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JP2003111048A - コンテンツ再生のためのサーバ及びプログラム - Google Patents

コンテンツ再生のためのサーバ及びプログラム

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Publication number
JP2003111048A
JP2003111048A JP2001294798A JP2001294798A JP2003111048A JP 2003111048 A JP2003111048 A JP 2003111048A JP 2001294798 A JP2001294798 A JP 2001294798A JP 2001294798 A JP2001294798 A JP 2001294798A JP 2003111048 A JP2003111048 A JP 2003111048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
content
terminal
data amount
data position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001294798A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Nishimura
信幸 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Software Corp
Original Assignee
NTT Software Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Software Corp filed Critical NTT Software Corp
Priority to JP2001294798A priority Critical patent/JP2003111048A/ja
Publication of JP2003111048A publication Critical patent/JP2003111048A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 端末にコンテンツ全体をダウンロードするこ
となく、効率的にコンテンツの早送り再生や巻き戻し再
生を可能とするコンテンツ再生技術を提供することを目
的とする。 【解決手段】 サーバが、コンテンツにおけるランダム
アクセス可能なデータ位置と、独立して符号化されるコ
ンテンツ単位のデータ量とを含むテーブルを端末に送信
する。端末は、テーブルを参照して、データ位置と所定
のデータ量とをサーバに送信し、そのデータ位置とデー
タ量に対応するコンテンツのデータを受信して再生する
処理を繰り返して行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
して映像や音声等のコンテンツを再生する技術に関す
る。特に、コンテンツの早送り再生や巻戻し再生等を可
能とする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術において、MPEG−2等のコ
ンテンツの早送り再生や巻き戻し再生を行うには、コン
テンツ全体をサーバから端末にダウンロード(バッファ
リング)し、そのバッファリングしたコンテンツに対し
て再生処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、映画等
のMPEG−2コンテンツ(例えばDVD)では、コン
テンツ全体のサイズが数GBにもなることがあり、この
ような場合、高速回線を用意できたとしても、端末にコ
ンテンツ全体を格納すること自体困難である。また、こ
のような大きなデータサイズの場合、ファイルとして仮
保存する必要が生じるため、著作権管理上の問題も発生
し得る。
【0004】更に、上記のようにコンテンツ全体をダウ
ンロードする場合には、早送り再生では必要としないフ
レームのデータも受信することとなり、ネットワークの
有効利用がなされないという問題がある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、端末にコンテンツ全体をダウンロードすることな
く、効率的にコンテンツの早送り再生や巻き戻し再生を
可能とする技術を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は次のように構成することができる。
【0007】本発明はコンテンツをネットワークを介し
てコンテンツ再生のための端末に送信するサーバであっ
て、コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ
位置と、そのデータ位置に対応した独立して符号化され
るコンテンツ単位のデータ量とを含むテーブルを端末に
送信する手段と、そのコンテンツにおけるランダムアク
セス可能なデータ位置と、所定のデータ量とを端末から
受信する手段と、そのデータ位置及び所定のデータ量に
対応するコンテンツのデータを端末に送信する手段とを
有する。
【0008】本発明によれば、コンテンツにおけるラン
ダムアクセス可能なデータ位置(例えばMPEGにおけ
るGOP先頭位置)と、そのデータ位置に対応した独立
して符号化されるコンテンツ単位(例えばMPEGにお
けるIピクチャ)のデータ量とを含むテーブルを端末に
送信することとしたので、端末はそのテーブルを参照す
ることにより、コンテンツ全体をダウンロードすること
なく、コンテンツへのランダムアクセスが可能になると
ともに、例えばIピクチャのみを連続的に要求すること
により早送り再生や巻戻し再生が可能となる。
【0009】すなわち、前記所定のデータ量を、前記デ
ータ位置に対応した独立して符号化されるコンテンツ単
位のデータ量とし、端末がそのデータ位置を連続的に変
え、そのデータ位置と所定のデータ量とを端末から受信
してそのデータ位置及び所定のデータ量に対応するコン
テンツのデータを端末に送信することを繰り返し実行す
るようにすれば早送り再生や巻戻し再生ができる。
【0010】また、ランダムアクセス可能なデータ位置
とその次のデータ位置の間のデータ量を端末からサーバ
に要求するようにすれば、通常再生が可能である。
【0011】また、本発明における端末は、コンテンツ
におけるランダムアクセス可能なデータ位置と、そのデ
ータ位置に対応した独立して符号化されるコンテンツ単
位のデータ量とを含むテーブルを取得し、そのテーブル
を参照して、そのコンテンツにおけるランダムアクセス
可能なデータ位置と、そのデータ位置からの所定のデー
タ量とをサーバに送信し、そのデータ位置及び所定のデ
ータ量に対応するコンテンツのデータをサーバから受信
し、再生する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。以下の説明ではMPEG−2Vi
deoのGOP構成を例にとって説明するが、本発明
は、ランダムアクセス可能なコンテンツ(映像と音声の
多重化も可)であれば、MPEG−2以外の種々の符号
化方式に適用可能である。
【0013】まず本発明の概要について図1、図2を用
いて説明する。
【0014】図1に示すように、MPEG−2のコンテ
ンツ(以下、コンテンツのことをストリームともいう)
は複数のGOP(Group Of Pictures)から構成され
る。GOPに含まれるフレーム数は通常15フレーム
(0.5秒間)程度とされ、GOPの先頭は、参照画面
を用いずに独立して符号化されるフレーム内予測のIピ
クチャであり、以降はフレーム間予測のPピクチャ又は
Bピクチャの組み合わせとなる。フレーム間予測では、
予測に用いるフレームが存在する場合にのみ復号が可能
である一方、フレーム内予測では、他フレームの情報を
必要としない。
【0015】従って、図1に示すように、ストリーム中
からGOP先頭を検索し、Iピクチャのみを復号・表示
することにより、早送り再生を実現することが可能であ
る。また、逆方向に検索・復号・表示することにより、
巻戻し再生を実現することが可能である。また、任意の
GOP先頭位置を指定することによりランダムアクセス
が可能である。
【0016】図2は、本発明におけるコンテンツ再生の
シーケンス図である。
【0017】サーバ側では各コンテンツのGOP先頭位
置をあらかじめ検索しておき、これをテーブル化したも
の(GOP先頭位置情報、Iピクチャストリームサイ
ズ、GOPストリームサイズ)をコンテンツとともに格
納しておく。端末は、コンテンツを受信する前に、その
テーブルをダウンロードしておく(ステップ1〜4)。
これにより、端末は表示すべきフレームのデータ位置を
瞬時に把握することができるようになる。
【0018】すなわち、端末は、このテーブルの情報を
利用して、ユーザが要求する再生方法に応じて必要なG
OP先頭位置とストリームサイズを選定し、サーバにス
トリームを要求する(ステップ5、6)。端末は、要求
に応じたストリームをサーバから受信し、順次再生する
ことによって、コンテンツ内の自在な早送り再生や巻戻
し再生などの再生方法を実現することができる(ステッ
プ7〜)。
【0019】端末は、復号に必要なGOP毎に、ダウン
ロードしたテーブルに示されたGOP先頭位置からのデ
ータを要求でき、サーバは、要求された位置からのデー
タを配信する。これにより、端末は早送り再生や巻戻し
再生に必要なデータのバッファリングが不要になる。
【0020】また、上記のように予めIピクチャのデー
タサイズとGOPのデータサイズをテーブル化しておく
ことにより、早送り再生時や巻戻し再生時にはIピクチ
ャのみ、通常再生時にはGOP全体を要求することが可
能である。従って、端末は、状況に応じて必要なデータ
サイズのみを要求・取得するので、ネットワークに無駄
なデータを流す必要がなくなる。
【0021】次に、本発明のシステム構成及び動作につ
いて詳細に説明する。
【0022】図3は、本発明の実施の形態におけるコン
テンツ再生システムの構成図である。同図に示すよう
に、本発明のコンテンツ再生システムは、サーバ1及び
端末2がネットワーク3に接続された構成をとる。
【0023】サーバ1は、ストリームデータ及びストリ
ームデータとリンクされたテーブルからなるコンテンツ
データ11と、ストリームデータの配信を行うストリー
ム配信部12を有する。端末2は、ストリームデータを
サーバ1に要求するストリーム要求部21、コンテンツ
(ストリームデータ)の復号を行うデコーダ部22とを
有する。ネットワーク3は、例えばインターネットやイ
ントラネットである。
【0024】端末2は、テーブル23をサーバ1から取
得し、格納する。ストリーム要求部21はテーブル23
を参照し、ストリーム配信部12に対して位置とサイズ
を送信することによりコンテンツを要求し、ストリーム
配信部12はその要求に応じたストリームデータを端末
2に送信し、デコーダ部22が復号を行うことにより映
像等が表示される。
【0025】以下、上記システムにおける各部の詳細に
ついて説明する。
【0026】まず、サーバ1におけるテーブルの生成方
法について説明する。
【0027】図4にMPEG−2のストリーム構成例を
示す。この例に示すように、MPEG−2のストリーム
は、シーケンスヘッダ5と複数のGOP6から構成され
る。1つのGOPは、GOPヘッダ7と複数のピクチャ
データ8から構成されており、ピクチャデータの先頭に
は、ピクチャヘッダ9が存在する。各ピクチャデータが
1フレーム分の画像データとなる。
【0028】各ヘッダの先頭には、バイト境界から図5
に示す同期マーカが存在するので、この同期マーカを検
索することにより、各ヘッダの先頭を検出する。また、
Iピクチャデータサイズは、GOP先頭位置から先頭ピ
クチャデータの終わりまでのサイズ、GOPデータサイ
ズは1つのGOPにおけるGOP先頭位置からGOPの
終わりまでのサイズとして、それぞれ求めることができ
る。
【0029】このようにして求めた値に基づいてテーブ
ルを作成する。テーブルの例を図6に示す。この例で
は、No.0が示す74バイトのデータはシーケンスヘ
ッダである。
【0030】図7に、端末2のストリーム要求部21に
おける処理のフローチャートを示す。同図に示すよう
に、ストリーム要求部21は、ユーザが要求している再
生種別を判定し(ステップ21)、判定結果に応じて各
種再生(通常再生、早送り再生、巻戻し再生)のための
ストリーム要求処理を行う。なお、ストリーム要求処理
は、GOP単位で行う。以下、各再生のためのストリー
ム要求処理について説明する。
【0031】通常再生(ステップ22)の場合、図8に
示すように、まず、通常再生を開始したい時刻のGOP
先頭位置と、このGOP先頭位置に対するGOPデータ
サイズをサーバ1に要求する(ステップ221)。要求
したストリームを受信後、受信したストリームの直後の
GOP先頭位置と、そのGOP先頭位置に対するGOP
ストリームサイズを要求する(ステップ222)。これ
を繰り返すことによって、通常再生を実現する。
【0032】早送り再生(ステップ23)の場合、図9
に示すように、まず、早送り再生を開始したい時刻のG
OP先頭位置と、このGOP先頭位置に対するIピクチ
ャデータサイズを要求する(ステップ231)。要求し
たストリームを受信後、受信したストリームの直後のG
OP先頭位置と、そのGOP先頭位置に対するIピクチ
ャデータサイズを要求する(ステップ232)。これを
繰り返すことによって、早送り再生を実現する。
【0033】巻戻し再生(ステップ24)の場合、図1
0に示すように、まず、巻戻し再生を開始したい時刻の
GOP先頭位置と、このGOP先頭位置に対するIピク
チャデータサイズを要求する(ステップ241)。要求
したストリームを受信後、受信したストリームの直前の
GOP先頭位置と、そのGOP先頭位置に対するIピク
チャデータサイズを要求する(ステップ242)。これ
を繰り返すことによって、巻戻し再生を実現する。
【0034】また、再生種別を判定する直前で、要求す
るGOPを任意に選択することにより、コンテンツ内の
ランダムアクセスが可能となる。すなわち、図11に示
すように、端末2でランダムアクセスしたい位置を選択
(例えば図6のNo.3の134545バイト目を選
択)すると、端末2は、その位置からGOPバイト(7
1904バイト)のストリームデータをサーバ1に要求
する。サーバ1では、そのデータを端末2に送信し、端
末2はそのデータを復号、表示する。このようにして、
ランダムアクセスしてコンテンツを再生できる。もちろ
んランダムアクセスして早送り再生や巻戻し再生もでき
る。
【0035】図12に、サーバ1のストリーム配信部1
2におけるストリーム配信処理のフローチャートを示
す。同図に示すように、サーバ1のストリーム配信部1
2は、端末2のストリーム要求部21からGOP先頭位
置とデータサイズを受信し(ステップ31)、そのGO
P先頭位置に基づき、要求されたサイズのデータをスト
リームデータから取得し(ステップ32)、取得したデ
ータを端末2へ送信する(ステップ33)。ストリーム
要求部21によるストリーム要求処理がGOP単位で行
われるので、ストリーム配信処理もGOP単位で行うこ
ととなる。
【0036】端末2のデコーダ部22は、サーバ1から
配信されたデータを順次復号し、復号映像を表示する。
早送り再生や巻戻し再生などの動作は、ストリームデー
タの取得の方法によって実現されるので、復号処理自体
は従来技術と同じものでよい。
【0037】本発明における端末とサーバ側の処理はそ
れぞれプログラムとして実現でき、端末側及びサーバ側
に対応するプログラムをそれぞれ端末としてのコンピュ
ータ及びサーバとしてのコンピュータにインストールす
ることにより、本発明のコンテンツ再生処理を実行する
ことができる。
【0038】本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、端末にコンテンツ全体
をバッファリングすることなく、効率的にコンテンツの
早送り再生、巻き戻し再生及びランダムアクセスが可能
となる。
【0040】また、端末は、状況に応じて必要なデータ
サイズのみをサーバから要求・取得するので、ネットワ
ークに無駄なデータを流す必要がなくなり、ネットワー
クを有効に利用できる。
【0041】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概要を説明するための図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるコンテンツ再生の
シーケンス図である。
【図3】本発明の実施の形態におけるコンテンツ再生シ
ステムの構成図である。
【図4】MPEG−2のストリーム構成例を示す図であ
る。
【図5】同期マーカを示す図である。
【図6】テーブルの例を示す図である。
【図7】端末2のストリーム要求部21における処理の
フローチャートである。
【図8】通常再生におけるストリーム要求処理を示す図
である。
【図9】早送り再生におけるストリーム要求処理を示す
図である。
【図10】巻戻し再生におけるストリーム要求処理を示
す図である。
【図11】ランダムアクセスの方法を説明するための図
である。
【図12】サーバ1のストリーム配信部12におけるス
トリーム配信処理のフローチャートを示す図である。
【符号の説明】
1 サーバ 2 端末 3 ネットワーク 5 シーケンスヘッダ 6 GOP 7 GOPヘッダ 8 ピクチャデータ 9 ピクチャヘッダ 11 コンテンツデータ 12 ストリーム配信部 21 ストリーム要求部 22 デコーダ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C053 FA28 GA11 GB05 GB21 GB38 HA21 JA01 LA15 5C059 MA00 PP05 PP06 PP07 RC02 RC04 SS08 SS17 SS18 UA01 UA36 UA38 UA39 5C064 BA01 BB10 BC18 BC23 BD02 BD08 BD14 5D044 AB07 BC03 CC06 CC08 DE28 DE40 DE55 FG10 FG18 FG24 GK04 GK08 GK12 HH07

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテンツをネットワークを介してコン
    テンツ再生のための端末に送信するサーバであって、 コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ位置
    と、該データ位置に対応した独立して符号化されるコン
    テンツ単位のデータ量とを含むテーブルを端末に送信す
    る手段と、 該コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ位
    置と、所定のデータ量とを端末から受信する手段と、 該データ位置及び該所定のデータ量に対応するコンテン
    ツのデータを端末に送信する手段とを有することを特徴
    とするサーバ。
  2. 【請求項2】 前記所定のデータ量は、前記データ位置
    に対応した独立して符号化されるコンテンツ単位のデー
    タ量であり、 端末が該データ位置を連続的に変え、該データ位置と該
    所定のデータ量とを端末から受信して該データ位置及び
    該所定のデータ量に対応するコンテンツのデータを端末
    に送信することを繰り返し実行する請求項2に記載のサ
    ーバ。
  3. 【請求項3】 前記ランダムアクセス可能なデータ位置
    は、MPEGにおけるGOPの先頭位置であり、前記独
    立して符号化されるコンテンツ単位はIピクチャである
    請求項1又は2に記載のサーバ。
  4. 【請求項4】 コンテンツをネットワークを介してコン
    テンツ再生のための端末に送信する処理をコンピュータ
    に実行させるプログラムであって、 コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ位置
    と、該データ位置に対応した独立して符号化されるコン
    テンツ単位のデータ量とを含むテーブルを端末に送信す
    る手順と、 該コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ位
    置と、所定のデータ量とを端末から受信する手順と、 該データ位置及び該所定のデータ量に対応するコンテン
    ツのデータを端末に送信する手順とをコンピュータに実
    行させるプログラム。
  5. 【請求項5】 前記所定のデータ量は、前記データ位置
    に対応した独立して符号化されるコンテンツ単位のデー
    タ量であり、 端末が該データ位置を連続的に変え、該データ位置と該
    所定のデータ量とを端末から受信して該データ位置及び
    該所定のデータ量に対応するコンテンツのデータを端末
    に送信することを繰り返しコンピュータに実行させる請
    求項4に記載のプログラム。
  6. 【請求項6】 前記ランダムアクセス可能なデータ位置
    は、MPEGにおけるGOPの先頭位置であり、前記独
    立して符号化されるコンテンツ単位はIピクチャである
    請求項4又は5に記載のプログラム。
  7. 【請求項7】 サーバに格納されたコンテンツをネット
    ワークを介して再生する処理をコンピュータに実行させ
    るプログラムであって、 コンテンツにおけるランダムアクセス可能なデータ位置
    と、該データ位置に対応した独立して符号化されるコン
    テンツ単位のデータ量とを含むテーブルを取得する手順
    と、 該テーブルを参照して、該コンテンツにおけるランダム
    アクセス可能なデータ位置と、該データ位置からの所定
    のデータ量とをサーバに送信する手順と、 該データ位置及び該所定のデータ量に対応するコンテン
    ツのデータをサーバから受信し、再生する手順とをコン
    ピュータに実行させるプログラム。
  8. 【請求項8】 前記所定のデータ量は、前記データ位置
    に対応した独立して符号化されるコンテンツ単位のデー
    タ量であり、 該データ位置と該所定のデータ量とをサーバに送信し、
    該データ位置及び該所定のデータ量に対応するコンテン
    ツのデータをサーバから受信することを該データ位置を
    連続的に変えて繰り返す手順をコンピュータに実行させ
    る請求項7に記載のプログラム。
  9. 【請求項9】 前記ランダムアクセス可能なデータ位置
    は、MPEGにおけるGOPの先頭位置であり、前記独
    立して符号化されるコンテンツ単位はIピクチャである
    請求項7又は8に記載のプログラム。
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