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JP2003113031A - 皮膚外用剤 - Google Patents

皮膚外用剤

Info

Publication number
JP2003113031A
JP2003113031A JP2001337078A JP2001337078A JP2003113031A JP 2003113031 A JP2003113031 A JP 2003113031A JP 2001337078 A JP2001337078 A JP 2001337078A JP 2001337078 A JP2001337078 A JP 2001337078A JP 2003113031 A JP2003113031 A JP 2003113031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
production example
skin
replaced
effect
schindl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001337078A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hirano
淳 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TS AASU KK
Original Assignee
TS AASU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TS AASU KK filed Critical TS AASU KK
Priority to JP2001337078A priority Critical patent/JP2003113031A/ja
Publication of JP2003113031A publication Critical patent/JP2003113031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】安全で美白効果、活性酸素抑制効果、肌荒れ改
善効果、肌のはり、シワ改善効果、化粧ののりの改善効
果がある皮膚外用剤を得ること。 【解決手段】クサネム、ササハギ、ウンド.クレー、ジ
ュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギシ
ョウコウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシシ
ョウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミヤ
コグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキン
バツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキバツ、カリ
ボクの抽出物の1種以上を配合することを特徴とする皮
膚外用剤は美白効果、肌荒れ改善効果、肌のはり、シワ
改善効果、化粧ののりが改善し、皮膚外用剤として有効
性の高いことがわかった。また、古くより薬用とされて
おり、また各種の試験を行った結果からも安全性も全く
問題ないことは言うまでもない。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は医薬品、医薬部外品
や化粧品などの皮膚外用剤に関するものである。さらに
詳しくはクサネム、ササハギ、ウンド.クレー、ジュケ
ツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギショウ
コウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシショ
ウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミヤコ
グサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキンバ
ツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキンバツ、カリ
ンボクの抽出物の1種以上を配合することを特徴とした
安全で有効な皮膚外用剤に関するものである。 【0002】 【従来の技術】クサネム(学名=Aeschynome
ne indica L.)は温帯から熱帯に分布し、
日本では広く田や川辺などの湿地に見られる一年草であ
る。全草を利尿約として用いられる。 ササハギ(学名=Alysicarpus vagin
alis)は東半球の熱帯地方に広く分布し、空き地や
草地に多く生える多年草で種子を消化不良や咳止め薬と
して応用されている。 ウンド.クレー(学名=Anthyllis vule
neraria L.)はヨーロッパの芝生、森林、道
端に広く見られる。全草を打ち身や傷の治療に用いられ
る。 【0003】ジュケツ(学名=Butea monos
perma)はインド、スリランカ、ミヤンマーの森林
に分布する、高さ10〜30mの高木で、葉は利尿、収
斂などに用いられる。 ハナズオウ(学名=Cercis chinensi
s)、別称=紫荊は中国の華北、華南、中南、西南地方
の山の斜面や渓流沿い、低木の茂みに分布する低木で打
撲症などに樹皮(紫荊皮)が応用されている。 サンリョウシコウシショウ(三稜枝杭支梢)(学名=C
ampylotropis trigonoclada
Schindl)は中国の雲南、貴州、四川の各省の
山の斜面の林や低木の茂みなどに生える低木で発熱や打
撲症に枝葉や根を用いる。 ギショコウシショウ(宜昌杭支梢)(学名=Campy
lotropis ichangensis Schi
ndl)は中国の四川、湖北、江西、安徽、江蘇の各省
の山地の草の斜面や谷間に生える低木でその枝葉や根を
下痢や打撲症に用いる。 セイナンコウシショウ(西南杭支梢)(学名=Camp
ylotropisdelavayi Schind
l)は中国の雲南、貴州、四川の各省の乾燥地帯の低木
の茂みや叢などに生える低木で発熱や打撲症に枝葉や根
を用いる。 ケコウシショウ(毛杭支梢)(学名=Campylot
ropis hirtella Schindl)は中
国の雲南、四川の各省の山渓辺や水田、叢、山地の低木
内などに生える低木でうっ血や解毒に枝葉や根を用い
る。 【0004】カンカトウ(幹花豆)(学名=Fordi
a cauliflora)は中国の広東省、広西自治
区の山の斜面、谷間の疎林、谷間周辺に生える低木でる
低木でその枝葉や根を関節リュウマチや打撲症に用い
る。 ジンホア(学名=Lysidice rhodoste
gia)は中国の雲南、貴州、広西、広東の各省や台湾
の川辺や雑木林の中などに生える高木でその枝葉や根を
うっ血や腫れ物に用いる。 ミヤコグサ(学名=Lotus corniculat
us L.)は日本、中国、台湾、朝鮮、ヒマラヤ、オ
セアニア、北アメリカ、アフリカ北部等の温帯から亜熱
帯の道端や叢、田の畦などの湿地に生える多年草で根を
吐瀉や解熱に用いる。 ワタリミヤコグサ(学名=Lotus tenuis
Kitag)は中国の甘粛、陜西、山西、貴州の各省や
新疆ウイグル自治区やヨーロッパの草地や水辺に生える
多年草でその枝葉を解熱、止血薬として用いる。 【0005】レンリソウ(学名=Lathyrus q
uinquenervius LitvまたはL.pa
lustris L.var.lineaifoli
u)は日本の本州、九州、朝鮮、中国、東シベリアの温
帯のやや湿気のある草原などに生える多年草で全草を解
毒、疥癬に用いる。 ハマエンドウ(学名=Lathyrus mariti
mus Bigel)は日本、アジア北部、ヨーロッパ
北部、北アメリカの温帯から暖帯の海岸の砂地に生える
多年草で全草を薬として用いる。 ダイヨウセンキンバツ(大葉千斤抜)エノキマメ(学名
=Moghaniamacrophylla)は中国の
江西、福建、四川、雲南、貴州、広西、広東の各省や台
湾の山の斜面や荒地や低木の茂みに生える低木で根を関
節リュウマチ、打撲症に用いる。 ツルセンキンバツ(蔓性千斤抜)(学名=Moghan
ia philippinensis)は中国の湖南、
湖北、貴州、広西、広東、福建の各省や台湾、フィリピ
ンの山地の草地に生える低木で根を結構促進、発汗に用
いる。 マルホバナセンキンバツ(球穂花千斤抜)(学名=Mo
ghania strobilifera)は中国の雲
南、広東の各省や台湾、フィリピン、インド、マレーシ
アの叢に生える低木で根を止咳、去痰などに用いる。 カリンボク(花梨木)(学名=Ormosia hen
ryi Prain)は中国の湖南、湖北、江西、福
建、四川、雲南、貴州、広東、安徽、浙江の各省やベト
ナムの雑木林に生える常緑の小高木で枝葉を風邪や解毒
に用いる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】化粧品をはじめとする
皮膚外用剤は長期間に渡って連用されることがあり、皮
膚という面積の多い臓器に適用されるため、安全性は最
重視される項目の1つでまた、皮膚外用剤にとって必要
な有効性は様々にあるが、特に、日本では肌が白いこと
が好まれるので美白作用は重要な皮膚外用剤の有効性の
1つである。また、肌荒れ改善効果、肌のはり、シワ改
善効果、化粧ののりの改善効果などが求められている。 【0007】 【発明が解決するための手段】安全性と皮膚との有効性
を考え、鋭意検討した結果、クサネム、ササハギ、ウン
ド.クレー、ジュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウ
シショウ、ギショウコウシショウ、セイナンコウシショ
ウ、ケコウシショウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグ
サ、ワタリミヤコグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダ
イヨウセンキンバツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセ
ンキバツ、カリンボクの抽出物を配合することが本発明
の目的に最適なことが判明した。 【0008】クサネム、ササハギ、ウンド.クレー、ジ
ュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギシ
ョウコウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシシ
ョウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミヤ
コグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキン
バツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキバツ、カリ
ンボクの抽出物抽出物の利用方法は特に限定はないが、
抽出物として利用する場合は、抽出を容易にするため、
必要によりミキサーなどで裁断、粉砕する。これを水或
いは親水性有機溶媒で抽出する。用いる親水性有機溶媒
はメタノール、エタノール、アセトン、グリセリン、
1,3ブチレングリコール、プロピレングリコール等、
あるいはこれらの混合物、あるいは1種以上の親水性有
機溶媒と水混合物で抽出する。しかし、皮膚に適用する
製剤であるので水やエタノールやグリセリンなど皮膚外
用剤に用いても問題ない溶媒の方が、溶媒の留去の必要
性がなく利用範囲が広い。本発明者らの実験では熱水抽
出か低濃度の親水性有機溶媒水溶液が好ましい。抽出条
件は裁断の程度や目的、溶媒の種類によって変化するが
水のみの場合はかなり加温が可能であり、100℃まで
加温しても有効性の低下は有意に低下することはない。
溶媒の種類や皮膚外用剤の剤型によっては溶媒を1部あ
るいはすべてを留去する。これを皮膚外用剤に配合す
る。 【0009】クサネム、ササハギ、ウンド.クレー、ジ
ュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギシ
ョウコウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシシ
ョウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミヤ
コグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキン
バツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキバツ、カリ
ンボクの抽出物を皮膚外用剤に配合するが、抽出方法や
配合目的などによって変化するが、配合量は固形分とし
て0.0001〜5.0%が好ましい。また、他の配合
する原料は限定されることはないので、自由に選択すれ
ばよいが、本発明の安全で有効性のある皮膚外用剤とい
う趣旨に反しない原料を選択することは当然のことであ
る。このため、美白や抗酸化、細胞賦活(細胞老化防
止)、保湿、肌荒れ防止及びその改善等に効果のある各
種の薬剤と併用することは本発明の目的をさらに効果的
にする。また、用途等によって、クリーム、乳液、ロー
ション、パック、スプレー、ジェル等任意の剤型より選
択することはなんら問題はない。 【0010】以下に実際の抽出方法の例である製造例と
製造例を配合した実施例を記載するが当然これらに限定
されることはない。 【0011】製造例−1 クサネムの全草の乾燥物100gを細断した後、精製水
2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷し
たのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0012】製造例−2 クサネムの全草の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日
間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0013】製造例−3 クサネムの全草の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgと1,3ブチレングリコール1kgを加えて、攪
拌しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を
減圧濃縮した。 【0014】製造例−4 ササハギの種子の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日
間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0015】製造例−5 ウンド.クレーの全草の乾燥物100gを細断した後、
精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ
10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮
した。 【0016】製造例−6 ジュケツの葉の乾燥物100gを細断した後、精製水1
kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日間
放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0017】製造例−7 ハナズオウの樹皮の乾燥物100gを細断した後、精製
水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷
したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0018】製造例−8 ハナズオウの樹皮の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0019】製造例−9 サンリョウシコウシショウの枝葉の乾燥物100gを細
断した後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、
攪拌しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液
を減圧濃縮した。 【0020】製造例−10 サンリョウシコウシショウの根の乾燥物100gを細断
した後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪
拌しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を
減圧濃縮した。 【0021】製造例−11 セイナンコウシショウの枝葉の乾燥物100gを細断し
た後、精製水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時
間後、放冷したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0022】製造例−12 セイナンコウシショウの根の乾燥物100gを細断した
後、精製水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間
後、放冷したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0023】製造例−13 ケコウシショウの枝葉の乾燥物100gを細断した後、
精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ
10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮
した。 【0024】製造例−14 ケコウシショウの根の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0025】製造例−15 カンカトウの枝葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0026】製造例−16 カンカトウの根の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日
間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0027】製造例−17 ジンホアの枝葉の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日
間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0028】製造例−18 ジンホアの根の乾燥物100gを細断した後、精製水1
kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日間
放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0029】製造例−19 ミヤコグサの根の乾燥物100gを細断した後、精製水
1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日
間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0030】製造例−20 ミヤコグサの根の乾燥物100gを細断した後、精製水
2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷し
たのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0031】製造例−21 ワタリミヤコグサの葉の乾燥物100gを細断した後、
精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ
10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮
した。 【0032】製造例−22 レンリソウの全草の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0033】製造例−23 レンリソウの全草の乾燥物100gを細断した後、精製
水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷
したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。 【0034】製造例−24 ハマエンドウの全草の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0035】製造例−25 ダイヨウセンキンバツの根の乾燥物100gを細断した
後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌し
つつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧
濃縮した。 【0036】製造例−26 マルホバナセンキンバツの根の乾燥物100gを細断し
た後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌
しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減
圧濃縮した。 【0037】製造例−27 マルホバナセンキンバツの根の乾燥物100gを細断し
た後、精製水1kgと1,3ブチレングリコール1kg
を加えて、攪拌しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾
過後、濾液を減圧濃縮した。 【0038】製造例−28 カリンボクの枝葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。 【0039】実施例は表1に示す処方で、A、Bともに
80℃で加温溶解し、BをAに撹拌しながら徐々に加え
乳化する。撹拌しながら冷却し35℃で撹拌を止め、放
置する方法でクリームを作成した。 【0040】 【表1】 【0041】実施例5 実施例1の製造例1を製造例4に置き換え、他は実施例
1と同様に作成した。 【0042】実施例6 実施例2の製造例2を製造例5に置き換え、他は実施例
2と同様に作成した。 【0043】実施例7 実施例3の製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例
3と同様に作成した。 【0044】実施例8 実施例1の製造例1を製造例4に、製造例2を製造例5
に、製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例4と同
様に作成した。 【0045】実施例9 実施例1の製造例1を製造例7に置き換え、他は実施例
1と同様に作成した。 【0046】実施例10 実施例2の製造例2を製造例8に置き換え、他は実施例
2と同様に作成した。 【0047】実施例11 実施例3の製造例3を製造例9に置き換え、他は実施例
3と同様に作成した。 【0048】実施例12 実施例1の製造例1を製造例7に、製造例2を製造例8
に、製造例3を製造例9に置き換え、他は実施例4と同
様に作成した。 【0049】実施例13 実施例1の製造例1を製造例10に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0050】実施例14 実施例2の製造例2を製造例11に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0051】実施例15 実施例3の製造例3を製造例12に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0052】実施例16 実施例1の製造例1を製造例10に、製造例2を製造例
11に、製造例3を製造例12に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。 【0053】実施例17 実施例1の製造例1を製造例13に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0054】実施例18 実施例2の製造例2を製造例14に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0055】実施例19 実施例3の製造例3を製造例15に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0056】実施例20 実施例1の製造例1を製造例12に、製造例2を製造例
13に、製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例1
4と同様に作成した。 【0057】実施例21 実施例1の製造例1を製造例16に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0058】実施例22 実施例2の製造例2を製造例17に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0059】実施例23 実施例3の製造例3を製造例18に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0060】実施例24 実施例1の製造例1を製造例16に、製造例2を製造例
17に、製造例3を製造例18に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。 【0061】実施例25 実施例1の製造例1を製造例19に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0062】実施例26 実施例2の製造例2を製造例20に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0063】実施例27 実施例3の製造例3を製造例21に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0064】実施例28 実施例1の製造例1を製造例19に、製造例2を製造例
20に、製造例3を製造例21に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。 【0065】実施例29 実施例1の製造例1を製造例22に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0066】実施例30 実施例2の製造例2を製造例23に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0067】実施例31 実施例3の製造例3を製造例24に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0068】実施例32 実施例1の製造例1を製造例22に、製造例2を製造例
23に、製造例3を製造例24に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。 【0069】実施例33 実施例1の製造例1を製造例25に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0070】実施例34 実施例2の製造例2を製造例26に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。 【0071】実施例35 実施例3の製造例3を製造例27に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。 【0072】実施例36 実施例1の製造例1を製造例25に、製造例2を製造例
26に、製造例3を製造例27に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。 【0073】実施例37 実施例1の製造例1を製造例28に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。 【0074】効果を確認するため、以下の実験を行っ
た。 【0075】以下の基準で、1つの実験につき5名で6
ヶ月使用後に肌の白さ、肌荒れ改善効果、肌のはり、シ
ワ改善効果、化粧ののりについて聞き取りした。結果を
表2および表3に示す。数字は平均値を表す。(なお、
試験期間中に皮膚の異常を訴えた人はいなかった) 使用前に比較して非常に改善した 3 使用前に比較してに改善した 2 使用前に比較してややに改善した 1 使用前と変化なし 0 使用前に比較して悪化した −1 使用前に比較してに悪化した −2 使用前に比較して非常に悪化した −3 【0076】 【表2】【0077】 【表3】【0078】安全性試験に関しては、皮膚一次刺激性試
験、皮膚累積刺激性試験、感作性試験、ヒトパッチテス
トを行ったがいずれも問題なかった。 【0079】 【発明の効果】クサネム、ササハギ、ウンド.クレー、
ジュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギ
ショウコウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシ
ショウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミ
ヤコグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキ
ンバツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキバツ、カ
リンボクの抽出物の1種以上を配合することを特徴とす
る皮膚外用剤、美白効果、肌荒れ改善効果、肌のはり、
シワ改善効果、化粧ののりが改善し、皮膚外用剤として
有効性の高いことがわかった。また、古くより食用とさ
れており、また各種の試験を行った結果からも安全性も
全く問題ないことは言うまでもない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 35/78 A61K 35/78 J A61P 17/00 A61P 17/00 17/16 17/16

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】クサネム、ササハギ、ウンド.クレー、ジ
    ュケツ、ハナズオウ、サンリョウシコウシショウ、ギシ
    ョウコウシショウ、セイナンコウシショウ、ケコウシシ
    ョウ、カンカトウ、ジンホア、ミヤコグサ、ワタリミヤ
    コグサ、レンリソウ、ハマエンドウ、ダイヨウセンキン
    バツ、ツルセンキンバツ、マルホバナセンキバツ、カリ
    ンボクの抽出物の1種以上を配合することを特徴とする
    皮膚外用剤
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