JP2003111298A - 給電器 - Google Patents
給電器Info
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- JP2003111298A JP2003111298A JP2001338687A JP2001338687A JP2003111298A JP 2003111298 A JP2003111298 A JP 2003111298A JP 2001338687 A JP2001338687 A JP 2001338687A JP 2001338687 A JP2001338687 A JP 2001338687A JP 2003111298 A JP2003111298 A JP 2003111298A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】小型電子機器に内蔵されるバッテリーが容量不
足となってしまったとき、その電源として電池を用い小
型軽量でしかも電力効率を向上して、出来るだけ長時間
使用出来る装置を安価に提供する。 【構成】トランス13とトランジスター11から成るブ
ロッキング発振回路で、電源電池1の電圧V1をスイッ
チング変換方式で変圧して負荷バッテリー20を充電し
たり、又フロート充電をして負荷としての電子機器にそ
の動作電流を供給したりするもので、これに入出力の電
圧検出に3ケのツエナーダイオード2、17、18を設
けてトランジスター5を駆動することによりトランジス
ター11のベースバイアスVpを調整するだけの簡単な
制御回路構成で、優れた定電圧特性・過電流防止機能を
発揮出来るばかりでなく、トランジスター15とダイオ
ード16から交互に出力電流I1、I2を給電して電流
効率を向上させ、リップル成分も半減出来るようになし
たものである。
足となってしまったとき、その電源として電池を用い小
型軽量でしかも電力効率を向上して、出来るだけ長時間
使用出来る装置を安価に提供する。 【構成】トランス13とトランジスター11から成るブ
ロッキング発振回路で、電源電池1の電圧V1をスイッ
チング変換方式で変圧して負荷バッテリー20を充電し
たり、又フロート充電をして負荷としての電子機器にそ
の動作電流を供給したりするもので、これに入出力の電
圧検出に3ケのツエナーダイオード2、17、18を設
けてトランジスター5を駆動することによりトランジス
ター11のベースバイアスVpを調整するだけの簡単な
制御回路構成で、優れた定電圧特性・過電流防止機能を
発揮出来るばかりでなく、トランジスター15とダイオ
ード16から交互に出力電流I1、I2を給電して電流
効率を向上させ、リップル成分も半減出来るようになし
たものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機等の可搬式小型電
子機器を使用中に電源のバッテリー等が容量不足となっ
てしまったとき、小型電池を用いて非常充電を行えるよ
うになす緊急充電用の給電器を開発せんとするものであ
る。 【0002】 【従来の技術】携帯用電子機器を使いながらそのバッテ
リーを充電する場合は、その充電特性は電圧特性やノイ
ズ対策が複雑となり又、高効率でしかも出来るだけ小型
軽量化することが望まれるので、この改善が必要とされ
て居るものである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】1次2次共に電池の放
電特性は一般に、その放電電流が小さい程全体の放電エ
ネルギー積は多くなる。従って給電開始の初期からその
動作電流は当該電子機器の必要最小限の電流だけを給電
するようにして電池寿命が出来るだけ長くなるようにな
し、電池電圧が低下してしまった時は必要十分の電圧を
確保出来るようにその変圧比を向上させて安定な給電が
行えるようにして、常にその電子機器の動作状態に応じ
て最良の電力効率で給電出来るような簡単な制御回路を
提供せんとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】第1図は本発明の原理を
説明する為に示した実施例の概略回路図である。この回
路は基本的にブロッキング発振型のDC−DCコンバー
ターでその発振周期をコントロールするだけでなく、発
振のON期間とOFF期間の比率も変化させることによ
り出力特性を制御するものである。1は電源電池でその
電圧V1を発振トランジスター11(以下トランジスタ
ー11と記す)と、発振トランス13(以下トランス1
3と記す)で交流に変換しこれをトランジスター15と
ダイオード16で整流して負荷バッテリー20を充電せ
んとするものである。トランジスター11がONの期間
は、トランス13の2次コイルSの出力をトランジスタ
ー15から出力し、OFF期間は1次コイルPのフライ
バック電圧をダイオード16から、と2つの回路からO
N、OFF交互に出力を供給するもので、トランジスタ
ー15からの出力I1は低インピーダンス負荷に、ダイ
オード16からの出力はI2は高インピーダンス負荷に
優れた性能を発揮するものであるから、発振のON、O
FF各期間の長さとその周期比率をトランジスター5に
よってトランジスター11のベースバイアス電圧Vpを
制御して両出力I1、I2が常に最良の状態で効率よく
作動するようになすものである。 【0005】充電開始期で電池電圧V1がツエナーダイ
オード2のツエナー電圧より充分に高いときは、抵抗3
を通してトランジスター5のベースに通電するので、点
Pの電圧Vpが低下する。これはトランジスター11の
ベースバイアス電圧として作用するので、発振のON期
間は短くなりOFF期間は長くなって出力は低下して、
始動初期の過電流を防止し定電流作用も発揮する。抵抗
3はこの感度調節をするものである。 【0006】電池電圧V1が未だ充分高い値となって居
る時に負荷の出力電圧V2が上がって負荷として接続さ
れた電子機器が正常の動作を行える電圧に達すれば、こ
れ以上は当該機器が必要とする電流のみを給電すればよ
いわけで、このときツエナダイオート18が通電するよ
うにしておけば抵抗19を通してトランジスター5は駆
動されて更にベース電圧Vpを低下させて発振を弱くす
る。しかしこの状態では、発振のON期間はあまり短く
せず、OFF期間だけが十分に長くなるようにして両出
力I1、I2が等しくなるように抵抗7とコンデンサー
8のベース帰遷回路定数を設定して置けば発振は安定し
て電池電圧V1と出力電圧V2が大幅に変動しても常に
最良の状態で負荷に給電出来るよう作動する。 【0007】トランス13のPコイルを流れる電流I0
は出力電流I1とI2合成となるわけであるが、各電流
の交流成分は大きな位相差を有して居るのでI0の絶体
値は単純加算値より小さい値となるから、電池から流入
する電流は非常に少ないものとなって電流効率は大幅に
改善され、トランス13もトランジスター11も小容量
のものとすることが出来、更にリップルも低減される利
点も有するので効果的である。 【0008】負荷バッテリー20(以下バッテリー20
と記す)が充分に充電され定格値に達すれば、ツエナダ
イオード17が通電して発振を更に低下させて充電は完
了する。 【0009】負荷電流が大きく流れてバッテリー20へ
の充電が十分に行われない内に電源の電池容量が減少し
て、電圧V1がツエナダイオード2のツエナー電圧以下
になってしまったときは、トランジスター5のベース電
流は減少し発振は強くなって出力は増大する。更に電池
電圧V1が低下してトランス13の2次コイルSからの
出力電圧がバッテリー20の電圧V2より低くなれば、
電流I1は0となりPコイルの電流I0は全部励磁電流
として作用するので、大きなフライバック電圧を発生し
て出力電流I2で充電を継続するからトランス13の2
次コイルSの変圧比は小さいものでも良い事となる。 【0010】バッテリー20が過放電状態のとき、充電
を開始すると電流I1が過電流となり発振の起動が不安
定となり易いので、一般の公知な方法では正帰遷作用を
強くして安定化する方法が採られて居るが、これは発振
のための電力損失が大きくなって効率が低下する。抵抗
21とコンデンサー22はトランジスター15の突入電
流を制御して発振起動を安定化するために設けたもの
で、これは又2次コイルSをベース帰遷用コイルとして
共用できる特徴も発揮して有効に作用する。 【0011】 【発明の効果】前各項に詳述せる如く本発明はブロッキ
ング発振式のDC−DCコンバーターで、その発振トラ
ンスの巻数比によって変圧された出力電流I1と、磁気
回路のフライバック電圧による出力電流I2を交互に出
力しこの両出力電流の強さとその比率をベースバイアス
電圧Vpを制御するだけの簡単な回路で、電池電圧V1
やバッテリー電圧V2がどんなに厳しい状態であって
も、常に変換効率の優れた充電動作が行えるようになし
たものであるから、装置は小型軽量で、しかも安価な部
品だけを用いて簡単な回路で組み立てることが出来るの
でその応用効果は大きいものである。
子機器を使用中に電源のバッテリー等が容量不足となっ
てしまったとき、小型電池を用いて非常充電を行えるよ
うになす緊急充電用の給電器を開発せんとするものであ
る。 【0002】 【従来の技術】携帯用電子機器を使いながらそのバッテ
リーを充電する場合は、その充電特性は電圧特性やノイ
ズ対策が複雑となり又、高効率でしかも出来るだけ小型
軽量化することが望まれるので、この改善が必要とされ
て居るものである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】1次2次共に電池の放
電特性は一般に、その放電電流が小さい程全体の放電エ
ネルギー積は多くなる。従って給電開始の初期からその
動作電流は当該電子機器の必要最小限の電流だけを給電
するようにして電池寿命が出来るだけ長くなるようにな
し、電池電圧が低下してしまった時は必要十分の電圧を
確保出来るようにその変圧比を向上させて安定な給電が
行えるようにして、常にその電子機器の動作状態に応じ
て最良の電力効率で給電出来るような簡単な制御回路を
提供せんとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】第1図は本発明の原理を
説明する為に示した実施例の概略回路図である。この回
路は基本的にブロッキング発振型のDC−DCコンバー
ターでその発振周期をコントロールするだけでなく、発
振のON期間とOFF期間の比率も変化させることによ
り出力特性を制御するものである。1は電源電池でその
電圧V1を発振トランジスター11(以下トランジスタ
ー11と記す)と、発振トランス13(以下トランス1
3と記す)で交流に変換しこれをトランジスター15と
ダイオード16で整流して負荷バッテリー20を充電せ
んとするものである。トランジスター11がONの期間
は、トランス13の2次コイルSの出力をトランジスタ
ー15から出力し、OFF期間は1次コイルPのフライ
バック電圧をダイオード16から、と2つの回路からO
N、OFF交互に出力を供給するもので、トランジスタ
ー15からの出力I1は低インピーダンス負荷に、ダイ
オード16からの出力はI2は高インピーダンス負荷に
優れた性能を発揮するものであるから、発振のON、O
FF各期間の長さとその周期比率をトランジスター5に
よってトランジスター11のベースバイアス電圧Vpを
制御して両出力I1、I2が常に最良の状態で効率よく
作動するようになすものである。 【0005】充電開始期で電池電圧V1がツエナーダイ
オード2のツエナー電圧より充分に高いときは、抵抗3
を通してトランジスター5のベースに通電するので、点
Pの電圧Vpが低下する。これはトランジスター11の
ベースバイアス電圧として作用するので、発振のON期
間は短くなりOFF期間は長くなって出力は低下して、
始動初期の過電流を防止し定電流作用も発揮する。抵抗
3はこの感度調節をするものである。 【0006】電池電圧V1が未だ充分高い値となって居
る時に負荷の出力電圧V2が上がって負荷として接続さ
れた電子機器が正常の動作を行える電圧に達すれば、こ
れ以上は当該機器が必要とする電流のみを給電すればよ
いわけで、このときツエナダイオート18が通電するよ
うにしておけば抵抗19を通してトランジスター5は駆
動されて更にベース電圧Vpを低下させて発振を弱くす
る。しかしこの状態では、発振のON期間はあまり短く
せず、OFF期間だけが十分に長くなるようにして両出
力I1、I2が等しくなるように抵抗7とコンデンサー
8のベース帰遷回路定数を設定して置けば発振は安定し
て電池電圧V1と出力電圧V2が大幅に変動しても常に
最良の状態で負荷に給電出来るよう作動する。 【0007】トランス13のPコイルを流れる電流I0
は出力電流I1とI2合成となるわけであるが、各電流
の交流成分は大きな位相差を有して居るのでI0の絶体
値は単純加算値より小さい値となるから、電池から流入
する電流は非常に少ないものとなって電流効率は大幅に
改善され、トランス13もトランジスター11も小容量
のものとすることが出来、更にリップルも低減される利
点も有するので効果的である。 【0008】負荷バッテリー20(以下バッテリー20
と記す)が充分に充電され定格値に達すれば、ツエナダ
イオード17が通電して発振を更に低下させて充電は完
了する。 【0009】負荷電流が大きく流れてバッテリー20へ
の充電が十分に行われない内に電源の電池容量が減少し
て、電圧V1がツエナダイオード2のツエナー電圧以下
になってしまったときは、トランジスター5のベース電
流は減少し発振は強くなって出力は増大する。更に電池
電圧V1が低下してトランス13の2次コイルSからの
出力電圧がバッテリー20の電圧V2より低くなれば、
電流I1は0となりPコイルの電流I0は全部励磁電流
として作用するので、大きなフライバック電圧を発生し
て出力電流I2で充電を継続するからトランス13の2
次コイルSの変圧比は小さいものでも良い事となる。 【0010】バッテリー20が過放電状態のとき、充電
を開始すると電流I1が過電流となり発振の起動が不安
定となり易いので、一般の公知な方法では正帰遷作用を
強くして安定化する方法が採られて居るが、これは発振
のための電力損失が大きくなって効率が低下する。抵抗
21とコンデンサー22はトランジスター15の突入電
流を制御して発振起動を安定化するために設けたもの
で、これは又2次コイルSをベース帰遷用コイルとして
共用できる特徴も発揮して有効に作用する。 【0011】 【発明の効果】前各項に詳述せる如く本発明はブロッキ
ング発振式のDC−DCコンバーターで、その発振トラ
ンスの巻数比によって変圧された出力電流I1と、磁気
回路のフライバック電圧による出力電流I2を交互に出
力しこの両出力電流の強さとその比率をベースバイアス
電圧Vpを制御するだけの簡単な回路で、電池電圧V1
やバッテリー電圧V2がどんなに厳しい状態であって
も、常に変換効率の優れた充電動作が行えるようになし
たものであるから、装置は小型軽量で、しかも安価な部
品だけを用いて簡単な回路で組み立てることが出来るの
でその応用効果は大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動作原理を示すための実施例における
概略回路図で各部電子部品の構成を示したものである。 【符号の説明】 1 電源電池 2 ツエナーダイオード 5 トランジスター 8 コンデンサー 11 発振トランジスター 13 発振トランス 15 トランジスター 16 ダイオード 17 ツエナーダイオード 19 抵抗 20 負荷バッテリー
概略回路図で各部電子部品の構成を示したものである。 【符号の説明】 1 電源電池 2 ツエナーダイオード 5 トランジスター 8 コンデンサー 11 発振トランジスター 13 発振トランス 15 トランジスター 16 ダイオード 17 ツエナーダイオード 19 抵抗 20 負荷バッテリー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】ブロッキング発振式のDC−DCコンバー
ターで、発振トランス(13)の2次コイル(S)から
の出力電流(I1)と1次コイル(P)からのフライバ
ック出力電流I2とを交互に出力するようになし、電源
や負荷の状態が色々と変化しても常に最良の状態で給電
作動が出来るようにするために、ツエナーダイオード
(2)と抵抗(3)との直列回路により電源電圧
(V1)を検出し、又ツエナーダイオード(18)と抵
抗19の直列回路にツエナーダイオード(17)を並列
に設けた直並列回路により負荷電圧(V2)を検出し
て、これをトランジスター(5)のベースに入力させる
ことによって発振トランジスター(11)のベースバイ
アス電圧(Vp)を制御して、常に本給電器が最良の電
圧電流変換機能を発揮出来るようになした給電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338687A JP2003111298A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 給電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338687A JP2003111298A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 給電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003111298A true JP2003111298A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19153142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001338687A Pending JP2003111298A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 給電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003111298A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009138180A1 (de) | 2008-05-15 | 2009-11-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und verfahren zum getakteten zuführen von energie zu einem energiespeicher |
| DE102008023515A1 (de) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und Verfahren zum getakteten Zuführen von Energie zu einem Energiespeicher |
| US7977920B2 (en) | 2008-05-15 | 2011-07-12 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Voltage-converter circuit and method for clocked supply of energy to an energy storage |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001338687A patent/JP2003111298A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009138180A1 (de) | 2008-05-15 | 2009-11-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und verfahren zum getakteten zuführen von energie zu einem energiespeicher |
| DE102008023515A1 (de) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und Verfahren zum getakteten Zuführen von Energie zu einem Energiespeicher |
| US7977920B2 (en) | 2008-05-15 | 2011-07-12 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Voltage-converter circuit and method for clocked supply of energy to an energy storage |
| US8498134B2 (en) | 2008-05-15 | 2013-07-30 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Voltage converter circuit and method for a clock supply of energy to an energy storage |
| EP2765694A2 (de) | 2008-05-15 | 2014-08-13 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und Verfahren zum getakteten Zuführen von Energie zu einem Energiespeicher |
| EP2765694A3 (de) * | 2008-05-15 | 2015-03-18 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spannungswandlerschaltung und Verfahren zum getakteten Zuführen von Energie zu einem Energiespeicher |
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