JP2003193764A - ドアボトムの閉鎖装置 - Google Patents
ドアボトムの閉鎖装置Info
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 241000510678 Falcaria vulgaris Species 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアの閉鎖時にシール保持体を下降させてド
アの下端と床面間をシールする閉鎖装置のコストの低減
とシール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型化とを
図ることである。 【解決手段】 ドア2の下部に取付けられた案内枠4の
第1ガイド溝7内に、ドア2の閉鎖時に出入口1の側面
1aに対する当接によって第1ガイド溝7内に押し込ま
れ、スプリング13によって外方向への突出性が付与さ
れたスライドピン12を設ける。案内枠4の第2ガイド
溝8内にシール保持体15を昇降自在に設ける。シール
保持体15をスライドピン12の幅方向への移動により
緊張、弛緩する紐19で吊下げ支持して、コストの低減
を図り、案内枠4の幅寸法の小型化を図る。
アの下端と床面間をシールする閉鎖装置のコストの低減
とシール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型化とを
図ることである。 【解決手段】 ドア2の下部に取付けられた案内枠4の
第1ガイド溝7内に、ドア2の閉鎖時に出入口1の側面
1aに対する当接によって第1ガイド溝7内に押し込ま
れ、スプリング13によって外方向への突出性が付与さ
れたスライドピン12を設ける。案内枠4の第2ガイド
溝8内にシール保持体15を昇降自在に設ける。シール
保持体15をスライドピン12の幅方向への移動により
緊張、弛緩する紐19で吊下げ支持して、コストの低減
を図り、案内枠4の幅寸法の小型化を図る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、出入口を開閉す
るドアの閉鎖状態において、そのドアの下端と床面間の
隙間を閉鎖するドアボトムの閉鎖装置に関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】この種のドアボトムの閉鎖装置として、
ドアの下部に案内枠を固定し、その案内枠に両側方向に
長く延びる第1ガイド溝と第2ガイド溝とを上下に設
け、第1ガイド溝内に組込まれた板ばねの一端部を案内
枠に固定し、その板ばねの他端部に連結されたスライド
ピンをドアの吊元側側面より外部に突出させ、前記板ば
ねの長さ方向中央部を第2ガイド溝内に組込まれたシー
ル枠に連結したものが従来から知られている。 【0003】上記ドアボトムの閉鎖装置においては、ド
アの閉鎖時、出入口のドア吊元側の側面に対する当接に
よりスライドピンを第1ガイド溝内に向けて移動させて
板ばねを下方向にわん曲させ、その板ばねのわん曲によ
ってシール枠を床面と接触する位置まで下降させて、ド
アの下端と床面間を閉鎖するようにしている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ドアボトムの閉鎖装置においては、比較的長さの長い板
ばねを用いるようにしているため、コストも高く、しか
も、幅寸法を有する板ばねをシール枠の長さ方向に延び
る溝内に挿通して板ばねとシール枠を連結する必要があ
るため、シール枠は板ばねの幅寸法より大きくする必要
があり、そのシール枠を収容する案内枠の前後方向の幅
寸法が大きいという不都合があった。 【0005】この発明の課題は、シール部材を保持する
シール保持体の下降によってドアの下端と出入口の床面
間を閉鎖するドアボトムの閉鎖装置において、その閉鎖
装置のコストの低減と、シール保持体を収容する案内枠
の幅寸法の小型化とを図ることである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、出入口を開閉するドアの下
部に案内枠を固定し、その案内枠の幅方向に延び、かつ
案内枠の下面で開口するガイド溝内の上部には、案内枠
のドア吊元側の側面から外部に向けて移動自在に支持さ
れたスライドピンと、そのスライドピンを外部に向けて
押圧するスプリングとを組込み、前記ガイド溝内の下部
には、案内枠の両側方向に長く延び、床面と密着可能な
弾性シールを下部に有するシール保持体を昇降自在に嵌
合し、そのシール保持体の長さ方向の一部を吊下げ支持
する紐の一端部を前記スライドピンの後端部に連結し、
他端部を案内枠に固定し、ドアの閉鎖時に、出入口のド
ア吊元側側面との衝合によりスライドピンをガイド溝内
に向けて移動させて紐の弛みをもたせ、弾性シールが床
面と接触する位置までシール保持体を自重で下降させる
ようにした構成を採用したのである。 【0007】上記のように、スライドピンに一端部が連
結され、他端部が案内枠に固定された紐によってシール
保持体を吊下げ支持することにより、板ばねによってシ
ール保持体を吊下げ支持する場合に比較してコストも安
く、そのシール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型
化を図ることができる。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1(I)、(II)に示すよう
に、出入口1を開閉するドア2は、その一側上下部がヒ
ンジ3によって支持され、上記ヒンジ3を中心として開
閉し得るようになっている。 【0009】ドア2の片面下部には案内枠4が固定され
ている。案内枠4はドア2の幅方向に長く延びている。
図2および図4に示すように、案内枠4は対向一対の板
体5を前後に有し、各板体5の内面には案内枠4の両側
方向に長く延びる突条6が対向位置に形成され、その突
条6の上側が第1ガイド溝7とされ、下側が第2ガイド
溝8とされている。 【0010】第1ガイド溝7内には、ドア2の吊元側側
部内に第1軸受ピース9aと第2軸受ピース9bが案内
枠4の長さ方向に間隔をおいて固定され、各軸受ピース
9a、9bおよび案内枠4の側板10にピン孔11が形
成され、そのピン孔11内にスライドピン12がスライ
ド自在に挿入されている。 【0011】スライドピン12は長さ方向の中央部にフ
ランジ12aを有し、そのフランジ12aと第2軸受ピ
ース9b間に組込まれたスプリング13はスライドピン
12を出入口1のドア吊元側の側面1aに向けて押圧し
ている。 【0012】また、前記第1ガイド溝7内には第2軸受
ピース9bと間隔をおいて紐連結ピース14が固定され
ている。 【0013】一方、第2ガイド溝8内にはシール保持体
15が設けられている。シール保持体15は案内枠4の
両側方向に長く延び、その下部には出入口1の床面と密
着可能なゴム等から成る弾性シール16が取付けられて
いる。 【0014】シール保持体15は第2ガイド溝8内にお
いて昇降自在とされ、前記突条6に対する当接によって
上昇位置が制限される。シール保持体15の上面には両
側方向に長く延びる溝17が形成され、その溝17の長
さ方向中央部からドア2の戸先側端に片寄った位置にピ
ン18が設けられている。ピン18の外周下部にはシー
ル保持体15を吊下げ支持する紐19がかかり、その紐
19の一端部は前記スライドピン12の後端部に連結さ
れ、他端部は紐連結ピース14に固定されている。 【0015】実施の形態で示すドアボトムの閉鎖装置は
上記の構造から成り、図3および図5はドア2の開放状
態を示す。その開放状態において、スライドピン12は
スプリング13の弾力によって外方に突出した位置に保
持され、シール保持体15は緊張状態とされた紐19に
より引き上げられて突条6の下面に当接し、弾性シール
16は床面Fに対して非接触の状態に保持されている。 【0016】図3および図5に示す状態からドア2を閉
じると、スライドピン12の先端が出入口1のドア吊元
側の側面1aに当接して停止し、その状態からドア2が
さらに閉鎖方向に回転することにより、スライドピン1
2が第1ガイド溝7内に侵入する方向に移動する。 【0017】上記スライドピン12が第1ガイド溝7内
に移動することにより、紐19は弛み、シール保持体1
5が自重で下方向に移動する。図2に示すように、ドア
2が完全に閉じられると、シール保持体15の弾性シー
ル16が出入口1の床面Aと密着してドア2の下端と床
面A間を閉鎖する。 【0018】ここで、シール保持体15の下降時、その
シール保持体15は長さ方向の中央部からドア2の戸先
側端に片寄った位置が紐19で吊下げ支持されているた
め、シール保持体15はドア2の吊元側端を先にして下
降することになり、弾性シール16が床面と接触して移
動する範囲が小さく、床面との接触による弾性シール1
6の摩耗量を最小限に抑えることができると共に、床面
に擦り傷がつくのを最小限に抑えることができる。 【0019】実施の形態では案内枠4をドア2の片面下
部に取付けるようにしたが、ドア2の下端面に幅方向に
延びる溝を形成し、その溝内に案内枠4を取付けるよう
にしてもよい。 【0020】 【発明の効果】以上のように、この発明においては、ス
ライドピンの外方向への移動により緊張し、スライドピ
ンのガイド溝内への移動によって弛みが生じる紐によっ
てシール保持体を吊下げ支持したことによって、板ばね
を用いてシール保持体を吊下げ支持する場合に比較して
閉鎖装置のコストの低減を図ることができる。また、シ
ール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型化を図るこ
とができ、ドアの片面に案内枠を取付ける使用において
案内枠の膨出量が少なく、ドアの意匠価値を低下させる
こともない。
るドアの閉鎖状態において、そのドアの下端と床面間の
隙間を閉鎖するドアボトムの閉鎖装置に関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】この種のドアボトムの閉鎖装置として、
ドアの下部に案内枠を固定し、その案内枠に両側方向に
長く延びる第1ガイド溝と第2ガイド溝とを上下に設
け、第1ガイド溝内に組込まれた板ばねの一端部を案内
枠に固定し、その板ばねの他端部に連結されたスライド
ピンをドアの吊元側側面より外部に突出させ、前記板ば
ねの長さ方向中央部を第2ガイド溝内に組込まれたシー
ル枠に連結したものが従来から知られている。 【0003】上記ドアボトムの閉鎖装置においては、ド
アの閉鎖時、出入口のドア吊元側の側面に対する当接に
よりスライドピンを第1ガイド溝内に向けて移動させて
板ばねを下方向にわん曲させ、その板ばねのわん曲によ
ってシール枠を床面と接触する位置まで下降させて、ド
アの下端と床面間を閉鎖するようにしている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ドアボトムの閉鎖装置においては、比較的長さの長い板
ばねを用いるようにしているため、コストも高く、しか
も、幅寸法を有する板ばねをシール枠の長さ方向に延び
る溝内に挿通して板ばねとシール枠を連結する必要があ
るため、シール枠は板ばねの幅寸法より大きくする必要
があり、そのシール枠を収容する案内枠の前後方向の幅
寸法が大きいという不都合があった。 【0005】この発明の課題は、シール部材を保持する
シール保持体の下降によってドアの下端と出入口の床面
間を閉鎖するドアボトムの閉鎖装置において、その閉鎖
装置のコストの低減と、シール保持体を収容する案内枠
の幅寸法の小型化とを図ることである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、出入口を開閉するドアの下
部に案内枠を固定し、その案内枠の幅方向に延び、かつ
案内枠の下面で開口するガイド溝内の上部には、案内枠
のドア吊元側の側面から外部に向けて移動自在に支持さ
れたスライドピンと、そのスライドピンを外部に向けて
押圧するスプリングとを組込み、前記ガイド溝内の下部
には、案内枠の両側方向に長く延び、床面と密着可能な
弾性シールを下部に有するシール保持体を昇降自在に嵌
合し、そのシール保持体の長さ方向の一部を吊下げ支持
する紐の一端部を前記スライドピンの後端部に連結し、
他端部を案内枠に固定し、ドアの閉鎖時に、出入口のド
ア吊元側側面との衝合によりスライドピンをガイド溝内
に向けて移動させて紐の弛みをもたせ、弾性シールが床
面と接触する位置までシール保持体を自重で下降させる
ようにした構成を採用したのである。 【0007】上記のように、スライドピンに一端部が連
結され、他端部が案内枠に固定された紐によってシール
保持体を吊下げ支持することにより、板ばねによってシ
ール保持体を吊下げ支持する場合に比較してコストも安
く、そのシール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型
化を図ることができる。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1(I)、(II)に示すよう
に、出入口1を開閉するドア2は、その一側上下部がヒ
ンジ3によって支持され、上記ヒンジ3を中心として開
閉し得るようになっている。 【0009】ドア2の片面下部には案内枠4が固定され
ている。案内枠4はドア2の幅方向に長く延びている。
図2および図4に示すように、案内枠4は対向一対の板
体5を前後に有し、各板体5の内面には案内枠4の両側
方向に長く延びる突条6が対向位置に形成され、その突
条6の上側が第1ガイド溝7とされ、下側が第2ガイド
溝8とされている。 【0010】第1ガイド溝7内には、ドア2の吊元側側
部内に第1軸受ピース9aと第2軸受ピース9bが案内
枠4の長さ方向に間隔をおいて固定され、各軸受ピース
9a、9bおよび案内枠4の側板10にピン孔11が形
成され、そのピン孔11内にスライドピン12がスライ
ド自在に挿入されている。 【0011】スライドピン12は長さ方向の中央部にフ
ランジ12aを有し、そのフランジ12aと第2軸受ピ
ース9b間に組込まれたスプリング13はスライドピン
12を出入口1のドア吊元側の側面1aに向けて押圧し
ている。 【0012】また、前記第1ガイド溝7内には第2軸受
ピース9bと間隔をおいて紐連結ピース14が固定され
ている。 【0013】一方、第2ガイド溝8内にはシール保持体
15が設けられている。シール保持体15は案内枠4の
両側方向に長く延び、その下部には出入口1の床面と密
着可能なゴム等から成る弾性シール16が取付けられて
いる。 【0014】シール保持体15は第2ガイド溝8内にお
いて昇降自在とされ、前記突条6に対する当接によって
上昇位置が制限される。シール保持体15の上面には両
側方向に長く延びる溝17が形成され、その溝17の長
さ方向中央部からドア2の戸先側端に片寄った位置にピ
ン18が設けられている。ピン18の外周下部にはシー
ル保持体15を吊下げ支持する紐19がかかり、その紐
19の一端部は前記スライドピン12の後端部に連結さ
れ、他端部は紐連結ピース14に固定されている。 【0015】実施の形態で示すドアボトムの閉鎖装置は
上記の構造から成り、図3および図5はドア2の開放状
態を示す。その開放状態において、スライドピン12は
スプリング13の弾力によって外方に突出した位置に保
持され、シール保持体15は緊張状態とされた紐19に
より引き上げられて突条6の下面に当接し、弾性シール
16は床面Fに対して非接触の状態に保持されている。 【0016】図3および図5に示す状態からドア2を閉
じると、スライドピン12の先端が出入口1のドア吊元
側の側面1aに当接して停止し、その状態からドア2が
さらに閉鎖方向に回転することにより、スライドピン1
2が第1ガイド溝7内に侵入する方向に移動する。 【0017】上記スライドピン12が第1ガイド溝7内
に移動することにより、紐19は弛み、シール保持体1
5が自重で下方向に移動する。図2に示すように、ドア
2が完全に閉じられると、シール保持体15の弾性シー
ル16が出入口1の床面Aと密着してドア2の下端と床
面A間を閉鎖する。 【0018】ここで、シール保持体15の下降時、その
シール保持体15は長さ方向の中央部からドア2の戸先
側端に片寄った位置が紐19で吊下げ支持されているた
め、シール保持体15はドア2の吊元側端を先にして下
降することになり、弾性シール16が床面と接触して移
動する範囲が小さく、床面との接触による弾性シール1
6の摩耗量を最小限に抑えることができると共に、床面
に擦り傷がつくのを最小限に抑えることができる。 【0019】実施の形態では案内枠4をドア2の片面下
部に取付けるようにしたが、ドア2の下端面に幅方向に
延びる溝を形成し、その溝内に案内枠4を取付けるよう
にしてもよい。 【0020】 【発明の効果】以上のように、この発明においては、ス
ライドピンの外方向への移動により緊張し、スライドピ
ンのガイド溝内への移動によって弛みが生じる紐によっ
てシール保持体を吊下げ支持したことによって、板ばね
を用いてシール保持体を吊下げ支持する場合に比較して
閉鎖装置のコストの低減を図ることができる。また、シ
ール保持体を収容する案内枠の幅寸法の小型化を図るこ
とができ、ドアの片面に案内枠を取付ける使用において
案内枠の膨出量が少なく、ドアの意匠価値を低下させる
こともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】(I)はこの発明に係る閉鎖装置の実施形態を
示す横断平面図、(II)は(I)のドア下部を示す正面
図 【図2】図1(II)の一部を拡大して示す一部切欠正面
図 【図3】ドアの開放状態を示す一部切欠正面図 【図4】図2のIV−IV線に沿った断面図 【図5】図3のV−V線に沿った断面図 【符号の説明】 1 出入口 1a 側面 4 案内枠 7 第1ガイド溝 8 第2ガイド溝 12 スライドピン 13 スプリング 15 シール保持体 16 弾性シール 19 紐 F 床面
示す横断平面図、(II)は(I)のドア下部を示す正面
図 【図2】図1(II)の一部を拡大して示す一部切欠正面
図 【図3】ドアの開放状態を示す一部切欠正面図 【図4】図2のIV−IV線に沿った断面図 【図5】図3のV−V線に沿った断面図 【符号の説明】 1 出入口 1a 側面 4 案内枠 7 第1ガイド溝 8 第2ガイド溝 12 スライドピン 13 スプリング 15 シール保持体 16 弾性シール 19 紐 F 床面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 出入口を開閉するドアの下部に案内枠を
固定し、その案内枠の幅方向に延び、かつ案内枠の下面
で開口するガイド溝内の上部には、案内枠のドア吊元側
の側面から外部に向けて移動自在に支持されたスライド
ピンと、そのスライドピンを外部に向けて押圧するスプ
リングとを組込み、前記ガイド溝内の下部には、案内枠
の両側方向に長く延び、床面と密着可能な弾性シールを
下部に有するシール保持体を昇降自在に嵌合し、そのシ
ール保持体の長さ方向の一部を吊下げ支持する紐の一端
部を前記スライドピンの後端部に連結し、他端部を案内
枠に固定し、ドアの閉鎖時に、出入口のドア吊元側側面
との衝合によりスライドピンをガイド溝内に向けて移動
させて紐の弛みをもたせ、弾性シールが床面と接触する
位置までシール保持体を自重で下降させるようにしたド
アボトムの閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001393773A JP2003193764A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | ドアボトムの閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001393773A JP2003193764A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | ドアボトムの閉鎖装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003193764A true JP2003193764A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27600679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001393773A Pending JP2003193764A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | ドアボトムの閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003193764A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114688A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-06-26 | Tokyo Man Kk | ドア下端用気密機構、ドア下端用気密機構を有するドア、ドア下端用気密機構を有するドアを含むドアアセンブリ |
| EP2924224B1 (en) | 2014-03-28 | 2016-10-12 | C.C.E. Costruzioni Chiusure Ermetiche S.r.l. | Controllably operating draught excluder device |
| KR101903335B1 (ko) | 2018-05-09 | 2018-10-01 | 장석훈 | 창호의 단열장치 |
| KR102050327B1 (ko) * | 2019-05-02 | 2019-11-29 | 서진화 | 도어 하부 차음장치 |
| CN110905370A (zh) * | 2018-10-31 | 2020-03-24 | 章婧 | 一种用于酒店房间的防塞广告结构及其使用方法 |
| CN112343482A (zh) * | 2020-11-24 | 2021-02-09 | 盈普声学(惠州)有限公司 | 隔音结构、隔声门及其密封门装置 |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001393773A patent/JP2003193764A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114688A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-06-26 | Tokyo Man Kk | ドア下端用気密機構、ドア下端用気密機構を有するドア、ドア下端用気密機構を有するドアを含むドアアセンブリ |
| EP2924224B1 (en) | 2014-03-28 | 2016-10-12 | C.C.E. Costruzioni Chiusure Ermetiche S.r.l. | Controllably operating draught excluder device |
| EP2924224B2 (en) † | 2014-03-28 | 2023-07-12 | C.C.E. Costruzioni Chiusure Ermetiche S.r.l. | Controllably operating draught excluder device |
| KR101903335B1 (ko) | 2018-05-09 | 2018-10-01 | 장석훈 | 창호의 단열장치 |
| CN110905370A (zh) * | 2018-10-31 | 2020-03-24 | 章婧 | 一种用于酒店房间的防塞广告结构及其使用方法 |
| CN110905370B (zh) * | 2018-10-31 | 2021-12-24 | 梅恩惠 | 一种用于酒店房间的防塞广告结构及其使用方法 |
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| CN112343482A (zh) * | 2020-11-24 | 2021-02-09 | 盈普声学(惠州)有限公司 | 隔音结构、隔声门及其密封门装置 |
| CN112343482B (zh) * | 2020-11-24 | 2025-03-07 | 盈普声学(惠州)有限公司 | 隔声结构、隔声门及其密封门装置 |
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Legal Events
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Effective date: 20060228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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