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JP2003119367A - ポリ乳酸系熱収縮性フィルム - Google Patents

ポリ乳酸系熱収縮性フィルム

Info

Publication number
JP2003119367A
JP2003119367A JP2001312082A JP2001312082A JP2003119367A JP 2003119367 A JP2003119367 A JP 2003119367A JP 2001312082 A JP2001312082 A JP 2001312082A JP 2001312082 A JP2001312082 A JP 2001312082A JP 2003119367 A JP2003119367 A JP 2003119367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
weight
film
shrinkage
polylactic acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001312082A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Tayauchi
政人 田谷内
Akihiko Shiraishi
明彦 白石
Shoichi Satani
昭一 佐谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CI Kasei Co Ltd
Original Assignee
CI Kasei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CI Kasei Co Ltd filed Critical CI Kasei Co Ltd
Priority to JP2001312082A priority Critical patent/JP2003119367A/ja
Publication of JP2003119367A publication Critical patent/JP2003119367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/18Manufacture of films or sheets
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2367/00Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
    • C08J2367/04Polyesters derived from hydroxy carboxylic acids, e.g. lactones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2467/00Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
    • C08J2467/02Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Biological Depolymerization Polymers (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 生分解性を有しつつ、良好な熱収縮特性を発
揮するフィルムを提供すること。 【解決の手段】 L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比
率が85/15〜90/10であるポリ乳酸(A)55
〜75重量%と、L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比
率が95/5〜100/0であるポリ乳酸(B)45〜
25重量%との混合物92〜97重量%と、連鎖延長さ
れた脂肪族−芳香族ポリエステル3〜8重量%とからな
る樹脂材料をシート状に成形し、該シートを一方向に4
〜7倍延伸してなるフィルムであって、主収縮方向の熱
収縮率が80℃で40%以上、100℃で60%以上で
あり、主収縮方向と直交する方向の熱収縮率が100℃
で15%以下である熱収縮特性を有するとともに、ヘー
ズが10%以下であり、主収縮方向と直交する方向の伸
びが200%以上であることを特徴とする熱収縮性フィ
ルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生分解性を有する
熱収縮性フィルムに関するものであり、詳しくは、L体
とD体の組成比率が異なる2種類のポリ乳酸と連鎖延長
された脂肪族−芳香族ポリエステルからなり、特定の収
縮特性を有する、特にシュリンクラベル用途に有用な一
軸延伸熱収縮性フィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガラス瓶やペットボトルのようなプラス
チック容器においては、内容物の名称等を表示したり装
飾を施すために、印刷したラベルが取り付けられるが、
そのようなラベルとして熱収縮性フィルムが用いられて
いる。即ち、熱収縮性フィルムを利用することにより、
所定のフィルムを瓶等に被せ、加熱処理を施すことでフ
ィルムが収縮するので、きわめて簡便に瓶等とフィルム
とを一体化することができる。こうしたラベル等に用い
られる熱収縮性フィルムとしては、透明性や適度なコシ
の強さ、印刷インクとの適合性等が要求される。また、
近年特に、環境問題が重要視されるようになり、瓶等の
リサイクルが要求されている。このような瓶等をリサイ
クルするにあたっては、名称等の印刷されたラベルは瓶
等の本体とは分離して処理する必要があるため、分別し
易さも必要である。さらに、こうして分別回収されたラ
ベルは生分解処理することによって処分できることが望
ましい。こうした要件を満足するべく、ポリ乳酸系樹脂
が注目を浴びており、例えば、特開平5−212790
号公報、特開平7−256753号公報、特開平9−9
5605号公報、特開平9−187863号公報等に、
ポリ乳酸系樹脂を利用した熱収縮性フィルムが開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したラベル等に用
いる熱収縮性フィルムとしては、内容物や容器本体等へ
の影響を回避しつつ、十分な熱収縮性を発揮することが
望ましい。特に、ガラス瓶等と異なり、樹脂製容器用で
あったり、また、内容物が食品や薬品等であっては極力
低温で十分に熱収縮することが望ましく、少なくとも1
00℃で60%以上収縮することが望ましい。しかし、
特開平5−212790号公報等に記載されている熱収
縮性フィルムは、このような低温で十分に熱収縮させる
ことが困難であった。また、仕上げを良好にするため
に、フィルムの加熱処理時に、温度上昇に対して、フィ
ルムの収縮率ができるだけ一定の割合で増加すること、
すなわち、フィルムの加熱収縮温度−熱収縮率の関係曲
線がなだらかなカーブを描くことが望ましい。しかしな
がら、従来のポリ乳酸系樹脂材料からなる熱収縮性フィ
ルムは上記の要件を満足するものではなく、70℃付近
で熱収縮率の増加が一旦停止し、加熱収縮温度−熱収縮
率曲線が段階的になったり、あるいは、80℃付近まで
熱収縮率が急激に上昇し、それ以上は頭打ちになるとい
う特性を示す。このような特性を改善するものとして、
ポリ乳酸に造核剤を配合したフィルムが提案されており
(特開2001−226571号公報)、かなりの改善
効果が認められるものの、未だ十分ではなく、また、フ
ィルムの透明性が若干低下する等の問題点も残されてい
た。本発明は、前記課題を解決するためになされたもの
で、上述したラベル等に用いられる熱収縮性フィルムと
しての要件を満たし、生分解性を有しつつ、良好な熱収
縮特性を発揮するフィルムを提供することを目的として
なされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、L−乳酸単位
とD−乳酸単位の組成比率が85/15〜90/10で
あるポリ乳酸(A)55〜75重量%と、L−乳酸単位
とD−乳酸単位の組成比率が95/5〜100/0であ
るポリ乳酸(B)45〜25重量%との混合物92〜9
7重量%と、連鎖延長された脂肪族−芳香族ポリエステ
ル3〜8重量%とからなる樹脂材料をシート状に成形
し、該シートを一方向に4〜7倍延伸してなるフィルム
であって、主収縮方向の熱収縮率が80℃で40%以
上、100℃で60%以上であり、主収縮方向と直交す
る方向の熱収縮率が100℃で15%以下である熱収縮
特性を有するとともに、ヘーズが10%以下であり、主
収縮方向と直交する方向の伸びが200%以上であるこ
とを特徴とする熱収縮性フィルムに存する。また、本発
明の熱収縮性フィルムは、前記樹脂材料100重量部に
対して、造核剤0.01〜0.1重量部を配合したもの
が望ましく、前記樹脂材料100重量部に対して、無機
質微粒子0.01〜0.2重量部を配合したものが望ま
しい。さらに、本発明の熱収縮性フィルムは、主収縮方
向の熱収縮率が65〜85℃の範囲内で温度上昇5℃あ
たり5〜15%増加することが望ましく、主収縮方向の
100℃における熱収縮率が同方向の90℃における熱
収縮率より3〜10%大きいことが望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の熱収縮性フィルムを構成
する樹脂材料は、L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比
率(以下、L/D比と称する)が異なる二種類のポリ乳
酸(A)及び(B)と、連鎖延長された脂肪族−芳香族
ポリエステルからなる。
【0006】本発明に用いられるポリ乳酸(A)及びポ
リ乳酸(B)は、L−乳酸又はその環状二量体であるラ
クチドとD−乳酸又はラクチドとを縮合重合又は開環重
合してなる共重合体である。ポリ乳酸には、L又はD−
乳酸の単独重合体及びL−乳酸単位とD−乳酸単位の組
成比率が異なる各種共重合体があり、さらに、乳酸に少
量のヒドロキシカルボン酸を共重合成分として配合した
ものも含まれる。このようなヒドロキシカルボン酸とし
ては、例えば、グリコール酸、3−ヒドロキシ酪酸、4
−ヒドロキシ吉草酸、6−ヒドロキシカプロン酸等が挙
げられる。ポリ乳酸は、上記のようなものが各種、「レ
イシア」(三井化学社製)、「ラクティ」(島津製作所
製)などの商品名で市販されている。本発明に用いられ
るポリ乳酸(A)及びポリ乳酸(B)は、乳酸のみから
なる重合体のみならず、上記のようなヒドロキシカルボ
ン酸を共重合成分として少量配合したものも含まれ、重
量平均分子量は、特に制限されるものではないが、フイ
ルム強度や成形加工性などの観点から、1万〜100万
程度が適当であり、特に、3万〜50万程度が好まし
い。
【0007】本発明に用いられるポリ乳酸(A)及びポ
リ乳酸(B)は、L/D比が、それぞれ、85/15〜
90/10と95/5〜100/0であり、混合比率
が、それぞれ、(A)55〜75重量%と(B)45〜
25重量%でなければならない。ポリ乳酸(A)及びポ
リ乳酸(B)におけるL/D比及び両者の混合比率が上
記の範囲を逸脱すると、前記した熱収縮フィルムの低温
収縮特性や好ましい加熱収縮温度−熱収縮率関係曲線が
得られず、収縮ラベルとして被着体に加熱装着した場
合、しわの発生などの原因にもなり易い。
【0008】本発明に用いられる連鎖延長された脂肪族
−芳香族ポリエステルは、脂肪族ジカルボン酸及び芳香
族ジカルボン酸と脂肪族ジオールを重縮合して得られる
脂肪族−芳香族ポリエステルを多官能物質と反応させる
ことにより、脂肪族−芳香族ポリエステルを枝分かれ及
び連鎖延長させた生分解性樹脂であり(特表2001−
500907号公報等)、ビーエーエスエフ社より「E
COFLEX」の商品名で市販されている。上記脂肪族
ジカルボン酸としては、マロン酸、コハク酸、グルタル
酸、アジピン酸などが挙げられ、上記芳香族ジカルボン
酸としては、テレフタル酸、イソフタル酸、ナフタル酸
などが挙げられ、また、脂肪族ジオールとしては、エチ
レングリコール、プロパンジオール、ブタンジオールな
どが挙げられるが、各モノマー成分の望ましい組み合わ
せとして、アジピン酸/テレフタル酸/1,4−ブタン
ジオールを挙げることができる。また、上記多官能物質
としては、複数のNCO基を含有する化合物(イソシア
ヌレート、ジイソシアネートなど)や多官能価エポキシ
ドを挙げることができる。
【0009】本発明において、ポリ乳酸(A)とポリ乳
酸(B)との混合物に対する連鎖延長された脂肪族−芳
香族ポリエステルの混合比率は、3〜8重量%でなけれ
ばならない。3重量%より少ないと、フィルムの主収縮
方向と直交する方向の伸びが小さくなり、また、8重量
%より多いと、フィルムの透明性が悪くなる。
【0010】本発明に用いられる樹脂材料には造核剤を
配合するのが望ましい。造核剤としては、ジベンジリデ
ンソルビトール、ビス(p−メチルベンジリデン)ソル
ビトール、ビス(p−エチルベンジリデン)ソルビトー
ル、ヒドロキシ−ジ(t−Bt安息酸)アルミニウム、
リン酸ビス(4−t−Bt−フェニル)ホスフェート塩
などが例示できる。
【0011】具体的には、「EC−1」(イーシー化学
社製)、「ゲルオールMD」、「ゲルオールDH」(新
日本理化社製)、「NC−4」(三井化学社製)、「A
L−PTBBA」(シェル化学社製)、「アデカスタブ
NA−10」、「アデカスタブNA−11」、「アデカ
スタブNA−21」(旭電化工業社製)などが市販され
ているものとして例示される。また、造核剤の中でも、
その融点が350℃以下のものがより効果を発揮するの
で望ましい。造核剤は、一般的に、ポリプロピレン等の
結晶性ポリマーに対して、透明性、耐衝撃性、寸法安定
性等を向上させるために配合されるものであるが、本発
明においては、造核剤をポリ乳酸に配合することによ
り、その熱収縮性フィルムの収縮カーブの適正化などの
加熱収縮特性を改善するとともに、フィルムの製造にお
いて適正延伸温度範囲を広げる効果を奏するものであ
る。
【0012】造核剤の配合割合は、前記樹脂材料100
重量部に対して、0.01〜0.1重量部であることが
望ましい。0.01重量部未満では、加熱収縮特性など
の改善効果が小さく、0.1重量部を超えてもその配合
量以上の改善効果は望めない。前記樹脂材料の主成分で
あるポリ乳酸と造核剤との混練は、造核剤の融点よりも
高い温度で行うことが望ましい。
【0013】本発明に用いられる樹脂材料には、フィル
ム同士の滑り性を向上するために無機質微粒子を配合す
るのが望ましい。無機質微粒子としては、シリカ、タル
ク、カオリンなどの無機物質が挙げられ、平均粒径は1
〜7μm、配合量は樹脂材料100重量部に対して0.
01〜0.2重量部程度が望ましい。配合量が0.01
重量部未満では、フィルムの滑り性の向上効果が乏し
く、0.2重量部を超えるとフィルムの透明性を損な
う。
【0014】本発明において用いられる樹脂材料には、
本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で、他の成分を添加す
ることもできる。このような添加成分としては、例え
ば、酸化防止剤、紫外線吸収剤、アンチブロッキング
剤、滑剤、帯電防止剤、可塑剤、熱安定剤、顔料、染
料、充填剤、ヒンダートアミン系光安定剤、種々の重合
体(例えばEVA樹脂)などを挙げることができる。
【0015】本発明の熱収縮性フィルムは、上述した樹
脂材料からなるものであり、生分解性を有しつつ、ラベ
ル等に使用することができ、透明性、適度なコシの強
さ、印刷インクとの適合性などを発揮するものである。
フィルムへの成形方法は、特に制限されるものでなく、
種々の周知のフィルム成形方法および延伸処理方法が適
宜使用できる。例えば、押出法、カレンダー法、流延法
等によりシート状にしたものをロール法やテンター法
(横延伸機)等によって延伸する手段を適用できる。延
伸は一段あるいは多段延伸を行ってもよい。
【0016】本発明の熱収縮性フィルムは、その熱収縮
率が、以下の要件を満たすことが必要であり、上述した
本発明に係る樹脂材料であれば可能となる。 1)主収縮方向の熱収縮率が80℃で40%以上である
こと。 2)主収縮方向の熱収縮率が100℃で60%以上であ
ること。 3)主収縮方向に直交する方向の熱収縮率が100℃で
15%以下であること。 本発明の熱収縮性フィルムは、一軸延伸フィルムのよう
に、方向により延伸倍率の異なるものであり、主収縮方
向とは収縮率が最も高くなる方向を言い、通常、延伸倍
率が最も高くなるように処理されている方向を意味す
る。従って、主収縮方向に直交する方向には、未延伸の
みならず少なからず延伸されているものも含まれる。
【0017】本発明に係る熱収縮性フィルムのように、
上記3要件を満たすフィルムであることにより、低温か
つ短時間で十分な熱収縮性を発揮し、容器等に仕上がり
よく装着することができる。また、ラベル等として用い
た場合に、その印刷された文字や図柄等の変形を低減で
きる。特に、フィルムの熱収縮率が100℃で70%以
上であれば、内容物や容器などへの影響を回避できる低
温の熱処理にて、フィルムを容器などへよりタイトに装
着できる。
【0018】さらに、熱収縮率の特性として、主収縮方
向の熱収縮率が、65〜85℃の温度範囲内で温度上昇
5℃あたり5〜15%増加することが望ましい。主収縮
方向の熱収縮率の温度上昇に対する増加率が上記の範囲
内にあることは、熱収縮率が温度上昇に対して適度な上
昇カーブを描いていることを示し、収縮ムラのない包装
が可能となり、収縮包装の品質が向上する。
【0019】また、主収縮方向の熱収縮率に関して、1
00℃での熱収縮率が90℃での熱収縮率より3〜10
%大きいことが望ましい。100℃での熱収縮率と90
℃での熱収縮率の差が上記の範囲内にあることは、90
〜100℃の温度範囲内でも、熱収縮率が温度上昇に対
して緩やかな上昇カーブを描いていることを示してい
る。
【0020】本発明の熱収縮性フィルムの加熱収縮特
性、すなわち、収縮ラベルの被着体への装着性に影響す
る性質は上述のとおりであるが、本発明の熱収縮性フィ
ルムは、その他の特性として、ヘーズが10%以下の透
明性を有するものであり、主収縮方向と直交する方向の
伸びが200%以上であることが必要である。ヘーズが
10%を超えると、ラベルの商品価値を下げることにな
るし、主収縮方向と直交する方向の伸びが200%より
小さいと、延伸工程及び後加工においてフィルムが切断
し易くなり、好ましくない。
【0021】本発明においては、フィルムの主収縮方向
に延伸処理を施す際、その延伸倍率は、上記要件やフィ
ルム強度等の所定の要求物性を満たすために、4〜7倍
の範囲内で設定なければならない。また、延伸温度は、
用いられる樹脂材料のガラス転移温度より10〜30℃
高い温度が望ましく、70〜80℃が最適延伸温度範囲
である。この温度範囲よりも低いとフィルムの破れや白
化が発生し易く、この温度範囲よりも高いと均一に延伸
することが困難となる。また、本発明においては、フィ
ルムの主収縮方向と直交する方向に若干延伸することが
望ましい。この際の延伸温度は、フィルムの主収縮方向
に延伸する際の温度と同程度ないしそれより数度低い温
度が適当であり、延伸倍率は、例えば72℃の延伸温度
で1.05〜1.1程度が適当である。延伸倍率がこの
範囲を外れると、収縮ラベルをペットボトルなどに装着
した際、上下方向の収縮が大きくなり過ぎたり、逆に伸
びたりして好ましくない。
【0022】本発明は、熱収縮性フィルムの加熱収縮特
性に優れているばかりでなく、熱収縮性フィルムを製造
する延伸工程において、適正な延伸温度の範囲が広いと
いう特性を有するものであり、したがって、延伸条件の
許容差が大きく、熱収縮性フィルムの安定生産が容易に
行われる。
【0023】本発明の熱収縮性フィルムは、ラベルとし
て瓶等に装着して使用する用途に特に好適なものである
が、他の用途にも適宜応用できるものである。
【0024】
【実施例】次に、本発明の内容を実施例によって更に詳
細に説明する。なお、実施例及び比較例中に示す熱収縮
性フィルムの各物性は、以下に示す試験方法によって測
定した。
【0025】(1)破断伸度 主収縮方向と直交する方向を長手方向として、長さ10
0mm/幅10mmの大きさにサンプリングしてフィル
ム試料を作成し、テンシロン引張り試験器を用いて、室
温23℃/チャック間距離50mm/引張り速度200
mm/分の条件で、試料が破断した時の伸び(%)を測
定した。
【0026】(2)透明性 JIS K 7105に基づいて、全光線透過率及び拡
散透過率を求め、次式によりフィルム試料のヘーズを算
出した。 ヘーズ(%)=(拡散透過率/全光線透過率)×100
【0027】(3)加熱収縮特性 主収縮方向の熱収縮率 主収縮方向を長手方向として、長さ100mm/幅10
mmの大きさにサンプリングしたフィルム試料を作成
し、65℃、70℃、75℃、80℃、85℃、90℃
および100℃の温水浴中に試料を10秒間浸漬し、下
記式により算出した。 熱収縮率(%)={(浸漬前の長さ−浸漬後の長さ)/
浸漬前の長さ}×100 また、上記の測定値に基づき、65〜85℃の温度範囲
内における温度上昇5℃毎の熱収縮率の増加と、90℃
から100℃への温度上昇に伴う熱収縮率の増加を算出
した。 主収縮方向と直交する方向の熱収縮率 主収縮方向と直交する方向を長手方向として、長さ10
0mm/幅10mmの大きさにサンプリングしたフィル
ム試料を作成し、100℃の温水浴中に試料を10秒間
浸漬し、上記の式により算出した。
【0028】(4)適正延伸温度 延伸温度を70〜80℃において2℃間隔で変動させ、
各延伸温度条件下で主収縮方向に5倍延伸して得た厚さ
50μmのフィルムについて、本発明の温度上昇に伴う
主収縮方向の熱収縮率の増加に関する上記加熱収縮特性
要件を充足する延伸温度の有無とその範囲を確認した。
【0029】(5)装着仕上がり試験 主収縮方向を長手方向として、長さ240mm、幅が8
0mmの大きさにサンプリングしたフィルム試料の両端
を溶剤シールし、円周が230mmの円筒状のフィルム
を周方向の長さが218mmの500ミリリットルの角
型ペットボトルに被せた。これを入口温度が80℃、出
口温度が85℃の蒸気トンネル内を10秒かけて通過さ
せ、フィルム試料を熱収縮によりペットボトルに密着さ
せた。フイルム試料を装着したペットボトル10本の装
着仕上がりを目視により観察し、下記の基準で評価し
た。 ○:皺、折れ曲がり、収縮歪み等の不良箇所が殆ど無
く、外観良好 △:同不良箇所が若干有り、外観が劣るものが2〜4本 ×:同不良箇所が有り、外観が劣るものが5本以上
【0030】実施例1 L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比率が87.3/1
2.7であり、重量平均分子量が約19万であるポリ乳
酸(A)70重量%と、L−乳酸単位とD−乳酸単位の
組成比率が98.9/1.1であり、重量平均分子量が
約20万であるポリ乳酸(B)30重量%との混合物9
5重量部と、連鎖延長された脂肪族−芳香族ポリエステ
ル(商品名「ECOFLEX」、ビーエーエスエフ社
製)5重量部と、シリカ微粒子0.05重量部とを均一
に混合した。この混合物を210℃に設定した押出機で
ペレット状とし、このペレットをTダイ押出機に供給し
て、厚さ250μmのシートに押出成形した。先ず、ロ
ール装置を用いて72℃に設定した温度で上記シートを
縦方向に原寸の1.07倍に延伸し、次いで、テンター
装置にかけ、70〜80℃の範囲で2℃間隔に設定した
温度で、横方向に縦延伸後の寸法の5倍に延伸した。得
られた延伸フィルムの評価結果を表1に示す。ただし、
表中の評価結果のうち、適正延伸温度範囲以外のもの
は、76℃の温度で横延伸して得られた延伸フィルムに
ついてのものである(以下の実施例及び比較例について
も皆同じ)。
【0031】実施例2 ポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)との混合比率を、ポリ
乳酸(A)65重量%、ポリ乳酸(B)35重量%とし
たこと以外は実施例1と同じ配合とし、実施例1と同じ
方法及び条件で延伸フィルムを得た。得られた延伸フィ
ルムの評価結果を表1に示す。
【0032】実施例3 ポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)との混合物の配合量を
93重量部とし、連鎖延長された脂肪族−芳香族ポリエ
ステルの配合量を7重量部としたこと以外は実施例2と
同じ配合とし、実施例1と同じ方法及び条件で延伸フィ
ルムを得た。得られた延伸フィルムの評価結果を表1に
示す。
【0033】実施例4 樹脂材料に造核剤(商品名「アデカスタブNA−21」
(旭電化工業社製、融点:約230℃)0.03重量部
を添加したこと以外は実施例3と同じ配合とし、実施例
1と同じ方法及び条件で延伸フィルムを得た。得られた
延伸フィルムの評価結果を表1に示す。
【0034】比較例1 ポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)との混合物の配合量を
100重量部とし、連鎖延長された脂肪族−芳香族ポリ
エステルを配合しなかったこと以外は実施例2と同じ配
合とし、実施例1と同じ方法及び条件で延伸フィルムを
得た。得られた延伸フィルムの評価結果を表1に示す。
【0035】比較例2 ポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)との混合物の配合量を
90重量部とし、連鎖延長された脂肪族−芳香族ポリエ
ステルの配合量を10重量部としたこと以外は実施例2
と同じ配合とし、実施例1と同じ方法及び条件で延伸フ
ィルムを得た。得られた延伸フィルムの評価結果を表1
に示す。
【0036】比較例3 ポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)との混合比率を、ポリ
乳酸(A)50重量%、ポリ乳酸(B)50重量%とし
たこと以外は実施例1と同じ配合とし、実施例1と同じ
方法及び条件で延伸フィルムを得た。得られた延伸フィ
ルムの評価結果を表1に示す。
【0037】比較例4 ポリ乳酸(A)を95重量部配合し、ポリ乳酸(B)を
配合しなかったこと以外は実施例1と同じ配合とし、実
施例1と同じ方法及び条件で延伸フィルムを得た。得ら
れた延伸フィルムの評価結果を表1に示す。
【0038】比較例5 実施例1で用いられたポリ乳酸(A)とポリ乳酸(B)
との混合物に代えて、L−乳酸単位とD−乳酸単位の組
成比率が93.8/6.2であり、重量平均分子量が約
21万であるポリ乳酸を配合したこと以外は実施例1と
同じ配合とし、実施例1と同じ方法及び条件で延伸フィ
ルムを得た。得られた延伸フィルムの評価結果を表1に
示す。
【0039】
【表1】
【0040】
【発明の効果】本発明による熱収縮性フィルムは、生分
解性であるとともに、優れた加熱収縮特性を発現し、装
着仕上がりが良好であり、かつ、このような熱収縮性フ
ィルムを製造するための延伸温度範囲が広いので製造が
容易であり、また、透明性、適度なコシの強さ、印刷イ
ンクとの適合性に優れた高品質の収縮ラベルを提供する
ことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) //(C08L 67/04 C08L 67:00 67:00) B29K 67:00 B29K 67:00 105:02 105:02 B29L 7:00 B29L 7:00 Fターム(参考) 4F071 AA43 AB01 AC05 AC06 AC15 AF21Y AF30Y AF61Y AH06 BB02 BB04 BB06 BB07 BC01 4F210 AA24A AB08 AB17 AB24 AE01 AG01 AH54 AR12 RA03 RC02 RG02 RG04 RG43 4J002 CF181 CF191 CF272 DJ017 DJ037 DJ047 EC056 EG076 EW046 FD017 FD206 GG02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比率
    が85/15〜90/10であるポリ乳酸(A)55〜
    75重量%と、L−乳酸単位とD−乳酸単位の組成比率
    が95/5〜100/0であるポリ乳酸(B)45〜2
    5重量%との混合物92〜97重量%と、連鎖延長され
    た脂肪族−芳香族ポリエステル3〜8重量%とからなる
    樹脂材料をシート状に成形し、該シートを一方向に4〜
    7倍延伸してなるフィルムであって、主収縮方向の熱収
    縮率が80℃で40%以上、100℃で60%以上であ
    り、主収縮方向と直交する方向の熱収縮率が100℃で
    15%以下である熱収縮特性を有するとともに、ヘーズ
    が10%以下であり、主収縮方向と直交する方向の伸び
    が200%以上であることを特徴とする熱収縮性フィル
    ム。
  2. 【請求項2】 前記樹脂材料100重量部に対して、造
    核剤0.01〜0.1重量部を配合してなる請求項1記
    載の熱収縮性フィルム。
  3. 【請求項3】 前記樹脂材料100重量部に対して、無
    機質微粒子0.01〜0.2重量部を配合してなる請求
    項1記載の熱収縮性フィルム。
  4. 【請求項4】 主収縮方向の熱収縮率が65〜85℃の
    範囲内で温度上昇5℃あたり5〜15%増加する請求項
    1記載の熱収縮性フィルム。
  5. 【請求項5】 主収縮方向の100℃における熱収縮率
    が同方向の90℃における熱収縮率より3〜10%大き
    い請求項1記載の熱収縮性フィルム。
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