JP2003182670A - スクータ型自動二輪車のレッグシールド構造 - Google Patents
スクータ型自動二輪車のレッグシールド構造Info
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- JP2003182670A JP2003182670A JP2001387098A JP2001387098A JP2003182670A JP 2003182670 A JP2003182670 A JP 2003182670A JP 2001387098 A JP2001387098 A JP 2001387098A JP 2001387098 A JP2001387098 A JP 2001387098A JP 2003182670 A JP2003182670 A JP 2003182670A
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Abstract
てライダーの乗降性を高めることができるスクータ型自
動二輪車のレッグシールド構造の提供。 【構成】 ハンドル下方のレッグシールド10で囲まれ
る空間内のダウンチューブ(車体フレーム)7の左右に
燃料ホース33やリレー47等の補機類を配して成るス
クータ型自動二輪車において、前記レッグシールド10
のライダー側立ち上がり部10aの横断面形状を両側部
に対して中央部が窪むよう凹形状とする。本発明によれ
ば、レッグシールド10のライダー側立ち上がり部10
aの横断面形状を両側部に対して中央部が窪むよう凹形
状としたため、レッグシールド10で囲まれる空間内の
ダウンチューブ7の左右のスペースに燃料ホース33や
リレー47等の補機類を配しつつ、レッグシールド10
下部の足載せスペースを広げてライダーの乗降性を高め
ることができる。
Description
輪車のレッグシールド構造に関する。
来、レッグシールドのライダー側立ち上がり部の横断面
形状は、図2に鎖線にて示すように、両側部に対して中
央部がライダー側に近づくような凸形状となっている。
方のレッグシールドで囲まれる空間内の車体フレームの
左右に燃料ホースやリレー等の補機類を配して成るスク
ータ型自動二輪車においては、レッグシールドのライダ
ー側立ち上がり部の横断面形状が前述のように中央部が
両側部に対して凸状に突出していると、該レッグシール
ドがライダーの足載せ部のスペースを必要以上に制約
し、ライダーの乗降性が悪くなるという問題があった。
で、その目的とする処は、レッグシールド下部の足載せ
スペースを広げてライダーの乗降性を高めることができ
る自動二輪車のレッグシールド構造を提供することにあ
る。
め、請求項1記載の発明は、ハンドル下方のレッグシー
ルドで囲まれる空間内の車体フレームの左右に補機類を
配して成るスクータ型自動二輪車において、前記レッグ
シールドのライダー側立ち上がり部の横断面形状を両側
部に対して中央部が窪むよう凹形状としたことを特徴と
する。
明において、前記レッグシールドのライダー側立ち上が
り部の上端部の幅寸法を下端部のそれよりも大きく設定
したことを特徴とする。
ッグシールドのライダー側立ち上がり部の横断面形状を
両側部に対して中央部が窪むよう凹形状としたため、レ
ッグシールドで囲まれる空間内の車体フレームの左右の
スペースに燃料ホースやリレー等の補機類を配しつつ、
レッグシールド下部の足載せスペースを広げてライダー
の乗降性を高めることができる。
シールドのライダー側立ち上がり部の上端部の幅寸法を
下端部のそれよりも大きく設定したため、レッグシール
ドによって囲まれる空間内の上部にサブタンクやバッテ
リ等の嵩張る補機類をレイアウトしても、レッグシール
ド下部の足載せスペースがレッグシールドによって制限
を受けることがなく、レッグシールド下部に必要十分な
大きさの足載せスペースを確保することができる。
図面に基づいて説明する。
備えるスクータ型自動二輪車1の側面図であり、図示の
スクータ型自動二輪車1の車体前方上部にはヘッドパイ
プ2が位置しており、該ヘッドパイプ2内にはステアリ
ング軸3が回動自在に挿通している。そして、このステ
アリング軸3の上端にはハンドル4が取り付けられ、同
ステアリング軸3の下端にはフロントフォーク5が結着
されており、該フロントフォーク5の下端部には前輪6
が回転自在に軸支されている。
ーブ7が車体後方に向かって斜め下方に延出した後、折
り曲げられて車体後方に向かって略水平に延出してお
り、該ダウンチューブ7の途中からは左右一対のバック
ステー8が分岐して車体後方に向かって斜め上方に延設
されている。
2、ダウンチューブ7等は樹脂製のフロントカバー9に
よって覆われており、該フロントカバー9の後半部は同
じく樹脂製のレッグシールド10を構成している。
型のシート11が配置されており、該シート11とハン
ドル4との間には低床式の足載せ部13が設けられてい
る。そして、この足載せ部13の下方の空間には燃料タ
ンク14が配設されている。
記シート11の下方には、動力ユニットとしてのユニッ
トスイング式エンジン15が設けられている。
体の左側に配され、これは駆動源としてのエンジン16
と不図示のVベルト式自動変速機及び減速機構を内蔵し
て成る伝動ケース17を一体化して構成され、伝動ケー
ス17はエンジン16の車体左側から車体後方に延び、
その後端には後輪18が回転自在に軸支されている。そ
して、伝動ケース17の上部にはエアクリーナ19が取
り付けられており、該エアクリーナ19から車体前方へ
向かって延びる吸気管20は前記エンジン16の吸気系
に接続され、その途中にはキャブレタ21が設けられて
いる。
ンジン15は、前記バックステー8に固着されたエンジ
ン懸架ブラケット22にリンク機構23を介して上下に
揺動自在に支持されており、その後端は後輪18と共に
リヤクッション24を介してバックステー8に支持され
ている。
は樹脂製の車体カバー25によって覆われており、該車
体カバー25内の前記ユニットスイング式エンジン15
の上方には、上面が開口する収納ボックス26が前後の
取付部材27とクロス部材28を介してバックステー8
に取り付けられて配置されている。この収納ボックス2
6はシート11の全長に亘って長く延びて大容量が確保
されており、これの内部には図示のようにハーフキャッ
プ型のヘルメットH1とフルフェイス型のヘルメットH
2を同時に収納することができる。そして、この収納ボ
ックス26上に前記シート11が支持され、シート11
は、その前端がヒンジ29を中心として上下に回動して
前記収納ボックス26を開閉する。尚、左右のバックス
テー8には前記取付部材27とクロス部材28の他、ク
ロス部材30が架設されており、取付部材27とクロス
部材28にはグラブバー31が取り付けられている。
自動二輪車1においては、車体前部の前記フロントカバ
ー9とレッグシールド10で囲まれる空間内の前記ヘッ
ドパイプ2の左側には小容量のサブタンク32が配さ
れ、ヘッドパイプ2の右側には不図示のバッテリが配さ
れている。そして、前記サブタンク32は、可撓性の燃
料ホース33を介して大容量の前記燃料タンク14に接
続されている。
カバー25で覆われた前記収納ボックス26の前端部近
傍には、燃料ポンプ43が不図示のステイを介して前記
クロス部材30に取り付けられて配置されている。この
燃料ポンプ43にはエンジン16の吸気系から延びる負
圧ホース44が接続されており、該燃料ポンプ43は、
吸気圧の脈動で駆動され、燃料タンク14から燃料を燃
料ホース45を経て吸引して該燃料を昇圧し、この燃料
を燃料ホース46を経て前記キャブレタ21に供給して
混合気形成に供する。尚、キャブレタ21において形成
された混合気は、ユニットスイング式エンジン15のエ
ンジン16に供給されて燃焼に供される。
の詳細を図2〜図4に基づいて説明する。尚、図2は図
1のA−A線断面図、図3はレッグシールドの側面図、
図4は同レッグシールドの正面図である。
たレッグシールド10のライダー側の下部には、前記足
載せ部(図1参照)から車体前方に向かって斜め上方に
傾斜する立ち上がり部10aが一体に形成されている。
がり部10aは、図2に示すように、その横断面形状が
両側部に対して中央部が窪むよう凹形状とされており、
該立ち上がり部10aは同図に鎖線にて示す従来の形状
に対して図示のδだけ窪んでいる。そして、レッグシー
ルド10と前記フロントカバー9によって囲まれる空間
内の前記ダウンチューブ7の左側には前記燃料ホース3
3が配され、同ダウンチューブ7の右側にはリレー47
が配されている。
とされたレッグシールド10の立ち上がり部10aの上
端部の幅寸法W1は、下端部の幅寸法W2よりも大きく
設定されている(W1>W2)。
ルド10の立ち上がり部よりも上方の上部左側には略矩
形の開口部10bが形成され、上部右側には円形の開口
部10cが形成され、その下方には略矩形の開口部10
dが形成され、立ち上がり部10aの幅方向中央には矩
形の開口部10eが形成されている。
リッドによって開閉され、燃料補給時には給油リッドを
開けて開口部10bから燃料を前記サブタンク32(図
1参照)に供給する。すると、燃料はサブタンク32か
ら前記燃料ホース33を通って前記燃料タンク14(図
1参照)に補給される。又、前記開口部10cには不図
示のメインスイッチが組み込まれ、前記開口部10dは
不図示のメンテナンスリッドで覆われている。そして、
不図示のバッテリを交換する際には、メンテナンスリッ
ドが開かれ、開口部10dを介してバッテリの交換がな
される。更に、前記開口部10eは、フレームNo.を
打刻する際に使用されるものである。
シールド10のライダー側立ち上がり部10aの横断面
形状を両側部に対して中央部が窪むよう凹形状としたた
め、レッグシールド10で囲まれる空間内のダウンチュ
ーブ7の左右のスペースに燃料ホース33やリレー47
等の補機類を配しつつ、レッグシールド10下部の足載
せスペースを広げてライダーの乗降性を高めることがで
きる。
0のライダー側立ち上がり部10aの上端部の幅寸法W
1を下端部の幅寸法W2よりも大きく設定したため(W
1>W2)、レッグシールド10によって囲まれる空間
内の上部にサブタンク32やバッテリ等の嵩張る補機類
をレイアウトしても、レッグシールド10下部の足載せ
スペースがレッグシールド10によって制限を受けるこ
とがなく、レッグシールド10下部に必要十分な大きさ
の足載せスペースを確保することができる。
よれば、ハンドル下方のレッグシールドで囲まれる空間
内の車体フレームの左右に補機類を配して成るスクータ
型自動二輪車において、前記レッグシールドのライダー
側立ち上がり部の横断面形状を両側部に対して中央部が
窪むよう凹形状としたため、レッグシールド下部の足載
せスペースを広げてライダーの乗降性を高めることがで
きるという効果が得られる。
ータ型自動二輪車の側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンドル下方のレッグシールドで囲まれ
る空間内の車体フレームの左右に補機類を配して成るス
クータ型自動二輪車において、 前記レッグシールドのライダー側立ち上がり部の横断面
形状を両側部に対して中央部が窪むよう凹形状としたこ
とを特徴とするスクータ型自動二輪車のレッグシールド
構造。 - 【請求項2】 前記レッグシールドのライダー側立ち上
がり部の上端部の幅寸法を下端部のそれよりも大きく設
定したことを特徴とする請求項1記載のスクータ型自動
二輪車のレッグシールド構造。
Priority Applications (5)
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