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JP2003119600A - 電解処理装置 - Google Patents

電解処理装置

Info

Publication number
JP2003119600A
JP2003119600A JP2001315523A JP2001315523A JP2003119600A JP 2003119600 A JP2003119600 A JP 2003119600A JP 2001315523 A JP2001315523 A JP 2001315523A JP 2001315523 A JP2001315523 A JP 2001315523A JP 2003119600 A JP2003119600 A JP 2003119600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip
electrolytic treatment
cathode
anode
treatment apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001315523A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Fujii
正 藤井
Toshiaki Matsubara
敏昭 松原
Yoshiyuki Okabashi
良行 岡橋
Hidetoshi Sako
英俊 佐古
Akihiro Minaki
昭宏 三奈木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kohan Co Ltd
Original Assignee
Toyo Kohan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kohan Co Ltd filed Critical Toyo Kohan Co Ltd
Priority to JP2001315523A priority Critical patent/JP2003119600A/ja
Publication of JP2003119600A publication Critical patent/JP2003119600A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 迷走を少なくする技術を発明したことによ
り、電圧ロスが少なく、高効率で電解処理を実施するこ
とが可能な電解処理装置を提供する。 【解決手段】 電解処理槽内に対向配置された電極2の
間にストリップ3を走行させる電解処理装置において、
金属ストリップ3の両面に対向するようにアノード2a
とカソード2cを金属ストリップ3の走行方向に並設す
るとともに当該アノード2aとカソード2cのストリッ
プ走行方向における間隔を金属ストリップ3とアノード
2aまたはカソード2cの間隔の20倍以下とし、当該
アノード2aとカソード2cの間には絶縁を、金属スト
リップ3側に突出して設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属ストリップの
電解処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷延鋼板等の金属ストリップ(以下単に
「ストリップ」という。)の電解クリーニングなどの電
解処理に用いる装置において省電力化を可能とするもの
として、本出願人は、対向配置される電極の内面に絶縁
材(スタビライザー)を突設し、絶縁材にストリップの
走行方向に沿って金属ストリップに漸進的に接近するテ
ーパ面を形成する技術を開発した(特開平3−2049
4号公報)。これは対向配置された電極の間にストリッ
プを通板する電解処理装置において、電極の間隔を極め
て狭くすることを可能とするものであり、処理液での電
圧ロス低減が可能である。一方、異極を近接して設けれ
ば電圧ロスは前記同様、容易に低減できるが、その反
面、ストリップを介さないで直接極間を迷走電流が流れ
ることとなり、その両立は困難であった。
【0003】従来、電極の上下部にロールを設置し、垂
直に対向配置された電極の間にストリップを通板する垂
直パス方式では図8に示すように下りパスのアノード2
aからストリップ3を介して上りパスのカソード2cに
電流を流す方式が一般的に実施されている。この方式で
は電解処理に関与していない電解処理槽底部のロール8
の部分にあるストリップ3を経由して全電流が流れるた
め、アノード2aとカソード2c間の距離が長くなって
しまい、電力の大幅なロスとなってしまう。特に板厚の
薄いストリップ3の電解処理においては、電力の大幅な
ロスとなるだけでなく、処理電圧が高くなるため高電圧
の整流器が必要となってしまう。
【0004】水平に対向配置された電極の間にストリッ
プを通板する水平パス方式においては、図7に示すよう
に一方の電極2aからストリップ3を介して他方の電極
2cに電流を流す方式が一般的に実施されている。この
方式ではアノード2aとカソード2cの近接化は可能で
あるが、近づけすぎると異なった極性の電極2a、2c
が近接した場合には電解電流がアノード2aからストリ
ップ3を経由せずに直接カソード2cへ流れる迷走電流
が発生してしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】アノードとカソードを
近接し、ストリップ通電距離を短縮することにより、電
解処理電圧を低減させるとともに、アノードからストリ
ップを経由せずに直接カソードへ流れる迷走電流を防止
する装置とすることが必要である。併せて、ストリップ
とアノードまたはカソードの間隔を短縮して電解液抵抗
を低減し、電圧を低下させるとともに、狭くなった極間
内の電解処理液の攪拌および反応ガスの排出を十分に行
い、均一な処理効果が得られる装置とすることが必要で
ある。
【0006】図8に示すような垂直パス方式電解処理装
置では電解処理に関与していないロール部分のストリッ
プの電圧ロスを防ぐことができない。ロール部分のスト
リップによる電圧ロスを防止しようとすれば、図9に示
すようにストリップ3を挟んで互いに対向する対のアノ
ード2aおよびカソード2cを、ストリップ3の上下パ
スのそれぞれの処理面に並設しなければならないが、ア
ノード2aとカソード2cの間隔を小さくしすぎると、
電解電流がアノード2aからストリップを経由せずに直
接カソード2cに流れてしまう迷走電流の発生が問題と
なる。図7に示すような水平パス方式電解処理装置にお
いても同様に、アノード2aとカソード2cの間隔を小
さくしすぎると電解電流がアノード2aからストリップ
3を経由せずに直接カソード2cへ流れる迷走電流の問
題が発生する。
【0007】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であり、電圧ロスが少なく、迷走を防止することにより
高効率で電解処理することが可能な電解処理装置を提供
することを課題とする。これにより電力費の低減が可能
となるとともに、整流器の選定に際して従来と比較し、
低電圧型の選定ができ、イニシャルコストが低減する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電解処理装置
は、電解処理槽内に対向配置された電極の間に金属スト
リップを走行させる電解処理装置において、金属ストリ
ップの両面に対向するようにアノードとカソードが金属
ストリップの走行方向に並設されてなるとともに、当該
アノードとカソードの間には絶縁材が、金属ストリップ
側に突出して設置されていることを特徴とする。この場
合、並設したアノードとカソードのストリップ走行方向
における間隔は、前記のごとく近接化するほど効果的で
あるが製作上の難易性をも考慮し、金属ストリップとア
ノードまたはカソードの間隔の20倍以下であることが
好ましい。例えば、ストリップとアノードまたはカソー
ドの距離を10mmとした場合、並設するアノードとカ
ソードの間隔を100〜200mmにするように絶縁材
を取り付けるのが好ましい。また、ストリップを安定し
て走行させ、ストリップとアノードまたはカソードの間
隔を短縮することが可能なように、前記絶縁材が金属ス
トリップの走行方向に沿って、金属ストリップに漸進的
に接近することでパスが安定するテーパ面を有すること
が好ましい。さらに、処理液の攪拌、反応ガスの排出の
ために前記アノードおよびカソードに貫通孔を有するこ
とが好ましい。また、前記並設したアノードとカソード
が1組以上あることが好ましい。更に、水平パス方式電
解処理装置の対向配置された電極においては異なる極性
の電極対間に絶縁板を挿入配置することが好ましい。
【0009】本発明の電解処理装置は電解クリーニング
装置であることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しながら本発明を
説明する。図1および図2は本発明の電解処理装置を垂
直パス方式に適用した例を示す。
【0011】図9に示すように、ストリップ3の上下パ
スにおいて、ストリップ3を挟んで互いに対向する対の
アノード2aおよびカソード2cを連続的に並設した電
極面を構成して電解処理する場合、アノード2aとカソ
ード2cの間に迷走電流が流れるという問題がある。
【0012】これに対して、本発明の実施の形態を示す
図1のように、導電性の電解処理液を介しての迷走電流
を流れにくくするために、電極の対向する電解処理面2
s以外の部分を絶縁材4で覆うとともに、アノード2a
とカソード2cの間に突設して絶縁材4を設けることに
より、ストリップ3と絶縁材4の間隔を小さくし、異な
る極性の極間の液抵抗を増加させることにより、迷走電
流の発生を防止することができる。この絶縁材4はアノ
ード2aとカソード2cの間に隙間なく設けることが好
ましい。
【0013】さらにこの絶縁材4を図1に示すように、
電極2の対向する電解処理面2sよりもストリップ3側
に突き出るように設け、かつ絶縁材4の対向面5を矢印
で示すストリップ3の走行方向に沿ってストリップ3に
接近するようなテーパ面5として設けることにより、電
解処理面2sとストリップ3の間隔を小さくすることが
可能となり、その間の液抵抗の低減により電圧を低減で
きる。以上のように電極を構成することにより、ストリ
ップを通じて流れる電流に対する電圧ロスを少なくする
とともに、液を通って流れる無効電流を減少させ、高効
率でストリップを電解処理することが可能となる。
【0014】次に、図1、図2に従って絶縁材4の効果
について説明する。ストリップ3が対向するアノード2
aの間を矢印の方向に走行する場合、ストリップ3と突
出するように設置した絶縁材4のテーパ面5との間には
ストリップ3の走行に伴って電解処理液が引き込まれ
(連行され)、それによってストリップ3とテーパ面5
との間に液膜が形成される。テーパ面5の作用によって
この液膜が揚力を発生するため、ストリップ3と絶縁材
4とは接触することがない。そのため、ストリップ3の
幅方向に反りなどを有する形状の悪いストリップ3であ
っても、上記の揚力を受けて絶縁材4に接触することな
く、走行することが可能となる。すなわち、突出した絶
縁材4を設置することにより、アノード2aあるいはカ
ソード2cとストリップ3との間隔を小さくしてもスト
リップ3とアノード2aあるいはカソード2cとの接触
が防止される。
【0015】また、絶縁材4はストリップ3側に突出し
て設けられているため、ストリップ3に連行される電解
処理液(矢印c)は絶縁材4に当って逆流(矢印b)
し、テーパ面5内に引き込まれる直前にアノード2aあ
るいはカソード2cとストリップ3の間において回動
し、連行流(矢印c)と逆流(矢印b)とにより攪拌さ
れる。
【0016】また、アノード2aおよび図示しないがカ
ソード2cには、それぞれ内外両面に貫通する貫通孔6
が穿設されており、ストリップ3に連行される電解処理
液は絶縁材4に当って貫通孔6から反応ガスとともに外
面側に排出され(矢印d)、電解処理液は他方の貫通孔
6から内面側に流入し、循環するように形成されてい
る。貫通孔6は、図6においては円形断面のものが穿設
されているが、楕円、長円、正方形、長方形等の断面の
ものであってもよいし、また、アノードおよびカソード
を格子状の形状としてもよい。
【0017】図3から図5は本発明の電解処理装置を水
平パス方式に適用した例を示す。
【0018】本実施の形態は水平パス方式の基本構成を
示しており、水平に走行する金属ストリップ3の上下位
置において、アノード2aとカソード2cとを金属スト
リップ3の走行方向(図5において左右方向)に並設
し、更に当該アノード2aとカソード2cのストリップ
3の走行方向における間隔を、ストリップ3とアノード
2aまたはカソード2cの間隔の20倍以下となるよう
にしている。更に、極性が異なるアノード2aとカソー
ド2cとの中間位置には適宜の厚さを有する絶縁板7が
両電極を隔てるように挿入配置されており、ストリップ
3は絶縁板7の中心部に開設された貫通孔8を挿通して
走行可能とされている。図5に示すように、この貫通孔
8の部分においては絶縁板7はアノード2aおよびカソ
ード2cよりストリップ3側に突出させられている。本
実施の形態によれば、アノード2aとカソード2cとの
間を隔てる絶縁板7が、ストリップ3を経由しないで貫
通孔等よりアノード2aからカソード2cへ直接流れよ
うとする迷走電流をも遮断することができる。
【0019】
【実施例】垂直パス方式の電解クリーニング処理装置と
して、図6に示す構造の電極2を作製した。この電極2
は上部と下部で反対の極性(アノード2aまたはカソー
ド2c)に分かれた電解処理面2sを有しており、ブス
バー接続部7で直流電源の陽極または陰極のブスバーと
接続した。電極2の電解処理面2sおよびブスバー接続
部7以外は全てFRPライニングにより絶縁した。ま
た、図1に示すように、電極2の上部と下部(すなわち
アノード2aとカソード2c、またはカソード2cとア
ノード2a)を仕切る部分を含めた3ヶ所に、エポキシ
樹脂製の絶縁材4をストリップ3に向かって突き出るよ
うに設置した。絶縁材4にはストリップ3に対向する部
分にテーパ面5を形成し、テーパ面5はストリップ3の
走行方向に沿って、電極2側からストリップ3側に向か
って接近するように形成した。電極2の電解処理面2s
には内外両面電解処理液の循環用および反応ガスの排出
用として、複数個の貫通孔6を穿設した。
【0020】上記のように製作した2対の電極2を図1
に示すように、電解処理槽内に垂直方向に対向して設置
した。一方の対向する電極2の対の間にストリップ3を
下向に走行させ、ロール8で迂回させた後、他方の電極
2の対の間を上向に走行させるようにした。
【0021】次に、図9に示す構成の従来の電解処理装
置と図1および図2に示す構成の本発明の電解処理装置
を用いて、冷間圧延を終えた後の冷延鋼板のストリップ
の電解クリーニング処理を下記の条件にて実施した。 [電解条件] 電極1面の長さ : 1600mm(本発明は800+ 800mm) 絶縁材の長さ : 100mm 電極とストリップの間隔 : 12mm(本発明装置のみ) 35mm(従来装置) 電極の貫通孔 : φ7mm×100個/面(本発明装 置のみ) 絶縁材の突設端とストリップの間隔 : 2mm(本発明装置のみ) ストリップの厚さ : 0.10mm ストリップの走行速度 : 400mpm 電気量 : 20C/dm2 電解処理液 : 苛性ソーダ2.3%水溶液(液温8 5℃) 上記の条件で電解クリーニング処理を実施したところ、
従来の電解処理装置を用いた場合は処理電圧が29Vで
消費電力が380kWhであるのに対し、本発明の電解
処理装置を用いた場合は処理電圧が7Vで消費電力が9
2kWhであった。すなわち、本発明の電解処理装置を
用いて電解クリーニング処理した場合は、迷走電流を防
止し、電極2とストリップ3の間隔を短縮するととも
に、電解処理槽底部のロール8部のストリップ3による
電圧ロスを抑制したことにより、低電圧で良好なクリー
ニング状態が得られ、高効率で電解処理することが可能
であった。
【0022】なお、本発明は前記実施の形態並びに実施
例に限定されるものではなく、必要に応じて変更するこ
とができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の電解処理装置は、アノードとカ
ソードの間に突設して絶縁材を設けることにより、電解
電流がアノードからストリップを経由せずにカソードへ
流れることを防止できる。すなわち迷走電流を小さくで
き、電流の処理効率が向上する。
【0024】また、絶縁材の対向面をストリップの走行
方向に沿ったテーパ面とすることにより、電解処理液の
流れを安定化させ、ストリップとアノードおよびカソー
ドの接触を生ずることなく両者の間隔を小さくすること
ができる。さらにアノードおよびカソードに設けた貫通
孔により、電極の内外に電解処理液および反応ガスが流
通できるようになる。また、アノードとカソードの間隔
を金属ストリップとアノードまたはカソードの間隔の2
0倍以下とすることにより、処理に関与しないロール部
ストリップの抵抗による大きな電圧ロスを抑えることが
可能となる。さらにストリップと電極との接触のおそれ
がなく安全に高電流密度で電解クリーニング処理を実施
でき、ストリップの処理速度を向上させることが可能で
ある。また、付帯的な効果として、垂直パス方式の上下
パスのいずれか一方のみの片パス処理およびストリップ
の片面のみの処理も効率よく行うことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の電解処理装置の垂直パス方式の一例
を示す断面図
【図2】 本発明の電解処理装置における電解処理液の
流れを示す断面図
【図3】 本発明の電解処理装置の水平パス方式の一例
を示す斜視図
【図4】 図3の4−4線に沿った断面図
【図5】 図3の5−5線に沿った断面図
【図6】 本発明の電解処理装置に使う電極の一例を示
す正面図
【図7】 従来の水平パス方式の電解処理装置の一例を
示す断面図
【図8】 従来の垂直パス方式の電解処理装置の一例を
示す断面図
【図9】 従来の垂直パス方式の電解処理装置の他の一
例を示す断面図
【符号の説明】
2 : 電極 2a: アノード 2c: カソード 2s: 電解処理面 3 : ストリップ 4 : 絶縁材 5 : テーパ面 6 : 貫通孔 7 : 絶縁板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡橋 良行 山口県下松市東豊井1302番地 東洋鋼鈑株 式会社下松工場内 (72)発明者 佐古 英俊 山口県下松市東豊井1302番地 東洋鋼鈑株 式会社下松工場内 (72)発明者 三奈木 昭宏 山口県下松市東豊井1302番地 東洋鋼鈑株 式会社下松工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電解処理層内に対向配置された電極の間
    に金属ストリップを走行させる電解処理装置において、
    金属ストリップの両面に対向するようにアノードとカソ
    ードが金属ストリップの走行方向に並設されてなるとと
    もに、当該アノードとカソードの間には絶縁材が、金属
    ストリップ側に突出して設置されていることを特徴とす
    る電解処理装置。
  2. 【請求項2】 並設したアノードとカソードのストリッ
    プ走行方向における間隔が、金属ストリップとアノード
    またはカソードの間隔の20倍以下であることを特徴と
    する請求項1に記載の電解処理装置。
  3. 【請求項3】 前記絶縁材が金属ストリップの走行方向
    に沿って、金属ストリップに漸進的に接近するテーパ面
    を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記
    載の電解処理装置。
  4. 【請求項4】 前記電極が貫通孔を有することを特徴と
    する請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電解
    処理装置。
  5. 【請求項5】 前記並設したアノードとカソードが1組
    以上あることを特徴とする請求項1から請求項4のいず
    れか1項に記載の電解処理装置。
  6. 【請求項6】 水平パス方式電解処理装置の対向配置さ
    れた前記電極において、異なる極性の電極対間に絶縁板
    を挿入配置したことを特徴とする請求項1から請求項5
    のいずれか1項に記載の電解処理装置。
  7. 【請求項7】 電解処理装置が電解クリーニング装置で
    あることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか
    1項に記載の電解処理装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010238780A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置および基板処理方法
US8899172B2 (en) 2009-03-30 2014-12-02 SCREEN Holdings Co., Ltd. Substrate treatment apparatus and substrate treatment method
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