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JP2003187312A - 高さ調整脚 - Google Patents

高さ調整脚

Info

Publication number
JP2003187312A
JP2003187312A JP2001384623A JP2001384623A JP2003187312A JP 2003187312 A JP2003187312 A JP 2003187312A JP 2001384623 A JP2001384623 A JP 2001384623A JP 2001384623 A JP2001384623 A JP 2001384623A JP 2003187312 A JP2003187312 A JP 2003187312A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
bottom plate
leg
nut
male screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001384623A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayasu Yanagisawa
貴保 柳澤
Takeshi Sato
健 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP2001384623A priority Critical patent/JP2003187312A/ja
Publication of JP2003187312A publication Critical patent/JP2003187312A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高さ調整時に接地面に傷がつくことを防止で
きると共に流通機器の設置位置がずれてしまうことを防
止できる高さ調整脚を提供する。 【解決手段】 自動販売機等の流通機器における底板3
に設けられた高さ調整脚であって、雄ネジ部1aとその
上端に突設された回り止めロッド1cとを有する脚本体
1と、脚本体1の雄ネジ部1aが螺合された雌ネジ穴2
aを有する調整ナット2とを備え、脚本体1の回り止め
ロッド1cは底板3に設けられた回り止め穴3aに上下
動自在に且つ回転不能に挿入されていて、調整ナット2
はその上端面によって底板3の下面を支持している。調
整ナット2を正逆回転させると、調整ナット2が脚本体
1に対して上下に移動し、調整ナット2によって支持さ
れている底板3も調整ナット2と一緒に上下に移動す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動販売機や冷凍
冷蔵ショーケースや保冷庫や冷蔵庫等の各種流通機器に
用いられる高さ調整脚に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機や冷凍冷蔵ショーケースや保
冷庫や冷蔵庫等の各種流通機器における底板には、床面
等に設置された流通機器の傾きを矯正して水平にするた
めの高さ調整脚が1個または複数個設けられている。
【0003】この高さ調整脚は、一般に、底板に固着さ
れたナットとナットの雌ネジ穴にその雄ネジ部を下側か
らねじ込まれたボルト脚とから構成されていて、スパナ
等の工具によってボルト脚を適宜回転させその突出長を
変えることにより所期の高さ調整が行えるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】流通機器自体が重量物
であることから、通常、前記の高さ調整はボルト脚の下
端が床面等に接地した状態で行われるが、高さ調整時に
おけるボルト脚の回転によって接地面に傷がついてしま
うと共に流通機器の設置位置がずれてしまう問題があ
る。
【0005】本発明は前記事情に鑑みて創作されたもの
で、その目的とするところは、高さ調整時に接地面に傷
がつくことを防止できると共に流通機器の設置位置がず
れてしまうことを防止できる高さ調整脚を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の発明は、自動販売機等の流通機器における底
板に設けられた高さ調整脚であって、雄ネジ部とその上
端に突設された回り止めロッドとを有する脚本体と、脚
本体の雄ネジ部が螺合された雌ネジ穴を有する調整ナッ
トとを備え、脚本体の回り止めロッドは底板に設けられ
た回り止め穴に上下動自在に且つ回転不能に挿入されて
いて、調整ナットはその上端面によって底板の下面を支
持している、ことをその特徴とする。
【0007】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナットを適宜回転させることによ
り行われる。脚本体の回り止めロッドの回転は回り止め
穴によって規制されているので、調整ナットを回転させ
ても脚本体が回転することはない。調整ナットの雌ネジ
穴には脚本体の雄ネジ部が螺合されているので、調整ナ
ットを正逆回転させると、調整ナットが脚本体に対して
上下に移動し、調整ナットによって支持されている底板
も調整ナットと一緒に上下に移動する。
【0008】第2の発明は、自動販売機等の流通機器に
おける底板に設けられた高さ調整脚であって、雄ネジ部
とその上端に突設された回り止めロッドとを有する脚本
体と、脚本体の雄ネジ部が螺合された雌ネジ穴を有する
調整ナットと、底板の下面に設けられ調整ナットの雌ネ
ジ穴の上部に挿入されたナット位置規定部とを備え、脚
本体の回り止めロッドはナット位置規定部と底板に形成
された貫通穴に上下動自在に挿入され、ナット位置規定
部の貫通穴と底板の貫通穴の少なくとも一方は回り止め
ロッドの回転を規制する回り止め穴として構成されてい
て、調整ナットはその上端面によって底板の下面を支持
している、ことをその特徴とする。
【0009】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナットを適宜回転させることによ
り行われる。脚本体の回り止めロッドの回転は回り止め
穴によって規制されているので、調整ナットを回転させ
ても脚本体が回転することはない。調整ナットの雌ネジ
穴には脚本体の雄ネジ部が螺合されているので、調整ナ
ットを正逆回転させると、調整ナットが脚本体に対して
上下に移動し、調整ナットによって支持されている底板
も調整ナットと一緒に上下に移動する。
【0010】第3の発明は、自動販売機等の流通機器に
おける底板に設けられた高さ調整脚であって、雄ネジ部
とその上端に突設された回り止めロッドとを有する脚本
体と、脚本体の雄ネジ部とは逆向きの雄ネジ部を有し底
板の下面に設けられたねじ部材と、脚本体の雄ネジ部が
螺合された下部雌ネジ穴とねじ部材の雄ネジ部が螺合さ
れた下部雌ネジ穴とは逆向きの上部雌ネジ穴とを有する
調整ナットとを備え、脚本体の回り止めロッドはねじ部
材と底板に形成された貫通穴に上下動自在に挿入され、
ねじ部材の貫通穴と底板の貫通穴の少なくとも一方は回
り止めロッドの回転を規制する回り止め穴として構成さ
れている、ことをその特徴とする。
【0011】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナットを適宜回転させることによ
り行われる。脚本体の回り止めロッドの回転は回り止め
穴によって規制されているので、調整ナットを回転させ
ても脚本体が回転することはない。調整ナットの下部雌
ネジ穴には脚本体の雄ネジ部が螺合されていて、下部雌
ネジ穴とは逆向きの上部雌ネジ穴にはねじ部材の雄ネジ
部が螺合されているので、調整ナットを正逆回転させる
と、調整ナットが脚本体に対して上下に移動すると共に
ねじ部材が調整ナットに対して上下に移動し、ねじ部材
が固着された底板もねじ部材と一緒に上下に移動する。
【0012】第4の発明は、自動販売機等の流通機器に
おける底板に設けられた高さ調整脚であって、筒状部と
その上端に突設された回り止めロッドとを有する脚本体
と、雄ネジ部を有し底板の下面に設けられたねじ部材
と、脚本体の筒状部が回転自在に挿入された下部筒状穴
とねじ部材の雄ネジ部が螺合された上部雌ネジ穴とを有
する調整ナットとを備え、脚本体の回り止めロッドはね
じ部材と底板に形成された貫通穴に上下動自在に挿入さ
れ、ねじ部材の貫通穴と底板の貫通穴の少なくとも一方
は回り止めロッドの回転を規制する回り止め穴として構
成されている、ことをその特徴とする。
【0013】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナットを適宜回転させることによ
り行われる。脚本体の回り止めロッドの回転は回り止め
穴によって規制されているので、調整ナットを回転させ
ても脚本体が回転することはない。調整ナットの下部筒
状穴には脚本体の筒状部が回転自在に挿入されていて、
上部雌ネジ穴にはねじ部材の雄ネジ部が螺合されている
ので、調整ナットを正逆回転させると、ねじ部材が調整
ナットに対して上下に移動し、ねじ部材が固着された底
板もねじ部材と一緒に上下に移動する。
【0014】本発明の前記目的とそれ以外の目的と、構
成特徴と、作用効果は、以下の説明と添付図面によって
明らかとなる。
【0015】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]図1〜図4は本
発明に係る高さ調整脚の第1実施形態を示すもので、図
1は高さ調整脚の縦断面図、図2は図1に示した脚本体
及び調整ナットを示す図と脚本体の上面図と調整ナット
の上面図、図3は図1のA1−A1線断面図とA2−A
2線断面図、図4は図1に示した高さ調整脚の動作説明
図である。
【0016】第1実施形態として示した高さ調整脚は、
脚本体1と、調整ナット2と、自動販売機等の流通機器
における底板3とから構成されている。
【0017】脚本体1は、ステンレス等の金属から形成
され、右向きの雄ネジ部1aと、雄ネジ部1aの下端に
設けられた鍔部1bと、雄ネジ部1aの上端中央に突設
された断面四角形の回り止めロッド1cとを有する。回
り止めロッド1cは、雄ネジ部1aの上端面中央に適宜
深さの断面四角形の孔を形成してこの孔に断面四角形の
ロッドを圧入或いは挿入して固着する方法と、断面四角
形のロッド部分を雄ネジ部1aの上端中央に一体に加工
形成する方法の何れかによって設けられている。
【0018】調整ナット2は、ステンレス等の金属から
6角柱状に形成され、脚本体1の雄ネジ部1aが螺合可
能な右向きの雌ネジ穴2aをその中心部を貫くようにし
て有している。調整ナット2の長さ寸法(図1における
上下寸法)は、脚本体1の雄ネジ部1aの長さ寸法より
も僅かに大きい。尚、調整ナット2はスパナ等の工具に
よって回転できればよいので必ずしも6角柱状である必
要はなく、4角柱状や他の形状であっても構わない。
【0019】底板3は、ステンレス等の金属から形成さ
れ、脚本体1の回り止めロッド1cよりも僅かに大きな
四角形状を成し回り止めロッド1cが上下動自在に且つ
回転不能に挿入される回り止め穴3aを貫通して有して
いる。
【0020】前記の脚本体1の雄ネジ部1aには調整ナ
ット2の雌ネジ穴2aが螺合して取り付けられていて、
脚本体1の回り止めロッド1cは底板3の回り止め穴3
aに下側から挿入されており、調整ナット2の上端面は
底板3の下面に接触している。
【0021】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナット2を適宜回転させることに
より行われる。脚本体1の回り止めロッド1cの回転は
底板3の回り止め穴3aによって規制されているので、
調整ナット2を回転させても脚本体1が回転することは
ない。
【0022】調整ナット2の雌ネジ穴2aには脚本体1
の雄ネジ部1aが螺合されているので、図4に示すよう
に調整ナット2を上から見て反時計回り方向に回転させ
ると、調整ナット2が脚本体1に対して上方に移動し、
調整ナット2によって支持されている底板3も調整ナッ
ト2と一緒に上方に移動する。調整ナット2を上から見
て時計回り方向に回転させれば、調整ナット2及び底板
3は下方に移動する。
【0023】このように、第1実施形態として示した高
さ調整脚によれば、脚本体1の下端(鍔部1bの下面)
が床面等に接地した状態で前記の高さ調整を行っても脚
本体1が回転することがないので、高さ調整時に接地面
に傷がつくことを防止できると共に流通機器の設置位置
がずれてしまうことを防止できる。
【0024】図5(A)は図1〜図4に示した高さ調整
脚の部分変形例を示すもので、図1〜図4に示した高さ
調整脚とは、底板3の下面に対する支持面積を拡大する
ための鍔部2bを調整ナット2の上端周囲に設けた点に
ある。調整ナット2の上端面と鍔部2bの上端面によっ
て底板3の下面を支持できるので、調整ナット2の外形
が小さい場合でも底板3を安定に支持できる利点があ
る。
【0025】図5(B)は図1〜図4に示した高さ調整
脚の他の部分変形例を示すもので、図1〜図4に示した
高さ調整脚とは、調整ナット2を指先等で回転操作する
ための操作ロッド2cを調整ナット2に設けた点にあ
る。調整ナット2の回転を操作ロッド2cによって行う
ことができるので、スパナ等の工具を用いなくても前記
の高さ調整を行える利点がある。
【0026】図5(C)は図1〜図4に示した高さ調整
脚のさらに他の部分変形例を示すもので、図1〜図4に
示した高さ調整脚とは、底板3の上面との当接によって
高さ調整範囲の最大値を規定するためのストッパ部1d
を回り止めロッド1cの底板3よりも上方に突出する部
分に設けた点にある。調整ナット2の上昇限界位置をス
トッパ部1dによって規定できるので、調整ナット2の
回し過ぎによって調整ナット2が脚本体1の雄ネジ部1
aから外れてしまうことを未然に防止できる利点があ
る。尚、ストッパ部1dは、回り止めロッド1cの上部
に横方向の貫通孔を形成してこの孔にストッパピンを圧
入或いは挿入して固着する方法の他、回り止めロッド1
cの上端にストッパ部となる部品を被せて固着する方法
でも設けることができる。
【0027】[第2実施形態]図6〜図8は本発明に係
る高さ調整脚の第2実施形態を示すもので、図6は高さ
調整脚の縦断面図、図7は図6のB1−B1線断面図と
B2−B2線断面図、図8は図6に示した高さ調整脚の
動作説明図である。
【0028】第2実施形態として示した高さ調整脚は、
脚本体11と、調整ナット12と、自動販売機等の流通
機器における底板13と、ナット位置規定部14とから
構成されている。
【0029】脚本体11は、ステンレス等の金属から形
成され、右向きの雄ネジ部11aと、雄ネジ部11aの
下端に設けられた鍔部11bと、雄ネジ部11aの上端
中央に突設された断面四角形の回り止めロッド11cと
を有する。回り止めロッド11cは、雄ネジ部11aの
上端面中央に適宜深さの断面四角形の孔を形成してこの
孔に断面四角形のロッドを圧入或いは挿入して固着する
方法と、断面四角形のロッド部分を雄ネジ部11aの上
端中央に一体に加工形成する方法の何れかによって設け
られている。
【0030】調整ナット12は、ステンレス等の金属か
ら6角柱状に形成され、脚本体11の雄ネジ部11aが
螺合可能な右向きの雌ネジ穴12aをその中心部を貫く
ようにして有している。調整ナット12の長さ寸法(図
6における上下寸法)は、脚本体11の雄ネジ部11a
の長さ寸法とナット位置規定部14の長さ寸法の和より
も僅かに大きい。尚、調整ナット12はスパナ等の工具
によって回転できればよいので必ずしも6角柱状である
必要はなく、4角柱状や他の形状であっても構わない。
【0031】底板13は、ステンレス等の金属から形成
され、脚本体11の回り止めロッド11cよりも僅かに
大きな四角形状を成し回り止めロッド11cが上下動自
在に且つ回転不能に挿入される回り止め穴13aを有し
ている。
【0032】ナット位置規定部14は、ステンレス等の
金属から円柱状に形成され、底板13の回り止め穴13
aと同一断面形の回り止め穴14aをその中心部を貫く
ようにして有している。このナット位置規定部14の外
径は調整ナット12の雌ネジ穴12aの内径よりも僅か
に小さく、その上端は、回り止め穴14aが回り止め穴
13aと合致する向きで底板13の下面に固着されてい
る。
【0033】前記の脚本体11の雄ネジ部11aには調
整ナット12の雌ネジ穴12aが螺合して取り付けられ
ていて、脚本体11の回り止めロッド11cはナット位
置規定部14の回り止め穴14aと底板13の回り止め
穴13aとに下側から挿入されており、ナット位置規定
部14は調整ナット12の雌ネジ穴12aの上部に挿入
され、調整ナット12の上端面は底板13の下面に接触
している。
【0034】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナット12を適宜回転させること
により行われる。脚本体11の回り止めロッド11cの
回転はナット位置規定部14の回り止め穴14aと底板
13の回り止め穴13aとによって規制されているの
で、調整ナット12を回転させても脚本体11が回転す
ることはない。
【0035】調整ナット12の雌ネジ穴12aには脚本
体11の雄ネジ部11aが螺合されているので、図8に
示すように調整ナット12を上から見て反時計回り方向
に回転させると、調整ナット12が脚本体11に対して
上方に移動し、調整ナット12によって支持されている
底板13も調整ナット12と一緒に上方に移動する。調
整ナット12を上から見て時計回り方向に回転させれ
ば、調整ナット12及び底板13は下方に移動する。
【0036】このように、第2実施形態として示した高
さ調整脚によれば、脚本体11の下端(鍔部11bの下
面)が床面等に接地した状態で前記の高さ調整を行って
も脚本体11が回転することがないので、高さ調整時に
接地面に傷がつくことを防止できると共に流通機器の設
置位置がずれてしまうことを防止できる。
【0037】また、底板13の下面に設けられたナット
位置規定部14が調整ナット12の雌ネジ穴12aの上
部に挿入されていて、これにより底板13に対する調整
ナット12の位置及び向きが維持されているので、高さ
調整時に調整ナット12が傾いたり左右にずれることを
防止して調整ナット12の回転をスムースに行うことが
できる。
【0038】尚、第2実施形態として示した高さ調整装
置に、図5(A)で示した鍔部2bと同様の鍔部を調整
ナット12の上端周囲に設けるようにしてもよいし、ま
た、図5(B)に示した操作ロッド2cと同様の操作ロ
ッドを調整ナット12に設けるようにしてもよいし、さ
らに、図5(C)に示したストッパ部1dと同様のスト
ッパ部を回り止めロッド11cの底板13よりも上方に
突出する部分に設けるようにしてもよい。
【0039】また、第2実施形態として示した高さ調整
装置では、底板13とナット位置規定部14の両方に回
り止め穴13a,14aを設けたものを示したが、一方
の回り止め穴を回り止め機能を有しない貫通穴として
も、他方の回り止め穴によって前記の回り止め作用を得
ることができる。
【0040】[第3実施形態]図9〜図11は本発明に
係る高さ調整脚の第3実施形態を示すもので、図9は高
さ調整脚の縦断面図、図10は図9のC1−C1線断面
図とC2−C2線断面図とC3−C3線断面図、図11
は図9に示した高さ調整脚の動作説明図である。
【0041】第3実施形態として示した高さ調整脚は、
脚本体21と、調整ナット22と、自動販売機等の流通
機器における底板23と、ねじ部材24とから構成され
ている。
【0042】脚本体21は、ステンレス等の金属から形
成され、右向きの雄ネジ部21aと、雄ネジ部21aの
下端に設けられた鍔部21bと、雄ネジ部21aの上端
中央に突設された断面四角形の回り止めロッド21cと
を有する。回り止めロッド21cは、雄ネジ部21aの
上端面中央に適宜深さの断面四角形の孔を形成してこの
孔に断面四角形のロッドを圧入或いは挿入して固着する
方法と、断面四角形のロッド部分を雄ネジ部21aの上
端中央に一体に加工形成する方法の何れかによって設け
られている。
【0043】調整ナット22は、ステンレス等の金属か
ら6角柱状に形成され、脚本体21の雄ネジ部21aが
螺合される右向きの下部雌ネジ穴22aと、下部雌ネジ
穴22aとは逆向き(左向き)でねじ部材24の雄ネジ
部24aが螺合される上部雌ネジ穴22bとをその中心
部を貫くようにして連続して有している。下部雌ネジ穴
22aと上部雌ネジ穴22bのネジピッチ,ネジ内径及
びネジ山角度等は同じである。また、調整ナット22の
長さ寸法(図9における上下寸法)は、脚本体21の雄
ネジ部21aの長さ寸法とねじ部材24の長さ寸法の和
よりも僅かに大きい。尚、調整ナット22はスパナ等の
工具によって回転できればよいので必ずしも6角柱状で
ある必要はなく、4角柱状や他の形状であっても構わな
い。
【0044】底板23は、ステンレス等の金属から形成
され、脚本体21の回り止めロッド21cよりも僅かに
大きな四角形状を成し回り止めロッド21cが上下動自
在に且つ回転不能に挿入される回り止め穴23aを有し
ている。
【0045】ねじ部材24は、ステンレス等の金属から
形成され、脚本体21の雄ネジ部21aとは逆向き(左
向き)の雄ネジ部24aを外面に有し、底板23の回り
止め穴23aと同一断面形の回り止め穴24bを中心部
に有している。雄ネジ部24aのネジピッチ,ネジ内径
及びネジ山角度等は、脚本体21の雄ネジ部21aのそ
れと同じである。このネジ部材24の上端は、その回り
止め穴24bが回り止め穴23aと合致する向きで底板
23の下面に固着されている。
【0046】前記の脚本体21の雄ネジ部21aには調
整ナット22の下部雌ネジ穴22aが螺合して取り付け
られ、調整ナット22の上部雌ネジ穴22bにはねじ部
材24の雄ネジ部24aが螺合して取り付けられてい
て、脚本体21の回り止めロッド21cはねじ部材24
の回り止め穴24bと底板23の回り止め穴23aとに
下側から挿入されている。
【0047】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナット22を適宜回転させること
により行われる。脚本体21の回り止めロッド21cの
回転は底板23の回り止め穴23aとねじ部材24の回
り止め穴24bとによって規制されているので、調整ナ
ット22を回転させても脚本体21が回転することはな
い。
【0048】調整ナット22の下部雌ネジ穴22aには
脚本体21の雄ネジ部21aが螺合されていて、下部雌
ネジ穴22aとは逆向きの上部雌ネジ穴22bにはねじ
部材24の雄ネジ部24aが螺合されているので、図1
1に示すように調整ナット22を上から見て反時計回り
方向に回転させると、調整ナット22が脚本体21に対
して上方に移動すると共にねじ部材24が調整ナット2
2に対して上方に移動し、ねじ部材24が固着された底
板23もねじ部材24と一緒に上方に移動する。調整ナ
ット22を上から見て時計回り方向に回転させれば、調
整ナット22,ねじ部材24及び底板23は下方に移動
する。
【0049】脚本体21の雄ネジ部21aとねじ部材2
4の雄ネジ部24aのネジピッチ,ネジ内径及びネジ山
角度等を同じにしてあるので、第1実施形態及び第2実
施形態として示した高さ調整脚と比べ、調整ナット22
の回転角に対し約2倍の昇降ストロークを底板23に生
じさせることができる。
【0050】このように、第3実施形態として示した高
さ調整脚によれば、脚本体21の下端(鍔部21bの下
面)が床面等に接地した状態で前記の高さ調整を行って
も脚本体21が回転することがないので、高さ調整時に
接地面に傷がつくことを防止できると共に流通機器の設
置位置がずれてしまうことを防止できる。
【0051】また、調整ナット22の回転によって調整
ナット22を脚本体21に対して昇降させると共にねじ
部材24を調整ナット22に対して昇降させるようにし
ているので、調整ナット22を僅かに回転させるだけで
底板23を大きく昇降させることができる。
【0052】さらに、脚本体21の雄ネジ部21aとね
じ部材24の雄ネジ部24aのネジピッチ,ネジ内径及
びネジ山角度等を同じにしてあるので、高さ調整時にお
ける調整ナット22の回転を抵抗なく行うことができ
る。
【0053】尚、第3実施形態として示した高さ調整装
置に、図5(B)に示した操作ロッド2cと同様の操作
ロッドを調整ナット22に設けるようにしてもよいし、
また、図5(C)に示したストッパ部1dと同様のスト
ッパ部を回り止めロッド21cの底板23よりも上方に
突出する部分に設けるようにしてもよい。
【0054】また、第3実施形態として示した高さ調整
装置では、底板23とねじ部材24の両方に回り止め穴
23a,24bを設けたものを示したが、一方の回り止
め穴を回り止め機能を有しない貫通穴としても、他方の
回り止め穴によって前記の回り止め作用を得ることがで
きる。
【0055】[第4実施形態]図12〜図14は本発明
に係る高さ調整脚の第4実施形態を示すもので、図12
は高さ調整脚の縦断面図、図13は図12のD1−D1
線断面図とD2−D2線断面図とD3−D3線断面図、
図14は図12に示した高さ調整脚の動作説明図であ
る。
【0056】第4実施形態として示した高さ調整脚は、
脚本体31と、調整ナット32と、自動販売機等の流通
機器における底板33と、ねじ部材34とから構成され
ている。
【0057】脚本体31は、ステンレス等の金属から形
成され、円筒状の筒状部31aと、筒状部31aの下端
に設けられた鍔部31bと、筒状部31aの上端中央に
突設された断面四角形の回り止めロッド31cとを有す
る。回り止めロッド31cは、筒状部31aの上端面中
央に適宜深さの断面四角形の孔を形成してこの孔に断面
四角形のロッドを圧入或いは挿入して固着する方法と、
断面四角形のロッド部分を筒状部31aの上端中央に一
体に加工形成する方法の何れかによって設けられてい
る。
【0058】調整ナット32は、ステンレス等の金属か
ら6角柱状に形成され、脚本体31の筒状部31aが回
転自在に挿入される下部筒状穴32aと、ねじ部材34
の雄ネジ部34aが螺合される左向きの上部雌ネジ穴3
2bとをその中心部を貫くようにして連続して有してい
る。調整ナット32の長さ寸法(図12における上下寸
法)は、脚本体31の筒状部31aの長さ寸法とねじ部
材34の長さ寸法の和よりも僅かに大きい。尚、調整ナ
ット32はスパナ等の工具によって回転できればよいの
で必ずしも6角柱状である必要はなく、4角柱状や他の
形状であっても構わない。
【0059】底板33は、ステンレス等の金属から形成
され、脚本体31の回り止めロッド31cよりも僅かに
大きな四角形状を成し回り止めロッド31cが上下動自
在に且つ回転不能に挿入される回り止め穴33aを有し
ている。
【0060】ねじ部材34は、ステンレス等の金属から
形成され、左向きの雄ネジ部24aを外面に有し、底板
33の回り止め穴33aと同一断面形の回り止め穴34
bを中心部に有している。このネジ部材34の上端は、
その回り止め穴34bが回り止め穴33aと合致する向
きで底板33の下面に固着されている。
【0061】前記の脚本体31の筒状部31aには調整
ナット32の下部筒状穴32aが回転自在に嵌め込ま
れ、調整ナット32の上部雌ネジ穴32bにはねじ部材
34の雄ネジ部34aが螺合して取り付けられていて、
脚本体31の回り止めロッド31cはねじ部材34の回
り止め穴34bと底板33の回り止め穴33aとに下側
から挿入されている。
【0062】この高さ調整脚による高さ調整は、スパナ
等の工具によって調整ナット32を適宜回転させること
により行われる。脚本体31の回り止めロッド31cの
回転は底板33の回り止め穴33aとねじ部材34の回
り止め穴34bとによって規制されているので、調整ナ
ット32を回転させても脚本体31が回転することはな
い。
【0063】調整ナット32の上部雌ネジ穴32bには
ねじ部材34の雄ネジ部34aが螺合されているので、
図14に示すように調整ナット32を上から見て反時計
回り方向に回転させると、ねじ部材34が調整ナット3
2に対して上方に移動し、ねじ部材34が固着された底
板33もねじ部材34と一緒に上方に移動する。調整ナ
ット32を上から見て時計回り方向に回転させれば、ね
じ部材34及び底板33は下方に移動する。
【0064】このように、第4実施形態として示した高
さ調整脚によれば、脚本体31の下端(鍔部31bの下
面)が床面等に接地した状態で前記の高さ調整を行って
も脚本体31が回転することがないので、高さ調整時に
接地面に傷がつくことを防止できると共に流通機器の設
置位置がずれてしまうことを防止できる。
【0065】尚、第4実施形態として示した高さ調整装
置に、図5(B)に示した操作ロッド2cと同様の操作
ロッドを調整ナット32に設けるようにしてもよいし、
また、図5(C)に示したストッパ部1dと同様のスト
ッパ部を回り止めロッド31cの底板33よりも上方に
突出する部分に設けるようにしてもよい。
【0066】また、第4実施形態として示した高さ調整
装置では、底板33とねじ部材34の両方に回り止め穴
33a,34bを設けたものを示したが、一方の回り止
め穴を回り止め機能を有しない貫通穴としても、他方の
回り止め穴によって前記の回り止め作用を得ることがで
きる。
【0067】以上、本発明は自動販売機以外の流通機
器、例えば、冷凍冷蔵ショーケースや保冷庫や冷蔵庫等
にも広く適用可能であって前記同様の作用効果を得るこ
とできる。
【0068】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
脚本体の下端が床面等に接地した状態で高さ調整を行っ
ても脚本体が回転することがないので、高さ調整時に接
地面に傷がつくことを防止できると共に流通機器の設置
位置がずれてしまうことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す高さ調整脚の縦断
面図
【図2】図1に示した脚本体及び調整ナットを示す図と
脚本体の上面図と調整ナットの上面図
【図3】図1のA1−A1線断面図とA2−A2線断面
【図4】図1に示した高さ調整脚の動作説明図
【図5】図1に示した高さ調整脚の部分変形例を示す図
【図6】本発明の第2実施形態を示す高さ調整脚の縦断
面図
【図7】図6のB1−B1線断面図とB2−B2線断面
【図8】図6に示した高さ調整脚の動作説明図
【図9】本発明の第3実施形態を示す高さ調整脚の縦断
面図
【図10】図9のC1−C1線断面図とC2−C2線断
面図とC3−C3線断面図
【図11】図9に示した高さ調整脚の動作説明図
【図12】本発明の第4実施形態を示す高さ調整脚の縦
断面図
【図13】図12のD1−D1線断面図とD2−D2線
断面図とD3−D3線断面図
【図14】図12に示した高さ調整脚の動作説明図で
【符号の説明】
1…脚本体、1a…雄ネジ部、1c…回り止めロッド、
1d…ストッパ部、2…調整ナット、2a…雌ネジ穴、
2b…鍔部、2c…操作ロッド、3…底板、3a…回り
止め穴、11…脚本体、11a…雄ネジ部、11c…回
り止めロッド、12…調整ナット、12a…雌ネジ穴、
13…底板、13a…回り止め穴、14…ナット位置規
定部、21…脚本体、21a…雄ネジ部、21c…回り
止めロッド、22…調整ナット、22a…下部雌ネジ
穴、22b…上部雌ネジ穴、23…底板、23a…回り
止め穴、24…ねじ部材、24a…雄ネジ部、31…脚
本体、31a…筒状部、31c…回り止めロッド、32
…調整ナット、32a…下部筒状穴、32b…上部雌ネ
ジ穴、33…底板、33a…回り止め穴、34…ねじ部
材、34a…雄ネジ部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動販売機等の流通機器における底板に
    設けられた高さ調整脚であって、 雄ネジ部とその上端に突設された回り止めロッドとを有
    する脚本体と、脚本体の雄ネジ部が螺合された雌ネジ穴
    を有する調整ナットとを備え、 脚本体の回り止めロッドは底板に設けられた回り止め穴
    に上下動自在に且つ回転不能に挿入されていて、調整ナ
    ットはその上端面によって底板の下面を支持している、 ことを特徴とする高さ調整脚。
  2. 【請求項2】 自動販売機等の流通機器における底板に
    設けられた高さ調整脚であって、 雄ネジ部とその上端に突設された回り止めロッドとを有
    する脚本体と、脚本体の雄ネジ部が螺合された雌ネジ穴
    を有する調整ナットと、底板の下面に設けられ調整ナッ
    トの雌ネジ穴の上部に挿入されたナット位置規定部とを
    備え、 脚本体の回り止めロッドはナット位置規定部と底板に形
    成された貫通穴に上下動自在に挿入され、ナット位置規
    定部の貫通穴と底板の貫通穴の少なくとも一方は回り止
    めロッドの回転を規制する回り止め穴として構成されて
    いて、調整ナットはその上端面によって底板の下面を支
    持している、 ことを特徴とする高さ調整脚。
  3. 【請求項3】 調整ナットの上端周囲には、底板の下面
    に対する支持面積を拡大するための鍔部が設けられてい
    る、 ことを特徴とする請求項1または2に記載の高さ調整
    脚。
  4. 【請求項4】 自動販売機等の流通機器における底板に
    設けられた高さ調整脚であって、 雄ネジ部とその上端に突設された回り止めロッドとを有
    する脚本体と、脚本体の雄ネジ部とは逆向きの雄ネジ部
    を有し底板の下面に設けられたねじ部材と、脚本体の雄
    ネジ部が螺合された下部雌ネジ穴とねじ部材の雄ネジ部
    が螺合された下部雌ネジ穴とは逆向きの上部雌ネジ穴と
    を有する調整ナットとを備え、 脚本体の回り止めロッドはねじ部材と底板に形成された
    貫通穴に上下動自在に挿入され、ねじ部材の貫通穴と底
    板の貫通穴の少なくとも一方は回り止めロッドの回転を
    規制する回り止め穴として構成されている、 ことを特徴とする高さ調整脚。
  5. 【請求項5】 自動販売機等の流通機器における底板に
    設けられた高さ調整脚であって、 筒状部とその上端に突設された回り止めロッドとを有す
    る脚本体と、雄ネジ部を有し底板の下面に設けられたね
    じ部材と、脚本体の筒状部が回転自在に挿入された下部
    筒状穴とねじ部材の雄ネジ部が螺合された上部雌ネジ穴
    とを有する調整ナットとを備え、 脚本体の回り止めロッドはねじ部材と底板に形成された
    貫通穴に上下動自在に挿入され、ねじ部材の貫通穴と底
    板の貫通穴の少なくとも一方は回り止めロッドの回転を
    規制する回り止め穴として構成されている、 ことを特徴とする高さ調整脚。
  6. 【請求項6】 調整ナットには、調整ナットを回転操作
    するための操作ロッドが設けられている、 ことを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の高
    さ調整脚。
  7. 【請求項7】 回り止めロッドの底板よりも上方に突出
    する部分には、底板の上面との当接によって高さ調整範
    囲の最大値を規定するためのストッパ部が設けられてい
    る、 ことを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の高
    さ調整脚。
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