JP2003188344A - パワーモジュール - Google Patents
パワーモジュールInfo
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- JP2003188344A JP2003188344A JP2001386621A JP2001386621A JP2003188344A JP 2003188344 A JP2003188344 A JP 2003188344A JP 2001386621 A JP2001386621 A JP 2001386621A JP 2001386621 A JP2001386621 A JP 2001386621A JP 2003188344 A JP2003188344 A JP 2003188344A
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- power module
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- semiconductor chip
- connector
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/10—Details of semiconductor or other solid state devices to be connected
- H01L2924/11—Device type
- H01L2924/13—Discrete devices, e.g. 3 terminal devices
- H01L2924/1304—Transistor
- H01L2924/1305—Bipolar Junction Transistor [BJT]
- H01L2924/13055—Insulated gate bipolar transistor [IGBT]
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パワーモジュール内の出力電極と、外部機器
との接続を簡易にする。 【解決手段】 絶縁基板22上に実装された半導体チッ
プ24にワイヤ30を介して電気的に接続されたL字状
の出力電極32の側面と、外部機器40のケーブル42
を介して接続されたコネクタ44とを、L字状で一体型
の出力バスバー50により接続する。即ち、出力バスバ
ー50の水平部分に形成された貫通孔にボルト54を嵌
挿してナット55によりコネクタ44と接合すると共
に、出力バスバー50の鉛直部分に形成された貫通孔に
ボルト56を嵌挿してナット57により出力電極32の
側面と接合する。
との接続を簡易にする。 【解決手段】 絶縁基板22上に実装された半導体チッ
プ24にワイヤ30を介して電気的に接続されたL字状
の出力電極32の側面と、外部機器40のケーブル42
を介して接続されたコネクタ44とを、L字状で一体型
の出力バスバー50により接続する。即ち、出力バスバ
ー50の水平部分に形成された貫通孔にボルト54を嵌
挿してナット55によりコネクタ44と接合すると共
に、出力バスバー50の鉛直部分に形成された貫通孔に
ボルト56を嵌挿してナット57により出力電極32の
側面と接合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーモジュール
に関し、詳しくは絶縁基板上に実装された半導体チップ
に電気的に接続され該半導体チップからの電力を出力す
る出力電極をケース内に有し、該出力電極と外部機器の
コネクタとを所定位置で電気的に接続するバスバーを備
えるパワーモジュールに関する。
に関し、詳しくは絶縁基板上に実装された半導体チップ
に電気的に接続され該半導体チップからの電力を出力す
る出力電極をケース内に有し、該出力電極と外部機器の
コネクタとを所定位置で電気的に接続するバスバーを備
えるパワーモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパワーモジュールとして
は、絶縁基板上に実装された半導体チップにワイヤボン
ディングなどにより電気的に接続されたケース内部の出
力電極と、電動機などの外部機器からのコネクタとの接
続を2つのバスバーにより行なうものが提案されてい
る。このパワーモジュールでは、一のバスバーを出力端
子にねじ止めすると共に他のバスバーをコネクタにねじ
止めして、更に両バスバー同士をねじ止めすることによ
り、接続が完成する。
は、絶縁基板上に実装された半導体チップにワイヤボン
ディングなどにより電気的に接続されたケース内部の出
力電極と、電動機などの外部機器からのコネクタとの接
続を2つのバスバーにより行なうものが提案されてい
る。このパワーモジュールでは、一のバスバーを出力端
子にねじ止めすると共に他のバスバーをコネクタにねじ
止めして、更に両バスバー同士をねじ止めすることによ
り、接続が完成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
たパワーモジュールでは、接続箇所が多くなるから、接
続の構造も複雑となり、部品の高コスト化を招いてしま
う。しかも、ねじ止め部分が多いことにより、ねじの緩
みなどが生じやすくモジュールの耐久性に問題が生じる
おそれもある。
たパワーモジュールでは、接続箇所が多くなるから、接
続の構造も複雑となり、部品の高コスト化を招いてしま
う。しかも、ねじ止め部分が多いことにより、ねじの緩
みなどが生じやすくモジュールの耐久性に問題が生じる
おそれもある。
【0004】本発明のパワーモジュールでは、こうした
問題を解決し、外部機器との良好な接続状態を確保しつ
つ外部機器との接続を簡易な構成で行なうことのできる
モジュールを提供することを目的の一つとする。また、
本発明のパワーモジュールは、低コスト化を実現するこ
とを目的の一つとする。更に、本発明のパワーモジュー
ルは、耐久性をより向上させることを目的の一つとす
る。
問題を解決し、外部機器との良好な接続状態を確保しつ
つ外部機器との接続を簡易な構成で行なうことのできる
モジュールを提供することを目的の一つとする。また、
本発明のパワーモジュールは、低コスト化を実現するこ
とを目的の一つとする。更に、本発明のパワーモジュー
ルは、耐久性をより向上させることを目的の一つとす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】本
発明のパワーモジュールは、上述の目的の少なくとも一
部を達成するために以下の手段を採った。
発明のパワーモジュールは、上述の目的の少なくとも一
部を達成するために以下の手段を採った。
【0006】本発明のパワーモジュールは、絶縁基板上
に実装された半導体チップに電気的に接続され該半導体
チップからの電力を出力する出力電極をケース内に有
し、該出力電極と外部機器のコネクタとを所定位置で電
気的に接続するバスバーを備えるパワーモジュールであ
って、前記バスバーは、前記出力電極の接合部から前記
所定位置における前記コネクタの接合部まで延伸した一
体型のバスバーであることを特徴とする。
に実装された半導体チップに電気的に接続され該半導体
チップからの電力を出力する出力電極をケース内に有
し、該出力電極と外部機器のコネクタとを所定位置で電
気的に接続するバスバーを備えるパワーモジュールであ
って、前記バスバーは、前記出力電極の接合部から前記
所定位置における前記コネクタの接合部まで延伸した一
体型のバスバーであることを特徴とする。
【0007】この本発明のパワーモジュールでは、バス
バーを、出力電極の接合部から所定位置における外部機
器のコネクタの接合部まで延伸した一体型としたから、
出力電極と外部機器との接続を簡易な構成で行なうこと
ができる。
バーを、出力電極の接合部から所定位置における外部機
器のコネクタの接合部まで延伸した一体型としたから、
出力電極と外部機器との接続を簡易な構成で行なうこと
ができる。
【0008】こうした本発明のパワーモジュールにおい
て、前記バスバーは、前記出力電極の接合部とねじ止め
可能な第1の孔と、前記コネクタの接合部とねじ止め可
能な第2の孔とが形成されてなるものとすることもでき
る。
て、前記バスバーは、前記出力電極の接合部とねじ止め
可能な第1の孔と、前記コネクタの接合部とねじ止め可
能な第2の孔とが形成されてなるものとすることもでき
る。
【0009】また、本発明のパワーモジュールにおい
て、前記バスバーは、その鉛直部分が前記出力電極の接
合部と接合されると共に水平部分が前記コネクタの接合
部と接合される略L字状に形成されてなるものとするこ
ともできる。
て、前記バスバーは、その鉛直部分が前記出力電極の接
合部と接合されると共に水平部分が前記コネクタの接合
部と接合される略L字状に形成されてなるものとするこ
ともできる。
【0010】更に、本発明のパワーモジュールにおい
て、前記ケース内に、前記絶縁基板の上方に配置され前
記半導体チップを駆動制御する制御基板と、該制御基板
上に実装され前記外部機器に流れる電流を検出する電流
センサとを備え、前記バスバーは、前記電流センサの貫
通孔に嵌挿されたものとすることもできる。
て、前記ケース内に、前記絶縁基板の上方に配置され前
記半導体チップを駆動制御する制御基板と、該制御基板
上に実装され前記外部機器に流れる電流を検出する電流
センサとを備え、前記バスバーは、前記電流センサの貫
通孔に嵌挿されたものとすることもできる。
【0011】また、本発明のパワーモジュールにおい
て、前記半導体チップは、該半導体チップに入力された
電力を所望の電力に変換するスイッチング素子であり、
前記外部機器は、該スイッチング素子からの出力により
回転駆動する電動機であるものとすることもできる。
て、前記半導体チップは、該半導体チップに入力された
電力を所望の電力に変換するスイッチング素子であり、
前記外部機器は、該スイッチング素子からの出力により
回転駆動する電動機であるものとすることもできる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て実施例を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例
であるパワーモジュール20の構成の概略を示す構成図
である。図1のうち図1(a)は、外部機器40からの
コネクタ44を実施例のパワーモジュール20に接続し
た後の図であり、図1(b)は、外部機器40からのコ
ネクタ44を実施例のパワーモジュール20に接続する
様子を示す図である。図2は、図1のパワーモジュール
20を上方からみた際の図である。図3は、図1のパワ
ーモジュール20を左側方からみた際の図である。図3
のうち図3(a)は、外部機器40からのコネクタ44
を実施例のパワーモジュール20に接続した後の図であ
り、図3(b)は、外部機器40からのコネクタ44を
実施例のパワーモジュール20に接続する前の図であ
る。
て実施例を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例
であるパワーモジュール20の構成の概略を示す構成図
である。図1のうち図1(a)は、外部機器40からの
コネクタ44を実施例のパワーモジュール20に接続し
た後の図であり、図1(b)は、外部機器40からのコ
ネクタ44を実施例のパワーモジュール20に接続する
様子を示す図である。図2は、図1のパワーモジュール
20を上方からみた際の図である。図3は、図1のパワ
ーモジュール20を左側方からみた際の図である。図3
のうち図3(a)は、外部機器40からのコネクタ44
を実施例のパワーモジュール20に接続した後の図であ
り、図3(b)は、外部機器40からのコネクタ44を
実施例のパワーモジュール20に接続する前の図であ
る。
【0013】実施例のパワーモジュール20は、図1に
示すように、絶縁基板22上に実装された半導体チップ
24と、半導体チップ24にワイヤ26を介して電力を
入力する入力電極28と、入力電極28と入力端子82
とを電気的に接続する入力バスバー80と、半導体チッ
プ24からワイヤ30を介して電力を出力する出力電極
32と、外部機器40にケーブル42を介して接続され
たコネクタ44を図1左側面の位置で出力電極32と電
気的に接続する出力バスバー50と、半導体チップ24
の上方に配置され半導体チップ24を駆動制御する制御
回路が実装された制御基板60と、絶縁基板22の下部
に取り付けられた放熱板70と、放熱板70の下部に取
り付けられた放熱ケース72とを備える。これらの各構
成は、出力バスバー50の一部を除いてケース90内に
収容されている。
示すように、絶縁基板22上に実装された半導体チップ
24と、半導体チップ24にワイヤ26を介して電力を
入力する入力電極28と、入力電極28と入力端子82
とを電気的に接続する入力バスバー80と、半導体チッ
プ24からワイヤ30を介して電力を出力する出力電極
32と、外部機器40にケーブル42を介して接続され
たコネクタ44を図1左側面の位置で出力電極32と電
気的に接続する出力バスバー50と、半導体チップ24
の上方に配置され半導体チップ24を駆動制御する制御
回路が実装された制御基板60と、絶縁基板22の下部
に取り付けられた放熱板70と、放熱板70の下部に取
り付けられた放熱ケース72とを備える。これらの各構
成は、出力バスバー50の一部を除いてケース90内に
収容されている。
【0014】半導体チップ24は、例えば、IGBT
(Insulated Gate Bipolar Transistor)やパワーMO
S(Metal Oxide Semiconductor)、パワートランジス
タなどのスイッチング素子が該当する。
(Insulated Gate Bipolar Transistor)やパワーMO
S(Metal Oxide Semiconductor)、パワートランジス
タなどのスイッチング素子が該当する。
【0015】外部機器40は、例えば、半導体チップ2
4(スイッチング素子)からのスイッチングにより変換
された三相交流電力により回転駆動するモータなどが該
当する。
4(スイッチング素子)からのスイッチングにより変換
された三相交流電力により回転駆動するモータなどが該
当する。
【0016】出力バスバー50は、樹脂製のバスバーケ
ース52に収容されたL字状の一体型バスバーであり、
ケース90から露出した水平部分と外部機器40のコネ
クタ44とを接合すると共に、ケース90内に配置され
る鉛直部分とL字状に形成された出力電極32の鉛直側
面とを接合する。具体的には、出力バスバー50の水平
部分に形成された図示しない貫通孔とコネクタ44に形
成された図示しない貫通孔とにボルト54を嵌挿してナ
ット55により締め付けると共に、出力バスバー50の
鉛直部分に形成された図示しない貫通孔と出力電極32
の鉛直側面に形成された貫通孔とにボルト56を嵌挿し
てナット57により締め付けることにより、接合する。
したがって、半導体チップ24から出力された電力は、
ワイヤ30,出力電極32,出力バスバー50,コネク
タ44,ケーブル42を経て外部機器40に供給される
ことになる。なお、バスバーケース52の下部には図示
しない貫通孔が形成されており、この貫通孔にボルト5
8を嵌挿することによりバスバーケース52と放熱板7
0と放熱ケース72とを一体的に接合している。
ース52に収容されたL字状の一体型バスバーであり、
ケース90から露出した水平部分と外部機器40のコネ
クタ44とを接合すると共に、ケース90内に配置され
る鉛直部分とL字状に形成された出力電極32の鉛直側
面とを接合する。具体的には、出力バスバー50の水平
部分に形成された図示しない貫通孔とコネクタ44に形
成された図示しない貫通孔とにボルト54を嵌挿してナ
ット55により締め付けると共に、出力バスバー50の
鉛直部分に形成された図示しない貫通孔と出力電極32
の鉛直側面に形成された貫通孔とにボルト56を嵌挿し
てナット57により締め付けることにより、接合する。
したがって、半導体チップ24から出力された電力は、
ワイヤ30,出力電極32,出力バスバー50,コネク
タ44,ケーブル42を経て外部機器40に供給される
ことになる。なお、バスバーケース52の下部には図示
しない貫通孔が形成されており、この貫通孔にボルト5
8を嵌挿することによりバスバーケース52と放熱板7
0と放熱ケース72とを一体的に接合している。
【0017】制御基板60は、半導体チップ24を駆動
制御するための制御信号を出力する制御回路(図示せ
ず)が実装されると共に外部機器40に流れる電流を検
出する電流センサ62が実装されている。この電流セン
サ62には、電流を検出するための貫通孔64が形成さ
れており、この貫通孔64に出力バスバー50が嵌挿さ
れている。これは、前述したように、半導体チップ24
からの電力は出力バスバー50を経て外部機器40に供
給されるから、電流センサ62により出力バスバー50
に流れる電流を検出することで、外部機器40に流れる
電流を検出することができることに基づいている。これ
により、制御回路は、電流センサ62の検出結果を用い
て半導体チップ24を駆動制御することができる。
制御するための制御信号を出力する制御回路(図示せ
ず)が実装されると共に外部機器40に流れる電流を検
出する電流センサ62が実装されている。この電流セン
サ62には、電流を検出するための貫通孔64が形成さ
れており、この貫通孔64に出力バスバー50が嵌挿さ
れている。これは、前述したように、半導体チップ24
からの電力は出力バスバー50を経て外部機器40に供
給されるから、電流センサ62により出力バスバー50
に流れる電流を検出することで、外部機器40に流れる
電流を検出することができることに基づいている。これ
により、制御回路は、電流センサ62の検出結果を用い
て半導体チップ24を駆動制御することができる。
【0018】放熱板70は、熱伝導性の高い材料(例え
ば、アルミニウムや銅など)により形成されている。こ
の放熱板70は、入力電極28,出力電極32と電気的
に絶縁されている。放熱ケース72は、その内部に冷却
媒体(例えば、水や空気など)の流路が形成されてお
り、流路内を流れる冷却媒体に半導体チップ24の動作
に伴う熱を放熱することができるようになっている。
ば、アルミニウムや銅など)により形成されている。こ
の放熱板70は、入力電極28,出力電極32と電気的
に絶縁されている。放熱ケース72は、その内部に冷却
媒体(例えば、水や空気など)の流路が形成されてお
り、流路内を流れる冷却媒体に半導体チップ24の動作
に伴う熱を放熱することができるようになっている。
【0019】以上説明した実施例のパワーモジュール2
0によれば、出力バスバー50をL字状の一体型のもの
とし、一端を出力電極32と接合すると共に、他端を外
部機器40に接続されたコネクタ44と接合するから、
簡易な構成で半導体チップ24の出力側と外部機器40
とを良好に電気的に接続することができる。しかも、出
力バスバー50は、制御基板60に実装された電流セン
サ62の貫通孔に嵌挿されるから、簡易な構成により外
部機器40に流れる電流を検出することができる。
0によれば、出力バスバー50をL字状の一体型のもの
とし、一端を出力電極32と接合すると共に、他端を外
部機器40に接続されたコネクタ44と接合するから、
簡易な構成で半導体チップ24の出力側と外部機器40
とを良好に電気的に接続することができる。しかも、出
力バスバー50は、制御基板60に実装された電流セン
サ62の貫通孔に嵌挿されるから、簡易な構成により外
部機器40に流れる電流を検出することができる。
【0020】以上、本発明の実施の形態について実施例
を用いて説明したが、本発明のこうした実施例に何ら限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論であ
る。
を用いて説明したが、本発明のこうした実施例に何ら限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論であ
る。
【図1】 本発明の一実施例であるパワーモジュール2
0の構成の概略を示す構成図である。
0の構成の概略を示す構成図である。
【図2】 図1のパワーモジュール20を上方からみた
ときの構成の概略を示す構成図である。
ときの構成の概略を示す構成図である。
【図3】 図1のパワーモジュール20を左側方からみ
たときの構成の概略を示す構成図である。
たときの構成の概略を示す構成図である。
20 パワーモジュール、22 絶縁基板、24 半導
体チップ、26,30ワイヤ、28 入力電極、32
出力電極、40 外部機器、42 ケーブル、44 コ
ネクタ、50 出力バスバー、52 バスバーケース、
54,56,58 ボルト、55,57 ナット、60
制御基板、62 電流センサ、64貫通孔、70 放
熱板、72 放熱ケース、80 入力バスバー、82
入力端子、90 ケース。
体チップ、26,30ワイヤ、28 入力電極、32
出力電極、40 外部機器、42 ケーブル、44 コ
ネクタ、50 出力バスバー、52 バスバーケース、
54,56,58 ボルト、55,57 ナット、60
制御基板、62 電流センサ、64貫通孔、70 放
熱板、72 放熱ケース、80 入力バスバー、82
入力端子、90 ケース。
Claims (5)
- 【請求項1】 絶縁基板上に実装された半導体チップに
電気的に接続され該半導体チップからの電力を出力する
出力電極をケース内に有し、該出力電極と外部機器のコ
ネクタとを所定位置で電気的に接続するバスバーを備え
るパワーモジュールであって、 前記バスバーは、前記出力電極の接合部から前記所定位
置における前記コネクタの接合部まで延伸した一体型の
バスバーであることを特徴とするパワーモジュール。 - 【請求項2】 請求項1記載のパワーモジュールであっ
て、 前記バスバーは、前記出力電極の接合部とねじ止め可能
な第1の孔と、前記コネクタの接合部とねじ止め可能な
第2の孔とが形成されてなるパワーモジュール。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のパワーモジュー
ルであって、 前記バスバーは、その鉛直部分が前記出力電極の接合部
と接合されると共に水平部分が前記コネクタの接合部と
接合される略L字状に形成されてなるパワーモジュー
ル。 - 【請求項4】 請求項1ないし3いずれか記載のパワー
モジュールであって、 前記ケース内に、前記半導体チップの上方に配置され該
半導体チップを駆動制御する制御基板と、該制御基板上
に実装され前記外部機器に流れる電流を検出する電流セ
ンサとを備え、 前記バスバーは、前記電流センサの貫通孔に嵌挿された
ことを特徴とするパワーモジュール。 - 【請求項5】 請求項1ないし4いずれか記載のパワー
モジュールであって、 前記半導体チップは、該半導体チップに入力された電力
を所望の電力に変換するスイッチング素子であり、 前記外部機器は、該スイッチング素子からの出力により
回転駆動する電動機であるパワーモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001386621A JP2003188344A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | パワーモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001386621A JP2003188344A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | パワーモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003188344A true JP2003188344A (ja) | 2003-07-04 |
Family
ID=27595725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001386621A Pending JP2003188344A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | パワーモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003188344A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004071371A (ja) * | 2002-08-07 | 2004-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP2009105178A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Nichicon Corp | パワー半導体ユニット |
| US10381243B2 (en) | 2016-09-14 | 2019-08-13 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor module having supporting portion for fastening portion inside a through hole in a resin case |
-
2001
- 2001-12-19 JP JP2001386621A patent/JP2003188344A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004071371A (ja) * | 2002-08-07 | 2004-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP2009105178A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Nichicon Corp | パワー半導体ユニット |
| US10381243B2 (en) | 2016-09-14 | 2019-08-13 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor module having supporting portion for fastening portion inside a through hole in a resin case |
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