JP2003191561A - プリンタペンキャリッジ支持体 - Google Patents
プリンタペンキャリッジ支持体Info
- Publication number
- JP2003191561A JP2003191561A JP2002347163A JP2002347163A JP2003191561A JP 2003191561 A JP2003191561 A JP 2003191561A JP 2002347163 A JP2002347163 A JP 2002347163A JP 2002347163 A JP2002347163 A JP 2002347163A JP 2003191561 A JP2003191561 A JP 2003191561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen carriage
- pen
- support
- carriage
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
プリンタおよびペンキャリッジ組立部品を提供する。 【解決手段】上記課題は、ハウジング(404)と、近
傍を移動する印刷媒体のシート上に物質を吐出するペン
を運ぶペンキャリッジ(408)と、前記ペンキャリッ
ジの溝(510)に嵌合するカンチレバー(512)に
より前記ペンキャリッジに結合してこれを支持すること
を特徴とする、ハウジングに結合したペンキャリッジ支
持体(402)とを具備するプリンタ(400)により
解決される。
Description
するものであり、より具体的にはプリンタペンキャリッ
ジ支持体に関する。
リッジ又はペンアセンブリとも言う)を使用したプリン
タは従来から周知である。ペンキャリッジは通常、ガイ
ドロッドに沿って印刷媒体の移動方向に直交する方向に
移動し、インクを印刷媒体の表面に吐出して所望の印刷
画像を作り出すものである。
においては、ガイドロッド24上の走査軸22に沿って
往復運動を行うプリンタヘッドキャリッジ20を有する
インクジェットプリンタ10が描かれている(特許文献
1参照)。一般的なガイドロッドにはいくつかの欠点が
あるが、これらの欠点としては相対的にコストがかかる
ことや、その端部をプリンタ筐体の支持部に確実に取り
付けること、そしてプリンタ機構に正確に位置を合わせ
ること(例えば用紙経路に対するロッドの相対的な位置
合わせ)の困難性が挙げられる。
切に支持し、ペンキャリッジと印刷媒体の機械的アライ
メントを正確に保つように配置する為に非常に厳しく設
計されていなければならない。しばしば複数のガイドロ
ッド、又は単一のガイドロッド及び追加ガイドが設けら
れる。例えば、Kumar等による従来例においては、
図2に開示されるようにキャリッジアセンブリ20を支
持及びガイドする為に二重の支持及びガイドレール3
2、34が採用されている(特許文献2参照)。また、
図3に開示されるようにNicoloff,Jr.等に
よる従来例においては、ガイド32に沿って移動する支
持緩衝器30と共に、スライドロッド36が開示されて
おり、これらによりキャリッジ20が支持及びガイドさ
れている(特許文献3参照)。複数のガイドロッド又は
単一のガイドロッドと追加支持体の例においては、単一
のガイドロッドについて上述した欠点と同じ欠点がより
大きい度合いで存在する。更に、ペンアセンブリに対し
て複数のガイドロッド又は支持体を設けることは、設計
及び製造コストを押し上げると共に、複雑性の増大にも
つながる。この結果、改良されたペンアセンブリ支持体
への必要性が生じているのである。
(第1図)
(第2図)
(第2図)
(404)と、近傍を移動する印刷媒体のシート上に物
質を吐出するペンを運ぶペンキャリッジ(408)と、
前記ペンキャリッジの溝(510)に嵌合するカンチレ
バー(512)により前記ペンキャリッジに結合してこ
れを支持することを特徴とする、ハウジングに結合した
ペンキャリッジ支持体(402)とを具備するプリンタ
(400)により解決される。
し、物質を吐出するペンを運ぶペンキャリッジ(40
8)と、そして前記ペンキャリッジの前記溝中に嵌合
し、前記ペンキャリッジを支持するカンチレバーを有す
るペンキャリッジ支持体(402)とを具備したペンキ
ャリッジ組立部品によっても解決される。
ャリッジの溝に嵌合するカンチレバーを含んでいる。カ
ンチレバーは、プリンタペンキャリッジ支持体に沿って
移動する際に、ペンキャリッジに主要とされる支持を提
供するものである。
利点は、以下の詳細説明を読むことにより明らかとな
る。なお、図において、同じ符号は類似する構成要素を
表わす為に使用されている。
ペンキャリッジ支持体402を含むプリンタ400を示
す。プリンタ400はハウジング404、印刷媒体用ト
レイ406及びペンキャリッジ支持体402に支持され
るペンキャリッジ408を含む。プリンタ400は概略
を示したものであり、ペンを何らかの形で移動させ、イ
ンク又は他の物質を印刷媒体上に吐出するようにしたい
ずれかのタイプのプリンタを示すものである。プリンタ
400は、例えばインクジェットプリンタである。
タ400は駆動機構(図示せず)を利用して、印刷媒体
シートを印刷媒体トレイ406から移動させる。印刷媒
体シートはペンキャリッジ408の近傍を通過し、ペン
キャリッジ408はペンキャリッジ支持体402上を走
査軸410(x軸)に沿って移動し、インクを印刷媒体
に吐出して所望の印刷画像を生成する。モータと共に使
用される駆動ベルト又はケーブル又は他の手段は、当該
分野においては周知の通り、ペンキャリッジ408をペ
ンキャリッジ支持体402が提供する経路に沿って進ま
せる為に必要な力を供給するものである。リボンワイヤ
がペンキャリッジ408への制御信号を供給し、関連電
気部品を作動させ、インクの吐出を制御する。
インク又は他の物質を吐出出来るように1つ以上のカー
トリッジ、ペン又は印刷ヘッドを含む場合もあり、これ
はペンカートリッジ408から外すことが出来るもので
あっても、準恒久的又は恒久的にペンカートリッジ40
8中に取り付けられたものであっても良い。例えば、ペ
ンキャリッジ408は白黒又はカラー画像を提供出来る
ように1つ以上のインクジェットペンを含むものであっ
ても良い。
チック、金属又は金属合金、或いは必要とされる支持力
及び剛性を持つ他のいずれの材料から作られたものであ
っても良い。例えば、ペンキャリッジ支持体402は、
突起、カンチレバー、フランジ、その他ペンキャリッジ
408用の支持構造を形成する為に折り曲げ加工、或い
は切り込み及び折り曲げ加工されたシートメタルを含
む。通常、切り込み部はペンキャリッジ支持体402の
全長にわたるものではなく、ペンキャリッジ408が移
動する部分に限って設けられる。また、ペンキャリッジ
支持体402はペンキャリッジ408を支持する形状へ
と形成、或いはモールド成型されたプラスチック又は複
合タイプの材料を含んでいても良い。
持体402及びペンキャリッジ408についての詳細
は、以下に特定の実施例に基づいて説明すると共に対応
図に示す。図5は、本発明の一実施例に基づくペンキャ
リッジ支持体502を示す為に図4における線1−1に
沿って切断した部分の断面図である。ペンキャリッジ支
持体502は、ペンキャリッジ支持体502に沿って移
動するペンキャリッジ504を支持するものである。
ャリッジ504中にある溝510(即ちスロット)中に
嵌合するカンチレバー512が設けられている。ペンキ
ャリッジ504は、必要な支持と機械的アライメントを
提供するカンチレバー512に沿ってスライドする。溝
510はカンチレバー512の周囲にきっちりとフィッ
トするフリクションガイドであり、ペンキャリッジ50
4が走査軸410に沿って容易にスライドできるように
なっている。代わりに、ペンキャリッジ504のカンチ
レバー512上の滑動をスムーズにする為に、以下に説
明するようにブッシング、ベアリング、車輪或いは他の
ローラー式又はスライド式装置を採用することも出来
る。
位置合わせ、即ち機械的支持及びアライメントを提供す
るものである。ペンキャリッジ504のz軸との適正な
アライメントを維持する為には、ペンキャリッジ504
の重みを利用してペンキャリッジ支持体502から離れ
る方向への移動に抵抗を加える等(例えばz軸方向の移
動に抵抗する)、重力を利用することが出来る。代わり
に、或いは重力と同時に、ペンキャリッジ504の移動
に使用する駆動ベルト(又はケーブル)を、例えば位置
506又は位置508においてペンキャリッジ504と
接続することも可能である。こうすれば、駆動ベルトが
その張力によりz軸正方向へのペンキャリッジ504の
移動を制約する、又はこれに抵抗することになる。
2は、ペンキャリッジ504に対して十分な剛性の機械
的支持を提供するいずれの材料からなるものでも良い。
例えば、ペンキャリッジ支持体502はシートメタルの
切り込み・折り曲げ加工から形成されたものである場
合、最終的な金属形状は固有の剛性を持ち、支持構造に
一体化された部品となる。更に、この加工は従来技術に
よる構造よりも安価に実現可能であり、プリンタ400
中への固定及び位置合わせも容易である。上述したよう
に、切り込み・折り曲げ加工を行った場合、切り込み部
はペンキャリッジ504が移動する部分のみに沿って作
られることになる。
キャリッジ支持体602を、図4の線1−1に沿って切
断した場合の断面図を示す。ペンキャリッジ支持体60
2は、ペンキャリッジ604の溝606に嵌合するカン
チレバー608を提供しており、これによりペンキャリ
ッジ支持体602に沿って移動するペンキャリッジ60
4を支持している。溝606はフリクションガイドであ
るが、ペンキャリッジ604が走査軸410に沿って容
易にスライドできるなブッシング又はローラーを含むも
のであっても良い(例えばローラー式又は滑動式装
置)。
る位置合わせ、即ち機械的支持及びアライメントを提供
するものである。図示したように、カンチレバー608
はz軸方向に延びる第一の部分608(1)と、y軸方
向に延びる第二の部分608(2)とを含んでおり、こ
れらがペンキャリッジ604のy軸及びz軸両方におけ
る動きを制御するように作用している。ペンキャリッジ
604に取り付けられた駆動ベルト又は他の手段は、x
軸に沿ったペンキャリッジ604の動きを制御するもの
である。
キャリッジ支持体702を図4の線1−1に沿って切断
した場合の断面図を示す。ペンキャリッジ支持体702
は、ペンキャリッジ704の溝708中に嵌合するカン
チレバー706を設けたことにより、ペンキャリッジ支
持体702に沿って移動するペンキャリッジ704を支
持するものである。ペンキャリッジ支持体702及びペ
ンキャリッジ704は、それぞれペンキャリッジ支持体
502及びペンキャリッジ504と類似しているが、ペ
ンキャリッジ支持体702はペンキャリッジ支持体50
2のように側辺間にカンチレバーを形成したものではな
く、ペンキャリッジ支持体702の一辺にカンチレバー
706を形成した点が異なる。
キャリッジ支持体802を図4における線1−1で切断
した場合の断面図を示す。ペンキャリッジ支持体802
は、ペンキャリッジ804の溝808に嵌合するカンチ
レバー806を設けたことによりペンキャリッジ支持体
802に沿って移動するペンキャリッジ804を支持す
るものである。ペンキャリッジ支持体802はペンキャ
リッジ支持体602(図6)と類似しているが、その主
要な相違はペンキャリッジ支持体602ではカンチレバ
ーはその側辺間に設けられていたが、ペンキャリッジ支
持体802ではカンチレバー806が一方の側辺に設け
られているという点である。
ャリッジ支持体902を図4における線1−1で切断し
た場合の断面図を示す。ペンキャリッジ支持体902
は、溝910を利用してペンキャリッジ904を支持す
る為にカンチレバー908を含むものであり、このペン
キャリッジ支持体902及びペンキャリッジ904は図
7に示した構造と似ている。しかしながら、ペンキャリ
ッジ支持体902及びペンキャリッジ904は、ペンキ
ャリッジ支持体902又はペンキャリッジ904の一部
として実現することが出来る支持構造906が付加され
ている点で異なっている。
のペンキャリッジ支持体902に沿った移動を助けるも
のであり、ペンキャリッジ支持体902及びペンキャリ
ッジ904間の様々な地点に配置することが出来る。支
持構造906は摩擦軽減型の隆起、ブッシング、ベアリ
ング、ローラー、車輪、或いは他のローラー式又はスラ
イド式構造である。
ンキャリッジ支持体1002を図4の線1−1に沿って
切断した場合の断面図を示す。ペンキャリッジ支持体1
002は、溝1010を利用してペンキャリッジ100
4を支持するカンチレバー1008を含んでおり、ペン
キャリッジ支持体1002及びペンキャリッジ1004
の構造は図6に示した構造と似ている。しかしながら、
ペンキャリッジ支持体1002及びペンキャリッジ10
04は、ペンキャリッジ支持体1002又はペンキャリ
ッジ1004の一部として設けることが出来る支持構造
906を含んでいる点が異なっている。
906は、摩擦を軽減し、ペンキャリッジ支持体上での
ペンキャリッジの動きを容易にする為にいずれの実施例
においても採用することが可能である。支持構造906
は更に、様々な効果的負荷受け地点に配置することも可
能である。図9を例にとって説明すると、支持構造90
6(1)は、ペンキャリッジ904とペンキャリッジ支
持体902との間でz軸に沿ってかかる負荷、即ち応力
の一部を吸収し、摩擦力を低減している。
ペンキャリッジ支持体1104を描いたものである。図
においては、ペンキャリッジ支持体1104はペンキャ
リッジ1106を支持しており、筐体支持体1102に
取り付けられている。筐体支持体1102はハウジング
404の一部、又は内部に取り付けられたものであり、
ペンキャリッジ支持体1104を固定している。図11
は、プリンタ400においてペンキャリッジ支持体を固
定する様々な取り付け方式の説明図である。例えば、ペ
ンキャリッジ支持体1104は、図においては筐体支持
体1102の溝1110中に嵌合している。代わりに、
或いはこれに加えて、ペンキャリッジ支持体1104を
リベット、スクリュー、或いは同様の取り付け具によ
り、例えば地点1108において固定することが出来
る。
の一部分を示す図であり、ペンキャリッジ支持体110
4の一端をどのように溝1110中に嵌合させる、或い
は嵌め込むことが出来るかを説明するものである。更
に、ペンキャリッジ支持体1104の各側辺を直角に折
り曲げ、リベットやスクリュー等の取り付け具を用いて
ペンキャリッジ支持体1104を筐体支持体1102へ
と固定することも可能である。
るものであり、限定するものではない。更に、本発明の
原理に基づいて、様々な変更及び改変が可能であること
は言うまでもない。よって本発明の範囲は、請求項によ
ってのみ定義されるものである。
の内容を開示する。 (実施態様1)ハウジング(404)と、近傍を移動す
る印刷媒体のシート上に物質を吐出するペンを運ぶペン
キャリッジ(408)と、前記ペンキャリッジの溝(5
10)に嵌合するカンチレバー(512)により前記ペ
ンキャリッジに結合してこれを支持することを特徴とす
る、ハウジングに結合したペンキャリッジ支持体(40
2)とを具備するプリンタ(400)。
ンキャリッジを完全に支持するものであることを特徴と
する実施様態1に記載のプリンタ。
と前記ペンキャリッジとの間に設けられた少なくとも1
つの支持構造(906)を更に含む実施様態1に記載の
プリンタ。
グ、隆起、ベアリング、ローラー、及び車輪のうちの少
なくとも1つを具備したことを特徴とする実施様態3に
記載のプリンタ。
8)が、前記ペンキャリッジを第一の軸に沿って実質的
に支持する第一の区分(608(1))と、そして前記
ペンキャリッジを第二の軸に沿って実質的に支持する第
二の区分(608(2))とを含むものであることを特
徴とする実施様態1に記載のプリンタ。
トカートリッジ、インクペン又はプリントヘッドから成
るものであることを特徴とする実施様態1に記載のプリ
ンタ。
が、木、プラスチック、金属又は合金の少なくとも1つ
から作られていることを特徴とする実施様態1に記載の
プリンタ。
質を吐出するペンを運ぶペンキャリッジ(408)と、
そして前記ペンキャリッジの前記溝中に嵌合し、前記ペ
ンキャリッジを支持するカンチレバーを有するペンキャ
リッジ支持体(402)とを具備したペンキャリッジ組
立部品。
及び前記ペンキャリッジの間に設けられた支持構造(9
06)を更に具備したことを特徴とする実施様態8に記
載のペンキャリッジ組立部品。
8)が、前記ペンキャリッジを第一の軸に沿って実質的
に支持する第一の区分(608(1))と、前記ペンキ
ャリッジを第二の軸に沿って実質的に支持する第二の区
分(608(2))とを含むことを特徴とする実施様態
8に記載のペンキャリッジ組立部品。
ドを示す図である。
ある。
体を含むプリンタを描いた図である。
体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面図で
ある。
持体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面図
である。
持体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面図
である。
持体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面図
である。
持体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面図
である。
支持体を、図4の線1−1に沿って切断した場合の断面
図である。
支持体を示す図である。
支持体の一部を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】ハウジング(404)と、近傍を移動する
印刷媒体のシート上に物質を吐出するペンを運ぶペンキ
ャリッジ(408)と、前記ペンキャリッジの溝(51
0)に嵌合するカンチレバー(512)により前記ペン
キャリッジに結合してこれを支持することを特徴とす
る、ハウジングに結合したペンキャリッジ支持体(40
2)とを具備するプリンタ(400)。 - 【請求項2】前記ペンキャリッジ支持体と前記ペンキャ
リッジとの間に設けられた少なくとも1つの支持構造
(906)を更に含む請求項1に記載のプリンタ。 - 【請求項3】前記支持構造が、ブッシング、隆起、ベア
リング、ローラー、及び車輪のうちの少なくとも1つを
具備したことを特徴とする請求項2に記載のプリンタ。 - 【請求項4】前記カンチレバー(608)が、前記ペン
キャリッジを第一の軸に沿って実質的に支持する第一の
区分(608(1))と、そして前記ペンキャリッジを
第二の軸に沿って実質的に支持する第二の区分(608
(2))とを含むものであることを特徴とする請求項1
に記載のプリンタ。 - 【請求項5】前記ペンが、インクジェットカートリッ
ジ、インクペン又はプリントヘッドから成るものである
ことを特徴とする請求項1に記載のプリンタ。 - 【請求項6】前記ペンキャリッジ支持体が、木、プラス
チック、金属又は合金の少なくとも1つから作られてい
ることを特徴とする請求項1に記載のプリンタ。 - 【請求項7】第一の側面に溝を有し、物質を吐出するペ
ンを運ぶペンキャリッジ(408)と、そして前記ペン
キャリッジの前記溝中に嵌合し、前記ペンキャリッジを
支持するカンチレバーを有するペンキャリッジ支持体
(402)とを具備したペンキャリッジ組立部品。 - 【請求項8】前記ペンキャリッジ支持体及び前記ペンキ
ャリッジの間に設けられた支持構造(906)を更に具
備したことを特徴とする請求項7に記載のペンキャリッ
ジ組立部品。 - 【請求項9】前記カンチレバー(608)が、前記ペン
キャリッジを第一の軸に沿って実質的に支持する第一の
区分(608(1))と、前記ペンキャリッジを第二の
軸に沿って実質的に支持する第二の区分(608
(2))とを含むことを特徴とする請求項7に記載のペ
ンキャリッジ組立部品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/021,957 US6595633B2 (en) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | Printer pen carriage support |
| US021957 | 2001-12-14 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003191561A true JP2003191561A (ja) | 2003-07-09 |
| JP2003191561A5 JP2003191561A5 (ja) | 2005-12-15 |
| JP4365577B2 JP4365577B2 (ja) | 2009-11-18 |
Family
ID=21807051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002347163A Expired - Fee Related JP4365577B2 (ja) | 2001-12-14 | 2002-11-29 | プリンタペンキャリッジ支持体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6595633B2 (ja) |
| EP (1) | EP1319515B1 (ja) |
| JP (1) | JP4365577B2 (ja) |
| DE (1) | DE60206722T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243694B2 (en) * | 2003-12-19 | 2007-07-17 | Michelin Recherche Et Technique S. A. | Run-flat support ring with improved mounting features |
| US8246163B2 (en) * | 2010-06-16 | 2012-08-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer support surface with support rod |
| USD700608S1 (en) * | 2011-05-19 | 2014-03-04 | Roth + Weber Gmbh | Wide format scanner or printer |
| CN106585130B (zh) * | 2016-12-01 | 2018-11-27 | 绍兴复海电子科技有限公司 | 一种机械手臂式打印机装置 |
| US20230302825A1 (en) * | 2020-04-20 | 2023-09-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Mounting systems for print medium supporting structures |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4466753A (en) | 1982-09-24 | 1984-08-21 | Willcox Frederick P | Carriage guiding system and frame for a printer |
| JPS60150052U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-05 | シチズン時計株式会社 | プリンタのキヤリツジ装置 |
| US5764254A (en) * | 1993-10-29 | 1998-06-09 | Hewlett-Packard Company | Alignment of differently sized printheads in a printer |
| US6095628A (en) * | 1996-07-19 | 2000-08-01 | Rhome; Matthew | Apparatus for ink jet printing |
| US6312082B1 (en) | 1999-08-23 | 2001-11-06 | Hewlett-Packard Company | Clear fluid ink-jet pen alignment |
-
2001
- 2001-12-14 US US10/021,957 patent/US6595633B2/en not_active Expired - Lifetime
-
2002
- 2002-08-26 DE DE60206722T patent/DE60206722T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2002-08-26 EP EP02019017A patent/EP1319515B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2002-11-29 JP JP2002347163A patent/JP4365577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4365577B2 (ja) | 2009-11-18 |
| US6595633B2 (en) | 2003-07-22 |
| DE60206722T2 (de) | 2006-07-20 |
| DE60206722D1 (de) | 2005-11-24 |
| US20030112313A1 (en) | 2003-06-19 |
| EP1319515A1 (en) | 2003-06-18 |
| EP1319515B1 (en) | 2005-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20230356528A1 (en) | Ink-Jet Recording Apparatus | |
| US8746875B2 (en) | Printer | |
| JP2011212855A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2003191561A (ja) | プリンタペンキャリッジ支持体 | |
| JP4598561B2 (ja) | ヘッド支持構造体、記録装置およびその製造方法 | |
| JP2009039994A (ja) | フレーム位置決め装置及び記録装置 | |
| JP2015112802A (ja) | 記録装置 | |
| JP2011102007A (ja) | プラテン、及び、記録装置 | |
| JP2009078415A (ja) | 液体噴射装置 | |
| US5348404A (en) | Split bushing mounting of a printer carriage with pre-load | |
| JP4708178B2 (ja) | 往復するプリントヘッドキャリッジを備えたプリンタ | |
| US7396172B2 (en) | Carriage preloader and carriage system having a preloader | |
| JP4725332B2 (ja) | 記録ヘッド位置決め構造及び記録装置 | |
| JP4200959B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4860404B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3861724B2 (ja) | 軸受け取付構造及び記録装置 | |
| JP5535271B2 (ja) | 記録装置 | |
| US20110254891A1 (en) | Fixing structure for print head carriage rod | |
| JP2009166362A (ja) | 記録装置 | |
| JP2009061658A (ja) | 印字媒体押圧部材、印字媒体押圧機構および印字媒体押圧機構付きリボンカセット | |
| JPH09150562A (ja) | プリンタの軸部材支持構造 | |
| JP3059347U (ja) | プリンタ | |
| JP2009101619A (ja) | 記録装置、及び、記録装置のキャリッジ構造 | |
| JP2005205715A (ja) | 記録装置 | |
| JP2007230767A (ja) | 給紙トレイ及び画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20050914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051028 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051028 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20060623 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070405 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070510 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20080912 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090407 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090702 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090804 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090821 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120828 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4365577 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120828 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130828 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |