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JP2003193030A - タイヤのパンクシーリング剤の製造方法 - Google Patents

タイヤのパンクシーリング剤の製造方法

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Publication number
JP2003193030A
JP2003193030A JP2001397535A JP2001397535A JP2003193030A JP 2003193030 A JP2003193030 A JP 2003193030A JP 2001397535 A JP2001397535 A JP 2001397535A JP 2001397535 A JP2001397535 A JP 2001397535A JP 2003193030 A JP2003193030 A JP 2003193030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stirring
puncture
agent
rubber
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001397535A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kishida
正寛 岸田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP2001397535A priority Critical patent/JP2003193030A/ja
Publication of JP2003193030A publication Critical patent/JP2003193030A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エチレングリコールを高濃度で含有するパン
クシーリング剤を製造する際の、ゴム凝集塊の生成を抑
制しうる。 【解決手段】 ゴムラテックス1に、粘着剤2を注入攪
拌し粘着剤注入攪拌溶液3とする粘着剤注入攪拌ステッ
プS1と、この粘着剤注入攪拌溶液3に、凍結防止剤4
を注入攪拌する凍結防止剤注入攪拌ステップS2とを含
む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エチレングリコー
ルからなる凍結防止剤を高濃度で含有するパンクシーリ
ング剤を製造する際の、ゴム凝集塊の生成を抑制しうる
タイヤのパンクシーリング剤の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤにパンクが発生したとき、タイヤ
内に注入してパンク部分を内部からシールするパンクシ
ーリング剤として、ゴムラテックスに粘着剤と凍結防止
剤とを少なくとも配合したものが広く採用されている。
【0003】しかし、この種のパンクシーリング剤にお
いては、保管中に凍結を起こした場合、その中のゴム成
分が固形化してパンクシーリング剤としての使用ができ
なくなるという問題がある。これは、パンクシーリング
剤は、凍結防止剤の水溶液中に、ゴム粒子と粘着剤の粒
子とが界面活性剤のイオン斥力により分散浮遊している
ラテックスであるが、水溶液の凍結によりゴム粒子が凝
集して塊状に固形化する。又いったん凝集塊となったゴ
ム成分は、その後解凍した場合にも元に戻ることがな
く、タイヤへの注入性やシール性を阻害する。
【0004】従って、保管中においてパンクシーリング
剤を凍結させないために、凍結防止効果の高いエチレン
グリコールを、高配合(例えば、パンクシーリング剤の
全重量に対し20重量部以上)することが望まれてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エチレ
ングリコールを高配合したパンクシーリング剤を製造す
る場合には、ゴムラテックス中のゴム濃度が高く、しか
もエチレングリコールが混ざりにくいため、注入するエ
チレングリコールがゴム粒子への刺激となって凝集を誘
発し、例えばゴム成分全体の5%以上のゴムが凝集塊と
して生成してしまうという新たな問題が発生する。
【0006】そこで本発明は、先にゴムラテックスに粘
着剤を注入攪拌し、しかる後その注入攪拌溶液にエチレ
ングリコールを注入攪拌することを基本として、ゴム粒
子の凝集塊の生成を大幅に抑制することができ、エチレ
ングリコールを高配合した凍結し難いパンクシーリング
剤を、高品質で製造しうるタイヤのパンクシーリング剤
の製造方法の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本願請求項1の発明は、ゴムラテックスと、粘着剤
と、エチレングリコールからなる凍結防止剤とを少なく
とも含むタイヤのパンクシーリング剤の製造方法であっ
て、前記ゴムラテックスに、前記粘着剤を注入攪拌し粘
着剤注入攪拌溶液とする粘着剤注入攪拌ステップと、こ
の粘着剤注入攪拌溶液に、凍結防止剤を注入攪拌する凍
結防止剤注入攪拌ステップとを含むことを特徴としてい
る。
【0008】又請求項2の発明では、前記ゴムラテック
スは、天然ゴムラテックスであり、かつパンクシーリン
グ剤の全重量に対し、凍結防止剤を20〜35重量部配
合することを特徴としている。
【0009】又請求項3の発明では、前記凍結防止剤注
入攪拌ステップは、前記凍結防止剤を5〜20リッタ−
/分の注入速度で前記粘着剤注入攪拌溶液に注入しなが
ら、30〜400rpmの回転速度で攪拌することを特
徴としている。
【0010】又請求項4の発明では、前記凍結防止剤注
入攪拌ステップは、ホースを用い、気泡を生じることな
く前記凍結防止剤を前記粘着剤注入攪拌溶液の液底に注
入することを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を説
明する。本発明は、ゴムラテックスと、粘着剤と、エチ
レングリコールからなる凍結防止剤とを少なくとも含む
パンクシーリング剤の製造方法であって、特に、前記凍
結防止剤の配合量を、パンクシーリング剤の全重量に対
し20〜35重量部の範囲に高めたパンクシーリング剤
の製造に好適に採用できる。
【0012】ここで、前記パンクシーリング剤に用いる
ゴムラテックスとしては、シール性能の高い天然ゴムラ
テックスを用いることが好ましい。特に、この天然ゴム
ラテックスから蛋白質を除去した所謂脱蛋白天然ゴムラ
テックスは、より少ないアンモニアで腐敗を抑えること
ができるため、アンモニアに起因するスチールコードへ
の腐食損傷及び刺激臭の発生を防止するという観点から
も、より好ましく使用できる。
【0013】又要求により、天然ゴムラテックスの一部
を、例えばスチレン−ブタジエンゴム、アクリロニトリ
ル−ブタジエンゴム、エチレン−酢酸ビニルゴム、クロ
ロプレンゴム、ビニルピリジンゴム、ブチルゴムなどの
合成ゴムラテックスに置換えてブレンドしたものを使用
することもできる。
【0014】なおパンクシーリング剤が、走行により速
やかにパンク穴に入り込み、このパンク穴を塞ぎ、かつ
ある程度の走行距離までシール性能を保持させるため
に、前記ゴムラテックスの、パンクシーリング剤の全重
量に対する配合量を40〜60重量部としている。な
お、一般にゴムラテックスに占めるゴム固形分の割合
は、60重量%程度である。
【0015】次に前記粘着剤としては、前記ゴムラテッ
クスを凝固させない種々の樹脂系粘着剤が使用でき、例
えばテルペン樹脂、フェノール樹脂が好ましく使用でき
る。他に好ましい樹脂系粘着剤として、ポリビニルエス
テル、ポリビニルアルコール、およびポリビニルピロリ
ジンがある。
【0016】この樹脂系粘着剤は、ゴムラテックスとタ
イヤとの接着性を高め、シール性能を向上させるために
用いられるものであり、その配合量は、パンクシーリン
グ剤の全重量に対し、10〜30重量部が好ましい。1
0重量部未満では、パンクシーリング剤の粘着性が低く
なり、シール性能及びシール保持性能が不十分となる。
逆に30重量部を越えると、ラテックス配合量が相対的
に減じるためにシール性能が低下する。
【0017】又前記凍結防止剤としては、保管中にパン
クシーリング剤が凍結し、ゴム粒子が凝集して固形化す
るのを防止するため、凍結防止効果の高いエチレングリ
コール(C2 6 2 )を使用するとともに、その配合
量を、パンクシーリング剤の全重量に対して25〜35
重量部の範囲まで高めている。これによって、パンクシ
ーリング剤の凍結温度を例えば−30℃以下の低温にま
で減じることが可能となる。
【0018】なおパンクシーリング剤には、安定剤とし
て界面活性剤を、パンクシーリング剤の全重量に対して
0.4〜2.0重量部程度添加することができ、この界
面活性剤として、アニオン界面活性剤、両性界面活性
剤、特殊カルボン酸型界面活性剤などが好適に採用しう
る。
【0019】そしてこのようなパンクシーリング剤を、
以下の如き製造方法によって製造する。即ち、パンクシ
ーリングの剤製造方法は、図1に概念的に示すように、 ゴムラテックス1に、前記粘着剤2を注入攪拌し、
粘着剤注入攪拌溶液3をうる粘着剤注入攪拌ステップS
1(図1(A)に示す)と、 前記粘着剤注入攪拌溶液3に、凍結防止剤4を注入
攪拌する凍結防止剤注入攪拌ステップS2(図1(A)
に示す)とを含んで構成している。
【0020】詳しくは、前記粘着剤注入攪拌ステップS
1では、タンク10に収容したゴムラテックス1に、粘
着剤2を攪拌しながら注入せしめ、ゴムラテックス1と
粘着剤2とを均一に混合させた粘着剤注入攪拌溶液3を
形成する。
【0021】このとき、本例では、両者ができるだけ均
一に混ざり合うように、ホース11を用い、前記粘着剤
2を、気泡を生じることなくゴムラテックス1の液底に
静かに注入するのが好ましい。又同目的で、注入完了後
も、攪拌を5分以上継続するのが良い。
【0022】又前記凍結防止剤注入攪拌ステップS2で
も同様に、前記粘着剤注入攪拌溶液3に、凍結防止剤4
を攪拌しながら注入せしめ、この粘着剤注入攪拌溶液3
と凍結防止剤4とを均一に混ぜ合わせる。このとき、均
一な混合のために、ホース11を用い、前記凍結防止剤
4を、気泡を生じることなく粘着剤注入攪拌溶液3の液
底に静かに注入するととも、注入完了後も、攪拌を10
分以上継続するのが好ましい。
【0023】ここで、先に粘着剤注入攪拌溶液3を形成
する理由は、ゴムラテックス1中に含まれるゴムの濃度
を、粘着剤2によって下げるためである。即ち、粘着剤
2の注入によって容積が増すため、粘着剤注入攪拌溶液
3に占めるゴムの割合(濃度)が、ゴムラテックス1に
占めるゴムの割合に比して減じることとなる。
【0024】そして、このゴム濃度の低下は、分散浮遊
するゴム粒子同士を遠ざけるため、ゴム粒子同士が接触
して互いに粘着するのを妨げうるとともに、凍結防止剤
4を注入する際、この凍結防止剤4がゴム粒子への刺激
となるのを緩和させうる。
【0025】従って、本実施形態の如く、予めゴム濃度
を減じた粘着剤注入攪拌溶液3に、凍結防止剤4を注入
することにより、ゴム粒子の凝集を抑制でき、ゴム凝集
塊の生成を抑えることが可能となるのである。
【0026】又凍結防止剤4であるエチレングリコール
は、混ざりにくい性質があるため、高配合とした場合、
さらには注入速度が速い場合には、混ざり切らないエチ
レングリコールがゴム粒子への刺激となってゴム凝集塊
を発生させる傾向となる。
【0027】そのために、前記凍結防止剤注入攪拌ステ
ップS2では、凍結防止剤4の注入速度を5〜20リッ
タ−/分の範囲に、かつ攪拌における回転速度を30〜
400rpmの範囲に抑えるのが好ましい。前記注入速
度が5リッタ−/分未満では、時間が掛かりすぎ、生産
効率の低下及び生産コストの上昇を招く。逆に注入速度
が20リッタ−/分を越えると、混ざり切らずにゴム凝
集塊が発生し易くなる。又前記回転速度が30rpm未
満では、混ざり切らず、又400rpmを越えると刺激
となり、何れの場合もゴム凝集塊の発生を招く。
【0028】又前記凍結防止剤4の注入においても、ゴ
ム粒子への刺激とならないように、前述の如く、空気を
抱き込まないように、ホース11に伝わせて粘着剤注入
攪拌溶液3の液底に静かに注入することが好ましく、こ
れによってゴム凝集塊の発生をさらに抑制できる。
【0029】なお、粘着剤注入攪拌ステップS1におけ
る、注入方法、注入速度、及び攪拌の回転速度等は、特
に規制されるものではないが、凍結防止剤注入攪拌ステ
ップS2に準じることが、ゴム凝集塊の抑制のために好
ましい。
【0030】又パンクシーリング剤が、界面活性剤を含
む場合には、凍結防止剤注入攪拌ステップS2に先駆
け、予めゴムラテックス1に混合させておくのが好まし
い。
【0031】以上、本発明の特に好ましい実施形態につ
いて詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定される
ことなく、種々の態様に変形して実施しうる。
【0032】
【実施例】本発明に係わる実施例の方法と、比較例の方
法とを用いて、表1の仕様のパンクシーリング剤Aを1
2.5リッター製造し、その時に発生したゴム凝集塊の
生成量を測定し比較した。
【0033】(1)実施例の方法; ・ 天然ゴムラテックスに、粘着剤をゆっくりとタンク
底部ヘ注入しながら攪拌し、粘着剤注入攪拌溶液を形成
した。なお注入完了後も、攪拌を5分間続行した。(注
入速度は20リッター/分;攪拌の回転速度は200r
pm) ・ 形成した前記粘着剤注入攪拌溶液に、エチレングリ
コールをゆっくりとタンク底部ヘ注入しながら攪拌し、
パンクシーリング剤を形成した。なお注入完了後も、攪
拌を10分間続行した。(注入速度は15リッター/
分;攪拌の回転速度は200rpm)
【0034】(2)比較例の方法; ・ 天然ゴムラテックスに、エチレングリコールをタン
ク上部から注入しながら攪拌した。なお注入完了後も、
攪拌を10分間続行した。(注入速度は22.5リッタ
ー/分;攪拌の回転速度は500rpm) ・ 形成した前記天然ゴムラテックスとエチレングリコ
ールとの混合液に、粘着剤をタンク上部から注入しなが
ら攪拌し、パンクシーリング剤を形成した。なお注入完
了後も、攪拌を5分間続行した。(注入速度は20リッ
ター/分;攪拌の回転速度は500rpm)
【0035】パンクシーリング剤を形成した後、発生し
たゴム凝集塊の生成量を測定したところ、比較例の方法
では、ゴム凝集塊の発生重量がゴム成分全体の5%であ
ったものが、実施例の方法では、ゴム凝集塊の発生重量
がゴム成分全体の0.1%となるなど、ゴム凝集塊の発
生を大幅に抑制できるのが確認できた。
【0036】
【表1】
【0037】
【発明の効果】本発明は叙上の如く、先にゴムラテック
スに粘着剤を注入攪拌し、しかる後その注入攪拌溶液に
エチレングリコールを注入攪拌しているため、ゴム凝集
塊の生成を大幅に抑制することができ、エチレングリコ
ールを高配合した凍結温度の低いパンクシーリング剤
を、高品質で製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパンクシーリング剤の製造方法の一実
施例を概念的に示す線図である。
【符号の説明】
1 ゴムラテックス 2 粘着剤 3 粘着剤注入攪拌溶液 4 凍結防止剤 S1 粘着剤注入攪拌ステップ S2 凍結防止剤注入攪拌ステップ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年2月5日(2002.2.5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】又前記凍結防止剤としては、保管中にパン
クシーリング剤が凍結し、ゴム粒子が凝集して固形化す
るのを防止するため、凍結防止効果の高いエチレングリ
コール(C2 6 2 )を使用するとともに、その配合
量を、パンクシーリング剤の全重量に対して20〜35
重量部の範囲まで高めている。これによって、パンクシ
ーリング剤の凍結温度を例えば−30℃以下の低温にま
で減じることが可能となる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】そしてこのようなパンクシーリング剤を、
以下の如き製造方法によって製造する。即ち、パンクシ
ーリング剤の製造方法は、図1に概念的に示すように、 ゴムラテックス1に、前記粘着剤2を注入攪拌し、
粘着剤注入攪拌溶液3をうる粘着剤注入攪拌ステップS
1(図1(A)に示す)と、 前記粘着剤注入攪拌溶液3に、凍結防止剤4を注入
攪拌する凍結防止剤注入攪拌ステップS2(図1(
に示す)とを含んで構成している。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムラテックスと、粘着剤と、エチレング
    リコールからなる凍結防止剤とを少なくとも含むタイヤ
    のパンクシーリング剤の製造方法であって、 前記ゴムラテックスに、前記粘着剤を注入攪拌し粘着剤
    注入攪拌溶液とする粘着剤注入攪拌ステップと、 この粘着剤注入攪拌溶液に、凍結防止剤を注入攪拌する
    凍結防止剤注入攪拌ステップとを含むことを特徴とする
    タイヤのパンクシーリング剤の製造方法。
  2. 【請求項2】前記ゴムラテックスは、天然ゴムラテック
    スであり、かつパンクシーリング剤の全重量に対し、凍
    結防止剤を20〜35重量部配合することを特徴とする
    請求項1記載のタイヤのパンクシーリング剤の製造方
    法。
  3. 【請求項3】前記凍結防止剤注入攪拌ステップは、前記
    凍結防止剤を5〜20リッタ−/分の注入速度で前記粘
    着剤注入攪拌溶液に注入しながら、30〜400rpm
    の回転速度で攪拌することを特徴とする請求項1又は2
    記載のタイヤのパンクシーリング剤の製造方法。
  4. 【請求項4】前記凍結防止剤注入攪拌ステップは、ホー
    スを用い、気泡を生じることなく前記凍結防止剤を前記
    粘着剤注入攪拌溶液の液底に注入することを特徴とする
    請求項1〜3の何れかに記載のタイヤのパンクシーリン
    グ剤の製造方法。
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