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JP2003198275A - 広帯域増幅器 - Google Patents

広帯域増幅器

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Publication number
JP2003198275A
JP2003198275A JP2001391911A JP2001391911A JP2003198275A JP 2003198275 A JP2003198275 A JP 2003198275A JP 2001391911 A JP2001391911 A JP 2001391911A JP 2001391911 A JP2001391911 A JP 2001391911A JP 2003198275 A JP2003198275 A JP 2003198275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier circuit
stage
transformer
fet
cascode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001391911A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Nagamatsu
昭仁 永松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2001391911A priority Critical patent/JP2003198275A/ja
Publication of JP2003198275A publication Critical patent/JP2003198275A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】破壊耐性を向上させ且つ、低歪み、高利得で増
幅できる広帯域増幅回路を提供する。 【解決手段】本発明は一次側巻線に入力信号が加えられ
る入力トランス30と二次側巻線から増幅された出力信
号が取出される出力トランス31と、前記入力トランス
30の二次側巻線と出力トランス31の一次側巻線間に
縦続接続された前段増幅回路50と後段増幅回路51と
よりなり、前段増幅回路50のカスコード接続された前
段トランジスタ53、56にバイポーラトランジスタを
使用し、後段トランジスタにMESFET54、57を
使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCATV等の多チャ
ンネル広帯域に亘って入力信号を高い利得で安定して増
幅できる広帯域増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】CATV等においては、映像信号チャン
ネルが益々増加される傾向にある。ところで前記映像信
号チャンネルの1チャンネル当たりの帯域幅は約6MH
zである。従って例えば国によっては100チャンネル
以上の映像チャンネルがある場合には、少なくとも60
0MHzの帯域に亘って信号をひずみなく、高利得で増
幅する必要がある。
【0003】従来、広帯域増幅回路はインピーダンスの
整合性等を考えて、前段及び後段にトランスを用いると
共に、負帰還回路を構成するためにコンデンサあるいは
抵抗が多く用いられている。
【0004】前記トランスあるいはコンデンサは集積化
が困難なため、セラミック基板上にトランスやコンデン
サを設け、さらにトランジスタが含まれるチップを取り
付け、これらを接続し広帯域増幅回路を構成するハイブ
リットIC方式が用いられている。
【0005】図4は従来の広帯域増幅器で、入力トラン
ス1の入力側の一次側巻線には高周波入力信号が加えら
れる。また出力トランス2の出力側の二次側巻線から出
力信号が取出される。前記入力トランス1の二次側巻線
と出力トランス2の一次側巻線間にプッシュプル形式に
接続された第1増幅回路3及び第2増幅回路4が接続さ
れている。
【0006】前記第1増幅回路3は入力トランス1の二
次側巻線間に夫々のゲート電極が接続され、且つ抵抗5
を介して各ソース電極が結合されたFET6及びFET
7よりなる。前記第1増幅回路3を構成するFET6及
びFET7のドレインン電極・ゲート電極間に夫々抵抗
8、9とコンデンサ10、11とよりなる帰還回路1
3、14が接続されている。
【0007】第2増幅回路4はカスコード接続された上
側のFET16、17と下側のFET18、19とより
なる。前記上側のFET16のゲート電極は第1増幅回
路3のFET6のドレインン電極にコンデンサ20を介
して接続されている。同様に下側のFET18のゲート
電極は第1増幅回路3のFET7のドレインン電極にコ
ンデンサ21を介して接続されている。
【0008】前記FET16とFET18とのソース電
極は抵抗22を介して接続され、前記FET17とFE
T19とのゲート電極は抵抗23を介して接続し、プッ
シュプル増幅回路を構成している。
【0009】前記第2増幅回路を構成する上側のFET
16のゲート電極とFET17のドレインン電極間には
抵抗24とコンデンサ25とよりなる帰還回路26が接
続されている。下側のFET18のゲート電極とFET
19のドレインン電極間には抵抗27とコンデンサ28
とよりなる帰還回路29が接続されている。
【0010】前記帰還回路13、14のコンデンサ1
0、11は直流的な帰還を阻止するもので、また抵抗
8、9はFET6及びFET7の利得と入力インピーダ
ンスを設定するためのものである。同様にして帰還回路
26、29のコンデンサ25及びコンデンサ28は直流
的な帰還を阻止するもので、また抵抗24及び抵抗27
は夫々FET16、17及びFET18、19の利得と
出力インピーダンスを設定するためのものである。
【0011】前記抵抗5及び抵抗22は、これら抵抗に
よりFET6、7及びFET16、17を仮想的に接地
し、これらFETの特性のバラツキによる二次歪を除去
するものである。また抵抗23はFET17、19のゲ
ート電極にバイアス電圧を供給し、ゲート接地の動作を
安定させるものである。
【0012】前記回路において、入力トランス1に加え
られた高周波信号は入力トランス1の二次側巻線の両端
から第1増幅回路3のFET6及びFET7のゲート電
極に加わり、ソース接地増幅される。前記ソース接地増
幅された高周波信号は第2増幅回路4のFET16及び
FET18のゲートに加わると共に、帰還回路13及び
帰還回路14に加わり、負帰還を行う。
【0013】前記FET16及びFET18のゲートに
加わった高周波信号はソース接地増幅され、夫々FET
17及びFET19に加わりゲート接地増幅される。前
記FET17及びFET19でゲート接地増幅された高
周波信号は出力トランス2に加わり、出力トランス2か
ら出力信号が取出される。
【0014】またFET17及びFET19でゲート接
地増幅された高周波信号は帰還回路26及び帰還回路2
9に加わり負帰還を行う。前記FET6及びFET7は
ソース電極が抵抗5を介して接続されており仮想的にソ
ース接地のプッシュプル増幅器として動作し、これらで
発生する二次歪を打ち消し合う。
【0015】同様にFET16及びFET18はソース
電極が抵抗22を介して接続されており仮想的にソース
接地のプッシュプル増幅器として動作し、前記FET1
7及びFET19はゲートが抵抗23を介して接続され
ており仮想的にゲート接地のプッシュプル増幅器として
動作する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】前述した広帯域増幅器
は入力トランスに入力されたCATV等で用いられる広
い周波数帯域の高周波信号を第1及び第2段の増幅回路
で増幅することにより高利得で増幅することができる。
さらにプッシュプル接続することにより歪みなく増幅さ
れた出力信号を出力トランスから取出すことができる。
【0017】しかし前記広帯域増幅器は低歪みでかつ高
周波動作を実現するために、GaAsMESFETで構
成されているが、サージ電圧で破壊することが度々あっ
た。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は一次側巻線に入
力信号が加えられる入力トランスと二次側巻線から増幅
された出力信号が取出される出力トランスと、前記入力
トランスの二次側巻線と出力トランスの一次側巻線間に
接続されたカスコード接続増幅回路とよりなり、前記カ
スコード接続増幅回路を構成する前段トランジスタにバ
イポーラトランジスタを使用し、後段トランジスタにF
ETを使用した広帯域増幅器を提供する。
【0019】又本発明は一次側巻線に入力信号が加えら
れる入力トランス及び二次側巻線から増幅された出力信
号が取出される出力トランスと、前記入力トランスの二
次側巻線と出力トランスの一次側巻線間に縦続接続され
カスコード接続増幅回路を有する前段増幅回路及び後段
増幅回路とよりなり、前記前段増幅回路のカスコード接
続増幅回路を構成する前段トランジスタにバイポーラト
ランジスタを用い、後段トランジスタにFETを用いた
広帯域増幅器を提供する。
【0020】さらに本発明は一次側巻線に入力信号が加
えられる入力トランスと二次側巻線から増幅された出力
信号が取出される出力トランスと、前記入力トランスの
二次側巻線と出力トランスの一次側巻線間に縦続接続さ
れカスコード接続増幅回路を有する前段増幅回路と後段
増幅回路とよりなり、前記前段増幅回路及び後段増幅回
路の各前段トランジスタにバイポーラトランジスタを使
用し、後段トランジスタにFETを使用した広帯域増幅
器を提供する。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の広帯域増幅器を図1から
図3に従って説明する。
【0022】図1は本発明の広帯域増幅器の一実施例を
示す回路図である。入力トランス30の一次側巻線には
高周波入力信号が加えられ、出力トランス31の二次側
巻線から出力信号が取出される。前記入力トランス30
と出力トランス31間にはプッシュプル接続された上側
カスコード接続増幅回路32と下側カスコード接続増幅
回路33が接続されている。
【0023】前記上側カスコード接続増幅回路32は入
力トランス30の二次側巻線の一端にベース電極が接続
された上側の前段バイポーラトランジスタ34と該前段
バイポーラトランジスタ34のコレクタ電極にソース電
極が接続された後段MESFET35とよりなる。同様
に下側カスコード接続増幅回路33は入力トランス30
の二次側巻線の他端にベース電極が接続された下側の前
段バイポーラトランジスタ36と該前段バイポーラトラ
ンジスタ36のコレクタ電極にソース電極が接続された
後段MESFET37とよりなる。
【0024】前記前段バイポーラトランジスタ34、3
6のエミッタ電極はエミッタ抵抗38で結合し仮想的エ
ミッタ接地し、また後段MESFET35、37のゲー
ト電極はゲート抵抗39で結合し仮想的ゲート接地して
いる。さらに後段MESFET35、37のドレインン
電極は出力トランス31の一次側巻線間に接続されてい
る。
【0025】前記後段MESFET35、37のドレイ
ンン電極と前段バイポーラトランジスタ34、36のベ
ース電極間には夫々抵抗40、41及びコンデンサ4
2、43よりなる帰還回路44、45が接続されてい
る。尚後段MESFET35、37はGaAsで形成し
ており、前段バイポーラトランジスタ34、35はシリ
コンで形成するのがよいが、GaAsで形成してもよ
い。
【0026】本発明の広帯域増幅器は上述のごとき構成
をなしている。今高周波入力信号が入力トランス30に
一次側巻線に加わると、二次側巻線からカスコード接続
増幅回路32、33の前段バイポーラトランジスタ3
4、36のベース電極に加わり、エミッタ接地増幅さ
れ、さらに後段MESFET35、37のソース電極に
加わり、ゲート接地増幅される。
【0027】前記ゲート接地増幅された信号はドレイン
ン電極から出力トランス31の一次側巻線に加わり、前
記出力トランス31の二次側巻線から出力信号が取出さ
れる。このように入力トランス30に加えられた入力信
号はカスコード接続増幅回路32、33で増幅され出力
トランス31から取出される。しかも前記カスコード接
続増幅回路32、33の前段はシリコンバイポーラトラ
ンジスタを用いたので、破壊耐性が向上し、しかも低歪
みで高ゲインの増幅器を実現できる。
【0028】図2は本発明の広帯域増幅器の他実施例を
示す回路図である。入力トランス30の二次側巻線と出
力トランス31の一次側巻線間に前段増幅回路50と後
段増幅回路51が接続されている。
【0029】前記前段増幅回路50は前段上側カスコー
ド接続増幅回路52を構成する上側の第1バイポーラト
ランジスタ53と上側の第1MESFET54及び前段
下側カスケード接続増幅回路55を構成する下側の第2
バイポーラトランジスタ56と下側の第2MESFET
57とよりなり、前記前段上側カスコード接続増幅回路
52と前段下側カスコード接続増幅回路55はプッシュ
プル接続されている。
【0030】前記前段増幅回路50の上側の第1バイポ
ーラトランジスタ53と下側の第2バイポーラトランジ
スタ56とはベース電極が入力トランス30の二次側巻
線間に接続されている。また前記第1バイポーラトラン
ジスタ53と第2バイポーラトランジスタ56のエミッ
タ電極はエミッタ抵抗58を介して接続している。上側
の第1MESFET54と下側の第2MESFET57
とはゲート抵抗59で結合しゲート接地されると共に、
第1、第2バイポーラトランジスタ53、56のコレク
タ電極を夫々第1、第2MESFET54、57のソー
ス電極に接続しカスコード接続している。
【0031】前記エミッタ抵抗58は第1バイポーラト
ランジスタ53及び第2バイポーラトランジスタ56を
仮想的に接地し、これら第1、第2バイポーラトランジ
スタ53、56の特性のバラツキによる二次歪みを除去
するものである。またゲート抵抗59は第1MESFE
T54及び第2MESFET57のゲート電極にバイア
ス電圧を供給し、これら第1、第2MESFET54、
57のゲート接地動作を安定させるものである。
【0032】前記前段上側カスコード接続増幅回路52
の第1MESFET54のドレイン電極と第1バイポー
ラトランジスタ53のベース電極間には抵抗60とコン
デンサ61よりなる帰還回路62が接続されている。
【0033】同様に前段下側カスコード接続増幅回路5
5の第2MESFET57のドレイン電極と第2バイポ
ーラトランジスタ56のベース電極間には抵抗63とコ
ンデンサ64よりなる帰還回路65が接続されている。
【0034】前記帰還回路62、65のコンデンサ6
1、64は直流的な帰還を阻止するもので、また抵抗6
0、63は前段上側カスコード増幅回路52及び前段下
側カスコード接続増幅回路55の利得と入力インピーダ
ンスを設定するためのものである。
【0035】前記後段増幅回路51は後段上側カスコー
ド接続増幅回路70を構成する上側の第3MESFET
71と第4MESFET72及び後段下側カスコード接
続増幅回路73を構成する下側の第5MESFET74
と第6MESFET75とよりなり、前記後段上側カス
コード接続増幅回路70と後段下側カスコード接続増幅
回路73はプッシュプル接続されている。
【0036】前記第3MESFET71と第5MESF
ET74のソース電極はソース抵抗76を介して接続し
ている。第4MESFET72と第6MESFET75
とはゲート抵抗78で結合しゲート接地されると共に、
第3MESFET71と第5MESFET74のドレイ
ン電極を第4MESFET72と第6MESFET75
のソース電極に接続しカスコード接続している。
【0037】前記後段上側カスコード接続増幅回路70
の上側の第4MESFET72のドレイン電極と第3M
ESFET71のゲート電極間には抵抗77とコンデン
サ78よりなる帰還回路79が接続されている。
【0038】同様に後段下側カスコード接続増幅回路7
3の下側の第6MESFET75ドレイン電極と第5M
ESFET74のゲート電極間には抵抗80とコンデン
サ81よりなる帰還回路82が接続されている。
【0039】前記後段増幅回路51の第3MESFET
71及び第5MESFET74のゲート電極は夫々結合
コンデンサ83、84を介して前段増幅回路50の第1
MESFET54及び第2MESFET57のドレイン
ン電極に高周波的に縦続接続されると共に、第3MES
FET71及び第5MESFET74のソース電極は夫
々インダクタ85、86、87、88を介して前段増幅
回路50の第1MESFET54及び第2MESFET
57のドレインン電極に直流的に接続されている。
【0040】本発明の広帯域増幅回路は上述のごとき構
成をなす。今入力トランス30に加えられた高周波信号
は前記入力トランス30の二次側巻線の両端から第1、
第2バイポーラトランジスタ53、56のベース電極に
加わり、エミッタ接地増幅される。前記第1、第2バイ
ポーラトランジスタ53、56でエミッタ接地増幅され
た高周波信号は夫々第1、第2MESFET54、57
に加わりゲート接地増幅される。
【0041】前記前段増幅回路50で増幅された高周波
信号は後段増幅回路51の第3MESFET71及び第
5MESFET74のゲート電極に結合コンデンサ8
3、84を介して加わる。このとき第3MESFET7
1及び第5MESFE74のソース電極にはインダクタ
85、86、87、88を介して直流電圧が加わるた
め、前述と同様にソース接地増幅される。
【0042】前記第3MESFET71及び第5MES
FET74でソース接地増幅された高周波信号は夫々第
4MESFET72と第6MESFET75に加わりゲ
ート接地増幅される。第4MESFET72と第6ME
SFET75でゲート接地増幅された高周波信号は出力
トランス31に加わる一方、帰還回路79及び帰還回路
82に加わり負帰還を行う。
【0043】図3は本発明の広帯域増幅器の第3の実施
例を示す回路図である。図2と異なるところは後段増幅
回路51を構成する後段上側カスコード増幅回路70及
び後段下側カスコード増幅回路73を前段増幅回路50
と同様に第3バイポーラトランジスタ90及び第4バイ
ポーラトランジスタ91で構成した以外は同一である。
【0044】
【発明の効果】本発明の広帯域増幅器はカスコード接続
増幅回路の前段をバイポーラトランジスタで構成したの
で破壊耐性が向上し、しかも低歪で高ゲインの増幅回路
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の広帯域増幅器の回路図である。
【図2】本発明の広帯域増幅器の他実施例を示す回路図
である。
【図3】同じく本発明の広帯域増幅器の他実施例を示す
回路図である。
【図4】従来の広帯域増幅器の回路図である。
【符号の説明】
30 入力トランス 31 出力トランス 32 上側カスコード接続増幅回路 33 下側カスコード接続増幅回路 34 上側の前段バイポーラトランジスタ 35 上側の後段MESFET 36 下側の前段バイポーラトランジスタ 37 下側の後段MESFET 50 前段増幅回路 51 後段増幅回路 52 前段上側カスコード接続増幅回路 55 前段下側カスコード接続増幅回路
フロントページの続き Fターム(参考) 5J091 AA01 AA13 AA16 CA21 CA57 CA61 FA20 HA02 HA12 HA18 HA25 HA29 HA33 HA35 HA37 MA11 MA17 SA08 UW10 5J500 AA01 AA13 AA16 AC21 AC57 AC61 AF20 AH02 AH12 AH18 AH25 AH29 AH33 AH35 AH37 AM11 AM17 AS08 AS09 WU10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一次側巻線に入力信号が加えられる入力
    トランスと二次側巻線から増幅された出力信号が取出さ
    れる出力トランスと、 前記入力トランスの二次側巻線と出力トランスの一次側
    巻線間に接続されたカスコード接続増幅回路とよりな
    り、 前記カスコード接続増幅回路を構成する前段トランジス
    タにバイポーラトランジスタを用い、後段トランジスタ
    にFETを使用したことを特徴とする広帯域増幅器。
  2. 【請求項2】 一次側巻線に入力信号が加えられる入力
    トランスと二次側巻線から増幅された出力信号が取出さ
    れる出力トランスと、 前記入力トランスの二次側巻線と出力トランスの一次側
    巻線間に縦続接続されたカスコード接続増幅回路を有す
    る前段増幅回路と後段増幅回路とよりなり、 前段増幅回路を構成するカスコード接続増幅回路の前段
    トランジスタにバイポーラトランジスタを使用し、後段
    トランジスタにFETを使用したことを特徴とする広帯
    域増幅器。
  3. 【請求項3】 一次側巻線に入力信号が加えられる入力
    トランスと二次側巻線から増幅された出力信号が取出さ
    れる出力トランスと、 前記入力トランスの二次側巻線と出力トランスの一次側
    巻線間に縦続接続されカスコード接続増幅回路を有する
    前段増幅回路と後段増幅回路とよりなり、 前記前段増幅回路及び後段増幅回路を構成する各カスコ
    ード接続増幅回路の前段トランジスタにバイポーラトラ
    ンジスタを使用し、後段トランジスタにFETを使用し
    たことを特徴とする広帯域増幅器。
  4. 【請求項4】 前記カスコード接続増幅回路をプッシュ
    プル接続したことを特徴とする請求項1又は請求項2又
    は請求項3に記載の広帯域増幅器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011199606A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Kenwood Corp 増幅器及び無線機器
JP2015165639A (ja) * 2014-03-03 2015-09-17 パナソニック株式会社 可変利得多段増幅器及び受信機

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