JP2003185081A - 配管用継手 - Google Patents
配管用継手Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
- F16L37/14—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain
- F16L37/142—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain where the securing element is inserted tangentially
- F16L37/144—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain where the securing element is inserted tangentially the securing element being U-shaped
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
テーナーを押し込むと、雄継手部材が雌継手部材から離
脱するか完全に結合するかいずれかになるようにする。 【解決手段】 雄継手部材14のスプール部24が係合
して雄継手部材の端末を抜けないように保持し、雄継手
部材14の外周面に倣ってU字形に湾曲するリブ26
a、26bからなる保持部をリテーナー16に設け、雄
継手部材14のスプール部24とリテーナー16の保持
部との相対的な位置関係が正規の位置にない場合にリテ
ーナー16を押し込むと、弾性変形して雄継手部材14
を離脱位置または正規位置に押し出す弾性変形部を形成
するスリット34a、34bを保持部に形成する。
Description
り、特に、機械の流体回路などでパイプやチューブ同士
の接続に用いられるクイックコネクター型の配管用継手
に関する。
パイプを接続する管継手にクイックコネクターと呼ばれ
る継手が広く用いられている。
にそれぞれ取り付けられる雌継手部材、雄継手部材と、
これらを結合するリテーナーを主要な構成要素としてお
り、ボルト等の締結要素を用いることなく、雄継手部材
を雌継手部材に挿入するだけでワンタッチでパイプ同士
を簡単に接続することができる。
で様々な構造のものが考案されている。クイックコネク
ターに要求される機能としては、結合が強固であるこ
と、取り外しが簡易であること、シール性能が高いこと
などの他に、不完全結合になり難いことも重要な機能で
ある。ここでいう不完全結合とは、雄継手部材が雌継手
部材に完全に差込まれていない状態のまま、リテーナー
が擬似的にロックして不完全に結合されてしまい、雄継
手部材が雌継手部材内のOリングに接し、内部をシール
する状態のことをいう。
良したクイックコネクターとしては、例えば、米国特許
第5542716号(特表平10−509232号公
報)に開示されているものがある。
継手部材に雄継手部材を完全に挿入しないかぎり、リテ
ーナーを雌部材の窓部から差込んでもリテーナーが正常
にロック作動しないように構成されており、これにより
擬似ロックによる不完全結合を防止するものである。
は、雄継手部材を雌継手部材に挿入してから、リテーナ
ーを押し込むべきところを、リテーナーを先に押し込ん
でから雄継手部材を挿入してしまうと不完全結合の状態
が看過されたままリテーナーが擬似的にロックするとい
う欠点がある。
願平2001−1661号において、リテーナーが擬似
的にロックした場合に、雌継手部材と雄継手部材とが不
完全結合の状態にあることがはっきりとわかるように構
造を有するクイックコネクター型の配管用継手を提案し
ている。
のクイックコネクタ型の配管用継手では、雄継手部材を
雌継手部材に完全に挿入せずに中途半端に挿入すると、
リテーナーを押し込んでもロックすることができない構
造になっている。
ナーを押し込んだとしても、雄継手部材は雌継手部材か
ら抜けることはないので、リテーナーを無理に強く押し
込んだりすると、リテーナーが破損したり、リテーナー
を雌継手部材から取り外せなくなるという問題がある。
有する問題点を解消し、雄継手部材が不完全に挿入され
た状態で、リテーナーを押し込むと、雄継手部材が雌継
手部材から離脱するか完全に結合するかいずれかになる
ようにした配管用継手を提供することにある。
めに、請求項1に係る発明は、スプール部を有する雄継
手部材と、雌継手部材と、前記雌継手部材のハウジング
に開口する窓部から軸方向と直角な方向から挿入され前
記雄継手部材と雌継手部材とを結合し、U字状に延びる
脚部が形成された本体を有する樹脂製のリテーナーとか
らなる配管用継手において、前記雄継手部材のスプール
部が係合して当該雄継手部材の端末を抜けないように保
持し、前記雄継手部材の外周面に倣ってU字形に湾曲す
るリブからなる保持部を前記リテーナーに設け、前記雄
継手部材のスプール部と前記リテーナーの保持部との相
対的な位置関係が正規の位置にない場合に当該リテーナ
ーを押し込むと、弾性変形して前記雄継手部材を離脱位
置または正規位置に押し出す弾性変形部を形成するスリ
ットを前記保持部のリブに形成したことを特徴とするも
のである。
入が不完全なままリテーナーを押し込むと、リテーナー
の保持部のスリットの下側の部分が弾性変形して外側に
開き、復元しようとする弾性力で雄継手部材が離脱位置
または正規位置まで押し出される。
一実施形態について、添付の図面を参照しながら説明す
る。
す分解図である。この配管用継手10は、雌継手部材1
2と、雄継手部材14と、これらを結合するリテーナー
16とから構成されている。図2は、雌継手部材12と
雄継手部材14がリテーナー16によって完全に結合さ
れている接続状態を示す縦断面図である。
2に差し込む形式のリテーナー16によって、雌継手部
材12と雄継手部材14とを結合するクイックコネクタ
ー形式の配管用継手であって、雄継手部材14を雌継手
部材12に完全に挿入しないかぎり、リテーナ16を雌
継手部材12に差し込んでもリテーナー16が正常にロ
ック作動しないようにする疑似ロック防止構造を有して
いるクイックコネクター型の配管用継手に適用されるも
のである。
との取付側である圧入取付部13と円筒状のハウジング
15とが一体となっているもので、内部には段付きの通
路17が軸方向に貫通形成されている。ハウジング15
は、雄継手部材14が挿入される側である連結部18を
含み、この連結部18の側面には、リテーナ16を挿入
するための窓部19が形成されている。ハウジング15
は、このような連結部18から、これよりも順次小径に
なる第1の円筒部20a、第2の円筒部20bにつなが
るようになっている。なお、図2に示すように、ハウジ
ング15の第1円筒部20aの内部には、スペーサ21
を間において0リング22a、22bが装着されてい
る。23は、0リング22a、22bの脱落を防止する
ためのトップハットである。
所定の距離だけ離れた位置に、外周部を周回するスプー
ル部24が形成されている。このスプール部24には、
窓部19から差込まれたリテーナー16に係合し、雄継
手部材14が抜けないように拘束される。
チック製のU字形の部材で、リテーナー本体は、両側に
平行に延びる脚部25a、25bを含む。この脚部25
a、25bの内側には、湾曲する対向面を有する第1の
リブ26a、26bが一体形成されている。
4を保持する保持部として機能するもので、雄継手部材
14を挿入する方向の前側にあたる第1の端縁部28a
と、後側の第2の端縁部28bを有しており、このう
ち、第1の端縁部28aには、雌継手部材12に完全に
挿入された状態にある雄継手部材14のスプール部24
が係合し、雄継手部材14が抜けないようにその軸方向
の移動を阻止するようになっている。
第1リブ26a、26bに加えて、第2のリブ30a、
30bが一体に形成されている。この第2のリブ30
a、30bは、雄継手部材14の外周面に倣うように湾
曲する対向面を内側に有するリブで、第1リブ26a、
26bの第1端縁部28aから少なくも雄継手部材14
のスプール部24の幅よりも長い間隔で離間した位置に
形成されている。
さは、雌継手部材12の窓部19の長さと略等しく設定
されている。雄継手部材14を雌継手部材12に完全に
挿入した場合には、雄継手部材14のスプール部24
は、リテーナー16の第1リブ26a、26bの第1端
縁部28aと、第2リブ30a、30bとの間にできる
空間部32にちょうど位置決めされるようになってお
り、リテーナー16をスライドさせて押し込むことが可
能な状態となる。そして、リテーナー16の脚部25
a、25bに形成されている爪33a、33bが、窓部
19の下側縁部(図示せず)に係合し、リテーナー16
をロックすることができる。
合には、スプール部24が前記の空間部32に入らず、
そのままリテーナー16を押し込んでもロックすること
はできない構造となっている。
6a、26bの一部を弾性変形させることによって、雄
継手部材14を押し出してスプール部24を離脱させる
ために、リテーナー16の第1リブ26a、26bに
は、スリット34a、34bが形成されている。本発明
の第1実施形態では、このスリット34a、34bは、
第1リブ26a、26bの後側の第2端縁28bから切
り込まれ雄継手部材14の挿入方向に延びるように形成
されている。
ッチを示し、このノッチ36には、リテーナー16の両
肩に突出する凸部37が係合する。また、参照符号38
は、第2リブ30a、30bの間を切り欠くようにして
形成した水抜き穴を示し、この水抜き穴38は空間部3
2と通じている。したがって、実際の配管姿勢が図1と
上下反対になっているような場合には、空間部32に水
が溜まらないように水抜き穴38から排出し、雄継手部
材14が金属パイプであっても、耐食性の低下を防止す
ることが可能となる。
うに構成されるものであり、次に、その作用並びに効果
について説明する。
材12に完全に挿入すると、リテーナー16をスライド
させて押し込むことが可能な状態となる。そして、リテ
ーナー16がロックされ、雌継手部材12と雄継手部材
16とが完全に結合した状態においては、リテーナー1
6の第2リブ30a、30bは、トップハット23が飛
び出しさないように規制する機能を発揮する。したがっ
て、Oリング22a、22bが位置ずれしてシール性が
損なわれるというようなことがなく、高い耐圧性能を維
持することができる。
雌継手部材12へ雄継手部材14を挿入したとする。図
3(b)は、図3(a)におけるリテーナー16と雄継
手部材14のスプール部24の位置関係をリテーナーの
挿入方向とは反対側からみた図である。雄継手部材14
の挿入が不十分である場合には、リテーナー16を押し
込むと、雄継手部材14のスプール部24がリテーナー
16の第1リブ26a、26bに干渉してしまいロック
できないことになる。しかしながら、リテーナー16の
第1リブ26a、26bには、スリット34a、34b
が後側の端縁から切り込まれているので、スプール部2
4が第1リブ26a、26bに干渉している状態でリテ
ーナー16を押し込むと、図3(b)に示すように、ス
リット34a、34bの下側の部分が弾性変形して外側
に開き、復元しようとする弾性力で雄継手部材14を離
脱位置まで押し出すようになっている。図3(c)に示
すように、この離脱位置では、雄継手部材14の先端部
が雌継手部材12内部のOリング22a、22bに到達
しないように、雄継手部材14のスプール部24から先
端までの長さ、リテーナー16の長さおよびOリング2
2a、22bの位置が関係付けられていることが好まし
い。これにより、離脱位置で、雄継手部材14と雌継手
部材12とが不完全結合のままシールが効いてしまう不
都合を確実に防止することができる。
へ改めて挿入し直してからリテーナー16を押し込め
ば、リテーナー16が正常にロックされるので、雄継手
部材14と雌継手部材12とを正しく結合することがで
きる。
雌継手部材12内で空間部32に入って正規の位置にあ
る場合には、リテーナー16を押し込むときに、スリッ
ト34a、34bがあることによって第1リブ26a、
26bが少ない挿入抵抗で雄継手部材14に嵌合するの
で、スムーズにロックをすることができる。
を示す図である。
1実施形態の配管用継手と異なるのは、リテーナー16
の第1リブ26a、26bにスリット34a、34bに
加えてさらにスリット40a、40bを付加したことで
ある。この第2実施形態では、スリット40a、40b
は、第1リブ26a、26bの前側の端縁28aから切
り込まれており、雄継手部材14の抜管方向に延びるよ
うに形成されている。
部材12への雄継手部材14の挿入が不十分であって、
スプール部24が第1リブ26a、26bの第1端縁部
28aに寄った位置にある場合は、スプール部24が第
1リブ26a、26bと干渉している状態にある。図5
(b)に示すように、リテーナー16を押し込むと、第
1リブ26a、26bにおいてスリット40a、40b
の下側の部分が弾性変形して外側に開き、復元しようと
する弾性力で雄継手部材14はそのスプール部24が空
間部32に入る正規位置まで押し込まれるようになって
いる(図5(c))。
上述した第1実施形態の機能に加えて雌継手部材12へ
の雄継手部材14の挿入が不十分であっても、リテーナ
ー16を押し込めばスプール部24が正規の位置に自ず
と移動する機能を付加することが可能となり、リテーナ
ー16を正常にロックすることができる。
図である。
リテーナー16のスリット50a、50bは、第1リブ
26a、26bの下端縁の中央から軸方向と直角に切り
込まれており、このスリット50a、50bによって第
1リブ26a、26bは、スプール部24を保持する保
持部51から雄継手部材14の回転を抑止可能に固定す
る固定部52が分離されている。
ル部24が空間部32に入る正規位置に案内するテーパ
部53が形成され、固定部52には、雄継手部材14を
離脱位置に案内するテーパ部54が形成されている。
は、梨地加工等によって粗度の大きな面が形成され、雄
継手部材14の外周面との間の摩擦力が増大するように
なっている。固定部52は、この摩擦力を利用して雄継
手部材14に対する回転抑止力が向上するようになって
いる。
態の作用について図7を参照して説明する。雌継手部材
12への雄継手部材14の挿入が不十分なために、スプ
ール部24が図7に示す位置にある場合には、リテーナ
ー16の保持部51のテーパー部53にはスプール部2
4が当たり、そのままリテーナー16を押し込むと、テ
ーパー部53は雄継手部材14をスプール部24が空間
部32に入るまで前進させる。これにより、雄継手部材
14を正規位置に位置決めするとともに、リテーナー1
6をロックすることができる。
おいて2点鎖線で示す位置にある場合には、リテーナー
16の固定部52のテーパー部54にスプール部24が
当たり、そのままリテーナー16を押し込むと、テーパ
ー部53は雄継手部材14を離脱位置まで後退させる。
不十分な場合には、リテーナー16を押し込むと完全結
合か完全離脱かのどちらかになるので、不完全結合が看
過されるのを確実に防止することができる。
よれば、雄継手部材が不完全に挿入された状態で、リテ
ーナーを押し込むと、雄継手部材が雌継手部材から離脱
するか完全に結合するかいずれかにすることができ、さ
らに、リテーナーを破損することなく挿入抵抗を軽減す
ることができる。
分解斜視図である。
図。
ーナーを示す斜視図。
図。
ーナーを示す斜視図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】スプール部を有する雄継手部材と、雌継手
部材と、前記雌継手部材のハウジングに開口する窓部か
ら軸方向と直角な方向から挿入され前記雄継手部材と雌
継手部材とを結合し、U字状に延びる脚部が形成された
本体を有する樹脂製のリテーナーとからなる配管用継手
において、 前記雄継手部材のスプール部が係合して当該雄継手部材
の端末を抜けないように保持し、前記雄継手部材の外周
面に倣ってU字形に湾曲するリブからなる保持部を前記
リテーナーに設け、 前記雄継手部材のスプール部と前記リテーナーの保持部
との相対的な位置関係が正規の位置にない場合に当該リ
テーナーを押し込むと、弾性変形して前記雄継手部材を
離脱位置または正規位置に押し出す弾性変形部を形成す
るスリットを前記保持部に形成したことを特徴とする配
管用継手。 - 【請求項2】前記スリットは、前記スプール部と係合す
る前記保持部の端縁とは反対側の端縁から切り込まれ雄
継手部材の挿入方向に延びるように形成したことを特徴
とする配管用継手。 - 【請求項3】前記保持部には、さらに、前記スプール部
と係合する側の端縁から切り込まれ雄継手部材の抜管方
向に延びるスリットを形成したことを特徴とする請求項
2に記載の配管用継手。 - 【請求項4】前記スリットは、前記保持部の下端縁から
切り込まれ、当該保持部から前記雄継手部材の回転を抑
止可能に固定する回転抑止構造を有する固定部を分離す
るスリットからなり、前記保持部には、雄継手部材のス
プール部を正規位置に案内するテーパ部が形成され、前
記固定部には、雄継手部材のスプール部を離脱位置に案
内するテーパ部が形成されていることを特徴とする請求
項1に記載の配管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389968A JP4004790B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | 配管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389968A JP4004790B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | 配管用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003185081A true JP2003185081A (ja) | 2003-07-03 |
| JP4004790B2 JP4004790B2 (ja) | 2007-11-07 |
Family
ID=27598028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001389968A Expired - Fee Related JP4004790B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | 配管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4004790B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247891A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-09-27 | Denso Corp | 配管継手装置、熱交換器の配管継手構造及び熱交換器の配管組み付け方法 |
| FR2958004A1 (fr) * | 2010-03-24 | 2011-09-30 | Mann & Hummel Gmbh | Dispositif de connexion rapide par encliquetage de deux troncons de conduit |
-
2001
- 2001-12-21 JP JP2001389968A patent/JP4004790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247891A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-09-27 | Denso Corp | 配管継手装置、熱交換器の配管継手構造及び熱交換器の配管組み付け方法 |
| US7926853B2 (en) | 2006-02-17 | 2011-04-19 | Denso Corporation | Heat exchanger pipe joint |
| FR2958004A1 (fr) * | 2010-03-24 | 2011-09-30 | Mann & Hummel Gmbh | Dispositif de connexion rapide par encliquetage de deux troncons de conduit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4004790B2 (ja) | 2007-11-07 |
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