路用標示体。 - 【請求項9】 融着は、回転融着であることを特徴とす
る請求項1〜8のいずれか1項に記載の発光型道路用標
示体。
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