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JP2003194244A - Y字型三方ボールバルブ - Google Patents

Y字型三方ボールバルブ

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JP2003194244A
JP2003194244A JP2001399564A JP2001399564A JP2003194244A JP 2003194244 A JP2003194244 A JP 2003194244A JP 2001399564 A JP2001399564 A JP 2001399564A JP 2001399564 A JP2001399564 A JP 2001399564A JP 2003194244 A JP2003194244 A JP 2003194244A
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JP
Japan
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hole
ball valve
common
fluid
way ball
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Application number
JP2001399564A
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English (en)
Inventor
Hide Osame
秀 納
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OSAME KOGYO KK
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OSAME KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉体、スラリー、高粘度流体等の流動性の悪
い流体でもスムーズに流れることのできる三方ボールバ
ルブを提供を提供する。 【解決手段】 ボール弁体20をその回動軸2を中心に
回動させることによって、共通貫通穴38が、ボール弁
体20の貫通弁穴29を介して、第1貫通穴27又は第
2貫通穴28のいずれか一方と連通して流体の流れる流
路が切換えられる三方ボールバルブ1であって、前記第
1貫通穴27及び第2貫通穴28が、前記共通貫通穴3
8の中心線を中心として線対称に配置され、三方ボール
バルブが平面視Y字形状をしてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、三方ボールバルブ
に関し、詳細には、液体・気体はもとより、粉体、スラ
リー、高粘度流体等の各種流体がスムーズに流れる三方
ボールバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】図1に示すように、三方ボールバルブ1
01は、一般に、ボール弁体120を回動軸102を中
心に回動させることによって、流体の流れる流路を切換
えるものである。
【0003】図1に示したT字型三方ボールバルブ10
1においては、ボディ110に設けられた共通貫通丸穴
138、第1貫通丸穴127、及び第2貫通丸穴128
が平面視T字状に配置されており、ボール弁体120の
貫通弁穴129が略L字形状をしてなる。したがって、
略L字形状の貫通弁穴129を介して、共通貫通丸穴1
38が、第1貫通丸穴127又は第2貫通丸穴138の
いずれか一方と連通した流路は、全体として略L字形状
をしている。
【0004】三方ボールバルブ101の略L字状の、す
なわち約90度の角度で屈曲した貫通弁穴129におい
ては、貫通弁穴129の中を流れる流体が急に進路変更
するために、流路中を流れる流体に圧力損失が発生す
る。液体や気体等の流動性の高い流体は、略L字形状の
貫通弁穴129の中を比較的スムーズに流れることがで
きる。しかしながら、粉体、スラリー、高粘度流体等の
流動性の悪い流体は、略L字形状の貫通弁穴129にお
ける大きな圧力損失によって、貫通弁穴129をスムー
ズに流れることが難しい。このように、流路が略L字形
状をした三方ボールバルブにおいては、貫通弁穴129
における大きな圧力損失によって、粉体、スラリー、高
粘度流体等が流れにくくなって目詰まりを起こすという
問題を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
解決すべき技術的課題は、粉体、スラリー、高粘度流体
等の流動性の悪い流体でもスムーズに流れて粉体や流体
の溜りを無くすことのできる三方ボールバルブを提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段・作用・効果】上記課題を
解決するために、本発明に係る三方ボールバルブは、ボ
ール弁体をその回動軸を中心に回動させることによっ
て、共通貫通穴が、ボール弁体の貫通弁穴を介して、第
1貫通穴又は第2貫通穴のいずれか一方と連通して、流
体の流れる流路が切換えられる三方ボールバルブであっ
て、前記第1貫通穴及び第2貫通穴が、前記共通貫通穴
の中心線を中心として線対称に配置され、三方ボールバ
ルブが平面視Y字形状をしてなることを特徴とする。
【0007】全体として平面視Y字形状をした三方ボー
ルバルブにおいては、ボール弁体の貫通弁穴、すなわち
流路が緩やかに変化する。共通貫通穴が、貫通弁穴を介
して、第1貫通穴又は第2貫通穴のいずれか一方と連通
される流路は、緩やかに変化する。したがって、流体が
緩やかに向きを変えながら流路中を流れることによっ
て、流体に圧力損失が発生しにくくなる。したがって、
粉体、スラリー、高粘度流体等の流動性の悪い流体で
も、三方ボールバルブ中の流路をスムーズに流れること
ができる。
【0008】好ましくは、前記第1貫通穴と前記共通貫
通穴とがなす第1切換角度及び前記第2貫通穴と前記共
通貫通穴とがなす第2切換角度が、等しくて、120〜
135度である。切換角度が120度より小さければ、
流体が流路中をスムーズに流れることができない。ま
た、切換角度が135度より大きければ、第1貫通穴と
第2貫通穴とが接近しすぎて相互干渉するので、第1貫
通穴と第2貫通穴とを物理的に配置することができな
い。
【0009】ボール弁体の貫通弁穴は、平面視、2つの
直線で囲まれた大略台形状であってよいが、平面視、同
心の2つの円弧で囲まれて大略扇型形状をしてなる。
【0010】好ましくは、ボール弁体とボディとの間に
形成された間隙空間には、成形部材が充填されている。
【0011】貫通丸穴の周辺にはシール部材が配設され
ているので、ボディとボール弁体との間はシールされて
いるが、ボール弁体の貫通丸穴以外の部分は間隙空間が
存在するのでシールがなされていない。ボール弁体の回
動時に、貫通弁穴が一方の貫通丸穴と他方の貫通丸穴と
の間に位置するときに、貫通丸穴が一時的に間隙空間と
連通してしまう。その結果、貫通丸穴に残存する流体が
間隙空間内に流入して、流体が間隙空間に溜まってしま
う。流体が腐食性のものや食品である場合には、間隙空
間に溜まった流体を取り除くためのボディの完全分解が
必要となり、労力を要する。したがって、間隙空間に成
形部材を充填することによって、流体が間隙空間に溜ま
ることが防止される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態に係
るY字型三方ボールバルブ1について、図2〜5を参照
して詳細に説明する。なお、本発明に係るY字型三方ボ
ールバルブ1によって、液体、気体等の流動性の良い流
体をはじめとして、粉体、スラリー、高粘度流体等の流
動性の悪い流体が、特に好適に制御される。
【0013】図2は、三方ボールバルブ1の一部分を破
断した縦断面図である。図3は、図2に示した三方ボー
ルバルブ1の平面図である。図4は、図2に示した三方
ボールバルブ1の横断面図である。
【0014】図2において、10はボディ、20はボデ
ィ10内に収納されて回動軸2を中心に回転自在に収納
されたボール弁体、31〜33はボディ10の継手部に
挿嵌される円筒状のスリーブ、40はボール弁体20を
ボディ10の上部から装着及び脱着するための蓋として
のボディキャップ、70はボディ10とボール弁体20
との間に形成された間隙空間70に充填される成形部材
である。
【0015】ボディ10は、全体として平面視Y字形状
をしている。ボディ10は、ステンレス、青黄銅、鉄
鋼、アルミニウム等の金属や、PVC(ポリ塩化ビニー
ル)やPTFE樹脂等のエンジニアリングプラスチック
や、アルミナ、炭化珪素等のセラミックスからなる。ボ
ディ10の上部にはボール弁体20及び成形部材70を
取り出すことのできる大きさに開口した開口部が形成さ
れている。ボディキャップ40は、開口部を閉止して蓋
をするように寸法構成されている。ボディキャップ40
の中央部には、軸方向に延在する貫通軸穴が形成されて
いる。ボディ10とボディキャップ40とは、クランプ
部材90の蝶ナットを締め付けることにより一体化され
る。上下の成形部材70の締め付け面圧によって、流体
の漏出が防止されている。
【0016】ボディ10の側壁には、第1継手部及び第
2継手部がそれぞれ共通継手部の中心線を中心として線
対称に配置されている。各継手部には挿通穴及びフラン
ジが形成されており、各挿通穴に対してスリーブ31,
32,33が挿通されている。したがって、第1スリー
ブ31が第1ポートを、第2スリーブ32が第2ポート
を、第3スリーブ33が共通ポートをそれぞれ形成して
いる。そして、三方ボールバルブ1が平面視Y字形状を
している。第1スリーブ31,第2スリーブ32及び第
3スリーブ33の内側に形成された丸穴は、それぞれ、
第1貫通丸穴27、第2貫通丸穴28及び共通貫通丸穴
38となっている。第1貫通丸穴27及び第2貫通丸穴
28が共通貫通丸穴38の中心線を中心として線対称に
配置されている。
【0017】第1スリーブ(第1ポート)31と第3ス
リーブ(共通ポート)33とがなす角度、及び第1スリ
ーブ(第1ポート)31と第3スリーブ(共通ポート)
33とがなす角度は、それぞれ、バルブを第1開通位置
と第2開通位置とに切換える第1切換角度及び第2切換
角度をなしている。
【0018】ボディ10の底部には、ボール弁体20の
下軸部を受ける下軸受部と、下軸受部に連通したドレン
18とが設けられている。
【0019】ボール弁体20は、ボディ10と同様に、
ステンレス、青黄銅、鉄鋼、アルミニウム等の金属や、
PVC(ポリ塩化ビニール)、PTFE樹脂等のエンジ
ニアリングプラスチックや、アルミナ、炭化珪素等のセ
ラミックスからなる。
【0020】ボール弁体20の上軸部は、ハンドル60
と連結されている。ハンドル60を回動させると、ボー
ル弁体20が連動して回動し、貫通弁穴29が所定の開
閉位置に位置決めされる。ボール弁体20の内部には、
平面視、同心の2つの円弧で囲まれて大略扇型形状をし
た貫通弁穴29が形成されている。すなわち、貫通弁穴
29は、リング体の両端部が所定の角度(180度から
切換角度を差し引いた角度)で切断された左右対称の扇
型形状をしている。略扇型形状の貫通弁穴29が緩やか
に変化しているので、流体が略扇型形状の貫通弁穴29
中をスムーズに流れることができる。
【0021】第1貫通丸穴27と共通貫通丸穴38とが
なす第1切換角度θ及び第2貫通丸穴28と共通貫通丸
穴38とがなす第2切換角度θは、等しくて、好ましく
は、120〜135度である。切換角度θが120度よ
り小さければ、流体が流路中をスムーズに流れることが
困難となる。また、切換角度が135度より大きけれ
ば、第1貫通丸穴27と第2貫通丸穴28とが接近しす
ぎて相互干渉するので、第1貫通丸穴27と第2貫通丸
穴38とを物理的に配置することができない。なお、切
換角度θが120度に等配されている場合には、第1貫
通丸穴27と第2貫通丸穴38との間も連通させること
ができる。
【0022】例えば、図3に示すように、ハンドル60
が実線の位置にあるときには、扇型形状をした貫通弁穴
29が図4(A)の位置にある。すなわち、扇型形状を
した貫通弁穴29の一端が共通貫通丸穴38に接続され
るとともに貫通弁穴29の他端が第2貫通丸穴28に接
続されると、貫通弁穴29を介して第2貫通丸穴28が
共通貫通丸穴38に連通した第2流路が形成される。
【0023】また、図3に示すように、実線位置にある
ハンドル60をθの角度で反時計回りに回動させてハン
ドル60が破線の位置にあるときには、扇型形状をした
貫通弁穴29が図4(B)の位置にある。すなわち、扇
型形状をした貫通弁穴29の一端が共通貫通丸穴38に
接続されるとともに貫通弁穴29の他端が第1貫通丸穴
27に接続されると、貫通弁穴29を介して第1貫通丸
穴27が共通貫通丸穴38に連通した第1流路が形成さ
れる。
【0024】各スリーブ31,32,33のボール弁体
20側の端部には、シートパッキング50がそれぞれ挿
嵌されて接着されている。すなわち、各シートパッキン
グ50は、各スリーブ31,32,33に対して一体化
されている。シートパッキング50は、4フッ化エチレ
ン系樹脂等の潤滑性の優れた樹脂材料からなり、ボール
弁体20の貫通弁穴28を覆うとともに、ボール弁体2
0の球面を受け入れるように寸法構成されている。各シ
ートパッキング50の中央部には、各貫通丸穴27,2
8,38に対応する貫通丸穴が形成されている。ボール
弁体20の表面にフッ素樹脂を薄くコーティングして潤
滑性を高めることもできる。
【0025】ボディ10内において、ボディ10の内壁
面と、ボール弁体20の外周面と、シートパッキング5
0の外周面とで囲まれた空間、すなわち間隙空間12が
上下に形成されている。上下の間隙空間12は互いに大
略同じ形状をしている。上下の間隙空間12を充填する
ように、上下の成形部材70が配設されている。
【0026】上下の成形部材70は、図5に示すよう
に、共に実質的に同一の大略臼形状をしている。したが
って、異なった形状をした上下の成形部材70を別々に
製造する場合と比較して、製造コストを低減することが
できる。上下の成形部材70は、ボール弁体20と相補
的な形状、すなわちボール弁体20の半球体を受け入れ
る半球状の凹部72と、流路に対応する側壁位置に配設
されるとともに半円状に切り欠かれた3つの切欠74と
を備えている。上下の成形部材70は、互いに分割面で
当接するとともに、ボール弁体20の球面部全体を覆う
ように配設される。上下の成形部材70は、耐熱性、耐
酸性、耐アルカリ性及び潤滑性の優れた4フッ化エチレ
ン系樹脂等の樹脂系材料からなる。したがって、ボール
弁体20は軽い力で回動するので、スムーズな開閉動作
が可能となる。
【0027】ボディ10のフランジと、各スリーブ3
1,32,33のフランジとは、連結リング80を介し
て連結されている。連結リング80を回動させることに
よって、シートパッキング50の球状凹部がボール弁体
20の球面に押し付けられるので、両者が十分に密着す
る。すなわち、ボール弁体20とシートパッキング50
との間での十分なシール性が得られる。
【0028】したがって、ハンドル60を用いてボール
弁体20を回転操作すると、ボール弁体20は、上下の
成形部材70の凹状球面と摺接しながら回転する。例え
ば、ボール弁体20の貫通弁穴29の一端面が共通貫通
丸穴38に合致する場合、及び、貫通弁穴29の他端面
が第1貫通丸穴27に合致する場合には、バルブが開通
状態となる。それ以外の場所ではボール弁体20の貫通
弁穴29の両端面が成形部材70によって閉塞されてバ
ルブが閉止状態となって流体が流出することはない。す
なわち、間隙空間12が成形部材70で充填されて流体
溜まりの場所が無くなっているとともに、ボール弁体2
0とシートパッキング50とが密着しているので、流体
溜まりが防止される。
【0029】なお、ボディ10とボディキャップ40と
の間、継手部とスリーブとの間、及び、ボール弁体20
の上軸部とボディキャップ40との間は、それぞれ、О
リング96を介してシールされている。また、ボール弁
体20の貫通弁穴29は、平面視、2つの直線で囲まれ
た大略台形状とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の三方ボールバルブの横断面図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係るY字型三方ボール
バルブの一部分を破断した縦断面図である。
【図3】 図2に示したY字型三方ボールバルブの平面
図である。
【図4】 図2に示したY字型三方ボールバルブの横断
面図である。
【図5】 図2に示したY字型三方ボールバルブに含ま
れる成形部材の斜視図である。
【符号の説明】
1 三方ボールバルブ 2 回動軸 10 ボディ 12 間隙空間 18 ドレン 20 ボール弁体 27 第1貫通丸穴(流路) 28 第2貫通丸穴(流路) 29 貫通弁穴(流路) 31 第1スリーブ(第1ポート) 32 第2スリーブ(第2ポート) 33 第3スリーブ(共通ポート) 38 共通貫通丸穴(流路) 40 ボディキャップ 50 シートパッキング 60 ハンドル 70 成形部材 72 凹部 74 切欠 80 連結リング 90 クランプ部材 96 Оリング θ 切換角度

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボール弁体(20)をその回動軸(2)
    を中心に回動させることによって、共通貫通穴(38)
    が、ボール弁体(20)の貫通弁穴(29)を介して、
    第1貫通穴(27)又は第2貫通穴(28)のいずれか
    一方と連通して、流体の流れる流路が切換えられる三方
    ボールバルブ(1)であって、 前記第1貫通穴(27)及び第2貫通穴(28)が、前
    記共通貫通穴(38)の中心線を中心として線対称に配
    置され、三方ボールバルブが平面視Y字形状をしてなる
    ことを特徴とする三方ボールバルブ。
  2. 【請求項2】 前記第1貫通穴(27)と前記共通貫通
    穴(38)とがなす第1切換角度及び前記第2貫通穴
    (28)と前記共通貫通穴(38)とがなす第2切換角
    度が、等しくて、120〜135度であることを特徴と
    する、請求項1記載の三方ボールバルブ。
  3. 【請求項3】 前記貫通弁穴(29)は、平面視、同心
    の2つの円弧で囲まれて大略扇型形状をしてなることを
    特徴とする、請求項1記載の三方ボールバルブ。
  4. 【請求項4】 前記ボール弁体(20)とボディ(1
    0)との間に形成された間隙空間には、成形部材(7
    0)が充填されていることを特徴とする、請求項1記載
    の三方ボールバルブ。
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