JP2003195980A - コンピュータ周辺機器 - Google Patents
コンピュータ周辺機器Info
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Abstract
勝手に優れコンピュータに接続するコネクタを破損や汚
損から保護することができるコンピュータ周辺装置を提
供する。 【解決手段】 ケース12の幅方向で収容部18の外側
を形成する壁部の部分には、ケーブル収容部18Bの端
部の延長上に位置するようにコネクタ保持部20が設け
られている。このコネクタ保持部20は、コネクタ16
の係合部1608の外形に沿った形状の凹部を呈し、係
合部1608がコネクタ保持部20に係脱可能に保持さ
れるように構成されている。コネクタ16がコネクタ保
持部20に保持された状態でコネクタ16はケース12
の外側に突出した姿勢、すなわちコンピュータ側のコネ
クタに着脱可能な姿勢となるように構成されている。
Description
機器に関する。
ュータ周辺機器として、例えばメモリカードにリードラ
イトを行なうメモリカードリーダ/ライタ装置がある。
近年、このようなメモリカードリーダ/ライタ装置は小
型化されて携帯性に優れたものが商品化されている。図
23は従来のメモリカードリーダ/ライタ装置の使用形
態の一例を示す説明図、図24は従来のメモリカードリ
ーダ/ライタ装置をコンピュータに接続した状態を示す
説明図である。図23に示すように、メモリカードリー
ダ/ライタ装置Aは、ケースを有し、そのケースにはメ
モリカードBを収容する収容部A1と、USB用のコネ
クタA2とが設けられている。また、このようなメモリ
カードリーダ/ライタ装置Aを載せて使用するスタンド
装置Cがある。スタンド装置Cは、前記メモリカードリ
ーダ/ライタ装置AのコネクタA2と連結されるUSB
用のコネクタC1と、該コネクタC1とコンピュータ側
に接続されるコネクタC2とこれらコネクタC1、C2
を接続するケーブルC3とを有している。
ーダ/ライタ装置AをコンピュータDで使用する場合
は、前記メモリカードリーダ/ライタ装置Aのコネクタ
A2をノート型のコンピュータDのUSB用のコネクタ
D1に連結することによってメモリカードリーダ/ライ
タ装置AとコンピュータDとを接続する。また、前記メ
モリカードリーダ/ライタ装置Aをデスクトップ型のコ
ンピュータEで使用する場合は、前記スタンド装置Cの
コネクタC2をコンピュータEの背面側に設けられてい
るコネクタに接続しておき、前記スタンド装置Cのコネ
クタC1にメモリカードリーダ/ライタ装置Aのコネク
タA2を接続することによって、メモリカードリーダ/
ライタ装置AとコンピュータEとを接続する。前記スタ
ンド装置Cを使用した場合には、前記スタンド装置Cを
動かすことによりメモリカードリーダ/ライタ装置Aを
操作性のよい位置、例えばコンピュータEの前方位置な
どに位置させることができる。
リカードリーダ/ライタ装置においては、次のような問
題があった。 1)メモリカードリーダ/ライタ装置Aをノート型のコ
ンピュータに接続した場合には、前記コンピュータDの
側部近傍にメモリカードリーダ/ライタ装置のケースが
位置するため、コンピュータDのコネクタD1に隣接し
て設けられている他のコネクタに対して他のコネクタを
接続したり、接続を解除したりすることが前記ケースよ
って邪魔されることがあり、コンピュータの機能を阻害
するおそれがある。 2)メモリカードリーダ/ライタ装置Aをノート型のコ
ンピュータに接続した場合には、カードリーダ/ライタ
装置Aに物がぶつかるなどして大きな力を受けた場合に
は、前記メモリカードリーダ/ライタ装置Aのコネクタ
A2からコンピュータDのコネクタD1に過大な力が加
わることになり、これらコネクタの破損や変形を招くお
それがある。 3)メモリカードリーダ/ライタ装置AのコネクタA2
がケースから露出しているので、コネクタA2に物がぶ
つかってコネクタが変形したり、あるいは、塵埃がコネ
クタの端子などに付着して接続不良を生じたりする。 このような問題はメモリカードリーダ/ライタ装置以外
のコンピュータ周辺機器においても同じように生じてい
る。本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、コンピュータの機能を
損なうことなく使い勝手に優れコンピュータに接続する
コネクタを破損や汚損から保護することができるコンピ
ュータ周辺装置を提供することにある。
辺装置は前記目的を達成するため、ケースと、前記ケー
スから導出されたケーブルと、前記ケーブルの先端部に
設けられコンピュータ側に着脱可能に連結されるコネク
タとを備えたコンピュータ周辺機器において、前記ケー
スにコネクタを係脱可能に保持するコネクタ保持部が設
けられ、前記コネクタが前記コネクタ保持部に保持され
た状態で前記コネクタが前記ケースの外側の箇所で前記
コンピュータ側に着脱可能な姿勢となるように構成され
ていることを特徴とする。そのため、本発明によれば、
前記コネクタを前記コネクタ保持部に保持させることに
より、コネクタが前記ケースの外側の箇所で前記コンピ
ュータ側に着脱可能な姿勢とすることができる。
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)第1の実施の形態について図1乃
至図12を参照して説明する。この第1の実施の形態で
は、コンピュータ周辺機器がメモリカードリーダ/ライ
タ装置であり、図2、図3を参照して、メモリカードお
よびメモリカードリーダ/ライタ装置の信号処理に関す
る構成について説明する。図2は第1の実施の形態にお
けるメモリカードリーダ/ライタ装置の説明図、図3は
メモリカードおよびメモリカードリーダ/ライタ装置の
ブロック図である。図2に示すように、メモリカードリ
ーダ/ライタ装置10は厚さを有する矩形板状に形成さ
れたケース12を備え、ケース12には、メモリカード
50が挿抜可能に挿入される収容部1204が設けられ
ている。メモリカードリードライタ装置10は、この収
容部1204に差し込まれたメモリカード50に対して
データのリードおよびライトをコンピュータの指示に基
づいて行なうものである。
に、データを格納するメモリ部50Aと、該メモリ部5
0Aとの間でインターフェースをとるインターフェース
部50Bと、端子部50Cとを備えている。前記収容部
1204には、この収容部1204に収容されたメモリ
カード50に対してアクセスできるように、前記メモリ
カード50の端子部50Cに接続されるコネクタ10A
と、データのリードライトを行なうための信号処理部1
0Bと、信号処理部10Bの制御を行なう制御部10C
とが設けられ、また、ケース12には、カードリードラ
イタ装置10をコンピュータ側のコネクタに着脱可能に
連結するためのケーブル14とコネクタ16が設けられ
ている。
0Aに接続され前記メモリカード50のインターフェー
ス部50Bとのインターフェースをとるインターフェー
ス部10B1と、前記コネクタ16に接続され前記コン
ピュータ側とのインターフェースをとるインターフェー
ス部10B2と、これらインターフェース部10B1、
10B2の間でメモリカード50に対するデータのリー
ド/ライトに必要な信号変換を行なう信号変換部10B
3とを有している。したがって、前記メモリカード50
は、前記収容部1204に収容されることにより、前記
インターフェース部50Bが前記端子部50Cとコネク
タ10Aを介して前記インターフェース部10B1とデ
ータの転送を行なう。なお、本例では、前記メモリカー
ドリーダ/ライタ装置10とコンピュータ側との間で行
なわれるデータの転送は、USB(Universal
Serial Bus)の規格に基づいて行なわれる
ものとする。したがって、前記コネクタ16およびこの
コネクタ16に連結されるコネクタはUSB用コネクタ
により構成されている。
置10の機構部分の構成について詳細に説明する。図
2、図4に示すように、前記メモリカードリーダ/ライ
タ装置10のケース12はこのメモリカードリーダ/ラ
イタ装置10を載置するための底面1202を有し、前
記ケーブル14は、前記ケース12の底面1202の箇
所から導出され、前記コネクタ16は、前記ケーブル1
4の先端部に設けられている。
コンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結される接続
端子を含む機構部1602と、前記機構部1602を保
持するハウジング部1604と、前記ハウジング部16
04に接続される前記ケーブル14部分を補強するケー
ブル補強部1606とで構成されている。前記ケーブル
補強部1606には、ケーブル14の径方向外側に膨出
するとともにケーブル14の延在方向に厚みを有する厚
板状の係合部1608が形成されており、この係合部1
608は後述するコネクタ保持部20に係脱可能に保持
さえるように構成されている。
に示すように、前記底面1202の周縁に沿って凹溝状
の収容部18が設けられている。この収容部18には、
図5に示すように、メモリカードリーダ/ライタ装置1
0の非使用時に前記ケーブル14およびコネクタ16が
収容される。また、図2に示すように、メモリカード5
0の装脱方向と直交する方向である前記ケース12の幅
方向の両側面の部分には後述するスタンド装置30側に
係合される係合凹部1206が設けられている。
るケーブル収容部18Aと、コネクタ16を収容するコ
ネクタ収容部18Bを備え、これらケーブル収容部18
Aおよびコネクタ収容部18Bは平面視した場合にほぼ
U字状に形成されている。前記コネクタ収容部18Bに
は、ケーブル14をケーブル収容部18Aに収容しコネ
クタ16をコネクタ収容部18Bに収容した状態で、前
記ケーブル14のケーブル補強部1606に形成された
係合部1608を係脱可能に保持する係合部1802が
設けられている。図5に示すように、前記係合部180
2に係合部1608が係合されることにより、前記収容
部18A,18Bに収容されたケーブル14およびコネ
クタ16が前記底面1202とほぼ同一面上に位置する
か、あるいは前記底面1202よりも上方に位置して収
容部18内でがたつきを生じることなく保持されるよう
に構成されている。これにより、前記ケーブル14およ
びコネクタ16は前記ケース12の輪郭の内側に収容さ
れることになる。以下、説明の便宜上、図5に示される
ように、係合部1608、1802が係合した状態でケ
ーブル14およびコネクタ16が収容部18A,18B
に収容されている状態を収容状態という。
の外側を形成する壁部の部分には、前記ケーブル収容部
18Bの端部の延長上に位置するように前記コネクタ保
持部20が設けられている。このコネクタ保持部20
は、前記コネクタ16の係合部1608の外形に沿った
形状の凹部を呈し、前記係合部1608が前記コネクタ
保持部20に係脱可能に保持されるように構成されてい
る。図1に示すように、前記ケーブル14がケーブル収
容部18Aに収容され前記コネクタ16が前記コネクタ
保持部20に保持された状態で前記ケーブル14および
前記コネクタ16は前記底面1202とほぼ同一面上に
位置するか、あるいは前記底面1202よりも上方に位
置している。これにより、前記ケーブル14およびコネ
クタ16は前記ケース12の輪郭の内側に収容されるこ
とになる。
保持部20に保持された状態で前記コネクタ16は前記
ケース12の外側に突出した姿勢、すなわちコンピュー
タ側のコネクタに着脱可能な姿勢となるように構成され
ている。以下、説明の便宜上、図1に示されるように、
前記ケーブル14がケーブル収容部18Aに収容され係
合部1608がコネクタ保持部20に保持されている状
態をコネクタ保持状態という。なお、前記コネクタ保持
状態において、可撓可能なケーブル14はケース12の
外側に露出せず、比較的可撓性の低いケーブル補強部1
606とハウジング部1604と機構部1602のみが
ケース12の外側に露出するので、前記コネクタ16が
ケース12の外側に突出した姿勢はこれらケーブル補強
部1606やハウジング部1604の剛性により比較的
安定した状態に保持される。
脱方向で前記収容部18の外側を形成する壁部の部分に
は前記ケーブル14が挿通可能な切欠1804が設けら
れ、この切欠1804を介して前記ケーブル14および
コネクタ16をケース12の外方に導出することができ
るように構成されている。以下、説明の便宜上、図4に
示すように、前記コネクタ16の係合部1608が前記
収容部18の係合部1802に係合されず、かつ、コネ
クタ保持部20に保持されていない状態をコネクタ非保
持状態という。
図である。図8に示すようにスタンド装置30は、ケー
ス32を備えて構成されており、前記ケース32は、板
状の載置部3202と、前記載置部3202の上面から
起立する脚部3204と、脚部3204の上部に設けら
れた上部3206とで構成されている。
に沿って立設された側壁とから構成されている。前記底
壁上で前記側壁の内側には、前記カードリーダ/ライタ
装置10を着脱可能に保持する保持部3208が設けら
れており、前記側壁の内側の部分には、図9に示すよう
に、前記保持部3208に前記カードリーダ/ライタ装
置10が収容されたときに前記係合凹部1206に係合
することで前記カードリーダ/ライタ装置10が保持部
3208から脱落することを防止する係合爪3210が
設けられている。
9、図10に示すように、コネクタ収容部3212が設
けられている。このコネクタ収容部3212は、コンピ
ュータ側に接続されたケーブル42の先端部に設けられ
前記カードリーダ/ライタ装置10のコネクタ16に連
結されるコネクタ40を収容し保持するように構成され
ている。
クタ40の輪郭に沿った形状の凹部によって形成されて
おり、前記コネクタ40をコネクタ収容部3212に収
容することが一目でわかるように構成されている。ま
た、前記コネクタ40がコネクタ収容部3212に収容
されることにより、前記コネクタ40およびケーブル4
2が不用意に動いて、ばらばらになってしまうことがな
いように構成されている。前記コネクタ収容部3212
に面した前記側壁には切欠3214が形成されている。
この切欠3214は、前記カードリーダ/ライタ装置1
0を保持部3208に保持させたときに前記ケーブル1
4を側壁の外側に導出させるためのものであり、また、
前記コネクタ40が前記コネクタ収容部3212に収容
されたときに前記ケーブル42を側壁の外側に導出させ
るためのものである。
よれば、前記ケーブル14およびコネクタ16が前記収
容状態にあるときには、前記ケーブル14およびコネク
タ16は収容部18に収容され、かつ、係合部1608
がコネクタ保持部20に保持されているので、ケース1
2の外方でケーブル14とコネクタ16が邪魔になら
ず、メモリカードリーダ/ライタ装置10を携帯する上
で有利である。また、コネクタ16の機構部1602が
前記収容部18に収容されるので、機構部1602が物
にぶつかって変形したり、あるいは、塵埃が機構部16
02の端子などに付着して接続不良を生じたりすること
を防止する上で有利である。
6が前記コネクタ保持状態にあるときには、コネクタ1
6がケースの側方に突出した状態となるので、図11
(A)、(B)に示すように、前記コネクタ16をノー
ト型のコンピュータ1の側部のコネクタ1Aに対して容
易に着脱できる姿勢とすることができる。この際、前記
カードリーダ/ライタ装置10のコネクタ16をコンピ
ュータ1側のコネクタ1Aに連結した状態で、このコン
ピュータ1を持ち上げて移動する場合、前記カードリー
ダ/ライタ装置10はコネクタ16を介してコンピュー
タ1側に保持されているため、前記カードリーダ/ライ
タ装置10とコンピュータ1を一体的に動かすことがで
き、取り扱い、取り回しなどが容易となる利点がある。
のコネクタ16を前記コネクタ1Aに連結した状態で、
前記コンピュータ1の側部とケース12との間で前記コ
ネクタ16およびケーブル補強部1606の両側方箇所
に、コネクタ16およびケーブル補強部1606に対応
した長さの空間が確保されるので、前記コネクタ1Aに
隣接して設けられているコネクタ1B、1C、1Dに対
して他のコネクタを接続したり、接続を解除したりする
ことが前記カードリーダ/ライタ装置10によって邪魔
されることがないという利点がある。また、前記ケーブ
ル14およびコネクタ16が前記コネクタ保持状態にあ
るとき、カードリーダ/ライタ装置10に物がぶつかる
などして大きな力を受けた場合には、前記コネクタ16
の係合部1608とケース12のコネクタ保持部20と
の係合が外れることにより、過大な力がコネクタ16お
よびコネクタ16に連結されているコネクタ1Aに加わ
らないので、コネクタの破損や変形を防止する上で有利
である。
6が図4に示すコネクタ非保持状態にあるときには、図
12に示すように、前記カードリーダ/ライタ装置10
のケース12をスタンド装置30の保持部3208に保
持させることにより前記コネクタ16を前記ケース32
の外側の箇所に導出して、デスクトップ型のコンピュー
タ2に接続されたケーブル42の先端部に設けられたコ
ネクタ40に連結させて使用することができる。
ついて図13を参照して説明する。この第2の実施の形
態が第1の実施の形態と異なるのは、スタンド装置の構
成である。図13(A)は第2の実施の形態においてス
タンド装置にコンピュータ側のコネクタを取り付ける際
の動作を説明する説明図、(B)は第2の実施の形態に
おいてスタンド装置にコンピュータ側のコネクタを取り
付けた状態を示す説明図である。なお、図13(A)、
(B)において第1の実施の形態を示す図8乃至図10
と同様の箇所には同一の符号を付して説明する。図13
(A)に示すように、スタンド装置30Aはケース32
を備え、前記ケース32は、板状の載置部3202と、
前記載置部3202の上面から起立する脚部3204
と、脚部3204の上部に設けられた上部3206とで
構成されている。
に沿って立設された側壁とから構成されている。前記底
壁上で前記側壁の内側には、前記カードリーダ/ライタ
装置10を着脱可能に保持する保持部3208が設けら
れており、前記側壁の内側の部分には、図13(A)に
示すように、前記保持部3208に前記カードリーダ/
ライタ装置10が収容されたときに前記係合凹部120
6に係合することで前記カードリーダ/ライタ装置10
が保持部3208から脱落することを防止する係合爪3
210が設けられている。
3(A)、(B)に示すように、コネクタ収容部321
6が設けられている。このコネクタ収容部3216は、
コンピュータ側に接続されたケーブル42の先端部のコ
ネクタ40を収容し保持するように構成されている。な
お、前記コネクタ40は、前記カードリーダ/ライタ装
置10のコネクタ16に連結されるものである。前記コ
ネクタ収容部3216は、前記コネクタ40の輪郭に沿
った形状の凹部によって形成されており、前記コネクタ
40をコネクタ収容部3216に収容することが一目で
わかるように構成されている。また、前記コネクタ40
がコネクタ収容部3216に収容されることにより、前
記コネクタ40およびケーブル42が不用意に動かされ
ないように構成されている。
前記コネクタ40の幅方向の両側に臨む部分にそれぞれ
係合凹部3218が設けられており、前記コネクタ40
にはこれら係合凹部3218に係合する係合凸部400
2が設けられている。これにより、前記コネクタイ収容
部3216にコネクタ40が収容された状態で前記係合
凹部3218に係合凸部4002が係合することでコネ
クタ収容部3216からコネクタ40が外れることが防
止されるように構成されている。前記コネクタ収容部3
216に面した前記側壁には切欠3214、3215が
形成されている。前記切欠3214、3215のうち一
方の切欠3214は、前記カードリーダ/ライタ装置1
0を保持部3208に保持させたときに前記ケーブル1
4を側壁の外側に導出させるためのものであり、また、
前記カードリードライタ装置10を保持部3208から
外し前記コネクタ40を前記コネクタ収容部3216に
収容させたときに前記ケーブル42を側壁の外側に導出
させるためのものである。
収容部3216に前記コネクタ40が収容された状態
で、前記コネクタ40の先端部は前記切欠3215を介
してケース32の外方に臨むように構成されている。こ
れにより、前記コネクタ40に、他のコンピュータ周辺
機器に接続されたケーブル44の先端部のコネクタ46
を接続することが可能となり、前記コネクタ40をコン
ピュータ接続用の受け口のコネクタとして有効に利用で
きるように構成されている。
第1の実施の形態と同様に、前記ケーブル14およびコ
ネクタ16が図4に示すコネクタ非保持状態にあるとき
には、前記カードリーダ/ライタ装置10をスタンド装
置30Aの保持部3208に保持させ、前記コネクタ1
6を前記ケース32の外側の箇所に導出して前記コンピ
ュータ2側のコネクタ40に連結させて使用することが
できる。
ついて図14乃至図17を参照して説明する。この第3
の実施の形態では、コンピュータ周辺機器が無線LAN
装置であり、図14乃至図16を参照して、無線LAN
装置の信号処理に関する構成について説明する。図14
は第3の実施の形態における無線LAN装置の構成を示
す斜視図、図15は無線LAN装置を下面から見た状態
を示す斜視図である。図14、図15に示すように、無
線LAN装置60は厚さを有する矩形板状に形成された
ケース62を備え、ケース62には、第1のコンピュー
タ側との間で無線信号を送受信するためのアンテナ60
02と、第2のコンピュータ側のコネクタ70に無線L
AN装置60を着脱可能に連結するためのコネクタ60
04と、第3のコンピュータ側のコネクタに無線LAN
装置60をコンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結
するためのケーブル64およびコネクタ66とが設けら
れている。
6002を介して第1のコンピュータと無線信号を介し
て信号を送受信するとともに、前記第1、第2のコンピ
ュータとは前記コネクタ6004、66を介して信号を
やり取りすることによってLANを構成している。な
お、本例では、前記無線LAN装置60と第2、第3の
コンピュータ側との間で行なわれるデータの転送は、U
SBの規格に基づいて行なわれるものとする。したがっ
て、前記コネクタ6004、コネクタ66、およびこれ
らコネクタ6004、66に連結されるコネクタはUS
B用コネクタにより構成されている。
の構成について詳細に説明する。図14、図15に示す
ように、無線LAN装置60のケース62はこの無線L
AN装置60を載置するための底面6214を有し、前
記ケーブル64は、前記ケース62の底面6214の箇
所から導出され、前記コネクタ66は、前記ケーブル6
4の先端部に設けられている。
は、コンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結される
接続端子を含む機構部6602と、前記機構部6602
を保持するハウジング部6604と、前記ハウジング部
6604に接続される前記ケーブル64部分を補強する
ケーブル補強部6606とで構成されている。前記ケー
ブル補強部6606には、ケーブル64の径方向外側に
膨出するとともにケーブル64の延在方向に厚みを有す
る厚板状の係合部6608が形成されており、この係合
部6608は後述するコネクタ保持部70に係脱可能に
保持さえるように構成されている。
状の収容部68が設けられている。この収容部68に
は、前記ケーブル64およびケーブル補強部6606の
一部が収容される。前記収容部68は、前記底面の長手
方向の中心線に沿って延在する第1収容部68Aと、第
1収容部68Aの端部から底面の幅方向に沿って互いに
逆向きに延在する2つの第2収容部68Bを備え、これ
ら第1、第2収容部68A、68Bは平面視した場合に
ほぼT字状に形成されている。また、前記ケース62の
長手方向と直交する幅方向の両側面の部分には後述する
スタンド装置80側に係合される係合凹部6204が設
けられている。
在方向の両端の部分には、前記コネクタ保持部70がそ
れぞれ設けられている。各コネクタ保持部70は、前記
コネクタ66の係合部6608の外形に沿った形状の凹
部を呈し、前記係合部6608が前記コネクタ保持部7
0に係脱可能に保持されるように構成されている。
A、68Bに収容され前記コネクタ66が前記コネクタ
保持部70に保持された状態で前記ケーブル64および
前記コネクタ66は前記底面6202とほぼ同一面上に
位置するか、あるいは前記底面6202よりも上方に位
置している。これにより、前記ケーブル64および前記
コネクタ66は前記ケース62の輪郭の内側に収容され
ることになる。そして、前記コネクタ16が前記コネク
タ保持部20に保持された状態で前記コネクタ16は前
記ケース12の外側に突出した姿勢、すなわちコンピュ
ータ側のコネクタに着脱可能な姿勢となるように構成さ
れている。以下、説明の便宜上、図15に示されるよう
に、前記ケーブル64が第1、第2収容部68A、68
Bに収容され係合部6608がコネクタ保持部70に保
持されている状態をコネクタ保持状態という。なお、前
記コネクタ保持状態において、可撓可能なケーブル64
はケース62の外側に露出せず、比較的可撓性の低いケ
ーブル補強部6606とハウジング部6604と機構部
6602のみがケース62の外側に露出するので、前記
コネクタ66がケース62の外側に突出した姿勢はこれ
らケーブル補強部6606やハウジング部6604の剛
性により比較的安定した状態に保持される。
Aの延在方向で前記第2収容部68Bの外側を形成する
壁部の部分には前記ケーブル64が挿通可能な切欠62
06が設けられ、この切欠6206を介して前記ケーブ
ル64およびコネクタ66をケース62の外方に導出す
ることができるように構成されている。以下、説明の便
宜上、前記コネクタ66の係合部6608がコネクタ保
持部70に保持されていない状態をコネクタ非保持状態
という。
視図である。図16に示すようにスタンド装置80は、
ケース82を備えて構成されており、前記ケース82
は、板状の載置部8202と、前記載置部8202の上
面から起立する脚部8204と、脚部8204の上部に
設けられた上部8206とで構成されている。
底壁の両側の縁部に沿って立設された側壁8208とか
ら構成され、平面視した場合、前記脚部8204はこれ
ら側壁8208のほぼ中央に位置している。前記底壁上
で前記側壁の内側には、前記無線LAN装置60を着脱
可能に保持する保持部8210が設けられており、前記
側壁8208の内側の部分には、図17に示すように、
前記保持部8208に前記LAN装置60が収容された
ときに前記係合凹部6204に係合することで前記LA
N装置60が保持部8210から脱落することを防止す
る係合爪8212が設けられている。
タ収容部8214が設けられている。このコネクタ収容
部8214は、前記第3のコンピュータ側に接続された
ケーブル92の先端部に設けられ前記LAN装置60の
コネクタ66に連結されるコネクタ90を収容し保持す
るように構成されている。前記コネクタ収容部8214
は、前記コネクタ90の輪郭に沿った形状の凹部によっ
て形成されており、前記コネクタ90をコネクタ収容部
8214に収容することが一目でわかるように構成され
ている。また、前記コネクタ90がコネクタ収容部82
14に収容されることにより、前記コネクタ90および
ケーブル92が不用意に動かいてばらばらになってしま
うことがないように構成されている。また、前記コネク
タ収容部8214に前記コネクタ90が収容された状態
で該コネクタ90の先端部は上方に臨むように構成され
ている。これにより、前記コネクタ90に、他のコンピ
ュータ周辺機器に接続されたケーブルの先端部のコネク
タを接続することが可能となり、前記コネクタ90をコ
ンピュータ接続用の受け口のコネクタとして有効に利用
できるように構成されている。
よれば、第1の実施の形態と同様に、前記ケーブル64
およびコネクタ66が前記コネクタ保持状態にあるとき
には、前記コネクタ66がケース62の側方に突出した
状態となるので、図11(A)、(B)に示したのと同
様に、前記コネクタ66をノート型のコンピュータ1の
側部のコネクタ1Aに対して容易に着脱できる姿勢とす
ることができる。この際、この際、前記無線LAN装置
60のコネクタ66をコンピュータ1側のコネクタ1A
に連結した状態で、このコンピュータ1を持ち上げて移
動する場合、前記無線LAN装置60はコネクタ66を
介してコンピュータ1側に保持されているため、前記無
線LAN装置60とコンピュータ1を一体的に動かすこ
とができ、取り扱い、取り回しなどが容易となる利点が
ある。
66を前記コネクタ1Aに連結した状態で、前記コンピ
ュータ1の側部とケース62との間で前記コネクタ66
およびケーブル補強部6606の両側方箇所に、コネク
タ66およびケーブル補強部6606に対応した長さの
空間が確保されるので、前記コネクタ1Aに隣接して設
けられているコネクタ1B、1C、1Dに対して他のコ
ネクタを接続したり、接続を解除したりすることが前記
無線LAN装置60によって邪魔されることがないとい
う利点がある。また、前記無線LAN装置60が前記コ
ネクタ保持状態にある際、無線LAN装置60に物がぶ
つかるなどして大きな力を受けた場合には、前記コネク
タ66の係合部6608とケース62のコネクタ保持部
70との係合が外れることにより、過大な力がコネクタ
60およびコネクタ66に連結されているコンピュータ
側のコネクタに加わらないので、コネクタの破損や変形
を防止する上で有利である。
6がコネクタ非保持状態にあるときには、図17に示す
ように、前記無線LAN装置60をスタンド装置80の
保持部8210に保持させることにより前記コネクタ6
6を前記ケース62の外側の箇所に導出して、前記スタ
ンド装置80の前記コネクタ収容部8214に保持され
たコンピュータ側のコネクタ90に連結させて使用する
ことができる。
ついて図18、図19を参照して説明する。この第4の
実施の形態では、コンピュータ周辺機器がビデオ信号変
換装置であり、図18、図19を参照して、ビデオ信号
変換装置の信号処理に関する構成について説明する。図
18(A)は第4の実施の形態におけるビデオ信号変換
装置の構成を示す斜視図、(B)は(A)を下方から見
た状態を示す斜視図、図19はビデオ信号変換装置のブ
ロック図である。図18、図19に示すように、ビデオ
信号変換装置100は箱状に形成されたケース102を
備え、ケース102には、テレビアンテナからの受信信
号を入力するためのアンテナ入力端子100Aと、ビデ
オ信号を入力するためのビデオ入力端子100Bと、ビ
デオ信号変換装置100をコンピュータ側のコネクタに
着脱可能に連結するためのケーブル104およびコネク
タ106とが設けられている。
100には、前記アンテナ入力端子100Aから入力さ
れる受信信号を受信して映像信号を生成するチューナ1
00Cと、前記チューナ100Cの映像信号および前記
ビデオ入力端子100Bのビデオ信号をUSBの規格の
デジタル信号に変換する信号変換回路100Dと、前記
信号変換回路100Dからのデジタル信号と前記コンピ
ュータとのインターフェースをとるインターフェース回
路100Eと、前記チューナ100C、信号変換回路1
00D、およびインターフェース回路100Eの制御を
司る制御回路100Fとが設けられている。
ナ入力端子100Aに入力された受信信号および前記ビ
デオ入力端子100Bに入力されたビデオ信号をデジタ
ル信号に変換してUSBの規格に基づいた信号としてコ
ンピュータ側に供給するように構成されている。なお、
本例では、前記ビデオ信号変換装置100とコンピュー
タ側との間で行なわれるデータの転送は、USBの規格
に基づいて行なわれるものとする。したがって、前記コ
ネクタ106およびコネクタ106に連結されるコネク
タはUSB用コネクタにより構成されている。
構部分の構成について詳細に説明する。図18(A)、
(B)に示すように、前記ビデオ信号変換装置100の
ケース102はこの前記ビデオ信号変換装置100を載
置するための底面10202と、底面10202に接続
された前面10204とを有し、前記ケーブル104
は、前記前面10204の箇所から導出され、前記コネ
クタ106は、前記ケーブル104の先端部に設けられ
ている。
106は、コンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結
される接続端子を含む機構部10602と、前記機構部
10602を保持するハウジング部10604と、前記
ハウジング部10604に接続される前記ケーブル10
4部分を補強するケーブル補強部10606とで構成さ
れている。前記ケーブル補強部10606には、ケーブ
ル104の径方向外側に膨出するとともにケーブル10
4の延在方向に厚みを有する厚板状の係合部10608
が形成されており、この係合部10608は後述するコ
ネクタ保持部110に係脱可能に保持されるように構成
されている。
凹溝状の収容部108が設けられている。この収容部1
08には、前記ケーブル104の一部およびケーブル補
強部10606が収容される。前記収容部108は、前
記底面の長手方向と直交する幅方向に沿って直線状に延
在して形成されている。
は、前記コネクタ保持部110が設けられている。各コ
ネクタ保持部110は、前記コネクタ106の係合部1
0608の外形に沿った形状の凹部を呈し、前記係合部
10608が前記コネクタ保持部110に係脱可能に保
持されるように構成されている。
され前記コネクタ106が前記コネクタ保持部110に
保持された状態で前記ケーブル104および前記コネク
タ106は前記底面10202とほぼ同一面上に位置す
るか、あるいは前記底面10202よりも上方に位置し
ている。これにより、前記ケーブル104およびコネク
タ106は前記ケース102の輪郭の内側に収容される
ことになる。
タ保持部110に保持された状態で前記コネクタ106
は前記ケース102の外側に突出した姿勢、すなわちコ
ンピュータ側のコネクタに容易に着脱可能な姿勢となる
ように構成されている。以下、説明の便宜上、図18
(B)に示されるように、前記ケーブル104が収容部
108に収容され係合部10608がコネクタ保持部1
10に保持されている状態をコネクタ保持状態という。
なお、前記コネクタ保持状態において、可撓可能なケー
ブル104の前記コネクタ106寄りの部分はケース1
02の外側に露出せず、比較的可撓性の低いケーブル補
強部10606とハウジング部10604と機構部10
602のみがケース102の外側に露出するので、前記
コネクタ106がケース102の外側に突出した姿勢は
これらケーブル補強部10606やハウジング部106
04の剛性により比較的安定した状態に保持される。
104およびコネクタ106は、前記側面10204の
外方に導出することができるように構成されている。以
下、説明の便宜上、前記係合部10608がコネクタ保
持部110に保持されていない状態をコネクタ非保持状
態という。
よれば、第1の実施の形態と同様に、前記ケーブル10
4およびコネクタ106が図18(B)に示すように前
記コネクタ保持状態にあるときには、前記ケーブル10
4およびコネクタ106が前記コネクタ保持状態にある
ときには、コネクタ106がケースの側方に突出した状
態となるので、図11(A)、(B)に示すのと同様
に、前記コネクタ106をノート型のコンピュータ1の
側部のコネクタ1Aに対して容易に着脱できる姿勢とす
ることができる。
コネクタ106をコンピュータ1側のコネクタ1Aに連
結した状態で、このコンピュータ1を持ち上げて移動す
る場合、前記ビデオ信号変換装置100はコネクタ10
6を介してコンピュータ1側に保持されているため、前
記ビデオ信号変換装置100とコンピュータ1を一体的
に動かすことができ、取り扱い、取り回しなどが容易と
なる利点がある。また、前記ビデオ信号変換装置100
のコネクタ106を前記コネクタ1Aに連結した状態
で、前記コンピュータ1の側部とケース102との間で
前記コネクタ106およびケーブル補強部10606の
両側方箇所に、コネクタ106およびケーブル補強部1
0606に対応した長さの空間が確保されるので、前記
コネクタ1Aに隣接して設けられているコネクタ1B、
1C、1Dに対して他のコネクタを接続したり、接続を
解除したりすることが前記ビデオ信号変換装置100に
よって邪魔されることがないという利点がある。
106が前記コネクタ保持状態にあるとき、前記ビデオ
信号変換装置100に物がぶつかるなどして大きな力を
受けた場合には、前記コネクタ106の係合部1060
8とケース102のコネクタ保持部110との係合が外
れることにより、過大な力がコネクタ106およびコネ
クタ106に連結されているコネクタ1Aに加わらない
ので、コネクタの破損や変形を防止する上で有利であ
る。また、前記ケーブル104およびコネクタ106が
図18(A)に示すように、コネクタ非保持状態にある
ときには、前記コネクタ106を前記ケース102の外
側の箇所に導出することによりコンピュータ側のコネク
タに連結させて使用することができる。
ついて図20乃至図22を参照して説明する。この第5
の実施の形態では、コンピュータ周辺機器がプリンタ装
置であり、図20、図21を参照して、プリンタ装置の
信号処理に関する構成について説明する。図20は第5
の実施の形態におけるプリンタ装置の構成を示す斜視
図、図21はプリンタ装置のブロック図である。図2
0、図21に示すように、プリンタ装置200は箱状に
形成されたケース202を備え、ケース202には、操
作を行なうための操作部200Aと、印刷された用紙が
排出される排紙口200Bと、プリンタ装置100をコ
ンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結するためのケ
ーブル204およびコネクタ206とが設けられてい
る。
には、用紙に印刷を行なうプリンター部200Cと、コ
ンピュータ側から前記コネクタ206及びケーブル20
4を介して入力される印刷データを前記プリンター部2
00Cに転送するインターフェース200Dと、前記操
作部200A、プリンター部200C、およびインター
フェース200Dの制御を司る制御部200Eとが設け
られている。前記プリンタ装置200は、前記コンピュ
ータからコネクタ206に入力された印刷データに基づ
いて前記プリンター部200Cが用紙に印刷を行ない前
記排紙口200Bから排紙するように構成されている。
なお、本例では、前記プリンタ装置200とコンピュー
タ側との間で行なわれるデータの転送は、USBの規格
に基づいて行なわれるものとする。したがって、前記コ
ネクタ206およびコネクタ206に連結されるコネク
タはUSB用コネクタにより構成されている。
の構成について詳細に説明する。図20に示すように、
前記プリンタ装置200のケース202はこの前記プリ
ンタ装置200を載置するための矩形状の底面と、該底
面に接続された背面20202と側面20204を有
し、前記排紙口2002Bは前記前面に設けられてい
る。前記ケーブル204は、前記背面20202の箇所
から導出され、前記コネクタ206は、前記ケーブル2
04の先端部に設けられている。
206は、コンピュータ側のコネクタに着脱可能に連結
される接続端子を含む機構部20602と、前記機構部
20602を保持するハウジング部20604と、前記
ハウジング部20604に接続される前記ケーブル20
4部分を補強するケーブル補強部20606とで構成さ
れている。前記ケーブル補強部20606には、後述す
るコネクタ保持部210に係脱可能な係合部20608
が設けられている。前記係合部20608は複数の環板
部からなり、前記環板部はケーブル204の径方向外側
に膨出するとともにケーブル204の延在方向に厚みを
有して形成され、ケーブル204の延在方向に間隔を置
いて設けられている。
背面20202とこれに接続される側面20204に
は、これら背面20202と側面20204にわたって
凹溝状の収容部208が設けられている。この収容部2
08には、プリンタ装置200の非使用時に前記ケーブ
ル204およびコネクタ206が収容される。
容するケーブル収容部208Aと、コネクタ206を収
容するコネクタ収容部208Bを備えている。前記コネ
クタ収容部208Bには、ケーブル204をケーブル収
容部208Aに収容しコネクタ206をコネクタ収容部
208Bに収容した状態で、前記コネクタ206のハウ
ジング部20604を係脱可能に保持するように構成さ
れている。前記コネク収容部208Bにコネクタ206
が保持されることにより、前記収容部208A,208
Bに収容されたケーブル204およびコネクタ206は
収容部208内でがたつきを生じることなく保持される
ように構成されている。以下、説明の便宜上、図5に示
されるように、前記コネクタ収容部208Bにコネクタ
206が保持された状態でケーブル204およびコネク
タ206が収容部208A,208Bに収容されている
状態を収容状態という。
コネクタ保持部210が設けられている。コネクタ保持
部210は、前記背面20202に形成された凹溝状の
収容凹部21002と、該収容凹部21002の上部箇
所にヒンジを介して取着されている押え片21004と
によって構成され、前記押え片21004の内側には前
記収容凹部21002と同形状の収容凹部21006が
形成されている。これら収容凹部21002、2100
6は前記コネクタ206の係合部20608の外形に沿
った形状を呈している。
り前記収容凹部21002に対して図22(A)に示す
開放位置と図22(B)に示す保持位置の間で移動可能
に設けられている。前記押え片21004と、該押え片
21004に対応した前記背面20202の箇所とには
図略の係合部がそれぞれ設けられており、前記押え片2
1004が前記保持位置に位置した状態で前記各係合部
が係合することにより前記押え片21004が前記保持
位置に位置した状態が維持されるように構成されてい
る。図22(B)に示すように、前記コネクタ保持部2
10は、前記押え片21004が前記収容凹部2100
2との間に係合部20608を挟むことにより、すなわ
ち、前記収容凹部21002、21006で前記係合部
20608を挟むことによりコネクタ206を収容し保
持するように構成されている。
タ保持部210に保持された状態で前記コネクタ206
は前記ケース202の外側に突出した姿勢、すなわちコ
ンピュータ側のコネクタに着脱可能な姿勢となるように
構成されている。以下、説明の便宜上、図22(B)に
示されるように、前記コネクタ206がコネクタ保持部
210に保持されている状態をコネクタ保持状態とい
う。なお、前記コネクタ保持状態において、比較的可撓
性の低いケーブル補強部20606とハウジング部20
604と機構部20602のみがコネクタ保持部210
からケース202の外側に露出するので、前記コネクタ
206がケース202の外側に突出した姿勢はこれらケ
ーブル補強部20606やハウジング部20604の剛
性により比較的安定した状態に保持される。
206は、前記収容部208から取り出すことにより、
ケース202の外方に導出することができるように構成
されている。以下、説明の便宜上、前記コネクタ206
の係合部20608がコネクタ保持部210に保持され
ていない状態をコネクタ非保持状態という。
よれば、第1の実施の形態と同様に、前記ケーブル20
4およびコネクタ206が前記収容状態にあるときに
は、前記ケーブル204およびコネクタ206は収容部
208に収容され、かつ、前記コネクタ収容部208B
にコネクタ206が保持されているので、ケース202
の外方でケーブル204とコネクタ206が邪魔になら
ず、プリンタ装置20を携帯する上で有利である。
部210が前記コネクタ保持状態にあるときには、コネ
クタ16がケースの側方に突出した状態となるので、図
11(A)、(B)に示すのと同様に、前記コネクタ2
06をノート型のコンピュータ1の側部のコネクタ1A
に対して容易に着脱できる姿勢とすることができる。ま
た、前記プリンタ装置200のコネクタ206を前記コ
ネクタ1Aに連結した状態で、前記コンピュータ1の側
部とケース202との間で前記コネクタ206およびケ
ーブル補強部20606の両側方箇所に、コネクタ20
6およびケーブル補強部20606に対応した長さの空
間が確保されるので、前記コネクタ1Aに隣接して設け
られているコネクタ1B、1C、1Dに対して他のコネ
クタを接続したり、接続を解除したりすることが前記プ
リンタ装置200によって邪魔されることがないという
利点がある。また、前記ケーブル204およびコネクタ
206が前記コネクタ保持状態にあるとき、前記プリン
タ装置200に物がぶつかるなどして大きな力を受けた
場合には、前記コネクタ206の係合部20608とケ
ース202のコネクタ保持部210との係合が外れるこ
とにより、過大な力がコネクタ206およびコネクタ2
06に連結されているコネクタ1Aに加わらないので、
コネクタの破損や変形を防止する上で有利である。
タ206が図22(A)に示すコネクタ非保持状態にあ
るときには、前記コネクタ206を前記ケース202の
外側の箇所に導出してコンピュータ側のコネクタに連結
させて使用することができる。以上、コンピュータ周辺
機器について説明したが、本発明はこれに限定されず、
ビデオカメラのビデオプリンターやブルーツース発信器
などの電子機器に接続される周辺機器にも応用可能であ
ることはいうまでもない。
タ周辺装置によれば、コンピュータ周辺装置のコネクタ
をコンピュータ側に接続したときにコンピュータの機能
を損なうことがなく、使い勝手が優れており、コンピュ
ータに接続するコネクタを破損や汚損から保護すること
ができる。
タ装置がコネクタ保持状態にあるときに下方から見た状
態を示す斜視図である。
/ライタ装置の説明図である。
タ装置のブロック図である。
タ装置がコネクタ非保持状態にあるときに下方から見た
状態を示す斜視図である。
タ装置が収容状態にあるときに下方から見た状態を示す
斜視図である。
タ装置のケーブルおよびコネクタの構成を示す斜視図で
ある。
タ装置のコネクタとコネクタ保持部の拡大図である。
構成を示す斜視図である。
メモリカードリーダ/ライタ装置を保持させた状態を示
す斜視図である。
にコンピュータ側のコネクタを保持させた状態を示す斜
視図である。
ードリーダ/ライタ装置をノート型のコンピュータに接
続した状態を示す説明図、(B)は(A)の要部を拡大
して示す説明図である。
ダ/ライタ装置をスタンド装置に保持させてデスクトッ
プ型のコンピュータに接続した状態を示す説明図であ
る。
装置にコンピュータ側のコネクタを取り付ける際の動作
を説明する説明図、(B)は第2の実施の形態において
スタンド装置にコンピュータ側のコネクタを取り付けた
状態を示す説明図である。
構成を示す斜視図である。
下面から見た状態を示す斜視図である
の構成を示す斜視図である。
に無線LAN装置60を保持させた状態を示す斜視図で
ある。
号変換装置の構成を示す斜視図、(B)は(A)を下方
から見た状態を示す斜視図である。
置のブロック図である。
成を示す斜視図である。
ロック図である。
がコネクタ保持部に保持されていないコネクタ非保持状
態を示す斜視図、(B)はコネクタがコネクタ保持部に
保持されているコネクタ保持状態を示す斜視図である。
用形態の一例を示す説明図である。
ンピュータに接続した状態を示す説明図である。
ース、14……ケーブル、16……コネクタ、18……
収容部、20……コネクタ保持部、60……無線LAN
装置、62……ケース、64……ケーブル、66……コ
ネクタ、70……コネクタ保持部、100……ビデオ信
号変換装置、102……ケース、104……ケーブル、
106……コネクタ、110……コネクタ保持部、20
0……プリンタ装置、202……ケース、204……ケ
ーブル、206……コネクタ、210……コネクタ保持
部。
Claims (11)
- 【請求項1】 ケースと、 前記ケースから導出されたケーブルと、 前記ケーブルの先端部に設けられコンピュータ側に着脱
可能に連結されるコネクタとを備えたコンピュータ周辺
機器において、 前記ケースにコネクタを係脱可能に保持するコネクタ保
持部が設けられ、 前記コネクタが前記コネクタ保持部に保持された状態で
前記コネクタが前記ケースの外側の箇所で前記コンピュ
ータ側に着脱可能な姿勢となるように構成されている、 ことを特徴とするコンピュータ周辺機器。 - 【請求項2】 前記コネクタは、前記コンピュータ側の
コネクタに着脱可能に連結される機構部と、前記機構部
を収容するハウジング部と、前記ハウジング部に接続さ
れる前記ケーブル部分を補強するケーブル補強部とで構
成されていることを特徴とする請求項1記載のコンピュ
ータ周辺機器。 - 【請求項3】 前記ケースには、前記コンピュータ周辺
機器の非使用時に前記ケーブルおよびコネクタを、該ケ
ースの輪郭の内側に収容する収容部が設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のコンピュータ周辺機器。 - 【請求項4】 前記収容部は、前記ケーブルを収容する
ケーブル収容部と、前記コネクタを収容するコネクタ収
容部とを備え、前記コネクタ収容部には、前記ケーブル
をケーブル収容部に収容しコネクタをコネクタ収容部に
収容した状態で、前記ケーブルのケーブル補強部に形成
された係合部を係脱可能に保持する係合部が設けられて
いることを特徴とする請求項3記載のコンピュータ周辺
機器。 - 【請求項5】 前記ケーブルが前記ケーブル収容部に収
容され前記コネクタが前記コネクタ保持部に保持された
状態で、前記ケーブルが前記ケースの輪郭の内側に位置
し、前記ケースの外側に前記コネクタのみが位置するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項4記載のコ
ンピュータ周辺機器。 - 【請求項6】 前記ケースは前記コンピュータ周辺機器
を載置するための底面を有し、前記収容部の係合部に前
記ケーブル補強部の係合部が係合されることにより、前
記収容部に収容された前記ケーブルおよびコネクタが前
記底面とほぼ同一面上に位置するか、あるいは前記底面
よりも上方に位置して収容部でがたつきを生じることな
く保持されるように構成されていることを特徴とする請
求項4記載のコンピュータ周辺機器。 - 【請求項7】 前記ケースは前記コンピュータ周辺機器
を載置するための底面を有し、前記ケーブルが前記ケー
ブル収容部に収容され前記コネクタが前記コネクタ保持
部に保持された状態で前記ケーブルおよび前記コネクタ
は前記底面とほぼ同一面上に位置するか、あるいは前記
底面よりも上方に位置している請求項4記載のコンピュ
ータ周辺機器。 - 【請求項8】 前記コネクタは、前記コンピュータ側の
コネクタに着脱可能に連結される機構部と、前記機構部
を収容するハウジング部と、前記ハウジング部に接続さ
れる前記ケーブル部分を補強するケーブル補強部を備
え、前記ケーブル補強部に係合部が設けられ、前記コネ
クタ保持部による前記コネクタの保持は、前記係合部が
前記コネクタ保持部により係脱可能に保持されることで
なされることを特徴とする請求項1記載のコンピュータ
周辺機器。 - 【請求項9】 前記ケースは、前記コンピュータ周辺機
器が載置されるための底面を有し、前記コネクタ保持部
は前記ケースの底面に設けられ、前記コネクタが前記コ
ネクタ保持部に保持された状態で前記ケーブルおよび前
記コネクタは前記底面とほぼ同一面上に位置するか、あ
るいは前記底面よりも上方に位置していることを特徴と
する請求項1記載のコンピュータ周辺機器。 - 【請求項10】 前記ケースは、前記コンピュータ周辺
機器が載置された状態で側方に臨む側面を有し、前記コ
ネクタ保持部は前記ケースの側面に設けられていること
を特徴とする請求項1記載のコンピュータ周辺機器。 - 【請求項11】 前記コネクタはUSB用コネクタであ
ることを特徴とする請求項1記載のコンピュータ周辺機
器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001396435A JP4048472B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | コンピュータ周辺機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001396435A JP4048472B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | コンピュータ周辺機器 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003195980A true JP2003195980A (ja) | 2003-07-11 |
| JP4048472B2 JP4048472B2 (ja) | 2008-02-20 |
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ID=27602532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001396435A Expired - Fee Related JP4048472B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | コンピュータ周辺機器 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4048472B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235844A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Sony Corp | 携帯型電子機器 |
| JP2007512615A (ja) * | 2003-11-20 | 2007-05-17 | クリエイティブ テクノロジー リミテッド | 携帯デバイス接続装置およびシステム |
| JP2011175634A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-09-08 | Huawei Device Co Ltd | データカード |
| JP2012210801A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | Icカードリーダー取付部及びそれを備えた画像形成装置 |
| US20140071638A1 (en) * | 2012-09-11 | 2014-03-13 | Shenzhen Luxshare Precision Industry Co., Ltd. | Integral data line storage structure of digital device |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001396435A patent/JP4048472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4048472B2 (ja) | 2008-02-20 |
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